JPS5925343A - 潤滑油添加物の製造方法 - Google Patents
潤滑油添加物の製造方法Info
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- JPS5925343A JPS5925343A JP58090562A JP9056283A JPS5925343A JP S5925343 A JPS5925343 A JP S5925343A JP 58090562 A JP58090562 A JP 58090562A JP 9056283 A JP9056283 A JP 9056283A JP S5925343 A JPS5925343 A JP S5925343A
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- alkaline earth
- acid
- product
- halide
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルカリ土類金属アルキルフェノールまたは
硫化アルカリ土類金属アルキルフエナートの製造方法に
関する。特に、本発明は、〔過塩基) (overba
sed )のアルキルフエナートの製造およびこれらを
含有する肋滑油組成物に関する。
硫化アルカリ土類金属アルキルフエナートの製造方法に
関する。特に、本発明は、〔過塩基) (overba
sed )のアルキルフエナートの製造およびこれらを
含有する肋滑油組成物に関する。
内燃機関においては、燃焼室からの副生物が、しはしば
ピストンを吹抜け(blow by )てその潤滑油に
混合する。これら副生物の多くは、その潤滑油内に酸性
物質を形成する。このことは、燃焼によって腐食性の酸
を生成する高硫黄含h1−の低質燃料を用いて運転する
ディーセルエンジンにおいて特に顕著である。これによ
って、その潤滑油中に混合される酸には、硫黄の酸化に
よって生成されるIIItlJ&、燃料中のハロゲン化
鉛掃鉛剤(Halogenleadθcavengθr
s )から誘導されるバイトロバリック酸(Hydro
halic acid )、および燃焼室内の空気の酸
化によって生成する窒累酸が含まれる。
ピストンを吹抜け(blow by )てその潤滑油に
混合する。これら副生物の多くは、その潤滑油内に酸性
物質を形成する。このことは、燃焼によって腐食性の酸
を生成する高硫黄含h1−の低質燃料を用いて運転する
ディーセルエンジンにおいて特に顕著である。これによ
って、その潤滑油中に混合される酸には、硫黄の酸化に
よって生成されるIIItlJ&、燃料中のハロゲン化
鉛掃鉛剤(Halogenleadθcavengθr
s )から誘導されるバイトロバリック酸(Hydro
halic acid )、および燃焼室内の空気の酸
化によって生成する窒累酸が含まれる。
かような酸は、スラッジの付着およびベアリングおよび
エンジン部品の腐食を生ぜしめ、そのエンジンの急速な
摩耗および早期の破損を招く。
エンジン部品の腐食を生ぜしめ、そのエンジンの急速な
摩耗および早期の破損を招く。
潤滑油内のこの酸性物質を中和し、スラッジを分散させ
るのに一般的に用いられる化合物の一つの種類は、金属
がカルシウム、マグネシウムまたはバリウムのようなア
ルカリ土類金属である金属アルキルフエナートおよび髄
化金属アルキルフエナートである。〔標準) (nor
mal ) および〔過塩基〕のアルカリ土類金属フ
エナートの両者が使用されている。〔過塩基〕の語は、
アルカリ土類金属部分の当用数対フェノール部分の当量
数の比が1より大きく、そして通常は1.2より大きく
また4、5またはこれ以上でもよいアルカリ土類金属ア
ルキルフエナートを称するときに用いる。これK 対し
て、〔標準〕のアルカリ土類金属アルキルフエナートに
おけるアルカリ土類金属部分対フェノール部分の蟲量比
は1である。かように〔過塩基〕の物質は、相当する〔
標準〕の物質中に存在するより20%以上の過剰のアル
カリ土類金属を言イ1する。このため、〔過塩基〕のア
ルカリ土類金属アルキルフエナートは、相当する〔標準
〕のアルカリ土類金属アルキルフエナートよりも酸性物
質を中和する能力は大きい。本発明は、〔1票準〕およ
び〔過J豆基〕の物質の両者の製造を含む。
るのに一般的に用いられる化合物の一つの種類は、金属
がカルシウム、マグネシウムまたはバリウムのようなア
ルカリ土類金属である金属アルキルフエナートおよび髄
化金属アルキルフエナートである。〔標準) (nor
mal ) および〔過塩基〕のアルカリ土類金属フ
エナートの両者が使用されている。〔過塩基〕の語は、
アルカリ土類金属部分の当用数対フェノール部分の当量
数の比が1より大きく、そして通常は1.2より大きく
また4、5またはこれ以上でもよいアルカリ土類金属ア
ルキルフエナートを称するときに用いる。これK 対し
て、〔標準〕のアルカリ土類金属アルキルフエナートに
おけるアルカリ土類金属部分対フェノール部分の蟲量比
は1である。かように〔過塩基〕の物質は、相当する〔
標準〕の物質中に存在するより20%以上の過剰のアル
カリ土類金属を言イ1する。このため、〔過塩基〕のア
ルカリ土類金属アルキルフエナートは、相当する〔標準
〕のアルカリ土類金属アルキルフエナートよりも酸性物
質を中和する能力は大きい。本発明は、〔1票準〕およ
び〔過J豆基〕の物質の両者の製造を含む。
従来技術は、〔標準〕および〔過塩基〕の金属アルキル
フエナートの両者を製造する多くの方法な教示している
。〔過塩基〕のアルキルフエナートを製造するかような
方法の一つは、硫黄の存在または不存在において、アル
キルフェノールとヒドロキシル化合物および過剰のアル
カリ土類金属水酸化物(そのアルキルフェノールを中和
するために必要とどする理論的割合以上の)とを反応さ
せて中間生成物を形成し、次いで、カルボネーション(
aarbonation )、ヘッディング(head
ing)蒸W4(未反応のヒドロキシル化合物を除去す
るために)および濾過することから成る一般に〔単一石
灰添加法) (Single lime additi
on process )と呼ばれる方法である。中間
生成物の製造は、顕著な粘度増加を伴うが、次のカルポ
ネーションがその粘度を比較的低水準に減少させる。中
間生成物の形成に伴うこの粘度増加は、その反応混合物
の攪拌が困難になり次の反応を害するので望ましくない
。この粘度増加は、その反応において少ないh(のアル
カリ土類金属水酸化物を混合することによって許容でき
る水準にfl+lI Hすることもできるが、その過塩
基のアルキルフェノート生成物は、必然的K、その中和
能力が減少する。高い中和能力のある生成物を得ると同
時に中間生成物の粘度を許容範囲に制御するためには、
そのアルカリ土類金属水酸化物を二段〔一般K、ダブル
石灰添加法(Double lime additio
n 、procees ) と呼ばれる)または三段
の分離した反応工程で添加し、これに引続いてカルボネ
ション工程を行ってもよい。
フエナートの両者を製造する多くの方法な教示している
。〔過塩基〕のアルキルフエナートを製造するかような
方法の一つは、硫黄の存在または不存在において、アル
キルフェノールとヒドロキシル化合物および過剰のアル
カリ土類金属水酸化物(そのアルキルフェノールを中和
するために必要とどする理論的割合以上の)とを反応さ
せて中間生成物を形成し、次いで、カルボネーション(
aarbonation )、ヘッディング(head
ing)蒸W4(未反応のヒドロキシル化合物を除去す
るために)および濾過することから成る一般に〔単一石
灰添加法) (Single lime additi
on process )と呼ばれる方法である。中間
生成物の製造は、顕著な粘度増加を伴うが、次のカルポ
ネーションがその粘度を比較的低水準に減少させる。中
間生成物の形成に伴うこの粘度増加は、その反応混合物
の攪拌が困難になり次の反応を害するので望ましくない
。この粘度増加は、その反応において少ないh(のアル
カリ土類金属水酸化物を混合することによって許容でき
る水準にfl+lI Hすることもできるが、その過塩
基のアルキルフェノート生成物は、必然的K、その中和
能力が減少する。高い中和能力のある生成物を得ると同
時に中間生成物の粘度を許容範囲に制御するためには、
そのアルカリ土類金属水酸化物を二段〔一般K、ダブル
石灰添加法(Double lime additio
n 、procees ) と呼ばれる)または三段
の分離した反応工程で添加し、これに引続いてカルボネ
ション工程を行ってもよい。
しかし、この方法は比較的長いバッチ時間(batch
timθ)を要する。あるいはまた、トリデカノールの
ような粘度降下剤(VieCOθity eLθpre
Bθants)を、その中間生成物の製造において使用
する方法とあるが、かような方策は、その工程の原料物
質のコストを増加させる。一般的に使用される水酸基溶
剤は、エチレンダリコールであるがこれは!1ifi
