JPS5924954A - バレル加工装置 - Google Patents
バレル加工装置Info
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- JPS5924954A JPS5924954A JP57134059A JP13405982A JPS5924954A JP S5924954 A JPS5924954 A JP S5924954A JP 57134059 A JP57134059 A JP 57134059A JP 13405982 A JP13405982 A JP 13405982A JP S5924954 A JPS5924954 A JP S5924954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- barrel tank
- speed
- tank
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/10—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving other means for tumbling of work
- B24B31/104—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving other means for tumbling of work involving a rotating bowl, in which a ring zone of abrasive powder is formed by centrifugal force
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バレル槽内に収容されたメディア中にワーク
を保持しつつ、そのバレル槽を回転駆動することによっ
てワークを研摩するバレル加工装置に関し、特に、その
バレル槽を小径にするとともに高い回転数で回転駆動す
ることによって、バレル槽の慣性及び高い減速比率の減
速機を用いることに起因する機構上及び作業上の問題を
解消する高速バレル加工装置に関するものである。
を保持しつつ、そのバレル槽を回転駆動することによっ
てワークを研摩するバレル加工装置に関し、特に、その
バレル槽を小径にするとともに高い回転数で回転駆動す
ることによって、バレル槽の慣性及び高い減速比率の減
速機を用いることに起因する機構上及び作業上の問題を
解消する高速バレル加工装置に関するものである。
回転可能に支持された回転軸と、容器状を成してメディ
アを収容しその回転軸の上端部に固定されたバレル槽と
1.その回転軸に作動的に連結されそのバレル槽を回転
駆動する回転駆動装置とを備え、メディア中にワークを
保持しつつバレルiを回転駆動することによってワーク
を研摩するバレル加工装置がある。例えば、第5図に示
される所謂ジャイロ式のバレル加工装置がそれである。
アを収容しその回転軸の上端部に固定されたバレル槽と
1.その回転軸に作動的に連結されそのバレル槽を回転
駆動する回転駆動装置とを備え、メディア中にワークを
保持しつつバレルiを回転駆動することによってワーク
を研摩するバレル加工装置がある。例えば、第5図に示
される所謂ジャイロ式のバレル加工装置がそれである。
図に於いて、回転可能に支持された垂直方向の回転軸1
00の上端部には、大径の有底円筒状を成すバレル槽1
02が固定されており、回転軸1 ・、J Oの下端部
はウオーム減速機104を介して図示しない駆動モータ
に連結されて、その駆動モータによってバレル槽102
が回転駆動されるようになっている。また、斯る装置に
於いては、ワーク106を保持するための保持装置10
8が複数本バレル槽102内に差し込まれ得るように、
内径が1500+nm程度の大径に形成されるのが一般
的であり、ワーク106を研摩するメディアの周速を所
定の速度に保つために、回転軸100を2゜r、 p、
m、程度の速度で回転駆動するようになっている。
00の上端部には、大径の有底円筒状を成すバレル槽1
02が固定されており、回転軸1 ・、J Oの下端部
はウオーム減速機104を介して図示しない駆動モータ
に連結されて、その駆動モータによってバレル槽102
が回転駆動されるようになっている。また、斯る装置に
於いては、ワーク106を保持するための保持装置10
8が複数本バレル槽102内に差し込まれ得るように、
内径が1500+nm程度の大径に形成されるのが一般
的であり、ワーク106を研摩するメディアの周速を所
定の速度に保つために、回転軸100を2゜r、 p、
m、程度の速度で回転駆動するようになっている。
しかしながら、斯る従来のバレル加工装置によれば、以
下のように種々の不都合があったのである。即ち、 (1)バレル槽102は大径であるので、精度良く加工
することが難かしく、それが装置価格を上昇させる原因
となるとともに、重心が回転中心からずれて回転駆動中
に振動を生じ易く、回転軸100を支持する軸受装置1
10の故障の原因となっていた。
下のように種々の不都合があったのである。即ち、 (1)バレル槽102は大径であるので、精度良く加工
することが難かしく、それが装置価格を上昇させる原因
となるとともに、重心が回転中心からずれて回転駆動中
