JPS5925452Y2 - スラツジ採取装置 - Google Patents

スラツジ採取装置

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JPS5925452Y2
JPS5925452Y2 JP2977481U JP2977481U JPS5925452Y2 JP S5925452 Y2 JPS5925452 Y2 JP S5925452Y2 JP 2977481 U JP2977481 U JP 2977481U JP 2977481 U JP2977481 U JP 2977481U JP S5925452 Y2 JPS5925452 Y2 JP S5925452Y2
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JP
Japan
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shutter
container
sludge
collection device
opening
Prior art date
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JP2977481U
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JPS57145513U (ja
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政廣 井上
昭雄 徳山
二郎 西川
一夫 太田
辰也 山口
俊哉 平井
健一 新居
修 畠田
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Kansai Electric Power Co Inc
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はスラッジ採取装置に関し、特に、タンクなど
の底部に堆積するスラッジを採取するための装置の改良
に関する。
たとえば貯油タンク底部に堆積する油泥のようなスラッ
ジを除去する場合、事前にスラッジの特性を調査する必
要がある。
そのため、一般には、タンク上部の検尺口よりスラッジ
採取装置を吊り下げ、これをスラッジ中に埋没させ、上
方から作業者がロープなどを使って遠隔操作し、採取容
器の蓋を閉め、そのまま吊り上げることによってスラッ
ジを採取していた。
しかしながら、上述のような従来のスラッジ採取装置は
、まずその採取のための操作が比較的煩雑である。
また、固いスラッジの場合には、その採取が困難である
という問題点に遭遇する。
それゆえに、この考案の主たる目的は、採取操作の簡単
なスラッジ採取装置を提供することである。
この考案の他の局面は、種々の性状のスラッジを採取で
きるスラッジ採取装置を提供することである。
この考案のその他の目的と特徴は以下に図面を参照して
行なう詳細な説明から一層明らかとなろつ。
第1図はこの考案の一実施例の正面図、第2図は同じく
右側面図であり、それぞれ手前側の壁面は取り除かれか
つ部分的に断面で示す。
第3図および第4図はそれぞれ要部を拡大して図解的に
示したものである。
第5図は装置全体の略図的斜視図であり、一部が破断さ
れて示される。
ここに示すスラッジ採取装置の本体は容器1で囲まれる
容器1はその下端面が開口2とされ、開口2から上方に
スラッジ収納空間3が設けられる。
開口2の端縁は、好ましくは、第1図および第2図に示
すように、ナイフェツジ状に形成される。
スラッジ収納空間3の上端は、板状のストッパ仕切板4
で規定される。
ストッパ仕切板4の下方には、下方に向く面を有する起
動プレート5が配置される。
起動プレート5は第1のシャフト6と第2のシャフト7
とで保持される。
両シャフト6.7は、その比較的下部がストッパ仕切板
4を貫通して上下にスライドできるように保持される。
両シャフト6.7の比較的上部は、上部保持板8を貫通
して上下にスライド可能に保持される。
したがって、両シャフト6.7のストッパ仕切板4およ
び上部保持板8に対するスライドに応じて、起動プレー
ト5は上下に変位し得る。
起動プレート5とストッパ仕切板4との間には圧縮ばね
9が配置される。
