JPS592471A - ベ−スバンド伝送方式 - Google Patents
ベ−スバンド伝送方式Info
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- JPS592471A JPS592471A JP57110626A JP11062682A JPS592471A JP S592471 A JPS592471 A JP S592471A JP 57110626 A JP57110626 A JP 57110626A JP 11062682 A JP11062682 A JP 11062682A JP S592471 A JPS592471 A JP S592471A
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- signal
- bit
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- pll circuit
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/08—Speed or phase control by synchronisation signals the synchronisation signals recurring cyclically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はベースバンド伝送方式に関し、特にディジタル
信号からPLL回路を使用して、変調タイミングクロッ
クを抽出して送信データおよび送信タイミングを再生す
る場合におけるPLL回路の高速自動ロックを可能にし
たベースバンド伝送方式に関する。
信号からPLL回路を使用して、変調タイミングクロッ
クを抽出して送信データおよび送信タイミングを再生す
る場合におけるPLL回路の高速自動ロックを可能にし
たベースバンド伝送方式に関する。
(2)技術の背景
ベースバンド伝送は、例えばNRZ信号等のディジタル
信号を何らの変調を加えることなくそのまま伝送し、受
信側において受信信号からPLL回路等を使用してタイ
ミングクロックを抽出して信号復調を行なうものである
。したがって、PLL回路のロックが外れるとタイミン
グクロックを抽出できず信号復調を適確に行なpことが
不可能となるから、PLL回路のロックが外れた場合に
はすみやかに再ロックさせることが必要とされる。
信号を何らの変調を加えることなくそのまま伝送し、受
信側において受信信号からPLL回路等を使用してタイ
ミングクロックを抽出して信号復調を行なうものである
。したがって、PLL回路のロックが外れるとタイミン
グクロックを抽出できず信号復調を適確に行なpことが
不可能となるから、PLL回路のロックが外れた場合に
はすみやかに再ロックさせることが必要とされる。
(3)従来技術と問題点
本発明者らは、先に、例えば第1図に示すよう々シリア
ルなディジタルデータのベースバンド伝送を高速にかつ
簡単な回路構成で実現するため、第2図に示すようなフ
ェーズコンパレータ1、ローパスフィルタ2、電圧制御
発振器3等PLL回路20によって復調タイミングを抽
出するベースバンド復調方式を提案した(特願昭57−
13022号および57−13023号)。この復調方
式では、電圧制御発振器(以下単にVCOと称する)3
からの出力パルスをカウンタ4によ、91/Nに分周し
くNは整数)、この分周パルスの立ち上がシまたは立ち
下がシで送信パルスの最小ノやルス幅の2倍以下のパル
ス幅をもったr−)−幻レスを作りこのダートパルスを
アンドダート9に入力して送信信号にダートをかける。
ルなディジタルデータのベースバンド伝送を高速にかつ
簡単な回路構成で実現するため、第2図に示すようなフ
ェーズコンパレータ1、ローパスフィルタ2、電圧制御