に振動を生じ易く、回転軸100を支持する軸受装置1
10の故障の原因となっていた。
(2)バレル槽102の回転速度が2 Or、 p、
m、程度であるため、通常の電動機を使用すると大きな
減速比が得られるウオーム減速機104を用いることが
好適であるが、バレル槽102の径が大きく慣性が大き
いため、最も伝達トルクの大きい部分であるウオーム減
速機104の出力軸112と回転軸100とを連結する
スプロケット114゜116若しくはチェーン118が
破損し易い。
m、程度であるため、通常の電動機を使用すると大きな
減速比が得られるウオーム減速機104を用いることが
好適であるが、バレル槽102の径が大きく慣性が大き
いため、最も伝達トルクの大きい部分であるウオーム減
速機104の出力軸112と回転軸100とを連結する
スプロケット114゜116若しくはチェーン118が
破損し易い。
(3)このため、バレル槽102の慣性に起因する回転
をウオーム減速機104と独立に許容するため、第6図
及び第7図に示されるようなワンウェイクラッチ120
を取り付けることが行なわれている。しかし、そのワン
ウェイクラッチ120は、バレル槽102の起動停止毎
に大きな力が作用するため頻繁に破損し、バレル加工装
置の信頼性を下げる原因のひとつとなっていた。
をウオーム減速機104と独立に許容するため、第6図
及び第7図に示されるようなワンウェイクラッチ120
を取り付けることが行なわれている。しかし、そのワン
ウェイクラッチ120は、バレル槽102の起動停止毎
に大きな力が作用するため頻繁に破損し、バレル加工装
置の信頼性を下げる原因のひとつとなっていた。
(4)また、バレル槽102の慣性に従う回転がワンウ
ェイクラッチ120によって許容されるため、バレル槽
102の回転が停止するまで5乃至IO秒程度の待ち時
間が必要となって、バレル加工能率が低下していた。
ェイクラッチ120によって許容されるため、バレル槽
102の回転が停止するまで5乃至IO秒程度の待ち時
間が必要となって、バレル加工能率が低下していた。
本発明は、以上の事情を背景として為されたものであり
、その目的とするところは、バレル槽の慣性及び低い回
転数に起因する機構上及び作業上の問題を解消した高速
バレル加工装置を提供することにある。
、その目的とするところは、バレル槽の慣性及び低い回
転数に起因する機構上及び作業上の問題を解消した高速
バレル加工装置を提供することにある。
斯る目的を達成するため、本発明は、/(レル槽を内径
が略600關以下の小径容器状とするとともに、回転駆
動装置に略8Q r、 p、 rri、以上の回転数で
バレル槽を高速回転駆動させるようにしたことを特徴と
する。
が略600關以下の小径容器状とするとともに、回転駆
動装置に略8Q r、 p、 rri、以上の回転数で
バレル槽を高速回転駆動させるようにしたことを特徴と
する。
この様にすれば、バレル槽が小径とされて慣性が大幅に
小さくされるので、バレル槽の加工が容□易となりバレ
ル槽が安く製造され得るとともに、心振れが防止されて
軸受装置の寿命が大幅に向」ニし得る。また、ワンウェ
イクラッチが不要となり、装置が簡単となるとともに、
ワンウェイクラッチに起因するトラブルが全く解消され
るのである。
小さくされるので、バレル槽の加工が容□易となりバレ
ル槽が安く製造され得るとともに、心振れが防止されて
軸受装置の寿命が大幅に向」ニし得る。また、ワンウェ
イクラッチが不要となり、装置が簡単となるとともに、
ワンウェイクラッチに起因するトラブルが全く解消され
るのである。
バレル加工作業が能率的となるのである。
また、ワークを保持する部分のメディアの周速を所定の
速度に維持するために、バレル槽が高速回転駆動される
ので、ギヤ減速機、チェーン減速機等の比較的小さい減
速比の減速機を使用することができ、ワンウェイクラッ
チが解消されるので、駆動モータによるバレル槽の急速
起動及び停止が可能となり、斯る駆動方法によって、<
レル槽内のメディアを効果的に攪拌し得る効果もある。
速度に維持するために、バレル槽が高速回転駆動される
ので、ギヤ減速機、チェーン減速機等の比較的小さい減
速比の減速機を使用することができ、ワンウェイクラッ
チが解消されるので、駆動モータによるバレル槽の急速
起動及び停止が可能となり、斯る駆動方法によって、<
レル槽内のメディアを効果的に攪拌し得る効果もある。
以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図に於いて、基台lO上には、上面が水
平に対して略30度傾斜した状態の傾斜台12が固定さ
れており、その傾斜台12の上面には、垂直線に対して
略30度傾斜した軸心まわりに回転駆動されるようにバ
レル槽14が設けられている。即ち、傾斜台12には、
垂直線に対して略30度傾斜した回転軸16が、軸受装
置18によって回転可能に支持されており、その回転軸
16の上端部には、上端が開口する容器状を成すバレル
槽14が固定されている。そして、回転軸16の下端部
は、ギヤ式の減速機与0及びVベルト22を介して32
極を有して極数切換が可能な駆動モータ24に連結され
ており、その駆動モータ24によってバレル槽14が垂
直線に対して略30度傾斜した回転軸心まわりに回転駆
動させられるようになっている。したがって、減速機2
0および駆動モータ24が回転駆動装置を形成している
