JPH04153Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04153Y2 JPH04153Y2 JP19736986U JP19736986U JPH04153Y2 JP H04153 Y2 JPH04153 Y2 JP H04153Y2 JP 19736986 U JP19736986 U JP 19736986U JP 19736986 U JP19736986 U JP 19736986U JP H04153 Y2 JPH04153 Y2 JP H04153Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- cylindrical container
- closing
- lock lever
- soft mud
- Prior art date
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- Expired
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は海底や湖沼及び埋立地内の軟泥を採取
するようにした軟泥サンプラーに関するものであ
る。
するようにした軟泥サンプラーに関するものであ
る。
(従来技術)
従来の軟泥サンプラーとしては第5図に示すよ
うなグラビテイコアーサンプラーが知られてい
る。
うなグラビテイコアーサンプラーが知られてい
る。
このサンプラーは重錘20の下部に下端開放の
筒状容器21が接続されて成り、筒状容器21の
上部には空気抜きの弁(図示せず)が設けられ、
下部には下端開口を塞ぐ形でコアキヤツチヤー2
2が設けられている。
筒状容器21が接続されて成り、筒状容器21の
上部には空気抜きの弁(図示せず)が設けられ、
下部には下端開口を塞ぐ形でコアキヤツチヤー2
2が設けられている。
このコアキヤツチヤー22は第6図及び第7図
に示すように燐青銅の三角形状薄板(コア)23
を多数並設して円錐状に集合せしめ円錐底部から
頭部に向かう流れには開くがその逆方向の流れに
対しては閉じるような構成のものである。
に示すように燐青銅の三角形状薄板(コア)23
を多数並設して円錐状に集合せしめ円錐底部から
頭部に向かう流れには開くがその逆方向の流れに
対しては閉じるような構成のものである。
このような従来の軟泥サンプラーはサンプラー
本体の重量によつて軟泥中に自由落下せしめて軟
泥を採取するものであるが上述のように筒状容器
21の上部には空気抜きの弁があるのみで大きな
開口は設けられていないため筒状容器21の落下
中その下端から流入した軟泥は上端から脱出する
ことなくその儘筒状容器21内に残り、従つて海
底から僅か1m又は2m程度の位置の軟泥は採取
出来るがそれより深い部分の軟泥は採取出来ず又
筒状容器21内の試料の採取深度を明確には特定
出来ない。
本体の重量によつて軟泥中に自由落下せしめて軟
泥を採取するものであるが上述のように筒状容器
21の上部には空気抜きの弁があるのみで大きな
開口は設けられていないため筒状容器21の落下
中その下端から流入した軟泥は上端から脱出する
ことなくその儘筒状容器21内に残り、従つて海
底から僅か1m又は2m程度の位置の軟泥は採取
出来るがそれより深い部分の軟泥は採取出来ず又
筒状容器21内の試料の採取深度を明確には特定
出来ない。
又サンプラー引き上げ時のコアキヤツチヤー2
2の各コア23の〓間から採取軟泥の細粒分が逸
脱する虞れがあり、この場合には現地盤の粒度組
成が異なるようになる。
2の各コア23の〓間から採取軟泥の細粒分が逸
脱する虞れがあり、この場合には現地盤の粒度組
成が異なるようになる。
更に又サンプラー本体が30〜80Kgと重く、この
ため打ち込み及び引き上げ時にクレーン船、艤装
台船等の重機類が必要となり装備に費用がかゝる
と共に採取試料の取り出しにも時間を要する等の
欠点があつた。
ため打ち込み及び引き上げ時にクレーン船、艤装
台船等の重機類が必要となり装備に費用がかゝる
と共に採取試料の取り出しにも時間を要する等の
欠点があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は上記のような欠点を除去した軟
泥サンプラーを得るにある。
泥サンプラーを得るにある。
(考案の構成)
本考案の軟泥サンプラーは上端及び下端開口を
有する筒状容器と、この筒状容器の上端開口及び