発振器3等PLL回路20によって復調タイミングを抽
出するベースバンド復調方式を提案した(特願昭57−
13022号および57−13023号)。この復調方
式では、電圧制御発振器(以下単にVCOと称する)3
からの出力パルスをカウンタ4によ、91/Nに分周し
くNは整数)、この分周パルスの立ち上がシまたは立ち
下がシで送信パルスの最小ノやルス幅の2倍以下のパル
ス幅をもったr−)−幻レスを作りこのダートパルスを
アンドダート9に入力して送信信号にダートをかける。
このアント9ゲート9の出力ラフニーズコンパレータ1
の一方に入力すると共に、前記f−)パルスを遅延回路
8によシ送信信号の最小パルス時間幅以下の量だけ遅延
させてフェーズコンパレータ1のもう一方の入力とする
ようにしたベースバンド復調回路構成を用いた。
の一方に入力すると共に、前記f−)パルスを遅延回路
8によシ送信信号の最小パルス時間幅以下の量だけ遅延
させてフェーズコンパレータ1のもう一方の入力とする
ようにしたベースバンド復調回路構成を用いた。
この場合、第3図に示すように、送信信号の構成をフレ
ーム検出用ビット(F)とフレーム終了ピ、ト(g)で
包み込まれたnビットのシ男アルフレーム構成とし、フ
レーム検出用ビット即ちF♂ビット1フレ一ム単位毎に
順次論理″′1”、°゛0”を繰シ返し、フレーム終了
ビット即ちnビットをFビットが論理MO#のときは常
に論理″0”となる構成とした。またこの方式では、送
信クロ。
ーム検出用ビット(F)とフレーム終了ピ、ト(g)で
包み込まれたnビットのシ男アルフレーム構成とし、フ
レーム検出用ビット即ちF♂ビット1フレ一ム単位毎に
順次論理″′1”、°゛0”を繰シ返し、フレーム終了
ビット即ちnビットをFビットが論理MO#のときは常
に論理″0”となる構成とした。またこの方式では、送
信クロ。
りではなくてフレームにPLL回路20が直接ロックす
るため、従来のLC共振回路で必要であったフレーム検
出およびフレーム同期回路が不要となり、小型化が可能
となった。さらに、PLL回路20がロックするまでマ
ルチプレクサ16にロック信号を入力することKより、
前記アンドデート9をバイパスさせ第4図(、)に示す
よりな1フレームの全ビットをFビットの論理と同じに
した信号、あるいは第4図(b)□□□示すよ、うなF
ビット以外の全ビットを論理″0”とした信号を受信す
ることで、PLL回路の高速ロックを可能にした。
るため、従来のLC共振回路で必要であったフレーム検
出およびフレーム同期回路が不要となり、小型化が可能
となった。さらに、PLL回路20がロックするまでマ
ルチプレクサ16にロック信号を入力することKより、
前記アンドデート9をバイパスさせ第4図(、)に示す
よりな1フレームの全ビットをFビットの論理と同じに
した信号、あるいは第4図(b)□□□示すよ、うなF
ビット以外の全ビットを論理″0”とした信号を受信す
ることで、PLL回路の高速ロックを可能にした。
しかしながら、このままの構成ではPLL回路のロック
が外れたときに、高速ロックのためにロックが外れた旨
の情報を送信側に伝えて、データの送信からフレームビ
ットで構成された一定周期の信号の送信へと切り換える
ことは困難であった。
が外れたときに、高速ロックのためにロックが外れた旨
の情報を送信側に伝えて、データの送信からフレームビ
ットで構成された一定周期の信号の送信へと切り換える
ことは困難であった。
従って、PLL回路を再ロックさせるにはかなシの時間
がかかるか、あるいは強制的に全回路をマニュアルでリ
セットしなければならないという不都合があった。
がかかるか、あるいは強制的に全回路をマニュアルでリ
セットしなければならないという不都合があった。
(4)発明の目的
本発明の目的は、前述の従来形における問題点に鑑み、
ベースバンド復調方式による複数の仕送装置A、B等を
