JPS5924385Y2 - 農業用防除機 - Google Patents
農業用防除機Info
- Publication number
- JPS5924385Y2 JPS5924385Y2 JP1980131289U JP13128980U JPS5924385Y2 JP S5924385 Y2 JPS5924385 Y2 JP S5924385Y2 JP 1980131289 U JP1980131289 U JP 1980131289U JP 13128980 U JP13128980 U JP 13128980U JP S5924385 Y2 JPS5924385 Y2 JP S5924385Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- support rod
- pest control
- control machine
- hose
- agricultural pest
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 17
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 15
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は農業用防除機に関し、一層詳細には薬液の入
ったタンクと送液ポンプと該ポンプを駆動するためのエ
ンジンを塔載した自走式の走行体後端から一本の曲折自
在な支持杆を延出し、該支持杆に沿って薬液ホースを導
き、ノズル部の位置を走行体の運転台から離して支持杆
先端に固設し、散布液が作業者にかからず、散布作業中
農薬が勾い不快感を作業者に与えない、小廻りのきく簡
易な農業用防除機に関する。
ったタンクと送液ポンプと該ポンプを駆動するためのエ
ンジンを塔載した自走式の走行体後端から一本の曲折自
在な支持杆を延出し、該支持杆に沿って薬液ホースを導
き、ノズル部の位置を走行体の運転台から離して支持杆
先端に固設し、散布液が作業者にかからず、散布作業中
農薬が勾い不快感を作業者に与えない、小廻りのきく簡
易な農業用防除機に関する。
従来、ハウス、支柱仕立ての菜園あるいは畑の作物等の
小規模他用の防除機としては背中に防除機本体を背負う
ものや、手持ち用のものがあり該防除機のノズル部を手
で持って農薬散布を行っている。
小規模他用の防除機としては背中に防除機本体を背負う
ものや、手持ち用のものがあり該防除機のノズル部を手
で持って農薬散布を行っている。
然しなからこの場合ノズル部から噴出する農薬が作業者
に降りかかり健康上良くないほか農薬の強臭が作業者に
不快感を与えることが多かった。
に降りかかり健康上良くないほか農薬の強臭が作業者に
不快感を与えることが多かった。
又大型の農業用防除機としてはスピード・スプレヤー(
送風式の噴霧器)があるが、ハウス内等の消毒用として
は大きすぎて使用できないほか、狭い場所では小廻りが
きかず小規模地の消毒には不適である。
送風式の噴霧器)があるが、ハウス内等の消毒用として
は大きすぎて使用できないほか、狭い場所では小廻りが
きかず小規模地の消毒には不適である。
狭い場所で使用できる農業用防除機の他の例としては、
特公昭42−1063号に示される、走行体の後部に曲
折自在な支持杆によってパンタグラフ状の支持杆を形成
し、走行体の進行方向の後方に延在したこの支持杆に沿
ってホースを導き、ホースにノズル部を設けてなる農業
用防除機もあるが、このものはパンタグラフが直線状の
伸縮しかできないために曲折した畝に沿った散布が行な
えず、また、支柱仕立の各栽培段階に応じた散布高さに
変更し難い欠点があるほか、支持杆を形成する支持杆の
数が多数必要であって重量が大であり、パンタグラフの
開閉も手動では行ない難いなどの難点がある。
特公昭42−1063号に示される、走行体の後部に曲
折自在な支持杆によってパンタグラフ状の支持杆を形成
し、走行体の進行方向の後方に延在したこの支持杆に沿
ってホースを導き、ホースにノズル部を設けてなる農業
用防除機もあるが、このものはパンタグラフが直線状の
伸縮しかできないために曲折した畝に沿った散布が行な
えず、また、支柱仕立の各栽培段階に応じた散布高さに
変更し難い欠点があるほか、支持杆を形成する支持杆の
数が多数必要であって重量が大であり、パンタグラフの
開閉も手動では行ない難いなどの難点がある。
そこで本考案はこれら難点、欠点を除くべく散布液が作
業者にかかわらず、しかも農薬が句作業者に不快感を与
えることがないような小廻りのきく小型で簡便な農業用
防除機を提供することを目的とする。
業者にかかわらず、しかも農薬が句作業者に不快感を与
えることがないような小廻りのきく小型で簡便な農業用
防除機を提供することを目的とする。
以下本考案の実施例につき図面に従って説明する。
10は自走式の走行体であって車輪11がその両脇に付
設されている。
設されている。
走行体10前部には農薬を貯留するための薬液タンク1
2が塔載されており、その後部には薬液を送り出すため
の送液ポンプ13が塔載されている。
2が塔載されており、その後部には薬液を送り出すため
の送液ポンプ13が塔載されている。
14は駆動源たるエンジン部であって走行体10後部に
