JPS5924972A - ネジ付ロツドを押込むための据込工具 - Google Patents
ネジ付ロツドを押込むための据込工具Info
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- JPS5924972A JPS5924972A JP12091183A JP12091183A JPS5924972A JP S5924972 A JPS5924972 A JP S5924972A JP 12091183 A JP12091183 A JP 12091183A JP 12091183 A JP12091183 A JP 12091183A JP S5924972 A JPS5924972 A JP S5924972A
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- Japan
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- upsetting
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- rod
- threaded rod
- threaded
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
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- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/02—Arrangements for handling screws or nuts
- B25B23/08—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation
- B25B23/10—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means
- B25B23/103—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means for gripping threaded studs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/007—Attachments for drilling apparatus for screw or nut setting or loosening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D17/005—Attachments or adapters placed between tool and hammer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ネジ付ロッドを、特に、接着剤パトローネを
含むドリル孔に押込む据込工具であって、据込工具のシ
ャフト部分を衝撃式ドリルのドIJ )レチャックに固
定し、接着剤(ないしモルタル)・七トローネを破壊し
て接着剤成分を混合するため、ネジ付ロッドのネジ込み
運動を限定する当接部を内部に設はネジ旬ロンドの後端
に螺着した駆動スリーブを介してネジ付ロッドに回転運
動および衝撃運動を伝達できる形式のものに関する。
含むドリル孔に押込む据込工具であって、据込工具のシ
ャフト部分を衝撃式ドリルのドIJ )レチャックに固
定し、接着剤(ないしモルタル)・七トローネを破壊し
て接着剤成分を混合するため、ネジ付ロッドのネジ込み
運動を限定する当接部を内部に設はネジ旬ロンドの後端
に螺着した駆動スリーブを介してネジ付ロッドに回転運
動および衝撃運動を伝達できる形式のものに関する。
ネジ付ロッドまたは後端にネジを切ったアンカロッド(
特に、接着°アンカロッド)を押込むためのこの種の据
込工具は、西独特許第2,134,781号に記載しで
ある。この公知の据込工具では、ネジ付ロッドを押込ん
だ後、駆動スリーブを容易且つ確実に外すことができる
。この駆動スリーブには、ネジ付ロッドの後端に対する
ストッパ面として役立つ外周面を有し半径方向へ延びる
ボルトが設けである。据込時にネジ付ロッドが駆動スリ
ーブに固着(ロック)されるが、この固着状態は、平坦
部分を備えたぎルトを回転することによって解除される
。平坦部分により、当接状態は解除可能となるので、場
合により固く締着ロックされたネジ付ロッドを駆動スリ
ーブから容易に外すことができる。
特に、接着°アンカロッド)を押込むためのこの種の据
込工具は、西独特許第2,134,781号に記載しで
ある。この公知の据込工具では、ネジ付ロッドを押込ん
だ後、駆動スリーブを容易且つ確実に外すことができる
。この駆動スリーブには、ネジ付ロッドの後端に対する
ストッパ面として役立つ外周面を有し半径方向へ延びる
ボルトが設けである。据込時にネジ付ロッドが駆動スリ
