JPS5924931A - 工作機械スピンドルとツ−ルホルダとの結合装置 - Google Patents

工作機械スピンドルとツ−ルホルダとの結合装置

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Publication number
JPS5924931A
JPS5924931A JP12225283A JP12225283A JPS5924931A JP S5924931 A JPS5924931 A JP S5924931A JP 12225283 A JP12225283 A JP 12225283A JP 12225283 A JP12225283 A JP 12225283A JP S5924931 A JPS5924931 A JP S5924931A
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JP
Japan
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mounting
spindle
flange
tool holder
coupling device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12225283A
Other languages
English (en)
Inventor
オツト−・エクル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komet Praezisionswerkzeuge Robert Breuning GmbH
Original Assignee
Komet Praezisionswerkzeuge Robert Breuning GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Komet Praezisionswerkzeuge Robert Breuning GmbH filed Critical Komet Praezisionswerkzeuge Robert Breuning GmbH
Publication of JPS5924931A publication Critical patent/JPS5924931A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/006Conical shanks of tools
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2231/00Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
    • B23B2231/02Features of shanks of tools not relating to the operation performed by the tool
    • B23B2231/0292Flanges of conical shanks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2260/00Details of constructional elements
    • B23B2260/004Adjustable elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、テーパ付取付内孔を有する工作機械スピン
ドルに、取付内孔に嵌合するテーパ軸部と、スピンドル
の端面から間隔を保って配置されるフランジとをもつツ
ールホルダを結合する結合装置に関する。
DIN第2080号に開示されているようなこの種の既
知の結合装置は、テーパ軸部はねじ孔をもっていて、ス
ピンドル内に取付けられる締付棒の前端がとのねじ孔に
螺合する。テーパ軸部は締付棒の引張力によってテーバ
付取付内孔内に保持され、これによってツールホルダは
、曲げに対して抗するように工作機械に結合される。受
けたトルクは、スピンドルに設けられ、かつフランジの
直径上に対向して配置された溝孔内に係合する溝孔係合
部材によって伝達される。テーバ軸部は、スピンドルと
ツールホルダ間の結合を形成するのに極めて広く用いら
れているが、現今の強カニ作機械においては、このよう
な結合装置は、機械の全動力を必ずしも工具に伝達し得
るものではない。その理由の主なものは、テーバ軸部の
最大直径がスピンドルの外径又はフランジの外径よりも
かなり小さいことKある。ツールホルダの曲げ強度は、
齢f付は又は保持されない最小直径によつ゛て定まるか
ら、この装置の曲げ強度はテーバ軸部の最大直径に左右
される。例えば% ISO50急テーパでは、テーバ軸
部はその直径がほぼ70關である。金属切削技術におい
て適用される規則によれば、中ぐり棒は、自由長が直径
の4.5倍よりも太きくなければ、振動又は揺動に対し
ては剛性を保つとされている。ISO50テーバをもつ
軸部の最大自由長は、従って315間である。
この発明は、テーバ付取付内孔をもつ工作機械スピンド
ルに、上記型式のツールホルダを結合する結合装置を提
供するものによ・・いて、この結合装置は、公知のこの
種の結合装置よりも曲げ強度が高く、従って一層大きい
自由長をもつ工具の使用を可能にし、かつ機械の総出力
を工具に伝達させ得るものにがかる9゜ この発明によれば、はぼ等しい角度間隔をもって配置さ
れた複数の取付部材がスピンドルの端面とツールホルダ
のフランジとの間に設けられ、取付部材がとめねじによ
ってフランジに結合されかつ端面と当接する 上記のような比較的簡単な設計のために、工作機械スピ
ンドルと、ツールホルダとの間の結合部の曲げ強度は、
実質的に改善される。これに関して考慮される重要なこ
とは、この改善は、新品のツールホルダと工作機械スピ
ンドルとの場合ばかりでなく、すべての既存のツールホ
ルダと工作機械スピンドルの間でも得られることである
◇このために、ツールホルダのテーノく軸部は、工作機
