JPS5924916A - ねじ切ヘツド - Google Patents

ねじ切ヘツド

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JPS5924916A
JPS5924916A JP12242983A JP12242983A JPS5924916A JP S5924916 A JPS5924916 A JP S5924916A JP 12242983 A JP12242983 A JP 12242983A JP 12242983 A JP12242983 A JP 12242983A JP S5924916 A JPS5924916 A JP S5924916A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23GTHREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
    • B23G1/00Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
    • B23G1/44Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting
    • B23G1/46Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting for holding the threading tools
    • B23G1/465Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting for holding the threading tools comprising arrangements for reversing the rotation of the tool

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、両回転ブI向に作動し、工具とねじ切ヘッド
・ハウジングとの達成を遮断するタメに切ることができ
るかみあいクラッチを具備[7、第1のクラッチ部材が
工具チャックと回転不能に連結され、第2のりうツチ部
材がねじ切ヘッド・ハウジングと回転不能に連結され、
かつ両クラッチ部材がねじ切ヘッド・ハウジングに対し
7て軸方向に可動であり、両回転方向に作動するかみあ
いクラッチの接続状態で、両り5ツq一部材のつめが互
いに確実拘束的に係合して成る、工作機械で使用するた
めのねじ切ヘッドに関する。
上記のねじ切ヘッドはスイス特許公報第207236号
により公知である。このねじ切ヘッドが効果的であるこ
とは既に定評があるが、2つの点で改善の余地がある。
111時の旋盤ではねじ切ヘッドの長さは問題でガかっ
た。ねじりヘッド・ハウジングは例えば6叩し台に固定
され、旋盤のワークスピンドルに緊定した工作品に雌ね
じまたは雄ねじが作製された。この公知の普通旋盤から
、自動装置と1.て動作12、タレットヘッドが種々の
工具を着持1o2、タレットの回転によりこれらの工具
が逐次使[1]され、また個別工具の送り運動をプログ
ラム化することができる旋盤(NC機械)に移行するこ
とに伴い、公知のねじ切ヘッドの長さが問題になりた。
近代的旋盤ではタレットがなるべく等しく、なるべく短
い経路を経過し5て、次の工具の準備位置に塵量させる
ことができるように、」工具がタレットになるべく短く
取付けられ、なるべくすべてが略等長でなければならな
い。ねじ切ヘッドがその他の工具より遥かに長ければ、
タレットの回転の時にねじ切ヘッドがどこにも衝突しな
いように、タレットヘッドのもどシ運動が適当に長くな
ければならない。そこで、ねじ切ヘッドをなるべく短く
構成することができれば、大変好都合である。この」4
1合、ねじ切ヘッドを全く使用しなければ、つ・Lり例
えばタップをタレットヘッドに緊定するならば、もちろ
んねじ切ヘッドをタレットヘッドに極めく短く保持する