ーブに固着(ロック)されるが、この固着状態は、平坦
部分を備えたぎルトを回転することによって解除される
。平坦部分により、当接状態は解除可能となるので、場
合により固く締着ロックされたネジ付ロッドを駆動スリ
ーブから容易に外すことができる。
据込工具に固着されたネジ付ロッドを外すことができる
別の構造は、西独実用新案第8103545号から公知
である。この据込工具では、ネジ付ロッドを受容するネ
ジ穴の先細り端をストツノPとして利用する。ネジ穴は
、2部分から成っていてネジ付ロッドの固着端を解放す
るため各半部を側方へ旋回分離できる駆動部材に構成し
である。
別の構造は、西独実用新案第8103545号から公知
である。この据込工具では、ネジ付ロッドを受容するネ
ジ穴の先細り端をストツノPとして利用する。ネジ穴は
、2部分から成っていてネジ付ロッドの固着端を解放す
るため各半部を側方へ旋回分離できる駆動部材に構成し
である。
これら双方の公知の据込工具は、固着の発生自体を防止
するのではなく、発生した固着状態の解除を行うにすぎ
ない3、更に、これらの公知の据込工具は、多数の部材
を必要とするので、故障し易く、重くかつ高価である。
するのではなく、発生した固着状態の解除を行うにすぎ
ない3、更に、これらの公知の据込工具は、多数の部材
を必要とするので、故障し易く、重くかつ高価である。
本発明の目的は、上記の先行技術から出発して、軽量で
構造が簡単であり、固着の危険なく、ネジ付ロッドまた
はネジ付アンカロッドを迅速に据込むことができる、冒
頭に述べた種類の据込工具を創生ずることにある。
構造が簡単であり、固着の危険なく、ネジ付ロッドまた
はネジ付アンカロッドを迅速に据込むことができる、冒
頭に述べた種類の据込工具を創生ずることにある。
この目的は、本発明にもとづき、ネジ付ロッドの対向側
で駆動スリーブにネジ込むことができ且つそのシャフト
部分をドリルチャックに固定できる駆動棒材の端面を当
接面として構成することによって、達成される。回転摺
動可動な駆動棒材の端面は、据込操作時、ネジ付ロッド
の後端に当接する。しかしながら、比較的大きい勾配角
度(ピッチ)でラセン状に案内するので、駆動棒材が、
駆動スリーブ内に固着することはない。しかも、ラセン
状に案内した駆動棒材を介して駆動スリーブおよびネジ
付ロッドに回転モーメントを伝達できる。
で駆動スリーブにネジ込むことができ且つそのシャフト
部分をドリルチャックに固定できる駆動棒材の端面を当
接面として構成することによって、達成される。回転摺
動可動な駆動棒材の端面は、据込操作時、ネジ付ロッド
の後端に当接する。しかしながら、比較的大きい勾配角
度(ピッチ)でラセン状に案内するので、駆動棒材が、
駆動スリーブ内に固着することはない。しかも、ラセン
状に案内した駆動棒材を介して駆動スリーブおよびネジ
付ロッドに回転モーメントを伝達できる。
本発明に係る据込工具では、固着状態を解除するための
装置は不要であるので、構造が本質的に簡単となる。か
ぐして、軽量化が達成されるとともに、時間も節減され
る。何故ならば、先行技術とは異なり、ネジ付ロッドの
据込後に工具の特別な離脱操作を行う必要がないからで
ある。本発明に係る据込工具では、駆動スリーブを手で
回転して、据込んだネジ付ロッドから簡単に外すことが
できる。
装置は不要であるので、構造が本質的に簡単となる。か
ぐして、軽量化が達成されるとともに、時間も節減され
る。何故ならば、先行技術とは異なり、ネジ付ロッドの
据込後に工具の特別な離脱操作を行う必要がないからで
ある。本発明に係る据込工具では、駆動スリーブを手で
回転して、据込んだネジ付ロッドから簡単に外すことが
できる。
本発明に係る駆動棒材には、ラセン状ミゾが設けてあり
、このミゾには、ネジ込み状態において、駆動スリーブ
に設けてあって駆動スリーブの貫通孔内に半径方向内方
へ突出する少くとも1つの案内ホゾが係合するようにな
っている。
、このミゾには、ネジ込み状態において、駆動スリーブ
に設けてあって駆動スリーブの貫通孔内に半径方向内方
へ突出する少くとも1つの案内ホゾが係合するようにな
っている。
この場合、駆動棒材が、平滑なシャフト部分として構成
した径の小さい第1部分と、ドリル孔に向ってラセン状
ミゾを設けた径の大きい第2部分とを有していれば、好
都合である。
した径の小さい第1部分と、ドリル孔に向ってラセン状
ミゾを設けた径の大きい第2部分とを有していれば、好
都合である。
好ましい実施例では、ラセン状ミゾは、1方では駆動棒
材の端面まで延び、他方では、シャフト部分に向く端部
に構成してあって駆動棒材の周縁に沿って縦軸線に直角
に延びる環状ミゾまで達する。
材の端面まで延び、他方では、シャフト部分に向く端部
に構成してあって駆動棒材の周縁に沿って縦軸線に直角
に延びる環状ミゾまで達する。
衝撃式ドリルのドリルチャックへのシャフト部分の押込
深さを止め輪部によって規定すれば好適である。
深さを止め輪部によって規定すれば好適である。
駆動棒材の案内部分の内径をネジ付ロッドのネジ部分の