。
平に対して略30度傾斜した状態の傾斜台12が固定さ
れており、その傾斜台12の上面には、垂直線に対して
略30度傾斜した軸心まわりに回転駆動されるようにバ
レル槽14が設けられている。即ち、傾斜台12には、
垂直線に対して略30度傾斜した回転軸16が、軸受装
置18によって回転可能に支持されており、その回転軸
16の上端部には、上端が開口する容器状を成すバレル
槽14が固定されている。そして、回転軸16の下端部
は、ギヤ式の減速機与0及びVベルト22を介して32
極を有して極数切換が可能な駆動モータ24に連結され
ており、その駆動モータ24によってバレル槽14が垂
直線に対して略30度傾斜した回転軸心まわりに回転駆
動させられるようになっている。したがって、減速機2
0および駆動モータ24が回転駆動装置を形成している
。
減速機20は、軸受装置18の下端部に固定されており
、その入力軸に固定されたVプーリにVベルト22を介
し一〇伝達された回転が、略11:1の比率で減速され
て回転#h 16に伝達されるようになっている。回転
軸16は減速機20を貫通した状態とされており、回転
軸16が直接減速機20の出力軸を兼ねている。尚、V
プーリ25は駆動モータ24の出力軸に固定された■プ
ーリの約2倍の径を備えており、駆動モータ24の回転
数が結局l/22に減速されて回転軸16が回転駆動さ
れるようになっている。従って、駆動モータ24が4極
に於いて約170 Or、 p、 m、の速度で回転駆
動したとき、バレル槽14が約8 Or、 p、+n。
、その入力軸に固定されたVプーリにVベルト22を介
し一〇伝達された回転が、略11:1の比率で減速され
て回転#h 16に伝達されるようになっている。回転
軸16は減速機20を貫通した状態とされており、回転
軸16が直接減速機20の出力軸を兼ねている。尚、V
プーリ25は駆動モータ24の出力軸に固定された■プ
ーリの約2倍の径を備えており、駆動モータ24の回転
数が結局l/22に減速されて回転軸16が回転駆動さ
れるようになっている。従って、駆動モータ24が4極
に於いて約170 Or、 p、 m、の速度で回転駆
動したとき、バレル槽14が約8 Or、 p、+n。
で回転駆動されるようになっている。
第3図に示されるように、バレル槽14は、回転軸16
の上端に取付ボルト27によって固定された円板状のフ
ランジ部26と、そのフランジ部26の外周部に於いて
円周方向等間隔に上方に突設された枠部28と、枠部2
8に内接する状態で枠部28に支持された内径600m
m程度の容器状の槽本体30とから構成されている。槽
本体30は、円筒部32と、その円筒部32に続いて下
方に行く程径が小さくなりフランジ部26の而に対して
略30度の傾斜を成すテーパ部34と、円筒部32の上
端から内向きに向う開口縁部36とから成る。したがっ
て、テーパ部34とフランジ部26との間において、取
付ボルト27の取外しが容易に行なわれ得て、バレル槽
14が迅速に脱着されるようになっている。
の上端に取付ボルト27によって固定された円板状のフ
ランジ部26と、そのフランジ部26の外周部に於いて
円周方向等間隔に上方に突設された枠部28と、枠部2
8に内接する状態で枠部28に支持された内径600m
m程度の容器状の槽本体30とから構成されている。槽
本体30は、円筒部32と、その円筒部32に続いて下
方に行く程径が小さくなりフランジ部26の而に対して
略30度の傾斜を成すテーパ部34と、円筒部32の上
端から内向きに向う開口縁部36とから成る。したがっ
て、テーパ部34とフランジ部26との間において、取
付ボルト27の取外しが容易に行なわれ得て、バレル槽
14が迅速に脱着されるようになっている。
バレル槽14の下側位置の傾斜台12には、バレル槽1
4から流出するクーラント及びメディア滓を受ける容器
38が傾斜して固定されており、その一端に集められた
クーラント等が傾斜した受樋40を通って図示しないタ
ンクに溜められるようになっている。容器88には、バ
レル槽I4の開口縁部36から僅かな隙間を隔てた上面
板42を有してバレル槽14を覆うカバー44が嵌め入
れられており、バレル槽14の回転に伴って飛散するク
ーラント等がカバー44によって遮られ、容器38内に
集められるようになっている。
4から流出するクーラント及びメディア滓を受ける容器
38が傾斜して固定されており、その一端に集められた
クーラント等が傾斜した受樋40を通って図示しないタ
ンクに溜められるようになっている。容器88には、バ
レル槽I4の開口縁部36から僅かな隙間を隔てた上面
板42を有してバレル槽14を覆うカバー44が嵌め入
れられており、バレル槽14の回転に伴って飛散するク
ーラント等がカバー44によって遮られ、容器38内に
集められるようになっている。
尚、容器38は、略U字状を成す第1部分容器46と、
そのU字状の先端部間に掛は渡された第2部分容器48
とから構成され、第2部分容器48を取り外すことによ
って第1部分容器46をバレル槽14を取り外すことな
く回転軸16の直角方向に引き出すことができるように
なっている。また、第1部分容器46のU字状の先端部
には、クーラントを放出するノズル50が設けられ、第
1部分容器46内にメディア滓等がクーラントによって
押し流され、メディア滓が固着しないようになっている
。
