JPS6236835B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6236835B2 JPS6236835B2 JP12091183A JP12091183A JPS6236835B2 JP S6236835 B2 JPS6236835 B2 JP S6236835B2 JP 12091183 A JP12091183 A JP 12091183A JP 12091183 A JP12091183 A JP 12091183A JP S6236835 B2 JPS6236835 B2 JP S6236835B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upsetting
- threaded rod
- drive
- rod
- threaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/02—Arrangements for handling screws or nuts
- B25B23/08—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation
- B25B23/10—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means
- B25B23/103—Arrangements for handling screws or nuts for holding or positioning screw or nut prior to or during its rotation using mechanical gripping means for gripping threaded studs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B21/00—Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
- B25B21/007—Attachments for drilling apparatus for screw or nut setting or loosening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D17/005—Attachments or adapters placed between tool and hammer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ネジ付ロツドを、特に、接着剤パト
ローネを含むドリル孔に押込む据込工具であつ
て、据込工具のシヤフト部分を衝撃式ドリルのド
リルチヤツクに固定し、接着剤(ないしモルタ
ル)パトローネを破壊して接着剤成分を混合する
ため、ネジ付ロツドのネジ込み運動を限定する当
接部を内部に設けネジ付ロツドの後端に螺着した
駆動スリーブを介してネジ付ロツドに回転運動お
よび衝撃運動を伝達できる形式のものに関する。
ローネを含むドリル孔に押込む据込工具であつ
て、据込工具のシヤフト部分を衝撃式ドリルのド
リルチヤツクに固定し、接着剤(ないしモルタ
ル)パトローネを破壊して接着剤成分を混合する
ため、ネジ付ロツドのネジ込み運動を限定する当
接部を内部に設けネジ付ロツドの後端に螺着した
駆動スリーブを介してネジ付ロツドに回転運動お
よび衝撃運動を伝達できる形式のものに関する。
ネジ付ロツドまたは後端にネジを切つたアンカ
ロツド(特に、接着アンカロツド)を押込むため
のこの種の据込工具は、西独特許第2134781号に
記載してある。この公知の据込工具では、ネジ付
ロツドを押込んだ後、駆動スリーブを容易且つ確
実に外すことができる。この駆動スリーブには、
ネジ付ロツドの後端に対するストツパ面として役
立つ外周面を有し半径方向へ延びるボルトが設け
てある。据込時にネジ付ロツドが駆動スリーブに
固着(ロツク)されるが、この固着状態は、平坦
部分を備えたボルトを回転することによつて解除
される。平坦部分により当接状態は解除可能とな
るので、場合により固く締着ロツクされたネジ付
ロツドを駆動スリーブから容易に外すことができ
る。
ロツド(特に、接着アンカロツド)を押込むため
のこの種の据込工具は、西独特許第2134781号に
