JPS5924741Y2 - 曲り階段 - Google Patents
曲り階段Info
- Publication number
- JPS5924741Y2 JPS5924741Y2 JP1977174574U JP17457477U JPS5924741Y2 JP S5924741 Y2 JPS5924741 Y2 JP S5924741Y2 JP 1977174574 U JP1977174574 U JP 1977174574U JP 17457477 U JP17457477 U JP 17457477U JP S5924741 Y2 JPS5924741 Y2 JP S5924741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tread
- box body
- box
- landing
- staircase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は箱体1の上面を高さの異なる高低二枚の踏板2
,3にて形成すると共に低い方の踏板2の側方に箱体1
の底面と同面に最上段の踏板3の形状と対称な形状をし
た箱体1とは別体の最下段の踏板4を並設して踊り場A
を構成し、踊り場Aを支持する枠体19に箱体1と最下
段の踏板4とを固着し、下段直線階段部7の上端を上記
最下段の踏板4の一つの辺部5に接続すると共に最下段
の踏板5の下段直線階段部7を接続した辺部5と平行な
最上段の踏板3の辺部6に上段直線階段部8の下端を接
続して成る曲り階段に係るものであって、その目的とす
るところは、加工コストが安く、梱包や現地での組み立
てが容易、でしかも材料に無駄のない曲り階段を提供す
るにある。
,3にて形成すると共に低い方の踏板2の側方に箱体1
の底面と同面に最上段の踏板3の形状と対称な形状をし
た箱体1とは別体の最下段の踏板4を並設して踊り場A
を構成し、踊り場Aを支持する枠体19に箱体1と最下
段の踏板4とを固着し、下段直線階段部7の上端を上記
最下段の踏板4の一つの辺部5に接続すると共に最下段
の踏板5の下段直線階段部7を接続した辺部5と平行な
最上段の踏板3の辺部6に上段直線階段部8の下端を接
続して成る曲り階段に係るものであって、その目的とす
るところは、加工コストが安く、梱包や現地での組み立
てが容易、でしかも材料に無駄のない曲り階段を提供す
るにある。
以下本考案を実施例に従って詳述する。
箱体1の底面は略台形で、相隣り合う2角が直角である
。
。
この箱体1の長辺9と斜側辺10には中段用の背の低い
長側板11と斜側板12とを立設してあり、短辺13と
短辺13に直交する側辺14には最上段の踏板3を架設
するための背の高い短側板15と直交側板16とを立設
しである。
長側板11と斜側板12とを立設してあり、短辺13と
短辺13に直交する側辺14には最上段の踏板3を架設
するための背の高い短側板15と直交側板16とを立設
しである。
これら長側板11゜斜側板12.短側板15及び直交側
板16は互いに封着してあり、長辺9と斜側辺10に立
設した長側板11及び斜側板12には中段用の略二等辺
三角形の踏板2を架設してあり、高い方の短側板15及
び直交側板16上には略台形の最上段用の踏板3を架設
し、てあり、踏板2,3にて箱体1の上面を形成して略
二等辺三角形の中段用の踏板2の側方に箱体1の底面に
合わせて配置される最下段の踏板4は単なる板材で、最
上段の踏板4と全く対称な形状である。
板16は互いに封着してあり、長辺9と斜側辺10に立
設した長側板11及び斜側板12には中段用の略二等辺
三角形の踏板2を架設してあり、高い方の短側板15及
び直交側板16上には略台形の最上段用の踏板3を架設
し、てあり、踏板2,3にて箱体1の上面を形成して略
二等辺三角形の中段用の踏板2の側方に箱体1の底面に
合わせて配置される最下段の踏板4は単なる板材で、最
上段の踏板4と全く対称な形状である。
この箱体1と最下段の踏板4とは同一厚みの合板で形成
されている。
されている。
この最下段の踏板4と箱体1′とで階段の踊り場Aを構
成する。
成する。
直線階段部Bには上段用と下段用とがあり、相対向して
配置せる二枚の支持板17間に直線階段用踏板18を順
次高くなるように架設しである。
配置せる二枚の支持板17間に直線階段用踏板18を順
次高くなるように架設しである。
19は箱体1と最下段の踏板4とを載置せる枠体で略長
方体状のものである。
方体状のものである。
20.21は手摺りである。なお箱体1と最下段の踏板
4とを梱包する場合は、最下段の踏板4をひつくり返し
、最下段の踏板4の上面と箱体1の最上段の踏板3の上
面を合わせた後に行う。
4とを梱包する場合は、最下段の踏板4をひつくり返し
、最下段の踏板4の上面と箱体1の最上段の踏板3の上
面を合わせた後に行う。
しかして屋内の曲り階段を設けようとする空間の隅部に
枠体19を嵌め込み、この枠体19の上面に箱体1を載
置すると共に低い方の踏板2の側方に板状の最下段の踏
板4を配置し、枠体19の上面に直線封着する。
枠体19を嵌め込み、この枠体19の上面に箱体1を載
置すると共に低い方の踏板2の側方に板状の最下段の踏
板4を配置し、枠体19の上面に直線封着する。
この時箱体1の長側板11と直交側板16とが壁面22
に当接するようになる。
に当接するようになる。
また最上段の踏板3と最下段の踏板4とは中段の踏板2
を介して対称に配置されるようになっている。
を介して対称に配置されるようになっている。
最下段の踏板4の長辺23には下段直線階段部7の上端
部を接続し、下端部を階下の床面部24に接続し、最上
段の踏板3の長辺25には上段直線階段部8の下端を接
続し、上端を階上の床面部26に接続しである。
部を接続し、下端部を階下の床面部24に接続し、最上
段の踏板3の長辺25には上段直線階段部8の下端を接
続し、上端を階上の床面部26に接続しである。
手摺す20を枠体19と下段直線階段部7の側面と、上
段直線階段部8の側面に設ける。
段直線階段部8の側面に設ける。
本考案にあっては、高低二枚の踏板をその上面に有する
箱体と、箱体とは別体で箱体の最上段の踏板の形状と対
称の形状の最下段の踏板にて踊り場を構成しであるので
、踊り場構成用の部品であるこの箱体と最下段の踏板を
梱包するにあたって最下段の踏板を裏返して箱体の最上
段の踏板に重ねることができ、コンパクトに梱包するこ
とができ、保管や輸送に非常に便利であるという利点が
あると共に最下段の踏板の上面と箱体の最上段の踏板の
上面とが互いに当接して外面に露出せず、最上段の踏板
と最下段の上面を保護することができるという利点があ
り、高低二枚の踏板を有する箱体の底面と同面で、低い
方の踏板の側方に下段直線階段部の上端を最下段の踏板