そのU字状の先端部間に掛は渡された第2部分容器48
とから構成され、第2部分容器48を取り外すことによ
って第1部分容器46をバレル槽14を取り外すことな
く回転軸16の直角方向に引き出すことができるように
なっている。また、第1部分容器46のU字状の先端部
には、クーラントを放出するノズル50が設けられ、第
1部分容器46内にメディア滓等がクーラントによって
押し流され、メディア滓が固着しないようになっている
。
カバー44の上面板42には、上下方向に長手形状を成
して上下方向に駆動され、下端にワーク52を保持する
保持装置54が、バレル槽14内に差し入れられること
を許容する貫通口56が形成されており、その保持装置
54によってバレル槽14内に収容されるメディア中に
ワーク52が保持されるようになっている。また、上面
板42には、バレル槽14内に於いてメディア中から僅
かに引き出された状態のワーク52、及びバレル槽14
内の上部に位置する円筒部32に設けられた有孔部材5
8、に向けてクーラントを噴射するノズル60及び62
が取り付けられている。
して上下方向に駆動され、下端にワーク52を保持する
保持装置54が、バレル槽14内に差し入れられること
を許容する貫通口56が形成されており、その保持装置
54によってバレル槽14内に収容されるメディア中に
ワーク52が保持されるようになっている。また、上面
板42には、バレル槽14内に於いてメディア中から僅
かに引き出された状態のワーク52、及びバレル槽14
内の上部に位置する円筒部32に設けられた有孔部材5
8、に向けてクーラントを噴射するノズル60及び62
が取り付けられている。
7ラング部26の上面中央部及び回転軸16の上端面は
、バレル槽14内の底面を成しており、回転軸16の軸
心を貫通して形成された排出通路64が、その底面中央
に開口させられている。そして、その排出通路64のバ
レル槽14内に開口する開口部は、正常な大きさのメデ
ィアの通過は阻止するが、予め定められた一定の大きさ
以下の粒子の通過を許容する、多数の穴を備えた有孔部
材66が着脱可能に取り付けられている。有孔部材66
は、所定の穴が多数打ち抜かれた所謂パンチングメタル
板材によって頂角が約90度を成す円錐(コーン)状に
形成されており、その中央部がバレル槽14の回転軸心
に沿って上方に突き出すように、且つその基部の7ラン
グ部68が排出通路64の開口部周縁に密着するように
着脱可能に固定されている。
、バレル槽14内の底面を成しており、回転軸16の軸
心を貫通して形成された排出通路64が、その底面中央
に開口させられている。そして、その排出通路64のバ
レル槽14内に開口する開口部は、正常な大きさのメデ
ィアの通過は阻止するが、予め定められた一定の大きさ
以下の粒子の通過を許容する、多数の穴を備えた有孔部
材66が着脱可能に取り付けられている。有孔部材66
は、所定の穴が多数打ち抜かれた所謂パンチングメタル
板材によって頂角が約90度を成す円錐(コーン)状に
形成されており、その中央部がバレル槽14の回転軸心
に沿って上方に突き出すように、且つその基部の7ラン
グ部68が排出通路64の開口部周縁に密着するように
着脱可能に固定されている。
第2図及び第3図に戻って、基台1o上には、門型7レ
イム70が立設されており、ワーク52を保持する保持
装置54を上下駆動するための上下駆動装置72が設け
られている。即ち、上下駆動装置72は、門型フレイム
7oの内側に固定された一対のガイドロッド74と、そ
のガイドロッド74によって上下方向の移動可能に支持
された上下フレイム76と、門型フレイム7oの上端水
平部に固定され、ロッドが上下フレイム76に固定され
た上下シリンダ78とを備え、その上下シリンダ78に
よって上下方向に駆動されるようにナラティる。前記保
持装置54は上下フレイム76に固定されておち、保持
装置54に保持されたワーク52が、保持装置54の下
端部とともに上下シリンダ78によってバレル槽14内
に挿入されるようになっているのである。
イム70が立設されており、ワーク52を保持する保持
装置54を上下駆動するための上下駆動装置72が設け
られている。即ち、上下駆動装置72は、門型フレイム
7oの内側に固定された一対のガイドロッド74と、そ
のガイドロッド74によって上下方向の移動可能に支持
された上下フレイム76と、門型フレイム7oの上端水
平部に固定され、ロッドが上下フレイム76に固定され
た上下シリンダ78とを備え、その上下シリンダ78に
よって上下方向に駆動されるようにナラティる。前記保
持装置54は上下フレイム76に固定されておち、保持
装置54に保持されたワーク52が、保持装置54の下
端部とともに上下シリンダ78によってバレル槽14内
に挿入されるようになっているのである。
保持装置20は、本出願人が先に出願した昭和57年実
用新案登録願第98602号に記載されたワーク保持装
置と略同様に構成されている。即ち、その上端部は上下
フレイム76に固定された回転モータ80にチェーンを
介して連結されており、回転モータ80によってワーク
52が垂直な軸まわりに回転駆動されるとともに、門型
フレイム70の上端水平部に固定された開閉シリンダ8
2′によって保持装置54の上端部が下方に押圧される
ことによって、保持装置54の下端部に設けられたワー
ク52を把持するチャックが開閉させられるようになっ