下端開口を夫々開閉するよう前記筒状容器に枢支
せしめた上蓋及び底蓋と、この底蓋を開閉せしめ
るための機構とより成り、前記底蓋の開閉機構は
前記底蓋の遊端にその一端を連結した開閉リンク
と、この開閉リンクの上端をその下部に連結し
た、前記筒状容器と相対的に上下動する開閉ロツ
ドと、この開閉ロツドを前記筒状容器に相対的に
常時上方に抑制する引張ばねと、前記開閉ロツド
を前記引張ばねに抗して前記筒状容器に相対的に
下方に移動した状態で前記開閉ロツドを前記筒状
容器に抑止せしめるロツクレバーと、このロツク
レバーを回動してそのロツクを解除せしめるため
前記ロツクレバーの遊端に連結したロツク解除ロ
ープとより成ることを特徴とする。
有する筒状容器と、この筒状容器の上端開口及び
下端開口を夫々開閉するよう前記筒状容器に枢支
せしめた上蓋及び底蓋と、この底蓋を開閉せしめ
るための機構とより成り、前記底蓋の開閉機構は
前記底蓋の遊端にその一端を連結した開閉リンク
と、この開閉リンクの上端をその下部に連結し
た、前記筒状容器と相対的に上下動する開閉ロツ
ドと、この開閉ロツドを前記筒状容器に相対的に
常時上方に抑制する引張ばねと、前記開閉ロツド
を前記引張ばねに抗して前記筒状容器に相対的に
下方に移動した状態で前記開閉ロツドを前記筒状
容器に抑止せしめるロツクレバーと、このロツク
レバーを回動してそのロツクを解除せしめるため
前記ロツクレバーの遊端に連結したロツク解除ロ
ープとより成ることを特徴とする。
(考案の実施例)
以下図面によつて本考案の実施例を説明する。
本考案の軟泥サンプラーは第1図〜第4図に示
すように上端及び下端開口を有する筒状容器1
と、この筒状容器1の上端開口を開閉するため観
音開きに筒状容器1より上方に回動されるようそ
の上端縁に枢支された2つ割りの上蓋2a,2b
と、前記筒状容器1の下端開口を開閉するため観
音開きに筒状容器1より下方に回動されるよう
夫々その外端をその下端縁に枢支した夫々水平断
面が半円形をなし垂直断面が三角形をなす半円錐
状底蓋3a,3bと、この底蓋3a,3bを開閉
せしめるための機構4とより成る。
すように上端及び下端開口を有する筒状容器1
と、この筒状容器1の上端開口を開閉するため観
音開きに筒状容器1より上方に回動されるようそ
の上端縁に枢支された2つ割りの上蓋2a,2b
と、前記筒状容器1の下端開口を開閉するため観
音開きに筒状容器1より下方に回動されるよう
夫々その外端をその下端縁に枢支した夫々水平断
面が半円形をなし垂直断面が三角形をなす半円錐
状底蓋3a,3bと、この底蓋3a,3bを開閉
せしめるための機構4とより成る。
前記底蓋3a,3bの開閉機構4は角錐状底蓋
3a,3bの側面遊端に夫々その下端を枢支した
開閉リンク5a,5bと、この開閉リンク5a,
5bの上端を夫々その下部に枢支した開閉板6
と、この開閉板6に設けた垂直方向に延びる長孔
7と、この長孔7に摺動自在に係合するよう前記
筒状容器1の側面に突出して設けたガイドピン8
と、前記開閉板6の上部にその下部を固定した垂
直方向に延びる開閉ロツド9と、この開閉ロツド
9の上端に接続した接続ロツド10と、前記筒状
容器1の上部に設けた固定座11と、この固定座
11と前記開閉ロツド9の下部間に連結され、前
記開閉ロツド9を常時上方に抑制するようにした
引張ばね12と、前記固定座11より突設した軸
13にその下部中央を回動自在に枢支したロツク
レバー14と、このロツクレバー14の上部に形
成したフツク部15と、前記開閉ロツド9を前記
引張ばね12に抗して前記筒状容器1に相対的に
下方に押し下げた状態で前記フツク部15に係合
するよう前記開閉ロツド9に設けたロツクピン1
6と、前記ロツクレバー14の遊端に連結したロ
ツク解除ロープ17と、前記ロツクレバー14を
常時前記フツク部15が前記ロツクピン16に係
合する方向、例えば反時計方向に回動せしめるた
めのコイルばね18と、このコイルばね18によ
つて前記ロツクレバー14が回動された際前記開
閉ロツド9の側面に突き当たりロツクレバー14
の過度の回動を阻止するよう前記ロツクレバー1
4より突出して設けたストツパー19とより成
る。
3a,3bの側面遊端に夫々その下端を枢支した
開閉リンク5a,5bと、この開閉リンク5a,
5bの上端を夫々その下部に枢支した開閉板6
と、この開閉板6に設けた垂直方向に延びる長孔
7と、この長孔7に摺動自在に係合するよう前記
筒状容器1の側面に突出して設けたガイドピン8
