JPS5924420Y2 - 丸鋸刃の取付孔径補正金具 - Google Patents
丸鋸刃の取付孔径補正金具Info
- Publication number
- JPS5924420Y2 JPS5924420Y2 JP1975145898U JP14589875U JPS5924420Y2 JP S5924420 Y2 JPS5924420 Y2 JP S5924420Y2 JP 1975145898 U JP1975145898 U JP 1975145898U JP 14589875 U JP14589875 U JP 14589875U JP S5924420 Y2 JPS5924420 Y2 JP S5924420Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- saw blade
- mounting
- blade
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は丸鋸機において回転軸に対し丸鋸刃を取付け
るようにしている取付部の構造に関し、詳しくは取付孔
の内径の異なる丸鋸刃の取付も可能となるようにした丸
鋸機における丸鋸刃取付部の構造に関するものである。
るようにしている取付部の構造に関し、詳しくは取付孔
の内径の異なる丸鋸刃の取付も可能となるようにした丸
鋸機における丸鋸刃取付部の構造に関するものである。
従来のこの種のものにあって外周面をテーパ状に形成し
た長筒体を回転軸に対し移動自在に備えさせ、異なる径
の取付孔に対してでも上記長筒体を移動させることによ
ってその外周面を取付孔の内周面に当接させ得るように
したものは、長い軸長の回転軸を必要とし、これを用い
て被切断物を切断する場合の操作性を害する欠点があっ
た。
た長筒体を回転軸に対し移動自在に備えさせ、異なる径
の取付孔に対してでも上記長筒体を移動させることによ
ってその外周面を取付孔の内周面に当接させ得るように
したものは、長い軸長の回転軸を必要とし、これを用い
て被切断物を切断する場合の操作性を害する欠点があっ
た。
そこで本考案は上述の欠点を除くようにしたもので、異
なる大きさの取付孔を有する丸鋸刃でも装着することが
でき、しかもそのようなものであっても回転軸の軸長は
短かなままで足りるようにした丸鋸機における丸鋸刃取
付部の構造を提供しようとするものである。
なる大きさの取付孔を有する丸鋸刃でも装着することが
でき、しかもそのようなものであっても回転軸の軸長は
短かなままで足りるようにした丸鋸機における丸鋸刃取
付部の構造を提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
1は丸鋸刃で、中央部に取付孔2が設けられている。
3は丸鋸機の回転軸で、先端面の周囲部には丸鋸刃1の
一面1aを添わせる為の環状の装着面4aが形成され、
その中央部に前記丸鋸刃1の取付孔2を嵌め込む為の刃
取付部4が突出成形されている。
一面1aを添わせる為の環状の装着面4aが形成され、
その中央部に前記丸鋸刃1の取付孔2を嵌め込む為の刃
取付部4が突出成形されている。
この刃取付部4の径はここでの丸鋸刃1の取付孔2の径
より小さく設けられている。
より小さく設けられている。
また、この回転軸3の先端部には、ボルト孔3aが設け
られている。
られている。
5は取付孔径補正金具で、第3図に示すように筒体5a
の一端外周に後述の逃げ凹部内に位置可能な外径及び厚
みの鍔5bが全周に亘って設けられて構成されている。
の一端外周に後述の逃げ凹部内に位置可能な外径及び厚
みの鍔5bが全周に亘って設けられて構成されている。
この筒体5aの外径は丸鋸刃1の取付孔2に隙間なく嵌
合するように略取付孔2の径と等しく定められており、
筒体5aの内径は丸鋸機の刃取付部4に隙間なく嵌合す
るように略刃取付部4の径と等しく定められている。
合するように略取付孔2の径と等しく定められており、
筒体5aの内径は丸鋸機の刃取付部4に隙間なく嵌合す
るように略刃取付部4の径と等しく定められている。
そして、以上のような取付孔径補正金具5を第2図のよ
うに丸鋸刃1の取付孔2に嵌合した後、丸鋸機の刃取付
部4に嵌合させている。
うに丸鋸刃1の取付孔2に嵌合した後、丸鋸機の刃取付
部4に嵌合させている。
なお例図のものは、筒体の内径が19 mmで、筒体の
肉厚は0.5mm厚に形成されている。
肉厚は0.5mm厚に形成されている。
6は丸鋸刃1を回転軸3の先端面に押さえ付ける押さえ
金具で、中央部に貫通孔6aが設けられている。
金具で、中央部に貫通孔6aが設けられている。
