JPH0115518Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115518Y2 JPH0115518Y2 JP340385U JP340385U JPH0115518Y2 JP H0115518 Y2 JPH0115518 Y2 JP H0115518Y2 JP 340385 U JP340385 U JP 340385U JP 340385 U JP340385 U JP 340385U JP H0115518 Y2 JPH0115518 Y2 JP H0115518Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- elastic tube
- main shaft
- protrusion
- detachable ring
- Prior art date
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は弾性チユーブ装着治具に関し、特
に、弾性を有するゴムチユーブ等をチヤツクに取
付けた状態で回転し、片刃をチヤツクの軸線に対
して直角方向に所定の厚みに送つて切断する際
に、ゴムチユーブ等を取付けて保持するための弾
性チユーブ装着治具に関するものである。
に、弾性を有するゴムチユーブ等をチヤツクに取
付けた状態で回転し、片刃をチヤツクの軸線に対
して直角方向に所定の厚みに送つて切断する際
に、ゴムチユーブ等を取付けて保持するための弾
性チユーブ装着治具に関するものである。
一般に、弾性を有するゴムチユーブを切断して
複数の所定の厚みを有するゴムリングを得るに際
しては、前記ゴムチユーブをチヤツクに嵌挿し
て、このチヤツクを回転しつつチヤツクの回転軸
線と直交する方向に片刃を送ることで前記チヤツ
クと一体に回転している前記ゴムチユーブを所定
の厚みに切断し、これにより所定厚みの複数のゴ
ムリングを得るようにしており、たとえば、特公
昭56−39292号公報に示されるようなものがある。
複数の所定の厚みを有するゴムリングを得るに際
しては、前記ゴムチユーブをチヤツクに嵌挿し
て、このチヤツクを回転しつつチヤツクの回転軸
線と直交する方向に片刃を送ることで前記チヤツ
クと一体に回転している前記ゴムチユーブを所定
の厚みに切断し、これにより所定厚みの複数のゴ
ムリングを得るようにしており、たとえば、特公
昭56−39292号公報に示されるようなものがある。
そして、それに記載されているものは、チヤツ
クの元部から適宜の長さを元部側を大径としたテ
ーパ状に形成し、該テーパ部に対するゴムチユー
ブの弾性嵌挿によりゴムチユーブを回転させ、刃
先のゴムチユーブに対する送り角度を未切断部側
へ傾斜させるとともに、刃先の取付け角度も未切
断部側へ傾斜させてゴムチユーブを切断して複数
の所定厚みを有するゴムリングを製造するもので
ある。
クの元部から適宜の長さを元部側を大径としたテ
ーパ状に形成し、該テーパ部に対するゴムチユー
ブの弾性嵌挿によりゴムチユーブを回転させ、刃
先のゴムチユーブに対する送り角度を未切断部側
へ傾斜させるとともに、刃先の取付け角度も未切
断部側へ傾斜させてゴムチユーブを切断して複数
の所定厚みを有するゴムリングを製造するもので
ある。
このものにあつては、チヤツクに固定されて一
体に回転するゴムチユーブが、単に前記チヤツク
に嵌挿されただけの状態で、チヤツクの回転とと
もに一体に回転するようになつており、すなわ
ち、ゴムチユーブの内周面とチヤツクの外周面と
の摩擦によつてのみチヤツクに固定されているの
で、チヤツクに対するゴムチユーブの固定が不確
実となるばかりでなく、チヤツクへの取付け、取
り外ずしが容易でなく、著しく作業性が劣るとい
う欠点を有していた。
体に回転するゴムチユーブが、単に前記チヤツク
に嵌挿されただけの状態で、チヤツクの回転とと
もに一体に回転するようになつており、すなわ
ち、ゴムチユーブの内周面とチヤツクの外周面と