こ−とができるといえる。しかしこのことは、旋盤のワ
ークスピンドルをねじ端部で極めて正確に、′すなわち
円周角360°の中で数度の範囲で停止することを前提
とする。例えば2酷ピ・ソチのねじ切り、ねじ端部が例
えば端部の手前0.2鰭の間隔にあるようにする時は、
ワークスピンドルを回転角36° 以内で停止しなけれ
ばならない。大きな回転数で動作するワークスピンドル
のこの正確な停止は、連続生産の場合す々わち自動機械
においては問題である。ワークスピンドルのこの正確な
、すなわち急激な停止が変化すると、工具が工作物に食
いこんで損傷する。
前述のねじ切ヘッドを使用することKよってこの困難が
克服され、製作されるねじの端部で、すなわち端部の例
えばQ、 21111手前で、速成の正確な遮断が行わ
れる。このように]7て、ねじ切ヘッドの使用は極めて
好適であり、前述の理由からなるべく短いねじ切ヘッド
を提供することを目的とする。と゛ころが、公知のねじ
切〜ツドにおいては、第2の問題が出て来る。公知のね
じ切ヘッドによって所定のねじ長さに到達すると、かみ
あいクラッチが切断される。そこで、工具の回L7もど
じのために、ワークスピンドルの回転方向を逆転!、7
て、かみあいクラ・ソチを再び接続しなければ在らない
、公知のねじ切へ・ンドにおいては、かみあいクラッチ
のこの接続(再j!l!結)が必ずしも保N+Hされな
い。なぜなら、このために摩擦抵抗伝動が行われるから
である(スイス特許公報第2F15867時、  第1
図、凹溝36の中の球197の摩擦抵抗、第5図の矢印
Rの方向の、ローラ43による部材32の駆動)。
この摩擦抵抗が機能しなければ、第2のクラ・ソチ部材
は第1のクラッチ部材に向かって移動!。
て、かみあいクラッチを接続することができないから、
工μを回L7もどすことができない。提供されるねじり
へ・ソドは前述のようになるべく短く構成すると共に、
工具の回しもどしのために前述の再連結が常に保証され
るように、上記の摩擦抵抗を確実拘束に替えた構造とす
る。
本発明によるねじ切〜ツドは、少くとも一方のクラッチ
部材の少くとも1個のつめが、他方のクラッチ部材のだ
めの、周方向に走る少くとも1個の駈上り斜面を有17
、該断手り斜面によって第2のクラッチ部材が第1のク
ラッチ部材と対向I7て軸方向に移動させられ、ねじ切
ヘッド・ハウジングFC固設された、第2のクラッチ部
材に対する軸方向ストッパが、第1のクラッチ部材に至
る第2のクラッチ部材の運動路にあって、両クラッチ部
材のつめが一方の回転方向で相互の確実拘束的係合を解
除され、他方の回転方向で相互に確実拘束的に係合され
、それと共にクラッチが接続され、こうし、てかみあい
り→ツチが一方の回転方向で切断され、他方の回転方向
で接続されるようK、第1のクラッチ部材に対する第2
のクラッチ部材の軸方向位置を定めることを特徴とする
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
ねじ切ヘッドは一例として、タップIの保持のために構
成されている、しかし別の例では、ダイスを保持するよ
うに構成することもできる。
ねじ切ヘッドは、特に第2図ない1jAs図で明らかな
、両回転方向に作動するかみあいクラッチ2を有する。
」工具Iとねじ切ヘッド・ノ)ウジング7のあいだの連
成を遮断するブζめに、すなわち工作物3に対1.て工
具コがもはや移動しえないように、このかみあいクラッ
チ2を切ることができる(第3図、第4図参照)。クラ
・ソチ2は、]−県チャック5に回転不能に連結された
第1のクラッチ部材4を有する。またクラパIチ2け、
ねじりヘッド・ハピ7ジング2に回転不能に連結された
第2のりり・ソチ部祠6を有する。
構成部材1,4.5および6は、ばね8の力に抗I7、
ハウジング7に対1.て軸方向に可動することができる
。すなわち、第1図において、上記構成部材はハウジン
グ7の内部から左へ所定の距離だけ移動することができ
る。
第1図で明らかなように、第1のクラッチ部材4は互い
