JPS5924231Y2 - カラ−エンコ−ダ - Google Patents
カラ−エンコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5924231Y2 JPS5924231Y2 JP11135679U JP11135679U JPS5924231Y2 JP S5924231 Y2 JPS5924231 Y2 JP S5924231Y2 JP 11135679 U JP11135679 U JP 11135679U JP 11135679 U JP11135679 U JP 11135679U JP S5924231 Y2 JPS5924231 Y2 JP S5924231Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- signal
- circuit
- balance
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカラーエンコーダに係り、自動色温度補正回路
と自動搬送波平衡回路とを共用し、回路を小形に構成し
得るカラーエンコーダを提供することを目的とする。
と自動搬送波平衡回路とを共用し、回路を小形に構成し
得るカラーエンコーダを提供することを目的とする。
第1図及び第2図は夫々従来のカラーテレビジョンカメ
ラの自動色温度補正回路及び自動搬送波平衡回路の一実
施例のブロック系統図を示す。
ラの自動色温度補正回路及び自動搬送波平衡回路の一実
施例のブロック系統図を示す。
第1図において、撮像管よりとり出され入力端子1゜2
.3より入来した赤の色電圧ER1緑の色電圧E6、青
の色電圧EBは電圧比較器6,7に供給されて基準とな
る色電圧E6と比較され、その差電圧はスイッチ8,9
、電圧保持(記憶)器10,11を介して可変利得増幅
器4,5に負帰還せしめられて各色電圧の比が1:1:
1になるように増幅器4,5を自動的に利得調整され(
白バランス調整)、自動調整が終了した時点でスイッチ
8,9を開成して帰還ループをはずし、電圧保持器10
.11にて制御電圧が保持される。
.3より入来した赤の色電圧ER1緑の色電圧E6、青
の色電圧EBは電圧比較器6,7に供給されて基準とな
る色電圧E6と比較され、その差電圧はスイッチ8,9
、電圧保持(記憶)器10,11を介して可変利得増幅
器4,5に負帰還せしめられて各色電圧の比が1:1:
1になるように増幅器4,5を自動的に利得調整され(
白バランス調整)、自動調整が終了した時点でスイッチ
8,9を開成して帰還ループをはずし、電圧保持器10
.11にて制御電圧が保持される。
このようにして保持された各色電圧E’R,Ec、 E
’sはリニアマトリクス回路12にて演算され、出力端
子13.14.15より色差信号EBイ。
’sはリニアマトリクス回路12にて演算され、出力端
子13.14.15より色差信号EBイ。
Ec−y、EB−Y、出力端子32より輝度信号EYと
してとり出される。
してとり出される。
一方、第2図において、入力端子16に入来した搬送波
信号及びこれを90°相回路17にて90°移相された
信号は夫々変調軸R−Y及び変調軸B−Yをもつ第3図
に示す如きリング変調器にて構成された平衡変調器18
.19に夫々供給され、入力端子20.21より入来し
た色差信号ER−y及び色差信号EBYにて振幅変調さ
れて合成器22にて合成され、入力端子23より入来す
るバースト信号と合成器24にて合成されて出力端子2
5よりとり出される。
信号及びこれを90°相回路17にて90°移相された
信号は夫々変調軸R−Y及び変調軸B−Yをもつ第3図
に示す如きリング変調器にて構成された平衡変調器18
.19に夫々供給され、入力端子20.21より入来し
た色差信号ER−y及び色差信号EBYにて振幅変調さ
れて合成器22にて合成され、入力端子23より入来す
るバースト信号と合成器24にて合成されて出力端子2
5よりとり出される。
この際、合成器22にて合成された被変調信号は、入力
端子26より水平帰線消去期間に入来される信号にて開
路されるゲート回路27を介して夫々同期検波器28.
29に供給されて(即ち、帰線消去期間において漏洩成
分を検出されて)入力端子16よりの搬送波信号の位相
によって同期検波され、低域フィルタ30.31にて平
滑された後平衡変調器18.19に負帰還されてその平
衡を自動調整する。
端子26より水平帰線消去期間に入来される信号にて開
路されるゲート回路27を介して夫々同期検波器28.
