JPS5924540B2 - 超音波ワイヤボンデイング装置 - Google Patents
超音波ワイヤボンデイング装置Info
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- JPS5924540B2 JPS5924540B2 JP54145950A JP14595079A JPS5924540B2 JP S5924540 B2 JPS5924540 B2 JP S5924540B2 JP 54145950 A JP54145950 A JP 54145950A JP 14595079 A JP14595079 A JP 14595079A JP S5924540 B2 JPS5924540 B2 JP S5924540B2
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- Japan
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- wire
- tool
- bonding
- clamper
- bond
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
- H10W72/07532—Compression bonding, e.g. thermocompression bonding
- H10W72/07533—Ultrasonic bonding, e.g. thermosonic bonding
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
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- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5445—Dispositions of bond wires being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. parallel arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波ワイヤボンディング装置に関するもので
ある。
ある。
半導体装置、集積回路装置等の製造においては、第1図
に示すように基板1のパッド1aと基板1のリードIb
とをワイヤ3で接続するために超音波ワイヤボンディン
グ装置が用いられる。
に示すように基板1のパッド1aと基板1のリードIb
とをワイヤ3で接続するために超音波ワイヤボンディン
グ装置が用いられる。
第2図はかかる半導体装置等(以下試料という)にワイ
ヤボンディングを施す装置の全体的な構成を概念的に示
したもので、4は試料を供給するローダ部、5はローダ
部4から供給された試料6を位置決めするための位置決
め台、7は位置決め台5を矢印A方向に回転させるため
の回転装置、8は作業終了後の試料を搬出するアンロー
ダ部、9は試料のポンチインク面と平行な平面内でX方
向と、これに直角なY方向とに変位自在なXYテーブル
10に載架された超音波ワイヤボンディング装置、11
は超音波ワイヤボンディング装置9のホーンで、先端に
はツール12が設けられている。
ヤボンディングを施す装置の全体的な構成を概念的に示
したもので、4は試料を供給するローダ部、5はローダ
部4から供給された試料6を位置決めするための位置決
め台、7は位置決め台5を矢印A方向に回転させるため
の回転装置、8は作業終了後の試料を搬出するアンロー
ダ部、9は試料のポンチインク面と平行な平面内でX方
向と、これに直角なY方向とに変位自在なXYテーブル
10に載架された超音波ワイヤボンディング装置、11
は超音波ワイヤボンディング装置9のホーンで、先端に
はツール12が設けられている。
またこのツール12の先端には、第3図に示す様にホー
ン11の振動方向に沿つてワイヤ3が挿通される傾斜し
た案内孔12a及びポッhロa12bが、前記案内孔12
aの近傍にはワイヤ3の挿通方向に整列してワイヤ3を
クランプするクランパ13が、そして更にその延長線上
にはホーン11に案内孔Ilaがそれぞれ設けられてお
り、ワイヤ3はこれらを通じてツール12の先端に案内
されている。そこで、かかる装置でボンディングを行な
うには、試料6を位置決め台5上の所定位置に″置いた
後、位置決め台5の矢印A方向の回転と、超音波ワイヤ
