JPS59249A - 環状通信網の障害検出方式 - Google Patents
環状通信網の障害検出方式Info
- Publication number
- JPS59249A JPS59249A JP57109331A JP10933182A JPS59249A JP S59249 A JPS59249 A JP S59249A JP 57109331 A JP57109331 A JP 57109331A JP 10933182 A JP10933182 A JP 10933182A JP S59249 A JPS59249 A JP S59249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fault
- terminal
- station
- alm
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はループ状伝送路システム(環状通信網)の障害
検出方式に関するものである。
検出方式に関するものである。
従来、ループ状伝送路システムにおける各端局の障害検
出を行なう場合、一番目の端局の障害を収集して障害の
有無をチェックした後に、二番目の端局の障害有無をチ
ェックしていく周期的なポーリングチェック方式を用い
ている。そのため、端局数増加に伴ない最悪の場合は、
(ポーリング周期時間)×(端局総数)の障害検出時間
を要し、端局の障害早期検出が端局数増加に伴ない阻害
されることになる。
出を行なう場合、一番目の端局の障害を収集して障害の
有無をチェックした後に、二番目の端局の障害有無をチ
ェックしていく周期的なポーリングチェック方式を用い
ている。そのため、端局数増加に伴ない最悪の場合は、
(ポーリング周期時間)×(端局総数)の障害検出時間
を要し、端局の障害早期検出が端局数増加に伴ない阻害
されることになる。
本発明の目的は、このような従来の問題点を解消するこ
とができる障害検出方式を提供することにある。
とができる障害検出方式を提供することにある。
本発明は、通信網全体を監視制御する中央局とこれに従
属して分散配置される複数の端局とをループ状伝送路に
より連接して成る環状通信網において、前記中央局から
送出される障害検出用チャネル通過時、このチャネルの
所定ビットに障害状態にある前記端局が障害状況を書込
みし、前記チャネルの前記伝送路−周後、前記中央局は
前記書込み障害ビットにより前記端局のいずれかが障害
状態にあることを検出するととを%命とする。
属して分散配置される複数の端局とをループ状伝送路に
より連接して成る環状通信網において、前記中央局から
送出される障害検出用チャネル通過時、このチャネルの
所定ビットに障害状態にある前記端局が障害状況を書込
みし、前記チャネルの前記伝送路−周後、前記中央局は
前記書込み障害ビットにより前記端局のいずれかが障害
状態にあることを検出するととを%命とする。
以下、図面を参照して説明する。
第1図はループ状伝送路システムの一例を示す構成図で
ある。第1図において、100 は中央局配置の中実装
置(CS)を、且つ101〜10nは端局配置の端局装
置(TD8)をそれぞれ示し、これらはループ状伝送路
lによって連接されている。
ある。第1図において、100 は中央局配置の中実装
置(CS)を、且つ101〜10nは端局配置の端局装
置(TD8)をそれぞれ示し、これらはループ状伝送路
lによって連接されている。
第2図は第1図に示すループ状伝送路システムにおいて
、障害検出のために従来性なわれているポーリング方式
を示す構成図である。第2図において、中実装置100
より端局装置101 から順次例えば5ms周期でポ
ーリングをかけ、その応答として障害収集データALM
が中実装置100に伝送路lを経由して返送され、七の
たびに、障害発生状況がチェックされる。障害が検出さ
れた時は、それらに応じた障害処理が行なわれる。しか
しながら、このような障害検出によると、ポーリング周
期5m5X端局数の時間がかがシ、早急な検出を成せな
い。
、障害検出のために従来性なわれているポーリング方式
を示す構成図である。第2図において、中実装置100
より端局装置101 から順次例えば5ms周期でポ
ーリングをかけ、その応答として障害収集データALM
が中実装置100に伝送路lを経由して返送され、七の
たびに、障害発生状況がチェックされる。障害が検出さ
れた時は、それらに応じた障害処理が行なわれる。しか
しながら、このような障害検出によると、ポーリング周
期5m5X端局数の時間がかがシ、早急な検出を成せな
い。
第3図は本発明の一実施例を示す障害検出方式の構成図
である。
である。
第3図において、N OCHG A L Mは障害検
出用固定チャネルALM CHに割当てられたあまり
重要でない障害収集ビットを、且つcHGALMは同チ
ャネルの重要障害ビットを示し、それぞれ1ビット割当
てられている。障害チェック時、中実装置100から障
害検出用固定チャネルALM CHがクリアな状態(
” o’”)で送出され、各端局を通過する。この時、
障害が生じている端局はその障害の重要度に応じてNO
CHGALMビットおよびCHG ALMピットの少
なくとも一方に1”レベル信号書込みを行なう。
出用固定チャネルALM CHに割当てられたあまり
重要でない障害収集ビットを、且つcHGALMは同チ
ャネルの重要障害ビットを示し、それぞれ1ビット割当
てられている。障害チェック時、中実装置100から障
害検出用固定チャネルALM CHがクリアな状態(
” o’”)で送出され、各端局を通過する。この時、
障害が生じている端局はその障害の重要度に応じてNO
CHGALMビットおよびCHG ALMピットの少
なくとも一方に1”レベル信号書込みを行なう。
複数の端局に障害が生じている場合、障害書込みは論理
和条件で行なわれてすべての端局を通過して中央局にも
どってくる。この時間は例えば約5ms と極めて短く
、従来の全端局に対する順次のポーリング方式に比らべ