に軸方向に間隔を置いた位置で、ノ・ウジング7の中に
支承される。一方の支承はノ1ウジング7の孔の中で、
肩部9を介I、て行われ、他方の支承は、弾性ゴムの0
リンク曹2を介L7てハウジング7に支えたリング10
を介して行わJする。0リング11によ−)てリンク1
17がハウ1ンング7に弾支されるから、構成部+;i
 t 、 4+5およびIθはノリクf之ング7に対し
て僅かな球面揺れ遊びを有する。切シこむ時に、0リン
グFJがこれらの構成部材を心ぎめ状態に保持する。切
削、遊転およびもど、りの時に、これらの部材を工作物
3に対して自111に關尋゛することができる。
第1のクラッチ部材4の段部lz上に、第2のクラッチ
部材6が回転自在か−〕軸方向移動自在に支承される。
第2.第3図および第41図に、第1のクラッチ部材4
に対する第2のクラッチ部材6の3種の異なる軸方向移
動位置が示されている。MUに述べたハウジング7への
第2のクラッチ部材の回転不能な支承1−(、第2のク
ラッチ部材6に回転自在に支承された2個のガイドロー
ラ13を介して行われる。fA2のクラッチ部材6はつ
め14とガイドローラ13を除き、回転体である。この
回転体の周囲に分布しで、合It 3個のガイドローラ
13があるが、第1図にはそのうち1個だけが、jζさ
)t″7−いる1、各JJイドローラ13は回転体から
トラニオン状に)1′、径方向外側へ突出し、各々1個
のねじ15によ−)て回転体に保持さ3する。第2のク
ラッチ部材6全ハウジング7に回転不イiシに支!艮J
るだめに、このガイドローラ13はハウジングIのがイ
ドスロット16に嵌合される。紬長い各ガイドスロット
16は、略ガイドローラ13の幅を有するから、回転方
向に僅かな遊隙しかない。ガイドスロット16は両端面
ty、tg (第1図)のあいだに延びている。このよ
うにして周囲に1等に分布するように配設された、やは
り3個のf/イドスロ・ソトI6がハ瞥りジングlにあ
る訳だが、第1図と第6図には唯1個のガイドスロ・ソ
トぎ6い−見えない。ハウジング7に対して第2のクラ
ッチ部材6を回転不能に連結し、かつ軸方向に案内する
ために、理論的にはcLl−のifイド【1−ラ13と
単一のガイドスロットI6で十分であろうが、図示の実
施例では周囲に均等に分布する3個のガイドローラ13
と、それに対応するガイドスロット16を設けたt、’
T’Lいに人υ組んだ構成部材−,12,6,13およ
び2の引掛かシが、これによって防1−ヒされる。冒頭
に挙げだJコじ切へ・ソドでは、2 fl、!、lのガ
イドローラとそれに対する2個のガイドスロットだけで
も間に合うことが示されている。
第2のクラッチ部材6は原理的にはガイドローラ13が
一方でスロット端部17に、他方でスロット端部18に
接するまで、ハウジング7に対1−2て軸方向に移動し
うろこ七を、第1図にJI:づいて示す。更にタップl
がI’F’; 1のクラッチ部1jAイに確実拘束的に
も、強制拘束的にも連結されることを、第1図に基づい
て説明する。強制拘束的連結は前述のチャック5によっ
て行われる。確実拘束的NFj結のために、夕・ツブI
の後部の四角形19が駆動体21の整合するスロ・ソト
21に嵌合する。駆動体2目オ構凹溝を有し2、その中
に2個の互いに真向かいに対向する駆動ビン22が突出
する。こうL2て、この駆動ビン22は一咄が駆動体2
1に、他喘が第1のクラッチ部材4に取付けられる。前
述の圧鈴°jコイルばね8はねじ付棒23の上にある。
該ねじ付1イに23は軸方向にスラストころがり軸’:
’j: 21を4tして1.第1のクラッチ部材ずに支
承される。番、(ね8の圧縮力は調1ナツト25によ−
)で変えることができる。
第2のクラッチ部月6の第1図右側の端面目、少くとも
1個のばねによってハウ1ンング7に支承される。本例
では、このために1周囲に均等に分布し7て配設された
3′個の重縮コイルばね26が使用される。別の例では
II(11個のばねを中心に設は石ことも可能である。