またこれは第2図に示されるように、回転軸3の端面と
対向する面においてその周縁部には丸鋸刃1を押さえる
ようにした押え部6bが形威されており、またその内周
側には丸鋸刃1の側面1bに添わせた補正金具5の鍔5
bの存在を許容するようにした逃げ凹部6Cが形威され
ている。
対向する面においてその周縁部には丸鋸刃1を押さえる
ようにした押え部6bが形威されており、またその内周
側には丸鋸刃1の側面1bに添わせた補正金具5の鍔5
bの存在を許容するようにした逃げ凹部6Cが形威され
ている。
7は取付ボルトで、前記押さえ金具6の貫通孔6aおよ
び取付孔径補正金具5の筒体5aを貫通して回転軸3の
ボルト孔3aに螺合されており、これにより押さえ金具
6を丸鋸刃1に強く押圧している。
び取付孔径補正金具5の筒体5aを貫通して回転軸3の
ボルト孔3aに螺合されており、これにより押さえ金具
6を丸鋸刃1に強く押圧している。
以上のように構成したので、丸鋸刃1の取付孔2の径が
丸鋸機の刃取付部4の径より大きい場合でも、丸鋸刃1
は刃取付部4に軸心を等しくして正確に装着され、しか
も取付孔2と刃取付部4との間にがたつきがなく、切断
作業において軸心がずれる恐れはない。
丸鋸機の刃取付部4の径より大きい場合でも、丸鋸刃1
は刃取付部4に軸心を等しくして正確に装着され、しか
も取付孔2と刃取付部4との間にがたつきがなく、切断
作業において軸心がずれる恐れはない。
以上のように本考案は、回転軸の端面に丸鋸刃の一面を
当接させ且つ押さえ金具6でもってこれを締着保持して
回転軸に対して丸鋸刃を装着する構造であるから、回転
軸の軸線方向の出張りは小さくなり、使用中においてこ
れが被切断物に当ってしまったりする不具合を除去でき
る大きな効果がある。
当接させ且つ押さえ金具6でもってこれを締着保持して
回転軸に対して丸鋸刃を装着する構造であるから、回転
軸の軸線方向の出張りは小さくなり、使用中においてこ
れが被切断物に当ってしまったりする不具合を除去でき
る大きな効果がある。
しかも上記のように回転軸3の端面に丸鋸刃を取付ける
ものであってもその端面の中央部には刃取付部4を突設
させているから、丸鋸刃の取付孔をこれに嵌合させるこ
とによりその突設寸法が短小でも回転軸の軸心に対して
丸鋸刃の軸心を一致させることができる特長がある。
ものであってもその端面の中央部には刃取付部4を突設
させているから、丸鋸刃の取付孔をこれに嵌合させるこ
とによりその突設寸法が短小でも回転軸の軸心に対して
丸鋸刃の軸心を一致させることができる特長がある。
さらに本考案は上記刃取付部4に対して取付孔径補正金
具5の筒体5aを備えさせであるから、丸鋸刃1の孔径
が上記刃取付部の外径よりも大きい場合でも、その両者
のすき間をこの筒体5aによって埋めることができて、
上記回転軸の軸心に対して丸鋸刃の軸心を一致させるこ
とのできる特長がある。
具5の筒体5aを備えさせであるから、丸鋸刃1の孔径
が上記刃取付部の外径よりも大きい場合でも、その両者
のすき間をこの筒体5aによって埋めることができて、
上記回転軸の軸心に対して丸鋸刃の軸心を一致させるこ
とのできる特長がある。
しかもこの筒体5aは丸鋸刃の取付孔の内周面と刃取付
部の外周面との間の例えばわずかなすき間を埋めようと
するもの即ちその筒体の厚みが非常に薄いものの場合で
あっても、これには筒体5aの軸心からその半径方向へ
のびる鍔5bを一体的に具備させであるから、この鍔が
筒体の変形を防止する働きをなし、筒体が肉薄なもので
あっても筒体がつぶれたりすることを防止できるという
構造上の特長もある。
部の外周面との間の例えばわずかなすき間を埋めようと
するもの即ちその筒体の厚みが非常に薄いものの場合で
あっても、これには筒体5aの軸心からその半径方向へ
のびる鍔5bを一体的に具備させであるから、この鍔が
筒体の変形を防止する働きをなし、筒体が肉薄なもので
あっても筒体がつぶれたりすることを防止できるという
構造上の特長もある。
さらに上記筒体が小さなものであっても、その取扱いに
あたっては上記の鍔5bの存在によって全体を大きくし
て取扱いし易くなる特長もある。
あたっては上記の鍔5bの存在によって全体を大きくし
て取扱いし易くなる特長もある。
さらに本考案の優れた特長は、以上のような種々の特長
を有するものであっても前記の回転軸における軸方向の
出張りをきわめて短くするという特長をそのまま保持で
きることである。
を有するものであっても前記の回転軸における軸方向の
出張りをきわめて短くするという特長をそのまま保持で
きることである。
すなわち回転軸の端面に設ける刃取付部は上記の薄べら