記載してある。この公知の据込工具では、ネジ付
ロツドを押込んだ後、駆動スリーブを容易且つ確
実に外すことができる。この駆動スリーブには、
ネジ付ロツドの後端に対するストツパ面として役
立つ外周面を有し半径方向へ延びるボルトが設け
てある。据込時にネジ付ロツドが駆動スリーブに
固着(ロツク)されるが、この固着状態は、平坦
部分を備えたボルトを回転することによつて解除
される。平坦部分により当接状態は解除可能とな
るので、場合により固く締着ロツクされたネジ付
ロツドを駆動スリーブから容易に外すことができ
る。
据込工具に固着されたネジ付ロツドを外すこと
ができる別の構造は、西独実用新案第8103545号
から公知である。この据込工具では、ネジ付ロツ
ドを受容するネジ穴の先細り端をストツパとして
利用する。ネジ穴は、2部分から成つていてネジ
付ロツドの固着端を解放するため各半部を側方へ
旋回分離できる駆動部材に構成してある。
ができる別の構造は、西独実用新案第8103545号
から公知である。この据込工具では、ネジ付ロツ
ドを受容するネジ穴の先細り端をストツパとして
利用する。ネジ穴は、2部分から成つていてネジ
付ロツドの固着端を解放するため各半部を側方へ
旋回分離できる駆動部材に構成してある。
これら双方の公知の据込工具は、固着の発生自
体を防止するのではなく、発生した固着状態の解
除を行うにすぎない。更に、これらの公知の据込
工具は、多数の部材を必要とするので、故障し易
く、重くかつ高価である。
体を防止するのではなく、発生した固着状態の解
除を行うにすぎない。更に、これらの公知の据込
工具は、多数の部材を必要とするので、故障し易
く、重くかつ高価である。
本発明の目的は、上記の先行技術から出発し
て、軽量で構造が簡単であり、固着の危険なく、
ネジ付ロツドまたはネジ付アンカロツドを迅速に
据込むことができる、冒頭に述べた種類の据込工
具を創生することにある。
て、軽量で構造が簡単であり、固着の危険なく、
ネジ付ロツドまたはネジ付アンカロツドを迅速に
据込むことができる、冒頭に述べた種類の据込工
具を創生することにある。
この目的は、本発明にもとづき、ネジ付ロツド
の対向側で駆動スリーブにネジ込むことができ且
つそのシヤフト部分をドリルチヤツクに固定でき
る駆動棒材の端面を当接面として構成することに
よつて、達成される。回転摺動可動な駆動棒材の
端面は、据込操作時、ネジ付ロツドの後端に当接
する。しかしながら、比較的大きい勾配角度(ピ
ツチ)でラセン状に案内するので、駆動棒材が、
駆動スリーブ内に固着することはない。しかも、
ラセン状に案内した駆動棒材を介して駆動スリー
ブおよびネジ付ロツドに回転モーメントを伝達で
きる。
の対向側で駆動スリーブにネジ込むことができ且
つそのシヤフト部分をドリルチヤツクに固定でき
る駆動棒材の端面を当接面として構成することに
よつて、達成される。回転摺動可動な駆動棒材の
端面は、据込操作時、ネジ付ロツドの後端に当接
する。しかしながら、比較的大きい勾配角度(ピ
ツチ)でラセン状に案内するので、駆動棒材が、
駆動スリーブ内に固着することはない。しかも、
ラセン状に案内した駆動棒材を介して駆動スリー
ブおよびネジ付ロツドに回転モーメントを伝達で
きる。
本発明に係る据込工具では、固着状態を解除す
るための装置は不要であるので、構造が本質的に
簡単となる。かくして、軽量化が達成されるとと
もに、時間も節減される。何故ならば、先行技術
とは異なり、ネジ付ロツドの据込後に工具の特別
な離脱操作を行う必要がないからである。本発明
に係る据込工具では、駆動スリーブを手で回転し
て、据込んだネジ付ロツドから簡単に外すことが
できる。
るための装置は不要であるので、構造が本質的に
簡単となる。かくして、軽量化が達成されるとと
もに、時間も節減される。何故ならば、先行技術
とは異なり、ネジ付ロツドの据込後に工具の特別
な離脱操作を行う必要がないからである。本発明
に係る据込工具では、駆動スリーブを手で回転し
て、据込んだネジ付ロツドから簡単に外すことが
できる。
本発明に係る駆動棒材には、ラセン状ミゾが設
けてあり、このミゾには、ネジ込み状態におい
て、駆動スリーブに設けてあつて駆動スリーブの
貫通孔内に半径方向内方へ突出する少くとも1つ
の案内ホゾが係合するようになつている。
けてあり、このミゾには、ネジ込み状態におい
て、駆動スリーブに設けてあつて駆動スリーブの
貫通孔内に半径方向内方へ突出する少くとも1つ
