JPS5924449Y2 - 傾動可能な加工槽を有する遊星旋回式加工機 - Google Patents
傾動可能な加工槽を有する遊星旋回式加工機Info
- Publication number
- JPS5924449Y2 JPS5924449Y2 JP1979123183U JP12318379U JPS5924449Y2 JP S5924449 Y2 JPS5924449 Y2 JP S5924449Y2 JP 1979123183 U JP1979123183 U JP 1979123183U JP 12318379 U JP12318379 U JP 12318379U JP S5924449 Y2 JPS5924449 Y2 JP S5924449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing tank
- processing
- measuring cylinder
- shaft
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野・目的)
この考案は加工槽を自転及び公転することにより、内容
物を研摩、攪拌、混合及び粉砕などの加工をする遊星旋
回式加工機において、複数個の加工槽に口部を自動的に
開閉する装置と、各加工槽を内容物が自動排出される程
度に自動的に傾動する装置とを具備させて、内容物の給
排を自動化すると共に、その能率を向上させたものであ
る。
物を研摩、攪拌、混合及び粉砕などの加工をする遊星旋
回式加工機において、複数個の加工槽に口部を自動的に
開閉する装置と、各加工槽を内容物が自動排出される程
度に自動的に傾動する装置とを具備させて、内容物の給
排を自動化すると共に、その能率を向上させたものであ
る。
又加工機に補給する内容物を自動的に定量整備して、装
入すると共に、加工済の内容物を搬送選別する装置を付
設したものである。
入すると共に、加工済の内容物を搬送選別する装置を付
設したものである。
(従来の技術)
遊星旋回式加工機は一対のターレットに数個の加工槽を
回転可能に架設し、ターレットを高速回転すると共に加
工槽を自転させて、加工槽内の内容物に重力による加速
度の数倍ないし、数十倍の遠心力と大きな相対速度とを
付与し、研摩、攪拌、混合又は粉砕などの加工を行い、
著しく優れた加工能力を発揮するのであるが、内容物の
槽内への装入や槽外への排出に多大の人力と時間を要す
る欠点があった。
回転可能に架設し、ターレットを高速回転すると共に加
工槽を自転させて、加工槽内の内容物に重力による加速
度の数倍ないし、数十倍の遠心力と大きな相対速度とを
付与し、研摩、攪拌、混合又は粉砕などの加工を行い、
著しく優れた加工能力を発揮するのであるが、内容物の
槽内への装入や槽外への排出に多大の人力と時間を要す
る欠点があった。
そこで内容物給排出の自動化について考慮されているが
、現在知られている装置は、例えば蓋の着脱、加工槽の
旋回、加工槽の復帰、内容物の装入などは一加工槽毎に
行い、−加工槽の供給、排出操作の終了毎にターレット
所定角度宛微動回転し、次位の加工槽を内容物装入位置
に固定し、前記の諸操作を繰り返すような方式であるか
ら、省力化及び省人化はできたが、時間の節約はできな
かった。
、現在知られている装置は、例えば蓋の着脱、加工槽の
旋回、加工槽の復帰、内容物の装入などは一加工槽毎に
行い、−加工槽の供給、排出操作の終了毎にターレット
所定角度宛微動回転し、次位の加工槽を内容物装入位置
に固定し、前記の諸操作を繰り返すような方式であるか
ら、省力化及び省人化はできたが、時間の節約はできな
かった。
この外には加工槽の回転軸用軸受をヨークに取付け、ヨ
ークを加工槽と共に遊星旋回させ、蓋の着脱及び蓋の旋
回を全加工槽同時に行う装置も作られているが、ヨーク
を取付けることによって加工槽の容積効率が低下し、装
置の全容積に比べて加工槽の有効容積が比較的小さくな
る欠点があった。
ークを加工槽と共に遊星旋回させ、蓋の着脱及び蓋の旋
回を全加工槽同時に行う装置も作られているが、ヨーク
を取付けることによって加工槽の容積効率が低下し、装
置の全容積に比べて加工槽の有効容積が比較的小さくな
る欠点があった。
(考案の構成・作用)
然るにこの考案によれば、加工槽を回転させるための鎖
車、又はプーリーによって回転される上端が円錐状の下
方軸を加工槽軸に掛脱自在に介装させると共に、下方タ
ーレットに取付けた加工槽を内容物排出側へ旋回すれば
、加工槽軸は下方軸と離れて加工槽は上記鎖車又はプー
リーによる回転系と切放され、復帰旋回によって再び嵌
合するようにしたので、前記のようなヨークを必要とせ
ず、従って容積効率を良くすると共に、装置が簡単にな
り、かつターレットに装着しである全加工槽を同時に開
蓋し、全加工槽を同時に、又は各加工槽毎に旋回させて
内容物を排出することができるようにし、かつ内容物の
搬送選別装置及び供給装置を環状に構成したので、垂直
軸型の遠心旋回加工機の全加工槽同時に排出した加工済
内容物を一台の搬送選別装置で同時に選別することがで
き、かつ加工槽傾斜装置の構造をかえることによって個
別に排出、選別することができる利点を有し、内容物の
供給装置も環状に構成したので、メチ゛イアの加工槽へ
の再供給も全槽同時又は個別に行うことができ、又メチ
゛イア及び工作物の計量は、これら供給すべき内容物を
水中に投入することによって、水位の上昇を計測するこ
とによって、簡単な水面計で測定し、容易に定量供給す
ることができるなどの特徴を有し、理想的な遊星旋回式
加工機を得ることに成功したものである。
車、又はプーリーによって回転される上端が円錐状の下
方軸を加工槽軸に掛脱自在に介装させると共に、下方タ
ーレットに取付けた加工槽を内容物排出側へ旋回すれば
、加工槽軸は下方軸と離れて加工槽は上記鎖車又はプー
リーによる回転系と切放され、復帰旋回によって再び嵌
合するようにしたので、前記のようなヨークを必要とせ
ず、従って容積効率を良くすると共に、装置が簡単にな
り、かつターレットに装着しである全加工槽を同時に開
蓋し、全加工槽を同時に、又は各加工槽毎に旋回させて
内容物を排出することができるようにし、かつ内容物の
搬送選別装置及び供給装置を環状に構成したので、垂直
軸型の遠心旋回加工機の全加工槽同時に排出した加工済
内容物を一台の搬送選別装置で同時に選別することがで
き、かつ加工槽傾斜装置の構造をかえることによって個
別に排出、選別することができる利点を有し、内容物の
供給装置も環状に構成したので、メチ゛イアの加工槽へ
の再供給も全槽同時又は個別に行うことができ、又メチ
゛イア及び工作物の計量は、これら供給すべき内容物を
水中に投入することによって、水位の上昇を計測するこ
とによって、簡単な水面計で測定し、容易に定量供給す
ることができるなどの特徴を有し、理想的な遊星旋回式
加工機を得ることに成功したものである。
即ちこの考案は、高速回転可能な下方ターレット上に、
加工槽軸を中心として回転可能で、かつ支軸を中心とし
て傾動可能な複数の加工槽が設置されており、前記下方
ターレットの上方には、昇降駆動装置が附設された高速
回転可能な上方ターレットが対向設置され、該上方ター
レットには、前記各加工槽の蓋が回転可能に取付けられ
ており、前記加工槽の軸には、下方軸を掛脱自在に連結
すると共に、前記加工槽に対して傾動装置を附設し、か
つ前記下方ターレットと上方ターレットの停止位置規正
装置を附設した遊星旋回式加工機において、上記各加工
槽の停止位置の上方に夫々傾動可能の計量匣が設けてあ
り、該計量匣に計量筒が並設してあり、前記計量匣内へ
の研摩材及び工作物の装入量を水位の上昇によって検出
する為の液面計が、前記計量筒内へ具えてあり、更に前
記計量匣の上方には、研摩材及び工作物の供給装置の供
給ホッパーが前記計量匣に対応して設けてあり、前記供
給ホッパーの先端部には、前記液面計と連動する開閉蓋
が設けてあり、更に前記加工機の下外方には、環状の搬
送選別装置が具えてあり、前記加工槽の停止位置にはシ
ュートが設けられ、該シュートの下部は、前記搬送選別
装置上に臨ませ、前記搬送選別装置の排出部には選別用
のふるいが設けてあって、傾動可能な加工槽を有する遊
星旋回式加工機を構成している。
加工槽軸を中心として回転可能で、かつ支軸を中心とし
て傾動可能な複数の加工槽が設置されており、前記下方
ターレットの上方には、昇降駆動装置が附設された高速
回転可能な上方ターレットが対向設置され、該上方ター
レットには、前記各加工槽の蓋が回転可能に取付けられ
ており、前記加工槽の軸には、下方軸を掛脱自在に連結
すると共に、前記加工槽に対して傾動装置を附設し、か