の摩擦によつてのみチヤツクに固定されているの
で、チヤツクに対するゴムチユーブの固定が不確
実となるばかりでなく、チヤツクへの取付け、取
り外ずしが容易でなく、著しく作業性が劣るとい
う欠点を有していた。
この発明は前記のような従来のもののもつ欠点
を排除して、チヤツクに対するゴムチユーブの固
定を確実なものとすることにより、ゴムチユーブ
の切断時における寸法を精度高くして、切断後の
各リングの寸法安定化を図つて品質を向上させる
とともに、チヤツクへの取付け、および切断後の
各リングのチヤツクからの取り外ずしを容易に行
なえるようにして作業性を向上させることのでき
る弾性チユーブ装着治具を提供することを目的と
する。
を排除して、チヤツクに対するゴムチユーブの固
定を確実なものとすることにより、ゴムチユーブ
の切断時における寸法を精度高くして、切断後の
各リングの寸法安定化を図つて品質を向上させる
とともに、チヤツクへの取付け、および切断後の
各リングのチヤツクからの取り外ずしを容易に行
なえるようにして作業性を向上させることのでき
る弾性チユーブ装着治具を提供することを目的と
する。
この考案は、真空ポンプとの連通孔を有し、か
つ、駆動源で回転される主軸に取付けられ、弾性
チユーブ取付け用の突出部が設けられたチヤツク
と、該チヤツクの突出部に嵌挿可能な脱着リング
とを具え、前記チヤツクの突出部に脱着リングを
嵌挿した際、前記脱着リングの、嵌挿方向前方側
に前記チヤツクとの間で閉塞室が形成され、ま
た、嵌挿方向後方側に弾性チユーブが一部をなす
閉塞室が形成され、さらに、前記チヤツクに、前
記主軸の連通孔と前記両閉塞室とを連通する連通
部を設けた構成を有している。
つ、駆動源で回転される主軸に取付けられ、弾性
チユーブ取付け用の突出部が設けられたチヤツク
と、該チヤツクの突出部に嵌挿可能な脱着リング
とを具え、前記チヤツクの突出部に脱着リングを
嵌挿した際、前記脱着リングの、嵌挿方向前方側
に前記チヤツクとの間で閉塞室が形成され、ま
た、嵌挿方向後方側に弾性チユーブが一部をなす
閉塞室が形成され、さらに、前記チヤツクに、前
記主軸の連通孔と前記両閉塞室とを連通する連通
部を設けた構成を有している。
上記の構成を備える本考案の弾性チユーブの装
着治具においては、チヤツクに外挿された脱着リ
ングおよび弾性リングが主軸側へ真空吸引される
ことにより、チヤツクに対する装着が堅固に保た
れ、真空引きを解除されると、チヤツク上におけ
る脱着リングの移動により、弾性リングがチヤツ
クから容易に離脱する。
着治具においては、チヤツクに外挿された脱着リ
ングおよび弾性リングが主軸側へ真空吸引される
ことにより、チヤツクに対する装着が堅固に保た
れ、真空引きを解除されると、チヤツク上におけ
る脱着リングの移動により、弾性リングがチヤツ
クから容易に離脱する。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図にはこの考案による弾性チユーブ装着治
具の一実施例が示されていて、駆動源(図示せ
ず)によつて回転される主軸1に、ねじ2を介し
て、チヤツク3が固着され、前記主軸1の回転時
に、それと一体に回転するようになつている。
具の一実施例が示されていて、駆動源(図示せ
ず)によつて回転される主軸1に、ねじ2を介し
て、チヤツク3が固着され、前記主軸1の回転時
に、それと一体に回転するようになつている。
このチヤツク3は、前記主軸1と連結される鍔
部3aと、その鍔部3aの中央部から前記主軸1
と反対側に突出する突出部3bとを有し、前記鍔
部3aから突出部3bの中央部に延びて、前記主
軸1の中心孔1aと連通する中央空所4が穿設さ
れ、この中央空所4の前記鍔部3aの端部は拡大
されて拡大開口部4aが形成され、また、前記突
出部3bの鍔部3aとの隣接部位置と、略中央部
位置とには、中央空所4と外部とを連通する連通
孔4b,4cがそれぞれ穿設されている。
部3aと、その鍔部3aの中央部から前記主軸1