ボンディング装置9、即ちホーン11とツール12をX
Y変位させ、ワイヤ3の接続方向を順次ホーン11の振
動方向に置いてそれぞれのワイヤ3の接続に対してひと
つづつポンチインク作業を行なつていく。
ン11の振動方向に沿つてワイヤ3が挿通される傾斜し
た案内孔12a及びポッhロa12bが、前記案内孔12
aの近傍にはワイヤ3の挿通方向に整列してワイヤ3を
クランプするクランパ13が、そして更にその延長線上
にはホーン11に案内孔Ilaがそれぞれ設けられてお
り、ワイヤ3はこれらを通じてツール12の先端に案内
されている。そこで、かかる装置でボンディングを行な
うには、試料6を位置決め台5上の所定位置に″置いた
後、位置決め台5の矢印A方向の回転と、超音波ワイヤ
ボンディング装置9、即ちホーン11とツール12をX
Y変位させ、ワイヤ3の接続方向を順次ホーン11の振
動方向に置いてそれぞれのワイヤ3の接続に対してひと
つづつポンチインク作業を行なつていく。
即ち、第4図に示す様に試料6のパッド(第1ボンド点
)1aにワイヤ3の先端を第1ボンド3aし、次にホー
ン11及びクランパ13が次のリード(第2ボンド。I
b上に移動し、この点に第2ボンド3bする。そして、
クランパ13によりワイヤ3をクランプし、クランパ1
3がツール12から遠ざかる方向にワイヤの挿通方向に
沿って移動してワイヤ3をツール先端のボンド溝12b
の端部より切断する。このようにして一対の相互に接続
される2つのボンド点がワイヤにより接続される。さて
、かかる超音波ワイヤボンデイング装置では、第5図に
示すようにツール12に挿通されたワイヤ挿通方向(Y
方向)に対してボンド配線方向(第1ボンド点1aから
第2ボンド点1bの方向)が斜め方向(θだけ斜め)で
あると、第1ボンド後第2ボンド点上に移動する時にツ
ール12のx方向移動によつてワイヤ3がツール12の
ボンド溝12bから外れ、第2ボンド点ではボンドでき
ない。
)1aにワイヤ3の先端を第1ボンド3aし、次にホー
ン11及びクランパ13が次のリード(第2ボンド。I
b上に移動し、この点に第2ボンド3bする。そして、
クランパ13によりワイヤ3をクランプし、クランパ1
3がツール12から遠ざかる方向にワイヤの挿通方向に
沿って移動してワイヤ3をツール先端のボンド溝12b
の端部より切断する。このようにして一対の相互に接続
される2つのボンド点がワイヤにより接続される。さて
、かかる超音波ワイヤボンデイング装置では、第5図に
示すようにツール12に挿通されたワイヤ挿通方向(Y
方向)に対してボンド配線方向(第1ボンド点1aから
第2ボンド点1bの方向)が斜め方向(θだけ斜め)で
あると、第1ボンド後第2ボンド点上に移動する時にツ
ール12のx方向移動によつてワイヤ3がツール12の
ボンド溝12bから外れ、第2ボンド点ではボンドでき
ない。
このため、前記した様にツール12のボンド溝12bよ
りワイヤ3が逃げないようにワイヤ挿通方向(Y方向)
にボンド配線方向(1a→1b)を一致させるように位
置決め台5を回転させてからボンドを行なわなければな
らない。またこのために試料の自動供給取り出し機構も
位置決め台の回転機構を含めた方式になり、構造が複雑
でかつ大型化する欠点があつた。本発明は上記従来技術
の欠点に鑑みなされたもので、試料を回転させなくても
斜め方向ボンドが可能で、試料自動送り機構が簡素化さ
れる超音波ワイヤボンデイング装置を提供することを目
的とする。
りワイヤ3が逃げないようにワイヤ挿通方向(Y方向)
にボンド配線方向(1a→1b)を一致させるように位
置決め台5を回転させてからボンドを行なわなければな
らない。またこのために試料の自動供給取り出し機構も
位置決め台の回転機構を含めた方式になり、構造が複雑
でかつ大型化する欠点があつた。本発明は上記従来技術
の欠点に鑑みなされたもので、試料を回転させなくても
斜め方向ボンドが可能で、試料自動送り機構が簡素化さ
れる超音波ワイヤボンデイング装置を提供することを目
的とする。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第6図は本発明になる超音波ワイヤボンデイング装置の
一実施例を示す全体構成を示し、3はワイヤ、10はX
Yテーブル、11はホーン、12はツール、13はクラ
ンパである。これらはそれぞれ前述した働きを担つて設
けられている。20はXYテーブル10に載架されたハ
ウジング、21はホーン11を支持して上下に揺動可能