これによって、起動プレート5は常に下方へ付勢される
この起動プレート5の下方への変位の終端を規定するた
めに、各シャフト6.7にはフランジ10がそれぞれ設
けられる。
第1のシャフト6は、上部シャフト11と下部シャフト
12とそれらを連結する管状の調整ねじ13とで構成さ
れる。
上部シャフト11と下部シャフト12とには、右ねしお
よび左ねじというように異なる進み方のねじが形成され
、調整ねじ13にはその各端部から中央部までそれぞれ
対応の右ねしおよび左ねじが形成される。
したがって、軸を中心として調整ねじ13を回転させる
と、上部シャフト11と下部シャフト12とは相互に近
接または離隔する。
これによって起動プレート5の高さが調整できる。
なお、好ましくは、第2のシャフト7にも同様の構成を
採用してもよい。
容器1には、この調整ねじ13に対する操作の便宜を図
るために、窓14が形成される。
容器1の開口2を選択的に閉じるために、シャッタ15
が設けられる。
シャッタ15は、好ましくは、曲げ変形可能な構成にさ
れる。
その目的のために、たとえば金属薄板が用いられる。
シャッタ15は、開いた状態では容器1の一側壁16の
内面に対して平行かつ近接した状態にありかつ相対的に
上方に位置している。
シャッタ15の閉じた状態は第4図に示され、この状態
では、シャッタ15の下端縁17が前記側壁16から離
れて曲げ変形状態で容器1の開口2を閉じた状態となる
このようなシャッタ15の曲げ変形を伴なう開閉動作を
案内するために、容器1の側壁18には、ガイド経路1
9が設けられる。
このガイド経路19は、その下方部では円弧状に延びる
ガイド経路19は、側壁18の内面に溝を形成するか、
■対の突条を形成するか、側壁18に切込を形成するこ
とによって実現することができる。
シャッタ15の上端部は、上下方向にスライド可能なス
ライド部材20に連結される。
スライド部材20は、上下方向に延びるガイドパイプ2
1内で保持されて上下方向にスライドする。
このガイドパイプ21内の比較的上部には圧縮ばね22
が配置され、これによってスライド部材20は常に下方
へ付勢される。
スライド部材20の下方へのスライドの終端は、スライ
ド部材20上の係止面23と前述のストッパ仕切板4と
が当接し合うことで一定の位置に規定される。
この当接状態が第4図に示される。
スライド部材20およびそれに連結されたシャッタ15
は、後述するロック手段によるロック動作が解除された
とき、圧縮ばね22の作用で勢いよく下方へ変位する。
このとき、シャッタ15は金属薄板から構成されている
ので、その下端縁17が勢いよく容器1の側壁に衝突す
ることになれば、このシャッタ15自身に対してもまた
容器1に対しても損傷を生じる点で好ましくない。
そのために、シャッタ15の下方への変位の終端を、そ
の下端縁17が容器1の側壁に衝突する寸前に規定する
ことが望ましい。
そのために、上述した係止面23とストッパ仕切板4と
の当接によるスライド部材20の下方へのスライドの終
端を一定の位置に規定できる構成が採用される。
より具体的には、第1図に示すスライド部材20のスラ
イド範囲24は、シャッタ15のストローク長さ25に
相当するものであるが、これを第4図に示すように容器
1の側壁の内面26からのわずかなすき間27を保てる
ように選ばれる。
このわずかなすき間27は、採取されるスラッジの許容
できる洩れ量を考慮して設定すればよい。
シャッタ15を前記圧縮ばね22の弾性に抗して開いた
状態に一時的にロックするために、以下に述べるロック
手段が設けられ、このロック手段は前記起動プレート5
の上方への変位と連動してこれを解除する連動手段と組
み合わされる。
スライド部材20を貫通して、たとえば棒状の操作ハン
ドル28が設けられる。
操作ハンドル28は、ガイドパイプ21に対向して設け
られた上下方向の長孔29を貫通し、さらに容器1の側
壁に形成された窓30を貫通して容器1外に導出される
操作ハンドル28と係合の対を威すほぼN字状のロック
レバ−31が支軸32を中心に回動可能に設けられる。
ロックレバ−31を含む構成は第3図に拡大して示され
る。
ロックレバ−31の一方端の受は面33上に操作ハンド
ル28が載ったときに、ロック状態が維持されている。
ロックレバ−31の他方端には引張ばね34の一方端が
連結され、引張ばね34の他方端は容器1に固定的に設