つ前記下方ターレットと上方ターレットの停止位置規正
装置を附設した遊星旋回式加工機において、上記各加工
槽の停止位置の上方に夫々傾動可能の計量匣が設けてあ
り、該計量匣に計量筒が並設してあり、前記計量匣内へ
の研摩材及び工作物の装入量を水位の上昇によって検出
する為の液面計が、前記計量筒内へ具えてあり、更に前
記計量匣の上方には、研摩材及び工作物の供給装置の供
給ホッパーが前記計量匣に対応して設けてあり、前記供
給ホッパーの先端部には、前記液面計と連動する開閉蓋
が設けてあり、更に前記加工機の下外方には、環状の搬
送選別装置が具えてあり、前記加工槽の停止位置にはシ
ュートが設けられ、該シュートの下部は、前記搬送選別
装置上に臨ませ、前記搬送選別装置の排出部には選別用
のふるいが設けてあって、傾動可能な加工槽を有する遊
星旋回式加工機を構成している。
前記構成によれば、内容物の排出及び選別並びに内容物
の供給などを全槽同時、又は各種別に行うことができる
と共、に、メチ゛イア及び工作物を簡単容易に計量し、
自動的に定量供給できるなどの効果がある。
の供給などを全槽同時、又は各種別に行うことができる
と共、に、メチ゛イア及び工作物を簡単容易に計量し、
自動的に定量供給できるなどの効果がある。
(実施例)
即ちこの考案の実施装置を図面について説明すれは次の
通りである。
通りである。
第1図及び第2図はこの考案の装置を示すものであって
、第3図、第4図は遊星旋回式加工機の部分の詳細図を
示すものであるので、今これらの図について説明すれば
、1は下方ターレツI・であって、外周壁に溝が設けて
あり、ベルト又はチェインを介して主電動機(図に示し
てない)によって高速回転される。
、第3図、第4図は遊星旋回式加工機の部分の詳細図を
示すものであるので、今これらの図について説明すれば
、1は下方ターレツI・であって、外周壁に溝が設けて
あり、ベルト又はチェインを介して主電動機(図に示し
てない)によって高速回転される。
尚、主電動機は高低両速切換可能のものを使用する。
2は上方ターレットであって、前記上下方ターレット1
.2を貫通して主軸6が設けである。
.2を貫通して主軸6が設けである。
主軸6の下方は筐体12の下部に固定した下方フランジ
11に固定してあり、同軸にはスプロケットホイール又
はプーリー7.7a、7b、7Cが加工槽と同数だけ又
は半数だけ(図は半数の場合を示している)取付けられ
ている。
11に固定してあり、同軸にはスプロケットホイール又
はプーリー7.7a、7b、7Cが加工槽と同数だけ又
は半数だけ(図は半数の場合を示している)取付けられ
ている。
主軸の上端は筐体12の上方に固定された上方フランジ
13内に固定されている。
13内に固定されている。
又ターレット1,2は主軸6に対して、回転可能のよう
に取付けられている。
に取付けられている。
上下方ターレット1,2の対向位置には加工槽と同数の
軸受を有する。
軸受を有する。
ターレットに取付ける加工槽の数は何個であっても差支
えないが、ここでは4個の場合について説明する。
えないが、ここでは4個の場合について説明する。
下方ターレット1に取付けた4個の軸受8,8a、8b
、8Cには下方軸3,3a、3b、3Cを回転自在に取
付けてあり、下方軸3,3a、3b、3Cの下端にはス
プロケットホイール又はプーリー5,5a。
、8Cには下方軸3,3a、3b、3Cを回転自在に取
付けてあり、下方軸3,3a、3b、3Cの下端にはス
プロケットホイール又はプーリー5,5a。
5b、5Cなどが固定してあり、主軸6に固定されたス
プロケットホイール又はプーリー7、7 a。
プロケットホイール又はプーリー7、7 a。
7b、7Cとチェイン又はベルトなどによって連動され
ている。
ている。
下方軸3などの上端は円錐形状となり、外周には下方軸
と同方向にスプラインが切っである。
と同方向にスプラインが切っである。
加工槽18.18 a、 18 b、 18 Cの下端
には加工槽軸17.17 a、 17 b、 17 C
を有し、加工槽軸の下端にはスプライン付の凹面を有し
、この凹面が下方軸3,3a、3b、3Cの上端の円錐
形状の外面の溝と嵌合している。
には加工槽軸17.17 a、 17 b、 17 C
を有し、加工槽軸の下端にはスプライン付の凹面を有し
、この凹面が下方軸3,3a、3b、3Cの上端の円錐
形状の外面の溝と嵌合している。
下方ターレット1上には支持腕23.23 a、 23
b、23Cがボルト止め又は溶接などの方法によって固
定してあり、支持腕の上端には支軸16,16a。
b、23Cがボルト止め又は溶接などの方法によって固
定してあり、支持腕の上端には支軸16,16a。
16 b、 16 Cを回転可能のように取付けてあり
、かつ支軸には軸受10.10 a、 10 b、 1
0 Cを取付けている。
、かつ支軸には軸受10.10 a、 10 b、 1
0 Cを取付けている。
軸受10.10 a、 10 b、 10 Cノ中心に
はボールベアリング24.24 a、 24 b、 2
4 Cが嵌合してあり、その内輪には前記加工槽軸17
,17a。
はボールベアリング24.24 a、 24 b、 2
4 Cが嵌合してあり、その内輪には前記加工槽軸17
,17a。
17b、17Cノ外周が固定しである。
支軸16,16a。16b、16Cの一端にはウオーム
ホイール19.19a、 19 b、 19 Cが固定
してあり、このウオームホイールと噛合ってウオーム2
0.20 a、 20 b、 20 Cが取付けてあり
、このウオームの軸25.25 a、 25b、25C
は下方ターレット1を貫いており、このターレット下方
においてスプロケットホイール35、35 a、 35
b、 35 Cを固定しである。
ホイール19.19a、 19 b、 19 Cが固定
してあり、このウオームホイールと噛合ってウオーム2
0.20 a、 20 b、 20 Cが取付けてあり
、このウオームの軸25.25 a、 25b、25C
は下方ターレット1を貫いており、このターレット下方
においてスプロケットホイール35、35 a、 35
b、 35 Cを固定しである。
尚、下方軸3,3a、3b、3Cと加工槽軸17.17
a、 17b、17Cとの嵌合部の形状は支軸16を
中心として加工槽を傾動したとき、槽と軸とが容易に離
脱又は嵌合しうるようなテーパー状となっており、夫々
の面に溝が切っである。
a、 17b、17Cとの嵌合部の形状は支軸16を
中心として加工槽を傾動したとき、槽と軸とが容易に離
脱又は嵌合しうるようなテーパー状となっており、夫々
の面に溝が切っである。
加工槽18.18 a、 18 b、 18 Cは上方
を開口した容器であって、形状は円柱、多角柱その他い
かなる形状でも差支えないが、特に研摩を目的とすると
きには、5角形乃至8角形の角柱状とすると、加工槽が
遊星運動をする際に内容物の表面に流動層を生威し、適
切な研摩作業ができる。
を開口した容器であって、形状は円柱、多角柱その他い
かなる形状でも差支えないが、特に研摩を目的とすると
きには、5角形乃至8角形の角柱状とすると、加工槽が
遊星運動をする際に内容物の表面に流動層を生威し、適
切な研摩作業ができる。
加工槽には口部にフランジ14.148.14 b、
14 Cを有し、フランジにはバッキング15.15
a、 15 b、 15 Cが固定しである。
14 Cを有し、フランジにはバッキング15.15
a、 15 b、 15 Cが固定しである。
蓋21.213.21 b、 21 Cは加工槽が正立
の位置において加工槽フランジと対向して取付けられ、
その下方には蓋用バッキング22.22 a、 22
b。
の位置において加工槽フランジと対向して取付けられ、
その下方には蓋用バッキング22.22 a、 22
b。
22 Cを有し、蓋が下降した際、加工槽フランジ用バ
ッキングに押しつけられ、加工槽内部の水蜜を保つよう
にしである。
ッキングに押しつけられ、加工槽内部の水蜜を保つよう
にしである。
蓋の中央上部には上方軸4゜4a、4b、4Cが固定し
である。
である。
上方軸は上方ターレット2に固定した」三方軸受9.9
a、 9b。
a、 9b。
9Cへ回転可能のように取付けである。
ターレット2の主軸貫通部にはターレット用ボス28が
溶接などの方法によって固定してあり、主軸6に対し摺
動可能なように取付けた蓋開閉摺動子26に対し回転可
能で、かつ蓋開閉摺動子26と共に主軸6上を摺動しう
るように、例えば図に示すようなスフエリカルローラー
スラスト型ベアリングを介して取付けである。
溶接などの方法によって固定してあり、主軸6に対し摺
動可能なように取付けた蓋開閉摺動子26に対し回転可
