JPS5925571Y2 - 管材の曲げ装置 - Google Patents
管材の曲げ装置Info
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- JPS5925571Y2 JPS5925571Y2 JP16003879U JP16003879U JPS5925571Y2 JP S5925571 Y2 JPS5925571 Y2 JP S5925571Y2 JP 16003879 U JP16003879 U JP 16003879U JP 16003879 U JP16003879 U JP 16003879U JP S5925571 Y2 JPS5925571 Y2 JP S5925571Y2
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- pipe material
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- tube material
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 97
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は芯金を備えた管材の曲げ装置に係り、特に芯金
棒の後部から芯金に管材を供給して連続的に塑性加工を
威し得るようにした新規な管材の曲げ装置に関する。
棒の後部から芯金に管材を供給して連続的に塑性加工を
威し得るようにした新規な管材の曲げ装置に関する。
一般に、管材の塑性加工を行う装置には屈曲成形時に管
材の潰れを防止するため管材の中に芯金を挿入して曲げ
加工を行う所謂ドロ一式の管材曲げ装置が知られている
。
材の潰れを防止するため管材の中に芯金を挿入して曲げ
加工を行う所謂ドロ一式の管材曲げ装置が知られている
。
ところが、上記ドロ一式の従来装置にあっては、芯金へ
の管材搬入(挿入)および搬出が同一方向から行われる
構成になっていたことから種々の問題点を有していた。
の管材搬入(挿入)および搬出が同一方向から行われる
構成になっていたことから種々の問題点を有していた。
即ち、従来装置は第1図に示す如く、管材pを曲げ加工
する回転テーブル1に臨ませて芯金2が配設され、この
芯金2を保持する芯金棒3の後端部が位置調整用の油圧
シリンダ4を介して固定されるが、若しくは直接固定さ
れており、上記芯金2への管材pの搬入および加工終了
後の搬出が共に芯金2の前方、即ち回転テーブル1方向
から行なわれるように構成されている。
する回転テーブル1に臨ませて芯金2が配設され、この
芯金2を保持する芯金棒3の後端部が位置調整用の油圧
シリンダ4を介して固定されるが、若しくは直接固定さ
れており、上記芯金2への管材pの搬入および加工終了
後の搬出が共に芯金2の前方、即ち回転テーブル1方向
から行なわれるように構成されている。
このため、管材pの搬入作業および搬出作業が同時に行
えず、作業時間が多くかかるばかりでなく、管材pの供
給(搬入)装置(図示古略)が芯金2の前方の回転テー
ブル1近傍に配設されることになることから、回転テー
ブル1の回転スペースとの関係で上記供給装置の取り付
はスペースが問題となり、装置の複雑大型化が余儀なく
され、作業性が頗る悪い。
えず、作業時間が多くかかるばかりでなく、管材pの供
給(搬入)装置(図示古略)が芯金2の前方の回転テー
ブル1近傍に配設されることになることから、回転テー
ブル1の回転スペースとの関係で上記供給装置の取り付
はスペースが問題となり、装置の複雑大型化が余儀なく
され、作業性が頗る悪い。
また、管材pの曲げ加工においては管材pの内径と芯金
2の外径との差ができるだけ小さいことが要求されてい
るが、芯金2に対向させた供給装置から管材pを芯金2
に直接挿入させるように構成されていることから、挿入
作業が非常に難しく、これを解消するためには装置を複
雑高精度にしなければならず、このためコストアップが
余儀なくされるという問題がある。
2の外径との差ができるだけ小さいことが要求されてい
るが、芯金2に対向させた供給装置から管材pを芯金2
に直接挿入させるように構成されていることから、挿入
作業が非常に難しく、これを解消するためには装置を複
雑高精度にしなければならず、このためコストアップが
余儀なくされるという問題がある。
本考案は上述した種々の問題点を一挙に解決すべく創案
されたもので、その目的は管材を連続的に塑性加工する
