JPS5924625B2 - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPS5924625B2 JPS5924625B2 JP13898179A JP13898179A JPS5924625B2 JP S5924625 B2 JPS5924625 B2 JP S5924625B2 JP 13898179 A JP13898179 A JP 13898179A JP 13898179 A JP13898179 A JP 13898179A JP S5924625 B2 JPS5924625 B2 JP S5924625B2
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- capacitor
- voltage
- switch
- diode
- output terminal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源圧回路に関し、特に複数種類の電圧値を必
要とするたとえば液晶表示素子駆動用などの電圧源回路
に関する。
要とするたとえば液晶表示素子駆動用などの電圧源回路
に関する。
第
S1S2V1
1・1−一ーT、、ツ、。
・・このような電圧源回路は、液晶表示素子のバックプ
レート電極とセグメント電極との間に印加する電圧を作
成したり、トランジスタの高入力インピーダンスを有す
るベース電極やゲート電極に電圧信号を与えたりするた
めに必要となる。
レート電極とセグメント電極との間に印加する電圧を作
成したり、トランジスタの高入力インピーダンスを有す
るベース電極やゲート電極に電圧信号を与えたりするた
めに必要となる。
このような場合、電圧源回路は、電力をほとんど供給す
る必要がなく、予め定めた電圧値を維持することが重要
である。本発明は、このような電圧値を導出する電圧源
回路を実現するものである。第1図を参照して、従来で
は、直流電源Bの両接続端子間に複数(図示4つ)の抵
抗R1〜R4を直列に接続し、各抵抗R1〜R4で分圧
することによつて複数(図示3つ)の出力端子P1〜P
3と共通端子Poとの間で複数種類の電圧値を得ている
。
る必要がなく、予め定めた電圧値を維持することが重要
である。本発明は、このような電圧値を導出する電圧源
回路を実現するものである。第1図を参照して、従来で
は、直流電源Bの両接続端子間に複数(図示4つ)の抵
抗R1〜R4を直列に接続し、各抵抗R1〜R4で分圧
することによつて複数(図示3つ)の出力端子P1〜P
3と共通端子Poとの間で複数種類の電圧値を得ている
。
また、さらに多くの種類の電圧値を得る場合には、抵抗
R1、R4に並列にスイッチ51、52をそれぞれ接続
し、スイッチ51、52の開閉によつて第1表に示すよ
うに各出力端子P1〜P3および共通端子Po間で3種
類の電圧値をそれぞれ得ている。第1表において、V1
は出力端子P1および共通端子Po間の電圧値を示し、
V2は出力端子P2および共通端子Po間の電圧値を示
し、V3は出力端子P3および共通端子Po間の電圧値
を示す。また抵抗R1、R4は等しい抵抗値rlを有し
、抵抗R2、R3は等しい抵抗値に2を有し、直流電源
Bは起電力VBを有するものとする。表 ’I−、、。
R1、R4に並列にスイッチ51、52をそれぞれ接続
し、スイッチ51、52の開閉によつて第1表に示すよ
うに各出力端子P1〜P3および共通端子Po間で3種
類の電圧値をそれぞれ得ている。第1表において、V1
は出力端子P1および共通端子Po間の電圧値を示し、
V2は出力端子P2および共通端子Po間の電圧値を示
し、V3は出力端子P3および共通端子Po間の電圧値
を示す。また抵抗R1、R4は等しい抵抗値rlを有し
、抵抗R2、R3は等しい抵抗値に2を有し、直流電源
Bは起電力VBを有するものとする。表 ’I−、、。
vB1゜J1+に2rl
−−−−−VBVB
、+ 2に2に1+ 2に2
この先行技術によれば、各抵抗R1〜R4で消費される
電力は熱損失となり、たとえば液晶表示素子で消費され
る電力よりも大きな電力を分圧抵抗R1〜R4で浪費し
てしまう恐れがある。
電力は熱損失となり、たとえば液晶表示素子で消費され
る電力よりも大きな電力を分圧抵抗R1〜R4で浪費し
てしまう恐れがある。
この問題を解決する他の先行技術は、第1図の抵抗R1
〜R4をコンデンサでそれぞれ置換えて構成され、これ
によつて電力の浪費を防止している。
〜R4をコンデンサでそれぞれ置換えて構成され、これ
によつて電力の浪費を防止している。