能で、かつ蓋開閉摺動子26と共に主軸6上を摺動しう
るように、例えば図に示すようなスフエリカルローラー
スラスト型ベアリングを介して取付けである。
蓋開閉摺動子26の上方には2個又は4個(図は4この
場合を示す)の蓋開閉摺動子用腕27.27 a、 2
7 b、 27 Cを有し、腕の他端はピン29.29
b、 29 b、 29 Cをもって蓋開閉用のエア
ーシリンダー30.30 a、 30 b、 30 C
ノビストンロッド31.31 a、 31 b、 31
Cの先端と結合されている。
場合を示す)の蓋開閉摺動子用腕27.27 a、 2
7 b、 27 Cを有し、腕の他端はピン29.29
b、 29 b、 29 Cをもって蓋開閉用のエア
ーシリンダー30.30 a、 30 b、 30 C
ノビストンロッド31.31 a、 31 b、 31
Cの先端と結合されている。
エアーシリンダーは油圧又は空気圧によって作動する如
くシ、筐体12の上面に固定しである。
くシ、筐体12の上面に固定しである。
下方ターレット1には今1個の軸受32を有し、軸が回
転自在に取付であり、その下端にはピニオン33が固定
しである。
転自在に取付であり、その下端にはピニオン33が固定
しである。
その軸の中途にはスプロケットホイール34が固定しで
ある。
ある。
このスブロケツI・ホイール34は前述の鎖車35.3
5 a、 35 b、 35Cと同一水準にあり、第4
図に示すように中間スプロケットホイール36.36
a、 36 bを介してチェイン37で連動するように
なっている。
5 a、 35 b、 35Cと同一水準にあり、第4
図に示すように中間スプロケットホイール36.36
a、 36 bを介してチェイン37で連動するように
なっている。
又第4図にはピニオン33を1個としてウオーム軸25
,25a。
,25a。
25b、25Cを同時に回転させる構造を示したが、第
5図に示すようにピニオンを2個設けてピニオン33の
軸の回転をウオーム20.20 Cに伝え、ピニオン3
3 aの回転をウオーム20a、20bに伝えるように
しても良く、また第6図に示すように各ウオーム20.
20 a、 20 b、 20 Cに近接してピニオン
33.33 a、 33 b、 33 Cを設け、各個
別に回転を伝えるようにしても良い。
5図に示すようにピニオンを2個設けてピニオン33の
軸の回転をウオーム20.20 Cに伝え、ピニオン3
3 aの回転をウオーム20a、20bに伝えるように
しても良く、また第6図に示すように各ウオーム20.
20 a、 20 b、 20 Cに近接してピニオン
33.33 a、 33 b、 33 Cを設け、各個
別に回転を伝えるようにしても良い。
筐体12には第4図に示すように伝導装置用支持部38
が固定してあり、伝導装置用支持部の軸39に支持腕4
0が旋回可能のように取付けである。
が固定してあり、伝導装置用支持部の軸39に支持腕4
0が旋回可能のように取付けである。
支持腕40はその先端に回転可能のピニオン42を軸受
し、油圧又は空気圧シリンダーによって矢示41のよう
に揺動させることができ、第4図図示の位置においては
ピニオン33と42との間は噛合い状態にあり、ピニオ
ン33と42との噛合いがはずれた状態においては下方
ターレット1はピニオン42と無関係に回転することが
できる。
し、油圧又は空気圧シリンダーによって矢示41のよう
に揺動させることができ、第4図図示の位置においては
ピニオン33と42との間は噛合い状態にあり、ピニオ
ン33と42との噛合いがはずれた状態においては下方
ターレット1はピニオン42と無関係に回転することが
できる。
このピニオン42の駆動系統は図に示すように電動機4
3より減速装置44を経てプーリー45を回転させ、プ
ーリー45と伝導装置用支持部の軸39に取付けたプー
リー46を経てベルト又はチェインによってピニオン4
2の軸に回転を伝える。
3より減速装置44を経てプーリー45を回転させ、プ
ーリー45と伝導装置用支持部の軸39に取付けたプー
リー46を経てベルト又はチェインによってピニオン4
2の軸に回転を伝える。
槽の位置検出のために第3図に示すように紙面に垂直に
47 a、 47 b、 47 Cの光路を設け、投光
器及び光電スイッチを筐体に取付け、加工槽の内容物給
排のための傾動終了位置及びターレットの停止位置規正
を行う。
47 a、 47 b、 47 Cの光路を設け、投光
器及び光電スイッチを筐体に取付け、加工槽の内容物給
排のための傾動終了位置及びターレットの停止位置規正
を行う。
以上の構造によって遊星旋回式加工機の加工工程中に下
方ターレット1の回転に伴ない加工槽は主軸6の周りを
公転する。
方ターレット1の回転に伴ない加工槽は主軸6の周りを
公転する。
このときエアーシリンダー30、蓋開閉摺動子26、蓋
開閉摺動子用腕27は静止のまま上方ターレット2は摺
動子26に対して回転することができる。
開閉摺動子用腕27は静止のまま上方ターレット2は摺
動子26に対して回転することができる。
又加工槽18の公転及びターレット2の回転に対しては
ターレット用ボス28が軸受の周りを回転することがで
き、蓋開閉摺動子26を固定状態に置くことができる。
ターレット用ボス28が軸受の周りを回転することがで
き、蓋開閉摺動子26を固定状態に置くことができる。
加工槽18.18 a、 18 b、 18 Cの自転
方法は、主軸6に固定したスプロケットホイール又はブ
ーノー7.7aと加工槽の下方軸3. 3a、 3b
。
方法は、主軸6に固定したスプロケットホイール又はブ
ーノー7.7aと加工槽の下方軸3. 3a、 3b
。
3Cに固定したスプロケットホイール又はブーノー5,
5a、5b、5Cをチェイン又はベルトによって連動さ
せて行う。
5a、5b、5Cをチェイン又はベルトによって連動さ
せて行う。
このとき下方軸3,3a、3b、3Cは下方軸受8,8
a、8b、8C内で回転し、かつ下方軸円錐形状の上端
に刻まれた溝と嵌合する加工槽軸17、17a、 17
b、 17Cを軸受10.10 a、 10 b。
a、8b、8C内で回転し、かつ下方軸円錐形状の上端
に刻まれた溝と嵌合する加工槽軸17、17a、 17
b、 17Cを軸受10.10 a、 10 b。
10 C内で回転させる。
更に加工槽18,18 a、18 b。18 Cは蓋2
1.21 a、 21 b、 21 Cを固定したまま
上方軸4,4a、4b、4Cが上方軸受9,9a。
1.21 a、 21 b、 21 Cを固定したまま
上方軸4,4a、4b、4Cが上方軸受9,9a。
9b、9C内で回転する。
以上によって加工槽は公転及び自転を行うことができる
。
。
以上のような機構に基づき、この遊星旋回式加工機の作
動を説明すれば、次の通りである。
動を説明すれば、次の通りである。
加工の所定時間経過すれば、前以って設定したタイマー
によって主電動機を低速に切換えてターレットを微動さ
せ、ターレットを加工槽旋回位置に停止させる。
によって主電動機を低速に切換えてターレットを微動さ
せ、ターレットを加工槽旋回位置に停止させる。
定位置停止方法は下方ターレット1の周りに切欠き部を
作っておき、それらローラーを嵌合させて行う方法と、
第3図に示すように上方ターレット2に光路47 Cを
貫通させ、蓋開閉位置において紙面に直角に投光器より
の光を通し、停止位置に達したときに光電スイッチが作
動し、ターレット微動用のモーターを停止させる方法と
が開発されている。
作っておき、それらローラーを嵌合させて行う方法と、
第3図に示すように上方ターレット2に光路47 Cを
貫通させ、蓋開閉位置において紙面に直角に投光器より
の光を通し、停止位置に達したときに光電スイッチが作
動し、ターレット微動用のモーターを停止させる方法と
が開発されている。
所定位置に停止したならば、電気信号又は手動によって
バルブを作動させ、エアーシリンダー30゜30 a、
30 b、 30 Cのピストンロッド側に加圧空気
又は加圧油を導入すれば、ピストンロッドは第3図図示
の位置まで上昇し蓋が開かれる。
バルブを作動させ、エアーシリンダー30゜30 a、
30 b、 30 Cのピストンロッド側に加圧空気
又は加圧油を導入すれば、ピストンロッドは第3図図示
の位置まで上昇し蓋が開かれる。
同時に支持腕40の移動によってピニオン33と42と
が噛合い位置に来る。
が噛合い位置に来る。
このとき電動機43を回転すれば、チェイン37が移動
し、したがってスプロケットホイー/l、35.35
a、 35 b、 35 Cが回転し、ウオーム軸25
.25 a、 25 b、 25 Cを経てウオームホ
イー/l/19. 19 a、 19 b、 19 C