けられた取付片35に取り付けられる(第2図)。
この引張ばね34が取り付けられた端部と支軸32が位
置する部分との間で、ロックレバ−32と前記第1のシ
ャフト6とが係合する。
この係合のために、ピン36とそれを余裕をもって受は
入れる切欠37とが用いられる。
ピン36の受は入れに余裕をもつ切欠37は、第1のシ
ャフト6の上下方向の直線運動にもかかわらず、これに
連動させてロックレバ−31の支軸32を中心とする回
動動作を許容するためのものである。
第3図に示すロックレバ−31に関連する動作の説明を
行なう。
第3図で実線で示したロック状態にあるロックレバ−3
1は、定性的に説明すれば、支軸32を支点とする両側
の負荷についてはロックレバ−31を図による時計方向
に回動させる力が逆方向の力に打ち勝っている状態であ
り、これによって静止した状態を保っている。
すなわち、圧縮ばね9(第1図)によるロックレバ−3
1を反時計方向に回動させる力は、圧縮ばね22および
引張ばね34による時計方向に回動させる力よりも強く
、かつロックレバ−31の回動の終端はフランジ10が
上部保持板8に当接して(第1図、第2図)規定された
状態である。
この状態で4、起動プレート5(第1図、第2図)を介
して第1のシャフト6が上方へ変位されたとき、ばね2
2,34の力によりロックレバ−31がシャフト6の変
位に追従して、ロックレバ−31は矢印38方向に回動
する。
この回動の途中で、操作ハンドル28は受は面33から
外れ、圧縮ばね22の作用でスライド部材20すなわち
シャッタ15が下方へ瞬間的に変位する。
これによつて、シャッタ15の閉じた状態が実現される
ことになる。
なお、操作ハンドル28がロックレバ−31から外れる
寸前または外れた直後の状態は、第3図に想像線で示さ
れる。
起動プレート5を上方へ変位させる力が除去されると、
圧縮ばね9の作用でシャフト5,6が下方へ変位する。
これに応じて、ピン36と切欠37との係合によって、
引張ばね34の弾性に抗してロックレバ−31が元の実
線で示す状態に回動復帰する。
この状態で、操作ハンドル28を上方へ引き上げると、
操作ハンドル28は自動的にロックレバ−31の受は面
33に係合する状態とされる。
すなわち、操作ハンドル28はその上方への変位の途中
においてロックレバ−31の一部に当接し、この当接を
保ちながらロックレバ−31は引張ばね34の弾性に抗
して反時計方向に回動される。
このとき、切欠37からピン36が脱出し、シャフト6
に何ら影響を与えない。
そして、操作ハンドル28とロックレバ−31との当接
が外れたときには、ロックレバ−31は引張は゛ね34
の力で時計方向に回動され、その終端は切欠37の底部
にピン36が当接することによって規定される。
なお、このような動作を円滑に進めるために、ロックレ
バ−31の一方端には、斜下方に向くガイド面39が形
成されてもよい。
上述のような動作のあとでは、操作ハンドル28は受は
面33の上方に位置していることになるので、操作ハン
ドル28から力を除去すれば、圧縮ばね22の力で操作
ハンドル28が受は面33上に接触した状態で落ち着く
なお、上述したロック手段の一実施例はこれに限ること
なく、他の適宜のロック手段に代えることも可能である
たとえば、ロック手段としては、公知のラチェット機構
なども用いることができる。
このスラッジ採取装置の容器1は吊り下げ保持した状態
で使用される。
その吊下保持手段として以下のものが採用される。
第1図、第2図および第5図に示すように、容器1の上
端面には、上方へ突出する心棒40が設けられる。
心棒40の頭部41には大径部が形成される。
心棒40に対してスライド可能に槌打用ハンマ42が配
置される。
槌打用ハンマ42には中心孔43が設けられ、この中心
孔43の径は心棒40より大きいが頭部41より小さく
選ばれる。
槌打用ハンマ42にはたとえば鎖44を介してロープ(
図示せず)が連結される。
このロープは、このスラッジ採取装置本体を吊り下げま
たは吊り上げるためのものであるとともに、後述するハ
ンマ操作を行なうためのものでもある。
第6図ないし第9図は上述したスラッジ採取装置の動作
を順次図解的に示すものである。
スラッジ採取のために、採取装置本体45はロープ46
に吊下保持されてスラッジ47が堆積している部分にま
で落下される。
