JPS5925519Y2 - パイプ・クリ−ナ - Google Patents
パイプ・クリ−ナInfo
- Publication number
- JPS5925519Y2 JPS5925519Y2 JP13057581U JP13057581U JPS5925519Y2 JP S5925519 Y2 JPS5925519 Y2 JP S5925519Y2 JP 13057581 U JP13057581 U JP 13057581U JP 13057581 U JP13057581 U JP 13057581U JP S5925519 Y2 JPS5925519 Y2 JP S5925519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- pipe cleaner
- cylindrical guide
- draining
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 240000007643 Phytolacca americana Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、洗面台・流し台等の排水管その他に詰った
ごみ等を取除くのに用いる、いわゆるパイプ・クリーナ
に関する。
ごみ等を取除くのに用いる、いわゆるパイプ・クリーナ
に関する。
従来この種用具として、ワイヤー等可撓性線状体の先端
部にごみを引掛けるための引掛具を備えたものが知られ
ている。
部にごみを引掛けるための引掛具を備えたものが知られ
ている。
この用具によれば、詰った排水管の上方から引掛具を先
にしてワイヤーを挿入し、引掛具をごみに引掛けたうえ
でワイヤーを引き抜くことによって、排水管に詰ったご
みが取除かれる。
にしてワイヤーを挿入し、引掛具をごみに引掛けたうえ
でワイヤーを引き抜くことによって、排水管に詰ったご
みが取除かれる。
ところが、ワイヤーを引き抜くと、ワイヤーに附着した
水が周囲に飛び散って水びたしとなる。
水が周囲に飛び散って水びたしとなる。
また、詰った排水管内の排水は往々にしてごみ等で汚濁
されており、ワイヤーに附着して引上げられたごみによ
って、使用者の衣服が汚れることがある。
されており、ワイヤーに附着して引上げられたごみによ
って、使用者の衣服が汚れることがある。
この考案は、上述の事情に鑑みてなされたもので、前記
問題点を解消したパイプ・クリーナを提供することを目
的とする。
問題点を解消したパイプ・クリーナを提供することを目
的とする。
以下、この考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、パイプ・クリーナの全体の構成が示さ
れている。
れている。
パイプ・クリーナは、先端にごみ突落し用の大径部2を
備えた所要長さのワイヤー1と、このワイヤー1を所定
長さに案内し保持するための筒状ガイド3からなる。
備えた所要長さのワイヤー1と、このワイヤー1を所定
長さに案内し保持するための筒状ガイド3からなる。
大径部2は、針金等が先細りとなるようにらせん状に巻
回されたものであり、ワイヤー1の先端部に、その基端
部が固定されている。
回されたものであり、ワイヤー1の先端部に、その基端
部が固定されている。
また、筒状ガイド3の長さのほぼ中央部には、蝶ねじ5
が筒状ガイド3の内部に貫通状にねし止められている。
が筒状ガイド3の内部に貫通状にねし止められている。
そして、蝶ねじ5がねじ込まれることによって、その先
端部がワイヤー1の外周面を押圧し、筒状ガイド3にワ
イヤー1が固定される。
端部がワイヤー1の外周面を押圧し、筒状ガイド3にワ
イヤー1が固定される。
また、筒状ガイド3の上端部には、把持用のハンドル4
が固定されている。
が固定されている。
筒状ガイド3の下端部には、水切り部材6が取付けられ
ている。
ている。
水切り部材6は、第2図にその詳細な構造が示されてい
るように、一方の開口端にリップ状の水切り部6aが形
成された円筒状であり、またゴムや軟質プラスチックな
どのような弾性に富む材料によってつくられている。
るように、一方の開口端にリップ状の水切り部6aが形
成された円筒状であり、またゴムや軟質プラスチックな
どのような弾性に富む材料によってつくられている。
この水切り部材6はその内周面が筒状ガイド3の外周面
に弾性密接して、着脱自在である。
に弾性密接して、着脱自在である。
水切り部6aは、開口端周縁が一様に内向きに突出して
、その内径寸法が、ワイヤー1の外径よりもわずかに小
さくされて、ワイヤー1の周面に弾性密接するようにな
されている。
、その内径寸法が、ワイヤー1の外径よりもわずかに小
さくされて、ワイヤー1の周面に弾性密接するようにな
されている。
たとえば、ワイヤー1の外径が5.5φの場合、水切り
部6aの内径は5φ程度につくられる。
部6aの内径は5φ程度につくられる。
このパイプ・クリーナを使用して排水管に詰ったごみを
取除くには、まず蝶ねじ5によってワイヤー1を所定長
さに固定しておく。
取除くには、まず蝶ねじ5によってワイヤー1を所定長
さに固定しておく。
そして排水管内にワイヤー1を挿入してごみを突く。
ごみをパイプ内から突き落とすことによってごみが除去
