JPH04154014A - プランジャスイッチ - Google Patents
プランジャスイッチInfo
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- JPH04154014A JPH04154014A JP27591290A JP27591290A JPH04154014A JP H04154014 A JPH04154014 A JP H04154014A JP 27591290 A JP27591290 A JP 27591290A JP 27591290 A JP27591290 A JP 27591290A JP H04154014 A JPH04154014 A JP H04154014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- elastic arm
- case
- mounting plate
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プランジャと可動子間の相対的位置関係を調
節可能なプランジャスイッチに係ll)、特に誤調節を
防止する構成に関する。
節可能なプランジャスイッチに係ll)、特に誤調節を
防止する構成に関する。
[従来の技術]
従来、この種のプランジャスイッチとしては、例えば、
特開昭55−102121号公報に係る技術などがあげ
られる。こ゛奢′は、ケースの内外にわたり軸方向に往
1q移動をするブランツヤと、ケース内において該ブラ
ンツヤと共に移動しスイッチを作動する可動子との組合
せであり、双方間の相対的位置関係をワンタッチ操作で
調節し得る構成である。而して、ケース内に設けられた
電気端子と、可動子に取付けられ該電気端子と摺接開閉
する接触部との相対的位置関係を維持した状態において
、ケースから突出したプランジャの長さを任意に調節可
能となる。従って、このようなブランツヤは、例えば自
動車用ブレーキペダルなどに取付位置調節を自在に装着
されている。
特開昭55−102121号公報に係る技術などがあげ
られる。こ゛奢′は、ケースの内外にわたり軸方向に往
1q移動をするブランツヤと、ケース内において該ブラ
ンツヤと共に移動しスイッチを作動する可動子との組合
せであり、双方間の相対的位置関係をワンタッチ操作で
調節し得る構成である。而して、ケース内に設けられた
電気端子と、可動子に取付けられ該電気端子と摺接開閉
する接触部との相対的位置関係を維持した状態において
、ケースから突出したプランジャの長さを任意に調節可
能となる。従って、このようなブランツヤは、例えば自
動車用ブレーキペダルなどに取付位置調節を自在に装着
されている。
また、このようなプランジャスイッチを取付ける構成に
は、西独実用新案公告第8220251号公報に係る技
術がある。
は、西独実用新案公告第8220251号公報に係る技
術がある。
この技術は、取付プラグを介せず、スイッチ本体を取付
金具の透穴に直接挿通し、所定角度を回動することによ
り、該スイッチ本体の一端面に形成した弾性腕と、該一
端面から離開して配設した挟持部とで該取付金具を挟持
し、ワンタッチ装着する構成である。また、スイッチ本
体を所定角度たけ回動した時点で、弾性腕に形成した係
止突起が、取付金具の透穴に形成した切欠部と係合して
、双方間の位置決めかなされることにより、スイッチ本
体か取付金具に装着するものである。
金具の透穴に直接挿通し、所定角度を回動することによ
り、該スイッチ本体の一端面に形成した弾性腕と、該一
端面から離開して配設した挟持部とで該取付金具を挟持
し、ワンタッチ装着する構成である。また、スイッチ本
体を所定角度たけ回動した時点で、弾性腕に形成した係
止突起が、取付金具の透穴に形成した切欠部と係合して
、双方間の位置決めかなされることにより、スイッチ本
体か取付金具に装着するものである。
「発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来の技術においては、プランジャ
