JPS592545B2 - 振動機械、特に円形の不均合励起振動運動を伴う振動ふるいの駆動装置 - Google Patents
振動機械、特に円形の不均合励起振動運動を伴う振動ふるいの駆動装置Info
- Publication number
- JPS592545B2 JPS592545B2 JP51022299A JP2229976A JPS592545B2 JP S592545 B2 JPS592545 B2 JP S592545B2 JP 51022299 A JP51022299 A JP 51022299A JP 2229976 A JP2229976 A JP 2229976A JP S592545 B2 JPS592545 B2 JP S592545B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating
- exciter
- drives
- machines
- excited vibration
- Prior art date
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- Expired
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円形の不均合励起振動運動を伴い、振動機械の
側壁において両側に対して支承され、接手軸によつて相
互に結合されている励振体を有する、振動機械特に振動
ふるいの駆動装置に関する。
側壁において両側に対して支承され、接手軸によつて相
互に結合されている励振体を有する、振動機械特に振動
ふるいの駆動装置に関する。
西ドイツ公開公報第2426843号において円形の、
不均合励起振動運動を有する振動ふるいの駆動装置が示
されており、その場合ふるいの駆動軸は1つかつ同一モ
ータと駆動結合しているものである。軸に固着した励振
体の振動点はふるいからふるいまで静的モーメントをな
くするように転位されている。この措置によつて始動動
力の減少が非常に有利に達成される、そのわけは駆動モ
ーターによつて追加的静的モーメントではなく、振動モ
ーメントのみが、特に加速の際に克服される必要がある
に過ぎないからである。この方法で単一の駆動装置によ
つて多数の振動ふるいが同時に始動され、運転されるこ
とができる。振動ふるいのかゝる公知の駆動装置から出
発して本発明の課題は振動機械の駆動装置を全く一般的
に振動機械が常に独立の負荷及び方法技術的必要性に簡
単な方法で適合されることができるように形成すること
にある。
不均合励起振動運動を有する振動ふるいの駆動装置が示
されており、その場合ふるいの駆動軸は1つかつ同一モ
ータと駆動結合しているものである。軸に固着した励振
体の振動点はふるいからふるいまで静的モーメントをな
くするように転位されている。この措置によつて始動動
力の減少が非常に有利に達成される、そのわけは駆動モ
ーターによつて追加的静的モーメントではなく、振動モ
ーメントのみが、特に加速の際に克服される必要がある
に過ぎないからである。この方法で単一の駆動装置によ
つて多数の振動ふるいが同時に始動され、運転されるこ
とができる。振動ふるいのかゝる公知の駆動装置から出
発して本発明の課題は振動機械の駆動装置を全く一般的
に振動機械が常に独立の負荷及び方法技術的必要性に簡
単な方法で適合されることができるように形成すること
にある。
この課題は励振体が2部分から形成され、かつ相互に調
整可能に配設されていることによつて解決される。振動
機械の側壁に両側に対して支承された励振体の調整によ
つて振動振巾は非常に有利に変えられることができ、そ
れによつて振動機械は正しくその都度の負荷及び方法技
術的要請に適合されることができる。振動機械の駆動動
力及び装入能率はこの方法で影響されることがない。本
発明の詳細、特徴及び利点は図面に図式的に示された実
施例の次の説明から与えられる。
整可能に配設されていることによつて解決される。振動
機械の側壁に両側に対して支承された励振体の調整によ
つて振動振巾は非常に有利に変えられることができ、そ
れによつて振動機械は正しくその都度の負荷及び方法技
術的要請に適合されることができる。振動機械の駆動動
力及び装入能率はこの方法で影響されることがない。本
発明の詳細、特徴及び利点は図面に図式的に示された実
施例の次の説明から与えられる。
第1図に示された振動ふるいはばね部材2を介して固定
配置された基枠3に対して支持された枠1から成る。ふ
るい枠1の側壁4及び5の間にふるい6が張られている
。ふるい枠の側壁4及び5にそれぞれ両ふるいに対して
同一の大きさの不均合励振体T及び8又は9、10が支
承されている。この不均合励振体は相互に接手軸11と
結合している。この際連結要素としてカルタン接手12
及び13が設けられている。振動ふるいの外方に間隔を
おいて、駆動モーター14があり、駆動モーターは同様
に対応した軸15、16及びカルタン接手IT及び18
によつて軸11、19及び20と結合している。軸15
及び16は軸15及び16に長手方向に非常に有利に限
られた運動を行わせる差込結合16′によつて相互に結
合されている。不均合励振体7,8,9及び10の支承
のために有利な円筒ころ軸受21が設けられており、円
筒ころ軸受は軸受ケーシング22によつて外方に対して
塵埃密に閉ざされている。第2図に示すように、本発明
による不均合励振体7及び8は2部分から成り、相互に
調整可能に配設されている。不均合励振体7は軸受軸1
9と固着されており、一方不均合励振体8は軸上に円周
方向に回動可能に配設されている。不均合励振体7の基
体に及び不均合励振体8に同一大きさかつ相互に一致し
て取付けられることができる開口23又は24が設けら
れている。不均合励振体7及び8の固定又は結合のため
に開口23及び24を通つてねじ或はピンが通される。
また不均合励振体8中に両不均合励振体の固定又は相互
固定のためのスリツト状凹部25が設けられている。こ
のことは励振体7に対する励振体8の無段階の調整を可
能にする。第2図に示す不均合励振体7及び8の形成及
び調整可能な配設は自明なように同様な方法で他の不均
合励振体9及び10にとつても通用する。不均合励振体
7,8,9及び10は自明な方法で同一大きさに形成さ
れ又は不均合体から出発する励振力が正しく側壁4,5
の方向において続いて側壁に導入されそして振動ふるい
に伝達されるように寸法決めされかつ軸上に配設されて
いる。不均合励振体の本発明による2部分形成及び相互
調整可能性の配設は非常に有利に振動振巾を必要に応じ
てそれぞれ変化し即ち増大成は減少することができ、そ
れによつて振動ふるいはその都度の負荷及び方法技術的
要請に正しく適合される。