この操作のために、適宜のロープ巻取機(図示せず)が
用いられてもよい。
このロープ巻取機は、巻取ハンドルを手動操作で回転さ
せることによりまたは他の適宜の駆動手段により、回転
される巻取ドラム上にロープを巻取るものである。
そして、ロープの巻上げに対しては、ラチェット機構が
働いてその逆転を防止し、ラチェット機構を外すことに
より急速なロープの巻戻しをできるものである。
したがって、装置本体45の落下は比較的速い速度で行
なわれる。
第7図において、装置本体45がスラッジ47上に着地
した状態が示される。
そして、装置本体45内には、起動プレート5とシャッ
タ15とが略図的に示されている。
もし、この状態で装置本体45が充分にスラッジ47内
に埋没しない場合には、次に述べるハンマ操作が行なわ
れる。
すなわち、操作本体45の着地状態において、ロープ4
6を下げると、頭部41に当接していた槌打用ハンマ4
2が心棒40上をスライドして下方へ変位する。
その状態が第7図に破線で示される。
したがって、この状態において、ロープ46を上下に何
回か比較的素早く繰返し移動させると、槌打用ハンマ4
2は矢印48で示すように上下動して、装置本体45に
対してハンマ操作を行なう。
したがって、装置本体45は、スラッジ47が固い場合
であっても、徐々にスラッジ47内に埋没する。
第8図において、スラッジ47が装置本体45の収納空
間3(第1図、第2図)内に受は入れられ、スラッジ4
7の上面は起動プレート5の下面に当接する状態となる
第9図において、スラッジ47が充分に採取され、スラ
ッジ47によって起動プレート5が所定の高さまで持ち
上げられたとき、前述した連動手段およびロック手段の
作用で、シャッタ15が閉じた状態にされる。
このままの状態で、装置本体45を引上げたとき、作業
者の手許にスラッジ47が入手可能な状態となる。
そして、シャッタ45を、開くことにより、スラッジ4
7は取り出される。
シャッタ15の開く操作は、前述した操作ハンドル28
の弓上げによって行なわれる。
スラッジ47が取り出されたあとの装置本体45の必要
な個所は洗浄される。
特に、スラッジ47を収納するスラッジ収納空間3の壁
面は、次に使用する際のスラッジ特性調査データに信頼
性をもたせるために、入念に洗浄されなければならない
このような保守作業において、シャッタ15が不所望に
も閉じる事態が生じると、保守作業を妨げるばかりでな
く、作業者への危険を招く。
そのため、ロック手段のロック状態を選択的に保持でき
る手段が望まれる。
そのための一例として、第1図ないし第3図に示すロッ
クピン49が用いられてもよい。
ロックピン49は、ロックレバ−31および容器1を貫
通して配置されることにより、ロックレバ−31が不所
望にも回動することを禁止する。
このロックピン49によりこの装置の安全性が高められ
る。
以上述べた実施例では、シャッタ15が1個だけ設けら
れたが、これを第1図の図解状態において左右対称的に
2個設け、互いに近づいたとき閉じた状態となり互いに
離れたとき開いた状態となるように構成してもよい。
また、シャッタは、図示した実施例のような動きをする
ものに限らない。
水平方向に直線運動をするものまたは回転運動するもの
などであってもよい。
さらに、シャッタ15の作動する時点は、起動プレート
5の高さ位置で決定できる。
そのため、調整ねじ13の操作でスラッジ採取量を任意
にコントロールできる。
しかしながら、このような利点を望まないならば、調整
ねじ13に相当の部材を持たないものであってもよい。
また、この考案のスラッジ採取装置は、その用途に応じ
てそれを構成する材料、特に可動部分とそれに接する部
分の材料が特定的に選ばれることがある。
たとえば、すでに述べたように、貯油タンク底部に堆積
する油泥を採取する場合には、火炎または爆発の発生を
厳しく防止されなければならない。
そのため、たとえば鉄を用いて装置を構成したとき、そ
の可動部分と接触する個所において火花が発生すれば極
めて危険である。
これに対処するために、この装置を構成する材料として
、真ちゅうが有利に用いられ、特に金属薄板から成るシ
ャッタ15に対してはリン青銅が用いられる。
このような危険防止を考慮する必要がない場合には、任
意の材料で構成すればよい。
以上のように、この考案によれば、起動プレートとシャ