と可動子間の相対的位置関係が適正でない状態、いわゆ
る誤調節状態でもブラン/ヤスインチの取付けが可能で
ある。従って、プランジャスイッチの作動不良が発生す
るという問題点がある。
と可動子間の相対的位置関係が適正でない状態、いわゆ
る誤調節状態でもブラン/ヤスインチの取付けが可能で
ある。従って、プランジャスイッチの作動不良が発生す
るという問題点がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記問題点に鑑み考案したものであり、往復
動をするプランジャと、当該プランジャと共に移動しケ
ースに内蔵したスイッチを作動する可動子との、相対的
位置関係が調節可能であり、前記ケースを取付板の透穴
に挿通して取付けるプランジャスイッチにおいて、前記
ケースは、当該ケースを前記透穴に挿入した際に、前記
取付板と当接して弾性変形する弾性腕を設け、 前記弾性腕の自由端と前記プランジャのいずれか一方に
は、係合突部を設け、 前記弾性腕の自由端と前記プランジャの他方には、前記
係合突部と係合可能な係合凹部を設けてプランジャスイ
ッチを構成し、上記誤調節の問題点を解消するものであ
る。
動をするプランジャと、当該プランジャと共に移動しケ
ースに内蔵したスイッチを作動する可動子との、相対的
位置関係が調節可能であり、前記ケースを取付板の透穴
に挿通して取付けるプランジャスイッチにおいて、前記
ケースは、当該ケースを前記透穴に挿入した際に、前記
取付板と当接して弾性変形する弾性腕を設け、 前記弾性腕の自由端と前記プランジャのいずれか一方に
は、係合突部を設け、 前記弾性腕の自由端と前記プランジャの他方には、前記
係合突部と係合可能な係合凹部を設けてプランジャスイ
ッチを構成し、上記誤調節の問題点を解消するものであ
る。
[作 用]
上記した構成によれば、プランジャスイッチ該プランジ
ャスイッチが取付けられるのを防止できる。
ャスイッチが取付けられるのを防止できる。
[実 施 例]
本発明に係る好適な一実施例を、添付図面に基づき詳述
する。
する。
1は樹脂材料で構成したケース、2は基盤、3は第1の
端子、4は第2の端子である。各端子3.4は基!!2
に挿入配置されている。
端子、4は第2の端子である。各端子3.4は基!!2
に挿入配置されている。
第1の端子3は一方か弾性を有するように薄肉に形成さ
れ、二股状の可動接片3aと、その中央に配列した板バ
ネ片3cとで構成している。
れ、二股状の可動接片3aと、その中央に配列した板バ
ネ片3cとで構成している。
可動接片3aには可動接点3bを固着している。
第2の端子4は、上記第1の端子3と同様に形成され、
可動接片4aと可動接点4b及び板バネ片4cを備えて
いる。各可動接点3bと4bは対向し、基盤2は、ケー
スIに嵌装されている。
可動接片4aと可動接点4b及び板バネ片4cを備えて
いる。各可動接点3bと4bは対向し、基盤2は、ケー
スIに嵌装されている。
5はプランジャであり、棒状体5aの両側面に、はぼ波
形、または山形の断面形状のラチェット5bを刻設して
いる。プランジャ5は、ケース1に形成した軸支穴1a
内に進退自在に軸支され、外方端には頭部5Cを備えて
いる。
形、または山形の断面形状のラチェット5bを刻設して
いる。プランジャ5は、ケース1に形成した軸支穴1a
内に進退自在に軸支され、外方端には頭部5Cを備えて
いる。
6は可動子であり、ケース1内においてプランジャ5が
進退自在に挿通する貫通穴6aを形成している。可動子
6において、貫通穴6aと直角方向には一方向に貫通し
た一対のスリット6bを形成してあり、金属製の弾性材
料てほぼΩ形状のバネ7を挿装している。而して、可動
子6の貫通穴6aにブランンヤ5を挿入することにより
、第2図で示すようにラチェ・ノド5bとバネ7が弾性
係合している。可動子6はケース1に往復移動自在に支
持されている。尚、可動子6の移動量は、基盤2の側面
に形成した規制片2aによって規制されている。
進退自在に挿通する貫通穴6aを形成している。可動子