械スピンドルの取付内孔に嵌合され、かつ締付棒を用い
て所定位置に給料げられる。次にツールホルダのフラン
ジとスピンドルの端面との間の間隔が精密に測定され、
1商切な厚さの取付部材がフランジとスピンドルの端面
どの間に挿入される。この取付部材はテーバ軸部の最大
直径よりも実質的に大きい直径をもってスピンドルの端
面と当接する。よってl5O50テーパな用いれば、駆
動フランジの直径は98声尻となる。従って440朋ま
での張出し突出部をもつ工具は、所定位置に強固に給料
けられる。
ツールホルダは広い基部で、スピンドルの大きい直径部
において支持されるから、ス、ピンドルとツールホルダ
との間の結合部の曲げ強度は実質的に改善される。従っ
て、加工作業は高度の安全性と信頼性をもって実施され
、しかも振動によって受ける不具合も少く、かつ機械の
出力はさらに適切に工具に伝達される。この結果高い切
削効率と短い加工時間を得ることができる。
この発明の好適な実施例について、図面を参照して以下
に説明する。
この工作機械スピンドル1はテーバ付取付内孔2をもっ
ている。ツールホルダ4のテーパ軸3はテーバ内孔2内
に嵌合される。ツールホルダ4は例えば中ぐり棒又は公
知の結合装置(図示せず)Kよって中ぐり棒の他の部分
に結合された部品の−・部分である。ツールホルダ4は
直径上に対向配置された2つの位置に溝孔6を有するフ
ランジをもっている。スピンドル1のQWA面1aに配
置された駆動部材(図示せず)が、各溝孔6と係合する
。テーバ軸部3は、その左端(図示せず)に通常の方法
で、ねじ孔形成され、その中にスピンドル1に設けられ
た締付棒が係合される。締付棒は引張力2をもってテー
バ軸部3をテーパ内孔2内に引込む。この場合、加工公
差の程度によって、スピンドル1の端面1aと、この端
面と向合うフランジ50面5a間に間隙が生ずる。
この間隙内に位置し、スピンドル1上にツールホルダ4
を支持させるために、スピンドル1の端面1&とスピン
ドルに向合うフランジ5の面5&との間の間隔は、適切
な測定装置によって精密に測定される。次にこの間隔寸
法と正確に対応した厚さdをもつ取付部材7,7aが間
隙内にはめ込まれ、止めねじ8を用いてフランジ5に取
付けられる。この装置において、取付部材7.7aは円
周方向にほぼ等間隔に配置される。
フランジ5は駆動用溝孔6によって中断されるから、2
つの取付部材7,7aはフランジ5の各半部に相互に9
0°の間隔をもって配置される。
取付部材7.7色をツールホルダ4に固着したのちに、
ツールホルダ4を円形研削機械に装着し、端面11に向
いた取付部材7,7aの表面を研削することによって間
隔寸法と精密に適合するような状態を得ることができる
上記のように池備して、ツールホルダ4がスピンドル1
内に再び嵌合されて、締付棒によって所定位置に向けて
引込まれると、一方において、ツールホルダ4はデーパ
軸部3によってテーバ内孔2内で心出しされ、他方にお
いてツールホルダ4は取付部材7.7&によって端面1
aに支持される。取付部材を用いなければ、テーパ軸部
3の最大直径り、は同時に最大支持直径部分となるが、
取付部材7.7aがあるので、ツールホルダ4は、7ラ
ンジ5の直径にほぼ対応する直径り、の部分によって支
持される。
この装置によって、ツールホルダ4はスピンドル10大
きい基部に支持されるから上記の刊点が得られる。
この発明による結合装置は、!¥、W使10シているツ
ールホルダ4に設けることができる。この種のツールホ
ルダは、使用中のものであって、フランジ50面5aは
取付部利7,7aを取付ける前に円形研削機械上で平坦
にならされる。
工具の使用者がこの発明による、結合装置を設けるため
に、 /100朋ずつ厚さdを異にする取付部材7.7
&を準備し、これらをセットとじて顧客に提供すること
となる。
取付部利’7,711は、はぼ円板状であることが望ま
しく、それぞれ止めねじ8を受入れるために偏心配置さ
れた貫通孔9を有する。このように貫通孔9を偏心配置
することは、フランジ5のねじ孔9を適当な直径の円周
上に配置することができ、取付部材7.7aを半径方向
外方へ最大限に延ばして配置させるのに必要である。ス
ピンドル1の端面1aK対して取付部材7.7aの眉大
支持幅を最大直径部分上に確保するために、取付部材7
0周辺の一部分は、第2図に示すようにフランジ5の外
径と好適に適応されている。しかし、鎖線で示すように
、円板状取付部利7は駆動フジンジ5の外径を越えて突
出することもできる。
成句部材7.7&が遠心力によって飛散しないことを保
証するために、半歩状取付板10.10aを付設するこ
とができ、これらの取付板は取付部材7.78に対し、
取付部材の周囲と部分的に又は全体的に嵌合する開口縁
11、llaをもっている。軸方向に測ったこの取付板
の高さhは、取付部材7.7aの厚さよりも小さい。
取付板10.10aは、別の止めねじ12によってフラ
ンジ5に取付けられる。
取付部材7は、大きい1σ径をもち、それKよってフラ
ンジ5の直径に対応する最大直径D!までツールホルダ
4と端面1aとの間で支持作用をするが、成句部材7a
は幾1分治径が小さく、従って開口縁11aKよって周
囲が完全に包囲されるから、所定位IN、に一層確実に
保持される。
取付部材は上記と異る形状1例えば長方形、正方形また
は台形のような形状をとり得ることが考えられる。しか
し、いずれにせよ、取付部材がフランジ5の外径まで延
びることを保証することに万全の注意を払うべきである
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例の縦断正面図、第2図は、
第1図の線11− IIに沿ってとられた断面図である
。 1・・・スピンドル 1a・・・スピンドル端面 2・・・テーパ付取付内孔 3・・・テーパ軸部 4−・−ツールホルダ 5・・・フランジ 5a・・・フランジ面 7.7a・・・取付部材 8.12・・・止めねじ 10.10m−取付板 11、l1m  ・・・開1コ縁 特許出願人 コメシト シュタルハルター−ラント ベルクツオイク
ファブリーク ロパート プロイニング ゲゼルシャフ
ト層、p

