JPS5925386B2 - 実装体および実装方法 - Google Patents
実装体および実装方法Info
- Publication number
- JPS5925386B2 JPS5925386B2 JP55031211A JP3121180A JPS5925386B2 JP S5925386 B2 JPS5925386 B2 JP S5925386B2 JP 55031211 A JP55031211 A JP 55031211A JP 3121180 A JP3121180 A JP 3121180A JP S5925386 B2 JPS5925386 B2 JP S5925386B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- openings
- insulating film
- polyimide resin
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
- H10W70/093—Connecting or disconnecting other interconnections thereto or therefrom, e.g. connecting bond wires or bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/60—Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07173—Means for moving chips, wafers or other parts, e.g. conveyor belts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/10—Configurations of laterally-adjacent chips
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
ラジオ、テレビ、ビデオテープレコーダ等の電子機器は
、小型、薄型化の方向にある。
、小型、薄型化の方向にある。
このために、これら電子機器を構成する電子部品も、例
えば抵抗器にあつては両端にリード線を有したソリッド
抵抗から数n角のセラミック基板に抵抗体層を印刷した
チップ抵抗へと変つていつた。更にコンデンサにしても
同様の数u角の電解層を積層したチップコンデンサに変
つた。又、工Cの実装においてもDILタイプのパッケ
ージから薄型、小型化されたフラットパック型のパッケ
ージが使用される様になつてきた。これら小型、薄型化
された電子部品を用いた実装によつて電子機器は徐々に
小型、薄型化が実現されてきているが、近年ICの実装
個数が増大するにつれて、前記ICの実装方法は問題視
されてきた。
えば抵抗器にあつては両端にリード線を有したソリッド
抵抗から数n角のセラミック基板に抵抗体層を印刷した
チップ抵抗へと変つていつた。更にコンデンサにしても
同様の数u角の電解層を積層したチップコンデンサに変
つた。又、工Cの実装においてもDILタイプのパッケ
ージから薄型、小型化されたフラットパック型のパッケ
ージが使用される様になつてきた。これら小型、薄型化
された電子部品を用いた実装によつて電子機器は徐々に
小型、薄型化が実現されてきているが、近年ICの実装
個数が増大するにつれて、前記ICの実装方法は問題視
されてきた。
ICそのものはSiチップ上に回路機能が半導体技術に
よつて組み込まれたものであつて、前記Siチップの大
きさが、実際のICの大きさである。このIC(例えば
Siチップ)の大きさでは、プリント基板等に実装する
時に、取扱いが著しく困難であるから前記Siチップに
設けられた電極端子を拡大し、取扱いが容易な様にDI
Lノ 型やフラットパック型が用いられるのである。と
ころが、このために実装面積が前記Siチップよりも著
しく大きくなる。例えば5nで60ピン程度のLSIの
場合、フラットパック型でパッケージすると、その実装
面積は22X22nの大きさとj なりSiチップの約
20倍にも達して、ICの実装個数の増大に伴ない、電
子機器の実装平面積が増大する事になる。本発明は、I
Clチツプ抵抗、チツプコンデンサ等の電子部品を高密
度にしかも薄型に実装する事を目的とする。
よつて組み込まれたものであつて、前記Siチップの大
きさが、実際のICの大きさである。このIC(例えば
