JPS592519A - 河川あるいは海上等の横断部の電線延線方法 - Google Patents
河川あるいは海上等の横断部の電線延線方法Info
- Publication number
- JPS592519A JPS592519A JP57110171A JP11017182A JPS592519A JP S592519 A JPS592519 A JP S592519A JP 57110171 A JP57110171 A JP 57110171A JP 11017182 A JP11017182 A JP 11017182A JP S592519 A JPS592519 A JP S592519A
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- JP
- Japan
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- rope
- rivers
- seas
- electric wires
- water
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- Pending
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、河川、海上横断部等の電線、ケーブル等の延
線方法に関するものである。
線方法に関するものである。
河川等を横断する架空送電線の鉄塔間を最初に連絡スる
ロープは、従来ヘリコプタ−および小型船舶により対岸
へ渡していた。
ロープは、従来ヘリコプタ−および小型船舶により対岸
へ渡していた。
しかしこの場合、水中に浸ったロープが水中に沈んで吸
水し、ロープの重量が増すだめ、ヘリコプタ−1船舶に
おいても強力なけん引力を必要とした。またロープ自身
も吸水するだめに固有重量が増すためロープの太さを大
きくする必要があり、これにより、ロープ重量が増し、
けん引の増大につらなった。
水し、ロープの重量が増すだめ、ヘリコプタ−1船舶に
おいても強力なけん引力を必要とした。またロープ自身
も吸水するだめに固有重量が増すためロープの太さを大
きくする必要があり、これにより、ロープ重量が増し、
けん引の増大につらなった。
さらにロープの太さが増すことによシ、受圧面積が増し
、水の流速に対して受圧力の増大があり、けん引が大き
くなる欠点もあった。
、水の流速に対して受圧力の増大があり、けん引が大き
くなる欠点もあった。
その他従来例ではロープが水面下へ沈んでしまうため、
この防止方法としてロープの長さ方向に等間隔に「ブイ
」を取付けて、沈み防止を計る必要がある上、水中に沈
むことにより船舶の航行時に発見することができず、ロ
ープがスクリューにからむ事故を惹起するなど数多くの
問題があった。
この防止方法としてロープの長さ方向に等間隔に「ブイ
」を取付けて、沈み防止を計る必要がある上、水中に沈
むことにより船舶の航行時に発見することができず、ロ
ープがスクリューにからむ事故を惹起するなど数多くの
問題があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、電
線工法の経済性と省力化を計ることができる新規な延線
方法を提供することにある。
線工法の経済性と省力化を計ることができる新規な延線
方法を提供することにある。
本発明の要旨は、最初に鉄塔間に連絡する1番ロープと
して、耐水性の材質でかつ合成比重が1以下で水に浮く
ロープを用いたことにある。
して、耐水性の材質でかつ合成比重が1以下で水に浮く
ロープを用いたことにある。
しかしてこのようなロープ材料としては、ポリプロピレ
ンのテープをロープ状に撚り合わせたものが好都合であ
るが、勿論これに限る訳ではない。
ンのテープをロープ状に撚り合わせたものが好都合であ
るが、勿論これに限る訳ではない。
第1および2図は本発明に係る延線方法の説明図であり
、例えば河川10をはさんで鉄塔A、Bが建設され、こ
の鉄塔A、B間に電線を架線するのである。
、例えば河川10をはさんで鉄塔A、Bが建設され、こ
の鉄塔A、B間に電線を架線するのである。
鉄塔A、Bにはそれぞれ金車1,1が取付けられ、前記
の如く例えばポリプロピレンロープ2が、金車1,1を
通して河川10上を舟等で引かれて横断せしめられる。
の如く例えばポリプロピレンロープ2が、金車1,1を
通して河川10上を舟等で引かれて横断せしめられる。
5はロープ2を巻き取るリールである。ロープ2の後端
には連結具6を介してメツセンジャーワイヤ4が連結さ
れている。
には連結具6を介してメツセンジャーワイヤ4が連結さ
れている。
この状態からロープ2を巻き取り張り上げて、ロープ2
をメツセンジャーワイヤ4に張り替えた状態を示したの
が第2図である。あとは通常の方法で電線の延線ができ
る。
をメツセンジャーワイヤ4に張り替えた状態を示したの
が第2図である。あとは通常の方法で電線の延線ができ
る。
本発明によれば延線時の第10−プがなんの苦もなく河
川等横断でき、その簡便省力化の意義は大きい。
川等横断でき、その簡便省力化の意義は大きい。
第1および2図は本発明に係る延線方法の説明図である
。 2:水に浮くロープ、 4:メツセンジャワイヤ。
。 2:水に浮くロープ、 4:メツセンジャワイヤ。
Claims (1)
- 1、 水に浮く如く構成されてなるロープを浮上横断せ
しめて河川あるいは海上の対岸鉄塔間に張り渡すことを
特徴とする河川あるいは海上等の横断部の電線延線方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110171A JPS592519A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 河川あるいは海上等の横断部の電線延線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110171A JPS592519A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 河川あるいは海上等の横断部の電線延線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592519A true JPS592519A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14528844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110171A Pending JPS592519A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 河川あるいは海上等の横断部の電線延線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592519A (ja) |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57110171A patent/JPS592519A/ja active Pending
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