JPS5924895A - 楽譜表示装置における楽音情報の処理方法 - Google Patents

楽譜表示装置における楽音情報の処理方法

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JPS5924895A
JPS5924895A JP13547382A JP13547382A JPS5924895A JP S5924895 A JPS5924895 A JP S5924895A JP 13547382 A JP13547382 A JP 13547382A JP 13547382 A JP13547382 A JP 13547382A JP S5924895 A JPS5924895 A JP S5924895A
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和郎 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この兄1υJi、HJ(給される集音11ソ報および小
節信号に基づいで埠5.IIf?を自動的に表示する楽
噌表示装置に係り、4’a’ Gこ、尚切な小節飢表示
を可能とするを音1〜報の処糾i方法に関する。
近年、V/1」えはピアノ、電子オルガン等による演奏
の過程を自1lily的に楽詰として表示する楽Ir1
(す表示装置が開光されている。ところで、この111
(の楽llu表示装置を製作する場合において非雷にむ
ずかしい点は小節線の表示である。すなわち、一般に小
節線の表示は一定Ji’dJtJJで発生ずるlJ沖1
)信号に基づいて行われるが、この小節信号の発生夕・
fミンクと、演奏者によるピアノ等のキー操作のタイミ
ングとは通常児全には一致せず、わずかなずれが生じる
場合が多い。この結呆、小節信号の発生夕・fミンクに
合わせて忠実に小節線を表示すると、音符あるいは休符
の表示と小節豹1表示とが重なる事態が生じる。
そこでこの発明は、このような不都合を除去し、適切な
小節f#光表示可能とする楽iff、? 表示装置ζL
における楽音怪′報の処理方法を提供するもので、楽音
情報の灰化タイミングと小節倍すの発生夕・fミンクと
の時1川差がlツ1定の値以下の時は、前記楽1f情報
の変化タイミングが小節(i−)、;の発生タイミング
と同時であるとみなして楽音情報を処理することを特徴
としている。
以下1図面を参照しこの発明の一実施例について説明す
る。
pi) 1図はとの発明による楽譜鉄水鉄fijfのt
7.+1成を示すブロック図であり、この図に示す楽d
II表示装jPtはピアノ1による演奏の過程を自動的
に楽譜として表示するものである。
すなわち、ピアノ1には各キー(!Iりに対応してキー
操作検出用のキースイッチが設けられており、各キース
イッチの出力が各々#i’j器インターンエイス2へ供
給されている。一方、パラメータ設定製置3は調毛(ハ
長v4、イ短訓等)、テンポ(例えば、4分音符の長さ
)、拍子(%拍子専)を各々設定するためのもので、設
定された調毛、テンポ、拍子に対応する訓名データ、テ
ンポデータ、拍子データが各々音符選出処理回路4へ供
給され、才た、テンポデータ、拍子データが小節信号発
生装置5へ供給される。小節信号発生装置5はパラメー
タ設定装置3から供給されるテンポデータ、拍子データ
に基づいて1小節の長さを検知し、検知した1小節の長
ざに等しい周期で短時間(例えば5 m5ec) ” 
H″レベルとなる小節14号Pを発生し、楽器インター
フェイス2へ供給する。また、この装置5は小節(3を
号Pに1Tr1期して、短時間、弱い?イ・報音を発生
ずる。このV(報音はピアノ1の演奏者に小節の区切り
を知らせるためである。
楽器インターフェイス2はピアノ1の各キース・fツチ
の出力および小節信号Pを一定周期(例えば、4 m 
sec )で走査することにより、各キースイッチのオ
ン/オフ状叩および小節信号Pのレベルを検出し、キー
のオン/オフ状態あるいは小節信号Pのレベルに変化(
以下、イベントと称す)が生じた場合に第2図Cf)に
示すイベントブロック1Bを作成し、イベントブロック
処理間PiS 2 a ヘ出力する。ここで、イベント
ブロックよりは図に示すように最小4バイトからf11
成され、その第1、第2バイトには前回のイベント発止
時刻から今回のイベント発生時刻までの時間を示す夕・
rマデータTMDがス(込まれ、その第3バイトには第
2図(O)に示すインディケータINDが1((込1れ
、寸だ、その第4バイトには変化が生じたキーのキーコ
ードKOがνを込まれる。この場合、インデイケータエ
HDおよびキーコードKOからなるブロックよりllは
イベント数に粗・応して設けられる。例えば、あるキー
がオフとされ、同時に他のキーがオンとされた場合は2
個のキーの変化に対応してブロックエIIBが2個設け
られ、また、例えばあるキーがオフとされ、この時同時
に小節信号PがHレベルに立上った場合は、キーの変化
と小節信号Pの変化に対応して2個のブロックよりI3
がllケられる。力お、小節信号Pの変化に対応して設
けられる〕「lツクよりEのキーコードは後の処理に使
用されない(伺が書込まれていてもよい)。また、この
イベントブロックよりにおいて、インデイケータエND
には、そのブロックよりBがキーのオン/オフを示す場
合は、第1、第0ビツトに各々″0“、0′が91込ま
れ、また、キーオンの場合はその第7ビツ)(MSB)
に1″が、キーオフの場合はその第7ピツトにNO″が
書込まれる。゛また、そのブロックエEJ3が小節信号
Pの変化を示す場合は、第1、第Oビットに各々″1″
、0″が層1・込まれる。着た、キーコードの最上位ピ
ット(MSB)は必ず0′となる。
すなわち、この実施例においては実質的には7ピツトに
よってキーコードが表わされる。
第3図はキー操作の一例を示すタイミングチャートであ
り、ピアノlのキーa〜0が各4図に示すタイミングで
」N2作され、咬だ時刻t4において小節信号Pがib
生した場合、時刻t1〜t6において各々、第4図に示
すイベントブロックエE−1〜$−6が作成され、イベ
ントブロック処理回路2a△、出力される。なお、第h
li¥Jにおりるイベントブロックより−1のタイマデ
ータT>x:o[1ooJは、前回のイベント発生時刻
から時刻t1−1での時間が時間1F測の基本となるク
ロックパルスの100パルスに相当していることを示し
ている。同様に、イベントブロック1B−2のタイマデ
ータTMDj185Jは時刻1.と時刻t2との間の時