Siチップ)の大きさでは、プリント基板等に実装する
時に、取扱いが著しく困難であるから前記Siチップに
設けられた電極端子を拡大し、取扱いが容易な様にDI
Lノ 型やフラットパック型が用いられるのである。と
ころが、このために実装面積が前記Siチップよりも著
しく大きくなる。例えば5nで60ピン程度のLSIの
場合、フラットパック型でパッケージすると、その実装
面積は22X22nの大きさとj なりSiチップの約
20倍にも達して、ICの実装個数の増大に伴ない、電
子機器の実装平面積が増大する事になる。本発明は、I
Clチツプ抵抗、チツプコンデンサ等の電子部品を高密
度にしかも薄型に実装する事を目的とする。
第1図は従来の実装方法で比較的高密度と思われる実装
方法を説明する。
方法を説明する。
第1図では特にICの実装を主体に詳述する。厚さ1〜
3mmのセラミツク基板1上にスクリーン印刷法により
Au.Agあるいは銀・パラジウムの配線体2を形成す
る(第1図a)。
3mmのセラミツク基板1上にスクリーン印刷法により
Au.Agあるいは銀・パラジウムの配線体2を形成す
る(第1図a)。
次にCu層3を形成する(第1図b)。前記Cu層3は
抵抗加熱、スパツタ一等の真空蒸着法や電気メツキ法に
より数10〜数100μmの厚さに形成されるものであ
る。前記Cu層3を光蝕刻法により任意の形状パターン
jを設ける(第1図c)。次に電極端子5を有するIC
チツプ4を前記セラミツク基板1上に導電性接着剤等で
固定する(第1図d)。Cuパターン3′およびICチ
ツプ4が載置されたセラミツク基板上にポリイミイド樹
脂層6を設ける(第1図e)。前記ポリイミイド樹脂層
6の形成は、前記1Cチツプよりも厚いポリイミイド樹
脂フイルムを前記1Cチツプ上より加熱、加圧する事に
よつて第1図eの構造を得るか、他の形成方法として液
状のポリイミイド樹脂を、回転塗布する事によつて形成
しても良い。次に前記1Cチツプ4の電極端子5上およ
びCuパターンj上の前記ポリイミイド樹脂6を開孔し
て開孔部7,8を形成する(第1図f)。
抵抗加熱、スパツタ一等の真空蒸着法や電気メツキ法に
より数10〜数100μmの厚さに形成されるものであ
る。前記Cu層3を光蝕刻法により任意の形状パターン
jを設ける(第1図c)。次に電極端子5を有するIC
チツプ4を前記セラミツク基板1上に導電性接着剤等で
固定する(第1図d)。Cuパターン3′およびICチ
ツプ4が載置されたセラミツク基板上にポリイミイド樹
脂層6を設ける(第1図e)。前記ポリイミイド樹脂層
6の形成は、前記1Cチツプよりも厚いポリイミイド樹
脂フイルムを前記1Cチツプ上より加熱、加圧する事に
よつて第1図eの構造を得るか、他の形成方法として液
状のポリイミイド樹脂を、回転塗布する事によつて形成
しても良い。次に前記1Cチツプ4の電極端子5上およ
びCuパターンj上の前記ポリイミイド樹脂6を開孔し
て開孔部7,8を形成する(第1図f)。
開孔部7,8の形成は、前記ポリイミイド樹脂6上に感
光性樹脂を塗布し光蝕刻法によつて実施できる。開孔部
7,8が形成された面に蒸着法によりCr・Cu膜を被
着し、前記開孔部7,8同志を接続する様に光蝕刻法に
より配線パターン9を形成する事により第1図gの構造
を得る。
光性樹脂を塗布し光蝕刻法によつて実施できる。開孔部
7,8が形成された面に蒸着法によりCr・Cu膜を被
着し、前記開孔部7,8同志を接続する様に光蝕刻法に
より配線パターン9を形成する事により第1図gの構造
を得る。
第1図の製法による実装方法では、ICチツプの実装が
チツプの状態で実施されるので高密度の実装が実現でき
るが、次の様な欠点がある。
チツプの状態で実施されるので高密度の実装が実現でき
るが、次の様な欠点がある。
1万一、ICチツプが不良の場合1Cチツプの交換が出
来ない。
来ない。
2第1図gの構造を得るのにプロセスの工数が多すぎて
、歩留りが低下する。
、歩留りが低下する。
3更にセラミツク基板の厚みを必要とするために実装体
の厚みが増加する事になる。
の厚みが増加する事になる。
本発明は従来のこの様な欠点を一掃せんとするものであ
る。
る。
第2図において本発明を詳述する。例えば35m1L巾
の長尺のポリイミイド樹脂フイルム11にあらかじめ複
数の開孔部12を形成する(第2図a)。前記ポリイミ
イド樹脂フイルム11の板厚は約125μm程度で、前
記開孔部12にはICおよびチツプ抵抗、チツプコンデ
ンサ等の電子部品が挿入されるためのものである。次い