を回転させる。
し、したがってスプロケットホイー/l、35.35
a、 35 b、 35 Cが回転し、ウオーム軸25
.25 a、 25 b、 25 Cを経てウオームホ
イー/l/19. 19 a、 19 b、 19 C
を回転させる。
支軸16.16 a、 16 b、 16 Cと軸受1
0.10 a、 10b、IOCとは固定しであるので
、第1図の右側の加工槽に対し軸受を時計針方向に回転
し、加工槽軸17.17 a、 17 b、 17 C
を下方軸3. 3a、 3b、3Cより外し、加工槽
を図の18−1,18−2に示すように傾動させる。
0.10 a、 10b、IOCとは固定しであるので
、第1図の右側の加工槽に対し軸受を時計針方向に回転
し、加工槽軸17.17 a、 17 b、 17 C
を下方軸3. 3a、 3b、3Cより外し、加工槽
を図の18−1,18−2に示すように傾動させる。
この際加工槽がほぼ下を向く位置18−2に達すれば、
内容物は系外へ排出される。
内容物は系外へ排出される。
傾斜位置はシュート49に設けられたリミットスイッチ
LSIによって検知し、リレーの作用によって電動機4
3を停止する。
LSIによって検知し、リレーの作用によって電動機4
3を停止する。
次いで逆方向に電動機を回転させる。
この加工槽の傾動は全槽同時に行われ、内容物はシュー
ト49を経て環状の搬送選別装置50に導入され選別が
行われる。
ト49を経て環状の搬送選別装置50に導入され選別が
行われる。
電動機逆回転の途中において、要すれば加工槽を停止し
、未加工の内容物の装入を行う。
、未加工の内容物の装入を行う。
装入が終れば再び電動機を回転し、加工槽軸17.17
a、 17 b、 17 Cを下方軸3,3a、3b
、3Cに嵌合させ加工槽を正立させる。
a、 17 b、 17 Cを下方軸3,3a、3b
、3Cに嵌合させ加工槽を正立させる。
加工槽正立の位置は例えば第3図47a、47bの周位
置(図面に垂直の方向)の光路より光を通し充電スイッ
チによって検出し、ともに光が通過することによって検
出することができる。
置(図面に垂直の方向)の光路より光を通し充電スイッ
チによって検出し、ともに光が通過することによって検
出することができる。
以上は4検問時に傾動させる構造について説明したが、
2槽ずつ傾動させる構造は第5図に示すようにピニオン
を2箇所33.33 aに設けた場合であり、先ず加工
槽18.18 Cを傾動して内容物交換を行う。
2槽ずつ傾動させる構造は第5図に示すようにピニオン
を2箇所33.33 aに設けた場合であり、先ず加工
槽18.18 Cを傾動して内容物交換を行う。
次で(ターレットを半回転微動して)加工槽18 a、
18 bを傾動して内容物交換を行う。
18 bを傾動して内容物交換を行う。
又1槽ずつ傾動する場合は、第6図に示すように各ウオ
ーム軸20.20 a、 20 b、 20 Cに近接
してピニオン33.33 a、 33 b、 33 C
を設けた場合であって、ターレット微動をM回転ずつ行
い、1槽ずつ傾動して内容物の交換を行う。
ーム軸20.20 a、 20 b、 20 Cに近接
してピニオン33.33 a、 33 b、 33 C
を設けた場合であって、ターレット微動をM回転ずつ行
い、1槽ずつ傾動して内容物の交換を行う。
これらの構造は加工槽が大型であって、全槽の内容物を
同時に排出する選別装置の容量が不足して処理しきれな
いときに使用すれば便利である。
同時に排出する選別装置の容量が不足して処理しきれな
いときに使用すれば便利である。
何れの場合においても内容物の給排が終り加工槽が正立
したならば、前記の電気信号によってエアーシリンダー
30のピストンロッド側の圧力を抜くと共に、ピストン
軸(上方)の圧力を上昇させれば、蓋21は下降し、加
工槽を密閉する。
したならば、前記の電気信号によってエアーシリンダー
30のピストンロッド側の圧力を抜くと共に、ピストン
軸(上方)の圧力を上昇させれば、蓋21は下降し、加
工槽を密閉する。
加工槽の密閉はエアーシノンダ−30の口部に設けられ
たリミットスイッチLS2によって検知し、電気信号を
送りリレーの作用によって主電動機を高速回転し加工に
移り、以下前に述べた操作を繰り換えず。
たリミットスイッチLS2によって検知し、電気信号を
送りリレーの作用によって主電動機を高速回転し加工に
移り、以下前に述べた操作を繰り換えず。
加工槽に供給する内容物は第7図、第8図にその詳細を
示す装置により自動的に計測整備する。
示す装置により自動的に計測整備する。
即ちシュート51は加工槽上部の筐体12に取付けてあ
り、口部52は加工槽が開口し、第1図、第3図におい
て18−1に示すように内容物装入の準備が完了したと
きに加工槽18の口部に相対向する位置になっており、
シュート51の内部には計量量53を有し、内容物を定
量蓄積する。
り、口部52は加工槽が開口し、第1図、第3図におい
て18−1に示すように内容物装入の準備が完了したと
きに加工槽18の口部に相対向する位置になっており、
シュート51の内部には計量量53を有し、内容物を定
量蓄積する。
計量量53には軸54,54aが固定してあり、軸54
,54aはシュート51に設けられた軸受55.55
aに回転可能のように受けられている。
,54aはシュート51に設けられた軸受55.55
aに回転可能のように受けられている。
軸54の先端にはピニオン56を固定し、ピニオン56
にはラック57が噛合い、ラック57の両端はシュート
51に固定されたラック用軸受58.588に摺動可能
なように保持されている。
にはラック57が噛合い、ラック57の両端はシュート
51に固定されたラック用軸受58.588に摺動可能
なように保持されている。
ラック57の下端にはクランク59が固定してあり、ク
ランク59の一端にはエアーシリンダー60のピストン
ロッド61の一端が固定しである。
ランク59の一端にはエアーシリンダー60のピストン
ロッド61の一端が固定しである。
エアーシリンダー60はシュート51に固定しである。
計量量53に近接して計量筒62を筐体12に固定する
。
。
計量筒62の下端の接続子65と計量量53の下端に設
けた接続子66とはゴムホース又はビニールホース64
で接続しである。
けた接続子66とはゴムホース又はビニールホース64
で接続しである。
この際接続子66の上端は金網67で蔽い研摩材等の固
形物がホース内に入らないようにしである。
形物がホース内に入らないようにしである。
又接続子66の位置は計量量53の下端のどこでもよい
が、計量量53が旋回するときにホースの変形がなるべ
く小さい位置が望ましい。
が、計量量53が旋回するときにホースの変形がなるべ
く小さい位置が望ましい。
計量筒62の内部には液面計を設置する。
これは接点を有するフロート式の液面計でもよく、第9
図に正面図及び回路図を示すように電気接点式の液面計
であっても差支えない。
図に正面図及び回路図を示すように電気接点式の液面計
であっても差支えない。
電気接点式液面計においては計量筒62に絶縁蓋63を
固定し、電極棒A。
固定し、電極棒A。
、 AI 、 A2 、 A3を取付け、各接点の水平
間隔を後に述べるように計量目的に応じて選択する。
間隔を後に述べるように計量目的に応じて選択する。
又場合によっては別に計量筒を設けなくても、第10図
に示すように計量量の一隅を金網68で区切り、計測装
置を装入するような構造もとることができる。
に示すように計量量の一隅を金網68で区切り、計測装
置を装入するような構造もとることができる。
この場合は絶縁蓋63 aにはボス69を取付け、筐体
12に軸受70.70 aによって固定されたシャフト
71を摺動するようにする。
12に軸受70.70 aによって固定されたシャフト
71を摺動するようにする。
ボス69にはワイヤー72を固定し、空気圧シリンダー
73などの作用によって液面計を計量量53の旋回の妨
害にならない位置まで退避させることができるような構
造になっている。
73などの作用によって液面計を計量量53の旋回の妨
害にならない位置まで退避させることができるような構
造になっている。
電極棒A。。A1.A2.A3の作用は次の通りである
。
。
電極棒んを基準として電極棒A。
A1.AoA2.AoA3間には第9図に示すように電
圧がかかつている。
圧がかかつている。
しかし検出装置内部に水がないとこの間には電流が流れ
ない。
ない。
この内に水が導入され、例えば電極棒A2まで水が入れ
ば、電極棒A。
ば、電極棒A。
A1.AoA2間に電流が流れ、これによってリレーC
RLCR2に電流が流れることになる。
RLCR2に電流が流れることになる。