この先行技術によれば、スイツチSl,S2と並列に設
けられたコンデンサに蓄えられた電荷は、対応するスィ
ツチSl,S2が導通している間に放電されてしまい、
それらのコンデンサの両端子間に電圧が生ピない。その
ため次にスイツチS1あるいはS2を遮断して複数種類
の電圧値を得るまでに充電時間がかかる。したがつて本
発明の目的は、複数の分圧用コンデンサのうちの少なく
とも1つを短絡して各種の電圧値を出力するようにした
電圧源回路において、その短絡時に短絡されたコンデン
サが放電してしまうのを防ぐことである。
けられたコンデンサに蓄えられた電荷は、対応するスィ
ツチSl,S2が導通している間に放電されてしまい、
それらのコンデンサの両端子間に電圧が生ピない。その
ため次にスイツチS1あるいはS2を遮断して複数種類
の電圧値を得るまでに充電時間がかかる。したがつて本
発明の目的は、複数の分圧用コンデンサのうちの少なく
とも1つを短絡して各種の電圧値を出力するようにした
電圧源回路において、その短絡時に短絡されたコンデン
サが放電してしまうのを防ぐことである。
以下、図面によつて本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の一実施例の電気回路図であり、第1図
の先行技術に対応する部分には同一の参照符を付す。直
流電源Bの両接続端子間には、プラス端子からマイナス
端子に向けて順に、ダイオードD1、コンデンサCl,
C2,C3,C4およびダ トイオードD2が直列に接
続される。各ダイオードDl,D2はコンデンサC1〜
C4の充電電流の順方向に方向性を有して接続される。
コンデンサCl,C2間には出力端子P1が接続され、
コンデンサC2,C3間には出力端子P2が接続され、
コンデンサC3,C4間には出力端子P3が接続される
。出力端子P1および直流電源Bのプラス端子間におい
て、スイツチS1に並列なコンデンサC1に直列にダイ
オードD1が接続される。換言すると、コンデンサC1
とダイオードD1との直列回路にスイツチS1が並列接
続される。また出力端子P3および直流電源Bのマイナ
ス端子間において、スイツチS2に並列なコンデンサC
4に直列にダイオードD2が接続される。換言すると、
コンデンサC4とダイオードD2との直列回路にスイツ
チS2が並列接続される。複数種類の電圧値を得るべく
、直流電源Bのマイナス端子には共通端子POが接続さ
れる。このように構成することによつて、スイツチS1
あるいはS2が導通しているときにコンデンサC1ある
いはC4に蓄えられた電荷が放電されることを、ダイオ
ードDl,D2の働きによつて阻止することができる。
の先行技術に対応する部分には同一の参照符を付す。直
流電源Bの両接続端子間には、プラス端子からマイナス
端子に向けて順に、ダイオードD1、コンデンサCl,
C2,C3,C4およびダ トイオードD2が直列に接
続される。各ダイオードDl,D2はコンデンサC1〜
C4の充電電流の順方向に方向性を有して接続される。
コンデンサCl,C2間には出力端子P1が接続され、
コンデンサC2,C3間には出力端子P2が接続され、
コンデンサC3,C4間には出力端子P3が接続される
。出力端子P1および直流電源Bのプラス端子間におい
て、スイツチS1に並列なコンデンサC1に直列にダイ
オードD1が接続される。換言すると、コンデンサC1
とダイオードD1との直列回路にスイツチS1が並列接
続される。また出力端子P3および直流電源Bのマイナ
ス端子間において、スイツチS2に並列なコンデンサC
4に直列にダイオードD2が接続される。換言すると、
コンデンサC4とダイオードD2との直列回路にスイツ
チS2が並列接続される。複数種類の電圧値を得るべく
、直流電源Bのマイナス端子には共通端子POが接続さ
れる。このように構成することによつて、スイツチS1
あるいはS2が導通しているときにコンデンサC1ある
いはC4に蓄えられた電荷が放電されることを、ダイオ
ードDl,D2の働きによつて阻止することができる。
したがつて先行技術のごとく電力を浪費することなく、
各出力端子Pl,P2,P3および共通端子POの間で
複数種類の電圧値を得ることができる。コンデンサCl
,C4の容量を等しくCaとし、コンデンサC2,C3
の容量を等しくCbとしたときに、スイツチSl,S2
の開閉の組合せによつて各出力端子Pl,P,P3と共
通端子P。
各出力端子Pl,P2,P3および共通端子POの間で
複数種類の電圧値を得ることができる。コンデンサCl
,C4の容量を等しくCaとし、コンデンサC2,C3