で35μm厚さのCu箔13を貼りつけ(第2図b)、
前記複数の開孔部12に突出すると同時に前記複数の開
孔部12間を選択的に接続するCuリード配線13/を
光蝕刻法で形成する(第2図c)。前記Cuリード配線
13′は後述するICやチツプ部品の電極端子に相応す
る部分に形成されるものである。前記開孔部12とほぼ
合致する複数の開孔部を有するNi板(厚さ0.1〜0
.2μm)14を接着剤15によつて前記ポリイミイド
樹脂フイルム11上に貼りつける(第2図d)。次にチ
ツプ部品17の電極端子上には半田バンプ16を形成し
ておき、前記開孔部12に挿入し、加熱治具20を30
0〜400℃に加熱し、Cuリード配線1S上から加圧
21すれば、前記チツプ部品17の電極端子はCuリー
ド配線に半田づけ固定される事になる。又1C18の場
合も同様に電極端子上に半田バンプ19あるいはAuバ
ンプを形成しておき、前記Cuリード配線131とを位
置合せし、加熱治具2σにより加熱加圧217する事に
より、ICの電極端子は前記Cuリード配線13′に半
田づけあるいは、前記α リード配線13′上にSnメ
ツキを施しておけばAu−Snの共晶を形成させ、接続
する事が出来るものである(第2図e)。最後にエポキ
シ樹脂あるいはシリコーン樹脂等の保護膜22,2グを
塗布し、硬化させれば第2図fの構造を得る事が出来る
。
の長尺のポリイミイド樹脂フイルム11にあらかじめ複
数の開孔部12を形成する(第2図a)。前記ポリイミ
イド樹脂フイルム11の板厚は約125μm程度で、前
記開孔部12にはICおよびチツプ抵抗、チツプコンデ
ンサ等の電子部品が挿入されるためのものである。次い
で35μm厚さのCu箔13を貼りつけ(第2図b)、
前記複数の開孔部12に突出すると同時に前記複数の開
孔部12間を選択的に接続するCuリード配線13/を
光蝕刻法で形成する(第2図c)。前記Cuリード配線
13′は後述するICやチツプ部品の電極端子に相応す
る部分に形成されるものである。前記開孔部12とほぼ
合致する複数の開孔部を有するNi板(厚さ0.1〜0
.2μm)14を接着剤15によつて前記ポリイミイド
樹脂フイルム11上に貼りつける(第2図d)。次にチ
ツプ部品17の電極端子上には半田バンプ16を形成し
ておき、前記開孔部12に挿入し、加熱治具20を30
0〜400℃に加熱し、Cuリード配線1S上から加圧
21すれば、前記チツプ部品17の電極端子はCuリー
ド配線に半田づけ固定される事になる。又1C18の場
合も同様に電極端子上に半田バンプ19あるいはAuバ
ンプを形成しておき、前記Cuリード配線131とを位
置合せし、加熱治具2σにより加熱加圧217する事に
より、ICの電極端子は前記Cuリード配線13′に半
田づけあるいは、前記α リード配線13′上にSnメ
ツキを施しておけばAu−Snの共晶を形成させ、接続
する事が出来るものである(第2図e)。最後にエポキ
シ樹脂あるいはシリコーン樹脂等の保護膜22,2グを
塗布し、硬化させれば第2図fの構造を得る事が出来る
。
更に本発明の場合、前記したNi板を用いクロスオーバ
の配線を実施する事が出来る。
の配線を実施する事が出来る。
第3図でこれを説明する。ポリイミイド樹脂フイルム1
1を開孔し、Nl板14/を露出させ、Cuリード配線
231と23!′ とを前記露出しているNi板147
上に半田づけ固定すればNi板14′によつて、前記0
1リード配線23′と23″とを接続する事が出来る。
第3図においてNi板14′上には前記Cuリード配線
231,23″と交叉する配線131がポリイミイド樹
脂フイルム1『上に形成されている。本発明において、
樹脂フイルムとして、ポリイミイドを用いてきたが、ポ
リエチレン、ポリエステル、人造マイラ一等のフイルム
でも良いし、Ni板はFe板、Bs板等の導電性を有し
、機械的強度を有するものであれば、Ni板に限定され
るものではない。
1を開孔し、Nl板14/を露出させ、Cuリード配線
231と23!′ とを前記露出しているNi板147
上に半田づけ固定すればNi板14′によつて、前記0
1リード配線23′と23″とを接続する事が出来る。
第3図においてNi板14′上には前記Cuリード配線
231,23″と交叉する配線131がポリイミイド樹
脂フイルム1『上に形成されている。本発明において、
樹脂フイルムとして、ポリイミイドを用いてきたが、ポ
リエチレン、ポリエステル、人造マイラ一等のフイルム