用いたデータ伝送回線におけるベースバンド伝送方式に
おいて、装置AのPLL回路のロックが外れたことを示
す信号を装置Bへ伝達し、装置BからPLL回路をロッ
クさせるための信号を伝送するという構想に基づき、装
置AのPLL回路の高速再ロックを可能とすることにあ
る。
ベースバンド復調方式による複数の仕送装置A、B等を
用いたデータ伝送回線におけるベースバンド伝送方式に
おいて、装置AのPLL回路のロックが外れたことを示
す信号を装置Bへ伝達し、装置BからPLL回路をロッ
クさせるための信号を伝送するという構想に基づき、装
置AのPLL回路の高速再ロックを可能とすることにあ
る。
(5)発明の構成
先に提案したベース・童ンド復調方式は、PLL回路の
ロックが外れたときにデータの送信からフレームビット
で構成された一定周期の信号へと送信信号を自動的に切
シ換える手段がないため、再びPLL回路がロックする
まで時間がかかるという欠点があった。
ロックが外れたときにデータの送信からフレームビット
で構成された一定周期の信号へと送信信号を自動的に切
シ換える手段がないため、再びPLL回路がロックする
まで時間がかかるという欠点があった。
本発明は、データ伝送回線によって、装置AのPLL回
路の口、り状態をRビットで装置Bに伝送し、これによ
り装置Bは送信信号を選択し、もしRビ、トがロック外
れを示すときには装置Bから一定周期の信号を送ること
によシ装置Aa、ptL回路の高速再ロックを行なわせ
るようにしたものである。
路の口、り状態をRビットで装置Bに伝送し、これによ
り装置Bは送信信号を選択し、もしRビ、トがロック外
れを示すときには装置Bから一定周期の信号を送ること
によシ装置Aa、ptL回路の高速再ロックを行なわせ
るようにしたものである。
(6)発明の実施例
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第5図は、本発明の1実施例に係る方式に用いられる送
信信号のフレーム構成の1例を示す。1フレームは4ビ
、トで構成され、1ビツト目はタイミング検出用フレー
ムビット(F)、2ビツト目は送信タイミング(ST)
、3ビツト目は送信データ(SD)、4ビツト目はリモ
ートビット(R)である。Fビットは1フレームごとに
順次論理゛1”、0#を繰シ返す。R♂シフト論理がF
ビットと同じとき、自局のPLL回路のロックを示し、
常に論理が0#の場合はロックしていないことを示す。
信信号のフレーム構成の1例を示す。1フレームは4ビ
、トで構成され、1ビツト目はタイミング検出用フレー
ムビット(F)、2ビツト目は送信タイミング(ST)
、3ビツト目は送信データ(SD)、4ビツト目はリモ
ートビット(R)である。Fビットは1フレームごとに
順次論理゛1”、0#を繰シ返す。R♂シフト論理がF
ビットと同じとき、自局のPLL回路のロックを示し、
常に論理が0#の場合はロックしていないことを示す。
他局PLL回路の高速同期用ノJ?ルスとしては第6図
に一例を示すように、自局PLL回路がロックするまで
はRピットを0″としてデユーティ比37.5%の一定
周期のノ!ルスを送信し、自局PLLがロックした後は
Rピットを′1″として7″ニーテイ比50チの一定周
期/4’ルスを送信する。なお、実施例では各ビットは
31.25nls iフレームは125 nmとした
。
に一例を示すように、自局PLL回路がロックするまで
はRピットを0″としてデユーティ比37.5%の一定
周期のノ!ルスを送信し、自局PLLがロックした後は
Rピットを′1″として7″ニーテイ比50チの一定周
期/4’ルスを送信する。なお、実施例では各ビットは
31.25nls iフレームは125 nmとした
。
第7図は、本発明の1実施例に係る方式に用いられるベ
ースバンド復調器の構成を示す。同図のベースバンド復