と反対側に突出する突出部3bとを有し、前記鍔
部3aから突出部3bの中央部に延びて、前記主
軸1の中心孔1aと連通する中央空所4が穿設さ
れ、この中央空所4の前記鍔部3aの端部は拡大
されて拡大開口部4aが形成され、また、前記突
出部3bの鍔部3aとの隣接部位置と、略中央部
位置とには、中央空所4と外部とを連通する連通
孔4b,4cがそれぞれ穿設されている。
また、前記チヤツク3の突出部3bの外径より
もわずかに大径の中心孔5aを有する脱着リング
5は、前記チヤツク1側に拡大開口部5bを形成
され、この拡大開口部5bが前記チヤツク3の一
方の連通孔4bと連通可能であり、端部の外縁部
5cはチヤツク3の鍔部3aと密着可能であり、
また、前記中心孔5aの前記拡大開口部5bと反
対側も拡大されて前記チヤツク3の他方の連通孔
4cと連通する拡大開口部5dが形成され、そし
て、この拡大開口部5dと外周との間の端部5e
はテーパ状に形成されている。
もわずかに大径の中心孔5aを有する脱着リング
5は、前記チヤツク1側に拡大開口部5bを形成
され、この拡大開口部5bが前記チヤツク3の一
方の連通孔4bと連通可能であり、端部の外縁部
5cはチヤツク3の鍔部3aと密着可能であり、
また、前記中心孔5aの前記拡大開口部5bと反
対側も拡大されて前記チヤツク3の他方の連通孔
4cと連通する拡大開口部5dが形成され、そし
て、この拡大開口部5dと外周との間の端部5e
はテーパ状に形成されている。
また、前記チヤツク3の突出部3bの外周であ
つて、かつ、脱着リング5のテーパ端5e側に取
付けられる弾性チユーブ6は、その内径と、前記
チヤツク3の突出部3bの外径との間〓が±0.05
mmぐらいとなつている。
つて、かつ、脱着リング5のテーパ端5e側に取
付けられる弾性チユーブ6は、その内径と、前記
チヤツク3の突出部3bの外径との間〓が±0.05
mmぐらいとなつている。
次に前記のものの作用について説明する。
まず、主軸1に固着されているチヤツク3に、
脱着リング5を嵌挿して、その端面5cをチヤツ
ク3の鍔部3aの端面に密着させ、その後、弾性
チユーブ6をチヤツク3の突出部3bに嵌挿し、
矢印方向に移動させてその端面が脱着リング5の
テーパ面5eに密着した状態に取付ける。
脱着リング5を嵌挿して、その端面5cをチヤツ
ク3の鍔部3aの端面に密着させ、その後、弾性
チユーブ6をチヤツク3の突出部3bに嵌挿し、
矢印方向に移動させてその端面が脱着リング5の
テーパ面5eに密着した状態に取付ける。
この第1図に示す状態において、主軸1の中心
孔1aと連通しているチヤツク3の中央空所4
と、前記脱着リング5の拡大開口部5b,5dと
はそれぞれ連通孔4b,4cを介して連通し、し
かも、一方の拡大開口部5bとチヤツク3の鍔部
3aとの間で閉塞室Aが、また、他方の拡大開口
部5dとチヤツク3の突出部3bと弾性チユーブ
6との間で閉塞室Bがそれぞれ形成されるので真
空ポンプ(図示せず)を起動させて真空引きする
と、前記主軸1の中心孔1aと両閉塞室A,Bと
は連通部である中央空所4および連通孔4b,4
cを介して連通しているので真空室となり、した
がつて、前記チヤツク3、脱着リング5および弾
性チユーブ6は確実に密着されて前記主軸1の回
転時に主軸1と一体に回転されるものである。
孔1aと連通しているチヤツク3の中央空所4
と、前記脱着リング5の拡大開口部5b,5dと
はそれぞれ連通孔4b,4cを介して連通し、し
かも、一方の拡大開口部5bとチヤツク3の鍔部
3aとの間で閉塞室Aが、また、他方の拡大開口
部5dとチヤツク3の突出部3bと弾性チユーブ
6との間で閉塞室Bがそれぞれ形成されるので真
空ポンプ(図示せず)を起動させて真空引きする
と、前記主軸1の中心孔1aと両閉塞室A,Bと
は連通部である中央空所4および連通孔4b,4
cを介して連通しているので真空室となり、した
がつて、前記チヤツク3、脱着リング5および弾
性チユーブ6は確実に密着されて前記主軸1の回