上記のばね26は@1図のvL2のクラッチ部材6を′
ホl/C左へ押圧しようとする。ばね8けばわ26より
強いから、構成部材t、i、s、6.9.rz、zs。
2イは第1図のばね26の力に抗1.て右へ、−Jなわ
ちハウジング7の内部へ押しやられる。
前述のように、第2のクラッチ部を才6のH−(トロー
ラ18は、原理的には2個の端部I7および18のあい
だで、ハウジング7に対して軸方向に移動されること赤
できる。しかし1、第2のクラッチ部材6のこの方向の
実際の移動は、ねじ2Bによってハウジング7に固着さ
れたストッパの位置によってきまる。ストッパは、ハウ
ジング7上の様々な回°転位置にねじ28で固定しうる
調整リング27として構成される。調1%q IJソン
グ7の一方の端面29は様々々深さの複数個の軸方向切
欠部を有し、各切欠部はガイドローラ13のためのスト
ッパをカす(第6図参照)。本例では3つの異なる回転
位置で71ウジング7Kililil整リング27を固
定することができる。第6図にはこれらの位置の1つが
示されている。第6図の第2の位置では、調整リング2
7に取付けられたねじ28がハウ゛ジング1のねじ穴3
0にねじ込まれるように、調整リング27が回転される
。第3の回転位階でねじ28はねじ芯31にある。図示
の例では、調整リング27は異なる深さの2個の軸方向
切欠部3!I。
33を具備する。第6図ではガイド−ローラ7.9が切
欠部33にある。このようにして調整リング27の底面
すなわち後退1.た端部33が、ifイドローラ13に
対するスト・ソバとなる。ねじ28をねじ芯30にm着
すれば、+1151i1Jング27の後退した端面32
がガイドローラ19のストッパとなる。ねじ28をねじ
穴31に挿着すれば、不変の端部29自体が刀イドロー
ラ13のストッパを形成することになる。このように[
7て、第6図で明らかなように、ガイドローラ13に対
1.て、またそれと共に第2のクラッチ部材6に対し7
て、3個のスト・ソノ−29,、?2゜である。これら
の3個の異なるスト・ソバ29゜rag、3−3は喜2
のクラ・ソチ部材6の、第1図ない1.第5図で左側へ
の、3種の異なる軸方向移動行程を可能にする。第1図
ではガイドローラ13が調整リング27の、切欠のない
端面29に接することとする。
次に%ねじ切ヘッドの主要な構成部材の1つ、すなわち
かみあいクラッチ2を説明する。クラッチ2は第2図、
第3図、第4図、第5図に異iる位Wで明示されている
。第2のクラッチ部材6は互いに直向かいに対向する2
個のつめ14を有する。理論的には1個だけのつめ14
でも十分である。第2のクラッチFils材6のその他
の構造は、既に説明した。第1のクラッチ部材4も互い
に真向かいに対向する2個のつめ34を有する。かみあ
いクラ′ソチ2が接続され、両回転方向に作動する時は
、上記のつめ34はかみあいクラッチで慣N1のように
、第2のクラッチ部材6の対応する切欠部35に嵌合す
る。
このようにり、て、第2のクラッチ部材6には2個の切
欠部35があって、つめ14によ−、)て鉦いに隔離さ
れている。第1のクラッチ部材−も、互いに直向かいに
対向する2個の切欠部36を具備し、第2のクラッチ部
材6のつめ14が嵌合して、回転不能な連絡を生じる。
第2図にはかみあいクラッチ2の接続状態が示されてい
る。
すなわち、かみあいクラ・ソチ2は両回転方向に作動1
1、両クラッチ部4および6が完全に差1゜込まれてい
る。つめ14の、第2図ない【1.第5図で左411+
1の端面が平坦である#V2のりうツチ部材6と違って
、第1のクラッチ部材4のつめ34の、第2図ないL−
>L 5 telで右側の端面は平坦でなくて、らせん
伏となっている。つまり第2のクラッチ部ヰ16の−)
め14の平unな端部、98に対する縫上シ斜面37を
なす。既に述べたように、理論的には嬉1のクラッチ部
材4はつめ34が1個だけあれはよいから、その場合は
駅上り斜面、97が1個1.かないことになる。
し7か(2本例では互いに1げ向かいに対向する2個の