ことができることは勿論、作業時間の短縮および作業性
の向上を図ることができる管材の曲げ装置を簡単な構成
で提供することにある。
されたもので、その目的は管材を連続的に塑性加工する
ことができることは勿論、作業時間の短縮および作業性
の向上を図ることができる管材の曲げ装置を簡単な構成
で提供することにある。
以下に本考案の好適一実施例を第2図以降の図面に従っ
て詳述する。
て詳述する。
第2図において、10は回転テーブヌ11を備えた管材
曲げユニツI・で、このユニツl〜10に臨ませて芯金
12が配設されている。
曲げユニツI・で、このユニツl〜10に臨ませて芯金
12が配設されている。
この芯金12はこれより小径の芯金棒13の先端に一体
的に形成されており、この芯金棒13はその略中央部お
よび後部が芯金棒クランプ14a、14bによってそれ
ぞれ挾持され、一定位置に保持されている。
的に形成されており、この芯金棒13はその略中央部お
よび後部が芯金棒クランプ14a、14bによってそれ
ぞれ挾持され、一定位置に保持されている。
上記芯金棒クランプ14a、14bにおいて、前側クラ
ンプ14aと後側クランプ14 bとの間の離間中は管
材pが収まる長さに設定されていると共に、前側クラン
プ14aおよび後側クランプ14bは油圧シリンダ15
・・・に連結されており、少なくとも何れか一方が常時
挟持状態にあるようそれぞれ独立して作動するように構
成されている。
ンプ14aと後側クランプ14 bとの間の離間中は管
材pが収まる長さに設定されていると共に、前側クラン
プ14aおよび後側クランプ14bは油圧シリンダ15
・・・に連結されており、少なくとも何れか一方が常時
挟持状態にあるようそれぞれ独立して作動するように構
成されている。
一方、上記芯金棒13の後方には管材pを供給して芯金
棒13の後部に挿入させる管材供給手段16が配設され
ている。
棒13の後部に挿入させる管材供給手段16が配設され
ている。
この管材供給手段16は、山積状態にある管材p群から
管材pを1本ずつ取り出して芯金棒13の後方軸線上に
供給する管材取り出し機16 aと、この管材取り出し
機16 aから芯金棒13の後方軸線上に供給された管
材pを芯金棒13方向へ付勢して芯金棒13に挿入させ
る空圧シリンダからなる押し出し機16bとから戊り、
上記管材取り出し機16 aと押し出し機16 bとが
連動して管材pを芯金棒13の後部に順次間欠的に供給
して挿入するように構成されている。
管材pを1本ずつ取り出して芯金棒13の後方軸線上に
供給する管材取り出し機16 aと、この管材取り出し
機16 aから芯金棒13の後方軸線上に供給された管
材pを芯金棒13方向へ付勢して芯金棒13に挿入させ
る空圧シリンダからなる押し出し機16bとから戊り、
上記管材取り出し機16 aと押し出し機16 bとが
連動して管材pを芯金棒13の後部に順次間欠的に供給
して挿入するように構成されている。
そして、芯金棒13の下方には上記管材供給手段16に
より芯金棒13の後部に挿入された管材pを芯金12へ
移送する移送手段17が配設されており、この移送手段
17は管材pを挾持して前進し開放して後退する所謂尺
取り運動をするフィーダチャック17 aと台車チャッ
ク1ブbとから構成されている。
より芯金棒13の後部に挿入された管材pを芯金12へ
移送する移送手段17が配設されており、この移送手段
17は管材pを挾持して前進し開放して後退する所謂尺
取り運動をするフィーダチャック17 aと台車チャッ
ク1ブbとから構成されている。
上記フィーダチャック17 aは前側クランプ14 a
と後側クランプ14 bとの間に芯金棒13に沿って敷
設されたレール18 a上をチェーン等の図示しない駆
動手段によって往復移動するように構成されており、後
側クランプ14b近傍に待機して芯金棒13の後部に管
材pが挿入されるとこれを挟持して前側クランプ14a
まで移送し、台車チャック17bに受は渡すように構成
されている。
と後側クランプ14 bとの間に芯金棒13に沿って敷
設されたレール18 a上をチェーン等の図示しない駆
動手段によって往復移動するように構成されており、後
側クランプ14b近傍に待機して芯金棒13の後部に管
材pが挿入されるとこれを挟持して前側クランプ14a
まで移送し、台車チャック17bに受は渡すように構成
されている。
上記台車チャック17bは管材曲げユニッ)10と前側
クランプ14aとの間に芯金棒13に沿って敷設された
レール18a上を油圧シリンダ(図示せず)によって往
