JPS5924734Y2 - 陸屋根 - Google Patents
陸屋根Info
- Publication number
- JPS5924734Y2 JPS5924734Y2 JP8931178U JP8931178U JPS5924734Y2 JP S5924734 Y2 JPS5924734 Y2 JP S5924734Y2 JP 8931178 U JP8931178 U JP 8931178U JP 8931178 U JP8931178 U JP 8931178U JP S5924734 Y2 JPS5924734 Y2 JP S5924734Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- flat roof
- hanging
- edges
- roof
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
近来都市部においては、人口の集中現象により、一戸の
住宅敷地のスペースは極く限られてきている。
住宅敷地のスペースは極く限られてきている。
その結果ゆとりのある住空間はもとより、日常の家庭作
業や子供の遊び場などを敷地内に確保することは困難と
なって来た。
業や子供の遊び場などを敷地内に確保することは困難と
なって来た。
更に前記住宅密集地域では、各戸開の日照権の問題や、
積雪地帯における雪の落下スペースなどが新たな問題と
して提起されてきている。
積雪地帯における雪の落下スペースなどが新たな問題と
して提起されてきている。
一方他の目的として専門職人の不足により住宅施工の簡
便化を促進する必要が生じている。
便化を促進する必要が生じている。
この考案は上記の点にかんがみ、屋根スペースの住宅空
間への活用を図ることにより、ゆとりある住宅をうろこ
とを目的として簡便でしかも構造的に安定した陸屋根か
えられるようにしたものであって屋根板に形成した保合
縁を利用して、係合縁と長手通しのカバーとの間でパツ
キンを押圧しつつカバーを係合する構成によって上記目
的を遠戚するようにしたものである。
間への活用を図ることにより、ゆとりある住宅をうろこ
とを目的として簡便でしかも構造的に安定した陸屋根か
えられるようにしたものであって屋根板に形成した保合
縁を利用して、係合縁と長手通しのカバーとの間でパツ
キンを押圧しつつカバーを係合する構成によって上記目
的を遠戚するようにしたものである。
次にこの考案を図面に示す実施例について説明する。
先ず第1図において、1は建屋の固定部分例えば母屋で
、この母屋1に固着される垂木状部材2上に、ポリスチ
レンシートから成る結露防止層3を内面に沿わせた屋根
板4を設置し、この屋根板4の両端に形成した垂下縁5
,6の上端近くに外方へ突出する係合縁7,8を設け、
これら垂下縁5,6の下端部にも外方へ突出する釣手状
の拘束縁9゜10を形成する。
、この母屋1に固着される垂木状部材2上に、ポリスチ
レンシートから成る結露防止層3を内面に沿わせた屋根
板4を設置し、この屋根板4の両端に形成した垂下縁5
,6の上端近くに外方へ突出する係合縁7,8を設け、
これら垂下縁5,6の下端部にも外方へ突出する釣手状
の拘束縁9゜10を形成する。
前記係合縁7,8にはほぼ下向きの突縁11,12を突
設するとともに、空所13.14を設け、これら空所1
3.14内にはパツキン15.16を充填するのである
。
設するとともに、空所13.14を設け、これら空所1
3.14内にはパツキン15.16を充填するのである
。
上記のように構成した屋根板4を所定の間隔を置いて隣
り合わせに配置するに当って、前記拘束縁9,10に係
合する引止部17.18を両端に形成した連結片19を
利用するのであって、前記母屋1にねじ20を介して固
定される前記連結片19の引止部17.18と前記拘束
縁9,10の保合によって各屋根板4の遊動は阻止され
るのである。
り合わせに配置するに当って、前記拘束縁9,10に係
合する引止部17.18を両端に形成した連結片19を
利用するのであって、前記母屋1にねじ20を介して固
定される前記連結片19の引止部17.18と前記拘束
縁9,10の保合によって各屋根板4の遊動は阻止され
るのである。
前記隣り合う屋根板4,4間の上方開口部は長手通しの
カバー21で被覆するのであって、その態様は次の通り
である。
カバー21で被覆するのであって、その態様は次の通り
である。
すなわちカバー21の下面に一対の掛止部22,23を
突設し、これら掛止部22.23に形成した鉤状片24
、25を前記はぼ下向きの突縁11.12に掛止めて
脱出しないようにするとともに、カバー21の両端に形
成した下向きの突片26゜27を前記パツキン15.1
6に圧入させるようにしてこの部分の気水密性を保たせ
るのである。
突設し、これら掛止部22.23に形成した鉤状片24
、25を前記はぼ下向きの突縁11.12に掛止めて
脱出しないようにするとともに、カバー21の両端に形
成した下向きの突片26゜27を前記パツキン15.1
6に圧入させるようにしてこの部分の気水密性を保たせ
るのである。
なお雨垂下縁5,6間に形成される空間を雨どいとして
利用するための雨どい部材28は、前記垂下縁5,6の
少くとも一方に一体的に形成して前記係合縁7.8の下
方を包囲するようにしである。
利用するための雨どい部材28は、前記垂下縁5,6の
少くとも一方に一体的に形成して前記係合縁7.8の下
方を包囲するようにしである。
隣り合う屋根板4,4の間をカバー21で被覆して陸屋
根を構成したあと、必要に応じて人工芝29を張るなど
することが可能である。
根を構成したあと、必要に応じて人工芝29を張るなど
することが可能である。
第2図に示す実施例は隣り合う屋根板4,4の間隔が前
