JPS5924077B2 - ウインチ付フオ−クリフトの制御装置 - Google Patents

ウインチ付フオ−クリフトの制御装置

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JPS5924077B2
JPS5924077B2 JP7338275A JP7338275A JPS5924077B2 JP S5924077 B2 JPS5924077 B2 JP S5924077B2 JP 7338275 A JP7338275 A JP 7338275A JP 7338275 A JP7338275 A JP 7338275A JP S5924077 B2 JPS5924077 B2 JP S5924077B2
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JP
Japan
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reach
valve
winch
check valve
control valve
Prior art date
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Expired
Application number
JP7338275A
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English (en)
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JPS51149656A (en
Inventor
章 斉藤
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Jidoshokki Seisakusho KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はウィンチ付リーチフォークリフトの制御装置
に関する。
従来第3図に示すようなウィンチ付リーチフォークリフ
トの制御装置においては、ウィンチモータ3を制御する
コントロールバルブとリーチシリンダ10を制御するコ
ントロールバルブとが別々に設けられていたので、操作
が煩雑となり、かつ、熟練を要する等の欠へかあった。
この発明は上述の欠点にかんがみ、はとんどの作業を1
個のコントロールバルブの操作によって行い、特定な作
業のみを補助のストップバルブ、または、スイッチの操
作を併用すれば足りるような制御装置を提供するもので
ある。
この発明の構成の要旨はウィンチモータ3を巻戻す回路
とリーチシリンダ10を伸張する回路とを連通し、また
、ウィンチモータ3を巻揚げる回路とリーチシリンダ1
0を収縮する回路とを連通ずるとともに、チェックバル
ブ、パイロットチェックバルブ、ソレノイドバルブ等を
適宜配置して、コントロールバルブを主として操作し特
定作業時のみストップバルブあるいはスイッチを操作す
るように油圧回路を構成したものである。
以下この発明の構成を図例について説明すると第3図は
通常のリーチフォークリフトを示す、1は機台、2はク
レーンアーム、3はウィンチモータ、5はロープ、6は
プーリ、8は滑車、9は滑車8の軸に回転自在に軸支さ
れたフック、10はリーチシリンダ、11はパンタグラ
フ、12はリーチフォークであって、ウィンチモータ3
の巻揚げ巻戻しによりフック9は昇降し、リーチシリン
ダ10の伸張、収縮によってリーチフォーク12は押出
し、引込みの運動をするように構成されている。
第1図がこの発明の制御装置の油圧回路図で前述のウィ
ンチモータ3およびリーチシリンダ10を含み、コント
ロールバルブ13、パイロットチェックバルブ14、ス
トップバルブ15、パイロットチェックバルブ16aお
よび16b、チェックバルブ17aおよび17b、オイ
ルポンプ18、オイルタンク19は図示のような配管に
よって連通している。
ウィンチモータ3はその導口3aから圧力油が入ると巻
戻し方向に、また導口3bから圧力油が入ると巻揚げ方
向に回転する。
リーチシリンダ10はその導口10aから圧力油が入る
と伸張し、また導口10bから入ると収縮する。
図に示すよう(こ、コントロールバルブ13と導口3a
とをパイロットチェックバルブ14を含む導管イで連結
し、コントロールバルブ13と導口3bとを導管口で連
結する。
導管イから導管へを分岐しチェックバルブ17aを介し
て導口10aと連結し、導管口から導管二を分岐しチェ
ックバルブ17bを介して導口10bと連結する。
導管ハよりパイロットチェックバルブ16bを含む導管
ホを分岐し、該バルブ16bには導管二の圧力が作用す
るように配管トし、導管二よりパイロットチェックバル
ブ16aを含む導管チを分岐し、該バルブ16aには導
管への圧力が作用するように配管ヌし、導管ホと導管チ
とはストップバルブ15を含む導管ルに合流し、ストッ
プバルブ15の端末はオイルタンク19に連結されてい
る。
つぎにこの発明の詳細な説明すると、コントロールバル