一方、工作物又は研摩材が計量量53内に投入されると
計量量53内の水位が上昇し、その容積は計量筒62内
の液面計によって検出することができるので、この信号
を利用して工作物及び研摩材を必要な量だけを必要な順
序で供給することができる。
計量量53内の水位が上昇し、その容積は計量筒62内
の液面計によって検出することができるので、この信号
を利用して工作物及び研摩材を必要な量だけを必要な順
序で供給することができる。
計量量53の上部には工作物及び研摩材の供給装置14
3を設ける。
3を設ける。
第7図へ図示した例においては、−箇の加工槽について
一部の供給装置143設けた例を示したが、後に説明す
るように供給装置143を第12図に示すように環状に
して、各加工槽毎に供給ホッパー107.108.10
9.110を設けるようにしても差支えない。
一部の供給装置143設けた例を示したが、後に説明す
るように供給装置143を第12図に示すように環状に
して、各加工槽毎に供給ホッパー107.108.10
9.110を設けるようにしても差支えない。
第7図の例においては、供給装置143は筐体12又は
別個の枠75に固定されており、供給ホッパー74.7
4 aの一方に工作物、一方に研摩材を満す。
別個の枠75に固定されており、供給ホッパー74.7
4 aの一方に工作物、一方に研摩材を満す。
供給ホッパー74,741の下部には蓋76゜76 a
が軸77.77Hの周りに回転可能のように取付けられ
ている。
が軸77.77Hの周りに回転可能のように取付けられ
ている。
又蓋76、76 aの側面にはエアーシリンダー79.
79 aのピストンロッド78.78 aが回転可能の
ように取付けられている。
79 aのピストンロッド78.78 aが回転可能の
ように取付けられている。
以上の機構に基づきこの装置の作動を説明すれば次の通
りである。
りである。
計量筒53が内容物を排出し、正立の位置に戻れば、ク
ランク59の作用によってリミットスイッチLS3が作
動し、リレー回路によって必要量の水又はコンパウンド
溶液が計量筒53に導入される。
ランク59の作用によってリミットスイッチLS3が作
動し、リレー回路によって必要量の水又はコンパウンド
溶液が計量筒53に導入される。
水を必要量だけ供給するには公知のフロート弁を用いた
一定水量供給装置を用いて良く、LS3の作動によるリ
レーによって水路途中の電磁弁を開き、計量筒62内の
液面計の適当な位置、例えば電極棒A。
一定水量供給装置を用いて良く、LS3の作動によるリ
レーによって水路途中の電磁弁を開き、計量筒62内の
液面計の適当な位置、例えば電極棒A。
A1の回路に電流が流れ、CRIのリレーが作動したと
きに電磁弁が閉じるような構造としても良い。
きに電磁弁が閉じるような構造としても良い。
水の供給が終れば、タイマー又は上記のCRIのリレー
によって工作物又は研摩材の供給装置143のエアーシ
リンダー79又は79 aのピストンロッド側に加圧空
気を導入して蓋76又は76 aを開き、工作物又は研
摩材を計量筒53内に装入する。
によって工作物又は研摩材の供給装置143のエアーシ
リンダー79又は79 aのピストンロッド側に加圧空
気を導入して蓋76又は76 aを開き、工作物又は研
摩材を計量筒53内に装入する。
計量匣内に工作物又は研摩材が導入されると水位が上昇
し、予め定められた電極棒A。
し、予め定められた電極棒A。
A2間に電流が流れると、リレーCR2の作用によって
、エアーシリンダー79又は79 aのピストン側に空
気を導入し、蓋76又は76 aを閉じ装入を停止する
。
、エアーシリンダー79又は79 aのピストン側に空
気を導入し、蓋76又は76 aを閉じ装入を停止する
。
蓋76又は76 aが閉じれば、その蓋によって作動す
るリミットスイッチLS4又はLS5を作動させ、別の
蓋76又は76 aを開き電極棒A。
るリミットスイッチLS4又はLS5を作動させ、別の
蓋76又は76 aを開き電極棒A。
A3間に電流が流れ、リレーCR3が作動するまで工作
物又は研摩材を装入する。
物又は研摩材を装入する。
このようにして定量の工作物と定量の研摩材とを計量筒
53内に装入することか゛できる。
53内に装入することか゛できる。
このようにして定量の工作物と研摩材とを別々に供給し
ても良い。
ても良い。
しかし工作物同士が打ち合って打痕を発生することを防
ぐため工作物だけ供給しない方が望ましい。
ぐため工作物だけ供給しない方が望ましい。
このように工作物と研摩材とを同時に供給するためには
電気回路を調整することによって色々の方法か可能であ
る。
電気回路を調整することによって色々の方法か可能であ
る。
例えば蓋76、763を同時に開き、蓋の開口度をピス
トンロッド78.788のストロークによって調整し、
工作物と研摩材との供給割合を調整して一定水位に達し
たときに同時に蓋76、762を閉じる方法、CR2の
リレーの作動するまで両方の蓋76、763を開いてお
き、CR2のリレーが作動したときに一方(通常は工作
物の量が少ないので工作物側)の蓋を閉じてCR3のリ
レーの作動するまで他方のみを供給する方法、工作物と
研摩材とを少量ずつ交互に計量筒53に装入する方法な
どの手段をとることができる。
トンロッド78.788のストロークによって調整し、
工作物と研摩材との供給割合を調整して一定水位に達し
たときに同時に蓋76、762を閉じる方法、CR2の
リレーの作動するまで両方の蓋76、763を開いてお
き、CR2のリレーが作動したときに一方(通常は工作
物の量が少ないので工作物側)の蓋を閉じてCR3のリ
レーの作動するまで他方のみを供給する方法、工作物と
研摩材とを少量ずつ交互に計量筒53に装入する方法な
どの手段をとることができる。
何れの方法をとっても規定量の研摩材と工作物とを計量
筒53内に用意する。
筒53内に用意する。
この際コンパウンドは定量供給装置によって、又は成形
したコンパウンドを数えることによって計量筒53内に
装入しても良く、又は加工槽18内へ直接投入しても良
い。
したコンパウンドを数えることによって計量筒53内に
装入しても良く、又は加工槽18内へ直接投入しても良
い。
加工が終了し、加工槽が停止し、18−2の位置に傾動
して内容物の排出が終り、槽が18−1の位置に復帰回
転すると第3図に示す光路47 aのみが通じることに
よって、エアーシリンダー60のピストン側に加圧空気
が導入され、ラック57及びピニオン56の作用によっ
て計量筒53は旋回し、第7図において53 aの位置
をとり、規定量の内容物はシュート51及びジュードロ
部52を経て加工槽18内に装入される。
して内容物の排出が終り、槽が18−1の位置に復帰回
転すると第3図に示す光路47 aのみが通じることに
よって、エアーシリンダー60のピストン側に加圧空気
が導入され、ラック57及びピニオン56の作用によっ
て計量筒53は旋回し、第7図において53 aの位置
をとり、規定量の内容物はシュート51及びジュードロ
部52を経て加工槽18内に装入される。
旋回完了後一定時間経過すると、タイマーの作用によっ
てエアーシリンダー60のピストンロッド側に空気が導
入され、計量筒53は復帰し、以下前の述べたと同じ操
作を繰り換えず。
てエアーシリンダー60のピストンロッド側に空気が導
入され、計量筒53は復帰し、以下前の述べたと同じ操
作を繰り換えず。
次に環状の供給装置を用いた場合について説明する。
第12図において、円弧状のフィーダ一部品82、83
.84.85 (単位構成体)であって、矩形乃至半円
状の断面をなし、敷部連結して、はは゛円形状又は楕円
状をなすように環状に組立ててあり、その継目はゴム又
はプラスチック製の継目板86゜87、88.89よっ
て個別に振動可能のように連結されているが、全体を一
体に構成しても差支えない。
.84.85 (単位構成体)であって、矩形乃至半円
状の断面をなし、敷部連結して、はは゛円形状又は楕円
状をなすように環状に組立ててあり、その継目はゴム又
はプラスチック製の継目板86゜87、88.89よっ
て個別に振動可能のように連結されているが、全体を一
体に構成しても差支えない。
尚、実施例では内外二重に構成されており、研摩材と工
作物との両方の供給装置143を示しているが、研摩材
のみ環状の供給装置によって供給し、工作物は一個−個
別の供給装置で供給しても良い。
作物との両方の供給装置143を示しているが、研摩材
のみ環状の供給装置によって供給し、工作物は一個−個
別の供給装置で供給しても良い。
フィーダ一部品82.83.84.85の側面には振動
モーター90.91.92.93.94.95.96.