内径よりも小さくして、ネジ部分の範囲に駆動棒材を回
転挿入できるようにすれば有利である。好ましい実施例
では、案内部分とネジ部分との間に大径部分を設けて、
ネジ付ロッドをネジ込み易くする。
内径よりも小さくして、ネジ部分の範囲に駆動棒材を回
転挿入できるようにすれば有利である。好ましい実施例
では、案内部分とネジ部分との間に大径部分を設けて、
ネジ付ロッドをネジ込み易くする。
ラセン状ミゾの勾配(ピッチ)は、据込工具の使用時に
固着が生じないよう、設計する。ミゾ勾配は30°のオ
ーダとするのが好適である1、異なったネジを備えた各
種のネジ・1・10ツドを使用するため、異種のネジ付
ロッドを挿入する異種の駆動スリーブとともに同種の駆
動棒材を使用できるよう案内部分を同一に構成した多棟
の駆動スリーブを使用できる。
固着が生じないよう、設計する。ミゾ勾配は30°のオ
ーダとするのが好適である1、異なったネジを備えた各
種のネジ・1・10ツドを使用するため、異種のネジ付
ロッドを挿入する異種の駆動スリーブとともに同種の駆
動棒材を使用できるよう案内部分を同一に構成した多棟
の駆動スリーブを使用できる。
本発明の一実施例を図面に示す。
第1図に示した如く、全体を1で示した据込工具は、断
面図として示した取付基体5にあらかじめ穿孔したドリ
ル孔4にネジ3を有するネジ付ロッド2を押込むのに使
用する。ネジ伺ロッド2は、接着剤(ないしモルタル)
ノクトローネ(図示してない)とともに、いわゆる複合
アンカとして使用スル6、このため、ネジ付ロッド2は
、トリルチャック6(第1図)を有するドリルを使用し
て、回転衝撃運動を与えて・やトローネボデーを破壊す
るとともにドリル孔4に押込む。
面図として示した取付基体5にあらかじめ穿孔したドリ
ル孔4にネジ3を有するネジ付ロッド2を押込むのに使
用する。ネジ伺ロッド2は、接着剤(ないしモルタル)
ノクトローネ(図示してない)とともに、いわゆる複合
アンカとして使用スル6、このため、ネジ付ロッド2は
、トリルチャック6(第1図)を有するドリルを使用し
て、回転衝撃運動を与えて・やトローネボデーを破壊す
るとともにドリル孔4に押込む。
据込工具1 は、貫通孔8を中央に有する駆動スリーブ
7から成る。
7から成る。
貫通孔8は、3つの部分から成る、即ち、ドリル孔4に
向く駆動スリーブ7の端部には、ネヅt]ロッド2のネ
ジ3を螺着するネジ部分9が設けである。
向く駆動スリーブ7の端部には、ネヅt]ロッド2のネ
ジ3を螺着するネジ部分9が設けである。
貫通孔8の対向端には、駆動棒材11を軸支、案内する
平滑な案内部分10が設けである。案内部分10とネジ
部分9との間には、更に、貫通+1?ア8の大径部分1
2が設けである。
平滑な案内部分10が設けである。案内部分10とネジ
部分9との間には、更に、貫通+1?ア8の大径部分1
2が設けである。
案内部分10に回転摺動自在に案内した駆動棒材11の
端面13は、ネジイ1JI:Iツド2の後端に11ある
。駆動棒材11には、端面13から出て、端面13とは
反対側の端部において、駆動棒4711の縦軸線に直角
な面内に上記棒材の周縁に沿って延びる環状ミゾ15に
接続するラセン状ミゾ14が構成しである。ラセン状ミ
ゾ14の[1]は、一定であり、駆動棒材11をネジと
同様にラセン状またはスピンドル状に駆動スリーブ7に
ネジ込み得るようまたは上記スリーブから外し得るよう
、案内ミゾ16の外径に合わせである。ラセン状ミゾ1
4の勾配角度は大きく約30°であるので、駆動棒材1
1を完全に駆動棒材7にネジ込むには、あるいは、上記
棒材から外すには、数回転すれば十分である。
端面13は、ネジイ1JI:Iツド2の後端に11ある
。駆動棒材11には、端面13から出て、端面13とは
反対側の端部において、駆動棒4711の縦軸線に直角
な面内に上記棒材の周縁に沿って延びる環状ミゾ15に
接続するラセン状ミゾ14が構成しである。ラセン状ミ
ゾ14の[1]は、一定であり、駆動棒材11をネジと
同様にラセン状またはスピンドル状に駆動スリーブ7に
ネジ込み得るようまたは上記スリーブから外し得るよう
、案内ミゾ16の外径に合わせである。ラセン状ミゾ1
4の勾配角度は大きく約30°であるので、駆動棒材1
1を完全に駆動棒材7にネジ込むには、あるいは、上記
棒材から外すには、数回転すれば十分である。
第1図および第2図から明らかな如く、案内ホゾ16は
、ネジの場合と同様に案内が行われ、しかも、固着の危
険性がないよう、ラセン状ミゾ14と共働する。案内ホ
ゾ16は、平坦部分(切欠き)17から出て貫通孔8の
案内部分10内に半径方向へ延びている。この場合、案
内ホゾ16の内方へ向く端部は、第2図から明らかな如
く、駆動棒材11のラセン状部分のコア18の近傍まで
延びている。半径方向へ対向させて設けた双方の案内ホ
ゾ16は、ラセン状ミゾ14のピッチに対応して軸線方
向へずらしである。
、ネジの場合と同様に案内が行われ、しかも、固着の危
険性がないよう、ラセン状ミゾ14と共働する。案内ホ
ゾ16は、平坦部分(切欠き)17から出て貫通孔8の