復移動するように構成されており、前側クランプ14a
近傍に待期して上記フィーダチャック17 aから管材
pを受は取り、これを挟持して曲げ位置決めをするため
管材曲げユニット10方向へ移送するように構成されて
いる。
クランプ14aとの間に芯金棒13に沿って敷設された
レール18a上を油圧シリンダ(図示せず)によって往
復移動するように構成されており、前側クランプ14a
近傍に待期して上記フィーダチャック17 aから管材
pを受は取り、これを挟持して曲げ位置決めをするため
管材曲げユニット10方向へ移送するように構成されて
いる。
また、台車チャック17bの送り量の設定手段としては
、第3図に示す如く台車チャック17 bに取り付けら
れた出没式移動ストッパ19aと台車チャック17bの
近傍に設置された固定ストッパ19bとからなるストッ
パ機構19が用いられている。
、第3図に示す如く台車チャック17 bに取り付けら
れた出没式移動ストッパ19aと台車チャック17bの
近傍に設置された固定ストッパ19bとからなるストッ
パ機構19が用いられている。
このストッパ機構19の固定ストッパ19 bは駆動機
20により回転される円筒状21の外周にその周方向に
沿って上記移動ストッパ19 aと衝合するスl−ツバ
片22を段違い状に複数配設して成るもので、上記円筒
体21を回転させて任意のストッパ片22を選択するこ
とにより台車チャック17 bの送り原点が任意に設定
され、管材pの送り量が設定されるように構成されてい
る。
20により回転される円筒状21の外周にその周方向に
沿って上記移動ストッパ19 aと衝合するスl−ツバ
片22を段違い状に複数配設して成るもので、上記円筒
体21を回転させて任意のストッパ片22を選択するこ
とにより台車チャック17 bの送り原点が任意に設定
され、管材pの送り量が設定されるように構成されてい
る。
一方、上記芯金棒クランプ14a、14bにおいて、前
記側クランプ14 aおよび後側クランプ14bは上記
移送手段17により芯金棒13に沿って移送される管材
pの移動に応じて開閉作動し、管材pが通過し得るよう
且つ上述した如く芯金棒13を常に一定位置に保持する
よう関連作動するように構成されている。
記側クランプ14 aおよび後側クランプ14bは上記
移送手段17により芯金棒13に沿って移送される管材
pの移動に応じて開閉作動し、管材pが通過し得るよう
且つ上述した如く芯金棒13を常に一定位置に保持する
よう関連作動するように構成されている。
また、上記芯金棒クランプ14a、14b、管材供給手
段16および移送手段17は管材pを芯金12へ連続的
に供給すべく制御手段を介して作動制御されていること
勿論である。
段16および移送手段17は管材pを芯金12へ連続的
に供給すべく制御手段を介して作動制御されていること
勿論である。
上記管材曲げユニット10は回転テーブル11と成形時
に管材pの撓みを防止すべく管材pを付勢する付勢具2
3とから成り、回転テーブル11は第4図に示す如く円
柱に半円断面の環状溝24 aが形成され、管材支持部
24 bを有した成形型24と、この成形型24の管材
支持部24 bに管材pを押圧して支持する押圧体25
を備えている。
に管材pの撓みを防止すべく管材pを付勢する付勢具2
3とから成り、回転テーブル11は第4図に示す如く円
柱に半円断面の環状溝24 aが形成され、管材支持部
24 bを有した成形型24と、この成形型24の管材
支持部24 bに管材pを押圧して支持する押圧体25
を備えている。
この押圧体25は油圧シリンダ25 aを介して上記管
材支持部24 b方向へ出没自在に設けられ、先端には
移動に際して管材支持部24 bの下部に形成された傾
斜ガイド24 Cに沿って上下に変位する管材支持アー
ム25 bが枢着されており、この管材支持アーム25
bは管材支持部24 b方向への移動により傾斜ガイ
ド24 Cに沿って持ち上がり管材支持部24bと衝合
して管材pを挟持するように構成されている。
材支持部24 b方向へ出没自在に設けられ、先端には
移動に際して管材支持部24 bの下部に形成された傾
斜ガイド24 Cに沿って上下に変位する管材支持アー
ム25 bが枢着されており、この管材支持アーム25
bは管材支持部24 b方向への移動により傾斜ガイ
ド24 Cに沿って持ち上がり管材支持部24bと衝合
して管材pを挟持するように構成されている。
また、回転テーブル11は上記成形型24の中心軸線上
に回転軸26を有しており、この回転軸26には第5図
