JPS5925542A - 直進形モ−タアクチユエ−タ - Google Patents
直進形モ−タアクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS5925542A JPS5925542A JP57133487A JP13348782A JPS5925542A JP S5925542 A JPS5925542 A JP S5925542A JP 57133487 A JP57133487 A JP 57133487A JP 13348782 A JP13348782 A JP 13348782A JP S5925542 A JPS5925542 A JP S5925542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor actuator
- linear movement
- motor
- rotor
- type motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/06—Means for converting reciprocating motion into rotary motion or vice versa
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直進機構を内蔵したモータアクチーエータに関
するものであり、小形で安価な直進形モータアクチュエ
ータを提供しようとするものである。
するものであり、小形で安価な直進形モータアクチュエ
ータを提供しようとするものである。
従来の構成とその問題点
従来の直進機構を付加したモータアクチュエータの一例
を第1図、第2図に示す。1はパルスモータ又はDCサ
ーボモータ等の駆動モータ、2は出力軸、3はボールね
じのねじ/ヤフト、4は上記出力軸2とねじンヤ7ト3
を同一軸上に接続するためのカップリング、6はボール
ねじのナツト部、6ばねしシャフト5の一端を固定する
だめの軸受、7は軸受6を固定するだめの軸受ハウジン
グ、8は直進させようとする被移動物であり、例えばX
−Yテープの台である。9は被移動物のガイダー兼回9
止めである。
を第1図、第2図に示す。1はパルスモータ又はDCサ
ーボモータ等の駆動モータ、2は出力軸、3はボールね
じのねじ/ヤフト、4は上記出力軸2とねじンヤ7ト3
を同一軸上に接続するためのカップリング、6はボール
ねじのナツト部、6ばねしシャフト5の一端を固定する
だめの軸受、7は軸受6を固定するだめの軸受ハウジン
グ、8は直進させようとする被移動物であり、例えばX
−Yテープの台である。9は被移動物のガイダー兼回9
止めである。
しかし上記従来例の構成では、モータ部と直進機構部を
別々に作り、カンプリングで接続する構成においては、
直進機構部のスペースとして最低移動量のスペ′ニスが
必要であり、又、カップリング部のスペースも必要であ
る。このカップリングスペースは小出力のもの程、相対
的に大きくなる傾向に有る。さらにナツト及び被移動物
の回り止め機構も必要となる。材料コスト的に見ても、
直進機構部用の軸受や直進ガイダ及びカップリングが必
要であシ高価なものとなる。
別々に作り、カンプリングで接続する構成においては、
直進機構部のスペースとして最低移動量のスペ′ニスが
必要であり、又、カップリング部のスペースも必要であ
る。このカップリングスペースは小出力のもの程、相対
的に大きくなる傾向に有る。さらにナツト及び被移動物
の回り止め機構も必要となる。材料コスト的に見ても、
直進機構部用の軸受や直進ガイダ及びカップリングが必
要であシ高価なものとなる。
発明のe、mv、蹟尻
本発明は上記従来例の欠点を解消するものであり、直進
機構をモータアクチュエータ内に内蔵し、出来る限りe
−夕と直進機構部との部品の共有化をはかシ、それによ
ってコンパクトで安価な直進形モータアクチュエータを
提供しようとするものである。
機構をモータアクチュエータ内に内蔵し、出来る限りe
−夕と直進機構部との部品の共有化をはかシ、それによ
ってコンパクトで安価な直進形モータアクチュエータを
提供しようとするものである。
実施例の説明
第3図は本発明に係る直進形アクチュエータの一例であ
り、10はステータ、11はステータを保持するハウジ
ング、12a、12bは各々エンドブラケット、13は
ロータ磁石又はロータコア、14は上記ロータ磁石又は
ロータコア13を軸受IE5a及び15bで保持するた
めのロータパイプ、16は内径側にねし溝を設けたナツ
ト、17は上記ナツトに嵌合するねしシャフトであり、
同図のBの部分が非円形となっている。18は上記ねし
シャフト170B部と適度なりリヤランスで嵌合し、か
つプラケット12bに固定されたンヤフトの回り止め用
のリングであり焼結合金等で作られている。19は軸方
向への抜は止め防止用キャップて、ねじンヤフト17の
先端に固定されている。
り、10はステータ、11はステータを保持するハウジ
ング、12a、12bは各々エンドブラケット、13は
ロータ磁石又はロータコア、14は上記ロータ磁石又は
ロータコア13を軸受IE5a及び15bで保持するた
めのロータパイプ、16は内径側にねし溝を設けたナツ
ト、17は上記ナツトに嵌合するねしシャフトであり、
同図のBの部分が非円形となっている。18は上記ねし
シャフト170B部と適度なりリヤランスで嵌合し、か
つプラケット12bに固定されたンヤフトの回り止め用
のリングであり焼結合金等で作られている。19は軸方
向への抜は止め防止用キャップて、ねじンヤフト17の
先端に固定されている。
第4図及び第5図は第2図のA−A′部断面であり、各
々ねじ/ギフト8部形状としてDカット及びHカットを
施した場合の例を示している。以下第3図に従って、ア
クチュエータの動作を説明する。ステータ1oを図示し
ていない駆動回路で適当に励磁すると、ロータ磁石又は
ロータコア13はトルクを発生し回転する。これに伴っ
てロータ保持バイブ14及びナツト16も一緒に回転す
る。
々ねじ/ギフト8部形状としてDカット及びHカットを
施した場合の例を示している。以下第3図に従って、ア
クチュエータの動作を説明する。ステータ1oを図示し
ていない駆動回路で適当に励磁すると、ロータ磁石又は
ロータコア13はトルクを発生し回転する。これに伴っ
てロータ保持バイブ14及びナツト16も一緒に回転す
る。
ナツト16に嵌合するねじンヤフトは、同図Bの部分で
リング18によって回転止めが旅こされているため、ナ
ツト16の回転に伴って軸方向に移動する。
リング18によって回転止めが旅こされているため、ナ
ツト16の回転に伴って軸方向に移動する。
ここでねじ/ヤフトの推力fは
で表わされる。ここてTはモニタトルクを、Pはねじピ
ッチを、ηはねし効率を表わす。
ッチを、ηはねし効率を表わす。
発明の効果
この様に本発明は、モータアクチュエータのロータの内
部にねし機構を内蔵する事により、外付けの直進機構や
カップリングを不要にし、直進形モータアクチーエータ