に設けられたホーン支持アームで、ハウジング20II
C回動自在に支承された支軸22に固定されている。
一実施例を示す全体構成を示し、3はワイヤ、10はX
Yテーブル、11はホーン、12はツール、13はクラ
ンパである。これらはそれぞれ前述した働きを担つて設
けられている。20はXYテーブル10に載架されたハ
ウジング、21はホーン11を支持して上下に揺動可能
に設けられたホーン支持アームで、ハウジング20II
C回動自在に支承された支軸22に固定されている。
23はクランパ13を保持するクランパホルダーでホー
ン支持アーム21の側面に固定された受台24に摺動自
在に設けられている。
ン支持アーム21の側面に固定された受台24に摺動自
在に設けられている。
25はワイヤ3の挿通方向の延長線上に設けられホーン
11の穴、クランパ13及びツール12の案内孔を通し
てツール2の下面にワイヤ3を供給するワイヤスプール
である。
11の穴、クランパ13及びツール12の案内孔を通し
てツール2の下面にワイヤ3を供給するワイヤスプール
である。
26はハウジング20に回転自在に支承され図示しない
カム軸駆動モータにより回転させられるカム軸で、この
カム軸26f1Cツール12を上下動させるツール上下
駆動カム27、クランパ13を水平に移動させるクラン
パ駆動カム28及び図示しないが種々のタイミング信号
用カム等が固定されている。
カム軸駆動モータにより回転させられるカム軸で、この
カム軸26f1Cツール12を上下動させるツール上下
駆動カム27、クランパ13を水平に移動させるクラン
パ駆動カム28及び図示しないが種々のタイミング信号
用カム等が固定されている。
そしてツール上下駆動カム27にはホーン支持アーム2
1の一端に設けられたカムフオロア29が圧接するよう
にスプリング30で付勢されている。31はホーン支持
アーム21に回転自在に支承された支軸32VC固定さ
れたクランパ駆動アームで、このクランパ1駆動アーム
31の一端に取付けられたカムフオロア33がクランパ
駆動カム28に圧接するようにスプリング34で付勢さ
れている。
1の一端に設けられたカムフオロア29が圧接するよう
にスプリング30で付勢されている。31はホーン支持
アーム21に回転自在に支承された支軸32VC固定さ
れたクランパ駆動アームで、このクランパ1駆動アーム
31の一端に取付けられたカムフオロア33がクランパ
駆動カム28に圧接するようにスプリング34で付勢さ
れている。
またクランパ駆動アーム31の他端にはクランパホルダ
ー23の上端に植設されたピン36がスプリング35で
当接している。以上は従来公知の構造である。次に本発
明になるワイヤガイド機構について説明する。
ー23の上端に植設されたピン36がスプリング35で
当接している。以上は従来公知の構造である。次に本発
明になるワイヤガイド機構について説明する。
40はツール12と平行にツール前方に設けられたワイ
ヤガイド部材で、ワイヤガイド部材駆動アーム41の先
端部に上下摺動自在に設けられ、スプリング42で下方
に付勢されている。
ヤガイド部材で、ワイヤガイド部材駆動アーム41の先
端部に上下摺動自在に設けられ、スプリング42で下方
に付勢されている。
このワイヤガイド部材40はワイヤ3をガイドするよう
に第7図に示すように下方が開放したガイドスリツト4
0aが設けられている。ワイヤガイド部材5駆動アーム
41はハウジング20に回転自在に支承された支軸43
VC固定されており、一端は前記ワイヤガイド部材40
の上面に当接し、他端に設けられたカムフオロア44は
カム軸26に固定されたワイヤガイド部材駆動カム45
に圧接するようにスプリング46で付勢されている。次
にかかる構成よりなる本装置の作用を第8図を参照しな
がら説明する。XYテーブル10が移動し、第8図aに
示すようにツール12を第1ボンド点1aの直上に位置
決めする。続いてカム軸26が回転を始め、これにより
上下駆動カム27はその動作線図上で下降曲線を描き、
ホーン支持アーム21が支軸22を中心として反時計方
向に回転し、これによりツール12及びクランパ13は
第8図bのように下降し、ツール12は第1ボンド点1
aに予め設定された作業圧で当接する。続いてカム軸2
6VC固定された指令カム(株)示せず)によつてマイ
クロスイツチが働いてホーン11が発振を始め、ツール
12に超音波振動が伝えられ、ワイヤ3を第1ボンド点
1aに第1ボンド3aする。また前記の如くホーン11
が発振を始めると同時に、又は前記の如くツール12が
