JPS5925573Y2 - ロ−ル口付機 - Google Patents
ロ−ル口付機Info
- Publication number
- JPS5925573Y2 JPS5925573Y2 JP15427477U JP15427477U JPS5925573Y2 JP S5925573 Y2 JPS5925573 Y2 JP S5925573Y2 JP 15427477 U JP15427477 U JP 15427477U JP 15427477 U JP15427477 U JP 15427477U JP S5925573 Y2 JPS5925573 Y2 JP S5925573Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- date
- gear
- drive
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロール日付機に関するものである。
従来口付用ロールの一側方にロールの駆動装置を配列し
た目付機に於ては目付作業を行う場合、第5図に示すよ
うに被加工物Wを上下に対向する口付ロール9,9の溝
9b、9b内に挿する。
た目付機に於ては目付作業を行う場合、第5図に示すよ
うに被加工物Wを上下に対向する口付ロール9,9の溝
9b、9b内に挿する。
この蒔溝9b、9bは被加工部Wのサイズと同じかもし
くは少し大なるサイズを有する大溝部に挿入されるが、
これは被加工物の先端を予め口付けする長さだけ挿入す
るものとする。
くは少し大なるサイズを有する大溝部に挿入されるが、
これは被加工物の先端を予め口付けする長さだけ挿入す
るものとする。
そして口付はローラはこの被加工物をけり出す方向即ち
被加工物の挿入方向と反対方向に同期して回動している
ため挿入された被加工物は日付ローラの回動にて大溝部
Cよりアプローチ部aへ移ることにより被加工物は押圧
され、次に口付は寸法となる木製dに移る時圧延され、
所要の日付けがなされると共にこの口付は時口付ローラ
の回転方向にて先にローラ間へ挿入された被加工物は押
し出されるようになす。
被加工物の挿入方向と反対方向に同期して回動している
ため挿入された被加工物は日付ローラの回動にて大溝部
Cよりアプローチ部aへ移ることにより被加工物は押圧
され、次に口付は寸法となる木製dに移る時圧延され、
所要の日付けがなされると共にこの口付は時口付ローラ
の回転方向にて先にローラ間へ挿入された被加工物は押
し出されるようになす。
このようにして所望の日付は作業を行うが、被加工物の
断面形状例えば丸棒、角、平板などに合わせて日付ロー
ルの溝9bは予め加工されているものである。
断面形状例えば丸棒、角、平板などに合わせて日付ロー
ルの溝9bは予め加工されているものである。
しかし従来の日付は機では被加工物を上下に対向する日
付ローラに対し一方向からしか供給することができず、
また日付ロールもその取付方向が定まっているので、ア
プローチ部aのみが摩耗する。
付ローラに対し一方向からしか供給することができず、
また日付ロールもその取付方向が定まっているので、ア
プローチ部aのみが摩耗する。
この時でも他方のアプローチ部すは口付は加工に使用さ
れないので摩耗することはなく、使用可能である。
れないので摩耗することはなく、使用可能である。
しかし日付ロールの左右方向の交換ができないため、目
付用ロールの日付溝の一部即ちロール回転方向の一アプ
ローチ部aが摩耗した時、他方のアプローチ部すがまた
使用可能な形状であっても該ロール部を交換しなければ
ならなかった。
付用ロールの日付溝の一部即ちロール回転方向の一アプ
ローチ部aが摩耗した時、他方のアプローチ部すがまた
使用可能な形状であっても該ロール部を交換しなければ
ならなかった。
本考案はこれに鑑みて目付ロールと駆動装置が並列配置
されたロール日付機に於ても日付ロールの溝の両アプロ
ーチ部を交互に使用することにより従来法より約2倍以
上のロール寿命を得んとするものである。
されたロール日付機に於ても日付ロールの溝の両アプロ
ーチ部を交互に使用することにより従来法より約2倍以
上のロール寿命を得んとするものである。
以下実施例に基づいて説明する。
図に於て1はロール日付機の本体で、この本体1上には
日付ロール装置Aと駆動装置Bとを並列に配置する。
日付ロール装置Aと駆動装置Bとを並列に配置する。
この駆動装置Bはモータ3にてフライホイール4を具備
する駆動軸5とこの駆動軸5より歯車群6を介して駆動
される駆動歯車7とより戊り、又口付ロール装置Aは本
体1上に対向して樹立せしめた軸受8とこの軸受8,8
間に回動自在に支持した2本の日付ロール9と、この日
付ロール9を互に相反方向に同期して駆動する歯車10
とより成るものである。
する駆動軸5とこの駆動軸5より歯車群6を介して駆動
される駆動歯車7とより戊り、又口付ロール装置Aは本
体1上に対向して樹立せしめた軸受8とこの軸受8,8
間に回動自在に支持した2本の日付ロール9と、この日
付ロール9を互に相反方向に同期して駆動する歯車10
とより成るものである。
この目付ロール9,9はその外周に目付用の溝を設ける
と共に対向する軸受8,8間にて回動自在に支持された
後、この目付ロールの両外端に歯車10.10を設ける
。
と共に対向する軸受8,8間にて回動自在に支持された
後、この目付ロールの両外端に歯車10.10を設ける
。
このようにして」1千に配したロール9,9はその両端
に設けた互に噛合する歯車10.10にて互に相反方向
にしかも同期して同速にて駆動されるようになすと共に
この下方の日付ロールの両端の軸部9aを上方の目付ロ
ール軸部より長くし、この軸部9aの一方の先端に歯車
11を楔着する。
に設けた互に噛合する歯車10.10にて互に相反方向
にしかも同期して同速にて駆動されるようになすと共に
この下方の日付ロールの両端の軸部9aを上方の目付ロ
ール軸部より長くし、この軸部9aの一方の先端に歯車
11を楔着する。
そしてこの歯車11を駆動装置Bの歯車7と噛合せしめ
てロールを駆動するようになすものである。
てロールを駆動するようになすものである。
而して上述の如く構成したるロール日付機に於て所望の
材料即ち被加工物Wに日付作業を行うが、この作業によ
り下方のロール溝アプローチ部aが摩耗して日付作業が
正確に行えなくなると歯車11を下方の日付ロール軸部
より外すと共にこの下方の日付ロールの取付位置の左右
を入れかえる。
材料即ち被加工物Wに日付作業を行うが、この作業によ
り下方のロール溝アプローチ部aが摩耗して日付作業が
正確に行えなくなると歯車11を下方の日付ロール軸部
より外すと共にこの下方の日付ロールの取付位置の左右
を入れかえる。
即ち反転させ他方端の軸部に上記歯車11を再び楔着し
て使用すれば他方のアプローチ部すにて日付作業が行え
るものである。
て使用すれば他方のアプローチ部すにて日付作業が行え
るものである。
従って本考案によれば下方の目付ロール両端部の軸を長
くしていずれの側にも駆動用の歯車を選択的に楔着でき