駈上り斜面37がある、ねじりヘッドの別の実tA態様
〒−オ、第3図にン]<す−)め14の端面38も駅土
シ斜面と1.て栢1ル1.従って両クラッチ部材のつめ
が駅士り斜面を具備することができることを、ここで述
べて置こう。別の実姉態様では新上り斜面が第2のクラ
ッチ部材6のつめ14にだけあり、従−)て第1のクラ
ッチ部材4のつめ14には畦上シ斜面がない。
第4図に各畦上り斜面37の最低位39と最高位inが
示されている。各畦上シ斜面197の両端のあいだ、す
なわち最低位39からIΣ高位40への軸方向間隔は、
本例の場合2闘である。
tl、2図テl−rり=・ソチ2が完全に接E、1.さ
れている。
すなわち両クラ・ソチ部伺4,6が互いに完全に差込ま
れているから、クラ゛ソチは両回転方向に作動する。第
3図ではクラ・ソチが部分的に切断されている。すたわ
ち第3図に示す回転方向ではクラ・ソチが切断され、第
5図に示す回転方向ではクラッチが接続さり、る。第2
図による両クラッチ部材4.6の位置と対比1.て、第
3図の位置の両りラ゛ソチ部材4,6の軸方向間隔は1
.5鰭である。つまり、第1のクラッチ部材4が第2図
で左側へ1.5爺だけ移動すると、第3図に示す位置に
なり、クラッチは第3図に示す回転方向で切断すれる訳
である。
次にねじ切へ・ソドの機能を説明する。まず、初めに、
ハウjンング7けタレ・ソトヘ・ソト°に固着され、タ
レ゛ソトヘッドは軸方向運動を行わないものとする。ま
た、第6図の調整リング27は。
ねじ28がねじ穴、V tに嵌着されて、端面29がガ
イドローラ13のストヅパの役割ヲ−t−るように、ハ
ウジング7の上に整□定されているものとする。調整リ
ング27のこの整定によって、例えば長さ1.5器の最
も短いねじを切ることができる。それは第2図のつめI
4の端面198とつめ34の先端39との軸方向間隔に
相当する。
このようにして、第2図のねじ切ヘッドの位置でねじ切
が始まシ、タップlで」−作物3に切り込むことができ
る所まで、すなわちタップlが工作物3に係合する所ま
で2図示しないタレットへ・ソドがそれに固着l、たハ
ウジング7と共に左へ移動させられる。工作物、7を支
持する、図示り、ない旋盤の刀−クスピンドルがこの場
合。
矢印41の方向に回転し、回転不能に保持されたタップ
lが工作物、7にねじ込中れる。前述のようKねじ切開
始時にガイドローラ13け既に副兼リング27のストッ
パすなわち端面29に接するから、第2のクラッチ部材
6は第1図ないし第5図左側へもはや移動することがで
きない。すなわち、ねじ切開始時に第1のクラッチ部材
4はタップlと共に直ちに第1図ないし第5図テ左側へ
、すなわち固定されたクラッチ部材6から遠のき側へ運
動し始める。このようにして両クラッチ部材4.6は互
いに引き離される。前述のように1.5 mのねじ長さ
を切削し、それと共に構成部材1.5,4.:14,3
7  が左へ移動すると、第3図に示す位置となる。っ
め14の端面は畦上シ斜面37の最低位39と同じ軸方
向高さにあるがら、両クラッチ部材l。
6から成るクラッチ2は一挙4CuJ断される。っまシ
第1のクラッチ部材4がタップlおよび工作物3と共K
、矢印41の方向忙回転する訳である。こうして工具l
と工作物3のあいだに相対運動が行われない。すなわち
、ねじ切がもはや行われない。構成部材1.d、5.3
4 および37が第3図の矢印41の方向に回転すると
、2個のつめ14が2個の畦上)斜面37の上を摺動し
、その際、第2のクラッチ部材6がばね26の力に抗し
て、第3図で右へ、第4図Ktlられる位置に押しやら
れる。第2のクラッチ部材6はこの時、メ!イドローラ
13を介してffイドスロット16内で案内される。前
述のように、各畦上シ斜面37の両端、19.40は2
龍の軸方向ピッチを有する。従って、第2のクラッチ部
材6は第3図の位置から第4図の位置へと、この2nだ
け右へ移動させられる訳である。第4図のこのクラッチ
空転位置でワークスピンドルと構成部材、1,1,5,
4,3イが矢印41の方向に引続き回転すると、第2の