6において、貫通穴6aと直角方向には一方向に貫通し
た一対のスリット6bを形成してあり、金属製の弾性材
料てほぼΩ形状のバネ7を挿装している。而して、可動
子6の貫通穴6aにブランンヤ5を挿入することにより
、第2図で示すようにラチェ・ノド5bとバネ7が弾性
係合している。可動子6はケース1に往復移動自在に支
持されている。尚、可動子6の移動量は、基盤2の側面
に形成した規制片2aによって規制されている。
可動接片3aと48、可動接点3bと4b及び各板バネ
片3cと4cは可動子6の移動方向、即ち同心方向に対
向配置している。
片3cと4cは可動子6の移動方向、即ち同心方向に対
向配置している。
ケース1には、当該ケース1を取付板9の透穴9aに挿
入した際に、該取付板9と当接して弾性変形する一端固
定の2対の弾性腕10及び11を一体形成している。各
対の弾性腕10及び11は、プランジャ5と同方向に延
出すると共に、各対毎に自由端が該プランジャ5を介し
て対向するように、略し字状に形成し、係合突部10a
及びl 1. aを設けている。ブランンヤ5は、当該
プランジャ5を第1図における実線で示す最大突出位置
迄引き出した時に、各係合突部10a及びIlaと対向
する溝状の係合凹部5dを設けている。
入した際に、該取付板9と当接して弾性変形する一端固
定の2対の弾性腕10及び11を一体形成している。各
対の弾性腕10及び11は、プランジャ5と同方向に延
出すると共に、各対毎に自由端が該プランジャ5を介し
て対向するように、略し字状に形成し、係合突部10a
及びl 1. aを設けている。ブランンヤ5は、当該
プランジャ5を第1図における実線で示す最大突出位置
迄引き出した時に、各係合突部10a及びIlaと対向
する溝状の係合凹部5dを設けている。
1対で構成した第1の弾性腕10.10は、略し字状の
角部10b、 10bが取付板9の透穴9aよりも外方
に張り出すように突出形成している。この角部10b、
10bには、ケース1を該透穴9aに挿入した際に、
その壁面と当接する斜面状の作用面10c、 10cと
、挿入完了後に取付板9面と当接する段差面1[1d、
lodを設けている。また、係合突部10a、 10
aは通常状態において、係合凹部5dと係合しないよう
に寸法を設定している。
角部10b、 10bが取付板9の透穴9aよりも外方
に張り出すように突出形成している。この角部10b、
10bには、ケース1を該透穴9aに挿入した際に、
その壁面と当接する斜面状の作用面10c、 10cと
、挿入完了後に取付板9面と当接する段差面1[1d、
lodを設けている。また、係合突部10a、 10
aは通常状態において、係合凹部5dと係合しないよう
に寸法を設定している。
また、1対で構成した第2の弾性腕11.11は、通常
状態において係合突部11a、 llaか係合凹部5d
と係合するように、寸法を設定すると共に、ケース1を
透穴9aに挿入した際に、取付板9におけるケース挿入
側の面、いわゆる裏面9bと当接する作用部11b、I
lbを突設している。
状態において係合突部11a、 llaか係合凹部5d
と係合するように、寸法を設定すると共に、ケース1を
透穴9aに挿入した際に、取付板9におけるケース挿入
側の面、いわゆる裏面9bと当接する作用部11b、I
lbを突設している。
このように構成されたプランジャスイッチは、第1図及
び第2図で示すように取付板9にワンタッチで取付けら
れる。
び第2図で示すように取付板9にワンタッチで取付けら
れる。
プランジャスイッチを取付板9に取付ける前の未装着状
態において、プランジャ5は第1図における実線で示す
最大突出位置か、適正位置であり、この位置に調節して
おく。この未装着状態に、おいて、第2の弾性腕11.
11の係合突部11a、llaは、第2図で示すように
係合凹部5dと係合し、プランジャ5の往復動を阻止す
る。
態において、プランジャ5は第1図における実線で示す
最大突出位置か、適正位置であり、この位置に調節して
おく。この未装着状態に、おいて、第2の弾性腕11.