の案内ホゾが係合するようになつている。
この場合、駆動棒材が、平滑なシヤフト部分と
して構成した径の小さい第1部分と、ドリル孔に
向つてラセン状ミゾを設けた径の大きい第2部分
とを有していれば、好都合である。
して構成した径の小さい第1部分と、ドリル孔に
向つてラセン状ミゾを設けた径の大きい第2部分
とを有していれば、好都合である。
好ましい実施例では、ラセン状ミゾは、1方で
は駆動棒材の端面まで延び、他方では、シヤフト
部分に向く端部に構成してあつて駆動棒材の周縁
に沿つて縦軸線に直角に延びる環状ミゾまで達す
る。
は駆動棒材の端面まで延び、他方では、シヤフト
部分に向く端部に構成してあつて駆動棒材の周縁
に沿つて縦軸線に直角に延びる環状ミゾまで達す
る。
衝撃式ドリルのドリルチヤツクへのシヤフト部
分の押込深さを止め輪部によつて規定すれば好適
である。
分の押込深さを止め輪部によつて規定すれば好適
である。
駆動棒材の案内部分の内径をネジ付ロツドのネ
ジ部分の内径よりも小さくして、ネジ部分の範囲
に駆動棒材を回転挿入できるようにすれば有利で
ある。好ましい実施例では、案内部分とネジ部分
との間に大径部分を設けて、ネジ付ロツドをネジ
込み易くする。
ジ部分の内径よりも小さくして、ネジ部分の範囲
に駆動棒材を回転挿入できるようにすれば有利で
ある。好ましい実施例では、案内部分とネジ部分
との間に大径部分を設けて、ネジ付ロツドをネジ
込み易くする。
ラセン状ミゾの勾配(ピツチ)は、据込工具の
使用時に固着が生じないよう、設計する。ミゾ勾
配は30゜のオーダとするのが好適である。
使用時に固着が生じないよう、設計する。ミゾ勾
配は30゜のオーダとするのが好適である。
異なつたネジを備えた各種のネジ付ロツドを使
用するため、異種のネジ付ロツドを挿入する異種
の駆動スリーブとともに同種の駆動棒材を使用で
きるよう案内部分を同一に構成した多種の駆動ス
リーブを使用できる。
用するため、異種のネジ付ロツドを挿入する異種
の駆動スリーブとともに同種の駆動棒材を使用で
きるよう案内部分を同一に構成した多種の駆動ス
リーブを使用できる。
本発明の一実施例を図面に示す。
第1図に示した如く、全体を1で示した据込工
具は、断面図として示した取付基体5にあらかじ
め穿孔したドリル孔4にネジ3を有するネジ付ロ
ツド2を押込むのに使用する。ネジ付ロツド2
は、接着剤(ないしモルタル)パトローネ(図示
してない)とともに、いわゆる複合アンカとして
使用する。このため、ネジ付ロツド2は、ドリル
チヤツク6(第1図)を有するドリルを使用し
て、回転衝撃運動を与えてパトローネボデーを破
壊するとともにドリル孔4に押込む。
具は、断面図として示した取付基体5にあらかじ
め穿孔したドリル孔4にネジ3を有するネジ付ロ
ツド2を押込むのに使用する。ネジ付ロツド2
は、接着剤(ないしモルタル)パトローネ(図示
してない)とともに、いわゆる複合アンカとして
使用する。このため、ネジ付ロツド2は、ドリル
チヤツク6(第1図)を有するドリルを使用し
て、回転衝撃運動を与えてパトローネボデーを破
壊するとともにドリル孔4に押込む。
据込工具1は、貫通孔8を中央に有する駆動ス
リーブ7から成る。
リーブ7から成る。
貫通孔8は、3つの部分から成る、即ち、ドリ
ル孔4に向く駆動スリーブ7の端部には、ネジ付
ロツド2のネジ3を螺着するネジ部分9が設けて
ある。
ル孔4に向く駆動スリーブ7の端部には、ネジ付
ロツド2のネジ3を螺着するネジ部分9が設けて
ある。
貫通孔8の対向端には、駆動棒材11を軸支、
案内する平滑な案内部分10が設けてある。案内
部分10とネジ部分9との間には、更に、貫通ボ
ア8の大径部分12が設けてある。
案内する平滑な案内部分10が設けてある。案内
部分10とネジ部分9との間には、更に、貫通ボ
ア8の大径部分12が設けてある。
案内部分10に回転摺動自在に案内した駆動棒
材11の端面13は、ネジ付ロツド2の後端に載
る。駆動棒材11には、端面13から出て、端面
13とは反対側の端部において、駆動棒材11の
縦軸線に直角な面内に上記棒材の周縁に沿つて延
びる環状ミゾ15に接続するラセン状ミゾ14が
構成してある。ラセン状ミゾ14の巾は、一定で
あり、駆動棒材11をネジと同様にラセン状また
はスピンドル状に駆動スリーブ7にネジ込み得る
ようまたは上記スリーブから外し得るよう、案内
ミゾ16の外径に合わせてある。ラセン状ミゾ1