間がクロックパルスの185パルスに相当していること
を示している。他のタイマデータTMDについても同様
である。
イベントブロック処理回路2aは、キーの操作時間中に
小節信号Pが発生した場合に、表示画miの小節線と音
符とが重ならないように適宜イベントブロックよりを処
理し、補正イベントブロックよりaとして出力するもの
で、以下詳マ(11に説明する。
最初に、このイベントブロック処丹回路2aにおりるデ
ータ処理方法の基本的考え方を述べる。
°まず、第3図に示すキーbのように、小節信号元止時
刻t4より予め定められている一定時間ε1(例えば、
20m5ec)前の時刻七〇□以前にオンと式れ、時刻
t、から予め定められている一定時間ε2(例えば、6
0m5ec)経過後の時刻t8..J:り後にオフとさ
れた場合は、キーbが時刻t、において一旦オフとされ
、同時にこの時刻t4において再びオンとされたものと
して処理する。すなわち、時刻t4にお・rベントブロ
ックエE−4内にキーbのオフを示すブロックよりBお
よびキーbのオンを示すブロックよりBを各々ヤ1込む
。この場合、m5V(イ)に示すように小節載の前後に
キーbに対応する音符が表示される。なおζ、の場合、
表示の際に分割された2個の音符をタイで結ぶことが必
要となるつしたがって、タイで結ぶべきことを示すフラ
グが、追加されたキーオンブロックエII Bおよびキ
ーオンブロックよりEに付加される。次に、第3図に示
すキーOのにうに、時間C1内においてオンとされ、時
刻t8□以降にオフとされた場合は、キー0が時刻t4
においてオンとされたものとして処理する。ずなわち、
キー0のオンを示すブロックエ助をイベントブロックよ
り一4内に吊1込み、iた、イベントブロックより−2
のキーCオンのブロックエEEを無効とする。この場合
、第5図(ロ)に示すように小節趣の後にキーCに対応
する音符が表示される。次に、桝)3図に示すキーdの
ように、時間11内においてオンとなシ、時間s□内に
おいてオフとされた場合は、オン時刻がt2、オフ時刻
がtであるとして処理する。ずなわち、キーdオフを示
すブロックエ11 Eをイベントブロック1B−4内に
貞込む。この場合、第5図(ハ)に示すように、キーd
に対応する音符が小節麿の前に表示される。
次に、C11図に示すキーaあるいはθのように、キー
オン時間内に小節信号Pが発生していない場合は、−1
:: hB シたよりな゛補正処理を行わない。次に、
Er′S3図口ま示されていないが、あるキーが時刻t
as以前に」ンとされ、時間6□内においてオフとされ
た場合は、キーdと同様にオフ時刻が時刻し。
であるとして処理する。そして、以上の様な補正処理が
終了したイベントブロックを補正イベントブロックより
aとして出力する。
以上がイベントブロック処理回路2aにおけるデータ処
理の基本的考え方である。次に、このイベントブロック
処理回路2aにおける具体的なデータ処理の過程を第6
図〜第10図を参照して説明する。
第6図はイベントブロック処理量j!32 a内に設け
られているメモリの記憶エリアを示す図であり、この図
において、SPEは楽器インターフェイス2から供給さ
れるイベントブロックよりがまず記憶される一時記憶エ
リア、Flu−0〜EK−1グは各々一時記憶エリア8
PR1内のイベントブロックよりが転速すれるイベント
エリアである。このイベントエリア11 Eには、イベ
ントブロックよりが軒込壕れると共に、名種の7ラグお
よびブロック数力稼I込′まれる。tl)7図はイベン
トエリアEEに各fG+のデータが〜尻込すれていると
ころを示す図であり、この図に示すように、エリア几に
はエフラグ(1バイト)、イベントブロックよりのクイ
マデータTMD (2バイト)、ブロック数BLC(1
バイト)がfJ1込−まれ、また、エリア−〜Fj、□
に各々、フロックエEBのインディケータI N D。
キー コードKOがM(込まれると共に、エフラグ、K
フラグが平4込まれる。この場合、エリアIC,、E2
・・・・・・が各々イベントブロックよりの各ブロック
よりBに対応している。なお、ブロック数ELOとは、
エリア冗、〜Ii、□内に’<IA込壕れたブロックエ
EI3の数である。また、このエリアEE内に)1[は
、タイマデータTMD、インデイケータエIJD。
エフラグ、キーコードKO1である。なお、T)ラグは
キーコードKOの第7ビツト(MSB)に伯込壕れる。
次に、’pi!6図においてKTLはビア/′1の各キ
ーの内オン状Q!iのキーが登録されるん×96バイト
のキーオンテーブルであり、このキーオンチーフルKT
LのエリアTcO” ”II 7が各々ピアノ1の88
個のキーに対応している。、、なお、エリア”88〜川
、5はこの実施例においては使用されていない。
このキーオンテーブルKTLの各エリアF。、I:1・
・・・・・は各々32ビツト(4バイト)からなり、そ
の第0〜q)7ピツトは未使用領域であり、第8ビツト
〜第23ビツト(2バイト)にはキーのオン時間を示す
オン時間データTONが書込まれ、第24.25ビツト
にはDフラグが平、1.込まれ、第26〜第30ビツト
は未使用舶載であシ、また、第nビットにはキーのオン
/オフの別を示す1ビツトのマークMが1(4J込まれ
る。このマークMとしては、キーオンの場合に1′が、
キーオフの場合に”o’がシイ込腫れる。鵞だ、第6図
における1′鼎は小節1ハ号Pが発生じた時点以降の経
過時間が書込まれるタイマレジスタである。
次に、上述した各72グエ、K1 D、’I’について
説明する。
■:イベントエリアEX内のイベントブロックIJ13
の#ili正処理水処理しているが否か等を示すフラグ
であり、次のデータが:書込′まれる。
Oo・・・・・・補正未処理の場合 80・・川・補正処理済の場合 01・・川・小節腺ブロック(小?+1]樺を1そわず
フロック)工EEを含む場合 に:イベントエリアIG KのエリアR−〜B1□内の
各ブロックよりEの補正処理が各々終了しているか否か
を示すフラグであり、次のデータがyト込まれる。
00・・・・・・補正未処理の場合 80・・・・・・補正処理済の場合 l):キーオンテーブルKTI、にオン状態として登ゲ
t2rれている各キーのオン11.)刻と小節dすlと
の関係を示すフラグであり、次のデータが1.14込ま
れる。
0・・・・・・小節蛛ブロックTBBの到達前の場合 l・・・・・・キーオン時刻がerg 3図に示す肋間
&。
より前の場合 2・・・・・・キーオンチーフルが時IIU11内の場