配置された基枠3に対して支持された枠1から成る。ふ
るい枠1の側壁4及び5の間にふるい6が張られている
。ふるい枠の側壁4及び5にそれぞれ両ふるいに対して
同一の大きさの不均合励振体T及び8又は9、10が支
承されている。この不均合励振体は相互に接手軸11と
結合している。この際連結要素としてカルタン接手12
及び13が設けられている。振動ふるいの外方に間隔を
おいて、駆動モーター14があり、駆動モーターは同様
に対応した軸15、16及びカルタン接手IT及び18
によつて軸11、19及び20と結合している。軸15
及び16は軸15及び16に長手方向に非常に有利に限
られた運動を行わせる差込結合16′によつて相互に結
合されている。不均合励振体7,8,9及び10の支承
のために有利な円筒ころ軸受21が設けられており、円
筒ころ軸受は軸受ケーシング22によつて外方に対して
塵埃密に閉ざされている。第2図に示すように、本発明
による不均合励振体7及び8は2部分から成り、相互に
調整可能に配設されている。不均合励振体7は軸受軸1
9と固着されており、一方不均合励振体8は軸上に円周
方向に回動可能に配設されている。不均合励振体7の基
体に及び不均合励振体8に同一大きさかつ相互に一致し
て取付けられることができる開口23又は24が設けら
れている。不均合励振体7及び8の固定又は結合のため
に開口23及び24を通つてねじ或はピンが通される。
また不均合励振体8中に両不均合励振体の固定又は相互
固定のためのスリツト状凹部25が設けられている。こ
のことは励振体7に対する励振体8の無段階の調整を可
能にする。第2図に示す不均合励振体7及び8の形成及
び調整可能な配設は自明なように同様な方法で他の不均
合励振体9及び10にとつても通用する。不均合励振体
7,8,9及び10は自明な方法で同一大きさに形成さ
れ又は不均合体から出発する励振力が正しく側壁4,5
の方向において続いて側壁に導入されそして振動ふるい
に伝達されるように寸法決めされかつ軸上に配設されて
いる。不均合励振体の本発明による2部分形成及び相互
調整可能性の配設は非常に有利に振動振巾を必要に応じ
てそれぞれ変化し即ち増大成は減少することができ、そ
れによつて振動ふるいはその都度の負荷及び方法技術的
要請に正しく適合される。
振動ふるいが最大振動振巾で運転されるべき場合、簡単
な方法で不均合励振体8又は9が不均合励振体7又は1
0の同一位置に正しく持ち来されることによつて達成さ
れる。不均合励振体8又は9が第2図に点線で示した位
置、即ち不均合励振体7又は10に対して正反対側の位
置に持ち来される場合最小振動振巾が達成される。この
方法で振動ふるいの装入能率はその都度の要求に最適に
適合されることができる。この本発明によつて形成され
る振動駆動装置は振動ふるいの外、他の振動機械、特に
振動コンベアにも非常に有利に使用されることができる
。
な方法で不均合励振体8又は9が不均合励振体7又は1
0の同一位置に正しく持ち来されることによつて達成さ
れる。不均合励振体8又は9が第2図に点線で示した位
置、即ち不均合励振体7又は10に対して正反対側の位
置に持ち来される場合最小振動振巾が達成される。この
方法で振動ふるいの装入能率はその都度の要求に最適に
適合されることができる。この本発明によつて形成され
る振動駆動装置は振動ふるいの外、他の振動機械、特に
振動コンベアにも非常に有利に使用されることができる
。
第1図は側壁に支承された2部分から成りかつ相互に調
整可能に配設されている励振体を備えた振動ふるいの横
断面図を示し、第2図は2部分から成りかつ相互に調整
可能に配設された励振体の拡大正面図を示す。
整可能に配設されている励振体を備えた振動ふるいの横
断面図を示し、第2図は2部分から成りかつ相互に調整
可能に配設された励振体の拡大正面図を示す。
Claims (1)
- 1 振動機械特に円形不均合励起振動運動を伴い、振動
機械の側壁に両側に対して支承され、接手軸によつて相
互に結合された励振体を有する振動ふるいの駆動装置に
おいて、不均合励振体は2部分からなり、2部分相互間
の関係位置が調整可能に配設されていることを特徴とす
る前記駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51022299A JPS592545B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 振動機械、特に円形の不均合励起振動運動を伴う振動ふるいの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51022299A JPS592545B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 振動機械、特に円形の不均合励起振動運動を伴う振動ふるいの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52106162A JPS52106162A (en) | 1977-09-06 |
| JPS592545B2 true JPS592545B2 (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=12078857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51022299A Expired JPS592545B2 (ja) | 1976-03-03 | 1976-03-03 | 振動機械、特に円形の不均合励起振動運動を伴う振動ふるいの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592545B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2426843C3 (de) * | 1974-06-04 | 1982-05-06 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Gruppenantrieb für Schwingsiebe mit kreisförmiger, unwuchterregter Schwingbewegung |
-
1976
- 1976-03-03 JP JP51022299A patent/JPS592545B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52106162A (en) | 1977-09-06 |
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