クラッチ部材、6とそのつめ14およびガイドローラ1
3は、第3図および第4図に示す2つの位置のあいだで
軸方向往復運動を行う。1−か[7、第2のクラッチ部
材6は左側へは、第3図に示す位置まで(7か移動する
ことができない。なぜなら、第6図に基づいて説明した
ように、第2のクラッチ部材6のガイドローラ13がt
JIA 3vf、リング27の端面29に接するからで
ある。つまり、クラッチを接続することはもはやできな
い訳である。次に、旋盤のワークスピンドルが第5図の
矢印42の方向に回転方向を変えると、第1のクラッチ
部材4のつめ34と第2のクラッチ部材6のつめF(が
第5図のように確実拘束的に係合するから、タップlと
チャック5および第1のクラッチ部材4は回転方向42
に工作物3と共に回転することができない。つまり、夕
・ツブlはハウジング7に回転不能に支承されるので、
タップIおよびこれと連結された構成部材は第一2図な
いし第5図で右側へ、すなわちハウジング7の内部に移
動させられ、それと共に工作物3との係合が解除される
。タップtはばね8によって工作物3から引き離される
。そこで、段部12の、第1図で後方の端面が端面18
に接する。
それが静止・出発・抑圧位置(切削開始時)である。
このようにして長さ1.5器の最短のねじを切る時は、
ねじ切開始と共に直ちにクラ・ソチ2が徐々に引き抜か
れる。すなわち、第1のクラッチ部材4が第2のクラッ
チ部材6から遠のく左行運動が行われる。
ねじ28がねじ穴30に取付けられるように、第6図の
調整リング27を調整すれば、市i32がガイドローラ
13に対して、すなわち第2のクラッチ部材6の軸方向
運動に対して、ストソバの役割をする。
この場合は、ねじ切開始時にガイドローラ13がまだ而
3zに接しないから、工作物3へのタップlのねじ込み
が増すにつれて、すなわち構成部材1,5,4,21,
22.12,9.23 および25がハウジング7に対
してばね8の力に抗して、第1図ないし第5図で左側へ
運動するKつれて、第2のクラッチ部材6とそのがイド
ローラ13およびつめr4もばね26によって、この左
行軸方向運動に追従することができるから、クラッチ2
全体が左側へ移動させられ、両りラッチ部牲−および6
の離隔運動はまだ行われない。その後、第2のクラッチ
部材6のifイドローラ13が再び第6図の面32に接
1.た時に初めて、ハウジング7に対する第2のクラッ
チ部材6の、第1図ないし棺5図で左側への軸方向運動
が行われないようになる。ここで、クラッチ2の徐々の
引き抜きが始まる。すなわち、第1のクラッチ部材イが
再び次第にクラッチ部材6から離隔させられる。このよ
うにして、第6図の而32が第2のクラッチ部材6のガ
イドローラ13に対してストッパの役割をするならば、
3熊のねじ長を作製することができる。調整リング27
をハウジング7に対し、て、第6図に見られるように調
整すれば、第2のクラッチ部材6をハウジング7に対し
7て、第1図ないし第5図で左側へ最も遠くまで移動す
ることができるから、第2のクラッチ部材6の一層大き
な軸方向移動行程の後に初めてクラッチの引き抜きが行
われる。調整リング27の上記の位置で、長さ5闘のね
じを切ることができる。ハウジング7が工作物3に対し
て不変の位置にあり、従ってねじ切の時に工作物3寄り
に移動しないものとすれば、ガイドローラ13並びに第
2のクラッチ部材6に対する。第6図に示した3個のス
トッパ面29.32.33 によ−って3(Φの異なる
長さのねじを切ることができる。既に述べたように、3
種の異にるねじ長さはl、 5 rm 、 3 mlお
よび5朋である。最短のねじ長さの引合は、端面29が
ローラI3のストッパの役割をする。
長さ3 amのねじの場合は而32がストッパの役割を
し、ねじ長さ5維の場合は而33がローラ13のストッ
パの役割をする。以上で明らかなように、&igzは端
面29に対して軸方向に1.5B食違いになっておシ、
i?+、+ 、? 3は端面29に対して軸方向に3.