合なお、この7ラグDとしては、キーの登録時にrOJ
が1(1込゛まれ、その後、小節瞭ブロックエEEを含
むイベントブロックよりが供給された時点で「1」゛ま
たは「2」が書込まれる。
Tニジ(示の際、その汀符をタイで結ぶべきか否かを示
すフラグであり、次のデータが′@1込丑れる。
O・・・・・・タイで結けない場合 1・・・・・・タイで結ぶ場合 以上、この実施例においては4種類のフラグが用いられ
ているが、これらのフラグの内工、Klpはイベントブ
ロックよりの補正処理のためのフラグであり、Tフラグ
のみが後述する表示処理のためのフラグである。したが
って、次段回路へはこのTフラグのみが出力される。
次に、第81¥、lおよび8ir 9図に示すフローチ
ャートを参照し、また、第3図に示すキー操作の場合を
秒りにとり、イベントブロック如月1同路2八におりる
データ処理過程を説1す1する。なお、以下の説明の前
提として、キーミル0以外のキーは全てオフ状居1にあ
るものとし、また、イベントエリアKE−0−1cE−
15およびキーオンテーブルK T Lは全てクリアさ
れているものとし、また、イベントブロックより−1が
・イベントブロック処〃11回路2aへ供給された時刻
t1においてタイマレジスタTMRにデータrl 7o
 oJがI!g1.t& gれているものとし、また、
1小節の時間はデータ[zoooJにヌ寸応するものと
する。また、tru。
図に、時刻t1〜t6における処理が終了後のキーオン
テーブルKTL、タイマレジスタTM11.4ベントエ
リアIDE−0〜FF−グの内容を示す。
まず、時刻t1においてイベントブロックより −]、
が供給されると、このイベントブロック1B −1が第
8図に示すステップs4によって検tI4され、ステッ
プSP2の処理へ進む。ステップsPよではイベントブ
ロックより−1が一時記憶エリア5PIC(第6図)に
■込まれる。次いでステップs p、へ進むと、イベン
トブロック1B−1のタイマデータTMD 「100J
がタイマレジスタTMDの内容「1700Jに加算され
、この加η−結果「1oooJがタイマレジスタTMR
に1tt込まれる( 第l o図参J!(t )。次に
ステップs p4へ進むと、現在オン状?、!1のキー
があるか否かがチェックされる。すなわち、キーオンテ
ーブルK T Lの各エリアE。−”87のマークMが
チェックされる。この場合、オン状かぶのキーはなく、
シたがって、fA9図に示すステップS P5へ進む。
ステップS P、では、−特記1意エリアS ]、’ 
11;内のイベントブロックIE−1がイベントエリア
Jli E〜0へ〜IF込まれる。次にステップS P
6へi/fi !、rと、・fベントブロックIE−1
のブロックII目)の賎(この場合、r2J )がブロ
ック19BroとしてイベントエリアBE−0のエリア
Eo内に9!1込壕れる。なお、この時点においてイベ
ントエリアER−Q内のエフラグ、エフラグ、Kフラグ
はいずれも「o」である(第10図参Jltl ) 、
、。
次ニステップs p、へ進むと、イベントブロック1B
−1内にキーオンを示すブロックよりB(インディケー
タエNDのMSIIが”1″のブロックエE[])があ
るか否がかチェックされる。この場合、2個のブロック
エJ3Bはいずれもキーオフを示しておす、シたがって
、ステップs′Piへ進む。ステップSP8では、時刻
t、においてオン状lフになったキーaおよびbがキー
オンテーブルKTI、に負値すれる。ずなわち、キーa
およびbに各々対応するキーオンテーブルKTLのエリ
ア(Ko−Ea、)ニーq−クMとして”ビが舅J込1
れる(第10図参照1(J。
なおこの時、キーa% hに対応するエリア内のDフラ
グおよびオン時間データTONは共にFOJである。
次にステップS P、へ進むと、イベントブロックエE
−1内にキーオフを示すブロックIBBがあるか否かが
チェックされる。この場合、キーオフを示すブロックエ
EEは含まれておらず、したがって、ステップs p、
oへ進む。ステップ5Ploでは、イベントブロック1
B−1内に小節線を示すブロックエan(すなわち、イ
ンディ←タエNDの第1ビツトが11”のブロックIB
I3)があるか否かがチェックされる。この場合、小節
1扉を示すブロック113Bは含まれておらず、したが
って、ステップSl)、、へ進む。ステップSP、□で
は、補正イベントブロックよりaの次段への出力処理が
行われる。なお、この出力処理については後に説明する
が、この時点において次段へ出力きれる補正イベン;・
ブロックよりaはなく、シたがって、ステップS P、
へ戻る。
以上が時刻t1においてイベントブロックより−1が供
給された場合に、イベントブロック処理回路2aにおい
て行われる処理である。次に、時刻t2においてイベン
トブロックより−2が供給されると、ステップS F、
においてこのイベントブロックll3−2が一時記憶エ
リアSPEに星4込凍れ、次いで、ステップSP3の処
理によってタイマレジスタTMRの内容が[1985J
となり(第10図参照)、そして、ステップS犬へ進む
。この場合、キーオンテーブルK T Lにはキーa、
  bに対応するエリア(ハ)にマークMとして1°°
がI’J込まれており、したがって、ステップ!3P4
での判1()[結果はl’−YE sJであシ、ステッ
プsp、□へ進む。
ステップSP1□では、ajA在オン状II!!イにあ
るキーa。
bのオン時間データToNrOJに各々イベントブロッ
クIB−2のタイマデータ゛l″M D I−1135
」が7InJlされ、こ・の結果、キーa% bのオン
時間データTONが共に「185」となる(第10図参
flt1.)。
次にステップSr、3へ進むと、この時点でキーオンテ
ーブルKTLに登録されているキーaxbO内、−まず
キーaO)Dフラグが10」か否かがチェックされる。
この場合、キーaのDフラグは国であり、したがって、
ステップ5PI3aへ進む。
ステップSP□3うでは、υL在キーオンテーブルK 
T TJに登録されているキーaのキーオン時刻の補正
処理が終了しているか否かが判断される。ずなわぢ、イ
ベントエリアEl−Q内のキーaのにフラグが[801
となっているか否かが判断される。この場合、刊It;
’1r結果は「NO」であシ、したかってステップs 
pl、へ進む。ステップs p、、では、キーaのオン
時間テセタTONが一定時間ε1(2rl 31’2.
J )より犬であるか否かがチェックされる。
この場合、キーaのオン時間データTonr18!l!