な丸鋸刃を装着するに必要なだけのわずかな突出寸法で
足り、あとは押さえ金具6において自体の強度を保持す
るための厚さに相当する突出寸法でことが足り、更にま
た補正金具5を備えさせたものであっても、この筒体5
aは刃取付部の外周と丸鋸刃における取付孔の内周との
間に位置するだけで特にそのための回転軸の軸線方向の
寸法を必要とせず、またこれに付設された鍔5bも筒体
5aからその半径方向にのびる肉薄のもので、通常の(
市販されている)押さえ金具6が有する内部の逃げ凹部
6Cにはいる程度のものであるから、特に補正金具を取
付けるために特段の構造の変更を要せず、いいかえると
従来の形体のままでもって補正金具5を付設することが
でき、上記のように軸方向の出張りを小さなままに保持
して、従来と同様の使い易さを保ち得る大きな効果があ
る。
な丸鋸刃を装着するに必要なだけのわずかな突出寸法で
足り、あとは押さえ金具6において自体の強度を保持す
るための厚さに相当する突出寸法でことが足り、更にま
た補正金具5を備えさせたものであっても、この筒体5
aは刃取付部の外周と丸鋸刃における取付孔の内周との
間に位置するだけで特にそのための回転軸の軸線方向の
寸法を必要とせず、またこれに付設された鍔5bも筒体
5aからその半径方向にのびる肉薄のもので、通常の(
市販されている)押さえ金具6が有する内部の逃げ凹部
6Cにはいる程度のものであるから、特に補正金具を取
付けるために特段の構造の変更を要せず、いいかえると
従来の形体のままでもって補正金具5を付設することが
でき、上記のように軸方向の出張りを小さなままに保持
して、従来と同様の使い易さを保ち得る大きな効果があ
る。
更にその土木考案にあっては、回転軸3から丸鋸刃1を
取り外し、その後補正金具5を再度用いて丸鋸刃1を再
装着する場合、補正金具5は、筒体5aの一端縁からそ
の半径方向に鍔5bを張り出させると共にその鍔5bの
内面5b’は丸鋸刃1において装着面4aに当接する面
1aとは反対側の側面1bに当接させ得るように形威し
であるから、第一手段として丸鋸刃1の取付孔2の内側
に補正金具5の筒体5aを位置させるときには、丸鋸刃
1の取付孔2に筒体5aを入れ、鍔5bの内面5b’を
丸鋸刃1の側面1bへ当接させることにより、この鍔5
bを位置決片として利用することができて、筒体5aが
上記のように微細なものであってもこれを丸鋸刃1の取
付孔2の内側に簡単に位置させることのできる特長があ
る。
取り外し、その後補正金具5を再度用いて丸鋸刃1を再
装着する場合、補正金具5は、筒体5aの一端縁からそ
の半径方向に鍔5bを張り出させると共にその鍔5bの
内面5b’は丸鋸刃1において装着面4aに当接する面
1aとは反対側の側面1bに当接させ得るように形威し
であるから、第一手段として丸鋸刃1の取付孔2の内側
に補正金具5の筒体5aを位置させるときには、丸鋸刃
1の取付孔2に筒体5aを入れ、鍔5bの内面5b’を
丸鋸刃1の側面1bへ当接させることにより、この鍔5
bを位置決片として利用することができて、筒体5aが
上記のように微細なものであってもこれを丸鋸刃1の取
付孔2の内側に簡単に位置させることのできる特長があ
る。
更にそれに引き続き丸鋸刃1の取付孔2を刃取付部4に
嵌め付けるときには、補正金具5は上記のような構成の
鍔5bを有しているから、鍔5bを例えば親指で丸鋸刃
1の側面1bに押し付けながらこの補正金具5を押し進
めることによって、両者の一体状態を保ったままでこれ
らを刃取付部4に嵌め付けることができる特長がある。
嵌め付けるときには、補正金具5は上記のような構成の
鍔5bを有しているから、鍔5bを例えば親指で丸鋸刃
1の側面1bに押し付けながらこの補正金具5を押し進
めることによって、両者の一体状態を保ったままでこれ
らを刃取付部4に嵌め付けることができる特長がある。
即ち上記のように鍔5bを例えば親指で押して行くこと
によって、筒体5aが刃取付部4に嵌まり込んで行くと
共に、この筒体5aと一体の鍔5bにより丸鋸刃1が押
されてその取付孔2は内側に筒体5aが位置した状態で
刃取付部4に嵌まる特長がある。
によって、筒体5aが刃取付部4に嵌まり込んで行くと
共に、この筒体5aと一体の鍔5bにより丸鋸刃1が押
されてその取付孔2は内側に筒体5aが位置した状態で
刃取付部4に嵌まる特長がある。
これにより、上記のように鍔5bを押して行くことによ
って丸鋸刃1が装着面4aに当接したときには、必ず筒
体5aは丸鋸刃1の取付孔2と刃取付部4との間に位置
しており、丸鋸刃1は自体の軸心と、回転軸3の軸心が