障害検出時間が大幅に短縮でき、早期対応処理が可能と
なる。この発明においては、このような方式を障害OR
方式と呼び、障害内容の詳細な分析は後に従来と同様の
ポーリングを行なうことにより成せる。なお、この発明
の実施例において、NOCHG ALMビア)に障害
書込みを行なう端局障害としては端局装置の異常温度上
昇などがあり、またCHG ALMビットへは端局装
置の電源停止および同期エラーなどにより障害書込みが
行なわれる。また、障害検出用固定チャネルALM
CHの障害収集ビットを端局対応に増加して障害発生端
局の検出を同時に行にうように実施してもよい。
和条件で行なわれてすべての端局を通過して中央局にも
どってくる。この時間は例えば約5ms と極めて短く
、従来の全端局に対する順次のポーリング方式に比らべ
障害検出時間が大幅に短縮でき、早期対応処理が可能と
なる。この発明においては、このような方式を障害OR
方式と呼び、障害内容の詳細な分析は後に従来と同様の
ポーリングを行なうことにより成せる。なお、この発明
の実施例において、NOCHG ALMビア)に障害
書込みを行なう端局障害としては端局装置の異常温度上
昇などがあり、またCHG ALMビットへは端局装
置の電源停止および同期エラーなどにより障害書込みが
行なわれる。また、障害検出用固定チャネルALM
CHの障害収集ビットを端局対応に増加して障害発生端
局の検出を同時に行にうように実施してもよい。
本発明は以上説明したように、ループ状伝送路に中央局
と連接される端局の数に拘りなく障害発生の有無を早急
に検出できる8
と連接される端局の数に拘りなく障害発生の有無を早急
に検出できる8
第1図はループ状伝送路システムの一例を示す構成図、
第2図は第1図に示すループ状伝送路システムにおける
ポーリング方式を示す構成図、第3図は本発明の一実施
例を示すループ伝送路システムにおける障害検出方式の
構成図である。 100 ・・・・・・中実装置、101〜1on ・・
・・・・端局装置、l・・・・・・ループ状伝送路、N
OC)−IG ALM・・・・・・あまシ重要でない障
害収集ピッ)、CHGALM・・・・・・重要障害収集
ビット。 lへ\ 代理人 弁理士 内 原 晋1、 7゜°゛四刀
′ 1 $ / 閉 第2閏 第3閏
第2図は第1図に示すループ状伝送路システムにおける
ポーリング方式を示す構成図、第3図は本発明の一実施
例を示すループ伝送路システムにおける障害検出方式の
構成図である。 100 ・・・・・・中実装置、101〜1on ・・
・・・・端局装置、l・・・・・・ループ状伝送路、N
OC)−IG ALM・・・・・・あまシ重要でない障
害収集ピッ)、CHGALM・・・・・・重要障害収集
ビット。 lへ\ 代理人 弁理士 内 原 晋1、 7゜°゛四刀
′ 1 $ / 閉 第2閏 第3閏
Claims (1)
- 通信網全体を監視制御する中央局とこれに従属して分散
配置される複数の端局とをループ状伝送路により連接し
て成る環状通信網において、前記中央局から送出される
障害検出用チャネル通過時、このチャネルの所定ビット
に障害状態にある前記端局が障害状況を書込みし、前記
チャネルの前記伝送路−周後、前記中央局は前記書込み
障害ビットによす前記端局のいずれかが障害状態にある
ことを検出することを特徴とする環状通信網の障害検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109331A JPS59249A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 環状通信網の障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109331A JPS59249A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 環状通信網の障害検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59249A true JPS59249A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14507509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109331A Pending JPS59249A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 環状通信網の障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118430A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-27 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 触媒充填方法および触媒充填装置 |
| CN1105126C (zh) * | 1996-12-13 | 2003-04-09 | 汎塑料株式会社 | 制备稳定的甲醛共聚物的方法 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109331A patent/JPS59249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118430A (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-27 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 触媒充填方法および触媒充填装置 |
| CN1105126C (zh) * | 1996-12-13 | 2003-04-09 | 汎塑料株式会社 | 制备稳定的甲醛共聚物的方法 |
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