Iは一定時間6□(20m sec )より大であり、
したがってステップsp、5へ進む。ここで、ToN>
11とは、キーaのオン時刻t1が第3図に示す時刻上
口より前であることを意味し、言い換えれば、キーaの
オン時刻については前述した補正の必要がないことを意
味する。次にステップsp、5では、[801かにフラ
グとしてイベントエリアEE−0内のキー nオンを示
すブロックエIIBが1マ1込まれているエリア内に書
込まれる(第10図参照)。
次にステップsp1.へ進むと、Kフラグの墾)込みを
行ったイベントエリアEF(この場合、Il!E−0)
内の各ブロックよりIIの補正処理が全て終了したか否
かが1′(1断される。この場合、キーbオンを示ずブ
i]ツクよりBの処理が終了しておらず(この時点でキ
ーbのにフラグは「0」状襲にある)、したがってステ
ップsp、、へ進む。ステップSP1□では、キーオン
テーブルK T II内に登録されているキー・のキー
オン時刻の補正処理が全て終了したか否かがチェックさ
れる。この場合、キーbの処理11が終了し7ておらず
、したがって、ステップsp、3へ戻る。ステップS”
+3ではキーbのDフラグがチェックされ、次いでステ
ップS P xs & 、S P 14を介してステッ
プS P、5へ進むと、イベントエリアKE−0のキー
bに対応するエリア内ににフラグとして「+30」が8
11込まれ、そして、ステップSP、6へ進む。この場
合、イベントエリアE E −0内の各ブロックよりB
の補正処理!11は全て終了しており、したがって、ス
テップS P、8へ進む。ステップsp、、では、イベ
ントエリアEE−0のエフラグに「80」カ都1込才れ
る(自Xlo図参照)。
次いでステップS Psrへ進むと、このh点でキーオ
ンテーブルFF T L内に登録されているキーθ5、
bのキーオンI+?4刻の処理が共に終了しており、し
たがってステップSR,へ進む。
ステップSP、では、イベントブロックより−2がイベ
ントエリアJe E −1内に竹込まれ、次いでステッ
プSP6ではフロック数ILLC(このjツカ合、「2
」 )がイベントエリアin E −1内に書込まれ、
そして、ステップSPIへ進む。この場合、ステップs
 p、での判断結果は[y v: s Jであシ、した
がってステップSP8へ進み、キーC%dがキーオンチ
ーフルKTLに登録される(第10図参照)。
次いで、ステップS P、、S P、oを介してステッ
プs p、、へ進む。ステップL) PI Hでは、現
在イベントブロックよりが114込甘れているイベント
エリアE E −0〜KID−15のエフラグが、イベ
ントブロックよりが姑1込捷れた順にチェックきれる。
そして、エフジグが180」の場合はそのイベントエリ
ア1!j lli 内のイベントブロック1Bの出力処
理1が行われ、′まだ、「01」の場合はその時点にお
けるタイマレジスタTMRの内容が一定時間6□より大
の場合のみ、イベントブロックよりの出力処理が竹われ
、また、l’−ooJの場合あるいは「01」であって
タイマレジスタT M Rの内容が一定時間感2より小
の場合は、その時点でエフラグのチェックが終了する。
また、出力処理が行われた場合は、そのイベントエリア
Ellがクリアきれる。
しかして、このレリの場合着ままずイベントKE−0の
エフラグがチェックされる。そして、このエフラグが「
80」であるところから、イベントエリアEE −0内
のタイマデータTMD、キーaおよびbのインデイクー
タエND、キーコードKO。
エフジグが補正イベントブロックよりaとして次段へ出
力され、次いで、イベントエリアE Ili −0がク
リアされる。ここで、補正イベントブロックエEaの形
式は8132図廿たはΣ1′N4図に示すイベントブロ
ックよりの形式と同一である。但し、1キーコードKO
の最上位ビット(MSB)に′rエフラグこの場合、 
「0」 )が)13込捷れている。次に、イベントエリ
ア11!: E−1のエフラグがチェックサれる。この
場合、イベントエリアE E −1のエフラグけ)’o
oJであり、したがって、イベントエリアRE−1内の
イベントブロックよりの出力処理は行われず、ステップ
s p、へ戻る。
次に、11.′f刻t3においてイベントブロックより
 −3が供給されると、以後、ステップs p、、8 
P、の如月1が1順次実行され、そしてステップSP4
へ進ム。
この場合、キーオンテーブルKTLにはキーa〜dが登
録δれており、[またがってステップSP4での判11
)[結果i;j [y E S Jであり、ステップs
p、□がソロ行された俵、ステップ5PI3へ進む。ス
テラ7°s p、3では、まずキーaのDフラグがチェ
ックされ、このDフラグが「0]であることからステッ
プsp、3aへ進む。この場合、キーへのキーオフブロ
ックエEBはすでに時刻t2の処J31!において補正
処Jil済であり、したがってステップsp、、を介し
てステップSPoへ戻る。以後、キーbについてステッ
プS P+3 、S P+3 aの判断が行われ、そし
てステラ7’ 8 P+、7を介してステップSη3へ
戻る。ステップsp、3では、次のキー0のDフラグが
チJニックされる。この場合、キーOのDフラグは15
J″?:′あシ、したがって、ステップSP、3 。
へ進ム。ステップS P+3 aではキーOのオン時刻
の補正処理が終了しているか否かが判断される。
この場合、判断結果は「woJであシ、したがって、ス
テップsp、、へ進む。ステップsp、、では−V−−
Cの、d−7II眉ハJデータToN「1o」(第10
図参照)が時間61より犬か否かが判1()「される。
この場合、刊りノr結果は「NO」であシ、したがっ°
Cステップsp、を介してステップsp、、へ戻る(こ
の時点でキ〜0のオン時刻処理は行われない)。
以後、次のキーdについてステップ5PiSPa13 
    13 S l’?−、、のf(I IMが7了われ、そしてス
テップsP1□ヘフ1(む。この場合、ステップSP1
□での!F4J If)i結果は「Y元BJであシ、し
たがってステップS P5へ進む。ステップSP、では
、イベントブロックより−3がイベントエリアEE−2
へ■ノ込まれる( 24x n図ぞつ照)。以後、ステ
ップs p、、s p7がlllfi次夾行され、そし
てステップSP、へjl(む。この場合、イベントブロ
ックIB−3にはキーaのキーオフブロックよりBがあ
シ、したがって、ステップs p。
における判lυ?結果は「xysJであり、ステップS
l?、。へ進む。ステップs p、。では、タイマレジ
ヌタTMRの内¥≠「1995jと一定時t1[1ε2
(0m sac )とが比較される。この場合、TMR
>a2であり、したがってステップs p2.へJ1!