でも良いし、Ni板はFe板、Bs板等の導電性を有し
、機械的強度を有するものであれば、Ni板に限定され
るものではない。
第4図は第2図の平面図である。
ポリイミイド樹脂フイルム11上には、あらかじめIC
l8やチツプ部品17を挿入するための開孔部12を有
している。
l8やチツプ部品17を挿入するための開孔部12を有
している。
前記ポリイミイド樹脂フイルム11上には、CuI]−
ド配線13′が形成される。前記Cuリード配線13′
は前記開孔部12において挿入されるCl8やチツプ部
品17の電極端子と対応する位置まで、配線を延在した
構造であり、更にCuリード配線13〃の如く、開孔部
12を横断した構造に形成されるものである。前記開孔
部12に延在したCuリード配線はICl8の電極端子
上のバンプ19やチツプ部品17の電極端子上のバンプ
16と接合されている。又、前記ポリイミイド樹脂フイ
ルム11のCuリード配線13′の形成されていない反
対面に機械的強度を増すための基体と構成された回路を
外部回路と接続するための端子とを一体に構成したNi
板14が貼りつけられている。
ド配線13′が形成される。前記Cuリード配線13′
は前記開孔部12において挿入されるCl8やチツプ部
品17の電極端子と対応する位置まで、配線を延在した
構造であり、更にCuリード配線13〃の如く、開孔部
12を横断した構造に形成されるものである。前記開孔
部12に延在したCuリード配線はICl8の電極端子
上のバンプ19やチツプ部品17の電極端子上のバンプ
16と接合されている。又、前記ポリイミイド樹脂フイ
ルム11のCuリード配線13′の形成されていない反
対面に機械的強度を増すための基体と構成された回路を
外部回路と接続するための端子とを一体に構成したNi
板14が貼りつけられている。
前記Ni板は前記ポリイミイド樹脂フイルム11の開孔
部12とほぼ同じ寸法の開孔部を有する一方、外部回路
と接続するための外部端子35を有していて、前記外部
端子35には、延在したCuリード配線13′7が半田
づけ固定されている。点線36は前記Ni板14の不要
部分を切断する位置を示すものである。外部端子35は
前記ポリイミイド樹脂フイルム11に接着固定されてい
る。本発明の更に効果的な製法として、例えば第5図に
示す如くポリイミイド樹脂フイルム11の開孔部12に
延在したCuリード配線13′が折れ曲がつてしまい、
ICやチツプ部品のバンブと接続出来ないという事故を
妨ぐために、第6図に示す如く〜例えば0.1〜0.3
11程度の絶縁板35を前記へ リード配線13′上に
置き、接着剤36で固定すれば、前述した如くの事故を
防止できるものである。
部12とほぼ同じ寸法の開孔部を有する一方、外部回路
と接続するための外部端子35を有していて、前記外部
端子35には、延在したCuリード配線13′7が半田
づけ固定されている。点線36は前記Ni板14の不要
部分を切断する位置を示すものである。外部端子35は
前記ポリイミイド樹脂フイルム11に接着固定されてい
る。本発明の更に効果的な製法として、例えば第5図に
示す如くポリイミイド樹脂フイルム11の開孔部12に
延在したCuリード配線13′が折れ曲がつてしまい、
ICやチツプ部品のバンブと接続出来ないという事故を
妨ぐために、第6図に示す如く〜例えば0.1〜0.3
11程度の絶縁板35を前記へ リード配線13′上に
置き、接着剤36で固定すれば、前述した如くの事故を
防止できるものである。
第7図はチツプ部品を半田づけした場合の断面図を示し
たものである。次に本発明の第2図の実施例を量産的に
生産する場合の概略を第8図で説明する。
たものである。次に本発明の第2図の実施例を量産的に
生産する場合の概略を第8図で説明する。
あらかじめ送り用の穴50を形成したポリイミイド樹脂
フイルム51はガイドローラ52によつてステツプ15
3に送りこまれ、所望の形状をしたパンチングマシン5
4によつてIC、チツプ部品を挿入するための開口部5
5を形成する。次のステツプ56においで例えば35μ
m厚の接着剤を塗布したCu箔57をガイドローラ58
と59の間を通過させる事により前記ポリイミイド樹脂
フイルム51と貼り合せる。ステツプ60においては感
光性樹脂61をノズル62より隣接させたガイドローラ
63,63′に滴下し、前記Cu箔57上に一定の膜厚
を塗布せしめ、ステツゾ64で前記感光性樹脂膜を赤外
線ランプ65で乾燥させる。ステツプV66はマスク露
交工程で、Cuリード配線を形成させるためのパターン