塔載されており、その駆動軸は送液ポンプ13と連結し
ており、該送液ポンプ13を作動させる。
塔載されており、その駆動軸は送液ポンプ13と連結し
ており、該送液ポンプ13を作動させる。
20は運転台であって、該運転台20上部と左右、前後
面には合成樹脂等でできた透明の、防除用フード21が
張り廻らされていて、農薬が作業者に降りかかることを
防止している。
面には合成樹脂等でできた透明の、防除用フード21が
張り廻らされていて、農薬が作業者に降りかかることを
防止している。
しがして、防除用フード21後部面は上端縁のみが該フ
ード21上面とヒンジ結合されており、フード後部面を
上方へ回動させることにより作業者が該フード21内へ
出入りできるようになっている。
ード21上面とヒンジ結合されており、フード後部面を
上方へ回動させることにより作業者が該フード21内へ
出入りできるようになっている。
防除フード21内には走行体液端部両脇から棒状の運転
ハンドル22が斜め後方に突出しており、作業者は走行
体10を該ハンドル22により押動、旋回することがで
きるようになっている。
ハンドル22が斜め後方に突出しており、作業者は走行
体10を該ハンドル22により押動、旋回することがで
きるようになっている。
30は一本の支持杆であって、走行体10後端部中央か
ら後方に水平に突出し、支持杆30に固定される農薬用
のホースを自由に蛇行させつるように数個所で節結合し
て水平方向および垂直方向に曲折自在としている。
ら後方に水平に突出し、支持杆30に固定される農薬用
のホースを自由に蛇行させつるように数個所で節結合し
て水平方向および垂直方向に曲折自在としている。
ここで節結合とは、一本の支持杆を構成する複数の支持
杆部の結合部分が、一つの軸で軸着された構成を意味す
る。
杆部の結合部分が、一つの軸で軸着された構成を意味す
る。
曲折自在に節結合された一本の支持杆30の例としては
、第2図、第3図に示すごとく、支持杆30中途部を数
個所分割し、その分割端34を互いに水平方向に回動自
在に、ボルト状をなす回動軸35の軸によって軸着、連
結すると共に、回動軸35の軸端を確実に連結するため
の二重ナツト36と、分割端壁の間に、弾性圧着部材と
してのコイルバネ37を遊嵌し、分割端34の摺動面を
互いに圧着した構造のものであって、支持杆30中途部
を水平方向に自由に曲折することができ、ジグサ゛グに
曲折させることにより支持杆30を伸縮できるようにす
る。
、第2図、第3図に示すごとく、支持杆30中途部を数
個所分割し、その分割端34を互いに水平方向に回動自
在に、ボルト状をなす回動軸35の軸によって軸着、連
結すると共に、回動軸35の軸端を確実に連結するため
の二重ナツト36と、分割端壁の間に、弾性圧着部材と
してのコイルバネ37を遊嵌し、分割端34の摺動面を
互いに圧着した構造のものであって、支持杆30中途部
を水平方向に自由に曲折することができ、ジグサ゛グに
曲折させることにより支持杆30を伸縮できるようにす
る。
又、上記支持杆30はその中途部2個所で垂直方向にも
曲折自在とするために支持杆3o中途部の分割杆38を
更に分割すると共に該支持杆30に対して垂直方向に回
動自在に連結し、該連結部を第4図に示すごとく該分割
杆38の一方に固着した回動杆39の他端に螺着した蝶
ナツトを締め付けることにより分割杆38の連結部を固
定できるようにしている。
曲折自在とするために支持杆3o中途部の分割杆38を
更に分割すると共に該支持杆30に対して垂直方向に回
動自在に連結し、該連結部を第4図に示すごとく該分割
杆38の一方に固着した回動杆39の他端に螺着した蝶
ナツトを締め付けることにより分割杆38の連結部を固
定できるようにしている。
40は薬液ホースであって送液ポンプ13の排出口から
支持杆30に沿って該支持杆30の先端に達している。
支持杆30に沿って該支持杆30の先端に達している。
支持杆30中途部には数個所リング状の紐41が付いて
おり、該紐41のリング内を薬液ホース40が通ってい
て該薬液ホース40中途部は該紐41により支持杆30
に支持されている。
おり、該紐41のリング内を薬液ホース40が通ってい
て該薬液ホース40中途部は該紐41により支持杆30
に支持されている。
なお、この場合、支持杆30をジグザグ状に縮めた場合
において、該支持杆に支持されている薬液ホース40が
たるみ、邪魔になることがないように、走行体10に該
薬液ホース40の自動巻取装置を設けておき、常に薬液
ホース40に張力を与えるようにしておけば支持杆30
の伸縮時において邪魔はならず都合が良い。
において、該支持杆に支持されている薬液ホース40が
たるみ、邪魔になることがないように、走行体10に該
薬液ホース40の自動巻取装置を設けておき、常に薬液
ホース40に張力を与えるようにしておけば支持杆30
の伸縮時において邪魔はならず都合が良い。
長尺の支持杆30先端には車輪42が付いており、該支
持杆30先端においてその重量を支えると共に、支持杆
の走行を安定化している。
持杆30先端においてその重量を支えると共に、支持杆
の走行を安定化している。
50はノズル導入管であって、支持杆30先端に該支持
杆に対して前後左右に回動自在に取付けられている。
杆に対して前後左右に回動自在に取付けられている。