の外寸法を大巾に縮める事ができる。又、モータと直進
機構の軸受を共用化し、モータシャフトやカップリング
を不要にし、さらにモータ部材を利用した簡単なねじシ
ャフト回り止め機構が可能となり、コスト的メリットは
非常に大きい。
部にねし機構を内蔵する事により、外付けの直進機構や
カップリングを不要にし、直進形モータアクチーエータ
の外寸法を大巾に縮める事ができる。又、モータと直進
機構の軸受を共用化し、モータシャフトやカップリング
を不要にし、さらにモータ部材を利用した簡単なねじシ
ャフト回り止め機構が可能となり、コスト的メリットは
非常に大きい。
又この直進形モータアクチーエータは、ロボットハンド
用や自動車エンジンコントロール用等の用途が見込まれ
、そのスペース的及びコスト的工業価値は非常に太きい
ものがある。
用や自動車エンジンコントロール用等の用途が見込まれ
、そのスペース的及びコスト的工業価値は非常に太きい
ものがある。
第1図は従来の直進機構を接続したモータアクチーエー
タの構成図、第2図は同モータアクチーエータの被移動
物の断面図、第3図は本発明の一実施例におけるモータ
アクチュエータの断面図、第4図は第層αのA−A/線
の部分断面図、第5図はねしシャフトの他の実施例の断
面図である。 12b・・−・ エンドブラケット、13・・ ・ロー
タ磁石又はロータコア、16・・−ナツト、17 ・ね
じ/ヤフト、18・・リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 235
タの構成図、第2図は同モータアクチーエータの被移動
物の断面図、第3図は本発明の一実施例におけるモータ
アクチュエータの断面図、第4図は第層αのA−A/線
の部分断面図、第5図はねしシャフトの他の実施例の断
面図である。 12b・・−・ エンドブラケット、13・・ ・ロー
タ磁石又はロータコア、16・・−ナツト、17 ・ね
じ/ヤフト、18・・リング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 235
Claims (1)
- ロータ磁石又はロータコアの内径部に、前記ロータと同
心軸上に固定されかつ内径側にねじ溝を設けたナンドと
、このナツトに嵌合し、かつ一部に非円形部を有し、往
復道可能なねじシャフトと、このねじシャ71・の非円
形部に嵌合し、かつブラ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133487A JPS5925542A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 直進形モ−タアクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133487A JPS5925542A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 直進形モ−タアクチユエ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925542A true JPS5925542A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15105913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133487A Pending JPS5925542A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 直進形モ−タアクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925542A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0780956A1 (de) * | 1995-12-21 | 1997-06-25 | Philips Patentverwaltung GmbH | Dauermagnetläufer für Klauenpolschrittmotor |
| CN1068149C (zh) * | 1995-08-31 | 2001-07-04 | 王广生 | 磁力储能器 |
| JP2013247858A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Lg Innotek Co Ltd | スイブルアクチュエータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761959B2 (ja) * | 1979-12-03 | 1982-12-27 | Japan Steel Works Ltd |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57133487A patent/JPS5925542A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761959B2 (ja) * | 1979-12-03 | 1982-12-27 | Japan Steel Works Ltd |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1068149C (zh) * | 1995-08-31 | 2001-07-04 | 王广生 | 磁力储能器 |
| EP0780956A1 (de) * | 1995-12-21 | 1997-06-25 | Philips Patentverwaltung GmbH | Dauermagnetläufer für Klauenpolschrittmotor |
| US6008554A (en) * | 1995-12-21 | 1999-12-28 | U.S. Philips Corporation | Claw-pole stepper motor having a rotor supported by an axial bearing and a rotor-magnet extending beyond an end of a stator return element |
| KR100568886B1 (ko) * | 1995-12-21 | 2006-08-10 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 고정자를구비한클로폴스텝퍼모터 |
| JP2013247858A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Lg Innotek Co Ltd | スイブルアクチュエータ |
| CN103453095A (zh) * | 2012-05-29 | 2013-12-18 | Lg伊诺特有限公司 | 旋转致动器 |
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