“む。なお、T bt R) 5とはキーaのキーオフ
時刻が第3図に示すlid間6□内に含まれていないこ
とをAる味し、言い1ソ餐−れば、キーaのキーオフブ
ロックIBBの補正は必要ないことを意味する。ステッ
プsp2゜ではイベントエリアICE−2内のキーaの
キーオフブロックエ1313のにフラグに「80」がI
f込まれる(第10図)。次いでステップSP2□へ進
むと、イベントエリアRE−’2の各イベントブロック
IBEの処理が全て終了しているか否かが判jlJ″r
きれ、終了している場合はステップ5P23においてイ
ベントエリアB Ilj −2のエフラグに[goJが
41込捷れた後、ステップ5P24へ進み、捷だ、終了
していない場合は、ステップ5P23の処理をジャンプ
してステップ5P24へ進む。この例の場合% rit
J者の処理が行われる。次いでステップ5P24では、
キーオンテーブルKTLのキーaの℃:録が消去される
。すなわち、キーオンテーブルKTL済−aに対応する
エリアにマークMとして″0′力響1込゛まれ、また、
℃フラグおよびオン時間データT ONがクリアされる
。そして、ステップsp、。
を介してステップsp、、へ進む。この場合、イベント
エリアEE−1の1フラグがrOJであり、したがッテ
)ステップs p、、 において補正・fベントフロッ
クエEaの処理は行われない。なおこの時点で、イベン
i・エリアE B; −2の1フラグはrltにl 8
 o Jとなっているが、このイベントエリアEE−2
の出力は行われない。
次に、時刻t、においてイベントブロックより−4が供
給されると、以後、ステップS P2、s p3、S 
P、、S P、□が順次実行される。次いで、この時点
でキーオンテーブルKTLに登録されているキー・b%
o、dの各々についてステップi3F、以降の判断が順
次行われる。すガわち、キーbについてはステップS 
P+3.5PHB a %  S P +7の判断が、
−J−ctdについてはステップSP  % sP、3
ax3 S P、4、sp、□の判断がllli次行われる。そ
しニステップsp、、の−T旧(斤π占果がl’−Y 
10 SJになると、以後、ステップSP6、SP、が
実行された後、ステップs P7へ進む。この場合、イ
ベントブロック1B−4にキーeのキーオンを示すブロ
ックよりBが含1れており、したがってステップSP7
での判断結果が[yzsJとなり、ステップS Pgへ
進む。
ステップSPBでは、キーθがキロ−オンテーブルK 
T Lにイを録される。次いで、ステップSP、を介し
てステップS P、。へ進むと、イベントブロックエl
1−4内に小節線を示すブロックよりBがあるか否かが
判IfI[される。この場合、’t”J断結果はl”Y
L!:sJであり、ステップ5P26へ進む。ステップ
sp2゜では、キーオンテーブルKTLに登録されてい
る各キーについてDフラグの店込みが行われる。すなわ
ち、オン時間升夕TONが時間8□より大きいキーにつ
いてはDフラグとしてrlJが14込廿れ、オン時間デ
ータTouが「0」でなく、かつ時間6□より小ざいキ
ーについてDフラグとして「2」が貞込゛まれる( f
J) l 0図参照)。なお、オン時間データTONが
「0」のキーについてはDフラグのν、i込が行われな
い(D7ラグー「0」の状快が仙二持される)1次いで
ステップS P、へ進むと、キーオンテーブルKTLの
各オン時間データTONが全てクリアきれる。この処理
を行う理由は、以後現在登録されているキーのオン時間
データT ONが参照されることがなく、一方、キーの
操作ケ間が長い場合にオン時間データTONが2バイト
以上になる恐れがあるからである。次にステップspあ
へ進むと、「01」がエフラグとし°C−1ベントエリ
アKF−3へ111!込まれ、次いでステップSP2g
へ進むと、タイマレジスタT M nがクリアされ、そ
して、ステップsp、、へ進む。この場合、イベントエ
リアTI: E −1のエフラグが未だrOJの状態に
あυ、したがって、ステップsp、、において補正イベ
ントブロックエIlaの出力処理は行われない。
次に、時刻t5においてイベントブロックl1l−5が
供給されると、ステップS P2、sp、sp4、sp
1□がItli’j次実行された後ステップsp、、へ
進む。
ステップS P、3では、−まずキーオンテーブルに’
l’Lに登録されているキーbのDフラグが[0,Jか
否かが判断され、この場合、判断結果が「NO」である
ことからステップsp3.へ進む。ステップs p3.
では、タイマレジスタTMRの内Wr7Jが一定時間ε
2より犬か否かが判断される。この場合、TMR<6□
であり、したがってステップSP5へ進む。なお、T)
、4R<82とは、キーd+ eのキーオフ時刻が時間
s2内であることを意味する。以後、ステップs p、
、s p、、s p、、s p、、5P2oが順次実行
され、そしてステップs p33へ進む。ステップ5P
33では、まずオフとされたキーdのDフラグが10」
、「1」、「2」のいずれであるかが判IQrされる。
この場合、「2」であυ、したがってステップS P3
.へ進む。ステップ5P34ではキーdのキーオフブロ
ックよりBが小節線ブロックよりIIを含むイベントエ
リアIF−3内にν(込゛まれ、次いで、イベントエリ
アE Di −4内のキーdのインデイケータエHDに
[F−F Jが囮込まれる( Fl) l 0図参照)
。なお、上述した最初の処理はキーdのオフ時刻が小節
信号Pの発生時刻t4であったものどみなすことを意味
し、また、次の処理は一1ベンI・エリアEE−A内の
キーdのキーオフブロックよりBを無効とすることを意
味する。
次に、ステップsp3.へ進むと、イベントエリアEE
−1内のキーdのキーオンブロックより13のにフラグ
に「80」が−再込まれる。この処理の甘味は次の辿り
である。すなわち、キーdのオフ時刻が、もしキー0の
ように打刻t82(第3図)以降の場合は、キーdのオ
ン打刻が時刻t4であったものとして処理される。しか
し、tj>3図の場合のようにキーdのオフ時刻が時間
82内の場合は、」二連した処理を行うとキーdのオン
時間(オン状四にある11η間)がrOJとなってし址
う。そこでキーdのオン時刻が時間61ビJで・あり、
かつ、オフ時刻が時間42内の場合は、オン時ムIjに
補正処理を行わず、ソ、己際のオン時刻通りとして処理