案内部分10内に半径方向へ延びている。この場合、案
内ホゾ16の内方へ向く端部は、第2図から明らかな如
く、駆動棒材11のラセン状部分のコア18の近傍まで
延びている。半径方向へ対向させて設けた双方の案内ホ
ゾ16は、ラセン状ミゾ14のピッチに対応して軸線方
向へずらしである。
第1図から明らかな如く、環状ミゾの上方には、更に、
ドリルチャック6の端面に当接する止め輪されている。
ドリルチャック6の端面に当接する止め輪されている。
据込工具1を使用して据込操作を行う場合、まず、駆動
スリーブ1とネジ付ロッド2に十分にネジ込んで、上記
ネジ付ロッドをネジ部分9内に十分に案内する。次いで
、駆動棒月11を案内部分10に導入して、案内ホゾ1
6をラセン状ミゾ14に係合させる。この場合、駆動棒
材11は、その端面13がネジ付ロッド2の後端に載り
、かぐして、ネジ付ロッド2がMA動スリーブ7内に更
に挿入されるのが防止されるようになるまで、挿入する
。次いで、駆動棒拐11のシャフト部分20をドリルチ
ャック6に固定する。据込工具1の衝′IF−/回転運
動の間、ラセン状ミゾ14の大きなピンチによって駆動
棒材11の固着が防市されるので、据込操作の終了後、
駆動棒材11を回転して駆動スリーブIから容易に抜出
すことができ、同じく、駆動スリーブ7を回転してネジ
付ロッド2がら容易に外すことができる。この離脱操作
は、工具を使用せずに手で実施できる。何故ならば、ラ
セン状ミゾのピッチが犬きく選択しであるので、固着ま
たは1動ロックは絶対に起らないからである。
スリーブ1とネジ付ロッド2に十分にネジ込んで、上記
ネジ付ロッドをネジ部分9内に十分に案内する。次いで
、駆動棒月11を案内部分10に導入して、案内ホゾ1
6をラセン状ミゾ14に係合させる。この場合、駆動棒
材11は、その端面13がネジ付ロッド2の後端に載り
、かぐして、ネジ付ロッド2がMA動スリーブ7内に更
に挿入されるのが防止されるようになるまで、挿入する
。次いで、駆動棒拐11のシャフト部分20をドリルチ
ャック6に固定する。据込工具1の衝′IF−/回転運
動の間、ラセン状ミゾ14の大きなピンチによって駆動
棒材11の固着が防市されるので、据込操作の終了後、
駆動棒材11を回転して駆動スリーブIから容易に抜出
すことができ、同じく、駆動スリーブ7を回転してネジ
付ロッド2がら容易に外すことができる。この離脱操作
は、工具を使用せずに手で実施できる。何故ならば、ラ
セン状ミゾのピッチが犬きく選択しであるので、固着ま
たは1動ロックは絶対に起らないからである。
しかも、据込操作に必要な回転モーメントは、確実に伝
達さ九る。従って、据込工具1を使用して一連の取付を
行う場合は特に、時間が著しく節減される。
達さ九る。従って、据込工具1を使用して一連の取付を
行う場合は特に、時間が著しく節減される。
第1図は、本発明に係る据込工具、ドリルチャックおよ
びネジ付ロッドの部分切欠側面図、第2図は、第1図の
線■−■に沿う断面図である。 1・・・据込工具、2・・・ネジ付ロッド、3・・・ネ
ジ部分、4・・・ドリル孔、5・・・取付基礎、6・・
・ドリルチャック、7・・・駆動スリーブ、11・・駆
動棒材、13・°゛ストツノem2o・・・シャフト部
分。 出願人ウハト・ゲーエムペーハー・ラント・コンパニー
代理人 弁理士 加 藤 朝 道
びネジ付ロッドの部分切欠側面図、第2図は、第1図の
線■−■に沿う断面図である。 1・・・据込工具、2・・・ネジ付ロッド、3・・・ネ
ジ部分、4・・・ドリル孔、5・・・取付基礎、6・・
・ドリルチャック、7・・・駆動スリーブ、11・・駆
動棒材、13・°゛ストツノem2o・・・シャフト部
分。 出願人ウハト・ゲーエムペーハー・ラント・コンパニー
代理人 弁理士 加 藤 朝 道
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ネジ付ロッドを、特に、接着剤ノぞトローネを含む
ドリル孔に押込む据込装置であって、据込工具のシャフ
ト部分を衝撃式ドリルのドリルチャックに固定し、接着
剤zf )ローネを破壊して接着剤成分を混合するため
、ネジ付ロッドのネジ込み運動を限定する当接部を内部
に設はネジ付ロッドの後端に螺着した駆動スリーブを介
してネジ付ロッドに回転運動および衝撃運動を伝達でき
る形式のものにおいて、当接部が、ネジ付ロッド2の対
向側で駆動スリーブ7にネジ込み可能であり且つドリル
チャック6にシャフト部分20を固定できる駆動棒材1
1の端面13であることを特徴とする据込工具。 2)駆動棒材11には、ラセン状ミゾ14が設けてあり
、ネジ込み状態では、駆動スリーブ7に設けてあって上
記スリーブの貫通孔内に半径方向内方に突出する少くと
も1つの案内ホゾ16が、上記ラセン状ミゾに係合する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の据込工具
。 3)駆動棒材11″が、平滑なシャフト部分20として
構成した径の小さいit部分と、ドリル孔4に向きラセ