に示す如く回転角設定ストッパ27が装着されている。
に回転軸26を有しており、この回転軸26には第5図
に示す如く回転角設定ストッパ27が装着されている。
この回転角設定ストッパ27は原点ストッパ28と衝合
する原点ストッパ片27 aと出没式停止ストッパ29
と衝合する停止ストッパ片27 bとを有した交換自在
な取付部材で、回転角θを設定する停止ストッパ片27
bが停止ストッパ29に当接すると回転テーブル11
が停止するようになっている。
する原点ストッパ片27 aと出没式停止ストッパ29
と衝合する停止ストッパ片27 bとを有した交換自在
な取付部材で、回転角θを設定する停止ストッパ片27
bが停止ストッパ29に当接すると回転テーブル11
が停止するようになっている。
従って、停止ストッパ29と停止ストッパ片27 bと
の間で形成される回転角θのそれぞれ異った回転角設定
ストッパ27を回転軸26に多段に装着すれば、回転テ
ーブル11は管材pの曲げ角および曲げ段数が任意に設
定されることになる。
の間で形成される回転角θのそれぞれ異った回転角設定
ストッパ27を回転軸26に多段に装着すれば、回転テ
ーブル11は管材pの曲げ角および曲げ段数が任意に設
定されることになる。
以上、同様な機構が台車チャック17bに設けられてお
り、パイプpの塑性曲げ加工間のひねり角度が設定され
る。
り、パイプpの塑性曲げ加工間のひねり角度が設定され
る。
次に上記実施例の作用を述べる。
今、後側クランプ14bが開放状態で、芯金棒13は前
側クランプ14aのみによって保持されており、台車チ
ャック17 bには先行する管材pが挟持されて管材曲
げユニツ) 10により塑性加工されている場合におい
て、先ず管材取り出し機16 aから取り出されて押し
出し機16bにより芯金棒13方向へ押し動かされた管
材pは、開放している後側クランプ14bを通って芯金
棒13の後部に挿入される。
側クランプ14aのみによって保持されており、台車チ
ャック17 bには先行する管材pが挟持されて管材曲
げユニツ) 10により塑性加工されている場合におい
て、先ず管材取り出し機16 aから取り出されて押し
出し機16bにより芯金棒13方向へ押し動かされた管
材pは、開放している後側クランプ14bを通って芯金
棒13の後部に挿入される。
管材pが芯金棒13の後部に挿入されると予め後側クラ
ンプ14bに近接して待機しているフィーダチャック1
7 aは上記管材pの先端部を挾持して前側クランプ1
4aまで移送した後、管材pを開放して後側クランプ1
4bまで戻り待機する。
ンプ14bに近接して待機しているフィーダチャック1
7 aは上記管材pの先端部を挾持して前側クランプ1
4aまで移送した後、管材pを開放して後側クランプ1
4bまで戻り待機する。
この時、後側クランプ14bは閉塞して芯金棒13を保
持し、前側クランプ14aが開放状態に切り替わる。
持し、前側クランプ14aが開放状態に切り替わる。
これにより、上記管材pは前側クランプ14 aと後側
クランプ14bとの間に運び込まれ、先行する管材pの
塑性加工が終了するまで待機することになる。
クランプ14bとの間に運び込まれ、先行する管材pの
塑性加工が終了するまで待機することになる。
次いで、台車チャック17 bと管材曲げユニット10
との連動により先行する管材pの塑性加工が終了すると
、上記台車チャック17bは前側チャック17a近傍ま
で後退すると共に、待機状態にあったフィーダチャック
17 aは管材pの後部を挟持して前進し、管材pを開
放している前側クランプ14aを通して台車チャック1
7bに受は渡す。
との連動により先行する管材pの塑性加工が終了すると
、上記台車チャック17bは前側チャック17a近傍ま
で後退すると共に、待機状態にあったフィーダチャック
17 aは管材pの後部を挟持して前進し、管材pを開
放している前側クランプ14aを通して台車チャック1
7bに受は渡す。
次いで、台車チャック17bは管材pを挾持して回転し
つつ管材曲げユニット10方向へ前進し、管材pのひね
り位置および曲げ位置を決め、管材曲げユニット10が
塑性加工を開始する。
つつ管材曲げユニット10方向へ前進し、管材pのひね
り位置および曲げ位置を決め、管材曲げユニット10が
塑性加工を開始する。
この塑性加工においては第6図に示す如く、予め送り量
が設定された台車チャック17 bの尺取り運動による
管材pの送り操作、ひねり操作、曲げ角および曲げ段数
が設定された管材曲げユニット10の回転テーブル11
による管材pの曲げ加工とが同時に行われることになり