下降すると同時にワイヤガイド部材駆動カム45は上昇
曲線を描き、ワイヤガイド部材40は第8図cに示すよ
うに第1ボンド点1aに近接した上方位置に下降する。
前記の如く第1ボンド3aが完了すると、上下1駆動カ
ム27は上昇曲線に転じ、またXYテーブル10がXY
方向に移動して第6図dの経路を経て第6図eに示すよ
うにツール12は第2ボンド点1bの直上に位置する。
に第7図に示すように下方が開放したガイドスリツト4
0aが設けられている。ワイヤガイド部材5駆動アーム
41はハウジング20に回転自在に支承された支軸43
VC固定されており、一端は前記ワイヤガイド部材40
の上面に当接し、他端に設けられたカムフオロア44は
カム軸26に固定されたワイヤガイド部材駆動カム45
に圧接するようにスプリング46で付勢されている。次
にかかる構成よりなる本装置の作用を第8図を参照しな
がら説明する。XYテーブル10が移動し、第8図aに
示すようにツール12を第1ボンド点1aの直上に位置
決めする。続いてカム軸26が回転を始め、これにより
上下駆動カム27はその動作線図上で下降曲線を描き、
ホーン支持アーム21が支軸22を中心として反時計方
向に回転し、これによりツール12及びクランパ13は
第8図bのように下降し、ツール12は第1ボンド点1
aに予め設定された作業圧で当接する。続いてカム軸2
6VC固定された指令カム(株)示せず)によつてマイ
クロスイツチが働いてホーン11が発振を始め、ツール
12に超音波振動が伝えられ、ワイヤ3を第1ボンド点
1aに第1ボンド3aする。また前記の如くホーン11
が発振を始めると同時に、又は前記の如くツール12が
下降すると同時にワイヤガイド部材駆動カム45は上昇
曲線を描き、ワイヤガイド部材40は第8図cに示すよ
うに第1ボンド点1aに近接した上方位置に下降する。
前記の如く第1ボンド3aが完了すると、上下1駆動カ
ム27は上昇曲線に転じ、またXYテーブル10がXY
方向に移動して第6図dの経路を経て第6図eに示すよ
うにツール12は第2ボンド点1bの直上に位置する。
この時、ワイヤガイド部材1駆動カム45は同心円弧曲
線であるので、ワイヤガイド部材40は下降したままツ
ール12と共に水平方向に移動する。従つて、第6図c
からdに移動する時、即ちツール12が上昇及びXY方
向に移動すると、ツール12の下端から延びたワイヤ3
はワイヤガイド部材40のガイドスリツト40aに導か
れる。このようにツール12の下端が延びたワイヤ3は
、ツール12が第2ボンド点1b上の移動する間はワイ
ヤガイド部材40のガイドスリツト40aVCガイドさ
れて移動するので、第9図のように第1ボンド点1a(
第1ボンド3a)と第2ボンド点1b(第2ボンド3b
)がツール12に挿通されたワイヤ挿通方向(Y方向)
Vc対して斜め方向であつても、ワイヤ3はツール12
のボンド溝12bから外れることなく第2ボンド点1b
上に導かれる。この場合、ワイヤ配設方向がワイヤ挿通
方向に対して45、以内であれば何んら問題ない。次に
上下,駆動カム27は下降曲線を描き、ツール12及び
クランパ13は第8図fに示すように下降し、第2ボン
ド点1bにツール12は当接する。
線であるので、ワイヤガイド部材40は下降したままツ
ール12と共に水平方向に移動する。従つて、第6図c
からdに移動する時、即ちツール12が上昇及びXY方
向に移動すると、ツール12の下端から延びたワイヤ3
はワイヤガイド部材40のガイドスリツト40aに導か
れる。このようにツール12の下端が延びたワイヤ3は
、ツール12が第2ボンド点1b上の移動する間はワイ
ヤガイド部材40のガイドスリツト40aVCガイドさ
れて移動するので、第9図のように第1ボンド点1a(
第1ボンド3a)と第2ボンド点1b(第2ボンド3b
)がツール12に挿通されたワイヤ挿通方向(Y方向)
Vc対して斜め方向であつても、ワイヤ3はツール12
のボンド溝12bから外れることなく第2ボンド点1b
上に導かれる。この場合、ワイヤ配設方向がワイヤ挿通
方向に対して45、以内であれば何んら問題ない。次に
上下,駆動カム27は下降曲線を描き、ツール12及び
クランパ13は第8図fに示すように下降し、第2ボン
ド点1bにツール12は当接する。
この状態においては、ワイヤガイド部材1駆動カム45
は同心円弧曲線を描いているので、ワイヤガイド部材4
0は下降位置に位置した状態にある。従つて、ツール1
2がワイヤ3を第2ボンド点1bに圧接させる直前にツ