るようにしているため、溝のアプローチ部が摩耗すれば
ロールを反転して再使用でき、且つ上下ロールをロール
の両端に設けた歯車にて動力を伝達するようになしてい
るため日付作業時ロールにかかる荷重は上方垂直方向と
なリ一方の軸受のみに偏荷重がかかることがなく正確な
日付作業を無理なく行える等の利点がある。
くしていずれの側にも駆動用の歯車を選択的に楔着でき
るようにしているため、溝のアプローチ部が摩耗すれば
ロールを反転して再使用でき、且つ上下ロールをロール
の両端に設けた歯車にて動力を伝達するようになしてい
るため日付作業時ロールにかかる荷重は上方垂直方向と
なリ一方の軸受のみに偏荷重がかかることがなく正確な
日付作業を無理なく行える等の利点がある。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第
4図は口伺−ロールの断面図、第5図は日付作業の説明
図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・モータ、4・・・
・・・フライホイール、5・・・・・・駆動軸、6・・
・・・・歯車軸、7・・・・・・駆動歯車、8・・・・
・・軸受、9・・・・・・口付ロール、10.11・・
・・・・歯車、W・・・・・・被加工物。
4図は口伺−ロールの断面図、第5図は日付作業の説明
図である。 1・・・・・・本体、3・・・・・・モータ、4・・・
・・・フライホイール、5・・・・・・駆動軸、6・・
・・・・歯車軸、7・・・・・・駆動歯車、8・・・・
・・軸受、9・・・・・・口付ロール、10.11・・
・・・・歯車、W・・・・・・被加工物。
Claims (1)
- 日付ロール装置と駆動装置とを並列に配置したる口付機
に於て、上下に対向し、且つその両端部に固着した歯車
にて互に噛合せしめて同期的に駆動し、その取付けを左
右交換自在にした二本の目付ロールと、この下方の日付
ロールの両端に突設した軸部のいずれか一方に駆動装置
の駆動歯車と噛合するように設けた歯車と、この歯車と
噛合する駆動装置とより成るロール日付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427477U JPS5925573Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | ロ−ル口付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427477U JPS5925573Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | ロ−ル口付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5480535U JPS5480535U (ja) | 1979-06-07 |
| JPS5925573Y2 true JPS5925573Y2 (ja) | 1984-07-26 |
Family
ID=29142245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15427477U Expired JPS5925573Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | ロ−ル口付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925573Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-16 JP JP15427477U patent/JPS5925573Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5480535U (ja) | 1979-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3685331A (en) | Apparatus for rolling and forming articles | |
| SE7711834L (sv) | Valsram | |
| JPS5925573Y2 (ja) | ロ−ル口付機 | |
| DE382481C (de) | Vorrichtung zur Sperrung eines Kugel- oder Rollenlagers | |
| CN212505313U (zh) | 用于缝制机的定位机构 | |
| KR960010114A (ko) | 철판의 엠보싱가공장치 | |
| CN217532079U (zh) | 一种环保降解袋压紧制作成型机 | |
| CN219342655U (zh) | 一种滑轨式剖布机 | |
| US24882A (en) | Improvement in machines for manufacturing waved and corrugated metal plates | |
| CN216989202U (zh) | 一种复合轧机导料装置 | |
| US613476A (en) | Rollinq-mlll | |
| CN210523512U (zh) | 一种m型保持架滚压成型机 | |
| US3638508A (en) | Intermittent driving device | |
| JPH0539769Y2 (ja) | ||
| US685416A (en) | Spike-grooving machinery. | |
| JPH02142707U (ja) | ||
| DE970160C (de) | Transportrollgang mit dauermagnetisch erregten Rollen | |
| AT137396B (de) | Maschine zur Bearbeitung der Oberfläche von Hüten. | |
| DE504491C (de) | Formwalzwerk fuer Teigstuecke | |
| JPS6055781U (ja) | 水力利用の回転体駆動装置 | |
| AT326075B (de) | Reinigungsvorrichtung für bandmaterial | |
| JPS57118821A (en) | Roll forming machine | |
| DE563762C (de) | Vorrichtung zum Walzen von Kugeln und aehnlichen Werkstuecken mittels spiralgenuteter Walzen oder Platten, die das Material umkreisen | |
| SU453227A1 (ru) | Способ изготовления конических зубчатых колес | |
| DE3687125D1 (de) | Profilbiegen. |