4の勾配角度は大きく約30゜であるので、駆動棒
材11を完全に駆動棒材7にネジ込むには、ある
いは、上記棒材から外すには、数回転すれば十分
である。
材11の端面13は、ネジ付ロツド2の後端に載
る。駆動棒材11には、端面13から出て、端面
13とは反対側の端部において、駆動棒材11の
縦軸線に直角な面内に上記棒材の周縁に沿つて延
びる環状ミゾ15に接続するラセン状ミゾ14が
構成してある。ラセン状ミゾ14の巾は、一定で
あり、駆動棒材11をネジと同様にラセン状また
はスピンドル状に駆動スリーブ7にネジ込み得る
ようまたは上記スリーブから外し得るよう、案内
ミゾ16の外径に合わせてある。ラセン状ミゾ1
4の勾配角度は大きく約30゜であるので、駆動棒
材11を完全に駆動棒材7にネジ込むには、ある
いは、上記棒材から外すには、数回転すれば十分
である。
第1図および第2図から明らかな如く、案内ホ
ゾ16は、ネジの場合と同様に案内が行われ、し
かも、固着の危険性がないよう、ラセン状ミゾ1
4と共働する。案内ホゾ16は、平坦部分(切欠
き)17から出て貫通孔8の案内部分10内に半
径方向へ延びている。この場合、案内ホゾ16の
内方へ向く端部は、第2図から明らかな如く、駆
動棒材11のラセン状部分のコア18の近傍まで
延びている。半径方向へ対向させて設けた双方の
案内ホゾ16は、ラセン状ミゾ14のピツチに対
応して軸線方向へずらしてある。
ゾ16は、ネジの場合と同様に案内が行われ、し
かも、固着の危険性がないよう、ラセン状ミゾ1
4と共働する。案内ホゾ16は、平坦部分(切欠
き)17から出て貫通孔8の案内部分10内に半
径方向へ延びている。この場合、案内ホゾ16の
内方へ向く端部は、第2図から明らかな如く、駆
動棒材11のラセン状部分のコア18の近傍まで
延びている。半径方向へ対向させて設けた双方の
案内ホゾ16は、ラセン状ミゾ14のピツチに対
応して軸線方向へずらしてある。
第1図から明らかな如く、環状ミゾの上方に
は、更に、ドリルチヤツク6の端面に当接する止
め輪19が設けてある。駆動棒材11のシヤフト
部分20(破線で示した)は、ドリルチヤツク6
に固定されている。
は、更に、ドリルチヤツク6の端面に当接する止
め輪19が設けてある。駆動棒材11のシヤフト
部分20(破線で示した)は、ドリルチヤツク6
に固定されている。
据込工具1を使用して据込操作を行う場合、ま
ず、駆動スリーブ7をネジ付ロツド2に十分にネ
ジ込んで、上記ネジ付ロツドをネジ部分9内に十
分に案内する。次いで、駆動棒材11を案内部分
10に導入して、案内ホゾ16をラセン状ミゾ1
4に係合させる。この場合、駆動棒材11は、そ
の端面13がネジ付ロツド2の後端に載り、かく
して、ネジ付ロツド2が駆動スリーブ7内に更に
挿入されるのが防止されるようになるまで、挿入
する。次いで、駆動棒材11のシヤフト部分20
をドリルチヤツク6に固定する。据込工具1の衝
撃/回転運動の間、ラセン状ミゾ14の大きなピ
ツチによつて駆動棒材11の固着が防止されるの
で、据込操作の終了後、駆動棒材11を回転して
駆動スリーブ7から容易に抜出すことができ、同
じく、駆動スリーブ7を回転してネジ付ロツド2
から容易に外すことができる。この離脱操作は、
工具を使用せずに手で実施できる。何故ならば、
ラセン状ミゾのピツチが大きく選択してあるの
で、固着または自動ロツクは絶対に起らないから
である。しかも、据込操作に必要な回転モーメン
トは、確実に伝達される。従つて、据込工具1を
使用して一連の取付を行う場合は特に、時間が著
しく節減される。
ず、駆動スリーブ7をネジ付ロツド2に十分にネ
ジ込んで、上記ネジ付ロツドをネジ部分9内に十
分に案内する。次いで、駆動棒材11を案内部分
10に導入して、案内ホゾ16をラセン状ミゾ1
4に係合させる。この場合、駆動棒材11は、そ
の端面13がネジ付ロツド2の後端に載り、かく
して、ネジ付ロツド2が駆動スリーブ7内に更に
挿入されるのが防止されるようになるまで、挿入
する。次いで、駆動棒材11のシヤフト部分20
をドリルチヤツク6に固定する。据込工具1の衝
撃/回転運動の間、ラセン状ミゾ14の大きなピ
ツチによつて駆動棒材11の固着が防止されるの
で、据込操作の終了後、駆動棒材11を回転して
駆動スリーブ7から容易に抜出すことができ、同
じく、駆動スリーブ7を回転してネジ付ロツド2
から容易に外すことができる。この離脱操作は、