ール12より延びたワイヤ3はワイヤガイド部材40よ
り離れるが、その直後にワイヤ3はツール12より第2
ボンド点1bに押圧されるので、ワイヤ3はツール12
のボンド溝12bより離れることはない。次にカム軸2
6に固定された指令カム(図示せhによつてマイクロス
イツチが働きてホーン11が発振を始め、ツール12に
超音波振動が伝えられてワイヤ3を第2ボンド点1bに
第2ボンド3bする。第2ボンド3b完了後はカム軸2
6に固定された指令カム(図示せず)によつてクランパ
13がワイヤ3をクランプし、その後クランパ,駆動カ
ム28が上昇曲線を描き、クランパ駆動アーム31が時
計方向に回動し、クランパホルダー23がピン36を介
して上昇し、これによりクランパ13はワイヤ3をクラ
ンプしたままワイヤ挿通方向でツール12より遠ざかる
方向に移動して第8図gに示すようにワイヤ3をツール
12の下面後端より切断する。またワイヤガイド部材駆
動カム45が下降曲線を描きワイヤガイド部材40は上
昇する。続いて上下駆動カム27は上昇曲線を描きツー
ル12及びクランパ13は上昇する。続いてクランパ1
駆動カム28が下降曲線を描き、クランパ駆動アーム3
1が反時計方向に回動し、クランパ13がツール12方
向に前進して第8図aに示すようにツール12の下端に
ワイヤ3を繰り出す。以上の動作により2つのボンド点
1a,1b間にワイヤ3をボンデイングする動作が終了
する。以上の説明から明らかな如く、本発明になる超音
波ワイヤボンデイング装置によれば、ツールの前方にワ
イヤガイド部材を設けてなるので、第1ボンド点より第
2ボンド点にツールが移動する時にツール先端より延び
たワイヤぱワイヤガイド部材にガイドされて導かれ、ワ
イヤ配線方向がツールに挿通されたワイヤ挿通方向より
斜めでもポンチインクができる。このため試料を回転さ
せなくてもボンドが可能で、試料の回転機構を含めた自
動送り機構が簡素化される。またワイヤガイド部材をワ
イヤガイド5駆動機構で上下1駆動させてなるので、容
易に実用化することができる。またツールが試料に当接
する時はワイヤガイド部材を試料の上方に位置させてお
くことができ、試料に悪影響を及ぼすこともない。
は同心円弧曲線を描いているので、ワイヤガイド部材4
0は下降位置に位置した状態にある。従つて、ツール1
2がワイヤ3を第2ボンド点1bに圧接させる直前にツ
ール12より延びたワイヤ3はワイヤガイド部材40よ
り離れるが、その直後にワイヤ3はツール12より第2
ボンド点1bに押圧されるので、ワイヤ3はツール12
のボンド溝12bより離れることはない。次にカム軸2
6に固定された指令カム(図示せhによつてマイクロス
イツチが働きてホーン11が発振を始め、ツール12に
超音波振動が伝えられてワイヤ3を第2ボンド点1bに
第2ボンド3bする。第2ボンド3b完了後はカム軸2
6に固定された指令カム(図示せず)によつてクランパ
13がワイヤ3をクランプし、その後クランパ,駆動カ
ム28が上昇曲線を描き、クランパ駆動アーム31が時
計方向に回動し、クランパホルダー23がピン36を介
して上昇し、これによりクランパ13はワイヤ3をクラ
ンプしたままワイヤ挿通方向でツール12より遠ざかる
方向に移動して第8図gに示すようにワイヤ3をツール
12の下面後端より切断する。またワイヤガイド部材駆
動カム45が下降曲線を描きワイヤガイド部材40は上
昇する。続いて上下駆動カム27は上昇曲線を描きツー
ル12及びクランパ13は上昇する。続いてクランパ1
駆動カム28が下降曲線を描き、クランパ駆動アーム3
1が反時計方向に回動し、クランパ13がツール12方
向に前進して第8図aに示すようにツール12の下端に
ワイヤ3を繰り出す。以上の動作により2つのボンド点
1a,1b間にワイヤ3をボンデイングする動作が終了
する。以上の説明から明らかな如く、本発明になる超音
波ワイヤボンデイング装置によれば、ツールの前方にワ
イヤガイド部材を設けてなるので、第1ボンド点より第
2ボンド点にツールが移動する時にツール先端より延び
たワイヤぱワイヤガイド部材にガイドされて導かれ、ワ
イヤ配線方向がツールに挿通されたワイヤ挿通方向より
斜めでもポンチインクができる。このため試料を回転さ
せなくてもボンドが可能で、試料の回転機構を含めた自
動送り機構が簡素化される。またワイヤガイド部材をワ
イヤガイド5駆動機構で上下1駆動させてなるので、容
易に実用化することができる。またツールが試料に当接
する時はワイヤガイド部材を試料の上方に位置させてお