調器は光フアイバケーブル21に接続された光−電気変
換モジュール22、PLL回路23、シフトレジスタ2
4、Dタイプフリラグフロッグ2フ、32,33.36
.37およびエクスクルーシブオアダーF34.38を
具備する。
ースバンド復調器の構成を示す。同図のベースバンド復
調器は光フアイバケーブル21に接続された光−電気変
換モジュール22、PLL回路23、シフトレジスタ2
4、Dタイプフリラグフロッグ2フ、32,33.36
.37およびエクスクルーシブオアダーF34.38を
具備する。
第7図の構成において、光フアイバケープ・ル21よシ
送られてきたディジタル送信信号は光−電気変換モジュ
ール22で電気信号に変換され、PLIJl路23お上
23フトレジスタ24に入力される。この信号に同期し
てPLL回路23はクロック信号25(例えば32朋z
)とホールトノ9ルス26(例えば8■h)を出力す
る。シフトレジスタ24は入力された信号をクロ、り信
号25でシフトする。信号を再生するためにDタイプ7
リツゾフロツグ27はこのシフトされた信号をホールド
・やルス26で一時記憶(ラッチ)する。これによシ、
送信データ(SD)28、送信タイミング(ST)29
、リモート信号(R)30.フレーム信号(F)31を
得る。なおリモート信号30とフレーム信号31は、そ
れぞれリモートビットRおよびフレームビットFをう、
チした信号で、パルス幅は1フレーム(125ni)’
t’6る。レディ信号を得るためにリモート信号30は
Dタイノフリッグフロッf32でラッチされる。う、チ
出力はDタイプフリラグフロッグ33およびエクスクル
ーシゾオアe−)34に入力される。エクスクル−ジブ
オアダート34はDタイプフリップフロッグ32および
33の出力の排他的論理和をと勺、リモート信号30が
順次論理“1″l、@0#を繰シ返すときに論理“1#
のしrイ信号(RDY )35を出力する。このとき、
相手局のPLL回路はロックしている。リモート信号の
論理が上記以外のとき、RDY信号35の論理は0”で
おる。同様にして、Dタイ767リツグ70ッグ36.
37とエクスクル−シブオアダート38の働きでフレー
ム信号31が順次論理″l # 、 n Q #を繰り
返すときに受信キャリア検出信号(CD)39の論理を
1”とし、フレーム信号の論理が上記以外のとき、CD
信号39の論理をパ0#とする。
送られてきたディジタル送信信号は光−電気変換モジュ
ール22で電気信号に変換され、PLIJl路23お上
23フトレジスタ24に入力される。この信号に同期し
てPLL回路23はクロック信号25(例えば32朋z
)とホールトノ9ルス26(例えば8■h)を出力す
る。シフトレジスタ24は入力された信号をクロ、り信
号25でシフトする。信号を再生するためにDタイプ7
リツゾフロツグ27はこのシフトされた信号をホールド
・やルス26で一時記憶(ラッチ)する。これによシ、
送信データ(SD)28、送信タイミング(ST)29
、リモート信号(R)30.フレーム信号(F)31を
得る。なおリモート信号30とフレーム信号31は、そ
れぞれリモートビットRおよびフレームビットFをう、
チした信号で、パルス幅は1フレーム(125ni)’
t’6る。レディ信号を得るためにリモート信号30は
Dタイノフリッグフロッf32でラッチされる。う、チ
出力はDタイプフリラグフロッグ33およびエクスクル
ーシゾオアe−)34に入力される。エクスクル−ジブ
オアダート34はDタイプフリップフロッグ32および
33の出力の排他的論理和をと勺、リモート信号30が
順次論理“1″l、@0#を繰シ返すときに論理“1#
のしrイ信号(RDY )35を出力する。このとき、
相手局のPLL回路はロックしている。リモート信号の
論理が上記以外のとき、RDY信号35の論理は0”で
おる。同様にして、Dタイ767リツグ70ッグ36.