と、前記開閉板6の上部にその下部を固定した垂
直方向に延びる開閉ロツド9と、この開閉ロツド
9の上端に接続した接続ロツド10と、前記筒状
容器1の上部に設けた固定座11と、この固定座
11と前記開閉ロツド9の下部間に連結され、前
記開閉ロツド9を常時上方に抑制するようにした
引張ばね12と、前記固定座11より突設した軸
13にその下部中央を回動自在に枢支したロツク
レバー14と、このロツクレバー14の上部に形
成したフツク部15と、前記開閉ロツド9を前記
引張ばね12に抗して前記筒状容器1に相対的に
下方に押し下げた状態で前記フツク部15に係合
するよう前記開閉ロツド9に設けたロツクピン1
6と、前記ロツクレバー14の遊端に連結したロ
ツク解除ロープ17と、前記ロツクレバー14を
常時前記フツク部15が前記ロツクピン16に係
合する方向、例えば反時計方向に回動せしめるた
めのコイルばね18と、このコイルばね18によ
つて前記ロツクレバー14が回動された際前記開
閉ロツド9の側面に突き当たりロツクレバー14
の過度の回動を阻止するよう前記ロツクレバー1
4より突出して設けたストツパー19とより成
る。
本考案軟泥サンプラーは上記のような構成であ
るから第1図に示すように引張ばね12に抗して
開閉ロツド9を筒状容器1に相対的に押し下げれ
ば開閉リンク5a,5bを介して底蓋3a,3b
がその枢支点を中心に外方に回動して筒状容器1
の下端開口を開くようになり、同時にロツクピン
16がロツクレバー14のフツク部15に係合し
て開閉ロツド9が筒状容器1にロツクされる。
るから第1図に示すように引張ばね12に抗して
開閉ロツド9を筒状容器1に相対的に押し下げれ
ば開閉リンク5a,5bを介して底蓋3a,3b
がその枢支点を中心に外方に回動して筒状容器1
の下端開口を開くようになり、同時にロツクピン
16がロツクレバー14のフツク部15に係合し
て開閉ロツド9が筒状容器1にロツクされる。
この状態で所定の深度まで接続ロツド10を継
ぎ足しながら筒状容器1を人力で押し込む。この
押し込みによる筒状容器1の降下中は軟泥が筒状
容器1の下端開口から入り上端開口より抜けるた
め上蓋2a,2bは上方に開かれた状態の儘とな
る。
ぎ足しながら筒状容器1を人力で押し込む。この
押し込みによる筒状容器1の降下中は軟泥が筒状
容器1の下端開口から入り上端開口より抜けるた
め上蓋2a,2bは上方に開かれた状態の儘とな
る。
次いで所定の深度迄押し込んだ時ロツク解除ロ
ープ17を引つ張れば、ロツクレバー14がコイ
ルばね18に抗して軸13の周りに時計方向に回
動しその結果ロツクレバー14のフツク部15か
ら開閉ロツド9のロツクピン16が外れ、引張ば
ね12の作用で開閉ロツド9が筒状容器1に相対
的に上方に押し上げられ、その結果開閉リンク5
a,5bを介して底蓋3a,3bが回動され筒状
容器1の下端開口を閉じるようになる。
ープ17を引つ張れば、ロツクレバー14がコイ
ルばね18に抗して軸13の周りに時計方向に回
動しその結果ロツクレバー14のフツク部15か
ら開閉ロツド9のロツクピン16が外れ、引張ば
ね12の作用で開閉ロツド9が筒状容器1に相対
的に上方に押し上げられ、その結果開閉リンク5
a,5bを介して底蓋3a,3bが回動され筒状
容器1の下端開口を閉じるようになる。
従つてこの後接続ロツド10を引き上げて筒状
容器1内より所定深度の軟泥を採取することが出
来る。
容器1内より所定深度の軟泥を採取することが出
来る。
(考案の効果)
上記のように本考案軟泥サンプラーによれば所
定深度の軟泥を容易且つ確実に採取出来、連続サ
ンプリングも可能であり、底蓋は引張ばねの作用
で強固に閉じられ、この部分からの漏れがなく、
又サンプラー引き上げ時上部の軟泥の作用で上蓋
が自動的に閉じるので深度の異なる位置での軟泥
が混入することもない。
定深度の軟泥を容易且つ確実に採取出来、連続サ
ンプリングも可能であり、底蓋は引張ばねの作用
で強固に閉じられ、この部分からの漏れがなく、
又サンプラー引き上げ時上部の軟泥の作用で上蓋
が自動的に閉じるので深度の異なる位置での軟泥
が混入することもない。
又サンプラー本体の重量が3.5Kg程度と軽量で
あり、サンプラーの押し込み及び引き上げは人力
でなし得、特殊な架台を必要とせず又ロツク解除
ロープ17を引つ張るのみで底蓋を閉じることが
出来その操作が極めて簡単であり、採取に要する
時間も例えば深度10mの地点のサンプリングで約