くことができ、試料に悪影響を及ぼすこともない。
第1図は半導体装置の説明図、第2図はワイアポンチイ
ンク装置の付帯装置を含む全体構成概略図、第3図はツ
ール近傍を示す説明断面図、第4図はワイヤボンド作業
の説明を示し、aは正面図、bは平面図、第5図は従米
の装置による斜めボンドの説明図、第6図は本発明にな
る超音波ワイヤボンデイング装置の一実施例を示す全体
構成図、第7図はワイヤガイド部材を示さ、aは正面図
、bは側面図、第8図a−gはワイヤボンド作業の工程
を示す説明図、第9図は本発明になる装置によるワイヤ
ボンド状態を示す平面説明図である。 1a・・・・・・第1ボンド点、1b・・・・・・第2
ボンド点、3・・・・・・フイヤ、3a・・・・・・第
1ボンド、3b・・・・・・第2ボンド、11・・・・
・・ホーン、12・・・・・・ツール、40・・・・・
・ワイヤガイド部材、40a ・・・・・・ガイドスリ
ツト。
ンク装置の付帯装置を含む全体構成概略図、第3図はツ
ール近傍を示す説明断面図、第4図はワイヤボンド作業
の説明を示し、aは正面図、bは平面図、第5図は従米
の装置による斜めボンドの説明図、第6図は本発明にな
る超音波ワイヤボンデイング装置の一実施例を示す全体
構成図、第7図はワイヤガイド部材を示さ、aは正面図
、bは側面図、第8図a−gはワイヤボンド作業の工程
を示す説明図、第9図は本発明になる装置によるワイヤ
ボンド状態を示す平面説明図である。 1a・・・・・・第1ボンド点、1b・・・・・・第2
ボンド点、3・・・・・・フイヤ、3a・・・・・・第
1ボンド、3b・・・・・・第2ボンド、11・・・・
・・ホーン、12・・・・・・ツール、40・・・・・
・ワイヤガイド部材、40a ・・・・・・ガイドスリ
ツト。
Claims (1)
- 1 第1ボンド点と第2ボンド点との間をホーンの先端
に設けたツールによりワイヤを接続する超音波ワイヤボ
ンディング装置において、前記ツールの前方に配設され
ワイヤをガイドするように下方が開放したガイドスリッ
トを有するワイヤガイド部材と、このワイヤガイド部材
を上下駆動させるワイヤガイド駆動機構とを備えたこと
を特徴とする超音波ワイヤボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54145950A JPS5924540B2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | 超音波ワイヤボンデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54145950A JPS5924540B2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | 超音波ワイヤボンデイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5681948A JPS5681948A (en) | 1981-07-04 |
| JPS5924540B2 true JPS5924540B2 (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=15396780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54145950A Expired JPS5924540B2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | 超音波ワイヤボンデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924540B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212140A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-21 | Nec Kyushu Ltd | 超音波ボンデイング装置 |
-
1979
- 1979-11-10 JP JP54145950A patent/JPS5924540B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5681948A (en) | 1981-07-04 |
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