ている。
用新案登録願第98602号に記載されたワーク保持装
置と略同様に構成されている。即ち、その上端部は上下
フレイム76に固定された回転モータ80にチェーンを
介して連結されており、回転モータ80によってワーク
52が垂直な軸まわりに回転駆動されるとともに、門型
フレイム70の上端水平部に固定された開閉シリンダ8
2′によって保持装置54の上端部が下方に押圧される
ことによって、保持装置54の下端部に設けられたワー
ク52を把持するチャックが開閉させられるようになっ
ている。
一方、第2図に示されるように、上下フレイム76の位
置等の各可動部分の位置状態や、押釦または足踏スイッ
チ等操作器の操作状態を検出する操作・検出器84から
は、可動部分の位置状態や操作器の操作状態を表す状態
信号SJが制御駆動回路86に供給される。制御駆動回
路86は、状態信号SJに従って予め定められたプログ
ラムに基づき、所定の回転方向に回転駆動させたり回転
を制動したりする電力信号SDI及び8D2を、駆動モ
ータ24及び回転モータ80に供給する。
置等の各可動部分の位置状態や、押釦または足踏スイッ
チ等操作器の操作状態を検出する操作・検出器84から
は、可動部分の位置状態や操作器の操作状態を表す状態
信号SJが制御駆動回路86に供給される。制御駆動回
路86は、状態信号SJに従って予め定められたプログ
ラムに基づき、所定の回転方向に回転駆動させたり回転
を制動したりする電力信号SDI及び8D2を、駆動モ
ータ24及び回転モータ80に供給する。
その制御駆動回路86は、例えば第4図に示されるシー
ケンス回路によって構成される。ここで、駆動モータ2
4及び回転モータ80″は、32極と4極とを選択でき
る多極の交流誘導モータ及び4極の交流モータであり、
88は電磁ブレーキユニットである。電磁ブレーキユニ
ット88は、交流モータ内に回転磁界を形成するための
コイルに直流電流を供給して交流モータ内に直流磁界を
形成し、うず電流制動によってその交流モータの回転子
を急速に制動するよく知られたものであって、その入力
端子0に供給されていた電圧が除かれた後、一定時間そ
の出力端子+及び−から駆動モータ24のコイルの一相
に直流電力を供給するように構成されている。尚、電磁
ブレーキユニット88には、駆動モータ24に直流電力
を供給する時間を制御するタイマが備えられているとと
もに、常時閉成されているが直流電力が供給されている
時期開放されている確認接点AC6Qが備えられている
。
ケンス回路によって構成される。ここで、駆動モータ2
4及び回転モータ80″は、32極と4極とを選択でき
る多極の交流誘導モータ及び4極の交流モータであり、
88は電磁ブレーキユニットである。電磁ブレーキユニ
ット88は、交流モータ内に回転磁界を形成するための
コイルに直流電流を供給して交流モータ内に直流磁界を
形成し、うず電流制動によってその交流モータの回転子
を急速に制動するよく知られたものであって、その入力
端子0に供給されていた電圧が除かれた後、一定時間そ
の出力端子+及び−から駆動モータ24のコイルの一相
に直流電力を供給するように構成されている。尚、電磁
ブレーキユニット88には、駆動モータ24に直流電力
を供給する時間を制御するタイマが備えられているとと
もに、常時閉成されているが直流電力が供給されている
時期開放されている確認接点AC6Qが備えられている
。
以下、本発明の詳細な説明する。
装置の起動操作に伴ない、図示しない回路によつて第1
図の各リレ一群にトランスTR1からの電囁電圧が供給
されると、リレーAi 84及びM、 S6が作動して
回転モータ80及び駆動モータ24に駆動信号SD2及
びSDIが供給される。このため、ワーク52が垂直な
軸心を中心として左まわりに回転駆動されるとともに、
バレル槽14がワーク52の回転方向と逆方向である右
まわりに回転駆動される。そして、図示しない他の制御
回路に従って上下フレイム76が下降させられると、ワ
ーク52がバレル槽14内に収容されたメディア中に差
し入れられる。この結果、ワーク52はバレル槽14と
ともに回転するメディアによって研摩を受ける。第3図
のワーク52はこの状態を示している。
図の各リレ一群にトランスTR1からの電囁電圧が供給
されると、リレーAi 84及びM、 S6が作動して
回転モータ80及び駆動モータ24に駆動信号SD2及
びSDIが供給される。このため、ワーク52が垂直な
軸心を中心として左まわりに回転駆動されるとともに、
バレル槽14がワーク52の回転方向と逆方向である右
まわりに回転駆動される。そして、図示しない他の制御
回路に従って上下フレイム76が下降させられると、ワ
ーク52がバレル槽14内に収容されたメディア中に差
し入れられる。この結果、ワーク52はバレル槽14と
ともに回転するメディアによって研摩を受ける。第3図
のワーク52はこの状態を示している。
この様な状態は、図示しないリレーの接点である0R5
P、 CH2F、C!l’L7Fによって確認され、そ
れ等接点に直列に接続されたタイマTRIQは、その研
摩状態に於ける計時を開始する。そのタイマTR10の
設定時間は、最初に行なわれる第1研摩期間に対応して
定められている。尚、この状態に於いては、リレーMS
6によってリレーMS9が作動させられているので、駆
動モータ24は4極に於いて高速回転駆動させられてい
る。