%との副反応によって消費されて望ゴしくない硫化水素
を多獄に生by、する。
timθ)を要する。あるいはまた、トリデカノールの
ような粘度降下剤(VieCOθity eLθpre
Bθants)を、その中間生成物の製造において使用
する方法とあるが、かような方策は、その工程の原料物
質のコストを増加させる。一般的に使用される水酸基溶
剤は、エチレンダリコールであるがこれは!1ifi
%との副反応によって消費されて望ゴしくない硫化水素
を多獄に生by、する。
この工程においては、その他の溶剤も使用される。例え
ば、英1.!!Il持、i/l’第1.391,847
吋〔コンチネンタルオイル社(0ontine+、ta
l Oll Oompany))の兇全明at # K
は、 (a)(113〜80重量%の、式 %式%(1) (式中、Arは芳香族残基を示し、Rは炭素原子4〜3
0個を有する直釦または枝分れ釦の飽和才たは不飽41
1の脂肪族炭化水素基であり、セしてnは1〜2の値の
整数である、il、 L、l(n中の全炭オ、原子鋏は
8〜40蘭であるものとする)で示されるアルキルフェ
ノール征たは1)IJ記のアルキルフェノールから製造
される硫化アルキルフェノール、(Ill 0.10
〜95重清部の、20000以上の沸点を有する非(1
を発性浴剤 (Ill O,5〜25 C1重量部]、15000
以下の沸点を有する揮発性のプロセス溶剤、および、(
1v) 0.2〜14 重Jt部の水の混合物を形成
し、 (kl) その温度が、20〜55°Cの範囲にある
間に、工程(a)の混合物にマグネシウム、カルシウム
またはバリウムのグリコールエーテル溶液の過塩基化す
るi (overbasing arnount )を
添加し、その際、前記のグリコールエーテルは、式 %式% (式中、RはC工〜C6のアルキル基である)、または
式 %式% (式中、RはCユ〜C4のアルキル基である)で示され
る。
ば、英1.!!Il持、i/l’第1.391,847
吋〔コンチネンタルオイル社(0ontine+、ta
l Oll Oompany))の兇全明at # K
は、 (a)(113〜80重量%の、式 %式%(1) (式中、Arは芳香族残基を示し、Rは炭素原子4〜3
0個を有する直釦または枝分れ釦の飽和才たは不飽41
1の脂肪族炭化水素基であり、セしてnは1〜2の値の
整数である、il、 L、l(n中の全炭オ、原子鋏は
8〜40蘭であるものとする)で示されるアルキルフェ
ノール征たは1)IJ記のアルキルフェノールから製造
される硫化アルキルフェノール、(Ill 0.10
〜95重清部の、20000以上の沸点を有する非(1
を発性浴剤 (Ill O,5〜25 C1重量部]、15000
以下の沸点を有する揮発性のプロセス溶剤、および、(
1v) 0.2〜14 重Jt部の水の混合物を形成
し、 (kl) その温度が、20〜55°Cの範囲にある
間に、工程(a)の混合物にマグネシウム、カルシウム
またはバリウムのグリコールエーテル溶液の過塩基化す
るi (overbasing arnount )を
添加し、その際、前記のグリコールエーテルは、式 %式% (式中、RはC工〜C6のアルキル基である)、または
式 %式% (式中、RはCユ〜C4のアルキル基である)で示され
る。
(0) その混合物の温度を、工程(bl toける
より高く維持し、そして55〜100°Cの範囲内にお
いて、これにマグネシウム、カルシウムまたはバリウム
のグリコール溶液の中和量を添加する、その際、(1)
そのカチオンは、工程(bl Kおけると同じものであ
り、そして、 (11)そのグリコールエーテルは工程(b)において
定銭したものである、そして、 (dl その揮発性物質を加熱によって除去すること
から成る、アルキルフェノールまたは硫化アルキルフェ
ノールの高度に塩基性のマグネシウム、カルシウムまた
はバリウム塩の製造方法を記載および特許請求しており
、 ^11記の方法は、 (1) マグネシウム、カルシウムまたはバリウムの
グリコールエーテルの過塩基化1−るIilは、アルキ
ルフェールまたはflA化アシアルキルフェノール月当
り0.1〜5当h1であり、 (11) この工程に添加されるグリコールエーテル
的7仮中におけるマグネシウム、カルシウムまたはバリ
ウムの全h1は、マグネシウムの場合は、0.4〜”
M 41i’Jll 、そしてカルシウムまたはバリウ
ムの場合は0.4〜50重蛍部であり、そして、(Ii
il 工に% (al (lvlにおける水の量は、
分散したマグネシウム、カルシウムまたはバリウムのモ
ル尚り1.0〜2.5モルになるに十分な財である、こ
とをさらに特徴とする。
より高く維持し、そして55〜100°Cの範囲内にお
いて、これにマグネシウム、カルシウムまたはバリウム
のグリコール溶液の中和量を添加する、その際、(1)
そのカチオンは、工程(bl Kおけると同じものであ
り、そして、 (11)そのグリコールエーテルは工程(b)において
定銭したものである、そして、 (dl その揮発性物質を加熱によって除去すること
から成る、アルキルフェノールまたは硫化アルキルフェ
ノールの高度に塩基性のマグネシウム、カルシウムまた
はバリウム塩の製造方法を記載および特許請求しており
、 ^11記の方法は、 (1) マグネシウム、カルシウムまたはバリウムの
グリコールエーテルの過塩基化1−るIilは、アルキ
ルフェールまたはflA化アシアルキルフェノール月当
り0.1〜5当h1であり、 (11) この工程に添加されるグリコールエーテル
的7仮中におけるマグネシウム、カルシウムまたはバリ
ウムの全h1は、マグネシウムの場合は、0.4〜”
M 41i’Jll 、そしてカルシウムまたはバリウ
ムの場合は0.4〜50重蛍部であり、そして、(Ii
il 工に% (al (lvlにおける水の量は、
分散したマグネシウム、カルシウムまたはバリウムのモ
ル尚り1.0〜2.5モルになるに十分な財である、こ
とをさらに特徴とする。
促進剤と組合せてエチレングリコール以外の溶剤を使用
することもまた公知である。例えば、米国特許第341
0798号〔ルプリゾール社(LubrIZOl ao
rporatton ) ) では、150℃以上の
温度において、(A)フェノール、(B)(a黄および
(Clアルカリ土類金属を、成分(Alの量に基づいて
約5〜20モルチのカルボン酸またはこれのアルカリ金
属、アルカリ土類金属、亜鉛または鉛塩からなる促進剤
および(El溶剤として弐R(ORI)XOH1(式中
、Rは水素またはアルキル基であり1.Rユはアルキレ
ン基であり、そしてXは、Rが水素のときは少なくとも
2の整数、Rがアルキル基のときは少なくとも1の整数
である)で示される化合物の存在において反応させ、そ
の際、前記の成分Eが150”0以上の沸点を有し、成
分B対成分Aの当量数比が約1:1乃至2二1の間であ
り、そして成分C対成分Aの当量数比が少なくとも約2
:1である、そして、 その後に、その反応生成物から全揮発成分を除去する、
ことを特徴とする、油溶性、塩基性の硫化アルカリ土類
金属フエナートの製造方法を記載および特許請求してい
る。
することもまた公知である。例えば、米国特許第341
0798号〔ルプリゾール社(LubrIZOl ao
rporatton ) ) では、150℃以上の
温度において、(A)フェノール、(B)(a黄および
(Clアルカリ土類金属を、成分(Alの量に基づいて
約5〜20モルチのカルボン酸またはこれのアルカリ金
属、アルカリ土類金属、亜鉛または鉛塩からなる促進剤
および(El溶剤として弐R(ORI)XOH1(式中
、Rは水素またはアルキル基であり1.Rユはアルキレ
ン基であり、そしてXは、Rが水素のときは少なくとも
2の整数、Rがアルキル基のときは少なくとも1の整数
である)で示される化合物の存在において反応させ、そ
の際、前記の成分Eが150”0以上の沸点を有し、成
分B対成分Aの当量数比が約1:1乃至2二1の間であ
り、そして成分C対成分Aの当量数比が少なくとも約2
:1である、そして、 その後に、その反応生成物から全揮発成分を除去する、
ことを特徴とする、油溶性、塩基性の硫化アルカリ土類
金属フエナートの製造方法を記載および特許請求してい
る。
前記の米国特許第3410798号および英国%−許第
1391847号に記載の方法の目的は。
1391847号に記載の方法の目的は。
生成されたアルキルフェート生成物中におけるアルカリ
土類金属の11tを増加させることである。発明者等は
、溶剤としてポリアルキレングリコールアルキルエーテ
ルまたはアルキレングリコールアルキルエーテルのいず
れかと、促進剤または触媒として無期ノ・ライドとの組
合せを使用することによって高度の〔過塩基化(ovθ
rbaaing ) ) が達成できろことを発見し
た。この組合せは、その他の不用な利点がある、例えば
次のカルボネーション反応において二酸化炭素の吸収が
篇ろくほど容易になりこれは、さらに沖過速度の向上と
なる。
土類金属の11tを増加させることである。発明者等は
、溶剤としてポリアルキレングリコールアルキルエーテ