11の係合突部11a、llaは、第2図で示すように
係合凹部5dと係合し、プランジャ5の往復動を阻止す
る。
次に、このプランジャスイッチはケース1を取付板9の
裏面9b側から透穴Saに挿入する。この挿入過程にお
いて、第1の弾性腕10.10の作用面10c、 10
cが透穴9aの壁面と当接し、押し込まれることにより
内方に作用力を生じる。この作用力は第1の弾性腕10
.10を内方に弾性変形させるので、係合部10a、
10aが第1図における仮想線で示す位置まで移動し、
プランジャ5の係合凹部5dと係合する。
裏面9b側から透穴Saに挿入する。この挿入過程にお
いて、第1の弾性腕10.10の作用面10c、 10
cが透穴9aの壁面と当接し、押し込まれることにより
内方に作用力を生じる。この作用力は第1の弾性腕10
.10を内方に弾性変形させるので、係合部10a、
10aが第1図における仮想線で示す位置まで移動し、
プランジャ5の係合凹部5dと係合する。
ケースlを更に押し込むと、第2の弾性腕11゜11の
作用部11b、llbか取付板9の裏面9bと当接し、
押し込まれることにより外方に作用力を生じる。透穴9
aは第2図でしめすように、第2の弾性腕11.11が
外方に弾性変形するのを阻害しない大きさに設定しであ
る。従って、この作用力は第2の弾性腕11.11を外
方に弾性変形させるので、係合部11.a、1.1aか
第2図における仮想線で示す位置まで移動し、プランン
ヤ5の係合凹部5dとの係合を解除する。
作用部11b、llbか取付板9の裏面9bと当接し、
押し込まれることにより外方に作用力を生じる。透穴9
aは第2図でしめすように、第2の弾性腕11.11が
外方に弾性変形するのを阻害しない大きさに設定しであ
る。従って、この作用力は第2の弾性腕11.11を外
方に弾性変形させるので、係合部11.a、1.1aか
第2図における仮想線で示す位置まで移動し、プランン
ヤ5の係合凹部5dとの係合を解除する。
その後、ケースlを更に押し込み、第1の弾性腕10.
10の段差面10d、 10dが取付板9面に位置する
と、作用面10c、 10cと透穴9aの壁面とが離反
する。而して、当該第1の弾性腕10゜IOが自己の弾
性復元力により元の形状に復元し、係合突部10a、1
.Oaと係合凹部5dの係合を解除する。この時点にお
いて、段差面10d、 10dと作用部11b、11b
が取付板9を弾性を有して挟持することにより、プラン
ジャスイッチは該取付板9に取付けられる。また同時に
、プランジャ5はすべての係合部10a、 loa、
lla及びllaの阻止作用が解除され、自由に往復動
か可能となる。
10の段差面10d、 10dが取付板9面に位置する
と、作用面10c、 10cと透穴9aの壁面とが離反
する。而して、当該第1の弾性腕10゜IOが自己の弾
性復元力により元の形状に復元し、係合突部10a、1
.Oaと係合凹部5dの係合を解除する。この時点にお
いて、段差面10d、 10dと作用部11b、11b
が取付板9を弾性を有して挟持することにより、プラン
ジャスイッチは該取付板9に取付けられる。また同時に
、プランジャ5はすべての係合部10a、 loa、
lla及びllaの阻止作用が解除され、自由に往復動
か可能となる。
従って、ブランンヤスイノチを取付板9への未装着状態
においては、プランジャ5は第2の弾性腕11.11に
よって適正位置か保持される。
においては、プランジャ5は第2の弾性腕11.11に
よって適正位置か保持される。
また、何等かの原因でプランジャ5が適正位置にない場
合には、取付板9にブラン/ヤスインチを装着時に、第
1弾性腕1.0.10の係合突部10a、 10aが係
合凹部5dに嵌入しないので当該第1弾性腕10.10
が変形せず取付不能になる。而して、プランジャ5が適
正位置に調節されていないことを自動的に判別できる。
合には、取付板9にブラン/ヤスインチを装着時に、第
1弾性腕1.0.10の係合突部10a、 10aが係
合凹部5dに嵌入しないので当該第1弾性腕10.10
が変形せず取付不能になる。而して、プランジャ5が適
正位置に調節されていないことを自動的に判別できる。
このように、プランジャスイッチはプランジャ5が適正
な位置にある状態で、取付板9にワンタッチ装着される
。また、各弾性腕10及び11は取付板9を挟持する機
能を兼備しており、別部材が不要になり構造が簡易とな
る。
な位置にある状態で、取付板9にワンタッチ装着される
。また、各弾性腕10及び11は取付板9を挟持する機
能を兼備しており、別部材が不要になり構造が簡易とな
る。
このプランジャスイッチは、例えば、自動車のブレーキ
ペダル近傍に装着され、ブレーキランプスイッチとして
利用される。その場合には、ブレーキペダル(図示せず