67を有するマスク68を前記感光性樹脂を塗布したポ
リイミイド樹脂フイルム51上に接着せしめ、紫外線ラ
ンプ69によつて紫外光70を照射させる。ガイドロー
ラ71によつて露光された感光性樹脂膜を有するポリイ
ミイド樹脂フイルム51はステツプ72へ送りこまれる
。前記ポリイミイド樹脂フイルム51は現像液73を満
したタンク74中を通過する事により、感光性樹脂によ
るCuリード配線のパターン75を現出させ、ステツプ
76において、現像により膨潤した前記感光性樹脂パタ
ーン75を赤外線ランプJモVより硬化せしめる。次にス
テツプ78において前記感光性樹脂パターン75を蝕刻
用のマスクとして、露出しているCu箔をエツチング除
去する。エツチング用の液はノズル79より噴射される
ものである。ステツプ80によつて補強用のNi板81
をガイドローラ82,82′によつて圧着し、接着剤等
で貼り合せる。
フイルム51はガイドローラ52によつてステツプ15
3に送りこまれ、所望の形状をしたパンチングマシン5
4によつてIC、チツプ部品を挿入するための開口部5
5を形成する。次のステツプ56においで例えば35μ
m厚の接着剤を塗布したCu箔57をガイドローラ58
と59の間を通過させる事により前記ポリイミイド樹脂
フイルム51と貼り合せる。ステツプ60においては感
光性樹脂61をノズル62より隣接させたガイドローラ
63,63′に滴下し、前記Cu箔57上に一定の膜厚
を塗布せしめ、ステツゾ64で前記感光性樹脂膜を赤外
線ランプ65で乾燥させる。ステツプV66はマスク露
交工程で、Cuリード配線を形成させるためのパターン
67を有するマスク68を前記感光性樹脂を塗布したポ
リイミイド樹脂フイルム51上に接着せしめ、紫外線ラ
ンプ69によつて紫外光70を照射させる。ガイドロー
ラ71によつて露光された感光性樹脂膜を有するポリイ
ミイド樹脂フイルム51はステツプ72へ送りこまれる
。前記ポリイミイド樹脂フイルム51は現像液73を満
したタンク74中を通過する事により、感光性樹脂によ
るCuリード配線のパターン75を現出させ、ステツプ
76において、現像により膨潤した前記感光性樹脂パタ
ーン75を赤外線ランプJモVより硬化せしめる。次にス
テツプ78において前記感光性樹脂パターン75を蝕刻
用のマスクとして、露出しているCu箔をエツチング除
去する。エツチング用の液はノズル79より噴射される
ものである。ステツプ80によつて補強用のNi板81
をガイドローラ82,82′によつて圧着し、接着剤等
で貼り合せる。
前記Ni板81は長尺の板であつて、前記ポリイミイド
樹脂フイルム51に設けてあるチツプ部品を挿人するた
めの開孔部55′と外部端子83を設けてある。ステツ
プX84は、IClチツプ部品の電極端子上に設けた半
田バンプとCuリード配線85とを半田づけする工程で
ある。IC86、チツプ抵抗87、チツプコンデンサ8
8は各々専用のトレイ86/,87/,881上に搭載
されており、前記トレイ86′,87′,88′は各々
の開孔部55下に搬送され、加熱した治具89が降下し
、半田づけを行なうものである。C、チツプ部品の半田
づけされたものは、ステップ190の工程へと運ばれ、
型抜き用のパンチングマシン91により、92の如く最
終的な形状に切断されるものである。この様に本発明の
構成は、一貫した量産システムを構成する事が出来るも
のである。次に本発明の効果を実施例の効果を説明しつ
つのべる。
樹脂フイルム51に設けてあるチツプ部品を挿人するた
めの開孔部55′と外部端子83を設けてある。ステツ
プX84は、IClチツプ部品の電極端子上に設けた半
田バンプとCuリード配線85とを半田づけする工程で
ある。IC86、チツプ抵抗87、チツプコンデンサ8
8は各々専用のトレイ86/,87/,881上に搭載
されており、前記トレイ86′,87′,88′は各々
の開孔部55下に搬送され、加熱した治具89が降下し
、半田づけを行なうものである。C、チツプ部品の半田
づけされたものは、ステップ190の工程へと運ばれ、
型抜き用のパンチングマシン91により、92の如く最
終的な形状に切断されるものである。この様に本発明の
構成は、一貫した量産システムを構成する事が出来るも
のである。次に本発明の効果を実施例の効果を説明しつ
つのべる。
本発明の主要構成材料であるポリイミイド樹脂フイルム
が0.125m11補強用のNi板が0.1〜0.3m
1Lであるから構成される基板自体の厚みは、大体0.