97を具え、供給装置全体を振動させ、フィーダ一部品
82゜83、84.85内に収容されている内容物を循
環させる。
モーター90.91.92.93.94.95.96.
97を具え、供給装置全体を振動させ、フィーダ一部品
82゜83、84.85内に収容されている内容物を循
環させる。
フィーダ一部品85は第14図に示すようにスプノング
98.99などによって筐体12上に設けられた基台1
00に接続されており、フィーダ一部品85には接続杆
101.102などを鋲留めなどの方法によつて固定し
、基台100の貫通部には硬質ゴムブツシュ103.1
04及びクッションゴム105.106を設け、供給装
置に加わる衝撃力を緩和している。
98.99などによって筐体12上に設けられた基台1
00に接続されており、フィーダ一部品85には接続杆
101.102などを鋲留めなどの方法によつて固定し
、基台100の貫通部には硬質ゴムブツシュ103.1
04及びクッションゴム105.106を設け、供給装
置に加わる衝撃力を緩和している。
環状の供給装置143には加工槽18.18a、 18
b、 18 Cの上方に供給ホッパー107.108.
109.110を設けである。
b、 18 Cの上方に供給ホッパー107.108.
109.110を設けである。
そのうちの一つ107の構造は第13図に示す如くであ
り、供給ホッパー107の下方に供給孔を設け、下端に
蓋111.112を以て閉鎖しである。
り、供給ホッパー107の下方に供給孔を設け、下端に
蓋111.112を以て閉鎖しである。
該蓋はリンク113.114を経て供給ホッパー107
外壁に旋回可能のように取付けられたエアーシリンダー
115.116のピストンロッド117.118と回転
可能のように連結されている。
外壁に旋回可能のように取付けられたエアーシリンダー
115.116のピストンロッド117.118と回転
可能のように連結されている。
加工槽の準備か゛完了したならは゛、エアーシリンダー
115.116のピストンロッド側に加圧空気を導入し
て蓋111゜112を開く、その下部には第7図の説明
で述べたように研摩材及び工作物の定量計測整備装置を
具え、その中に研摩材及び工作物を供給し、該部におい
て所定の量を測定して、これを加工槽内へ供給する。
115.116のピストンロッド側に加圧空気を導入し
て蓋111゜112を開く、その下部には第7図の説明
で述べたように研摩材及び工作物の定量計測整備装置を
具え、その中に研摩材及び工作物を供給し、該部におい
て所定の量を測定して、これを加工槽内へ供給する。
一方定量計測整備装置内へ所定量の研摩材及び工作物が
入ったならば、その液面計より発する電気信号によって
、前記エアーシリンダー115、116の取付側に空気
を導入して蓋111,112を自動的に閉鎖する。
入ったならば、その液面計より発する電気信号によって
、前記エアーシリンダー115、116の取付側に空気
を導入して蓋111,112を自動的に閉鎖する。
他の供給ホッパー108.109゜110についても構
造は同様である。
造は同様である。
次に加工済内容物の搬送選別装置50を環状に構成した
場合について、添付の図面によって説明すれば、第15
図及び第16図において、121.122゜123、1
24は振動フィーダ一部品であって、断面は、例えば矩
形状をなし、第17図に詳細に示すように振動フィーダ
一部品側面に固定した側板125.125などにより基
台142上へスプリング126,126を介して振動可
能のように連結されている。
場合について、添付の図面によって説明すれば、第15
図及び第16図において、121.122゜123、1
24は振動フィーダ一部品であって、断面は、例えば矩
形状をなし、第17図に詳細に示すように振動フィーダ
一部品側面に固定した側板125.125などにより基
台142上へスプリング126,126を介して振動可
能のように連結されている。
振動フィーダ一部品121.122.123.124の
内壁は加工物に打痕の発生するのを避けるためにゴム張
りすることが望ましい。
内壁は加工物に打痕の発生するのを避けるためにゴム張
りすることが望ましい。
振動フィー ダ一部品121.122などの境界はゴム
127.128.129によって連結されており、個々
の振動フィーダ一部品は自由に振動できるようになって
いる。
127.128.129によって連結されており、個々
の振動フィーダ一部品は自由に振動できるようになって
いる。
振動モーターは130゜131、132に示し、各振動
フィーダ一部品を個別に振動させ、振動フィーダ一部品
中の混合物をフルイ133ノ方へ送る。
フィーダ一部品を個別に振動させ、振動フィーダ一部品
中の混合物をフルイ133ノ方へ送る。
又シュート49.49 a、 49 b。49 Cは加
工槽18.18 a、 18 b、 18 Cより排出
された内容物を振動フィーダ一部品の方へ送る作用をす
る。
工槽18.18 a、 18 b、 18 Cより排出
された内容物を振動フィーダ一部品の方へ送る作用をす
る。
環状の搬送選別装置50の端末に設置された振動フィー
ダ一部品124には、ふるい133を第15図に示すよ
うに連結する。
ダ一部品124には、ふるい133を第15図に示すよ
うに連結する。
ふるいは一対の振動モーター138.139によって振
動させ、ふるい上に選ばれた工作物と研摩材とをふるい
分け、第18図に詳細を示すように工作物は加工物排出
口140より糸外へ排出され、次工程へ搬送する。
動させ、ふるい上に選ばれた工作物と研摩材とをふるい
分け、第18図に詳細を示すように工作物は加工物排出
口140より糸外へ排出され、次工程へ搬送する。
研摩材は研摩材排出口141より糸外へ排出し、別製の
コンベアなどの作用によって上方の供給装置143へ帰
還させる。
コンベアなどの作用によって上方の供給装置143へ帰
還させる。
(考案の効果)
以上に述べたようにこの考案によれば、この装置は環状
の搬送選別装置を使用したので、多数の加工槽の全槽の
内容物を同時に機械的にふるい分けることもできるので
、省力化、省人化できるは゛かりでなく、時間の節約と
なり、かつ場所もあまりとらない長所を有する。
の搬送選別装置を使用したので、多数の加工槽の全槽の
内容物を同時に機械的にふるい分けることもできるので
、省力化、省人化できるは゛かりでなく、時間の節約と
なり、かつ場所もあまりとらない長所を有する。
又上記実施例は搬送部(振動フィーダ一部品)を4箇に
分けた装置について説明したが、任意の個数に分けると
こもでき、また分割しないで全体を一体に構成して良く
、振動モーターの取付位置も振動フィーダ一部品より支
持板を出して、全体の中心に設けても差支えない 即ちこの考案によれば、複数個の加工槽を有する遊星旋
回式加工機において、ターレットに取付けた下方軸に対
して加工槽の加工槽軸を円錐形状とし、夫々の面に溝を
設けて排脱自在に取付けたので、加工槽の自転を行うこ
とができると共に、加工槽の下方軸より離脱して旋回さ
せ、口部を下方に向けることもできる特徴を有するのみ
でなく、全加工槽蓋を同時に着脱しうると共に、全加工
槽を同時に傾動又は復帰傾動させることができる。
分けた装置について説明したが、任意の個数に分けると
こもでき、また分割しないで全体を一体に構成して良く
、振動モーターの取付位置も振動フィーダ一部品より支
持板を出して、全体の中心に設けても差支えない 即ちこの考案によれば、複数個の加工槽を有する遊星旋
回式加工機において、ターレットに取付けた下方軸に対
して加工槽の加工槽軸を円錐形状とし、夫々の面に溝を
設けて排脱自在に取付けたので、加工槽の自転を行うこ
とができると共に、加工槽の下方軸より離脱して旋回さ
せ、口部を下方に向けることもできる特徴を有するのみ
でなく、全加工槽蓋を同時に着脱しうると共に、全加工
槽を同時に傾動又は復帰傾動させることができる。
又構造によっては2槽ずつ又はl槽ずつ傾動又は復帰傾
動させることができ、又全加工槽同時に未加工工作物及
び研摩材を装入することも、上記の加工槽の傾動にした
がって2槽ずつ又は1槽ずつ装入することもできるので
、省人化及び時間の節約と共に、設置床面積の節約とな
る特徴を有する。
動させることができ、又全加工槽同時に未加工工作物及
び研摩材を装入することも、上記の加工槽の傾動にした
がって2槽ずつ又は1槽ずつ装入することもできるので
、省人化及び時間の節約と共に、設置床面積の節約とな
る特徴を有する。
又これらの諸操作にシーケンス回路を組み、全部自動的
に行うこともできるが、各スイッチを手動により操作し
ても良く、何れもこの考案の技術的範囲に属するもので
ある。
に行うこともできるが、各スイッチを手動により操作し