するようにしている。次にステップSP3゜へ進むと、
イベントブロックEE−3内のキーdのキーオフフロッ
クよりEのにフラグへ「80」が卆j込1れる。次にス
テップSP3□へ進むと、イベントエリア”/ りrE
−5内の全てのキーオフブロックより Bの補正処理が
終了したか否かが判断される。この場合、キー8の処理
が終了しておらず、したがってステップ5P33へ戻る
。ステップ5P33では、キーθのDフラグが何である
かが判断される。この場合、rOJであり、したがって
ステップsp、5へ進む。
ステップs p、、では、イベントエリアIIE −3
内のキ〜eのキーオンブロックよりBのにフラグへ「8
0」がMJ込咬れる。次いでステップS”36へilL
むと、イベントエリアICE−4内のキーθのキーオフ
ブロックよりBのにフラグへ「80コ力す(ト込1れる
。そしてステップSP3.へ進む。この場合、ステップ
sP3;’cの判断結果は「yxsJであり、ステップ
Sr2□へ進む。なお」二連した処理において、Dフラ
グが[llの場合はステップS馬からステップs p、
8へ進む。このステップSP3゜における処理はステッ
プsp、4の処理と全く同じである。
次に、ステップSP2□では、ステップs p35 、
sp、、において「80」が書込1れたイベントエリア
IIIニー3、El−4内の各ブロックエIIEの補正
処理が全て終了したか否かが判にされる。この場合、イ
ベントエリアEE−A内の全ブロックよりEの補正処理
が終了しており、したがってステラ7’5P23へ進み
、イベントエリアE E −4)1フラグへ「s oJ
がV)込まれる。次に、ステップ5P24へ進むと、キ
ーオンテーブルKTLのキーd、θにFJ応するエリア
がクリアされる。ぞして、ステップ5p1oを介してス
テラ7’ S P、 、へ進む1.この場合、イベント
エリアFE−1のエフラグが未だrOJであり、したが
ってステップs都における出力処vI!け行われない。
次に、時刻t6においてイベント7’ oツクより −
6が供給されると、ステップS’P2、s p3、s 
p4、SP、□がハ[α次実行され、そし七ゲップSP
 へ3 進む。ステップs p、、ではまずキーオンテーブルK
TLに登録されているキーbのDフラグがrQJか否か
が判断される。この場合、判断結果は「NOJでアリ、
シたがってステップsP3□へ’tWtr。ステップ゛
sp、、での′r−1月?lIr h”i 31!:は
「Y II: S J −Cab 、!j、ステップ5
p4oへ進む。ステップSP、。では、キーbのDフラ
グがrlJであるが否かが刊11)[される。
この場合、キーbのDフラグは「1」であり、したがっ
てステップ5P4Xへ進む。ステツノSP4゜では、キ
ーbオフを示すキーオフブロックエEEおよびキーbオ
ンを示すキーオンブロックよりBがjjl(i次小節紘
ブロックよりBを首むイベントエリアBj K −3内
に¥iJ込塘れる(第10図参照)。この雑用iの意味
は、キーが時刻ts□(第3図)より前にオンとされ、
時刻t a2以後にオフとされた場合は、同キーが小節
信号Pと同一タイミングで一旦オフとされ、同時にMび
オンとされたものとして処理することを:酢味する。次
いでステップSP4□へ進むと、上述したステップsp
、、においてイベントエリアu: ie −3内に書込
まれたキーbのキーオンお」二び4“−オフブロツクエ
EBのエフラグに「1」が、Kフラグに「80」が各々
書込まれる。
次にステップ5p16へ進むと、イベントエリア11j
Ti−3内の各ブロックよりBの補正処理が全て終了し
ているか否かがずI)rされる。この場合、小節林を示
すブロックよりBのにフラグがrOJであシ、したがっ
て、ステップs p、、へ進む。なお、この実施例にお
いでは、小節蛛ブロックエEBのにフラグが「80」と
なることはない。小節詠プロツクエEBを含むイベント
エリアKE−3の各データは、前述したように小節鎌ブ
ロックIBBが供給されてから時間ε2が経過した後出
力処理される。
ステップSP1□では、キーオンテーブルKTLに登録
されている全キーの処理が終了したか否かが判断される
。この場合、キー0の処理が済んでおらず、したがって
ステップS P、、へ戻る。以後、キー0についてステ
ップSP、3%Sへの判断が行われ、そしてステップs
p、。へ進む。ステップsp、。ではキーCのDフラグ
が「1」か否かが判断される。この場合、キーOのDフ
ラグは「2」であり、したがってステップ5P43へ進
む。ステップSPa”!’は、イベントエリアI!j 
II−1内のキーCオンを示すブロックよりBが小節祢
ブロックIEBを含むイベントエリア’EE−3内に、
−1込“まれ、次いで、ステップ5P44においてイベ
ントエリアEl−1内のキーCオンを示すフロックエ[
1のインディケータに「F FJがll込まれる(第1
0図参照)。以上の処理は、キーOのオン時刻が小節1
8号元発生刻t4と同時であるとみなして処理すること
を届味する。次に、ステップSP、、へ進むと、イベン
トエリア)CIG −3内に41)込壕れたキーCオン
ブロックよりBのにフラグに[ooJが聞込iれ、次い
でステップsp、、へ進むと、キーオンデープルKTL
のキー0のDフラグへ「0」が1へ1込1れる。このD
フラグのつ1)込みは、キーCのオン時刻を時刻t4で
あるとみなしたことに基づく処j、!liである。次に
ステップS P4.へ;li;むと、タイマレジスタT
λIHの内容がキーCのオン時間データT ONとして
キーオンテーブルKTLにM(込1れる。次いで、ステ
ップsp、、を介してステップSPI□へ)1へむ。こ
の場合、ステップsp1.での判断結果は[YlnSJ
であシ、ステップs I5へ進む。
以後、ステップs p、、S P、、s p、、s p
、、SF3゜が順次実行され、そしてステップsp2.
へ罷む。
ステップSP2□では、イベントエリア1!:E−5内
のキーOオフを示すブロック1BBのにフラグにr F
AQ J #’14込−まれる。次いでステップsp、
□を介してステップSP2!へ赴むと、イベントエリア
EE−5のエフラグへ「80」が書込捷れる。次ニステ
ッフ5P24へ進むと、キーオンテーブルKTLのキー
bの登録が消去される。そして、ステツノ5PIoを介
してステップsp、1へ進む。この場合、イベントエリ
ア]]:凡−1、E: 1!j −2、1吐−4、T!