4〜0.5mm程度であるから、薄型に実装出来るもの
である。
が0.125m11補強用のNi板が0.1〜0.3m
1Lであるから構成される基板自体の厚みは、大体0.
4〜0.5mm程度であるから、薄型に実装出来るもの
である。
更に本発明は前記ポリイミイド樹脂フイルムとNi板と
を主体とした基板配線の工程が終了してからIC5チツ
プ部品を半田づけする工程であるから、完成した基板配
線の良品とIClチツプ部品の良品同志を接続するもの
であるから、従来例に比べて著しく歩留りが高くなる。
を主体とした基板配線の工程が終了してからIC5チツ
プ部品を半田づけする工程であるから、完成した基板配
線の良品とIClチツプ部品の良品同志を接続するもの
であるから、従来例に比べて著しく歩留りが高くなる。
IClチツプ部品の電極端子上のバンプ材料を半田で構
成すると、万一前記1Cやチツプ部品の不良品を搭載し
たとしても、再度加熱治具で加熱する事により容易に着
脱し、良品と交換出来る等のシステムを構成する事がで
きるものである。
成すると、万一前記1Cやチツプ部品の不良品を搭載し
たとしても、再度加熱治具で加熱する事により容易に着
脱し、良品と交換出来る等のシステムを構成する事がで
きるものである。
本発明は基板配線の作成工程とチツプ部品を前記基板配
線に固定する工程とが全く別々の工程で行なわれるいわ
ゆる並列工法である。第1図に示した例は、基板にチツ
プ部品を載置し、ポリイミイド樹脂で哩設、次いで前記
チツプ部品の電極端子上を開孔し、全面に金属膜を蒸着
、光蝕刻法により配線パターンを形成する事によつて、
完成する、いわゆる直列工法である。例えば、2つの工
程からなる場合の歩留り(各々の工程の歩留りを90(
Lと仮定する)を比較すれば、直列工法の場合、0.9
×0.9=0.81で最終81(Ff)の歩留りとなる
のに対し、並列工法の場合、1−(0.1X0.1)二
0.99で最終歩留りは99(fl)となる。この様に
本発明の構成では、著しく高い歩留りを提供出来るもの
である。第1図の従来例の構成にあつては、万一、前記
ICやチツプ部品の不良品を搭載した場合、不良品のチ
ツプのみを取りはずし、交換する事が出来ない、何故な
らば、前記1Cやチツプ部品を交換するためには、ポリ
イミイド樹脂から前記1Cやチツプ部品を堀り起こさね
ばならない。
線に固定する工程とが全く別々の工程で行なわれるいわ
ゆる並列工法である。第1図に示した例は、基板にチツ
プ部品を載置し、ポリイミイド樹脂で哩設、次いで前記
チツプ部品の電極端子上を開孔し、全面に金属膜を蒸着
、光蝕刻法により配線パターンを形成する事によつて、
完成する、いわゆる直列工法である。例えば、2つの工
程からなる場合の歩留り(各々の工程の歩留りを90(
Lと仮定する)を比較すれば、直列工法の場合、0.9
×0.9=0.81で最終81(Ff)の歩留りとなる
のに対し、並列工法の場合、1−(0.1X0.1)二
0.99で最終歩留りは99(fl)となる。この様に
本発明の構成では、著しく高い歩留りを提供出来るもの
である。第1図の従来例の構成にあつては、万一、前記
ICやチツプ部品の不良品を搭載した場合、不良品のチ
ツプのみを取りはずし、交換する事が出来ない、何故な
らば、前記1Cやチツプ部品を交換するためには、ポリ
イミイド樹脂から前記1Cやチツプ部品を堀り起こさね
ばならない。
このために、ICやチツプ部品の配線パターンは完全に
破損してしまう。更に新しいIClチツプ部品と交換し
えたとしても、最初のポリイミイド樹脂で埋設する工程
から開始しなければならないから、殆んどの場合、1チ
ツプの不良であつても全体を基板ごと不良としなければ
ならない、このために製造歩留りが著しく低下し、製造
コストが著しく高くなるものであつた。ところが本発明
の製造方法であれば、チツプ部品とリード上の接合部を
再度加熱治具で加熱する事により容易に着脱し、良品と
交換出来るものである。又、IC等を第1図の例以外の
方法で基板に搭載する場合、例えば、もつとも一般的で
あるフイルムキヤリヤ方式によると、ICチツプの電極
端子上のバンプとリードを接合する工程、更に前記IC
チツプの電極端子から延在したリードを配線基板に接合
する工程が必要であるばかりか、前記延在したリードを
配線基板に接合するための接合面積が必要となる。
破損してしまう。更に新しいIClチツプ部品と交換し
えたとしても、最初のポリイミイド樹脂で埋設する工程
から開始しなければならないから、殆んどの場合、1チ
ツプの不良であつても全体を基板ごと不良としなければ
ならない、このために製造歩留りが著しく低下し、製造
コストが著しく高くなるものであつた。ところが本発明
の製造方法であれば、チツプ部品とリード上の接合部を