記実施例と比較して数倍になっている場合を示している
が、この考案では前記連結片19とカバー21の寸法を
変えるだけでどのような間隔も自由に設定できることが
、これによって了解できる。
記実施例と比較して数倍になっている場合を示している
が、この考案では前記連結片19とカバー21の寸法を
変えるだけでどのような間隔も自由に設定できることが
、これによって了解できる。
各部の構造は前記実施例におけると大体において一致し
ているので詳細な説明は省くが、このような場合は雨ど
い部材28を各垂下縁5,6に別個にとりつけ又は一体
成形するのである。
ているので詳細な説明は省くが、このような場合は雨ど
い部材28を各垂下縁5,6に別個にとりつけ又は一体
成形するのである。
この考案においては隣り合う屋根板4,4間を連結片1
9で連結しているので、屋根板を一定間隔で正確かつ確
実に固定でき、更に屋根板4とカバー21との係合部を
パツキンで封隙するとともに、カバー21の掛止縁の下
方に雨どい部材28を備えることによって雨仕舞効果を
奏するものである。
9で連結しているので、屋根板を一定間隔で正確かつ確
実に固定でき、更に屋根板4とカバー21との係合部を
パツキンで封隙するとともに、カバー21の掛止縁の下
方に雨どい部材28を備えることによって雨仕舞効果を
奏するものである。
第1図はこの考案の一実施例の竪断面図で、第2図は他
の実施例の竪断面図である。 なお図において、1・・・・・・建屋の固定部材(母屋
)2・・・・・・垂木状部材、3・・・・・・結露防止
層、4・・・・・・屋根板、5.6・・・・・・垂下縁
、7,8・・・・・・係合縁、9,10・・・・・・拘
束縁、11.12・・・・・・突縁、13.14・・・
・・・空所、15.16・・・・・・パツキン、17,
18・・・・・・引止部、19・・・・・・連結片、2
1・・・・・・カバー、22.23・・・・・・掛止部
、24.25・・・・・・鉤状片、26,27・・・・
・・突片、28・・・・・・雨どい部材、29・・・・
・・人工芝 である。 )
の実施例の竪断面図である。 なお図において、1・・・・・・建屋の固定部材(母屋
)2・・・・・・垂木状部材、3・・・・・・結露防止
層、4・・・・・・屋根板、5.6・・・・・・垂下縁
、7,8・・・・・・係合縁、9,10・・・・・・拘
束縁、11.12・・・・・・突縁、13.14・・・
・・・空所、15.16・・・・・・パツキン、17,
18・・・・・・引止部、19・・・・・・連結片、2
1・・・・・・カバー、22.23・・・・・・掛止部
、24.25・・・・・・鉤状片、26,27・・・・
・・突片、28・・・・・・雨どい部材、29・・・・
・・人工芝 である。 )
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 10両端部に形成される垂下縁の上端部近くに外方へ突
出する保合縁を設けこれら垂下縁の下端部にもそれぞれ
外方へ突出する拘束縁を形成した屋根板と、前記拘束縁
に係合する引止部を両端に形成しかつ建屋の固定部分に
固着される連結片と、前記係合縁に形成される上向きの
空所に少くとも一部分充填されるパツキンに受止められ
る外縁部を有しかつ前記保合縁に掛止められる掛止部を
有するカバーと、前記垂下縁の少くとも一方の内面に沿
いかつ前記係合縁の下方を包囲する形状の雨どい部材と
を備えてなる陸屋根。 2、前記用どい部材を一方の屋根板の垂下縁に一体に形
成した実用新案登録請求の範囲第1項記載の陸屋根。 3、前記屋根板の垂下縁に前記係合縁を越えて雨どい部
材を一体的に形成した実用新案登録請求の範囲第1項記
載の陸屋根。 4、前記陸屋根の内面に結露防止層を形成してなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載の陸屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931178U JPS5924734Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 陸屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8931178U JPS5924734Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 陸屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556364U JPS556364U (ja) | 1980-01-16 |
| JPS5924734Y2 true JPS5924734Y2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=29016592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8931178U Expired JPS5924734Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 陸屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924734Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8931178U patent/JPS5924734Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556364U (ja) | 1980-01-16 |
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