P、 CH2F、C!l’L7Fによって確認され、そ
れ等接点に直列に接続されたタイマTRIQは、その研
摩状態に於ける計時を開始する。そのタイマTR10の
設定時間は、最初に行なわれる第1研摩期間に対応して
定められている。尚、この状態に於いては、リレーMS
6によってリレーMS9が作動させられているので、駆
動モータ24は4極に於いて高速回転駆動させられてい
る。
タイマTR1Oの設定時間が経過して、タイマTRIQ
が限時作動すると、その接点が作動してリレーMS4及
びMS(3が非作動状態とされるとともに、リレーMS
5が作動させられ、且つリレーMS9が続いて作動させ
られる。このため、回転モータ80は、第1研摩期間が
終了後直ちに逆方向に駆動される。一方、リレーM、S
5の非作動状態によって電磁ブレーキユニット880入
力端子0に供給されていた電圧が除かれるので、電磁ブ
レーキユニット88は直ちに駆動モータ24に直流電力
を供給し、駆動モータ24及びバレル槽14を急激に停
止させるとともに、確認接点AC60を解放してタイマ
TR16Xの限時接点を開かせる。
が限時作動すると、その接点が作動してリレーMS4及
びMS(3が非作動状態とされるとともに、リレーMS
5が作動させられ、且つリレーMS9が続いて作動させ
られる。このため、回転モータ80は、第1研摩期間が
終了後直ちに逆方向に駆動される。一方、リレーM、S
5の非作動状態によって電磁ブレーキユニット880入
力端子0に供給されていた電圧が除かれるので、電磁ブ
レーキユニット88は直ちに駆動モータ24に直流電力
を供給し、駆動モータ24及びバレル槽14を急激に停
止させるとともに、確認接点AC60を解放してタイマ
TR16Xの限時接点を開かせる。
この様な状態に於いては、バレル槽14中のメディアは
それ迄作用していた遠心力が消滅すると同時に中心側に
流動するとともに、慣性力によって回転方向に流動し、
また、バレル槽14の傾きによってバレル槽14内の下
部に向って流動するので、それ等王者の流動によって極
めて効率良く攪拌され、研摩効率が好適に維持されるの
である。
それ迄作用していた遠心力が消滅すると同時に中心側に
流動するとともに、慣性力によって回転方向に流動し、
また、バレル槽14の傾きによってバレル槽14内の下
部に向って流動するので、それ等王者の流動によって極
めて効率良く攪拌され、研摩効率が好適に維持されるの
である。
−・定時間経過後、電磁ブレーキユニット88の直流出
力が停止されると同時に、確認接点AC60が閉成され
て、タイマTR16Xの計時が開始される。タイマTR
15Xの極めて僅かな設定時間経過後、タイマTR16
Xの限時接点が閉成されると、リレーMS7が作動する
。このため、駆動モータ24に第1研摩期間の回転方向
と逆方向に回転駆動するための電力信号SDIが駆動モ
ータ24に供給され、バレル槽14が左まわりに回転さ
れる。この結果、再びワーク52の研摩が為されて、第
2研摩期間が開始する。この状態に於いて、リレーMS
5の作動と同時に計時作動を開始したTR13が限時作
動するまでその第2研摩期間が継続する。タイマTR1
3が限時作動すると、その限時接点によってリレーMS
9が非作動とされ、リレーMS8が作動させられる。こ
のため、駆動モータ24は、32極に於いて回転駆動さ
れ、前記第1および第2研摩期間に比較して約1/8の
回転数でバレル槽14を駆動する。従って、バレル槽1
4内のメディアはバレル槽14の傾斜と相俟って流動攪
拌されるとともに、ノズル60゜62から噴射されるク
ーラントによってメディア滓等が効率良く排出され、メ
ディアの活性が好適に維持される。
力が停止されると同時に、確認接点AC60が閉成され
て、タイマTR16Xの計時が開始される。タイマTR
15Xの極めて僅かな設定時間経過後、タイマTR16
Xの限時接点が閉成されると、リレーMS7が作動する
。このため、駆動モータ24に第1研摩期間の回転方向
と逆方向に回転駆動するための電力信号SDIが駆動モ
ータ24に供給され、バレル槽14が左まわりに回転さ
れる。この結果、再びワーク52の研摩が為されて、第
2研摩期間が開始する。この状態に於いて、リレーMS
5の作動と同時に計時作動を開始したTR13が限時作
動するまでその第2研摩期間が継続する。タイマTR1
3が限時作動すると、その限時接点によってリレーMS
9が非作動とされ、リレーMS8が作動させられる。こ
のため、駆動モータ24は、32極に於いて回転駆動さ
れ、前記第1および第2研摩期間に比較して約1/8の
回転数でバレル槽14を駆動する。従って、バレル槽1
4内のメディアはバレル槽14の傾斜と相俟って流動攪
拌されるとともに、ノズル60゜62から噴射されるク
ーラントによってメディア滓等が効率良く排出され、メ
ディアの活性が好適に維持される。
その後、図示しないタイマによって、第4図のリレ一群
の電源が断たれると、その低速回転期間が終了し、ひと
つの加工サイクルが終了する。
の電源が断たれると、その低速回転期間が終了し、ひと
つの加工サイクルが終了する。
この様に、本実施例によればバレル槽14の径が、従来
の1500mmに比べて約600mmと小さくされるの
で、バレル槽14の慣性が極めて小さくされて、ワンウ
ェイクラッチが不要とされ、バレル槽14の慣性および
ワンウェイクラッチに起因する故障が全く解消されるの