再度加熱治具で加熱する事により容易に着脱し、良品と
交換出来るものである。又、IC等を第1図の例以外の
方法で基板に搭載する場合、例えば、もつとも一般的で
あるフイルムキヤリヤ方式によると、ICチツプの電極
端子上のバンプとリードを接合する工程、更に前記IC
チツプの電極端子から延在したリードを配線基板に接合
する工程が必要であるばかりか、前記延在したリードを
配線基板に接合するための接合面積が必要となる。
この接合面積の必要性はそのまま実装密度を低下させる
事によるから、高密度の実装が行なえなくなる。これに
対し、本発明はICチツプ上の電極端子とリードとの接
合のみで良いから、従来必要としていた、配線基板上で
の接合面積が不必要であるから、その分だけ高密度の実
装が行なえるものである。前記接合面積は一般にリード
長さを最低27nmとすれば2×(LSIチツプ周辺長
)77ZJの分だけ必要となるものである。更に本発明
の構成であれば、金属フイルムを構成回路の外部導出端
子(第4図の35)として利用出来るため、新たに外部
導出端子を附加する必要がないから、工数が少なく、低
価格な実装体を提供出来るものである。
事によるから、高密度の実装が行なえなくなる。これに
対し、本発明はICチツプ上の電極端子とリードとの接
合のみで良いから、従来必要としていた、配線基板上で
の接合面積が不必要であるから、その分だけ高密度の実
装が行なえるものである。前記接合面積は一般にリード
長さを最低27nmとすれば2×(LSIチツプ周辺長
)77ZJの分だけ必要となるものである。更に本発明
の構成であれば、金属フイルムを構成回路の外部導出端
子(第4図の35)として利用出来るため、新たに外部
導出端子を附加する必要がないから、工数が少なく、低
価格な実装体を提供出来るものである。
第1図a−gは従来の高密度化した実装方法の説明図、
第2図a−fは本発明の一実施例を示す断面説明図、第
3図は本発明の応用例を示す断面図、第4図は本発明の
完成品の一例の平面図、第5図、第6図、第7図は本発
明の応用例の説明図、第8図a−cは本発明の量産工程
の一例を示す斜視図である。
第2図a−fは本発明の一実施例を示す断面説明図、第
3図は本発明の応用例を示す断面図、第4図は本発明の
完成品の一例の平面図、第5図、第6図、第7図は本発
明の応用例の説明図、第8図a−cは本発明の量産工程
の一例を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の第1の開孔部を有する金属フレームと、前記
金属フレーム上に形成され、前記複数の第1の開孔部と
合致する複数の第2開孔部を有する絶縁性フィルムと、
前記絶縁性フィルム上に形成され、前記複数の第2の開
孔部に突出部を有すると同時に、選択的に前記第2の開
孔部間を接続する配線パターンと、前記複数の第1の開
孔部側から挿入、配置され、前記突出部と電極が接続さ
れた複数の素子片とを有する実装体。 2 絶縁性フィルムに複数の開孔部を形成する工程、前
記絶縁性フィルムに金属フィルムを接着する工程、前記
金属フィルムを食刻し、前記複数の開孔部に突出部を有
すると同時に選択的に前記開孔部を接続する配線パター
ンを加工する工程、前記絶縁性フィルムに前記絶縁性フ
ィルムの開孔部と合致した複数の開孔部を有する金属フ
レームを接着する工程、前記金属フレームの複数の開孔
部に複数の素子片を挿入し、前記突出部と前記複数の素
子片を挿入し、前記突出部と前記複数の素子片の電極と
を接合する工程、前記絶縁性フィルムおよび金属フレー
ムを所定の形状に切断する工程とからなる実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55031211A JPS5925386B2 (ja) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | 実装体および実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55031211A JPS5925386B2 (ja) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | 実装体および実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129356A JPS56129356A (en) | 1981-10-09 |