2F−5の各エフラグがいずt’tJrooJであり、
したがって出力iり能である。捷だ、小ガ)h法7’ 
oツクIBBを含むイベントコニリアK E −3につ
いてはこの時点におけるタイマレジスタTλ4Rの内容
が時間5□より大であり、したがって、イベントエリア
11iE−3内の各データも出力可fit:である。こ
の結果、ステップsp、、においてイベントエIJ 7
 E v: −1〜Ell−5内の各データがイベント
発生順にllli次袖正イベントブロックエIlaとし
てtlj力される。
以上がイベントブロック処理回路2aにおける処理の詳
細である。次に、第1図に示す音符選出雑用1回路4以
降の回路について説明する。
音符選択処理回路4はイベントブロック処理「I回路2
aから供給される補正イベントブロックIEa/ に基づいてピアノ1の各キーのオン/オフ状四を検知す
ると共に小節(i号Pの発生タイミングを検知し、この
検知結果に基づいて第11図に示すスロットグ1コック
・snを作成しご記号組立回路6へ出力ずZ)。以下、
更に説明すると、例えば、第12図に示!l−楽!If
fがピアノ1によって演奏きれた場合、第1図に示ず伸
: K!j衣示装置1りはこの楽劇を略そのま゛まの形
で表示することができる。音符選出処JJjN路4はこ
の楽iV1νを表示するためのデータを第12図に示す
スロットS1.82・・・・・・毎にスロットブロック
SBの形で作成する。第11図はこのスロットブロック
SBの基本構成を示ずもので、その第1バイトにはスロ
ワ) Sl、S(・・・・・のスロット幅(第12図に
示ずS Lt  S L4・・・・・)が書込咬れ、ま
た、第2〜第4バイトには各々T Y P Eデータ、
長さデータ、キーコードが114込プれる。この場合、
スロット幅は音符(休符)の長ざによって決定され、9
LtばスロットSIのスロット幅としては、第12図に
示す音符G4の長さくすなわち、2分音符の長き)に対
応する符長コード(後述)が朝込壕れる。また、第2〜
第4バイトからなるブロックSBBは音−符、休ねある
いは小節譚を衣わずもので、スロットS1、S2・・・
・・・内に複数個の音符(あるいは休符)がある場合(
扱音演奏の場合)は各音1・)(休符)に各々対応して
設けられる。またTYPEデータとしては「1」〜「3
」のいずれかのデータが切込°まれる。ずなわち、ブロ
ックSBEによって衣わδれるものが音符の場合は「1
」が)1+込捷れ、体旬の場合は「2」がiA1込まれ
、また、小節紛の場合は「3」が切込まれる。プた、J
そさデータとしては、その下位6ビツトにトイ符あるい
は休符の長ざに対応する符長コードが4(込“止れる。
なお、この実兄例においては、全音符(全休符)、2分
音符(2分休符)、4分音符(4分体勾)・・・・・・
の谷長さに各々対応して符長コードLNI、LN2、L
 N 4・・・・・・が割当てられている。丑た、−長
ざデータの上(X7.2ビツトにはタイの開始および終
了を示すタイマークが躯1込゛まれる。ずなわち、その
ブロックSEBによって表わされるものがタイの始めの
叶符(例えば、スロットs6内の音符)の場合は艮ざデ
ータの上位2ビツトが″1,0’となり、゛また、その
ブロックSBHによって光わされるものがタイの終シの
音符(例えば、スロットS−の音符)の場合は長菖デー
クの上位2ビツトが0.1″となる。次に、AYII図
に示すキーコードとしては、そのブロックS’BBが音
符を衣わず場合はその音符のキーコードが)1!込1れ
、体勾せたけ小節軸を表わす場合は「0」がiAF込ま
れる。廿だ、スロットブロックSEが小1i’i 、1
.、lを表わす場合(例えば、第3図に示すスロットS
1、$7、S10にズ・I応して作成されるスロットブ
ロックSB)は、そのスロット幅が一定数データS H
Oとなる。
なおこの場合、スロットフロックSBの長さデータ、キ
ーコードは後の処理にイ吏用されない。しかして、作成
された各スロットブロックSBは表示ずべき順に記@ 
7.il’、l立処理回路6へ出力される。なお、15
13図に、ilZ図に示ずスロワ) S1s %S3%
 S6%  S、、S、に各々対応して作成されたスロ
ットブロック5B−1へ5B−3,5B−6,5E−8
、SB −9を示す。
次に、記号組立処理回路6は音符選出処理回路4から供
給されるスロットブロックSBに対応して、音符、休符
、小節軸あるいはタイ記号)表示するための表示ブロッ
ク【1B(第14図)を作成し、音符kk示処理ftF
回路7へ11力する。ここで、表示ブロックHBはjl
r 141Jに示ずようにJα低4バー(トから一1f
i’j成され、その第3.バイトには供給されたスロッ
トブロックSEのスロット幅がtlJ込まれ、第2〜第
4バイトには各々X座標、X座標、UDSコードが書込
咬れる。また、第2〜第4バーr トからなるブロック
11 B BはスロットブロックBBのブロックSUB
にヌ一」応して収けられ、例えばスロットブロックSB
内に21固の7′ロツク813 Bがあしば、このスロ
ットブロックSBに対応して作成される表示ブロックH
Bには2 (1’ilのブロックHBBが含まれる。き
らに、スロットブロックSBの長ごデータにタイの開始
丑たは終了を示すタイマークが摺込“まれている場合は
、タイを表示するだめのブロックHB Eが付加される
。この鮨、示ブロックHBにおいて、x1坐標としては
?4112図におけるスロットS1.S2・・・・・・
内における音符、休符、小節僚あるいはタイ記号のX方
向の位置(例えば、スロットS8、S(・・・・・の左
端からの距ffft )を示すデータが■込1れる。な
お、このデータは、通常音祠、体杓、小節勝、タイ記号
に各々対応する一定値となる。また、X座標としてはス
ロットS1、S2・・・・・・内におけるY方向の位+
ffj (例えば、五趣の最下勅jからの距1!A )
を示すデータが■込すれる。このY方向の位Flは音符
あるいはタイ記号の場合はスロットブロックSEのブロ
ックSEE内のキーコードによって決定され、オだ、休
符の場合および小節肪の場合は各々一定位置となる。ま
た、UDSコードとしては、音符あるいは休符のai類
(4分音符、8分休符等)′!!たけ小節軸、タイ記−
8−に対応するUDSコード力月1.込まれる。すなわ
ち、第1図に示すメモリ8には予め全ての音符、休符の
パターン、タイ開始、終了に各々対応するタイ記号のパ
ターンおよび小節Ik+Inがベクトルによって記憶さ
れている。例えば、4分音符は第15図に示すベクトル
Vr、Vi・・・・・の始点および終点の座杼によって
記憶され、2分音符は同図に示すベクトルV、、 、V
、□・・・・・・の始点および終点の)l 4+%によ
って記憶され、また、小節軸は同図に示すベクトル21
の始点および終点の座標によって記憶され、ざらにタイ