揃う適正な位置に失敗なく確実に取付けられるという大
きな効果がある。
って丸鋸刃1が装着面4aに当接したときには、必ず筒
体5aは丸鋸刃1の取付孔2と刃取付部4との間に位置
しており、丸鋸刃1は自体の軸心と、回転軸3の軸心が
揃う適正な位置に失敗なく確実に取付けられるという大
きな効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は丸鋸刃の断
面図、第2図は丸鋸刃を回転軸に装着した状態を示す断
面図、第3図は取付孔径補正金具を示す斜視図、第4図
は回転軸と丸鋸刃と取付孔径補正金具と押さえ金具との
関係を示す要部拡大断面図。 1・・・・・・丸鋸刃、2・・・・・・取付孔、4・・
・・・・刃取付部、5・・・・・・取付孔径補正金具、
5a・・・・・・筒体、5b・・・・・・鍔。
面図、第2図は丸鋸刃を回転軸に装着した状態を示す断
面図、第3図は取付孔径補正金具を示す斜視図、第4図
は回転軸と丸鋸刃と取付孔径補正金具と押さえ金具との
関係を示す要部拡大断面図。 1・・・・・・丸鋸刃、2・・・・・・取付孔、4・・
・・・・刃取付部、5・・・・・・取付孔径補正金具、
5a・・・・・・筒体、5b・・・・・・鍔。
Claims (1)
- 回転軸3の先端面には、丸鋸刃1の一面を添わせ得るよ
うにした環状の装着面4aと、その環状の装着面4aの
内側において回転軸3の軸心方向に突出している刃取付
部4とを具備させてあり、しかも刃取付部4の外周面は
回転軸3と同心に構成してあり、一方上記装着面4aに
対向させて押さえ金具6を配設すると共に、該押さえ金
具6において上記装着面4aと対向する面には丸鋸刃1
の他面1bに当接させるようにした環状の押え部6bを
備えさせ、更に上記押さえ金具6は上記回転軸3に対し
取付ボルト7をもって着脱自在に構成し、一方、筒体5
aと、筒体5aの一端縁がらその半径方向に張り出させ
かつ、内面5b’を上記丸鋸刃1における上記装着面4
aに当接する面1aとは反対側の側面1bに当接させ得
るように形成した鍔5bとから成る取付孔径補正金具5
を有し、しかも上記筒体5aの外径は上記丸鋸刃1の取
付孔2に対し着脱自在でしかも隙間なく嵌合する径に、
また内径は上記刃取付部4に対し着脱自在でしかも隙間
なく嵌合する径に夫々形威し、更に、上記押さえ金具6
における上記環状の押え部6bの内周側には、上記補正
金具5における鍔5bの存在を許容するように形成した
逃げ凹部6Cを形成したことを特徴とする丸鋸機におけ
る取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975145898U JPS5924420Y2 (ja) | 1975-10-25 | 1975-10-25 | 丸鋸刃の取付孔径補正金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975145898U JPS5924420Y2 (ja) | 1975-10-25 | 1975-10-25 | 丸鋸刃の取付孔径補正金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5258588U JPS5258588U (ja) | 1977-04-27 |
| JPS5924420Y2 true JPS5924420Y2 (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=28625628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975145898U Expired JPS5924420Y2 (ja) | 1975-10-25 | 1975-10-25 | 丸鋸刃の取付孔径補正金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924420Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026265U (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-16 |
-
1975
- 1975-10-25 JP JP1975145898U patent/JPS5924420Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5258588U (ja) | 1977-04-27 |
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