10分と少ない大きな利点がある。
あり、サンプラーの押し込み及び引き上げは人力
でなし得、特殊な架台を必要とせず又ロツク解除
ロープ17を引つ張るのみで底蓋を閉じることが
出来その操作が極めて簡単であり、採取に要する
時間も例えば深度10mの地点のサンプリングで約
10分と少ない大きな利点がある。
第1図は本考案軟泥サンプラーの正面図、第2
図はその側面図、第3図はロツクレバー部分の正
面図、第4図はその側面図、第5図は従来の軟泥
サンプラーの説明図、第6図はそのコアキヤツチ
ヤーの正面図、第7図はその平面図である。 1,21……筒状容器、2a,2b……上蓋、
3a,3b……底蓋、4……底蓋3a,3bを開
閉せしめるための機構、5a,5b……開閉リン
ク、6……開閉板、7……長孔、8……ガイドピ
ン、9……開閉ロツド、10……接続ロツド、1
1……固定座、12……引張ばね、13……軸、
14……ロツクレバー、15……フツク部、16
……ロツクピン、17……ロツク解除ロープ、1
8……コイルばね、19……ストツパー、20…
…重錘、22……コアキヤツチヤー、23……三
角形状薄板(コア)。
図はその側面図、第3図はロツクレバー部分の正
面図、第4図はその側面図、第5図は従来の軟泥
サンプラーの説明図、第6図はそのコアキヤツチ
ヤーの正面図、第7図はその平面図である。 1,21……筒状容器、2a,2b……上蓋、
3a,3b……底蓋、4……底蓋3a,3bを開
閉せしめるための機構、5a,5b……開閉リン
ク、6……開閉板、7……長孔、8……ガイドピ
ン、9……開閉ロツド、10……接続ロツド、1
1……固定座、12……引張ばね、13……軸、
14……ロツクレバー、15……フツク部、16
……ロツクピン、17……ロツク解除ロープ、1
8……コイルばね、19……ストツパー、20…
…重錘、22……コアキヤツチヤー、23……三
角形状薄板(コア)。
Claims (1)
- 上端及び下端開口を有する筒状容器と、この筒
状容器の上端開口及び下端開口を夫々開閉するよ
う前記筒状容器に枢支せしめた上蓋及び底蓋と、
この底蓋を開閉せしめるための機構とより成り、
前記底蓋の開閉機構は前記底蓋の遊端にその一端
を連結した開閉リンクと、この開閉リンクの上端
をその下部に連結した、前記筒状容器と相対的に
上下動する開閉ロツドと、この開閉ロツドを前記
筒状容器に相対的に常時上方に抑制する引張ばね
と、前記開閉ロツドを前記引張ばねに抗して前記
筒状容器に相対的に下方に移動した状態で前記開
閉ロツドを前記筒状容器に抑止せしめるロツクレ
バーと、このロツクレバーを回動してそのロツク
を解除せしめるため前記ロツクレバーの遊端に連
結したロツク解除ロープとより成ることを特徴と
する軟泥サンプラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736986U JPH04153Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19736986U JPH04153Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105053U JPS63105053U (ja) | 1988-07-07 |
| JPH04153Y2 true JPH04153Y2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=31157038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19736986U Expired JPH04153Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5165666B2 (ja) * | 2009-11-10 | 2013-03-21 | 一般財団法人電力中央研究所 | 柱状試料採取方法及び採取装置 |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP19736986U patent/JPH04153Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105053U (ja) | 1988-07-07 |
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