転時に主軸1と一体に回転されるものである。
この場合、前記弾性チユーブ6の端面の外周縁
部は、脱着リング5のテーパ面5eと密着し、し
かも弾性チユーブ6の端面の内周縁部は、真空の
作用によつて引かれるので前記密着はいつそう確
実となり、したがつて、前記主軸1の回転時にお
ける弾性チユーブ6の切断加工時に、刃先による
力が作用しても弾性チユーブ6がチヤツク3に対
してずれる恐れは全くないものである。
部は、脱着リング5のテーパ面5eと密着し、し
かも弾性チユーブ6の端面の内周縁部は、真空の
作用によつて引かれるので前記密着はいつそう確
実となり、したがつて、前記主軸1の回転時にお
ける弾性チユーブ6の切断加工時に、刃先による
力が作用しても弾性チユーブ6がチヤツク3に対
してずれる恐れは全くないものである。
また、前記真空ポンプの起動作動時に真空漏れ
が生じた際には、真空スイツチ(図示せず)で検
知され、これこれにより真空ポンプの作動が停止
されるので、真空ポンプの作動が停止した時は脱
着リングおよび弾性チユーブの嵌挿状態を確認す
れば良いものである。
が生じた際には、真空スイツチ(図示せず)で検
知され、これこれにより真空ポンプの作動が停止
されるので、真空ポンプの作動が停止した時は脱
着リングおよび弾性チユーブの嵌挿状態を確認す
れば良いものである。
そして、所定の厚みごとに、前記チヤツク3の
軸線に対して直行する方向に片刃を送つて弾性チ
ユーブ6を切断するものであり、この作業中にお
いても真空スイツチは常に真空漏れを検知し続け
ているものである。
軸線に対して直行する方向に片刃を送つて弾性チ
ユーブ6を切断するものであり、この作業中にお
いても真空スイツチは常に真空漏れを検知し続け
ているものである。
そして切断が完了した際には主軸1の回転を停
止するとともに、真空ポンプも停止するので、脱
着リングを右方に移動させる作業だけで所定の厚
みに切断されてチヤツク3の突出部3bに取付け
られている複数の弾性チユーブを取外ずすことが
できるものである。
止するとともに、真空ポンプも停止するので、脱
着リングを右方に移動させる作業だけで所定の厚
みに切断されてチヤツク3の突出部3bに取付け
られている複数の弾性チユーブを取外ずすことが
できるものである。
また、第2図には他の実施例が示されていて、
前記実施例のものと同一の部材には同一の番号を
付して説明を省略するが、この実施例に示すもの
は、前記実施例の脱着リング5に連通孔4cを設
けることなく、脱着リング5の外周の軸線方向に
空所7を形成し、この空所7を介して前記閉塞室
Bと真空ポンプとを接続するものであり、このよ
うに構成した場合であつても、前記実施例と同様
な作用を有するものである。なお、前記各実施例
においては、閉塞室Bを、脱着リング5の拡大開
口部5dと、チヤツク3の突出部3bと、この突
出部3bに嵌挿される弾性チユーブ6との間で形
成したが、前記脱着リング5のテーパー面5eに
開口する孔を穿設して、この孔を連通孔4cまた
は空所7と連通して、脱着リング5と弾性チユー
ブ6との間で閉塞室Bを形成しても良いものであ
る。
前記実施例のものと同一の部材には同一の番号を
付して説明を省略するが、この実施例に示すもの
は、前記実施例の脱着リング5に連通孔4cを設
けることなく、脱着リング5の外周の軸線方向に
空所7を形成し、この空所7を介して前記閉塞室
Bと真空ポンプとを接続するものであり、このよ
うに構成した場合であつても、前記実施例と同様
な作用を有するものである。なお、前記各実施例
においては、閉塞室Bを、脱着リング5の拡大開
口部5dと、チヤツク3の突出部3bと、この突
出部3bに嵌挿される弾性チユーブ6との間で形
成したが、前記脱着リング5のテーパー面5eに
開口する孔を穿設して、この孔を連通孔4cまた
は空所7と連通して、脱着リング5と弾性チユー
ブ6との間で閉塞室Bを形成しても良いものであ
る。
この考案は前記のように構成したことにより、
脱着リングがチヤツクに対して確実に吸着され、
