JPS592545Y2 - フオト検出装置 - Google Patents
フオト検出装置Info
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- JPS592545Y2 JPS592545Y2 JP7405177U JP7405177U JPS592545Y2 JP S592545 Y2 JPS592545 Y2 JP S592545Y2 JP 7405177 U JP7405177 U JP 7405177U JP 7405177 U JP7405177 U JP 7405177U JP S592545 Y2 JPS592545 Y2 JP S592545Y2
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は発光ダイオードなどの発光素子と、フォトトラ
ンジスタなどの受光素子とを検出体通過経路を挾んで対
向配置し、この経路にさん孔板またはさん孔テープなど
の検出体を通過させて、その通過速度などを検出するフ
ォト検出素子であって、前記発光素子、受光素子、増幅
器(IC化されたもの)およびこれらを取付けるプリン
ト基板などを一体に筐体内にモールドしたフォト検出装
置に関するものである。
ンジスタなどの受光素子とを検出体通過経路を挾んで対
向配置し、この経路にさん孔板またはさん孔テープなど
の検出体を通過させて、その通過速度などを検出するフ
ォト検出素子であって、前記発光素子、受光素子、増幅
器(IC化されたもの)およびこれらを取付けるプリン
ト基板などを一体に筐体内にモールドしたフォト検出装
置に関するものである。
本考案の目的とするところは、上記の各素子などを筐体
内へ一体にモールドすること、およびモールド後に発生
する問題点、例えば発光素子と受光素子間の同軸性(後
述)の狂い、内部配線の断線事故などを解消する点にあ
る。
内へ一体にモールドすること、およびモールド後に発生
する問題点、例えば発光素子と受光素子間の同軸性(後
述)の狂い、内部配線の断線事故などを解消する点にあ
る。
以下図面について従来装置と対比しつつ説明する。
第1図A、Bに示すものはこの種検出装置を使用する装
置の一例を示し、Aは上面図、Bは側面図である。
置の一例を示し、Aは上面図、Bは側面図である。
図中1は基台、2はこの基台に取付けられたモータ、3
はこのモータの回転軸2′に取付けられた回転円板、4
はこの回転円板の下面に、これと同軸的に取付けられ、
しかもこの回転円板3より直径の大きい検出円板で、図
示のようにさん孔4′がその目的に応じて複数個リング
状に設けられている。
はこのモータの回転軸2′に取付けられた回転円板、4
はこの回転円板の下面に、これと同軸的に取付けられ、
しかもこの回転円板3より直径の大きい検出円板で、図
示のようにさん孔4′がその目的に応じて複数個リング
状に設けられている。
5は検出装置で、その側面略中央位置に検出体通過径路
となる凹部5′を有し、この凹部内に、前記検出板4が
介挿されるように配置される。
となる凹部5′を有し、この凹部内に、前記検出板4が
介挿されるように配置される。
一方この凹部5′の上部および下部には後述する発光素
子と受光素子が上記検出板4を挾むように相対向して配
置されており、モータ2が回転し、これに伴なって回転
する検出板4のさん孔4′が上記各素子の間を通過する
ことにより、モータ2の回転状況、さん孔4′の状況な
どが電気信号に変換されることになる。
子と受光素子が上記検出板4を挾むように相対向して配
置されており、モータ2が回転し、これに伴なって回転
する検出板4のさん孔4′が上記各素子の間を通過する
ことにより、モータ2の回転状況、さん孔4′の状況な
どが電気信号に変換されることになる。
この種装置は、ロータリーエンコーダー、パルス変換セ
ンサー、回転計センサーなどに応用される。
ンサー、回転計センサーなどに応用される。
なお、6は検出装置5の出力を取出すリード線である。
従来この検出装置としては、発光素子と受光素子または
2個のコイルなどが相対向して検出板に近接配置される
ようにモールドしたものが普通であったが、検出装置と
してはこれらの後に増幅器または発振器などを接続する
必要があり、これらを検出装置と別に取付は配線してい
たが、このようにすると作業工数も増えてくるので得策
でなく、前記の増幅器などを発光素子などの検出素子と
一体に一つの筐体内に収納し、モールドしてしまうこと
が望まれていた。
2個のコイルなどが相対向して検出板に近接配置される
ようにモールドしたものが普通であったが、検出装置と
してはこれらの後に増幅器または発振器などを接続する
必要があり、これらを検出装置と別に取付は配線してい
たが、このようにすると作業工数も増えてくるので得策
でなく、前記の増幅器などを発光素子などの検出素子と
一体に一つの筐体内に収納し、モールドしてしまうこと
が望まれていた。
しかしながら、このモールドは簡単にはできず、例えば
普通のモールド、すなわちモールド後硬度が大となる樹
脂でモールドすると、その後外部の温度、湿度などの影
響で、樹脂が変形したとき、(必らず起る)特に検出素
子として光学系を用いる前記の場合のような例では同軸
性の狂い、すなわち発光素子から出た光が丁度受光素子
の受光面に至るように調整されていたものが狂いを起し
たり、また内部の配線が従来のものより増えることもあ
って樹脂の変形に基づく内部ストレスによりこの配線の
何れかに断線を起すなどの問題が発生する。
普通のモールド、すなわちモールド後硬度が大となる樹
脂でモールドすると、その後外部の温度、湿度などの影
響で、樹脂が変形したとき、(必らず起る)特に検出素
子として光学系を用いる前記の場合のような例では同軸
性の狂い、すなわち発光素子から出た光が丁度受光素子
の受光面に至るように調整されていたものが狂いを起し
たり、また内部の配線が従来のものより増えることもあ
って樹脂の変形に基づく内部ストレスによりこの配線の
何れかに断線を起すなどの問題が発生する。
本考案はこの点に鑑み、上記の問題を解消しつつ前記モ
ールドを可能にしたものである。
ールドを可能にしたものである。
第2図A、Bに示すものは本考案フオ、ト検出装置の一
部を断面とした検出素子と、装置全体(一部断面)を示