支持杆30はノズル導入管50と全連結している、2個
の、ボルト状をなす回動軸51.52の一端にはそれぞ
れ蝶ナツト53が螺着されており、該回動軸51,52
を手で締め付けられるようになっていてノズル導入管5
0を支持杆30に固定できる。
の、ボルト状をなす回動軸51.52の一端にはそれぞ
れ蝶ナツト53が螺着されており、該回動軸51,52
を手で締め付けられるようになっていてノズル導入管5
0を支持杆30に固定できる。
ノズル導入管50下端部開口端は薬液ホース40に継が
れており、ノズル導入管上端は封じられている。
れており、ノズル導入管上端は封じられている。
ノズル導入管50先端の中途部には該ノズル導入管を中
心に放射状に薬液が散布されるように種々の方向に向け
て数個のノズル54が付設されている。
心に放射状に薬液が散布されるように種々の方向に向け
て数個のノズル54が付設されている。
なお、ノズル導入管50とノズル54とから戊るノズル
部55をアタッチメント形式とし、種々の作業状況に応
じてノズル部55を種々の形状のものに交換できるよう
にしても良い。
部55をアタッチメント形式とし、種々の作業状況に応
じてノズル部55を種々の形状のものに交換できるよう
にしても良い。
本考案に係る農業用防除機は以上のような構成であって
、該農業用防除機を用いて作物を消毒しようとする場合
は、先ず走行体10後端部の支持杆30を直状に延ばす
と共に、その先端に付いているノズル導入管50を種々
の作業状況に応じて垂直に又は垂直面内の斜めに立てて
該支持杆30に固定する。
、該農業用防除機を用いて作物を消毒しようとする場合
は、先ず走行体10後端部の支持杆30を直状に延ばす
と共に、その先端に付いているノズル導入管50を種々
の作業状況に応じて垂直に又は垂直面内の斜めに立てて
該支持杆30に固定する。
次に該防除機のエンジン14を駆動させると共に、防除
フード21内に作業者が入り、支持杆30をまたいで運
転ハンドル22を握り、走行体10を鉄量の道を動かす
ようにすれば良い。
フード21内に作業者が入り、支持杆30をまたいで運
転ハンドル22を握り、走行体10を鉄量の道を動かす
ようにすれば良い。
しがしてエンジン14を駆動することにより薬液タンク
12内の薬液は送液ポンプ13によって薬液ホース40
内を通り、ノズル導入管50を経てノズル54から外へ
と噴出する。
12内の薬液は送液ポンプ13によって薬液ホース40
内を通り、ノズル導入管50を経てノズル54から外へ
と噴出する。
なお、この場合走行体10を手押式として作業者が走行
体を押すようにしても良い。
体を押すようにしても良い。
該農業用防除機がハウスや畑の隅まで行き、旋回しよう
とする場合には、第9図に示すように、該支持杆30を
水平面内で外方にL字状又はU字状に曲折させるか、あ
るいはジグザグに縮めて旋回することもできる。
とする場合には、第9図に示すように、該支持杆30を
水平面内で外方にL字状又はU字状に曲折させるか、あ
るいはジグザグに縮めて旋回することもできる。
又、該農業用防除機の収納時には、第8図に示すごとく
支持杆30を垂直方向に2度曲折させて走行体10上方
にノズル部55を持ってくるようにするか、ジグザグ状
に縮めれば良い。
支持杆30を垂直方向に2度曲折させて走行体10上方
にノズル部55を持ってくるようにするか、ジグザグ状
に縮めれば良い。
このように、本考案に係る農業用防除機によれば、支持
杆を複数の分割片で構成して、各分割片が隣接する分割
片と、水平回動軸または垂直回動軸で回動するように連
結したから、支持杆は水平面内でL字状、U字状あるい
は円弧状等に蛇行自在、あるいはジグザグ状に伸縮自在
となり、従来のパンタグラフ状に走行体後方に直線的に
のみ伸縮するものに比して、自由度が極めて大となり、
走行体が畝端等の狭小な個所で小廻りしようとする場合
等に支持杆を周囲の状況に応じて任意に変形させること
ができ、作業性が向上するという著効を奏する。
杆を複数の分割片で構成して、各分割片が隣接する分割
片と、水平回動軸または垂直回動軸で回動するように連
結したから、支持杆は水平面内でL字状、U字状あるい
は円弧状等に蛇行自在、あるいはジグザグ状に伸縮自在
となり、従来のパンタグラフ状に走行体後方に直線的に
のみ伸縮するものに比して、自由度が極めて大となり、
走行体が畝端等の狭小な個所で小廻りしようとする場合
等に支持杆を周囲の状況に応じて任意に変形させること
ができ、作業性が向上するという著効を奏する。
また従来のパンタグラフ式の支持杆に比して構成が簡易
であり、軽量に形成できる利点がある。
であり、軽量に形成できる利点がある。
またさらに、支持杆を任意の方向に曲折して容易に収納
しうるといつ著効も奏する。
しうるといつ著効も奏する。
以上本考案につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本考案はこの実施例に限定されるものではなく、考案
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本考案はこの実施例に限定されるものではなく、考案
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は当該農業用防除