の一つの辺部に接続すると共に最下段の踏板の下段直線
階段部を接続した辺部と平行な最上段の踏板の辺部に上
段直線階段部の下端を接続しであるので、曲り階段の構
成に際し、箱体、最下段の踏板及び上下両段直線段部と
をあらかじめ工場で量産しておき、現地でこれらを組み
立てることができ、量産による曲り階段のコスト引き下
げや現地施工期間の短縮をすることことができるという
利点があり、また施工に当っては箱体と最下段の踏板と
を並べて踊り場を支持する枠体に固着するだけで踊り場
を形成できて組立が簡単にできるという利点があり、さ
らに最下段の踏板は踊り場を支持する枠体に直接固着で
き、最下段の踏板を支持する余分部品を少なくできると
いう利点がある。
箱体と、箱体とは別体で箱体の最上段の踏板の形状と対
称の形状の最下段の踏板にて踊り場を構成しであるので
、踊り場構成用の部品であるこの箱体と最下段の踏板を
梱包するにあたって最下段の踏板を裏返して箱体の最上
段の踏板に重ねることができ、コンパクトに梱包するこ
とができ、保管や輸送に非常に便利であるという利点が
あると共に最下段の踏板の上面と箱体の最上段の踏板の
上面とが互いに当接して外面に露出せず、最上段の踏板
と最下段の上面を保護することができるという利点があ
り、高低二枚の踏板を有する箱体の底面と同面で、低い
方の踏板の側方に下段直線階段部の上端を最下段の踏板
の一つの辺部に接続すると共に最下段の踏板の下段直線
階段部を接続した辺部と平行な最上段の踏板の辺部に上
段直線階段部の下端を接続しであるので、曲り階段の構
成に際し、箱体、最下段の踏板及び上下両段直線段部と
をあらかじめ工場で量産しておき、現地でこれらを組み
立てることができ、量産による曲り階段のコスト引き下
げや現地施工期間の短縮をすることことができるという
利点があり、また施工に当っては箱体と最下段の踏板と
を並べて踊り場を支持する枠体に固着するだけで踊り場
を形成できて組立が簡単にできるという利点があり、さ
らに最下段の踏板は踊り場を支持する枠体に直接固着で
き、最下段の踏板を支持する余分部品を少なくできると
いう利点がある。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の正
面図、第3図及び第4図は同上の手摺の一実施例の斜視
図、第5図は同上の枠体の一実施例の斜視図、第6図は
同上の箱体と最下段の踏板の梱包状態の一実施例の斜視
図、第7図は同上の箱体の一実施例の斜視図で、1は箱
体、2乃至4は踏板、5及び6は辺部、7は下段直線階
段部、8は上段直線階段部、Aは踊り場である。
面図、第3図及び第4図は同上の手摺の一実施例の斜視
図、第5図は同上の枠体の一実施例の斜視図、第6図は
同上の箱体と最下段の踏板の梱包状態の一実施例の斜視
図、第7図は同上の箱体の一実施例の斜視図で、1は箱
体、2乃至4は踏板、5及び6は辺部、7は下段直線階
段部、8は上段直線階段部、Aは踊り場である。
Claims (1)
- 箱体の上面を高さの異なる高低二枚の踏板にて形成する
と共に低い方の踏板の側方に箱体の底面と同面に最上段
の踏板の形状と対称な形状をした箱体とは別体の最下段
の踏板を並設して踊り場を構成し、踊り場を支持する枠
体に箱体と最下段の踏板とを固着し、下段直線階段部の
上端を上記最下段の踏板の一つの辺部に接続すると共に
最下段の踏板の下段直線階段部を接続した辺部と平行な
最上段の踏板の辺部に上段直線階段部の下端を接続して
戊る曲り階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977174574U JPS5924741Y2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 曲り階段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977174574U JPS5924741Y2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 曲り階段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499322U JPS5499322U (ja) | 1979-07-13 |
| JPS5924741Y2 true JPS5924741Y2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=29181318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977174574U Expired JPS5924741Y2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 曲り階段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924741Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05202593A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 屋外階段ユニット構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647068Y2 (ja) * | 1988-05-13 | 1994-11-30 | ナショナル住宅産業株式会社 | 手摺りパネル |
| JP2556895Y2 (ja) * | 1990-12-22 | 1997-12-08 | 積水ハウス株式会社 | 折り返し階段の廻り部構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4124066Y1 (ja) * | 1964-06-15 | 1966-12-07 | ||
| JPS5418491B2 (ja) * | 1973-05-18 | 1979-07-07 |
-
1977
- 1977-12-23 JP JP1977174574U patent/JPS5924741Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05202593A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 屋外階段ユニット構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5499322U (ja) | 1979-07-13 |
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