す側面図であり、第1図に示す検出装置5として、この
まま適用できる形状大きさにしである。
部を断面とした検出素子と、装置全体(一部断面)を示
す側面図であり、第1図に示す検出装置5として、この
まま適用できる形状大きさにしである。
図中7は発光ダイオードなどの発光素子、8はフオ))
ランジスタなどの受光素子、9は前記各素子を凹部9′
間に同軸性を保ってモールドしたプリモールド体であり
これは比較的硬い樹脂でモールドされているが、この程
度の大きさくキャラメル程度の大きさ)では前述の変形
の問題は無視してよい。
ランジスタなどの受光素子、9は前記各素子を凹部9′
間に同軸性を保ってモールドしたプリモールド体であり
これは比較的硬い樹脂でモールドされているが、この程
度の大きさくキャラメル程度の大きさ)では前述の変形
の問題は無視してよい。
10.11は各素子のリード線(各2本宛)である。
12は筐体で上記プリモールド体9と、IC化された増
幅器(図示省略)、プリント基板(図示省略)などを収
納する大きさを有し、鉄製である。
幅器(図示省略)、プリント基板(図示省略)などを収
納する大きさを有し、鉄製である。
13はノード線、14はモールド材である。
本考案においては上記モールド材14の材質が極めて重
要な要素であり、種々実1験の結果、シリコンゴム、具
体的には2液性の信越化学株式会社製KE−1204L
TV (A 、 B )が良好な結果を得られた。
要な要素であり、種々実1験の結果、シリコンゴム、具
体的には2液性の信越化学株式会社製KE−1204L
TV (A 、 B )が良好な結果を得られた。
この樹脂は絶縁性が高く、硬化後も適度の弾性を有し、
経年変化による内部のストレスもその弾性により吸収さ
れ、検出素子の同軸性に悪影響を及ぼすことは全くなく
、また内部配線の切断なども起り得す、実際上全く問題
がないことが硬認された。
経年変化による内部のストレスもその弾性により吸収さ
れ、検出素子の同軸性に悪影響を及ぼすことは全くなく
、また内部配線の切断なども起り得す、実際上全く問題
がないことが硬認された。
本考案は以上のような構成であるから、従来モールド樹
脂の材質の関係で実施が困難であった光学系の検出素子
とIC(増幅器)などの一体化が可能になり、組立工数
の節減、装置の小型化、またモールドによる外部要因の
影響の排除などが可能になりしかもモールドによる経年
変化の影響もないなど優れた効果がある。
脂の材質の関係で実施が困難であった光学系の検出素子
とIC(増幅器)などの一体化が可能になり、組立工数
の節減、装置の小型化、またモールドによる外部要因の
影響の排除などが可能になりしかもモールドによる経年
変化の影響もないなど優れた効果がある。
第1図A、Bは本考案装置を適用し得る装置の要部を示
す上面図および側面図、第2図A、Bは本考案装置に用
いられる検出素子部分および装置全体を示す一部を断面
とした側面図である。 2・・・・・・モータ、4・・・・・・検出板、5・・
・・・・検出装置、7・・・・・・発光素子、8・・・
・・・受光素子、14・・・・・・モールド材。
す上面図および側面図、第2図A、Bは本考案装置に用
いられる検出素子部分および装置全体を示す一部を断面
とした側面図である。 2・・・・・・モータ、4・・・・・・検出板、5・・
・・・・検出装置、7・・・・・・発光素子、8・・・
・・・受光素子、14・・・・・・モールド材。
Claims (1)
- 検出体通過経路を挾んで対向配置される発光素子と受光
素子と、これと接続される増巾素子、基板などの付属装
置とが同一筐体内に収納されてシリコンゴムにより一体
にモールドされたフォト検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7405177U JPS592545Y2 (ja) | 1977-06-07 | 1977-06-07 | フオト検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7405177U JPS592545Y2 (ja) | 1977-06-07 | 1977-06-07 | フオト検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS542455U JPS542455U (ja) | 1979-01-09 |
| JPS592545Y2 true JPS592545Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=28987229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7405177U Expired JPS592545Y2 (ja) | 1977-06-07 | 1977-06-07 | フオト検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592545Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2736903C (en) * | 2008-09-24 | 2016-11-22 | Jason Allen Oliver | Device, system and method for directly generating alternating current electricity from photovoltaic cells |
| US10433387B2 (en) | 2016-12-28 | 2019-10-01 | Asahi Kasei Microdevices Corporation | Light emitting device and light emitting and receiving device |
-
1977
- 1977-06-07 JP JP7405177U patent/JPS592545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS542455U (ja) | 1979-01-09 |
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