機の正面図であり、第2図は支持杆がジグザグ状に曲折
する農業用防除機の平面図であり、第3図は第2図に示
す支持杆の分割端の構造を示す正面図、第4図は支持杆
が垂直面内で回動する個所の構造を示す正面図であり、
第5図はその平面図である。 第6図はノズル導入管と支持杆との連結状態を示す平面
図であり、第7図はその正面図である。 第8図は当該農業用防除機の収納状態を示す正面図であ
る。 第9図は支持杆をU字状に変形させた状態を示す平面図
である。 10・・・・・・走行体、11・・・・・・車輪、12
・・・・・・薬液タンク、13・・・・・・送液ポンプ
、14・・・・・・エンジン部、20・・・・・・運転
台、21・・・・・・防除用フード、22・・・・・・
運転バンドル、30・・・・・・支持杆、34・・・・
・・分割端、35・・・・・・回動軸、36・・・・・
・二重ナツト、37・・・・・・コイルバネ、38・・
・・・・分割杆、39・・・・・・回動杆、40・・・
・・・薬液ホース、41・・・・・・紐、42・・・・
・・車輪、50・・・・・・ノズル導入管、51,52
・・・・・・回動軸、54・・・・・・ノズル、55・
・・・・・ノズル部。
機の正面図であり、第2図は支持杆がジグザグ状に曲折
する農業用防除機の平面図であり、第3図は第2図に示
す支持杆の分割端の構造を示す正面図、第4図は支持杆
が垂直面内で回動する個所の構造を示す正面図であり、
第5図はその平面図である。 第6図はノズル導入管と支持杆との連結状態を示す平面
図であり、第7図はその正面図である。 第8図は当該農業用防除機の収納状態を示す正面図であ
る。 第9図は支持杆をU字状に変形させた状態を示す平面図
である。 10・・・・・・走行体、11・・・・・・車輪、12
・・・・・・薬液タンク、13・・・・・・送液ポンプ
、14・・・・・・エンジン部、20・・・・・・運転
台、21・・・・・・防除用フード、22・・・・・・
運転バンドル、30・・・・・・支持杆、34・・・・
・・分割端、35・・・・・・回動軸、36・・・・・
・二重ナツト、37・・・・・・コイルバネ、38・・
・・・・分割杆、39・・・・・・回動杆、40・・・
・・・薬液ホース、41・・・・・・紐、42・・・・
・・車輪、50・・・・・・ノズル導入管、51,52
・・・・・・回動軸、54・・・・・・ノズル、55・
・・・・・ノズル部。
Claims (1)
- 薬液を入れるべきタンクと、該タンクと連絡する送液ポ
ンプと、この送液ポンプを駆動させる駆動源を搭載し、
運転台を有する走行体の後部に、一本の支持杆を走行体
進行方向の後方に延在させ、該支持杆は、水平面内で蛇
行自在かつ垂直面内で曲折自在に構成すべく、多数の分
割片を、各々の分割片端部を隣接する分割片の端部と水
平回動軸または垂直回動軸で、支持杆全体として該垂直
回動軸が少なくとも1つ含むように、所定位置で固定自
在に連結して構成し、前記支持杆に沿って前記送液ポン
プからホースを導き、このホースの先端部にノズル部を
設けたことを特徴とする農業用防除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980131289U JPS5924385Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 農業用防除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980131289U JPS5924385Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 農業用防除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659874U JPS5659874U (ja) | 1981-05-22 |
| JPS5924385Y2 true JPS5924385Y2 (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=29362958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980131289U Expired JPS5924385Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 農業用防除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924385Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6268005B2 (ja) * | 2014-03-12 | 2018-01-24 | 株式会社やまびこ | ホース送出し巻取り装置 |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP1980131289U patent/JPS5924385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659874U (ja) | 1981-05-22 |
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