37とエクスクル−シブオアダート38の働きでフレー
ム信号31が順次論理″l # 、 n Q #を繰り
返すときに受信キャリア検出信号(CD)39の論理を
1”とし、フレーム信号の論理が上記以外のとき、CD
信号39の論理をパ0#とする。
CD信号39の論理が1#のとき、自局のPLL回路は
ロックしている。
ロックしている。
第8図は、本発明の1実施例に係る方式に用いられるペ
ース・々ンド変調器の構成を示す。同図のベースバンド
変調器は、基準信号(例えば32MHz )を発振する
水晶発振器40、カウンタ41、マルチブレフサ45、
アンドダート47、シフトレジスタ50および光フアイ
バケーブル21に接続された電気−光変換モジー−ル5
1を具備する。
ース・々ンド変調器の構成を示す。同図のベースバンド
変調器は、基準信号(例えば32MHz )を発振する
水晶発振器40、カウンタ41、マルチブレフサ45、
アンドダート47、シフトレジスタ50および光フアイ
バケーブル21に接続された電気−光変換モジー−ル5
1を具備する。
第8図の構成において、カウンタ41は水晶発振器40
からの基準信号を分周して送信信号作成のためのフレー
ム信号(F)42(例えば4MFIzバサングリング・
9ルス43(例えば8■h)、クロック信号44(例え
ば32 MHz )を作る。マルチブレフサ(MPX)
45はセット信号(SET)46の論理が“1″のとき
送信タイミング(ST)筈。
からの基準信号を分周して送信信号作成のためのフレー
ム信号(F)42(例えば4MFIzバサングリング・
9ルス43(例えば8■h)、クロック信号44(例え
ば32 MHz )を作る。マルチブレフサ(MPX)
45はセット信号(SET)46の論理が“1″のとき
送信タイミング(ST)筈。
送信データ(8D)を選択し、論理″0“でフレーム信
号42を選択する。アンドダート47は、リモート送信
要求(RT)48が論理°゛1#のときフレーム信号と
同じ論理のリモート信号(fE)49を作シ、論理”0
”のときリモート信号49の論理を0”にする。シフト
レジスタ(SR)50は、ST、SD、R,Fの4つの
信号をサンブリングパルス43でサンブリングしてクロ
ック信号44によシ順次電気−洸変換モジュール51に
出力し、送信信号を作る。電気−光変換モジュール51
はこれを光信号に変換し、光ファイバ21で伝送する。
号42を選択する。アンドダート47は、リモート送信
要求(RT)48が論理°゛1#のときフレーム信号と
同じ論理のリモート信号(fE)49を作シ、論理”0
”のときリモート信号49の論理を0”にする。シフト
レジスタ(SR)50は、ST、SD、R,Fの4つの
信号をサンブリングパルス43でサンブリングしてクロ
ック信号44によシ順次電気−洸変換モジュール51に
出力し、送信信号を作る。電気−光変換モジュール51
はこれを光信号に変換し、光ファイバ21で伝送する。
第9図は、本発明の1実施例に係わる方式を実施するだ
めの高速自動ロック機構を示す。同図において、装置A
およびBは、それぞれ前記第8図および第7図と同じ構
成の変調部および復調部を有するデータ伝送変復調装置
であシ、64.65はアンドダートである。
めの高速自動ロック機構を示す。同図において、装置A
およびBは、それぞれ前記第8図および第7図と同じ構
成の変調部および復調部を有するデータ伝送変復調装置
であシ、64.65はアンドダートである。
第9図において、介装(fAの復調部52でPLL回路
のロックが外れたとする。このときCD信号53、RT
信号54、RDY信号55、SET信号56の論理は0
#となり、変調部57はRピ。
のロックが外れたとする。このときCD信号53、RT
信号54、RDY信号55、SET信号56の論理は0
#となり、変調部57はRピ。
トが論理″′0”でそれ以外はFビットの論理に等しい
信号を送信して、装置Bに対してPLL回路の再ロツク
用信号の送信を要求する。装置Bの復調部580PLL
回路はロック状態であるので、CD信号59、RT信号
60の論理は1#である。
信号を送信して、装置Bに対してPLL回路の再ロツク
用信号の送信を要求する。装置Bの復調部580PLL
回路はロック状態であるので、CD信号59、RT信号
60の論理は1#である。
また、変調部57から送られたRビットは論理°IO#
であるので、RDY信号61、SET信号62の論理は
“O″となシ、装置Bの変調部63は1フレームの全ビ
ットがFビットの論理に等しい信号を装置Aへ送信する
。この信号により、装置Aの復調部52のPLL回路が
再ロックし、CD信号53、RT信号54の論理は1“
に戻る。この時、変調部63から送られた送信信号のR
ビットの論理はFビットの論理と同じであシ、復調部5
8のPLL回路がロックしていることを示しておシ、こ
