JPS592434Y2 - 温風暖房機 - Google Patents

温風暖房機

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Publication number
JPS592434Y2
JPS592434Y2 JP12715877U JP12715877U JPS592434Y2 JP S592434 Y2 JPS592434 Y2 JP S592434Y2 JP 12715877 U JP12715877 U JP 12715877U JP 12715877 U JP12715877 U JP 12715877U JP S592434 Y2 JPS592434 Y2 JP S592434Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustor
fuel supply
outer casing
supply device
back plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12715877U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5452153U (ja
Inventor
英夫 岡田
富男 今泉
憲治 柴田
汎信 大嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP12715877U priority Critical patent/JPS592434Y2/ja
Publication of JPS5452153U publication Critical patent/JPS5452153U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS592434Y2 publication Critical patent/JPS592434Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は温風暖房機に関する。
従来の温風暖房機として実開昭49−151061号公
報の如き構成のものが知られている。
これを第4図に従い説明するに、外筐1′内上段に燃焼
機2′及び燃料供給装置3′を装着し仕切部材4′を挾
んで下段に送風装置5′を具備し、前板(図示しない)
を取外すことによって内蔵部品の修理点検、交換が可能
となっている。
斯る構成によれば送風装置5′が外筐1′内にある為に
作業スペースが狭く修理点検等の作業性が悪いと共に上
記前板は通風グリルと化粧パネルとから分割構成されて
いるが、意匠上の制約、通風機能上の制約から、分割さ
れている為に、修理点検の頻度の高い燃料供給装置3′
の修理点検等のサービスを行うには、上記前板全てを外
さなければならずサービス性に劣るものであった。
本考案は上記の欠点に鑑み外筐の背面開口に着脱可能に
取付けた背板を燃焼機と相対する主背板と燃料供給装置
と相対する副腎板とに分割すると共に主背板に送風装置
を取付けることにより、送風装置と燃料供給装置との修
理点検等のサービス性を向上することを目的とする。
本考案の構成は、背面を開口した外筐内に、燃焼機と該
燃焼器の一側方に位置せしめた燃料供給装置とを適宜配
設し、更に前記外筐の背面開口部を燃焼機と相対する上
背板と、燃料供給装置と相対する副腎板にて覆う如く構
成し、且つ前記主背板適所には吸込口を開口させ、この
吸込口に対置して前記主背板に燃焼機に加速流を送る送
風装置を設け、更に前記上、副側背板を夫々外方より着
脱可能に取付けてなるものである。
斯る構成により送風装置の修理等のサービスを行うには
主背板を外すことにより広い作業スペースにおいてサー
ビス作業ができ、燃料供給装置の修理等のサービスを行
うには副腎板だけを外すことによりそのサービスが可能
となり局所的に背板を外すだけでよく背板の取付取外し
が容易となりサービス作業性が向上する。
以下に本考案の一実施例を図について説明すると、1は
温風暖房機本体、Aは燃焼機で、燃焼室2、熱交換器3
、バーナ部4等の燃焼機構を一体的に結合し基板5上に
装設せしめており、前記熱交換器3には排気バイブロが
またバーナ部4には吸気パイプ7が夫々設けである。
Bは前記燃焼機Aに燃料を供給する燃料供給装置で油受
皿8、電磁ポンプ9、調圧具10、電磁弁11.燃料供
給パイプ18及び前記油受皿8上面に着脱自在に載置し
たカートリッジタンク12等よりなり、この燃料供給装
置Bは燃焼機Aの一側方に略集中せしめて配設している
Cは前記燃焼機A及び燃料供給装置Bの他に感震装置り
や電装ボックスE等の各機材をその内部適所に適宜配設
せしめて戊る中空筐体状の外筐で、その前面部上方には
温風吹出口13が設けられ、且つその背面には周縁に折