ッタとの連動機構によりスラッジを所定量採取したとき
自動的にシャッタが閉まる構成であるので、簡単な操作
でスラッジを採取することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の正面図であり、第2図は
同じく右側面図であり、それぞれ手前側の壁面は取り除
かれかつ部分的に断面で示す。 第3図は第1図および第2図の装置のロック手段を拡大
して図解的に示す。 第4図は第1図および第2図の装置のシャッタの動作範
囲を規定する手段を拡大して図解的に示す。 第5図は第1図および第2図の装置の略図的斜視図であ
り、容器の一部を破断して示す。 第6図ないし第9図は第1図および第2図の装置の動作
を順次図解的に示す。 図において、1は容器、2は開口、3はスラッジ収納空
間、5は起動プレート、6,7はシャフト、15はシャ
ッタ、20はスライド部材、22は圧縮ばね、28は操
作ハンドル、31はロックレバ−132は支軸、36は
ピン、37は切欠、44は鎖、45は装置本体、46は
ロープ、47はスラッジである。

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)下端面が開口とされ、その比較的下部に前記開口
    から採取されたスラッジを収納する空間が設けられた容
    器と、 前記容器内の前記空間の上端部に配置され下方に向く面
    を有する起動プレートと、 前記容器の下端開口を選択的に閉じるシャッタと、 前記シャッタを閉じる状態に付勢するばねと、前記シャ
    ッタを前記ばねの弾性に抗して開いた状態に一時的にロ
    ックするロック手段と、前記ロック手段と前記起動プレ
    ートとを連動状態とし、前記起動プレートの上方への変
    位に応じて前記ロック手段のロック動作を解除する連動
    手段と、 前記容器を吊り下げ保持する吊下保持手段とを備えるス
    ラッジ採取装置。
  2. (2)前記シャッタは曲げ変形可能な構成にされ、この
    シャッタは、開いた状態で前記容器の一側壁の内面に対
    して平行かつ近接した状態にありかつ相対的に上方に位
    置し、閉じた状態でその下端縁が前記−側壁から離れて
    相対的に下方に位置し曲げ変形状態で前記容器の下端開
    口を閉じるものであり、 前記容器の側壁には、前記シャッタの開閉動作を案内す
    るためのガイド経路が設けられた実用新案登録請求の範
    囲第(1)項記載のスラッジ採取装置。
  3. (3)前記シャッタは金属薄板から構成される実用新案
    登録請求の範囲第(2)項記載のスラッジ採取装置。
  4. (4)前記シャッタの上端部は上下方向にスライド可能
    なスライド部材に連結され、 前記スライド部材に前記ばねの弾発力が下方に向いてか
    けられる実用新案登録請求の範囲第(2)項または第(
    3)項に記載のスラッジ採取装置。
  5. (5)前記スライド部材の下方へのスライドの終端を一
    定の位置に規定するストッパを備え、それによって 前記シャッタの下端縁が閉じた状態において前記容器の
    壁部との間にわずかなすき間が形成される実用新案登録
    請求の範囲第(4)項記載のスラッジ採取装置。
  6. (6)前記起動プレートの高さは調整可能である実用新
    案登録請求の範囲第(1)項ないし第(5)項のいずれ
    かに記載のスラッジ採取装置。
  7. (7)前記吊下保持手段は、前記容器の上端面から上方
    へ突出して設けられ上端に大径の頭部を有する心棒と、
    前記心棒をスライド可能に受は入れる中心孔を有する槌
    打用ハンマと、前記槌打用ハンマ自身に連結される吊下
    用線状体とを含む実用新案登録請求の範囲第(1)項な
    いし第(6)項のいずれかに記載のスラッジ採取装置。
JP2977481U 1981-03-04 1981-03-04 スラツジ採取装置 Expired JPS5925452Y2 (ja)

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JPS57145513U JPS57145513U (ja) 1982-09-13
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