ルまたはアルキレングリコールアルキルエーテルのいず
れかと、促進剤または触媒として無期ノ・ライドとの組
合せを使用することによって高度の〔過塩基化(ovθ
rbaaing ) ) が達成できろことを発見し
た。この組合せは、その他の不用な利点がある、例えば
次のカルボネーション反応において二酸化炭素の吸収が
篇ろくほど容易になりこれは、さらに沖過速度の向上と
なる。
従って、本発明は、硫黄の存在または不存在において、
溶剤として式、 R(OR” )XOR2 (式中、Rは01〜06のアルキル基であり、R1はア
ルキレン基であり R2は水素またはC□〜06のアル
キル基−(二あり、そして、Xは1〜6の範囲の整数で
ある)°(:示されるアルキレングリコールアルキルエ
ーテルまたはポリアルキレングリコールアルキルエーテ
ルのいずれかの、および触媒として無機ハライドの存在
においてアルキルフェノールとアルカリ土類金属塩基と
を高められた温度において反応させることを特徴とする
アルカリ土類金属アミルフェノールまたは硫化アルカリ
土類金属アミルフェノールのいずれかの製造方法を提供
する。
溶剤として式、 R(OR” )XOR2 (式中、Rは01〜06のアルキル基であり、R1はア
ルキレン基であり R2は水素またはC□〜06のアル
キル基−(二あり、そして、Xは1〜6の範囲の整数で
ある)°(:示されるアルキレングリコールアルキルエ
ーテルまたはポリアルキレングリコールアルキルエーテ
ルのいずれかの、および触媒として無機ハライドの存在
においてアルキルフェノールとアルカリ土類金属塩基と
を高められた温度において反応させることを特徴とする
アルカリ土類金属アミルフェノールまたは硫化アルカリ
土類金属アミルフェノールのいずれかの製造方法を提供
する。
本発明の方法の使用に好適なアルキルフェノールは、一
般式 %式%() (式中、Arは芳香族残基、R′は少なくとも4個、好
ましくは4〜50個、さらに好ましくは8〜25個の炭
素原子を有する直鎖または枝分かれ鎖のアルキル基であ
り、そしてnは0または1〜6の整数である)によって
表わされる。使用してもよい典型的のアルキルフェノー
ルには、例えば、フェノール、フチルフェノール、アミ
ルフェノール、オクチルフェノール、ジオクチルフェノ
ール、ノニルフェノール、ジノニルフェノール、ドデシ
ルフェノール、セチルフェノールおよびアルキル基R4
が例えばポリゾロピレン、ポリブチレンなとおよびこれ
らの混合9勿のようなオレフィンポリマーかも妨害され
る四級アルキルフェノールが含まれる。特に好】I!I
iなアルキルフェノールは、ゾロピレンテトラマーでフ
ェノールをアルキル化して得られるC12−アルキルフ
ェノールである。
般式 %式%() (式中、Arは芳香族残基、R′は少なくとも4個、好
ましくは4〜50個、さらに好ましくは8〜25個の炭
素原子を有する直鎖または枝分かれ鎖のアルキル基であ
り、そしてnは0または1〜6の整数である)によって
表わされる。使用してもよい典型的のアルキルフェノー
ルには、例えば、フェノール、フチルフェノール、アミ
ルフェノール、オクチルフェノール、ジオクチルフェノ
ール、ノニルフェノール、ジノニルフェノール、ドデシ
ルフェノール、セチルフェノールおよびアルキル基R4
が例えばポリゾロピレン、ポリブチレンなとおよびこれ
らの混合9勿のようなオレフィンポリマーかも妨害され
る四級アルキルフェノールが含まれる。特に好】I!I
iなアルキルフェノールは、ゾロピレンテトラマーでフ
ェノールをアルキル化して得られるC12−アルキルフ
ェノールである。
アルカリ土類金属塩基は、好適にはアルカリ土類金属酸
化物または水酸化物でよい。アルカリ土烟藍檎酸化物ま
たは水酸化物のうちで水r朦化物が好ましい。好適には
、そのアルカリ土類金属は、カルシウム、マグネシウム
またはバリウムでもよい。水酸化カルシウムは、例えは
消石灰の形で添加してもよい。このアルカリ土類金属塩
基は、アルキルフェノールを中和するのに必要とする理
論mに実質的に等しい量で添加する、この場合には〔標
準〕の生成物かできるであろうし、または過剰に、好適
には理論量より20重量%以上に過剰に添加する、この
場合には〔過塩基〕の生成物が得られる、のいずれでも
添加できる。
化物または水酸化物でよい。アルカリ土烟藍檎酸化物ま
たは水酸化物のうちで水r朦化物が好ましい。好適には
、そのアルカリ土類金属は、カルシウム、マグネシウム
またはバリウムでもよい。水酸化カルシウムは、例えは
消石灰の形で添加してもよい。このアルカリ土類金属塩
基は、アルキルフェノールを中和するのに必要とする理
論mに実質的に等しい量で添加する、この場合には〔標
準〕の生成物かできるであろうし、または過剰に、好適
には理論量より20重量%以上に過剰に添加する、この
場合には〔過塩基〕の生成物が得られる、のいずれでも
添加できる。
一般に、添加するアルカリ土類金属塩基の量は、基油中
で許容できる溶解度を維持できる最大量になるまで添加
できる。アルカリ土類金属塩基は、最初の反応体に全部
添加−してもよい、または最初の反応体に一部を、そし
て残余を工程の中間段に一部または敷部に分けて添加し
てもよい。
で許容できる溶解度を維持できる最大量になるまで添加
できる。アルカリ土類金属塩基は、最初の反応体に全部
添加−してもよい、または最初の反応体に一部を、そし
て残余を工程の中間段に一部または敷部に分けて添加し
てもよい。
浴剤として、式、
R(ORI )XOR2
(式中、R,R1、R2およびXは前記と同じ意味ヲモ
つ。好ましくはRがC工〜04のアルキル基、R1がエ
チレン、プロピレン抜たはブチレンであり、R2が水素
またはO工〜C4のアルキル基であり、そしてXか1〜
4の整数である)で示されるアルキレングリコールアル
キルエーテルまたはポリアルキレングリコールアルキル
エーテルのいずれかを使用J−る。好適な溶剤には、エ
チレングリコール、ジエチレンクリコール、トリエチレ
ングリコールまたはテトラエチレングリコールのモノメ
チルまたはジメチルエーテが含まれる。特に好適な溶剤
は、メチルゾゴール (OH300H,l;)1200H20H20H)
である。エーテル溶剤との混合ρにおいては、例えばエ
チレングリコールまたはグロビレングリコールのような
ビシナル(vicinal )り゛リコールを、その浴
剤混合物の60重′JIt%までの掛で好適に使用でき
る。存在する溶剤の全量は、好適には、アルカリ土類金
属塩基モル当90.1〜2モル、好ましくは0.5〜1
モルの範囲内である。
つ。好ましくはRがC工〜04のアルキル基、R1がエ
チレン、プロピレン抜たはブチレンであり、R2が水素
またはO工〜C4のアルキル基であり、そしてXか1〜
4の整数である)で示されるアルキレングリコールアル
キルエーテルまたはポリアルキレングリコールアルキル
エーテルのいずれかを使用J−る。好適な溶剤には、エ
チレングリコール、ジエチレンクリコール、トリエチレ
ングリコールまたはテトラエチレングリコールのモノメ
チルまたはジメチルエーテが含まれる。特に好適な溶剤
は、メチルゾゴール (OH300H,l;)1200H20H20H)
である。エーテル溶剤との混合ρにおいては、例えばエ
チレングリコールまたはグロビレングリコールのような
ビシナル(vicinal )り゛リコールを、その浴
剤混合物の60重′JIt%までの掛で好適に使用でき
る。存在する溶剤の全量は、好適には、アルカリ土類金
属塩基モル当90.1〜2モル、好ましくは0.5〜1
モルの範囲内である。
SCu媒としては、好適にはハロゲン化水素、ハロゲン
化アンモニウムまたは金属ノ・ライドのいずれかの無機
ハライドを使用する。好適には、その金属ハライドの金
属部分が、亜鉛、アルミニウムまたはアルカリ土類金属
であり、好ましくはカルシウムである。ハライドのなか
では、塩化物が好ましい。好適な触媒には、塩化水素、
塩化カルシウム、塩化アンモニウム、塩化アルミニウム
および塩化亜鉛が営まれる。使用する触媒の量は、好適
には、2.0%w/wまで、例えば0.4〜0.9%w
/wであるがこれより高濃度も所望ならば使用してもよ
い。
化アンモニウムまたは金属ノ・ライドのいずれかの無機
ハライドを使用する。好適には、その金属ハライドの金
属部分が、亜鉛、アルミニウムまたはアルカリ土類金属
であり、好ましくはカルシウムである。ハライドのなか
では、塩化物が好ましい。好適な触媒には、塩化水素、
塩化カルシウム、塩化アンモニウム、塩化アルミニウム
および塩化亜鉛が営まれる。使用する触媒の量は、好適
には、2.0%w/wまで、例えば0.4〜0.9%w
/wであるがこれより高濃度も所望ならば使用してもよ
い。
本発明の一つの実施態様においては、その反応体から硫
黄を除外してアルカリ土類金属アルキル7エナートを製
造している。
黄を除外してアルカリ土類金属アルキル7エナートを製
造している。
他の実施態様においては、その反応体に硫黄を添加する
ことによって硫化アルカリ土類金属アルキルフエナート
を製造している。添加する硫黄の社は、好適には、その