工具を使用せずに手で実施できる。何故ならば、
ラセン状ミゾのピツチが大きく選択してあるの
で、固着または自動ロツクは絶対に起らないから
である。しかも、据込操作に必要な回転モーメン
トは、確実に伝達される。従つて、据込工具1を
使用して一連の取付を行う場合は特に、時間が著
しく節減される。
第1図は、本発明に係る据込工具、ドリルチヤ
ツクおよびネジ付ロツドの部分切欠側面図、第2
図は、第1図の線―に沿う断面図である。 1…据込工具、2…ネジ付ロツド、3…ネジ部
分、4…ドリル孔、5…取付基礎、6…ドリルチ
ヤツク、7…駆動スリーブ、11…駆動棒材、1
3…ストツパ面、20…シヤフト部分。
ツクおよびネジ付ロツドの部分切欠側面図、第2
図は、第1図の線―に沿う断面図である。 1…据込工具、2…ネジ付ロツド、3…ネジ部
分、4…ドリル孔、5…取付基礎、6…ドリルチ
ヤツク、7…駆動スリーブ、11…駆動棒材、1
3…ストツパ面、20…シヤフト部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ネジ付ロツドを、特に、接着剤パトローネを
含むドリル孔に押込む据込装置であつて、据込工
具のシヤフト部分を衝撃式ドリルのドリルチヤツ
クに固定し、接着剤パトローネを破壊して接着剤
成分を混合するため、ネジ付ロツドのネジ込み運
動を限定する当接部を内部に設けネジ付ロツドの
後端に螺着した駆動スリーブを介してネジ付ロツ
ドに回転運動および衝撃運動を伝達できる形式の
ものにおいて、当接部が、ネジ付ロツド2の対向
側で駆動スリーブ7にネジ込み可能であり且つド
リルチヤツク6にシヤフト部分20を固定できる
駆動棒材11の端面13であることを特徴とする
据込工具。 2 駆動棒材11には、ラセン状ミゾ14が設け
てあり、ネジ込み状態では、駆動スリーブ7に設
けてあつて上記スリーブの貫通孔内に半径方向内
方に突出する少くとも1つの案内ホゾ16が、上
記ラセン状ミゾに係合することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の据込工具。 3 駆動棒材11が、平滑なシヤフト部分20と
して構成した径の小さい第1部分と、ドリル孔4
に向きラセン状ミゾ14を設けた径の大きい第2
部分とを有することを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の据込工具。 4 ラセン状ミゾ14が、1端では、駆動棒材1
1の端面まで延びており、他端では、シヤフト部
分20に向く端部に構成してあつて駆動棒材11
の縦軸線に直角な周縁に延びる環状ミゾ15に移
行していることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の据込装置。 5 環状ミゾ15とシヤフト部分20との間に
は、止め輪部19が構成してあることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の据込装置。 6 駆動スリーブ7が、ネジ付ロツド2に関連す
るネジ部分9と、駆動棒材11に関連する平滑な
案内部分10とを備えた貫通孔8を有することを
特徴とする特許請求の範囲第1〜3項の1つに記
載の据込工具。 7 案内部分10の内径が、駆動棒材11の第2
部分の外径に対応し、ラセン状ミゾ14の一定の
巾に対応する径を有し半径方向へ向き合い且つラ
セン状ミゾ14のピツチに対応してずらした案内
ホゾ16が設けてあることを特徴とする特許請求
の範囲第6項記載の据込工具。 8 案内部分10とネジ部分9との間には、ネジ
付ロツド2の外径よりも大きい内径を有する大径
部分12が設けてあることを特徴とする特許請求
の範囲第6項または第7項記載の据込工具。 9 1つの駆動棒材11には、異なるネジ部分3
を有するネジ付ロツド2の異なる駆動スリーブを
関連させ得ることを特徴とする特許請求の範囲第
1〜8項の1つに記載の据込工具。 10 ラセン状ミゾ14の勾配が、30゜のオーダ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1〜9
項の1つに記載の据込工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3224728.1 | 1982-07-02 | ||