されると、ワイヤー1を引き上げる。
されると、ワイヤー1を引き上げる。
このとき、水切り部材6を排水管の挿入口付近に位置さ
せるように筒状ガイド3を保持したまま、蝶ねじ5を緩
めてワイヤー1のみを引き上げる。
せるように筒状ガイド3を保持したまま、蝶ねじ5を緩
めてワイヤー1のみを引き上げる。
ワイヤー1に附着して引き上げられた水やごみは、水切
り部6aによって取り除かれるので、引き上げられたワ
イヤー1はきれいな状態でハンドル4上部から出てくる
。
り部6aによって取り除かれるので、引き上げられたワ
イヤー1はきれいな状態でハンドル4上部から出てくる
。
以上説明したように、この考案によるパイプ・クリーナ
は、筒状ガイド3の下端部に、ワイヤー1に密接する内
向き突縁状の水切り部6aを有する弾性材よりなる筒状
の水切り部材6が着脱自在に取付けられているので、ご
みを除去した後にワイヤー1を引き上げるに際して、ワ
イヤー1に附着している水やごみを取り除くことができ
る。
は、筒状ガイド3の下端部に、ワイヤー1に密接する内
向き突縁状の水切り部6aを有する弾性材よりなる筒状
の水切り部材6が着脱自在に取付けられているので、ご
みを除去した後にワイヤー1を引き上げるに際して、ワ
イヤー1に附着している水やごみを取り除くことができ
る。
したがって、パイプ・クリーナを使用後に周囲が水びた
しになったり、また使用者の衣服が汚されることがない
。
しになったり、また使用者の衣服が汚されることがない
。
また、水切り部材6は弾性材でつくられているので、洗
面台その他の破損や損傷を防止することができ、さらに
、筒状ガイド3に着脱自在に装着することができるので
、水切り部6aが摩耗してきたら取り換えることができ
て便利である。
面台その他の破損や損傷を防止することができ、さらに
、筒状ガイド3に着脱自在に装着することができるので
、水切り部6aが摩耗してきたら取り換えることができ
て便利である。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は、一部分が断
面されたパイプ・クリーナの側面図、第2図は水切り部
材の詳細な構造を示す一部分拡大断面図である。 1・・・・・・ワイヤー、2・・・・・・大径部、3・
・・・・・筒状ガイド、6・・・・・・水切り部材、6
a・・・・・・水切り部。
面されたパイプ・クリーナの側面図、第2図は水切り部
材の詳細な構造を示す一部分拡大断面図である。 1・・・・・・ワイヤー、2・・・・・・大径部、3・
・・・・・筒状ガイド、6・・・・・・水切り部材、6
a・・・・・・水切り部。
Claims (1)
- 先端にごみ突落し用の大径部2を備えた所要長さのワイ
ヤー1と、このワイヤー1を上下方向に所定長さ案内し
て所要位置に保持する筒状ガイド3と、この筒状ガイド
3の下端部に着脱自在に取付けられかつワイヤー1に密
接する内向き突縁状の水切り部6aを有する弾性材より
なる筒状の水切り部材6とよりなるパイプ・クリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13057581U JPS5925519Y2 (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | パイプ・クリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13057581U JPS5925519Y2 (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | パイプ・クリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835989U JPS5835989U (ja) | 1983-03-09 |
| JPS5925519Y2 true JPS5925519Y2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=29924197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13057581U Expired JPS5925519Y2 (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | パイプ・クリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925519Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7299479B2 (ja) * | 2019-03-29 | 2023-06-28 | 東亜ディーケーケー株式会社 | 洗浄用ブラシ |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP13057581U patent/JPS5925519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5835989U (ja) | 1983-03-09 |
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