、これによって管材pの塑性加工が順次連続的に消化さ
れることになる。
が設定された台車チャック17 bの尺取り運動による
管材pの送り操作、ひねり操作、曲げ角および曲げ段数
が設定された管材曲げユニット10の回転テーブル11
による管材pの曲げ加工とが同時に行われることになり
、これによって管材pの塑性加工が順次連続的に消化さ
れることになる。
次いで、台車チャック17bと管材曲げユニット10と
の連動による所定の曲げ段数が消化されて管材pの後端
部が前側クランプ14aを通過すると、この前側クラン
プ14 aは閉塞して芯金棒13を保持し、後側クラン
プ14bが開放状態に切り替わる。
の連動による所定の曲げ段数が消化されて管材pの後端
部が前側クランプ14aを通過すると、この前側クラン
プ14 aは閉塞して芯金棒13を保持し、後側クラン
プ14bが開放状態に切り替わる。
以上のプロセス間に管材取り出し機16 aから取り出
された管材pは、上述した如く押し出し機16bにより
芯金棒13の後部へ挿入され、以後上述のプロセスを繰
り返して多数の管材pが1本ずつ連続的に塑性加工され
て行く。
された管材pは、上述した如く押し出し機16bにより
芯金棒13の後部へ挿入され、以後上述のプロセスを繰
り返して多数の管材pが1本ずつ連続的に塑性加工され
て行く。
従って、芯金12への管材pの搬入が芯金12の後方の
芯金棒13から行われるため、芯金棒13は芯金12よ
り一般に細いことから管材pの搬入乃至挿入作業が頗る
容易に行えることと相俟ち、管材pの搬入作業および搬
出作業るを同時に行うことができ、もって作業性の向上
および作業時間の短縮を図ることができる。
芯金棒13から行われるため、芯金棒13は芯金12よ
り一般に細いことから管材pの搬入乃至挿入作業が頗る
容易に行えることと相俟ち、管材pの搬入作業および搬
出作業るを同時に行うことができ、もって作業性の向上
および作業時間の短縮を図ることができる。
また、塑性加工においては管材曲げユニット10におけ
る回転テーブル11が第4図に示す如く管材支持アーム
25 bを出没させる構成になっているため、仮に回転
テーブル11が第6図に示す如く回転変位位置にあって
も上記管材支持アーム25 bを管材支持部24 bか
ら離間させれば管材支持アーム25 bが邪魔になるこ
となく管材pを搬出方向へ送り出すことができ、このた
め、回転テーブルが一旦元の位置に戻ってから管材を送
り管材の曲げ位置決めをしていた従来装置と違って、回
転テーブル11の戻りと送り操作による管材の曲げ位置
決めとを同時に行うことができ、その作業時間は従来装
置に比して大巾に短縮される。
る回転テーブル11が第4図に示す如く管材支持アーム
25 bを出没させる構成になっているため、仮に回転
テーブル11が第6図に示す如く回転変位位置にあって
も上記管材支持アーム25 bを管材支持部24 bか
ら離間させれば管材支持アーム25 bが邪魔になるこ
となく管材pを搬出方向へ送り出すことができ、このた
め、回転テーブルが一旦元の位置に戻ってから管材を送
り管材の曲げ位置決めをしていた従来装置と違って、回
転テーブル11の戻りと送り操作による管材の曲げ位置
決めとを同時に行うことができ、その作業時間は従来装
置に比して大巾に短縮される。
更に、台車チャック17 bは第3図に示す如くストッ
パ機構19を備えた構成に、且つ回転テーブル11は第
5図に示す如く回転軸26に回転角設定ストッパ27を
備えた構成にそれぞれしたことから、停止が極めて確実
となり、管材の送り量(送り寸法)、管材の曲げ角およ
びひねり角度の精度を向上させることができる。
パ機構19を備えた構成に、且つ回転テーブル11は第
5図に示す如く回転軸26に回転角設定ストッパ27を
備えた構成にそれぞれしたことから、停止が極めて確実
となり、管材の送り量(送り寸法)、管材の曲げ角およ
びひねり角度の精度を向上させることができる。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでなく、例え
ば移送手段17を台車チャック17 bのみにして管材
供給手段16から直接管材pを移送するようにする等、
実用新案登録請求の範囲に記載した技術思想を逸脱しな
い範囲で種々実施できることは勿論である。
ば移送手段17を台車チャック17 bのみにして管材
供給手段16から直接管材pを移送するようにする等、
実用新案登録請求の範囲に記載した技術思想を逸脱しな
い範囲で種々実施できることは勿論である。