れにより、RDY信号55の論理は1”に戻る。そして
、SET信号56の論理も1″になり、変調部57はF
ビットと論理の等しいRビットと、送信タイミング(S
T)、送信デー/ (SD)の送信に戻る。このため復
調部58で得られ念RDY信号61は論理″1#になり
、SET信号62の論理も1”に戻る。これにより、変
調部63も送信タイミング(ST)、送信データ(SD
)の送信に戻シ、復調部520PLL回路再ロックおよ
び回線復帰が終了する。
であるので、RDY信号61、SET信号62の論理は
“O″となシ、装置Bの変調部63は1フレームの全ビ
ットがFビットの論理に等しい信号を装置Aへ送信する
。この信号により、装置Aの復調部52のPLL回路が
再ロックし、CD信号53、RT信号54の論理は1“
に戻る。この時、変調部63から送られた送信信号のR
ビットの論理はFビットの論理と同じであシ、復調部5
8のPLL回路がロックしていることを示しておシ、こ
れにより、RDY信号55の論理は1”に戻る。そして
、SET信号56の論理も1″になり、変調部57はF
ビットと論理の等しいRビットと、送信タイミング(S
T)、送信デー/ (SD)の送信に戻る。このため復
調部58で得られ念RDY信号61は論理″1#になり
、SET信号62の論理も1”に戻る。これにより、変
調部63も送信タイミング(ST)、送信データ(SD
)の送信に戻シ、復調部520PLL回路再ロックおよ
び回線復帰が終了する。
第10図は、復調部52のPLL回路が再ロックすると
きのタイムチャートを示す。時刻T1よシ前では、装置
iA、B共に正常に動作しPLL回路はロックしている
。今、時刻T1で装置AのPLL回路がロック外れを起
こしたとする。このとき、装置AのCD信号、RDY信
号、RT倍信号SET信号はすべて論理″0”となる。
きのタイムチャートを示す。時刻T1よシ前では、装置
iA、B共に正常に動作しPLL回路はロックしている
。今、時刻T1で装置AのPLL回路がロック外れを起
こしたとする。このとき、装置AのCD信号、RDY信
号、RT倍信号SET信号はすべて論理″0”となる。
この状態は伝送ディレィTDIの後に装置Bに到達し、
時刻T2で装置BはRDY信号とSET信号の論理を0
#とし、PLL回路のロックのための信号の送信を始め
る。
時刻T2で装置BはRDY信号とSET信号の論理を0
#とし、PLL回路のロックのための信号の送信を始め
る。
時刻T3で装置AのPLL回路が再ロックし、CD信号
、RDY信号、RT倍信号SgT信号の論理を1″に戻
す。伝送ディレィTD2の後、時刻T4で装置Bは装置
Aのり帰を検出し、RDY信号、SET信号の論理を°
1#にして、データ送信に戻る。以上によシ回線復帰が
終了する。
、RDY信号、RT倍信号SgT信号の論理を1″に戻
す。伝送ディレィTD2の後、時刻T4で装置Bは装置
Aのり帰を検出し、RDY信号、SET信号の論理を°
1#にして、データ送信に戻る。以上によシ回線復帰が
終了する。
なお、上述においては、r−夕云送を行なう装置Aおよ
び装置Bに関して、装置AのPLI、回路のロックが外
れたときに高速再ロックさせる場合の例につき説明した
が、この伝送方式は、装置Aおよび装置B共にPLLの
ロックが外れたときの再ロック、および、装置A6るい
は装置Bの電源投入時における伝送回線接続の場合にも
同様に有効なことはいうまでもない。
び装置Bに関して、装置AのPLI、回路のロックが外
れたときに高速再ロックさせる場合の例につき説明した
が、この伝送方式は、装置Aおよび装置B共にPLLの
ロックが外れたときの再ロック、および、装置A6るい
は装置Bの電源投入時における伝送回線接続の場合にも
同様に有効なことはいうまでもない。
(7)発明の効果
本発明によれば、ベースバンド伝送方式において受信側
のPLL回路の口、りが外れると送信側からの送信信号
がデータの送信からフレーム・♂ツクで構成された一定
周期の/eルスへと自動的に切フ換えられるため、PL
L回路の高速自動ロックが可能となる。
のPLL回路の口、りが外れると送信側からの送信信号
がデータの送信からフレーム・♂ツクで構成された一定
周期の/eルスへと自動的に切フ換えられるため、PL
L回路の高速自動ロックが可能となる。
第1図は、ベースバンド変調された送信信号の例を示す
波形図、第2図は従来の復調器の何路構スパント復調器
に用いられる送信信号の構成を示す波形図、第4図は従
来の復調器においてPLL回路がロックするまで送信さ
れる送信信号の1例を示す波形図、第5図は本発明の実
施例で用いられる送信信号の1例を示す波形図、第6図
は本発明の1実施例で用いられるPLL回路の口、り用
送信信号の1例を示す波形図、第7図は本発明の1実施
例に係わる方式に用いられる復調回路を示すブロック回