硫化アルカリ土類金属アルキルフエナート中において1
〜1[]、好ましくは2.5〜5重諷優になるに十分な
量である。一般に1この幇は、その反応混合物の重量に
基づいて、4〜約15重量%の範囲内であろう。
ことによって硫化アルカリ土類金属アルキルフエナート
を製造している。添加する硫黄の社は、好適には、その
硫化アルカリ土類金属アルキルフエナート中において1
〜1[]、好ましくは2.5〜5重諷優になるに十分な
量である。一般に1この幇は、その反応混合物の重量に
基づいて、4〜約15重量%の範囲内であろう。
所望する生成物が、アルキルフエナートでも、鈍化アル
キルフエナートであっても、工程のある段階でカルボネ
ート化するのが好ましい。二酸化炭素の添加は、その反
応の間の一つまたはそれ以上の中間点か、または最終生
成物または両者で行ってもよい。この二酸化炭素は、気
体、固体または液体として添加できる、そして、好まし
くは、気体としての添加であり、好】1ζには二酸化炭
素ガスをその反応混合物中に吹込む。添加する二酸化炭
糸の鎚は、好適には、使用する°fルキルフェノールの
10〜300モル慢、好ましくは10〜150モル慢の
範Ml(内である。カルボネート化ンの間、荷に比較的
低沸点の溶剤のとき、追加の浴剤を添加して浴剤損失を
補うことが望ましい。
キルフエナートであっても、工程のある段階でカルボネ
ート化するのが好ましい。二酸化炭素の添加は、その反
応の間の一つまたはそれ以上の中間点か、または最終生
成物または両者で行ってもよい。この二酸化炭素は、気
体、固体または液体として添加できる、そして、好まし
くは、気体としての添加であり、好】1ζには二酸化炭
素ガスをその反応混合物中に吹込む。添加する二酸化炭
糸の鎚は、好適には、使用する°fルキルフェノールの
10〜300モル慢、好ましくは10〜150モル慢の
範Ml(内である。カルボネート化ンの間、荷に比較的
低沸点の溶剤のとき、追加の浴剤を添加して浴剤損失を
補うことが望ましい。
その工程の前、その過程の間、または完結時に1反応生
成物の取扱いを□容易にするため補足的の希釈剤をざ5
加するのが好ましい。理論上は、その反応物と反応しな
いか、妨害しない任意の不活性な水溶性有機媒質をその
補足希釈剤として使用できるか、潤滑油を使用するのが
好ましい。かように潤滑油を使用することによって、所
望生成物の油虫厚物が得られる。好適な潤滑油には、ナ
フテン糸ベース、パラフィンベースおよび混合ペース潤
mt出のような広範囲の石油潤滑油が含まれる。あるい
はまた、例えば、アルキレンポリマー、アルキレンオキ
サイドポリマーおよびカルボン酸エステルのような合成
潤滑油も使用できる。好適には、その潤滑油は、溶剤の
ニュートラル油(Elolventneutral o
il )であろう。使用する補足希釈剤の亀は、好適に
はその反応混合物の10〜60%、好ましくは25〜4
5%w/wである。
成物の取扱いを□容易にするため補足的の希釈剤をざ5
加するのが好ましい。理論上は、その反応物と反応しな
いか、妨害しない任意の不活性な水溶性有機媒質をその
補足希釈剤として使用できるか、潤滑油を使用するのが
好ましい。かように潤滑油を使用することによって、所
望生成物の油虫厚物が得られる。好適な潤滑油には、ナ
フテン糸ベース、パラフィンベースおよび混合ペース潤
mt出のような広範囲の石油潤滑油が含まれる。あるい
はまた、例えば、アルキレンポリマー、アルキレンオキ
サイドポリマーおよびカルボン酸エステルのような合成
潤滑油も使用できる。好適には、その潤滑油は、溶剤の
ニュートラル油(Elolventneutral o
il )であろう。使用する補足希釈剤の亀は、好適に
はその反応混合物の10〜60%、好ましくは25〜4
5%w/wである。
所望により、スルホン化した分散剤のような分散剤添加
物を使用してもよい。
物を使用してもよい。
東上(の、好適には2%w/wまでの酸を使用するのが
好ましい。この酸は、鉱酸または有機酸のいずれでもよ
い。好適な酸には、例えは蟻酸、ステアリン酸、スルホ
ン酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸およびドデシ
ルスルホン酸が含まれる。
好ましい。この酸は、鉱酸または有機酸のいずれでもよ
い。好適な酸には、例えは蟻酸、ステアリン酸、スルホ
ン酸、酢酸、プロピオン酸、グリコール酸およびドデシ
ルスルホン酸が含まれる。
アルキルフェノールの重要な性質、特にマリン潤滑剤(
marine 1ubricant ) ヘの適用で
は、それらの水中におけるエマルションの形成を最小に
する性能である。この見地から、その反応体にステアリ
ン酸またはスルホン酸を添加するとこの性質が助長され
ることが見出されている。
marine 1ubricant ) ヘの適用で
は、それらの水中におけるエマルションの形成を最小に
する性能である。この見地から、その反応体にステアリ
ン酸またはスルホン酸を添加するとこの性質が助長され
ることが見出されている。
その高められた1M度は、好適には、160〜200、
好ましくは145〜1746Cの範囲内であり、その圧
力は、好適には、大気圧、過圧(5uper atmo
spheric preesure )、または減圧(
Subatmoepherio) 、好ましくは大気圧
またはほぼ大気圧である。
好ましくは145〜1746Cの範囲内であり、その圧
力は、好適には、大気圧、過圧(5uper atmo
spheric preesure )、または減圧(
Subatmoepherio) 、好ましくは大気圧
またはほぼ大気圧である。
この方法は、〔単一石灰添加〕または〔二段石灰61\
加〕法として行うことができる。好適には、本う6明の
方法は、例えば、英国特許第900,059号、同第1
121437号および同第1144084号の完全明卸
1吉に記載の方法によって行ってもよい。本発明の行う
のに好ましい方法は、第一工程において、アルキルフェ
ノール、所望によりfllIi黄、そして理論賛より過
剰のアルカリ土類金属塩基かり成る最初の混合物をエー
テル溶剤および触媒のイJ在に才。ける高められた温度
において反応させ中間生ノJy、物を形成し、そして、
その後に、第二工程において、その中間生成物を二酸化
炭素と反応させろ方法である。
加〕法として行うことができる。好適には、本う6明の
方法は、例えば、英国特許第900,059号、同第1
121437号および同第1144084号の完全明卸
1吉に記載の方法によって行ってもよい。本発明の行う
のに好ましい方法は、第一工程において、アルキルフェ
ノール、所望によりfllIi黄、そして理論賛より過
剰のアルカリ土類金属塩基かり成る最初の混合物をエー
テル溶剤および触媒のイJ在に才。ける高められた温度
において反応させ中間生ノJy、物を形成し、そして、
その後に、第二工程において、その中間生成物を二酸化
炭素と反応させろ方法である。
その第一工程に本;ける反応温l糺は、好適には160
〜200、好ましくは145〜175°Cであり、そし
て、その圧力は、大気圧、過圧または減圧であり、好ま
しくはほぼ大気圧である。エーテル浴剤の添加は、その
反応混合物の温度が前記の範囲内に璋した時に行うこと
が好ましい。さらに好ましくは、温度か徐々に上昇して
いる間に0.5〜6時間の間に亘ってその浴剤を徐々に
添加する。
〜200、好ましくは145〜175°Cであり、そし
て、その圧力は、大気圧、過圧または減圧であり、好ま
しくはほぼ大気圧である。エーテル浴剤の添加は、その
反応混合物の温度が前記の範囲内に璋した時に行うこと
が好ましい。さらに好ましくは、温度か徐々に上昇して
いる間に0.5〜6時間の間に亘ってその浴剤を徐々に
添加する。
不方法の第二工程においては、二酸化炭素をその中間生
成物と反応させる。この二酸化炭素は、好ましくは気体
として導入する、好適には、反応混合物にこれを吹込む
。この中間生成物と二酸化炭素との反応は、好適には1
65〜200℃の範囲内の温度において、そして高めら
れた圧力、減圧または大気圧で行うが、好ましくは14
5〜175℃の範囲内の1m度、大気圧またはその近く
の圧力において行う。
成物と反応させる。この二酸化炭素は、好ましくは気体
として導入する、好適には、反応混合物にこれを吹込む
。この中間生成物と二酸化炭素との反応は、好適には1
65〜200℃の範囲内の温度において、そして高めら
れた圧力、減圧または大気圧で行うが、好ましくは14
5〜175℃の範囲内の1m度、大気圧またはその近く
の圧力において行う。
本方法は、パッチ方式または連続方式で行うことができ
る。好ましくは本方法を、回収したエーテル浴剤を連続
的に再循環させて連続的に行うことである。
る。好ましくは本方法を、回収したエーテル浴剤を連続
的に再循環させて連続的に行うことである。
典型的には、このバッチ方式は、第一工程において、鉱
物潤滑油、アルカリ土類金属水酸化物、触媒、カルボン
酸およびアルキルフェノールから成る最初の混合物を、
オーバーヘッド蒸留および凝縮装置の付いた攪拌式反応
