JPS5924152Y2 - ジヤツク - Google Patents
ジヤツクInfo
- Publication number
- JPS5924152Y2 JPS5924152Y2 JP1979146097U JP14609779U JPS5924152Y2 JP S5924152 Y2 JPS5924152 Y2 JP S5924152Y2 JP 1979146097 U JP1979146097 U JP 1979146097U JP 14609779 U JP14609779 U JP 14609779U JP S5924152 Y2 JPS5924152 Y2 JP S5924152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- movable part
- housing
- jack
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プランジャを受けるためのジャックの構造に
関するものである。
関するものである。
一般にジャック1の可動接触片2は金属板を屈曲して形
成され、第1図に示すようにジャックのハウジング3内
に配設されていて、プラグ4のピン部5が挿入される度
に、想像線の位置にあったものが押圧されて実線の位置
まで変位する。
成され、第1図に示すようにジャックのハウジング3内
に配設されていて、プラグ4のピン部5が挿入される度
に、想像線の位置にあったものが押圧されて実線の位置
まで変位する。
従って、プラグ4の挿脱の頻度が激しいと可動接触片2
のU字状屈曲部6が疲労して弾発性が悪くなり易く、更
には適度に屈曲されると弾性限界を超えて復元し難ずな
ることもある。
のU字状屈曲部6が疲労して弾発性が悪くなり易く、更
には適度に屈曲されると弾性限界を超えて復元し難ずな
ることもある。
この問題を解決するために従来は、例えば第2図に示す
ように、ハウジング3の内部に中央に向けた突出部7を
設けここにハウジング3の内壁に接する背部8に透孔9
を設けた可動接触片2を嵌合し、接触片2が必要以上に
大きく屈曲しないように突出部7により接触片2の可動
部10を支えるようにしている。
ように、ハウジング3の内部に中央に向けた突出部7を
設けここにハウジング3の内壁に接する背部8に透孔9
を設けた可動接触片2を嵌合し、接触片2が必要以上に
大きく屈曲しないように突出部7により接触片2の可動
部10を支えるようにしている。
又、第3図は従来の他の例を示すものであり、背面8の
一部を切り起して形成した突片11により可動部10の
弾性限界以上の変形を防止している。
一部を切り起して形成した突片11により可動部10の
弾性限界以上の変形を防止している。
上述のこれらの解決策はそれなりに効果が認められるが
、構造が若干複雑であり、製作工程がほぼ一工程増加す
ることになり、更には小型のジャックではスペース上の
点から適用が困難である。
、構造が若干複雑であり、製作工程がほぼ一工程増加す
ることになり、更には小型のジャックではスペース上の
点から適用が困難である。
本考案の目的は、上述の欠点を解消し、可動接触片が極
めて簡単に形成でき、小型化が容易なジャックを提供す
ることにあり、その内容は、絶縁性材料より成るハウジ
ングと、金属板を単に打ち抜く工程により可動部、背部
、屈曲部を形成し、前記可動部が板面方向に動作すると
共に、前記背部と可動部とを適当な間隔を保持し前記屈
曲部を介してこれらをほぼU字状に対向させてハウジン
グ内に配置した可動接触片と、前記可動部の先端部の動
きを所定範囲内に制限するために前記ハウジングに一体
に設けた突片状のストッパ及び規制部とを具備し、ハウ
ジング内に挿入されたプラグのピン部に前記可動部が押
圧されたとき、該可動部の先端部が前記規制部に弾性的
に当接するようにしたことを特徴としたものである。
めて簡単に形成でき、小型化が容易なジャックを提供す
ることにあり、その内容は、絶縁性材料より成るハウジ
ングと、金属板を単に打ち抜く工程により可動部、背部
、屈曲部を形成し、前記可動部が板面方向に動作すると
共に、前記背部と可動部とを適当な間隔を保持し前記屈
曲部を介してこれらをほぼU字状に対向させてハウジン
グ内に配置した可動接触片と、前記可動部の先端部の動
きを所定範囲内に制限するために前記ハウジングに一体
に設けた突片状のストッパ及び規制部とを具備し、ハウ
ジング内に挿入されたプラグのピン部に前記可動部が押
圧されたとき、該可動部の先端部が前記規制部に弾性的
に当接するようにしたことを特徴としたものである。
本考案を第4図以下に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第4図に於いて、ハウジング3の内部に収納される可動
接触片2は例えば厚さ0.5mmの金属板をプレス機械
により打ち抜いて形成されたものであり、はぼプラグ4
が挿入されていない状態での形状のまま打ち抜かれてい
る。
接触片2は例えば厚さ0.5mmの金属板をプレス機械
により打ち抜いて形成されたものであり、はぼプラグ4
が挿入されていない状態での形状のまま打ち抜かれてい
る。
即ち、背部8と可動部10とが適当な間隙をおいて、屈
曲部6を介してほぼU字状となっている。
曲部6を介してほぼU字状となっている。
この可動接触片2は、第5図に示すように背部8に設け
た突起14によりハウジング3に固定されている。
た突起14によりハウジング3に固定されている。
可動部10はハウジング3に突片状に設けられたストッ
パ15により必要以上の拡開が制止されており、背部8
と可動部10との間の適当な位置には、可動部10がプ
ラグ4のピン部5に押圧されているとき、可動部10の
先端部が弾性的に当接するための規制部16がハウジン
グ3から突出状に延出されている。
パ15により必要以上の拡開が制止されており、背部8
と可動部10との間の適当な位置には、可動部10がプ
ラグ4のピン部5に押圧されているとき、可動部10の
先端部が弾性的に当接するための規制部16がハウジン
グ3から突出状に延出されている。
このように構成した可動接触片2をハウジング3内に配
置したジャックでは、外部からプラグ4のピン部5を挿
入すると、可動部10は背部8側に押圧されるが、背部
8と可動部10との間には規制部16が設けであるので
、第6図に示すように可動部10はこの規制部16に当
接してこれ以上屈曲されることはない。
置したジャックでは、外部からプラグ4のピン部5を挿
入すると、可動部10は背部8側に押圧されるが、背部
8と可動部10との間には規制部16が設けであるので
、第6図に示すように可動部10はこの規制部16に当
接してこれ以上屈曲されることはない。
従って可動部10は必要以上に動くことはなく、その作
動範囲は限定されるので、屈曲部6が疲労することも少
ないし、いわんや弾性限界を超えて復元しなくなるよう
なことはない。
動範囲は限定されるので、屈曲部6が疲労することも少
ないし、いわんや弾性限界を超えて復元しなくなるよう