)を最大限踏み込み、プランジャ5の頭部5cを該ブレ
ーキペダルの復帰方向に向けて、当該プランジャスイッ
チを取付板9に上述の手順で装着する。装着が完了した
時点で、ブランンヤ5は往復動自在になる。
ペダル近傍に装着され、ブレーキランプスイッチとして
利用される。その場合には、ブレーキペダル(図示せず
)を最大限踏み込み、プランジャ5の頭部5cを該ブレ
ーキペダルの復帰方向に向けて、当該プランジャスイッ
チを取付板9に上述の手順で装着する。装着が完了した
時点で、ブランンヤ5は往復動自在になる。
その後、ブレーキペダルの踏み込みを解除すると、プラ
ンジャ5の頭部5cが第1図で示す矢印Pの方向に押圧
され、該ブラン7ヤ5がケース1内に押し込まれる。す
ると、可動子6は移動し基盤2の規制片2aに当接する
か、更にプランジャ5が押し込まれることにより、この
押圧力によって、バネ7は一連のラチェット5bとの係
合か切り換わる。この時点において、プランジャ5の位
置設定が完了する。
ンジャ5の頭部5cが第1図で示す矢印Pの方向に押圧
され、該ブラン7ヤ5がケース1内に押し込まれる。す
ると、可動子6は移動し基盤2の規制片2aに当接する
か、更にプランジャ5が押し込まれることにより、この
押圧力によって、バネ7は一連のラチェット5bとの係
合か切り換わる。この時点において、プランジャ5の位
置設定が完了する。
次に、スイッチの作用を説明する。
ブレーキペダルを踏み込まない通常状態において、プラ
ンジャ5は第1図で示す矢印Pの方向に押圧されており
、圧縮バネ8の付勢力に抗して可動子6を基盤2側に移
動させている。この状態において、可動子6はその両側
壁に形成された各当接部6c、 6dの先i6e、6r
によって、各板バネ片3c、 4cを外方に拡開してい
る。
ンジャ5は第1図で示す矢印Pの方向に押圧されており
、圧縮バネ8の付勢力に抗して可動子6を基盤2側に移
動させている。この状態において、可動子6はその両側
壁に形成された各当接部6c、 6dの先i6e、6r
によって、各板バネ片3c、 4cを外方に拡開してい
る。
状態にしている。尚、ラチェット5bとバネ7が係合す
る保持力は、圧縮バネ8の付勢力より大きく、而して、
係合が外れることはない。
る保持力は、圧縮バネ8の付勢力より大きく、而して、
係合が外れることはない。
その後、ブレーキペダルを踏み込むと、プランジャ5の
頭部5cに対する抑圧が解除されるので、圧縮バネ8は
可動子6を付勢することにより、プランジャ5を頭部5
c方向に移動させる。この時、板バネ片3C+ 4cが
可動子6の当接部6c、 6dから外れて、自己の弾性
力で第1図で示す位置に自動復帰する。而して、可動接
片3a、 4aはこれに応動して、可動接点3bと4b
間を接触させ、電気的に導通状態にする。
頭部5cに対する抑圧が解除されるので、圧縮バネ8は
可動子6を付勢することにより、プランジャ5を頭部5
c方向に移動させる。この時、板バネ片3C+ 4cが
可動子6の当接部6c、 6dから外れて、自己の弾性
力で第1図で示す位置に自動復帰する。而して、可動接
片3a、 4aはこれに応動して、可動接点3bと4b
間を接触させ、電気的に導通状態にする。
更にその後、ブレーキペダルの踏み込みを解除すると、
プランジャ5は頭部5cを再び押圧され、圧縮バネ8の
付勢力に抗してケース1内に押し込まれる。而して、板
バネ片3c、 4cが拡開されることにより、可動接片
3a、 4aは可動接点3bと4b間を離開させ、電気
的に不導通にする。
プランジャ5は頭部5cを再び押圧され、圧縮バネ8の
付勢力に抗してケース1内に押し込まれる。而して、板
バネ片3c、 4cが拡開されることにより、可動接片
3a、 4aは可動接点3bと4b間を離開させ、電気
的に不導通にする。
尚、上記実施例において、各弾性腕10及び11は、プ
ランジャ5が適正位置に調節された場合だけ取付板9に
装着可能、または装着完了まで適正位置に保持可能であ
ればよい。例えば、各係合突部10a、 llaをプラ
ンジャ5に設け、係合凹部5dを各弾性腕10.11に
設けてもよい。
ランジャ5が適正位置に調節された場合だけ取付板9に
装着可能、または装着完了まで適正位置に保持可能であ
ればよい。例えば、各係合突部10a、 llaをプラ
ンジャ5に設け、係合凹部5dを各弾性腕10.11に
設けてもよい。
また、第1の弾性腕10と第2の弾性腕11はどちらか
一方だけでもよい。更に、各弾性腕10及び11は各々
1対で合計4個の係合突部10a、 IQa、 lla
及びllaの構成であるがこれに限定せず、単一の構成
でもよい。
一方だけでもよい。更に、各弾性腕10及び11は各々
1対で合計4個の係合突部10a、 IQa、 lla
及びllaの構成であるがこれに限定せず、単一の構成
でもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の構成によれば、プランジャ
スイッチを取付板に取付ける際に、係合突部と係合凹部
との係合関係が変化するので、誤調節状態で当該プラン
ジャスイッチが取付けられるのを防止できる。
スイッチを取付板に取付ける際に、係合突部と係合凹部
との係合関係が変化するので、誤調節状態で当該プラン
ジャスイッチが取付けられるのを防止できる。
4、
第1図〜第3図は本発明に係るブランンヤスイノチの一
実施例を示し、第1図は組立断面図、第2図は第1図に
おける矢視A−A線方向の断面図、第3図は第1図にお
ける矢視B−B線方向の断面図である。 1・・・・・・ケース、3b、 4b・・・・・可動接
点、5・・・・・・プランジャ、5d・・・係合凹部、
6・・・・可動子、9・・・・取付板、9a・・・・・
・透穴、9b・・・・裏面、10・・・・第1の弾性腕
、10a・・・・係合突部、lOc・・・・・・作用面
、II・・・・・・第2の弾性腕、Ila・・・・・係
合突部、11b・・・・・・作用部。 以 上 特許8願人 ナイルス部品株式会社
実施例を示し、第1図は組立断面図、第2図は第1図に
おける矢視A−A線方向の断面図、第3図は第1図にお
ける矢視B−B線方向の断面図である。 1・・・・・・ケース、3b、 4b・・・・・可動接
点、5・・・・・・プランジャ、5d・・・係合凹部、
6・・・・可動子、9・・・・取付板、9a・・・・・
・透穴、9b・・・・裏面、10・・・・第1の弾性腕
、10a・・・・係合突部、lOc・・・・・・作用面
、II・・・・・・第2の弾性腕、Ila・・・・・係
合突部、11b・・・・・・作用部。 以 上 特許8願人 ナイルス部品株式会社
Claims (3)
- (1) 往復動をするプランジャと、当該プランジャと
共に移動しケースに内蔵したスイッチを作動する可動子
との、相対的位置関係が調節可能であり、前記ケースを
取付板の透穴に挿通して取付けるプランジャスイッチに
おいて、前記ケースは、当該ケースを前記透穴に挿入し
た際に、前記取付板と当接して弾性変形する弾性腕を設
け、 前記弾性腕の自由端と前記プランジャのいずれか一方に
は、係合突部を設け、 前記弾性腕の自由端と前記プランジャの他方には、前記
係合突部と係合可能な係合凹部を設けたことを特徴とす
るプランジャスイッチ。 - (2) 前記弾性腕は、前記係合突部と前記係合凹部を
係合する方向の作用力を、当該弾性腕に付与すべく、前
記透穴の壁面と当接する作用面を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のプランジャスイッチ。 - (3) 前記弾性腕は、前記係合突部と前記係合凹部の
係合を解除する方向の作用力を、当該弾性腕に付与すべ
く、前記取付板におけるケース挿入側の面と当接する作
用部を設けたことを特徴とする請求項1記載のプランジ
ャスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27591290A JPH04154014A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | プランジャスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27591290A JPH04154014A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | プランジャスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154014A true JPH04154014A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17562160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27591290A Pending JPH04154014A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | プランジャスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04154014A (ja) |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP27591290A patent/JPH04154014A/ja active Pending
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