ブ13を図示のNの位置すなわち停止の位置からAに切
換えるとオイルポンプ18からの圧力油は導管イに流入
するがパイロットチェックバルブ14を開くのに必要な
圧力は、リーチシリンダ10の作動圧よりも高く設定さ
れているのでウィンチモータ3には行かず、チェックバ
ルブ17aを経て導管ハを通ってリーチシリンダ10の
導口10aから流入し該シリンダ10を伸張し、パンタ
グラフ11を介してリーチフォーク12を押出するが、
−リーチシリンダ10が伸張し終ると油圧が上昇し、パ
イロットチェックバルブ14が開通し、圧力油はウィン
チモータ13へその導口3aから流入しこれを倦戻し方
向に回転させフック9健下降する。
この場合リーチシリンダ10から排出される油はパイロ
ットチェックバルブ16aが導管ヌにより油圧が作用し
て開通するので導口10bよりパイロットチェックバル
ブ16a1ストツプバルブ15を経てオイルタンク19
へ戻り、ウィンチモータ3から排出された油は導口3b
かう出てコントロールバルブ13を経てオイルタンク1
9へ戻る。
上述の操作すなわちコン升ロールバルブ13をAに切換
える以前にストップバルブ15を閉鎖するとリーチシリ
ンダ100こおいて油の排出ができないので該シリンダ
10の伸張運動は起らず必然的)こ導管イの油圧が犬と
なってパイロットチェックバルブ14が開通して、ウィ
ンチモータ3の巻戻し運動のみ行なわれる。
つぎ)こコントロールバルブ13をBに切換えると、ポ
ンプ18からの圧力油はウィンチモータ13へその導口
3bから流入して倦揚げ方向に回転し、フック9を上昇
させ、−力圧力油はチェックバルブ17bを経てリーチ
シリンダ10へその導口10bから流入してこれ を収
縮させ、リーチフォーク12を引込ませる。
この場合ウィンチモータ3からの排出油は導口3a、パ
イロットチェックバルブ14、コントロールバルブ13
を経てオイルタンク19へ戻り、他力リーチシリンダ1
0からの排出油はパイロットチェックバルブ16bに導
管トの油圧が作用して開通するので導口10a、パイロ
ットチェックバルブ16b1ストツプバルブ15を経て
オイルタンク19へ戻ル。
つぎに上述の作用を利用して実際に荷役作業を行う場合
の順序を説明すると、まずフック9は上方に在り かつ
、リーチフォーク12は引込んでる状態から始動するも
のとする。
(1)ストップバルブ15を閉鎖してコントロールバル
ブ13をlこ切換えるとウィンチモータ3の巻戻し回転
のみ起ってフック9が下降する。
荷物にフック9が届いた時コントロールバルブ13をN
に切換えてウィンチモータ3を停めるトトモQこストッ
プバルブ15を開放の状態に戻す。
(2)フック9に荷物を懸けた後コントロールバルブ1
3をB(こ切換えるとウィンチモータ3は倦揚げ方向に
回転し荷物は上昇する。
荷物がリーチフォーク12の受は面より高くなったとき
コントロールバルブ13をNに切換えて停める。
(3)コントロールバルブ13をAに切換えると、まず
リーチフォークが押出され終るとウィンチモータ3が巻
戻し方向に回転して荷物を下降させる。
荷物がリーチフォークに乗ったときコントロールバルブ
13をNに切換えて停める。
(4)荷物からフック9を外した後コントロールバルブ
13をBに切換えると荷物を乗せたリーチフオクは引込
み、フック9は上昇するこの状態で機台を移動させてつ
ぎの荷卸し作業に移る。
(5) コントロールバルブ13をAに切換えると、
まずリーチフォーク12が押出され、押出され終るとフ
ック9が下降するのでこれがリーチフォーク12上の荷
物に届いたときコントロールバルブ13をNに切換えて
停め、荷物をフック9に懸ける。
(6)コントロールバルブ13をBに切換えると、荷物
は上昇し、リーチフォーク12は引込むのでその動作が
終ったときコントロールバルブ13をNに切換えて停め
る。
(7)まずストップバルブ15を閉鎖してからコントロ
ールバルブ13をAに切換えるとウィンチモータ3のみ
が作動して荷物を巻戻すのでこれが床上に卸りたときコ
ントロールバルブ13をN&こ切換えてウィンチモータ
3を停めるとともにストップバルブ15を開通する。
(8)荷物からフック9を外した後コントロールバルブ
13をBに切換えるとフック9は上昇する。
この場合リーチフォーク12はすでに引込まれているの
で、その状態を維持する。
以上の荷役の一順を完了し、これを繰返すのであるが、
上述のように(1)と(7)においてはストップバルブ
は閉鎖でその他は開通であるので、(1)と(7)の作
業ではストップバルブ15とコントロールバルブ13の
両者を操作するがそれ以外の作業ではコントロールバル
ブ13のみを操作すればよい。
上述のようにこの制御装置によれば作業の8工程の内2
工程以外はコントロールバルブ13の切換操作のみで制
御できるので操作が簡単で熟練を要しない利点がある。
なお第1図のような油圧回路の代りに第2図に示すよう
に、第1図におけるパイロットチェックバルブ16a、
16bの代りにソレノイドバルブ21a、21bを配置
し、それぞれスイッチ22a。
22bに連結し、かつこれ等スイッチをコントロールバ