5u食違いである。
既に冒頭で述べたように、上述のねじ切ヘッドはとシわ
け、ハウジング7を支持するタレ・ソトヘヅドが送シ運
動を行う自ram械で使11)される。数値制御機では
タレ・ソトヘッドの運動並びにハウジング7の運動をプ
ログラム化することができる。ねじ切の時に工作物3へ
の所定の軸方向前進運動を、ハウジング7に付与するこ
とができる。例えば、長さlQy+mのねじを91ろう
とする場合、原理的には第6図に示り、たハウジング7
に対する3つの位置のいずれにも、調整リング27を固
定することができる。ハウジング7の送り運動を全くせ
ずに、ねじ長さ5mを切削することができる、第6図に
示した位置に調整リング27があるならば、ねじ切の際
にタレ・ソトヘッド並びにこれに固定されたハウジング
7を、製作されるねじのピ・ソチよυも小さな送シで、
工作物3寄りに5雌だけ移動させなけれ、ばならない。
この場合、例えばへウジ、ングlに対して、製造される
ねじのピッチの90%に相当する前進運動を選定するこ
とができる。ハウジング7の軸方向前進運動とねじのピ
ッチとの差は、クラッチ2の徐々の切断運動ずなわち両
タラ・ソチ部材4.6の離隔運動によって吸収される。
【図面の簡単な説明】
第1図はねじ切ヘッドの縦断面図、第2図はクラッチだ
けを明示した。ねじ切開始時のねじ切へ゛ソドの略図、
第3図はクラッチ切断時の、すなわちねじ切終了時のク
ラッチの位置を示1゜た略図%第4図はワークスピンド
ルがなお同転しうる、切断されたクラ・ソチの遊転位置
の略図、第5図は一方の方向で接続され、他方の方向で
切断されるクラッチの、ワークスピンドルの回転方向の
反転と共にコニ作物から工具をねじもどす時の位置、の
略図、笛6図はねじ切へ゛ソド・ハウジング、第2のク
ラッチ部材およびこれにr1sニアする軸方向ストッパ
を含むねじ切ヘッドの部分図を示す。 l・・・工具(タヅプ)、2・・・かみあいクラッチ。 4・・・第1のクラッチ部材、5・・・チャ・ツク、6
・・・第2のクラッチ部材、7・・・ねじ切ヘット・ハ
ウジング、14・・・クラッチのつめ、27・・・スト
ッパ、34・・・クラッチのつめ、37・・・器上シ斜
面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)両回転方向に作動し、工具とねじ切ヘッド・ハウジ
    ングとの速成を遮断するために切ることができ石かみあ
    いクラッチを具備し、第1のクラッチ部材が工具チャニ
    ックと回転不能に連結され、第2のクラッチ部材がねじ
    切ヘッド・ハウジングと回転不能に連結され、かつ両ク
    ラッチ部材がねじ切ヘッド・ハウジングに対して軸方向
    に可能であり、両回転方向に作動するかみあいクラッチ
    の接続状態で、両クラッチ部材のつめが互いに確実拘束
    的に係合して成る、工作機械で使用するためのねじ切ヘ
    ッドにおいて、少くとも一方のクラッチ部材の少くとも
    1個のつめが、他方のクラッチ部材のための、周方向に
    走る。少くとも1個の駈上シ斜面を有]2、該駈上シ斜
    面によって第2のクラッチ部材が第1のクラッチ部材と
    対向して軸方向に移動させられ、ねじ切ヘッド・ハウジ
    ングに固設された、?n 2のクラッチ部材に対する軸
    方向ストッパが、第1のクラッチ部材に至る第2のクラ
    ・ソチ部(Aの運動路にあって1両クラッチ部材のつめ
    が一方の回転方向で相互の確実拘束的係合を解除さ」1
    1、他方の回転方向で相互に確実拘束的に係合され、そ
    れと共にクラッチが接続され、こうしてかみあいクラッ
    チが一方の回転方向で切られ、他方の回転方向で接続さ
    れるように、第1のクラッチ部材に対する第2のクラッ
    チ部材の軸方向位置を定めることを特徴とするねじ切〜
    ・ソド。 2)ねじ切ヘット°・ハウジングのストッパを種々異な
    る軸方向位置に調整【7うることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のねじりヘッド。 3)ストッパが調整リングにあり、該調整リングが種々
    の回転位置に固定しうるように71ウジング固設部材に
    取付けられ、調整リングの一端面が様4表深さの複数個
    の切欠部を有し、それぞれの切欠部がストッパをなすこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のねじ切ヘ