なことはない。
更には可動部10が規制部16に当接してからは、可動
部10はピン部5に対してほぼ剛体となるので、ピン部
5との接触圧力が高くなり、ピン部5が容易に脱落し難
くなるという効果も生ずる。
部10はピン部5に対してほぼ剛体となるので、ピン部
5との接触圧力が高くなり、ピン部5が容易に脱落し難
くなるという効果も生ずる。
以上説明したように、本考案に係るジャックでは、背部
と可動部との間にこれらが必要以上に接近することを防
止するための規制部を設け、かつこの可動接触片を一回
の打抜きで形成するようにしたので、屈曲部の疲労が少
なく、かつ製造が極めて容易である。
と可動部との間にこれらが必要以上に接近することを防
止するための規制部を設け、かつこの可動接触片を一回
の打抜きで形成するようにしたので、屈曲部の疲労が少
なく、かつ製造が極めて容易である。
第1図はジャックとプラグとの接触状態を説明するため
のジャックの断面図、第2図aは可動接触片の動作を限
定する構造を有する従来のジャックを示す断面図、第2
図すはこのジャックに用いる可動接触片の斜視図、第3
図は動作を限定するための加工を加えた従来の可動接触
片の斜視図、第4図以下は本考案に係るジャックの一実
施例を示すものであり、第4図はジャックに使用する可
動接触片の斜視図、第5図はジャックの断面図、第6図
はジャックの作動を説明するための断面図である。 符号 1はジャック、2は可動接触片、3はハウジング
、6は屈曲部、8は背部、10は可動部、14は突起、
15はストッパ、16は規制部である。
のジャックの断面図、第2図aは可動接触片の動作を限
定する構造を有する従来のジャックを示す断面図、第2
図すはこのジャックに用いる可動接触片の斜視図、第3
図は動作を限定するための加工を加えた従来の可動接触
片の斜視図、第4図以下は本考案に係るジャックの一実
施例を示すものであり、第4図はジャックに使用する可
動接触片の斜視図、第5図はジャックの断面図、第6図
はジャックの作動を説明するための断面図である。 符号 1はジャック、2は可動接触片、3はハウジング
、6は屈曲部、8は背部、10は可動部、14は突起、
15はストッパ、16は規制部である。
Claims (1)
- 絶縁性材料より成るハウジングと、金属板を単に打ち抜
く工程により可動部、背部、屈曲部を形成し、前記可動
部が板面方向に動作すると共に、前記背部と可動部とを
適当な間隔を保持し前記屈曲部を介してこれらをほぼU
字状に対向させてハウジング内に配置した可動接触片と
、前記可動部の先端部の動きを所定範囲内に制限するた
めに前記ハウジングに一体に設けた突片状のストッパ及
び規制部とを具備し、ハウジング内に挿入されたプラグ
のピン部に前記可動部が押圧されたとき、該可動部の先
端部が前記規制部に弾性的に当接するようにしたことを
特徴としたジャック。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979146097U JPS5924152Y2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | ジヤツク |
| CA000349548A CA1136724A (en) | 1979-08-30 | 1980-04-10 | Resilient contact member of jack for use in conjunction with pin-plug |
| FR8010734A FR2464580B1 (ja) | 1979-08-30 | 1980-05-13 | |
| GB8020632A GB2057787B (en) | 1979-08-30 | 1980-06-24 | Contact member for jack socket |
| DE3031800A DE3031800C2 (de) | 1979-08-30 | 1980-08-22 | Elastisches Kontaktglied einer Buchse für einen Stiftstecker |
| NL8004938A NL8004938A (nl) | 1979-10-22 | 1980-08-29 | Verend contactorgaan van een contactbus van een stop- contact, contra-steker of dergelijk opneemcontact- orgaan voor gebruik in combinatie met een insteekpen. |
| US06/579,803 US4491382A (en) | 1979-10-22 | 1984-02-17 | Resilient contact member of jack for use in conjunction with pin plug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979146097U JPS5924152Y2 (ja) | 1979-10-22 | 1979-10-22 | ジヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662680U JPS5662680U (ja) | 1981-05-27 |
| JPS5924152Y2 true JPS5924152Y2 (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=29377263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979146097U Expired JPS5924152Y2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-10-22 | ジヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924152Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006179309A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Matsushita Electric Works Ltd | コネクタ |
| JP2008159425A (ja) | 2006-12-25 | 2008-07-10 | Hosiden Corp | ジャック |
-
1979
- 1979-10-22 JP JP1979146097U patent/JPS5924152Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662680U (ja) | 1981-05-27 |
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