器に装填し、そして大気圧またはその近くの圧力におい
て165〜200°、好ましくは145〜175℃の温
度Kまで加熱し、その温度が前記の範囲内に徐々に上昇
′1−ろ間に[J、5〜6時間の間に豆ってエーテル溶
剤を添加し、反応の間に形成された水をオ〜)々ヘッド
として除去し、中間生成物を生成し、そして第二工程に
おいて、その第一工程からの中間生成物を二酸化炭素と
165〜200°、好ましくは、145〜175℃、大
気圧またはその近くの圧力において反応させる。
物潤滑油、アルカリ土類金属水酸化物、触媒、カルボン
酸およびアルキルフェノールから成る最初の混合物を、
オーバーヘッド蒸留および凝縮装置の付いた攪拌式反応
器に装填し、そして大気圧またはその近くの圧力におい
て165〜200°、好ましくは145〜175℃の温
度Kまで加熱し、その温度が前記の範囲内に徐々に上昇
′1−ろ間に[J、5〜6時間の間に豆ってエーテル溶
剤を添加し、反応の間に形成された水をオ〜)々ヘッド
として除去し、中間生成物を生成し、そして第二工程に
おいて、その第一工程からの中間生成物を二酸化炭素と
165〜200°、好ましくは、145〜175℃、大
気圧またはその近くの圧力において反応させる。
本発明のさらに好ましい実施態様において&1、鉱91
1 rA 滑油、アルキルフェノール、アルカリ土類金
楓水陽化物、触媒、カルボン酸およびエーテル浴剤から
成る最初の混合物を165〜200好ましくは145〜
175℃の範囲内の温度および大気圧またはその近くの
圧力に維持されている第一の攪拌反応器に陣続的に供給
し、オー/f−ヘッド水を除去して中間生成物を形成し
、これを、165〜200.好ましくは145〜175
°cおよび大気圧またはl’Tは大気圧に維持されてい
る第二の攪拌反応器に入れ、ここでその中間生成物と二
酸化炭素とを反応させ炭酸塩化生成物を形成し、そして
最終工、+:r+、 においてエーテル溶剤を分離し、
そして第一の(k件反応器へ再循環させる方法である。
1 rA 滑油、アルキルフェノール、アルカリ土類金
楓水陽化物、触媒、カルボン酸およびエーテル浴剤から
成る最初の混合物を165〜200好ましくは145〜
175℃の範囲内の温度および大気圧またはその近くの
圧力に維持されている第一の攪拌反応器に陣続的に供給
し、オー/f−ヘッド水を除去して中間生成物を形成し
、これを、165〜200.好ましくは145〜175
°cおよび大気圧またはl’Tは大気圧に維持されてい
る第二の攪拌反応器に入れ、ここでその中間生成物と二
酸化炭素とを反応させ炭酸塩化生成物を形成し、そして
最終工、+:r+、 においてエーテル溶剤を分離し、
そして第一の(k件反応器へ再循環させる方法である。
いずれの方法を採用しても、エーテル溶剤および恐らく
また潤滑油希釈剤と混合した生成物が得られる。従って
、減圧およびエーテル溶剤がオーバヘッド留分として除
去できるような温度で運転されている蒸留塔にこの混合
物を供給し、そして、その後にその残留基剤生成物を濾
過して不溶性物質を除去するのか好ましい。その蒸留塔
は、好適には、200 ”Oまでの温度、そして5oミ
リバールの圧力において連転する。その残留基剤生成物
は、例えば、約120℃の温間、そして約90peig
の圧力において濾過できる。連続法においては、除去さ
れたエーテル溶剤を第一の反応器へ再循環させるのが好
ましい。
また潤滑油希釈剤と混合した生成物が得られる。従って
、減圧およびエーテル溶剤がオーバヘッド留分として除
去できるような温度で運転されている蒸留塔にこの混合
物を供給し、そして、その後にその残留基剤生成物を濾
過して不溶性物質を除去するのか好ましい。その蒸留塔
は、好適には、200 ”Oまでの温度、そして5oミ
リバールの圧力において連転する。その残留基剤生成物
は、例えば、約120℃の温間、そして約90peig
の圧力において濾過できる。連続法においては、除去さ
れたエーテル溶剤を第一の反応器へ再循環させるのが好
ましい。
あるいはまた、本発明の方法を、アルキルフェノールと
理論量のアルカリ土類金属水11ツ化物とをエーテル溶
剤および触媒の存在におけろ高められた温度において反
応させ、そのアルカリ土類金属水酸化物を二段またはそ
れ以上の分離添加によって添加し、そして二酸化炭素を
各アルカリ金属水1g化物の添加の前および/または後
のいずれかでその反応混合物中に導入して行ってもよい
。
理論量のアルカリ土類金属水11ツ化物とをエーテル溶
剤および触媒の存在におけろ高められた温度において反
応させ、そのアルカリ土類金属水酸化物を二段またはそ
れ以上の分離添加によって添加し、そして二酸化炭素を
各アルカリ金属水1g化物の添加の前および/または後
のいずれかでその反応混合物中に導入して行ってもよい
。
本発明のその他の方法では、II8!1滑粘度の油およ
びMiJ記に記載の方法によって得られた生成物を含む
完成潤滑油組成物を提供する。
びMiJ記に記載の方法によって得られた生成物を含む
完成潤滑油組成物を提供する。
その完成潤滑油組成物中のその生成物の濃度は、その生
成物の過塩基化度、所望する特定の性質および選択した
潤滑油の種類によって変化するであろう。しかし、一般
的には、その生成物の濃度は、0.5〜80重箪多の範
囲内であろう。
成物の過塩基化度、所望する特定の性質および選択した
潤滑油の種類によって変化するであろう。しかし、一般
的には、その生成物の濃度は、0.5〜80重箪多の範
囲内であろう。
本発明の完成潤滑油組成物の配合物中に使用してもよい
潤滑粘度の油は、ナフテン系、パラフィン系および混合
基剤潤滑油のような広範囲の天然および合成油から選択
できる。この油は、好適には、100’F’においては
、35〜5,000 EIUSまたは21o’ffの温
mにおイテ30〜150 EIUS〔セイボルトユニバ
ーサル秒(5aybolt UniversalBec
ond ) ) の粘度のものである。
潤滑粘度の油は、ナフテン系、パラフィン系および混合
基剤潤滑油のような広範囲の天然および合成油から選択
できる。この油は、好適には、100’F’においては
、35〜5,000 EIUSまたは21o’ffの温
mにおイテ30〜150 EIUS〔セイボルトユニバ
ーサル秒(5aybolt UniversalBec
ond ) ) の粘度のものである。
この潤滑油組成物は、Vl向上剤、酸化防止剤、防錆剤
、耐摩耗剤、流動点降下剤などの商業界において周知の
その他の添加剤を追加して含有してもよい。
、耐摩耗剤、流動点降下剤などの商業界において周知の
その他の添加剤を追加して含有してもよい。
本発明を、次の実施例を参照してさらに説明1〜る。
実施例1
200gのメチルジゴール、27.0.9の硫黄、90
.0 、!i’の石灰、4.OSの酢酸および6.0I
の塩化カルシウムから成るスラリーを(h1拝し、そし
て145°O/ 700 mm J’まで加熱した。そ
の温度が165℃/ 700 mm Hgにまで上列ラ
ーる間に15分以内で200gのドデシルフェノール(
80%パラ異性体)を添加し、3′y4時IH1保持し
た。
.0 、!i’の石灰、4.OSの酢酸および6.0I
の塩化カルシウムから成るスラリーを(h1拝し、そし
て145°O/ 700 mm J’まで加熱した。そ
の温度が165℃/ 700 mm Hgにまで上列ラ
ーる間に15分以内で200gのドデシルフェノール(
80%パラ異性体)を添加し、3′y4時IH1保持し
た。
165℃/1バールにおいて351/の二酸化炭素を添
加した。その温度を200’c/10朋HIまで上昇さ
せ、その間に140.9のflVI滑油を添加し、そし
て未反応のメチルジゴールを再循環用に回収した。装」
α(したほぼ95%のメチルゾゴールが回収された。濾
過は迅速であった、そして9.6%−のOa、6.5%
w/wの8.5.3%w//iw0′)CO2を含有し
、塩基価か271 mQ KOH/7の生成物な待た。
加した。その温度を200’c/10朋HIまで上昇さ
せ、その間に140.9のflVI滑油を添加し、そし
て未反応のメチルジゴールを再循環用に回収した。装」
α(したほぼ95%のメチルゾゴールが回収された。濾
過は迅速であった、そして9.6%−のOa、6.5%
w/wの8.5.3%w//iw0′)CO2を含有し
、塩基価か271 mQ KOH/7の生成物な待た。
比較試験1
200 、?のドデシルフェノール(80%バラ異性1
4−)、43.1.?の過堪基硫化カルシウムアルキル
フエナ−1・、ろろ、6&の何し黄、90.0&の石灰
および158.4.9の4ン1ビ号ン山から成るスラリ
ーを(〃拌し、そして145℃/ 700 問11gま
で加熱した。そのm1度か165℃/ 7 D D y
Im Hgに止で上J+、−する間に15分以内で45
.1&のエチレングリコール乞添加し、そして6又時間
保持した。次しで、165°O/1バールにおいて40
&の二酸化炭素を象加し、そして、200 ’c/ 1
0 mrnHgにおいて未反応のエチレングリコールを
除去した。
4−)、43.1.?の過堪基硫化カルシウムアルキル