| DE19823224728 DE3224728A1 (de) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | Setzwerkzeug zum eintreiben einer gewindestange |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924972A JPS5924972A (ja) | 1984-02-08 |
| JPS6236835B2 true JPS6236835B2 (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=6167423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12091183A Granted JPS5924972A (ja) | 1982-07-02 | 1983-07-02 | ネジ付ロツドを押込むための据込工具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924972A (ja) |
| DE (1) | DE3224728A1 (ja) |
| FR (1) | FR2529500A1 (ja) |
| GB (1) | GB2122933A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3804153A1 (de) * | 1987-06-13 | 1988-12-29 | Fischer Artur Werke Gmbh | Spreizduebel fuer die verankerung in konisch nach innen erweitert hergestellten bohrloechern |
| DE3726306A1 (de) * | 1987-08-07 | 1989-02-16 | Fischer Artur Werke Gmbh | Vorrichtung zum festsetzen von befestigungselementen |
| DE3916611A1 (de) * | 1989-05-22 | 1990-11-29 | Fischer Artur Werke Gmbh | Eintreibvorrichtung fuer einschlaganker mit spreizhuelse |
| RU2145537C1 (ru) * | 1998-11-12 | 2000-02-20 | Брот Александр Робертович | Устройство для сборки и центрирования труб под сварку |
| DE20108960U1 (de) | 2001-05-18 | 2001-10-25 | MKT Metall-Kunststoff-Technik GmbH & Co. KG, 67685 Weilerbach | Setzwerkzeug |
| DE202018101838U1 (de) * | 2018-04-05 | 2019-07-12 | Friedolf Mutschler | Eindrehschlüssel für die Einbringung eines Gewindestabs in einen Untergrund |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1983
- 1983-06-24 GB GB08317296A patent/GB2122933A/en not_active Withdrawn
- 1983-07-01 FR FR8310965A patent/FR2529500A1/fr active Pending
- 1983-07-02 JP JP12091183A patent/JPS5924972A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2529500A1 (fr) | 1984-01-06 |
| JPS5924972A (ja) | 1984-02-08 |
| GB8317296D0 (en) | 1983-07-27 |
| GB2122933A (en) | 1984-01-25 |
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