しかも弾性チユーブも確実に吸着されて、保持さ
れ、切断時にチヤツクに対して移動することがな
いので、切断後の弾性リングの肉厚方向に高い寸
法精度を保証できて、高品質のもを得ることがで
きるとともに、脱着リングをチヤツクに対して移
動させるだけの作業で切断後の弾性リングの取外
ずしを行なえるので作業性も著るしく向上するな
どのすぐれた効果を有するものである。
脱着リングがチヤツクに対して確実に吸着され、
しかも弾性チユーブも確実に吸着されて、保持さ
れ、切断時にチヤツクに対して移動することがな
いので、切断後の弾性リングの肉厚方向に高い寸
法精度を保証できて、高品質のもを得ることがで
きるとともに、脱着リングをチヤツクに対して移
動させるだけの作業で切断後の弾性リングの取外
ずしを行なえるので作業性も著るしく向上するな
どのすぐれた効果を有するものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す一部断面
図、第2図は他の実施例を示す一部断面図であ
る。 1……主軸、2……ねじ、3……チヤツク、3
a……鍔部、3b……突出部、4……中央空所、
4a,5b,5d……拡大開口部、4b,4c…
…連通孔、5……脱着リング、5a……中心孔、
5c……外縁部、5e……端部、6……弾性チユ
ーブ、7……空所。
図、第2図は他の実施例を示す一部断面図であ
る。 1……主軸、2……ねじ、3……チヤツク、3
a……鍔部、3b……突出部、4……中央空所、
4a,5b,5d……拡大開口部、4b,4c…
…連通孔、5……脱着リング、5a……中心孔、
5c……外縁部、5e……端部、6……弾性チユ
ーブ、7……空所。
Claims (1)
- 駆動源で回転されて真空ポンプとの連通孔1a
を有する主軸1に取付けられ、弾性チユーブ取付
け用の突出部3bが設けられたチヤツク3と、該
チヤツク3の突出部3bに嵌挿可能な環状の脱着
リング5とを具え、前記チヤツク3の突出部3b
に脱着リング5を嵌挿した際、前記脱着リング5
の、嵌挿方向前方側に前記チヤツク3との間で閉
塞室Aが形成され、また、嵌挿方向後方側に弾性
チユーブ6が一部をなす閉塞室Bが形成され、さ
らに、前記チヤツク3に、前記主軸1の連通孔1
aと前記両閉塞室A,Bとを連通する連通部を設
けたことを特徴とする弾性チユーブ装着治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP340385U JPH0115518Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP340385U JPH0115518Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120496U JPS61120496U (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0115518Y2 true JPH0115518Y2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=30477998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP340385U Expired JPH0115518Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115518Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP340385U patent/JPH0115518Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120496U (ja) | 1986-07-29 |
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