フエナ−1・、ろろ、6&の何し黄、90.0&の石灰
および158.4.9の4ン1ビ号ン山から成るスラリ
ーを(〃拌し、そして145℃/ 700 問11gま
で加熱した。そのm1度か165℃/ 7 D D y
Im Hgに止で上J+、−する間に15分以内で45
.1&のエチレングリコール乞添加し、そして6又時間
保持した。次しで、165°O/1バールにおいて40
&の二酸化炭素を象加し、そして、200 ’c/ 1
0 mrnHgにおいて未反応のエチレングリコールを
除去した。
装」貝したエチレングリコールのほぼ50%を回収し、
再循環用とした。そのPA生成物は、9.311咋のO
a、3.6%w/wの81そして4.42%w/wの0
02をバ有した。この生成物は、100℃において25
Q cstの粘度および250 m9 KOVgのア
ルカリ度価(Alkalinity Value )
(AM)であった。
再循環用とした。そのPA生成物は、9.311咋のO
a、3.6%w/wの81そして4.42%w/wの0
02をバ有した。この生成物は、100℃において25
Q cstの粘度および250 m9 KOVgのア
ルカリ度価(Alkalinity Value )
(AM)であった。
比較試験2
200&のドデシルフェノール(80%パラ異性体)、
ia、ogの過塩基の硫化カルシウムアルキルフエナー
ト、55.6gの硫黄、89.051の石灰および15
8.6 gの潤滑油から成るスラリーを攪拌し、そして
145°C/700朋HIにまで加熱した。その温度を
、165°O/700關Hgに上昇の間に60分以内で
116Iのメチルゾゴールを添加し、37時間保持した
。次いで、1656C/1バールにおいて40.9の二
酸化炭素を添加し、そして未反応のメチルシゴールを2
00°C/10vm Hgにおいて除去した。装填した
メチルジゴールの95%以上を再循環用として回収した
。その濾過生成物は、4.06%w/wのOa、4.6
7%w/wの8、そして1.72%w/wのCO2を含
有した。この生成物は、100°Cにおいて31ast
の粘度、および118ダKOH/j9のAVであった。
ia、ogの過塩基の硫化カルシウムアルキルフエナー
ト、55.6gの硫黄、89.051の石灰および15
8.6 gの潤滑油から成るスラリーを攪拌し、そして
145°C/700朋HIにまで加熱した。その温度を
、165°O/700關Hgに上昇の間に60分以内で
116Iのメチルゾゴールを添加し、37時間保持した
。次いで、1656C/1バールにおいて40.9の二
酸化炭素を添加し、そして未反応のメチルシゴールを2
00°C/10vm Hgにおいて除去した。装填した
メチルジゴールの95%以上を再循環用として回収した
。その濾過生成物は、4.06%w/wのOa、4.6
7%w/wの8、そして1.72%w/wのCO2を含
有した。この生成物は、100°Cにおいて31ast
の粘度、および118ダKOH/j9のAVであった。
比較試験6
4.0 、&の氷酢酸を最初のスラリーに加えた以外は
比較試験2の方法で行った。その濾過生成物は、8.3
%W/Wのca、4.8%w/wの6および6.8%w
/wの002を含有した。この生成物の粘度は、100
°Cにおいて567 setであり、そして247m9
KOH力のAVであった。
比較試験2の方法で行った。その濾過生成物は、8.3
%W/Wのca、4.8%w/wの6および6.8%w
/wの002を含有した。この生成物の粘度は、100
°Cにおいて567 setであり、そして247m9
KOH力のAVであった。
比較試験4
眩黄、溝塩基の純化力ルシウムアルキルフエナート、お
よび潤滑油を最初のスラリー装填で省いた以外は比較試
験6の方法で行った。メチルジゴール装填を5B、6’
&に減らした。その濾過生成物は、6.1%w/wのO
a、0.02%ψの8および4.2 % w/wのC0
2を含有した。この生成物は、100°Cにおいて69
cstの粘度および1611119KOH/9のAV
であった。
よび潤滑油を最初のスラリー装填で省いた以外は比較試
験6の方法で行った。メチルジゴール装填を5B、6’
&に減らした。その濾過生成物は、6.1%w/wのO
a、0.02%ψの8および4.2 % w/wのC0
2を含有した。この生成物は、100°Cにおいて69
cstの粘度および1611119KOH/9のAV
であった。
比較試験1〜4は、本発明の方法ではなく、比較のため
にのみ示した。
にのみ示した。
実施例2
200gのメチルゾゴール、275’の硫黄、90yの
石灰、8gの氷酢酸および1yの塩化亜鉛から成るスラ
リーを165°O/700朋H&にまで加熱し、そして
10分の間に200yのドデシルフェノール(80%パ
ラ異性体)を添加した。その温度を6y4時間保持し、
その後に165°C/1バールにおいて50gの002
を添加した。140Iの潤滑油の添加後に、不要の溶剤
を200’C/10m1LH,9において除去した。そ
の濾過生成物は、10.4%w/wのOa、3.4%w
/wの81および6.4%W汐の0%を含有した。この
生成物は、100°CIc オイ’C549cst (
’) 粘W オ、i: ヒ287 mg’ ””y4/
のAVであった。
石灰、8gの氷酢酸および1yの塩化亜鉛から成るスラ
リーを165°O/700朋H&にまで加熱し、そして
10分の間に200yのドデシルフェノール(80%パ
ラ異性体)を添加した。その温度を6y4時間保持し、
その後に165°C/1バールにおいて50gの002
を添加した。140Iの潤滑油の添加後に、不要の溶剤
を200’C/10m1LH,9において除去した。そ
の濾過生成物は、10.4%w/wのOa、3.4%w
/wの81および6.4%W汐の0%を含有した。この
生成物は、100°CIc オイ’C549cst (
’) 粘W オ、i: ヒ287 mg’ ””y4/
のAVであった。
実施例6
塩化亜鉛を塩化カルシウム(1,9)K置換えた以外は
、実施例2の方法で行った。その濾過生成物は、9.7
1 w/wのOa、3.4%w/wのS、そして7.6
%w/wのCO2を含有した。この生成物は、100°
Cにおいて16708tの粘度、そして272m9KO
H/、jilのAVで、6つだ。
、実施例2の方法で行った。その濾過生成物は、9.7
1 w/wのOa、3.4%w/wのS、そして7.6
%w/wのCO2を含有した。この生成物は、100°
Cにおいて16708tの粘度、そして272m9KO
H/、jilのAVで、6つだ。
実施例
璃化吐鉛を塩化アンモニウム(3,&l:IWmえた以
外は実施例2の方法で行った。その濾過生成物は、IO
,0%W、、4のCa、3.1%”/’の8、そして4
.6%w/wのCO2を含有した。この生成物は、10
0℃において201 cEltの粘度、そして286m
t;) KOk%力のAVであった。
外は実施例2の方法で行った。その濾過生成物は、IO
,0%W、、4のCa、3.1%”/’の8、そして4
.6%w/wのCO2を含有した。この生成物は、10
0℃において201 cEltの粘度、そして286m
t;) KOk%力のAVであった。
実施例5
塩化亜鉛を塩化アルミニウム(6y)に置換えた以外を
ま、実j1!1例2の方法で行った。その濾過生成物は
、9.8%−7’のOa、3.6%ヅWの81そしテ5
.5%φのCo2y含有した。この生成物は、100°
Cにおいて389 cstの枯贋および274mgKO
H/9のAVであった。
ま、実j1!1例2の方法で行った。その濾過生成物は
、9.8%−7’のOa、3.6%ヅWの81そしテ5
.5%φのCo2y含有した。この生成物は、100°
Cにおいて389 cstの枯贋および274mgKO
H/9のAVであった。
実施例6
200Iのドデシルフェノールをスラリーに添加し、そ
して、200.9のメチルジゴールを165°c/ ニ
ア00 via H,!i’で添加した以外は実施例3
の方法で行った。その濾過生成物は、1o、1yw、i
のOa、6.6%w/wのSおよび5.8%W/WのC
O2を含有した。
して、200.9のメチルジゴールを165°c/ ニ
ア00 via H,!i’で添加した以外は実施例3
の方法で行った。その濾過生成物は、1o、1yw、i
のOa、6.6%w/wのSおよび5.8%W/WのC
O2を含有した。
実施例7
酸1官をグリコール酸(4g)に置換えた以外は、実施
例6の方法で行った。その濾過生成物は、8.81φの
Oa、 3.4%w/wの81そして6.4%w/wの
002を含有した。この生成物は、100’Oにおいて
152 cStの粘度、および2531ψKOH/、9
のAVであった。
例6の方法で行った。その濾過生成物は、8.81φの
Oa、 3.4%w/wの81そして6.4%w/wの
002を含有した。この生成物は、100’Oにおいて
152 cStの粘度、および2531ψKOH/、9
のAVであった。
実施例8
酢酸を、蟻酸(4g)に置換えた以外は実施例乙の方法
で行った。その濾過生成物は、10.6%ψのOa、3
.6%W、AのSlそして7.2 % w/wのCO2