29に供給されて(即ち、帰線消去期間において漏洩成
分を検出されて)入力端子16よりの搬送波信号の位相
によって同期検波され、低域フィルタ30.31にて平
滑された後平衡変調器18.19に負帰還されてその平
衡を自動調整する。
然るに、この従来のカラーエンコーダは、第1図及び第
2図に示す如く、自動色温度補正回路及び自動搬送波平
衡回路は夫々独立の回路として構成されているため、回
路が大形になり、大きなスペースを必要とし、特に小型
カラーテレビジョンカメラに不向きである欠点があった
。
2図に示す如く、自動色温度補正回路及び自動搬送波平
衡回路は夫々独立の回路として構成されているため、回
路が大形になり、大きなスペースを必要とし、特に小型
カラーテレビジョンカメラに不向きである欠点があった
。
本考案は上記欠点を除去したものであり、以下第4図と
共にその一実施例について説明する。
共にその一実施例について説明する。
第4図は本考案になるカラーエンコーダの一実施例の回
路図を示し、同図中、第1図及び第2図と同一機能を有
する部分には同一番号を付す。
路図を示し、同図中、第1図及び第2図と同一機能を有
する部分には同一番号を付す。
同図において、入力端子16に入来した搬送波信号は、
第2図に示す従来例回路と同様に、R,−Y軸に変調軸
をもつ平衡変調器18及びB−Y軸に変調軸をもつ平衡
変調器19において、リニアマトリクス回路12よりと
り出された色差信号ERイ、EBYによって振幅変調さ
れ、合成器22にて合成された後、合成器24にてバー
スト信号を付加されて出力端子25よりとり出される。
第2図に示す従来例回路と同様に、R,−Y軸に変調軸
をもつ平衡変調器18及びB−Y軸に変調軸をもつ平衡
変調器19において、リニアマトリクス回路12よりと
り出された色差信号ERイ、EBYによって振幅変調さ
れ、合成器22にて合成された後、合成器24にてバー
スト信号を付加されて出力端子25よりとり出される。
合成器22にて合成された被変調信号は夫々同期検波器
28.29に供給されて入力端子16よりの搬送法信号
の位相によって同期検波され、スイッチ8,9、電圧保
持器10.11を介して可変利得増幅器4’、5’に負
帰還せしめられ、増幅器4’、5’の利得を夫々可変せ
しめる。
28.29に供給されて入力端子16よりの搬送法信号
の位相によって同期検波され、スイッチ8,9、電圧保
持器10.11を介して可変利得増幅器4’、5’に負
帰還せしめられ、増幅器4’、5’の利得を夫々可変せ
しめる。
ここで゛、リニアマトリクス回路12よりとり出される
色差信号ERイ、EBYと白バランスとの関係について
考えてみる。
色差信号ERイ、EBYと白バランスとの関係について
考えてみる。
色差信号ERY、EBイは、そこで、リニアマトリクス
回路12よりとり出される色差信号ERY、EBイが共
に零になるように可変利得増幅器4’、5’の利得を可
変せしめるように負帰還系を構成すれば、ER二EG=
E8の如く各色電圧E’R,EG、E’Bを自動調整し
得る。
回路12よりとり出される色差信号ERY、EBイが共
に零になるように可変利得増幅器4’、5’の利得を可
変せしめるように負帰還系を構成すれば、ER二EG=
E8の如く各色電圧E’R,EG、E’Bを自動調整し
得る。
白バランス自動調整が終了するとスイッチ8,9を開成
して負帰還ループをはずし、電圧保持器10.11にて
制御電圧を保持せしめる。
して負帰還ループをはずし、電圧保持器10.11にて
制御電圧を保持せしめる。
一方、同期検波器28.29において搬送波信号の位相
によって同期検波された信号は、入力端子26より水平
帰線消去期間に入来される信号にて開路されるゲート回
路27 a 、27 bを介して低域フィルタ30.3
1に供給されて(即ち、帰線消去期間において漏洩成分
を検出されて)平滑され、平衡変調器18.19に負帰
還されてその平衡を自動調整する。
によって同期検波された信号は、入力端子26より水平
帰線消去期間に入来される信号にて開路されるゲート回
路27 a 、27 bを介して低域フィルタ30.3
1に供給されて(即ち、帰線消去期間において漏洩成分
を検出されて)平滑され、平衡変調器18.19に負帰
還されてその平衡を自動調整する。
上述の如く、本考案になるカラーエンコーダは、可変利
得増幅器の利得を可変して色信号のバランスをとる色温
度補正回路を設け、白バランス時、色差信号ERイ、E
BYとも零になるように可変利得増幅器の利得を自動搬
送波平衡回路の平衡調整に用いる同期検波出力にて制御
する構成としているため、平衡変調器の平衡を調整する
ために用いる同期検波出力をそのまま白バランス調整用
の制御信号として用い得、従って、自動色温度補正回路
と自動搬送平衡回路とを共用でき、例えば、従来の自動
色温度補正回路に用いられていた電圧比較器を省くこと
ができ、回路を簡単に、がっ、小形に構成し得、小さな