開始を示すタイ記号はベクトル■3I〜■、3の、タイ
終了を示すタイ記−号はベクトル■34〜’36の各始
点および終点の座標に」、っ°〔記憶されている。そし
て、これらの各パターンに対応してUDSコードが定め
られている。しかして、記号組立処理回路6はスロット
ブロックSHのブロックSBBが音符あるいは休符を六
わしている場合はそのプロ1ツク5BII内の長ざデー
タに基づいてUDsコードを決定し、決定したUDS:
1−ドを表示ブロックHBに伯込み、また、スロットブ
ロックSBが小節軸を表わしている場合(TYPEiデ
ータが13」の場合)は小節軸のUDSコードを表示ブ
ロックHBに也込み、さらに、そのブロックSBBがタ
イ記号を宍わしている場合は、タイa己号のUDSコー
ドを表示フ゛ロックHBTへ書込む。
音符表示処理回路7は記号組立処理回路6から供給され
る表示ブロックHB内のX、Y座標を表示装)だt9の
画1ハl上のX、Y座標(以下、x/ x/座標と称す
)に変換し、UDSコードと共に表示装置9へ出力する
。すなわち、例えば第12図に示ず某1fWを表示する
場合は、まずスロットS1の左端のX/ )l、j、I
、イ(;q(x′−1とする)を設定し、この座標(x
/−1)およびスロットS1に対応する表示ブロックH
E内のX座標から音符G4の1121%4柴を′J9出
する。
次いで、上記表示ブロックHB内のスロット幅および座
標(x’ −1)からスロットSIの右端(スロットs
ID左!/W )のX′座標を求め(X’−2とする)
・求められた座標(X’−2)およびスロットS2に対
応するj(示ブロックHB内のX座標から音符A4のX
′座標を19.出する。次いで、スロットS2に対応す
る表示ブIffツクHBのスロット幅および座標(X’
−2)からスロット8□の右端のX′座標(X −3)
をq出し、この座標(X’−3)とスロットS3に対応
する表示ブロックHB内のX座標から小節蛛のX′座標
を39出する。
以下同様にして各音符、休符、小節線のX′座標が求め
られる。また、各音符等のY’l[標は五蔵のY′座標
および各表示ブロック内のY座標から求められる。そし
て、音符表示処理回路6は求められた各音符等のx′、
Y′座標をUDSコードと共に表示装+tt 9へ出力
する。
表示装+i、t 9はC!RT(ブラウン竹)表示装置
および!1ilJ fi11回路を有して構成されるも
ので、0IIT画面上に五扮を表示すると共に、供給さ
れるUDSコードに基づいてメモリ8から音杓等のパタ
ーンを胱出し、この読出したパターンの各べp°トルを
示ず座標を上述したx′、Y′座標にノ〜づいて座標変
換して、CR1画面上に音符、休符、小節線、タイ記−
号を楽曲の進行順に表示する。また、タイの始点に対応
するタイ記号とタイの終点に対応するタイ記号との間の
直1顯補間を行う。
なお、第1図に示す回路は通常マイクロコンピュータを
用いて構成される。また、上述した実施例においてはO
RT放示鋲16に奈m?をらに示するようにしているが
、この画面表示とJIJに、あるいは画面表示に代えて
、プリンタによって楽譜を印刷するようにしてもよい。
以上説明したJ:うに、この発明によれば楽音情報の変
化タイミングと、小節信号の発生タイミングとの時間差
を計alllし、この時間差が所定の値以下の時は前記
楽音情報の変化タイミングが小節信号の発生タイミング
と同時であるとみなして前記楽音情報を処理するように
したので、楽譜表示に際し小節1はを最も適切な位置に
表示することができる利点がイ÷Iられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実艶例の11+1成を示すブロッ
ク図、第2図(イ)、(ロ)は共にイベントブロックよ
りの構成を示す図、第3図はキー操作の一例を示すタイ
ミングチャート、第4図はイベントブロックよりの具体
例を示す図、第5図は音符および小節艇の表示例を示す
図、第6図は第1図におけるイベントブロック処理回路
2a内に設けられているメモリの記憶エリアを示す図、
第7図は紀6図に示すイベントエリアIlj Eの記憶
領域を示す図、第8図、第9図は共に第1図に示すイベ
ントブロック処理回路2aのデータ処理過程を説IすJ
するだめのフローチャート、第10図は同データ処理過
程におけるイベントブロック処理回路2a内のイベント
エリアl1iE、キーオンテーブルKTL、タイマレジ
スタT )A Rの内容の変化を示す図、21T l 
1図はスロットブロックsnの11り成を示す図、第3
.2図は楽11ftの一例を示す図、第13図はスロッ
トブロックSEの具体例を示す図、第14図は表示ブロ
ックII nの構成を示す図、第15図は4分音符、2
分17i j”J・小節線、タイ記号を各々11夕成す
る各ベクトルを示す図である。 2a・・・・・イベントブロック処理回路。 出願人 日本楽器製造株式会社 第2図 (イ) 第3図 B−4 第4図 第5図 (伺     (ロ)     (ハ)[0UT2] EE−2EE−3EE−4EE−5 第13図 第15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 供給される楽音f+Y報および小節(71号に基づいて
    楽「−9を自動的に表示する楽it?表示装置において
    、前記楽音情報の変化タイミングと、前記小節信号の発
    生タイミングとの時間差を泪+1111し、この時間差
    が所定の値以下の時は、前記楽音情報の変化タイミング
    が前記小節信号の発生タイミングと同時であるとみなし
    て前記楽音情報を処理することを11°j徴とする楽d
    1?表示装jトCにおける楽音情報の処理方法。
JP13547382A 1982-08-03 1982-08-03 楽譜表示装置における楽音情報の処理方法 Granted JPS5924895A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13547382A JPS5924895A (ja) 1982-08-03 1982-08-03 楽譜表示装置における楽音情報の処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13547382A JPS5924895A (ja) 1982-08-03 1982-08-03 楽譜表示装置における楽音情報の処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5924895A true JPS5924895A (ja) 1984-02-08
JPH038555B2 JPH038555B2 (ja) 1991-02-06

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