である。また、バレル槽14の径が小さいので、バレル
槽14の心振れが解消され、軸受装置の寿命が大幅に改
善されるとともに、バレル槽14の製造が容易となって
装置が安くなるのである。更に、バレル槽14の慣性が
小さく、シかもワンウェイクラッチが不要となるので、
バレル槽14の慣性に基づく自転による待ち時間が殆ど
解消され、作業能率が好適に改善される。
の1500mmに比べて約600mmと小さくされるの
で、バレル槽14の慣性が極めて小さくされて、ワンウ
ェイクラッチが不要とされ、バレル槽14の慣性および
ワンウェイクラッチに起因する故障が全く解消されるの
である。また、バレル槽14の径が小さいので、バレル
槽14の心振れが解消され、軸受装置の寿命が大幅に改
善されるとともに、バレル槽14の製造が容易となって
装置が安くなるのである。更に、バレル槽14の慣性が
小さく、シかもワンウェイクラッチが不要となるので、
バレル槽14の慣性に基づく自転による待ち時間が殆ど
解消され、作業能率が好適に改善される。
しかも、バレル槽14が従来の2 Or、p、 m、に
比較して、数倍(80r、p、m、)以上で高速回転さ
れるので、本質的に強度が大きいギヤ減速機等の減速比
が比較的小さい減速機がその出力軸をバレル槽14に直
結した状態でウオーム減速機に替えて使用されることが
可能となり・、ウオーム減速機に起因する故障が全く解
消されるとともに、急制動および正逆転駆動が可能とな
る利点がある。また、斯る急制動および正逆転駆動の際
には、■ベルト22が適当に滑ってトルクリミッタの機
能を果たすので、機械的な衝撃が吸収されて故障が防止
される利点がある。
比較して、数倍(80r、p、m、)以上で高速回転さ
れるので、本質的に強度が大きいギヤ減速機等の減速比
が比較的小さい減速機がその出力軸をバレル槽14に直
結した状態でウオーム減速機に替えて使用されることが
可能となり・、ウオーム減速機に起因する故障が全く解
消されるとともに、急制動および正逆転駆動が可能とな
る利点がある。また、斯る急制動および正逆転駆動の際
には、■ベルト22が適当に滑ってトルクリミッタの機
能を果たすので、機械的な衝撃が吸収されて故障が防止
される利点がある。
また、本実施例によれば、第1研摩期間においてワーク
52とバレル槽14とが逆まわりに回転駆動され、続く
第2研摩期間にて前期間と逆まわりにそれぞれ駆動され
るので、きわめて均一な研摩が高能率で施される利点が
ある。
52とバレル槽14とが逆まわりに回転駆動され、続く
第2研摩期間にて前期間と逆まわりにそれぞれ駆動され
るので、きわめて均一な研摩が高能率で施される利点が
ある。
また、本実施例によれば、バレル槽14にテーパ部34
が形成されているので、メディア重量が軽減され、一層
バレル槽14の慣性が小さくされる利点がある。
が形成されているので、メディア重量が軽減され、一層
バレル槽14の慣性が小さくされる利点がある。
以上、本発明の一実施例を示す図面に基づいて詳細に説
明したが、本発明はその他の態様に於いても適用される
。
明したが、本発明はその他の態様に於いても適用される
。
例えば、前述の実施例に於けるバレル槽14は、径が6
00mmに形成されているが、本発明者等の実験によれ
ば、バレル槽の径が800 mm程度とした場合、バレ
ル槽14の慣性を更に小さく、回転駆動装置に無理が生
じることなく一層高速回転駆動でき、しかも、急速な正
逆駆動及び急速制動をすることができた。この様な場合
には、ワーク52付近のメディアの周速を150 Hl
/ minとすれば、一般的な2極交流モータを使用
すると、ギヤ減速機の減速比は11:1程度で良い(こ
のときのプーリ間の減速比は2:1)。もつとも、4極
文流モータを使用すれば、プーリ間の減速比は1:1で
良い。また、口のプーリ間の減速比および駆動モータの
種類によって、減速機20の減速比は5二1乃至15:
1の範囲で選択され得る。
00mmに形成されているが、本発明者等の実験によれ
ば、バレル槽の径が800 mm程度とした場合、バレ
ル槽14の慣性を更に小さく、回転駆動装置に無理が生
じることなく一層高速回転駆動でき、しかも、急速な正
逆駆動及び急速制動をすることができた。この様な場合
には、ワーク52付近のメディアの周速を150 Hl
/ minとすれば、一般的な2極交流モータを使用
すると、ギヤ減速機の減速比は11:1程度で良い(こ
のときのプーリ間の減速比は2:1)。もつとも、4極
文流モータを使用すれば、プーリ間の減速比は1:1で
良い。また、口のプーリ間の減速比および駆動モータの
種類によって、減速機20の減速比は5二1乃至15:
1の範囲で選択され得る。
また、前述の実施例において、バレル槽14が垂直線に
対して略30度傾斜した軸線まわりに回転駆動されてい
るが、その傾斜角は零度を含む種々の値を選択し得るこ
とは言うまでもない。
対して略30度傾斜した軸線まわりに回転駆動されてい
るが、その傾斜角は零度を含む種々の値を選択し得るこ
とは言うまでもない。
施例の要部を示す断面図である。第4図は第1図の実施
例に備えられた制御駆動回路を示す図である。第5図は
従来のバレル加工装置を示す縦断面図であり、第6図お
よび第7図は第5図の装置に備えられたワンウェイクラ
ッチを示す平面図および断面図である。 14:バレル槽 16:回転軸 20:減速機 1(回転駆動装置) 24:駆動モータ 出願人 トヨタ自動車株式会社 同 株式会社 協豊製作所