曲縁14,14,14.14を設けた開口15が形成さ
れており、この外筐Cは脚16.16を介して置台17
上に載置固定している。
Fは前記外筐Cの背面開口15部に燃焼機Aと相対する
如く覆着する主背板で、その略中央部には吸込口19が
開口され、且つ該吸込口19部分には支持板20、モー
タ21.送風ファン22、保護カバー23等より構成さ
れ、燃焼機Aに加速流を送り、室内に温風を供給する送
風装置Gが装着してあり、そしてこの主背板Fの周縁適
所にはビス等の固定具24.24・・・・・・等を貫通
させる多数の小孔(図示せず)が穿設され、前記開口1
5部に外方より着脱可能に取付けている。
又、fは前記主背板Fと共に外筐Cの背面開口15部を
閉塞する如く燃料供給装置Bと相対する開口15部にビ
ス等の固定具24にて外方より着脱可能に覆着せしめた
副腎板で、その内面には前記カートリッジタンク12を
燃焼熱から保護すると共にタンク12の倒立を補助する
横断面略コ字状の保護枠25が一体的に固着しである。
本考案の一実施例の構成は以上の如くであり、次に組立
方法を順次説明すると、まず基板5上に燃焼機Aとその
燃焼機Aの一側方に位置せしめて燃料供給装置Bを固定
し、次にこの基板5を背面の開口15部より外筐C内に
挿入固定し、そして前記開口15部の燃焼機Aと相対す
る側に、あらかじめ送風装置Gを取付けた上背板Fを外
方よりビス等の固定具24にて固定し、その後燃料供給
装置Bと相対する開口15からモータ21の導線を結線
し、更に燃料供給装置Bと相対する開口15部にビス等
の固定具24により副腎板fを外方より固定する。
従って、送風装置Gはあらかじめ主背板Fに取付けてお
き、その主背板Fを外筐Cの外方より背面開口15部に
取付ることにより極めて簡単な作業で送風装置Gを組み
込むことができ、またモータ21の結線も簡単にできて
組立作業の向上が図れる。
又、主背板F及び副腎板fを外方より着脱可能に取付け
たので、外筐C内の部品の交換分解修理等を容易に行な
えるものである。
又、副腎板fの内方にカートリッジタンク12の保護枠
25を固着したので、従来のように外筐内に支持金具等
を固着して保護枠を取付ける必要もなく、極めて簡単な
構成で且つ容易にタンクの保護ができる。
上記の如く構成される本考案に依れば送風装置は燃焼機
に対向して背方に並設されるので温風暖房装置の重心を
低くでき安定性を向上できる等の特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の一部切欠正面図、第2図は同要
部横断面図、第3図は同一部切欠背面図、第4図は従来
例の要部分解斜視図である。 A・・・・・・燃焼機、B・・・・・・燃料供給装置、
C・・・・・・外筐、F・・・・・・主背板、f・・・
・・・副腎板、G・・・・・・送風装置、15・・・・
・・開口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 背面を開口した外筐内に、燃焼機と、該燃焼機の一側方
    に位置せしめた燃料供給装置とを適宜配設し、更に前記
    外筐の背面開口部を燃焼機と相対する主背板と、燃料供
    給装置と相対する副腎板にて覆う如く構威し、且つ前記
    主背板適所には吸込口を開口させ、この吸込口に対置し
    て前記主背板に燃焼機に加速流を送る送風装置を設け、
    更に前記上、副側背板を夫々外方より着脱可能に取付け
    てなる温風暖房機。
JP12715877U 1977-09-19 1977-09-19 温風暖房機 Expired JPS592434Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12715877U JPS592434Y2 (ja) 1977-09-19 1977-09-19 温風暖房機

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JP12715877U JPS592434Y2 (ja) 1977-09-19 1977-09-19 温風暖房機

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Publication Number Publication Date
JPS5452153U JPS5452153U (ja) 1979-04-11
JPS592434Y2 true JPS592434Y2 (ja) 1984-01-23

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ID=29089672

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