| JPS5925386B2 true JPS5925386B2 (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=12325090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55031211A Expired JPS5925386B2 (ja) | 1980-03-11 | 1980-03-11 | 実装体および実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925386B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636465B2 (ja) * | 1988-01-22 | 1994-05-11 | イビデン株式会社 | 電子部品搭載用連続基板とその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216665A (en) * | 1975-07-28 | 1977-02-08 | Sharp Kk | Electronic device |
-
1980
- 1980-03-11 JP JP55031211A patent/JPS5925386B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129356A (en) | 1981-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6706564B2 (en) | Method for fabricating semiconductor package and semiconductor package | |
| US5918113A (en) | Process for producing a semiconductor device using anisotropic conductive adhesive | |
| KR100718172B1 (ko) | 전자 디바이스 및 전자 디바이스 밀봉 방법 및 전자디바이스 접속 방법 | |
| US5949142A (en) | Chip size package and method of manufacturing the same | |
| JPH1116933A (ja) | 金属バンプを有する回路基板の製造方法及びこの回路基板を利用した半導体チップパッケージの製造方法 | |
| JPH03148846A (ja) | Ic搭載用可撓性回路基板及びその製造法 | |
| CN209045531U (zh) | 一种半导体芯片封装结构 | |
| KR100556240B1 (ko) | 반도체 장치 제조방법 | |
| KR100257926B1 (ko) | 회로기판형성용다층필름 및 이를 사용한 다층회로기판 및 반도체장치용패키지 | |
| JP2701589B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3360669B2 (ja) | 半導体パッケージ素子、3次元半導体装置及びこれらの製造方法 | |
| JP3732378B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US10818518B2 (en) | Method for manufacturing module component | |
| JPS5925386B2 (ja) | 実装体および実装方法 | |
| JP4663172B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH06177315A (ja) | 多層リードフレーム | |
| US7160796B2 (en) | Method for manufacturing wiring board and semiconductor device | |
| JPS5953700B2 (ja) | 実装方法 | |
| JPH10163261A (ja) | 電子部品搭載用配線基板の製造方法 | |
| JP3115807B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US20250192020A1 (en) | Circuit board and method of fabricating circuit board | |
| JP3632719B2 (ja) | リードフレーム及びリードフレームの製造方法 | |
| JP2661280B2 (ja) | テープキャリヤの構造 | |
| JPH05226385A (ja) | 半導体装置の実装方法 | |
| JPH02232947A (ja) | 半導体集積回路装置およびその実装方法 |