例に備えられた制御駆動回路を示す図である。第5図は
従来のバレル加工装置を示す縦断面図であり、第6図お
よび第7図は第5図の装置に備えられたワンウェイクラ
ッチを示す平面図および断面図である。 14:バレル槽 16:回転軸 20:減速機 1(回転駆動装置) 24:駆動モータ 出願人 トヨタ自動車株式会社 同 株式会社 協豊製作所
Claims (4)
- (1) 回転可能に支持された回転軸と、容器状を成
してメディアを収容し該回転軸の上端部に固定されたバ
レル槽と、該回転軸に作動的に連結され該バレル槽を回
転駆動する回転駆動装置とを備え、前記メディア中にワ
ークを保持しつつ該バレル槽を回転駆動することによっ
て該ワークを研摩するバレル加工装置において、 前記バレル槽を、内径が略600 Inm以下の小径容
器状とするとともに、前記回転駆動装置に略8Q r、
pom、以上の回転数で高速回転駆動させるようにした
ことを特徴とする高速バレル加工装置。 - (2)前記回転駆動装置が、減速比が115乃至l/1
5であるギヤ式減速機を備え、該減速機を介して前記バ
レル槽を回転駆動するものである特許請求の範囲第1項
に記載の高速バレル加工装置。 - (3)前記ギヤ式減速機の出力軸が、前記回転軸の下端
部に直結されているものである特許請求の範囲第2項に
記載の高速バレル加工装置。 - (4)前記回転駆動装置が、多極交流モータを備え、該
多極交流モータの極数切換によって前記バレル槽を前記
高速回転駆動につづいて低速回転駆動するものである特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の高速
バレル加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57134059A JPS5924954A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | バレル加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57134059A JPS5924954A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | バレル加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924954A true JPS5924954A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS6147662B2 JPS6147662B2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=15119399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57134059A Granted JPS5924954A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | バレル加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111546224A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-08-18 | 威海市周识工艺品有限公司 | 一种用于陶瓷托槽的新抛光工艺机器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137497A (en) * | 1977-05-07 | 1978-11-30 | Ono Ietatsu | High or low pressure fluid polishing dfvice and method thereof |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57134059A patent/JPS5924954A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53137497A (en) * | 1977-05-07 | 1978-11-30 | Ono Ietatsu | High or low pressure fluid polishing dfvice and method thereof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111546224A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-08-18 | 威海市周识工艺品有限公司 | 一种用于陶瓷托槽的新抛光工艺机器 |
| CN111546224B (zh) * | 2020-06-22 | 2021-03-23 | 江西瑞福祥陶瓷有限公司 | 一种用于陶瓷托槽的新抛光工艺机器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147662B2 (ja) | 1986-10-20 |
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