以上要するに本考案によれば次に示す如き顕著な効果を
発揮する。
発揮する。
(1) 管材を芯金棒の後方から芯金へ供給させるよ
うに構成したため、管材の塑性加工を連続的に行うこと
ができることは勿論、管材の搬入および搬出が同時に行
えて作業時間の大巾な短縮を図ることができると共に、
管材の搬入および加工管材の搬出が一方向の流れとなる
ことがらスペース的に煩雑さが無くなり作業性を向上さ
せることか゛できる。
うに構成したため、管材の塑性加工を連続的に行うこと
ができることは勿論、管材の搬入および搬出が同時に行
えて作業時間の大巾な短縮を図ることができると共に、
管材の搬入および加工管材の搬出が一方向の流れとなる
ことがらスペース的に煩雑さが無くなり作業性を向上さ
せることか゛できる。
(2)構成が簡単であるため、製作が容易に行え、且つ
安価に提供することができる。
安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の概略的構成図、第2図は本考案の好
適一実施例を示す管材の曲げ装置の概略的平面図、第3
図はその台車チャックのストッパ機構を示す側面図、第
4図は回転テーブルの部分的拡大側面図、第5図は回転
テーブルの回転角設定機構を示す概略的構成図、第6図
は管材曲げユニットおよび台車チャックの動きを説明す
るための部分的平面図である。 図中、pは管材、12は芯金、13は芯金棒、16は管
材供給手段、17は管材移送手段、14a、14bは芯
金棒クランプである。
適一実施例を示す管材の曲げ装置の概略的平面図、第3
図はその台車チャックのストッパ機構を示す側面図、第
4図は回転テーブルの部分的拡大側面図、第5図は回転
テーブルの回転角設定機構を示す概略的構成図、第6図
は管材曲げユニットおよび台車チャックの動きを説明す
るための部分的平面図である。 図中、pは管材、12は芯金、13は芯金棒、16は管
材供給手段、17は管材移送手段、14a、14bは芯
金棒クランプである。
Claims (1)
- 先端に芯金が形成された芯金棒を備え、上記芯金に管材
を挿入して塑性加工する管材の曲げ装置において、上記
芯金棒の後方に配設され、該芯金棒の後部に管材を供給
して挿入させる管材供給手段と、該供給手段により挿入
された管材を芯金棒に沿って上記芯金に移送する管材移
送手段と、該移送手段により移送される管材の移動に応
じて芯金棒を一定に保持する芯金棒クランプとを備えて
、上記芯金棒の後方から芯金へ管材を供給しつつ塑性加
工するように構成したことを特徴とする管材の曲げ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16003879U JPS5925571Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 管材の曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16003879U JPS5925571Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 管材の曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680823U JPS5680823U (ja) | 1981-06-30 |
| JPS5925571Y2 true JPS5925571Y2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=29671211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16003879U Expired JPS5925571Y2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 管材の曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925571Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP16003879U patent/JPS5925571Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680823U (ja) | 1981-06-30 |
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