の容量を等しくCbとしたときに、スイツチSl,S2
の開閉の組合せによつて各出力端子Pl,P,P3と共
通端子P。
との間で得られる電圧値を第2表に示す。第2表と前述
の第1表とを参照して、先行技術と本発明に従う第2図
の電圧源回路とは同C機能を有することがわかる。
の第1表とを参照して、先行技術と本発明に従う第2図
の電圧源回路とは同C機能を有することがわかる。
なお、スイツチSl,S2は、半導体素子によつ゛実現
されてもよく、電気的な導通、遮断機能を有するもので
あればよく、大規模集積回路の中のMOS(Metal
OxideSemicOnductOr)電界効果トラ
ンジスタなどによつて実現されてもよい。
されてもよく、電気的な導通、遮断機能を有するもので
あればよく、大規模集積回路の中のMOS(Metal
OxideSemicOnductOr)電界効果トラ
ンジスタなどによつて実現されてもよい。
また大規模集積回路内にスイツチSl,S2とともにダ
イオードDl,D2が組込まれてもよい。上述のごとく
本発明によれば、スィツチに並列に設けられたコンデン
ナに、充電電流の順方向に方向性結合したダイオードを
直列接続したので、スイッチを導通してコンデンサを短
絡したときに、そのコンデンサに蓄えられた電荷が放電
されることを防止することができる。
イオードDl,D2が組込まれてもよい。上述のごとく
本発明によれば、スィツチに並列に設けられたコンデン
ナに、充電電流の順方向に方向性結合したダイオードを
直列接続したので、スイッチを導通してコンデンサを短
絡したときに、そのコンデンサに蓄えられた電荷が放電
されることを防止することができる。
第1図は従来技術の電圧源回路を示す電気回路図、第2
図は本発明の一実施例の電圧源回路を示す電気回路図で
ある。 B・・・・・・直流電源、Sl,S2・・・・・・スィ
ッチ、Cl,C2,C3,C4・・・・・・コンデンサ
、Dl,D2・・・・・・ダイオード、Pl,P2,P
3・・・・・・出力端子。
図は本発明の一実施例の電圧源回路を示す電気回路図で
ある。 B・・・・・・直流電源、Sl,S2・・・・・・スィ
ッチ、Cl,C2,C3,C4・・・・・・コンデンサ
、Dl,D2・・・・・・ダイオード、Pl,P2,P
3・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 1 分圧用の複数のコンデンサを直列に接続するととも
に少なくとも1つの前記コンデンサと並列にスイッチを
設け該スイッチを開閉して各コンデンサ間から複数種類
の直流電圧値を得るようにした電源回路において、前記
スイッチに並列なコンデンサに、充電電流の順方向に方
向性結合したダイオードを直列接続したことを特徴とす
る電圧源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898179A JPS5924625B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898179A JPS5924625B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662295A JPS5662295A (en) | 1981-05-28 |
| JPS5924625B2 true JPS5924625B2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=15234681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13898179A Expired JPS5924625B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924625B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI663609B (zh) * | 2018-11-26 | 2019-06-21 | 致茂電子股份有限公司 | 電阻器 |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP13898179A patent/JPS5924625B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662295A (en) | 1981-05-28 |
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