ても良く、何れもこの考案の技術的範囲に属するもので
ある。
第1図はこの考案の装置の全体の構成を示す正面図、第
2図は同しく平面図、第3図はこの考案による遊星旋回
式加工機の一部を切断した正面図、第4図は同じく一部
を省略した平面図、第5図は同じく加工槽を二種ずつ傾
動するための伝動系統図、第6図は同じく加工槽を一種
ずつ傾動するための伝動系統図、第7図はこの考案によ
る加工機の加工槽へ供給する内容物の定量計測整備装置
の正面図、第8図は同じく第7図中A−A線より見た平
面図、第9図は液面計とその回路図、第10図は液面計
の他の実施例、第11図は同じく第12図の平面図であ
る。 第12図は内容物供給装置の平面図、第13図は同じく
第12図中C−C線の断面拡大図、第14図は同じく第
12図中D−D線の断面拡大図、第15図は搬送選別装
置の平面図、第16図は同じく側面図、第17図は同じ
く取付構造を示す一部断面拡大図、第18図は同じく拡
大側面図である。 1・・・・・・下方ターレット、2・・・・・・上方タ
ーレット、3、 3a、 3b、 3C・・−・−
下方軸、4. 4a、 4b、4C・・・・・・上方
軸、5. 5a、 5b、 5C・・・・・・鎖車
又はプーリー、6・・・・・・主軸、7.7a、 7b
。 7C・・・・・・鎖車又はプーリー 8. 8a、
8b、 8C・・・・・・下方軸受、9,9a、9b
、9C・・・・・・上方軸受、10,10a、10b、
10C・・・・・・軸受、11・・・・・・下方フラン
ジ、12・・・・・・筐体、13・・・・・・上方フラ
ンジ、14、14 a、 14 b、 14 C・−・
・・加工槽フランジ、15゜15 a、 15 b、
15 C・・・・・・加工槽フランジ用バッキング、1
6.16 a、 16 b、 16 C・・・・−・支
軸、17,17a。 17 b、 17 C−−−−−−加工槽軸、18.1
8 a、 18 b、 18C・・・・・・加工槽、1
9.19 a、 19 b、 19 C・・・・・・ウ
オームホイール、20,20a、20b、20C・・・
・・・ウオーム、21、21 a、 21 b、 21
C−−−−−−蓋、22.22 a、 22 b。 22C・・・・・・蓋用バッキング、23.23 a、
23 b、 23 C・・・・・・支持腕、24.2
4 a、 24 b、 24 C・・・・・・ボールベ
アリング、25,25a、25b、25C・・・・・・
ウオーム軸、26・・・・・・蓋開閉摺動子、27.2
7 a、 27 b、 22 C・・・・・・蓋開閉摺
動子用腕、28・・・・・・ターレット用ボス、29゜
29 a、 29 b、 29 C・−・−・ピン、3
0.30 a、 30 b。 30 C・・・・・・蓋開閉用のエアシリンダー、31
.311゜31 b、31 C・・・・・・蓋開閉用シ
リンダーのビスI・ンロツド、32・・・・・・軸受、
33・・・・・・ピニオン、34・・・・・・鎖車又は
プーリー、35.35 a、 35 b、 35 c−
−−−−−鎖車、36、36 a、 36 b、 36
C・・・・・・中間鎖車、37・・・・・・チェイン
、38・・・・・・伝動装置用支持部、39・・・・・
・伝動装置用支持部の軸、40・・・・・・支持腕、4
1・・・・・・支持腕の揺動方向、42・・・・・・ピ
ニオン、43・・・・・・電動機、44・・・・・・減
速機、45.46・−・・−プーリー、47 a、 4
7 b、 47 C・・・・・・光路、49.49 a
、 49 b、 49 C−・−・シュート、50・・
・・・・搬送選別装置、51・・・・・・シュート、5
2・・・・・・ジュードロ部、53・・・・・・計量筒
、53 a・・・・・・計量筒旋回位置、54.54
a・・・・・・軸、55.55 a・・・・・・軸受、
56・・・・・・ピニオン、57・・・・・・ラック、
58.58 a・・・・・・軸受、59・・・・・・ク
ランク、60・・・・・・エアーシリンダー、61・・
・・・・ピストンロッド、62・・・・・・計量筒、6
3.63 a・・・・・・絶縁蓋、64・・・・・・ホ
ース、65.66・・・・・・接続子、67・・・・・
・金網、69・・・・・・ボス、70.70 a・・・
・・・軸受、71・・・・・・シャフト、72・・・・
・・ワイヤー、73・・・・・・空気圧シリンダー、7
4.74 a・・・・・・供給ホッパー、75・・・・
・・枠、76゜76 a・・・・・・蓋、77、77
a・・・・・・軸、78.78 a・・・・・・ピスト
ンロッド、79.79 a・・・・・・エアーシリンダ
ー、82゜83、84.85・・・・・・フィーダ一部
品、86.87.88.89・・・・・・継目板、90
.91.92.93.94.95.96.97・・・・
・・振動モーター、98.99・・・・・・スプリング
、100・・・・・・基台、101、102・・・・・
・接続杆、103.104・・・・・・硬質ゴムブツシ
ュ、105.106・・・・・・クッションゴム、10
7.108゜109、110・・・・・・供給ホッパー
、111.112・・・・・・蓋、113゜14・・・
・・・リンク、115.116・・・・・・エアーシリ
ンダー17、118・・・・・・ピストンロッド、12
1.122.123゜24・・・・・・環状フィーダ一
部品、125・・・・・・側板、26・・・・・・スプ
リング、127.128.129・・・・・・ゴム、1
30゜31、132・・・・・・振動モーター、133
・・・・・・ふるい、138゜39・・・・・・振動モ
ーター、140・・・・・・工作物排出口、41・・・
・・・研摩材排出口、142・・・・・・基台、143
・・・・・・供給装置。
2図は同しく平面図、第3図はこの考案による遊星旋回
式加工機の一部を切断した正面図、第4図は同じく一部
を省略した平面図、第5図は同じく加工槽を二種ずつ傾
動するための伝動系統図、第6図は同じく加工槽を一種
ずつ傾動するための伝動系統図、第7図はこの考案によ
る加工機の加工槽へ供給する内容物の定量計測整備装置
の正面図、第8図は同じく第7図中A−A線より見た平
面図、第9図は液面計とその回路図、第10図は液面計
の他の実施例、第11図は同じく第12図の平面図であ
る。 第12図は内容物供給装置の平面図、第13図は同じく
第12図中C−C線の断面拡大図、第14図は同じく第
12図中D−D線の断面拡大図、第15図は搬送選別装
置の平面図、第16図は同じく側面図、第17図は同じ
く取付構造を示す一部断面拡大図、第18図は同じく拡
大側面図である。 1・・・・・・下方ターレット、2・・・・・・上方タ
ーレット、3、 3a、 3b、 3C・・−・−
下方軸、4. 4a、 4b、4C・・・・・・上方
軸、5. 5a、 5b、 5C・・・・・・鎖車
又はプーリー、6・・・・・・主軸、7.7a、 7b
。 7C・・・・・・鎖車又はプーリー 8. 8a、
8b、 8C・・・・・・下方軸受、9,9a、9b
、9C・・・・・・上方軸受、10,10a、10b、
10C・・・・・・軸受、11・・・・・・下方フラン
ジ、12・・・・・・筐体、13・・・・・・上方フラ
ンジ、14、14 a、 14 b、 14 C・−・
・・加工槽フランジ、15゜15 a、 15 b、
15 C・・・・・・加工槽フランジ用バッキング、1
6.16 a、 16 b、 16 C・・・・−・支
軸、17,17a。 17 b、 17 C−−−−−−加工槽軸、18.1
8 a、 18 b、 18C・・・・・・加工槽、1
9.19 a、 19 b、 19 C・・・・・・ウ
オームホイール、20,20a、20b、20C・・・
・・・ウオーム、21、21 a、 21 b、 21
C−−−−−−蓋、22.22 a、 22 b。 22C・・・・・・蓋用バッキング、23.23 a、
23 b、 23 C・・・・・・支持腕、24.2
4 a、 24 b、 24 C・・・・・・ボールベ
アリング、25,25a、25b、25C・・・・・・
ウオーム軸、26・・・・・・蓋開閉摺動子、27.2
7 a、 27 b、 22 C・・・・・・蓋開閉摺
動子用腕、28・・・・・・ターレット用ボス、29゜
29 a、 29 b、 29 C・−・−・ピン、3
0.30 a、 30 b。 30 C・・・・・・蓋開閉用のエアシリンダー、31
.311゜31 b、31 C・・・・・・蓋開閉用シ
リンダーのビスI・ンロツド、32・・・・・・軸受、
33・・・・・・ピニオン、34・・・・・・鎖車又は
プーリー、35.35 a、 35 b、 35 c−
−−−−−鎖車、36、36 a、 36 b、 36
C・・・・・・中間鎖車、37・・・・・・チェイン
、38・・・・・・伝動装置用支持部、39・・・・・
・伝動装置用支持部の軸、40・・・・・・支持腕、4