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 テーパ付取付内孔を有する工作機械スピンドルに
    、取付内孔に嵌合するテーパ軸部と、スピンドルの端面
    から間隔をもって配置されるフランジとをもつツールホ
    ルダを結合する結合装置において、円周方向にほぼ等し
    い角度間隔で配置された複数の取付部材(7,7m)が
    スピンドル(1)の端面(1a)とフランジ(5)との
    間に配置され、取付部材が止めねじ(8)によって7ラ
    ンジ(5)に結合されるとともに、端面(1a)と当接
    していることを特徴とする結合装置。 λ 取付部材(7,7m)が相互に90’間隔をもって
    配置された一個の取付部材からなることを特徴とする特
    許請求のItlii囲第1項記載の結合装置。 3、取付部材(7,7a)が円形板であって、止めねじ
    (8)用に偏心配置δtされた貫通孔(9)を有するこ
    とを特徴とする特許 は第2項記載の結合装置。 4、半環状の取付板( 1 0. 1 0 m )が7
    ランジ(5)に取付けられ、該取付板が取付部材(7,
    7n)を部分的に、又は全体的に囲む開口縁(11。 11a)をもち、取付板の厚さ(h)が取付部材(7.
    7m)の厚さ(d)よりも小さくなっていることを特徴
    とする特許請求の範囲上記各項のいずれか1項記載の結
    合装置。
JP12225283A 1982-07-06 1983-07-05 工作機械スピンドルとツ−ルホルダとの結合装置 Pending JPS5924931A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32251734 1982-07-06
DE19823225173 DE3225173C2 (de) 1982-07-06 1982-07-06 Verbindungsvorrichtung zur Verbindung einer Werkzeugmaschinenspindel mit kegelförmiger Aufnahmebohrung mit einem Werkzeughalter

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5924931A true JPS5924931A (ja) 1984-02-08

Family

ID=6167711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12225283A Pending JPS5924931A (ja) 1982-07-06 1983-07-05 工作機械スピンドルとツ−ルホルダとの結合装置

Country Status (4)

Country Link
JP (1) JPS5924931A (ja)
DE (1) DE3225173C2 (ja)
FR (1) FR2529812A1 (ja)
GB (1) GB2123720A (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
GB2123720A (en) 1984-02-08
DE3225173A1 (de) 1984-01-12
DE3225173C2 (de) 1984-04-26
GB8316322D0 (en) 1983-07-20
FR2529812A1 (fr) 1984-01-13

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