ルブ13に機械的に連動するようQこ配置し、コントロ
ールバルブ13をNに切換えたときにはスイッチ22a
、22bとも(こ開き、コントロールバルブ13をA
Jこ切換えたときにはスイッチ22aが閉じてソレノイ
ドバルブ21aが開通し、コントロールバルブ13をB
に切換えたときQこはスイッチ22bが閉じてソレノイ
ドバルブ21bが開通するようにするとともに常には閉
じているが操作したときのみ開ぐような手許スイッチ2
3を前述のスイッチ22a 、22btこ連結し、該ス
イッチ23をコントロールバルブ13の把手13a上に
在るようにし、前述の荷役の順序中(1)項および(7
)項においてストップバルブ15を閉鎖する代りにスイ
ッチ23を開くように操作すれば第2図に示す場合と全
く同様な荷役を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の制御装置の実施例を示
す油圧回路図であり、第3図はこの発明の制御装置を適
用する通常のウィンチ付リーチフォークリフトの正面図
である。 3・・・・・・ウィンチモータ、9・・・・・・フック
、10・・・・・・リーチシリンダ、12・・・・・・
リーチフォーク、13・・・・・・コントロールバルブ
、14・・・・・・パイロットチェックバルブ、15・
・・・・・ストップバルブ、16a。 16b・・・・・・パイロットチェックバルブ、17a
。 17b・・・・・・チェックバルブ、18・・・・・・
オイルポンプ、21a、21b・・・・・・ソレノイド
バルブ、22a。 22b・・・・・・スイッチ、23・・・・・・手許ス
イッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ウィンチ付リーチフォークリフトの油圧制御装置に
    おいて、ウィンチモータ3の巻戻し側配管にはパイロッ
    トチェックバルブ14を、リーチシリンダ10の伸張側
    配管にはチェックバルブ17aを設け、上記両配管をコ
    ントロールバルブ13において合流するように連結し、
    また、リーチシリンダ10の収縮側配管にもチェックバ
    ルブ17bを設け、この配管とウィンチモータ3の巻揚
    げ側配管とをコントロールバルブ13.においで合流す
    るようをこ連結し、さら(こリーチシリンダ10と前記
    チェックバルブ17a、17bとを連結する配管からそ
    れぞれ分岐管を設けてそのおのおのにパイロットチェッ
    クバルブ16b、16aを設け、パイロットチェックバ
    ルブ16aにはリーチシリンダ10の伸張側油圧が作用
    し、パイロットチェックバルブ16bにはリーチシリン
    ダ10の収縮側油圧が作用するように配管するとともに
    前記両パイロットチェックバルブ16a、16bより排
    出された油をストップバルブ15において合流するよう
    に連結したことを特徴とするウィンチ付リーチフォーク
    リフトの制御装置。 2 ウィンチ付リーチフォークリフトの油圧制御装置に
    おいて、ウィンチモータ3の巻戻し側配管にはパイロッ
    トチェックバルブ14を、リーチシリンダ10の伸張側
    配管にはチェックバルブ17aを設け、上記両配管をコ
    ントロールバルブ13において合流するように連結し、
    また、リーチシリンダ10の収縮側配管にもチェックバ
    ルブ17bを設け、この配管とウィンチモータ3の巻揚
    げ側配管とをコントロールバルブ13において合流する
    ように連結し、さらに、リーチシリンダ10と前記チェ
    ックバルブ17a、17bとを連結する配管からそれぞ
    れ分岐管を設けて、そのおのおのをソレノイドバルブ2
    1b、21aに連結するとともに手許スイッチ23を介
    してスイッチ22a。 22bをそれぞれソレノイドバルブ21a、21bに接
    続したことを特徴とするウィンチ付リーチフォークリフ
    トの制御装置。
JP7338275A 1975-06-17 1975-06-17 ウインチ付フオ−クリフトの制御装置 Expired JPS5924077B2 (ja)

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JP7338275A JPS5924077B2 (ja) 1975-06-17 1975-06-17 ウインチ付フオ−クリフトの制御装置

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JP7338275A JPS5924077B2 (ja) 1975-06-17 1975-06-17 ウインチ付フオ−クリフトの制御装置

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JPS51149656A JPS51149656A (en) 1976-12-22
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