路図、第8図は本発明の1実施例に係わる方式に用いら
れる変調回路を示すブロック回路図、第9図は本発明の
1実施例に係わる方式における高速自動ロック機構の説
明図、そして第10図は第9図の機構の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 ■・・・フェーズコンノやレータ、2・・・ローノスフ
イルタ、3・・・電圧制御発振器、4.10・・・カウ
ンタ、5.8.11・・・遅延回路、6・・・インバー
タ、7゜9・・・アントダート、12・・・光フアイバ
ケーブル、13・・・光−電気変換モジュール、14・
・・シフトレジスタ、15・・・Dタイプフリッf70
ツノ、16・・・マルチプレクサ、20・・・PLL回
路、21・・・光ファイノ9ケーブル、22・・・光−
電気変換モジュール、23・・・PLL回路、24・・
・シフトレジスタ、27゜32.33,36.37・・
・Dタイプフリップ70ッゾ、34.38・・・エクス
クル−シブオアダート、40・・・水晶発振器、41・
・・カウンタ、45・・・マルチプレクサ、50・・・
シフトレジスタ、51・・・電気−光変換モジュール、
64.65・・・アンドダート。 特許用願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第10図 変復調装置A 変復調装置■3
波形図、第2図は従来の復調器の何路構スパント復調器
に用いられる送信信号の構成を示す波形図、第4図は従
来の復調器においてPLL回路がロックするまで送信さ
れる送信信号の1例を示す波形図、第5図は本発明の実
施例で用いられる送信信号の1例を示す波形図、第6図
は本発明の1実施例で用いられるPLL回路の口、り用
送信信号の1例を示す波形図、第7図は本発明の1実施
例に係わる方式に用いられる復調回路を示すブロック回
路図、第8図は本発明の1実施例に係わる方式に用いら
れる変調回路を示すブロック回路図、第9図は本発明の
1実施例に係わる方式における高速自動ロック機構の説
明図、そして第10図は第9図の機構の動作を説明する
ためのタイムチャートである。 ■・・・フェーズコンノやレータ、2・・・ローノスフ
イルタ、3・・・電圧制御発振器、4.10・・・カウ
ンタ、5.8.11・・・遅延回路、6・・・インバー
タ、7゜9・・・アントダート、12・・・光フアイバ
ケーブル、13・・・光−電気変換モジュール、14・
・・シフトレジスタ、15・・・Dタイプフリッf70
ツノ、16・・・マルチプレクサ、20・・・PLL回
路、21・・・光ファイノ9ケーブル、22・・・光−
電気変換モジュール、23・・・PLL回路、24・・
・シフトレジスタ、27゜32.33,36.37・・
・Dタイプフリップ70ッゾ、34.38・・・エクス
クル−シブオアダート、40・・・水晶発振器、41・
・・カウンタ、45・・・マルチプレクサ、50・・・
シフトレジスタ、51・・・電気−光変換モジュール、
64.65・・・アンドダート。 特許用願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第10図 変復調装置A 変復調装置■3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 フェーズコンパレータ、ローパスフィルタ、およ
び電圧制御発振器を具備するPLL回路を用い電圧制御
発振器からの出力パルスを分周し、この分周パルスの立
ち上が9または立ち下がシで送信ノヤルスの最小パルス
幅の2倍以下のパルス幅をもった)f−)/#ルスを作
力、このr−)パルスによシ送信信号にf−)をかけ、
この出力をフェーズコンパレータの一方に入力すると共
に、前記r−トパルスを送信信号の最小パルスの時間幅
以下の量だけ遅延ムせてフェーズコンパレークのモラ一
方の入力とすることにより復調タイミングを抽出するベ
ースバンド伝送方式において、送信信号の構成を、フレ
ーム検出用ピッ)(F)とフレーム終了ピッ)(R)で
包み込まれたデータ金倉むnビットのシリアルフレーム
構成にし、最初のPビットは1フレ一ム単位毎に順次論
理″′1#。 ”O#を繰シ返し、最後のnビットはFビットが論理″
0#のときは常に論理゛°O”とし、PLL回路がロッ
ク状態となるまでは1フレームのnビット以外の全ピッ
トをFビットの論理と同じにし、Fビットが論理″1″
のときにnビットの論理をMO#あるいは1#とするこ
とを特徴とするペース・々ンド伝送方式。 2、 PLL回路が口、りして、復調したFビットが
1フレーム毎に順次論理″′1”、0#を繰り返すとき
、論理″1”または0#の受信キャリア検出信号(CD
)を出力し、FビットがそうでないときにはCD信号の
論理を反転し、またPLL回路がロックしているとき、