を含有した。この生成物は100℃において296cS
t ノ粘度、ソL テ295 mg KOH/、9 ノ
AVであった。
で行った。その濾過生成物は、10.6%ψのOa、3
.6%W、AのSlそして7.2 % w/wのCO2
を含有した。この生成物は100℃において296cS
t ノ粘度、ソL テ295 mg KOH/、9 ノ
AVであった。
実施例
酢酸をゾロピオン酸(4I)に置換えた以外は、実施例
6の方法で行った。その濾過生成物は、9.8%W/w
のCia、3.5%W戸のS、そして5.2%W/Wの
CO2を含有した。この生成物は、100’Cにおいて
312 cstの粘度、そして277 In9KOH/
9のAVであった。
6の方法で行った。その濾過生成物は、9.8%W/w
のCia、3.5%W戸のS、そして5.2%W/Wの
CO2を含有した。この生成物は、100’Cにおいて
312 cstの粘度、そして277 In9KOH/
9のAVであった。
実施例10
150&のドデシルフェノール(80%0%バラ≦L体
)、27gのfvlj黄、90.9の石灰、4gの塩化
アンモニウム、4yの氷酢酸の混合物を含有するスラリ
ーを、165°0/700龍14にまで加バした。20
0Iのメチルシゴールを2o分の間ニ65加し、ソノ温
txを165°O/ 700y+mH,!7 K6時間
保持した。次いで、35.?のC02を165℃/1バ
ールにおいて添加し、次いで140gの潤滑油を65加
した。次いでメチルジゴールヲ200’0/10朋H,
?において除去した。その濾過生成物は、11.4%w
/wのCa、3.8%w/wの8そして7.2%φのC
O2を含有した。この生成物は、i o o ’cにお
いて669C8tの粘度および620 。
)、27gのfvlj黄、90.9の石灰、4gの塩化
アンモニウム、4yの氷酢酸の混合物を含有するスラリ
ーを、165°0/700龍14にまで加バした。20
0Iのメチルシゴールを2o分の間ニ65加し、ソノ温
txを165°O/ 700y+mH,!7 K6時間
保持した。次いで、35.?のC02を165℃/1バ
ールにおいて添加し、次いで140gの潤滑油を65加
した。次いでメチルジゴールヲ200’0/10朋H,
?において除去した。その濾過生成物は、11.4%w
/wのCa、3.8%w/wの8そして7.2%φのC
O2を含有した。この生成物は、i o o ’cにお
いて669C8tの粘度および620 。
m9KOH/iのAVであった。
夾tイ1汐り 11
120gのドデシルフェノール、15gの硫黄および9
5.9の石灰を使用した以外は、実施例10の方法を繰
返した。その濾過生成物は、12.7%W/′WのOa
、 2.7 % ”/’のSおよび8,8 % w/
wのCO2を含有した。この生成物は、100°Cにお
いて438 cstの粘度および352 〃l9KOH
/gのAVであった。
5.9の石灰を使用した以外は、実施例10の方法を繰
返した。その濾過生成物は、12.7%W/′WのOa
、 2.7 % ”/’のSおよび8,8 % w/
wのCO2を含有した。この生成物は、100°Cにお
いて438 cstの粘度および352 〃l9KOH
/gのAVであった。
実施例12
硫黄添加1tを109に減らした以外は、実施例110
方法を繰返した。その濾過生成物は、12.6%w/w
のoa、2.1%w/hのSおよび8.9 % W/W
ノao2ヲ?v 、(i l−タ。コノ生成物ハ、10
0’Cにおイ”C3520131; 17) 粘反オ、
J: U 357 mq KOH/、9 ノAVであっ
た。
方法を繰返した。その濾過生成物は、12.6%w/w
のoa、2.1%w/hのSおよび8.9 % W/W
ノao2ヲ?v 、(i l−タ。コノ生成物ハ、10
0’Cにおイ”C3520131; 17) 粘反オ、
J: U 357 mq KOH/、9 ノAVであっ
た。
本明細書に前記したように、アルキルフエナートの潤滑
油溶液の望ましい性質は、水によるエマルション形成を
最小にする能力である。このことは、特にマリン油配合
物に関連があり、そして、これはASTM D 140
1の方法によって都合よく測定できる、この方法は、4
0cTL3の水中の4DC1n3の油ザンプルの乳化混
合物から分離される水の量をi1+11定する。
油溶液の望ましい性質は、水によるエマルション形成を
最小にする能力である。このことは、特にマリン油配合
物に関連があり、そして、これはASTM D 140
1の方法によって都合よく測定できる、この方法は、4
0cTL3の水中の4DC1n3の油ザンプルの乳化混
合物から分離される水の量をi1+11定する。
実施例16
200、@のドデシルフェノール(80%パラ異性体)
、271の硫黄、90gの石灰、4gの氷Q’1Eat
および6yの塩化力ルンウムの混合物を含有するスラリ
ーを攪拌し、そして165°C/700、、 H,p
Kまで加熱した。200&のメチルゾゴールを20分の
間に添加し、そして、その反応を165°C/700朋
Hgにおいて6時間維持した。
、271の硫黄、90gの石灰、4gの氷Q’1Eat
および6yの塩化力ルンウムの混合物を含有するスラリ
ーを攪拌し、そして165°C/700、、 H,p
Kまで加熱した。200&のメチルゾゴールを20分の
間に添加し、そして、その反応を165°C/700朋
Hgにおいて6時間維持した。
35gのC02を165℃/1バールにおいて添加し、
続いて、140gの1閏滑油をMi加した。メチルジゴ
ールを20口℃/1[J龍H,Slにおいて除去した。
続いて、140gの1閏滑油をMi加した。メチルジゴ
ールを20口℃/1[J龍H,Slにおいて除去した。
その濾過生成、物は、10.1%AヅWのCa、6.6
%W/ANのSおよび5.8チv7wのCO2を含有し
/こ。この生成1勿は、100’Cにおいて4520s
tの粘度および290 m9KOHl&のAV−′C:
C:アラASTM D 14Q1による水の分P+I#
は8cIn3テアツタ。
%W/ANのSおよび5.8チv7wのCO2を含有し
/こ。この生成1勿は、100’Cにおいて4520s
tの粘度および290 m9KOHl&のAV−′C:
C:アラASTM D 14Q1による水の分P+I#
は8cIn3テアツタ。
)I:側倒14
スラリー装填9勿中に1.0.9のステアリン酸を添加
した以外は、実施例13の方法を繰返した。その濾過生
成物は、10.3%w/′WのOa、3.(5%W/′
Wの8および5.7%w/wの002を含有した。この
生成物は、100°Cにおいて51 [1catの粘度
および2 s 6 = Kon、z、yのAVであった
。ASTM D 1401による水の分離は、26cn
L3であった。
した以外は、実施例13の方法を繰返した。その濾過生
成物は、10.3%w/′WのOa、3.(5%W/′
Wの8および5.7%w/wの002を含有した。この
生成物は、100°Cにおいて51 [1catの粘度
および2 s 6 = Kon、z、yのAVであった
。ASTM D 1401による水の分離は、26cn
L3であった。
実施例15
カルボネーション工程後に、130gの潤滑油および1
0&のスルホン酸の混合物を添加した以外は、実施例1
6の方法を繰返した。その濾過生成物は、9.6 %
W/WのCa、3.5%w/wの8および6.1%W/
AIiの002を含有した。この生成物は、100℃に
おいて335 cStの粘度および262mg KOH
//lのAVであった。ASTM D 14Qlによる
水の分離は33cx”であった。
0&のスルホン酸の混合物を添加した以外は、実施例1
6の方法を繰返した。その濾過生成物は、9.6 %
W/WのCa、3.5%w/wの8および6.1%W/
AIiの002を含有した。この生成物は、100℃に
おいて335 cStの粘度および262mg KOH
//lのAVであった。ASTM D 14Qlによる
水の分離は33cx”であった。
実施例16
165℃/ 7,00 mm H,!7における反応時
間を、6時間から1時間に減少した以外は実施例16の
方法を繰返した。その濾過生成物は、9.9%W/Wの
Oa、3.6%w/wの8および5.9%φのCO2を
含有した。この生成物は、100℃において386cs
tの粘度および267 m9 KOH/gのAVであっ
た。
間を、6時間から1時間に減少した以外は実施例16の
方法を繰返した。その濾過生成物は、9.9%W/Wの
Oa、3.6%w/wの8および5.9%φのCO2を
含有した。この生成物は、100℃において386cs
tの粘度および267 m9 KOH/gのAVであっ
た。
ASTMD1401による水の分1911は、20cm
3であった。
3であった。
実JM1+リ 17
165°O/700酎Hpにおける反応時間を、6時間
から5分に減少した以外は実施レリ16の方法で行った
。その濾過生成物は、9.9%VWのOa、6.7%w
/wの8および5.6%W/Wの002を含有した。こ
の生成物は、100℃において39 Q cStの61