ン状ミゾ14を設けた径の大きい第2部分とを有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の据込工具。 4)ラセン状ミゾ14が、■端では、駆動棒材11の端
面まで延びており、他端では、シャフト部分20に向く
端部に構成してあって駆動棒材11の縦軸線は直角な周
縁に延びる環状ミゾ15に移行していることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の据込装置。 5) !状ミゾ15とシャフト部分20との間には、
止め輪部19が構゛成しであることを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の据込装置。 6)駆動スリーブ7が、ネジ付ロッド2に関連するネジ
部分9と、駆動棒材11に関連する平滑な案内部分10
とを備えた貫通孔8を有することを特徴とする特許請求
の範囲2π1〜3項の1つに記載の据込工具。 7)案内部分10の内径が、駆動棒材11の第2部分の
外径に対応し、ラセン状ミゾ14の一定のl]に対応す
る径を有し半径方向へ向き合い且つラセン状ミゾ14の
ピッチに対応してずらした案内ホゾ16が設けであるこ
とを特徴とする特許請求の鉱囲第6項記載の据込工具。 8)案内部分10とネジ部分9との間には、ネジ付ロッ
ド2の外径よりも大きい内径を有する大径部分12が設
けであることを特徴とする特許請求の範囲第6項または
第7項記載の据込工具。 9)1つの駆動棒桐11には、異なるネジ部分3を有す
るネジ付ロッド2の異なる駆動スリニブを関連させ得る
ことを特徴とする特許請求の範囲ml〜8項の1つに記
載の据込工具3゜10)ラセン状ミゾ14の勾配が、3
00のオーダであることを特徴とする特許請求の範囲第
1〜9項の1つに記載の据込工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823224728 DE3224728A1 (de) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | Setzwerkzeug zum eintreiben einer gewindestange |
| DE3224728.1 | 1982-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924972A true JPS5924972A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS6236835B2 JPS6236835B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=6167423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12091183A Granted JPS5924972A (ja) | 1982-07-02 | 1983-07-02 | ネジ付ロツドを押込むための据込工具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924972A (ja) |
| DE (1) | DE3224728A1 (ja) |
| FR (1) | FR2529500A1 (ja) |
| GB (1) | GB2122933A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3804153A1 (de) * | 1987-06-13 | 1988-12-29 | Fischer Artur Werke Gmbh | Spreizduebel fuer die verankerung in konisch nach innen erweitert hergestellten bohrloechern |
| DE3726306A1 (de) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 | Fischer Artur Werke Gmbh | Vorrichtung zum festsetzen von befestigungselementen |
| DE3916611A1 (de) * | 1989-05-22 | 1990-11-29 | Fischer Artur Werke Gmbh | Eintreibvorrichtung fuer einschlaganker mit spreizhuelse |
| RU2145537C1 (ru) * | 1998-11-12 | 2000-02-20 | Брот Александр Робертович | Устройство для сборки и центрирования труб под сварку |
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