1・・・・・・支持腕の揺動方向、42・・・・・・ピ
ニオン、43・・・・・・電動機、44・・・・・・減
速機、45.46・−・・−プーリー、47 a、 4
7 b、 47 C・・・・・・光路、49.49 a
、 49 b、 49 C−・−・シュート、50・・
・・・・搬送選別装置、51・・・・・・シュート、5
2・・・・・・ジュードロ部、53・・・・・・計量筒
、53 a・・・・・・計量筒旋回位置、54.54
a・・・・・・軸、55.55 a・・・・・・軸受、
56・・・・・・ピニオン、57・・・・・・ラック、
58.58 a・・・・・・軸受、59・・・・・・ク
ランク、60・・・・・・エアーシリンダー、61・・
・・・・ピストンロッド、62・・・・・・計量筒、6
3.63 a・・・・・・絶縁蓋、64・・・・・・ホ
ース、65.66・・・・・・接続子、67・・・・・
・金網、69・・・・・・ボス、70.70 a・・・
・・・軸受、71・・・・・・シャフト、72・・・・
・・ワイヤー、73・・・・・・空気圧シリンダー、7
4.74 a・・・・・・供給ホッパー、75・・・・
・・枠、76゜76 a・・・・・・蓋、77、77
a・・・・・・軸、78.78 a・・・・・・ピスト
ンロッド、79.79 a・・・・・・エアーシリンダ
ー、82゜83、84.85・・・・・・フィーダ一部
品、86.87.88.89・・・・・・継目板、90
.91.92.93.94.95.96.97・・・・
・・振動モーター、98.99・・・・・・スプリング
、100・・・・・・基台、101、102・・・・・
・接続杆、103.104・・・・・・硬質ゴムブツシ
ュ、105.106・・・・・・クッションゴム、10
7.108゜109、110・・・・・・供給ホッパー
、111.112・・・・・・蓋、113゜14・・・
・・・リンク、115.116・・・・・・エアーシリ
ンダー17、118・・・・・・ピストンロッド、12
1.122.123゜24・・・・・・環状フィーダ一
部品、125・・・・・・側板、26・・・・・・スプ
リング、127.128.129・・・・・・ゴム、1
30゜31、132・・・・・・振動モーター、133
・・・・・・ふるい、138゜39・・・・・・振動モ
ーター、140・・・・・・工作物排出口、41・・・
・・・研摩材排出口、142・・・・・・基台、143
・・・・・・供給装置。
Claims (1)
- 高速回転可能な下方ターレット1上に、加工槽軸を中心
として回転可能で、かつ支軸を中心として傾動可能な複
数の加工槽が設置されており、前記下方ターレット1の
上方には昇降駆動装置30が附設された高速回転可能な
上方ターレット2が対向設置され、該上方ターレットに
は、前記各加工槽の蓋が回転可能に取付けられており、
前記加工槽の軸には下方軸3を排脱自在に連結すると共
に、前記加工槽に対して傾動装置を附設し、かつ各前記
ターレット1,2の停止位置規正装置を附設した遊星旋
回式加工機において、上記各加工槽の停止位置の上方に
、夫々傾動可能の計量筒53が設けてあり、該計量筒5
3に計量筒62が並設してあり、計量筒53内への研摩
材及び工作物の装入量を水位の上昇によって検出する為
の液面計が、前記計量筒62内へ具えてあり、更に計量
筒53の上方には、研摩材及び工作物の供給装置143
の供給ホッパーが前記計量筒53に対応して設けてあり
、前記供給ホッパーの先端部には、前記液面計と連動す
る開閉蓋が設けてあり、更に前記加工機の下方外には環
状の搬送選別装置50が具えてあり、前記加工槽の停止
位置にはシュート49が設けられ、該シュート49の下
部は前記搬送選別装置50上に臨ませ、前記搬送選別装
置50の排出部には選別用のふるい133が設けである
傾動可能な加工槽を有する遊星旋回式加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979123183U JPS5924449Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 傾動可能な加工槽を有する遊星旋回式加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979123183U JPS5924449Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 傾動可能な加工槽を有する遊星旋回式加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107955U JPS55107955U (ja) | 1980-07-29 |
| JPS5924449Y2 true JPS5924449Y2 (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=29082027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979123183U Expired JPS5924449Y2 (ja) | 1979-09-06 | 1979-09-06 | 傾動可能な加工槽を有する遊星旋回式加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924449Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12053852B2 (en) | 2020-02-28 | 2024-08-06 | Sintokogio, Ltd. | Barrel polishing apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145838B2 (ja) * | 1972-02-19 | 1976-12-06 |
-
1979
- 1979-09-06 JP JP1979123183U patent/JPS5924449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55107955U (ja) | 1980-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02180265A (ja) | カプセル充填装置 | |
| JPS6195870A (ja) | 全自動多機能バレル研磨機 | |
| KR20200006328A (ko) | 과립 또는 분말 충진장치 | |
| US3855740A (en) | Centrifugal barrel finishing apparatus having tiltable tubs | |
| CN214420745U (zh) | 一种茶叶重量检测系统 | |
| US4505072A (en) | Centrifugal rotary barrel-type finishing machine | |
| CN207932037U (zh) | 一种中药粉碎封装装置 | |
| JPS5924449Y2 (ja) | 傾動可能な加工槽を有する遊星旋回式加工機 | |
| CN113787601A (zh) | 一种瓷粉铺粉机 | |
| CN114608914B (zh) | 一种自动化程度高的煤炭制样系统 | |
| CN212448189U (zh) | 一种粉状物料定量称重和投料一体化设备 | |
| CN109720610A (zh) | 一种粮食定重连续包装机 | |
| CN110040436B (zh) | 一种粉状物的定量供给装置 | |
| JPH07315302A (ja) | 粉体の定量充填装置およびこれに用いる弁 | |
| JPS63117821A (ja) | 粉粒体の計量充填装置 | |
| CN222537315U (zh) | 自动供料输送滚抛系统 | |
| CN119076143B (zh) | 一种适用于行星式球磨机的自动上料装置 | |
| CN223775002U (zh) | 一种全自动振动研磨机 | |
| CN223835852U (zh) | 一种装料装置 | |
| CN223014951U (zh) | 一种颗粒状驱鸟剂快速包装设备 | |
| TWI795079B (zh) | 全自動浸甩機用多框式甩籃 | |
| CN223238009U (zh) | 一种用于旋转式柔性包装机的粉剂分配装置 | |
| JPH0626345Y2 (ja) | 混合粉粒体の高速供給装置 | |
| CN214296534U (zh) | 一种固体颗粒物连续称选机 | |
| JPH0647649Y2 (ja) | バレル研摩装置 |