スペースで済み、特に小形カラーテレビジョンカメラに
最適であり、又、電圧比較器がいらないため、ゼロレベ
ルを揃えておく必要がなく扱い易い等の特長を有する。
得増幅器の利得を可変して色信号のバランスをとる色温
度補正回路を設け、白バランス時、色差信号ERイ、E
BYとも零になるように可変利得増幅器の利得を自動搬
送波平衡回路の平衡調整に用いる同期検波出力にて制御
する構成としているため、平衡変調器の平衡を調整する
ために用いる同期検波出力をそのまま白バランス調整用
の制御信号として用い得、従って、自動色温度補正回路
と自動搬送平衡回路とを共用でき、例えば、従来の自動
色温度補正回路に用いられていた電圧比較器を省くこと
ができ、回路を簡単に、がっ、小形に構成し得、小さな
スペースで済み、特に小形カラーテレビジョンカメラに
最適であり、又、電圧比較器がいらないため、ゼロレベ
ルを揃えておく必要がなく扱い易い等の特長を有する。
第1図及び第2図は夫々従来の自動色温度補正回路及び
自動搬送波平衡回路の一例の回路図、第3図は第2図に
示す平衡変調器の平衡変調をとる回路の具体的回路図、
第4図は本考案になるカラーエンコーダの一実施例の回
路図である。 1〜3・・・・・・色信号入力端子、4′、5′・・・
・・・可変利得増幅器、10.11・・・・・・電圧保
持器、12・・・・・・リニアマトリクス回路、16・
・・・・・搬送波入力端子、18.19・・・・・・平
衡変調器、22・・・・・・合成器、25・・・・・・
搬送色信号出力端子、26・・・・・・ゲート信号入力
端子、27 a 、27 b・・・・・・帰線期間ゲー
ト回路、28 、29・・・・・・同期検波回路。
自動搬送波平衡回路の一例の回路図、第3図は第2図に
示す平衡変調器の平衡変調をとる回路の具体的回路図、
第4図は本考案になるカラーエンコーダの一実施例の回
路図である。 1〜3・・・・・・色信号入力端子、4′、5′・・・
・・・可変利得増幅器、10.11・・・・・・電圧保
持器、12・・・・・・リニアマトリクス回路、16・
・・・・・搬送波入力端子、18.19・・・・・・平
衡変調器、22・・・・・・合成器、25・・・・・・
搬送色信号出力端子、26・・・・・・ゲート信号入力
端子、27 a 、27 b・・・・・・帰線期間ゲー
ト回路、28 、29・・・・・・同期検波回路。
Claims (1)
- 色副搬送波信号を色差信号EBイ、EB−Yにて振幅平
衡変調し、該変調の際変調出力を同期検波して得られる
同期検波出力を平衡変調器に帰還せしめて平衡調整する
自動搬送波平衡回路を有するカラーエンコーダにおいて
、色信号ER,Eo、E、を供給され可変利得増幅器の
利得を調整して該各色信号のバランスをとる色温度補正
回路を設け、かつ、色温度補正時、上記色差信号EBイ
及び色差信号E8イを共に零になるように該可変利得増
幅器の利得を上記同期検波出力にて制御する回路を設け
てなるカラーエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135679U JPS5924231Y2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | カラ−エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135679U JPS5924231Y2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | カラ−エンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629578U JPS5629578U (ja) | 1981-03-20 |
| JPS5924231Y2 true JPS5924231Y2 (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=29343831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11135679U Expired JPS5924231Y2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | カラ−エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924231Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP11135679U patent/JPS5924231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629578U (ja) | 1981-03-20 |
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