1度および231 mg KOH力のAMであつIこ。
から5分に減少した以外は実施レリ16の方法で行った
。その濾過生成物は、9.9%VWのOa、6.7%w
/wの8および5.6%W/Wの002を含有した。こ
の生成物は、100℃において39 Q cStの61
1度および231 mg KOH力のAMであつIこ。
ASTM D 140’lによる水の分離は、25cm
”テあった。
”テあった。
実施例18
氷酢酸を省き、4yのエチレングリコールに置換えた以
外は、実施例16の方法を繰返した。その濾過生成物は
、9.8%W/にのca、3.6%”/’のSおよび5
.6%W/WのCO2を含有した。この生成物は、10
0℃において38Q cE]tの粘度および277 I
n9xou/、yのAVであった。ASTM D 14
[]1による水の分離は25cIrL3であった。
外は、実施例16の方法を繰返した。その濾過生成物は
、9.8%W/にのca、3.6%”/’のSおよび5
.6%W/WのCO2を含有した。この生成物は、10
0℃において38Q cE]tの粘度および277 I
n9xou/、yのAVであった。ASTM D 14
[]1による水の分離は25cIrL3であった。
第1頁の続き
優先権主張 01982年7月22日■イギリス(GB
)■8221268 0発 明 者 アンソニー・ガーナ− イギリス国エツチュ−88ニ スエフ・フル・ホルダーネス・ ロード・マーセイ・ストリート 1 手続補正書(自発) 昭梯8 年2 月/ζ日 特許庁長官殿 ■、小事件表示 昭(n58 年特許願第90562 号2、発明の
名1ブト 潤滑油添加物の製造方法 3、補11ミをする者 事f′rとの関係 特許出願人 4、代理人 IM(fu 年 月 【」6、補
IFにより増加する発明の数 7、1liil巳の対象 明細書
)■8221268 0発 明 者 アンソニー・ガーナ− イギリス国エツチュ−88ニ スエフ・フル・ホルダーネス・ ロード・マーセイ・ストリート 1 手続補正書(自発) 昭梯8 年2 月/ζ日 特許庁長官殿 ■、小事件表示 昭(n58 年特許願第90562 号2、発明の
名1ブト 潤滑油添加物の製造方法 3、補11ミをする者 事f′rとの関係 特許出願人 4、代理人 IM(fu 年 月 【」6、補
IFにより増加する発明の数 7、1liil巳の対象 明細書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)硫黄の存在または不存在において、溶剤として式
: %式%) (式中、RはCよ〜c6のアルキル基であり B1はア
ルキレン基であり R2は水素または0、〜c6のアル
キル基であり、そしてXは1〜6の範囲の整数である)
で示されるアルキレングリコールアルキルエーテルまた
はポリアルキレングリコールアルキルエーテルのいずれ
かの、および触媒として無機ハライドの存在において、
アルキルフェノールとアルカリ土類金属塩基とを高めら
れた温度において反応させることを特徴とする、アルカ
リ土類金属アルキルフェノールまたは硫化アルカリ土類
金属アルキルフェノールのいずれがの製造方法。 (2) ソ(7) y /l、カリ土類金属塩基を、
そのアルキルフェノールを中和するのに必要とする理論
量より20重量−以上の過剰の量で添加する前記第1項
に記載の方法。 (3)式R(ORI)XOR2において、RがC□〜C
4のアルキル基であり B1がエチレンイプロビレンま
たはエチレンであり、R2が水素または0□〜c4のア
ルキル基であり、そしてXが1〜4の範囲のIi数であ
る前記第1項または第2項のいずれかに記載の方法。 (4) 式R(ORI)XOR2の溶剤が、エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレンクリ
コールまたはテトラエチレングリコールのモノメチルま
たはジメチルエーテルである前記第1〜6項の任意の1
項に記載の方法。 (57その溶剤が、メチルジゴールである前記第4項に
記載の方法。 (6)式R(ORI )XOR2の溶剤を、60重量%
までのエチレンまたはゾロピレングリコールと混合する
前記wJ6〜5項の任意の1項に記載の方法。 (力 その触媒が、ハロゲン化水素、ハロダン化アンモ
つウム、へロrン化アルカリ土類金属、 −’ ロrン
化亜鉛またはハロケ9ン化アルミニウムテアル前記第1
〜6項の任意の1項に記載の方法。 (8) その触媒が、塩化水素、塩化アンモニウム、
塩化アルミニウム、塩化カルシウムまたは塩化亜鉛のい
ずれかである前記第7項に記載の方法。 (9)二酸化炭素を、反応の間の一つまたはそれ以上の
中間点において、または最終生成物K、または反応の間
および最終生成物の両者に、のいずれかで添加する前記
第1〜8項の任意の1項に記載の方法。 00)その反応混合物に、酸を添加する前記第1〜9項
の任意の1項に記載の方法。 αJ)その酸が、蟻酸、酢酸、プロピオン酸、ステアリ
ン酸、グリコール酸、スルホン酸またはドデシルスルホ
ン酸である前記第10項に記載の方法。 α2)潤滑油である補足希釈剤を添加する前記第1〜1
1項の任意の1項に記載の方法。 03)潤滑粘度の油、および前記第1〜12項に記載の
方法によって得られるアルカリ土類金属アルキルフエナ
ートまたは硫化アルカリ土類金属アルキルフエナート0
.5〜80重址%を含むことを特徴とする完成dQl
?it油組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8215014 | 1982-05-22 | ||
| GB8215014 | 1982-05-22 | ||
| GB8221268 | 1982-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925343A true JPS5925343A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=10530563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090562A Pending JPS5925343A (ja) | 1982-05-22 | 1983-05-23 | 潤滑油添加物の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925343A (ja) |
| ZA (1) | ZA833532B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631384B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1994-04-27 | ビーピー ケミカルズ (アディティーヴス) リミテッド | 硫化アルカリ土類金属ヒドロカルビルフェノラートを含有する添加剤コンセントレートの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3410798A (en) * | 1965-08-23 | 1968-11-12 | Lubrizol Corp | Basic, sulfurized phenates and salicylates and method for their preparation |
-
1983
- 1983-05-17 ZA ZA833532A patent/ZA833532B/xx unknown
- 1983-05-23 JP JP58090562A patent/JPS5925343A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3410798A (en) * | 1965-08-23 | 1968-11-12 | Lubrizol Corp | Basic, sulfurized phenates and salicylates and method for their preparation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631384B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1994-04-27 | ビーピー ケミカルズ (アディティーヴス) リミテッド | 硫化アルカリ土類金属ヒドロカルビルフェノラートを含有する添加剤コンセントレートの製造方法 |
| JPH0631383B2 (ja) * | 1986-11-29 | 1994-04-27 | ビーピー ケミカルズ (アディティーヴス) リミテッド | アルカリ土類金属ハイドロカービルフェネート類、それらの硫化誘導体、それらの製造及びそれらの使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA833532B (en) | 1984-12-24 |
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