    ッド。 4)異なる深さの2alの軸方向切欠部があシ、現存す
    るこれら2個の停止位置に加えて、更に端面自体が第3
    の停止位置をなし、こうして調整リングを3個の異なる
    回転位置でハウジング固設部材に固定しうることを特徴
    とする特許請求の範囲第3項に記載のねじ切ヘッド。 5)第2のクララ・チ部材が管状のハウジング固設部材
    の内部にあシ、その半径方向アームがハウジング固設部
    材の管壁の透孔の中にあって、軸方向に移動可能で、上
    記の透孔が長だ円孔であシ、その幅がおおむねアーム幅
    に合致12、従ってアーム並びに第2のクラッチ部材が
    透孔内で、横遊隙を置いて案内されることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項に記載のねじ切ヘヅド。 6)両クラッチ部材が各々2個のつめを具備して成り、
    第1のクラッチ部材の2個のつめだけが各々1個の駈上
    り斜面を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載のねじ切ヘッド。 7)第2のクラッチ部材が周囲に分布する3個のアーム
    を有し1、管状のノ1ウジング固設部祠がこれらの了−
    ムのための3個の透孔をイ]することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のねじ切ヘッド。 8)第2のクラッチ部材のつめ背側端面が、他端をハウ
    ジングに固定して支えた少くとも1個のばねに当接され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のねじ
    切へ・ソド。 9)各駈上り斜面の2個の端部の軸方向間隔が2nであ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のねじ
    切ヘッド。 10)両クラッチ部材の軸方向間隔が、一方ではクラッ
    チが両回転方向で作動するクラッチ接続時に、他方では
    一方の回転方向で切られ、他方の回転方向で接続される
    クラッチ半切口J1に、1.5鰭であることを特徴とす
    る特許請求の範囲81項に記載のねじ切ヘッド。
JP12242983A 1982-07-07 1983-07-07 ねじ切ヘツド Granted JPS5924916A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH415282A CH657078A5 (de) 1982-07-07 1982-07-07 Gewindeschneidkopf.
CH4152/82-7 1982-07-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5924916A true JPS5924916A (ja) 1984-02-08
JPH0314572B2 JPH0314572B2 (ja) 1991-02-27

Family

ID=4270783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12242983A Granted JPS5924916A (ja) 1982-07-07 1983-07-07 ねじ切ヘツド

Country Status (4)

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JP (1) JPS5924916A (ja)
CH (1) CH657078A5 (ja)
DE (1) DE3323709C2 (ja)
GB (1) GB2124951B (ja)

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Publication number Publication date
CH657078A5 (de) 1986-08-15
GB2124951B (en) 1986-04-23
JPH0314572B2 (ja) 1991-02-27
DE3323709A1 (de) 1984-01-12
GB8318361D0 (en) 1983-08-10
DE3323709C2 (de) 1994-06-01
GB2124951A (en) 1984-02-29

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