復調したnビットが順次論理II l # 、 @ Q
IIを繰シ返すときには論理“1″または′0″のレ
ディ信号(RDY )を出力し、nビットがそうでない
ときにはRDY信号の論理を反転するようにした復調部
を用いる特許請求の範囲第1項に記載のベースバンド伝
送方式。 3.1フレームのnビット以外の全ビットをFビットの
論理と同じにした送信信号と、17レームのFビット以
外の全ビットを論理″o″または1”とする送信信号と
を切シ換える機能を具備する送信部を用いる特許請求の
範囲第1項に記載のベースバンド伝送方式〇 4、CD信号でFピットにダートをかけて送信nビット
を作シ、1フレームのnビット以外の全ビットをFビッ
トの論理と同じにした送信信号と、1フレームのFビ、
ト以外の全ビットを論理パ0#または1#とする送信信
号とをRDY信号の論理によって切シ換えるようにした
特許請求の範囲第2項または第3項に記載のベースバン
ド伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110626A JPS592471A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ベ−スバンド伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110626A JPS592471A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ベ−スバンド伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592471A true JPS592471A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14540538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110626A Pending JPS592471A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | ベ−スバンド伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592471A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206879A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | スラリ−状塗料の製造方法 |
| JPS6411170A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-13 | Nippon Paint Co Ltd | Coating compound composition |
| US5045114A (en) * | 1990-05-01 | 1991-09-03 | H. B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Reflective composition aluminum particles milled together with resinous binder and process for preparing same |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP57110626A patent/JPS592471A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60206879A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | スラリ−状塗料の製造方法 |
| JPS6411170A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-13 | Nippon Paint Co Ltd | Coating compound composition |
| US5045114A (en) * | 1990-05-01 | 1991-09-03 | H. B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Reflective composition aluminum particles milled together with resinous binder and process for preparing same |
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