JPS5925638A - 脱カチオン化酸性化乳製造のための乳のカチオン交換樹脂による処理方法 - Google Patents
脱カチオン化酸性化乳製造のための乳のカチオン交換樹脂による処理方法Info
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- JPS5925638A JPS5925638A JP58124573A JP12457383A JPS5925638A JP S5925638 A JPS5925638 A JP S5925638A JP 58124573 A JP58124573 A JP 58124573A JP 12457383 A JP12457383 A JP 12457383A JP S5925638 A JPS5925638 A JP S5925638A
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- A23C19/02—Making cheese curd
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- A23C9/00—Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations
- A23C9/14—Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations in which the chemical composition of the milk is modified by non-chemical treatment
- A23C9/146—Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations in which the chemical composition of the milk is modified by non-chemical treatment by ion-exchange
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- A23J—PROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
- A23J1/00—Obtaining protein compositions for foodstuffs; Bulk opening of eggs and separation of yolks from whites
- A23J1/20—Obtaining protein compositions for foodstuffs; Bulk opening of eggs and separation of yolks from whites from milk, e.g. casein; from whey
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脱カチオン化酸性化乳製造のための乳のカチオ
ン交換樹脂による処理方法に関する。
ン交換樹脂による処理方法に関する。
本出願人の特願昭56−59081号には、田が3,8
以下であり、通常乳と同じ蛋白質および花穂含量、4
!/e未満という非常に低いミネラル含量および05未
満のCa/P比を有する脱カチオン化酸性化乳が開示さ
れている。
以下であり、通常乳と同じ蛋白質および花穂含量、4
!/e未満という非常に低いミネラル含量および05未
満のCa/P比を有する脱カチオン化酸性化乳が開示さ
れている。
また、該出願は0〜4°C1好ましくは、0〜2℃で、
乳のμmを3,8以下に低下させるに必要な時間、酸型
のカチオン交換樹脂と接触させ、ついて、生成した脱カ
チオン化酸性化乳をカチオン交換樹脂から分離すること
からなる該脱カチオン化酸性化乳の製法にも関する。
乳のμmを3,8以下に低下させるに必要な時間、酸型
のカチオン交換樹脂と接触させ、ついて、生成した脱カ
チオン化酸性化乳をカチオン交換樹脂から分離すること
からなる該脱カチオン化酸性化乳の製法にも関する。
この製法はカチオン交換樹脂で処理した乳の2つの特異
的な、新規な特性の知見に基くものである。すなわち、 l酸型のカチオン交換樹脂との接触によって乳を処理す
る場合、乳のμm1低下が観察され、乳を0〜4°Cの
温度範囲に保持すれば、−1に関係なく、さらに詳しく
は、乳中のカゼイン等電点またはそれより低いp(全域
(u(<4.6)でカゼインの凝固が抑制されるが、温
度が4°Cを超える場合は該μm域においてカゼインの
凝固が起ること、2、酸型のカチオン交換樹脂と接触さ
せて乳を処理し、乳の田を3.8以下とする場合、乳中
のカゼインの凝固は4°Cより上の温度でも抑制される
が、−1が38を超える場合は、この温度範囲て該乳カ
ゼインの凝固が起ること、 である。
的な、新規な特性の知見に基くものである。すなわち、 l酸型のカチオン交換樹脂との接触によって乳を処理す
る場合、乳のμm1低下が観察され、乳を0〜4°Cの
温度範囲に保持すれば、−1に関係なく、さらに詳しく
は、乳中のカゼイン等電点またはそれより低いp(全域
(u(<4.6)でカゼインの凝固が抑制されるが、温
度が4°Cを超える場合は該μm域においてカゼインの
凝固が起ること、2、酸型のカチオン交換樹脂と接触さ
せて乳を処理し、乳の田を3.8以下とする場合、乳中
のカゼインの凝固は4°Cより上の温度でも抑制される
が、−1が38を超える場合は、この温度範囲て該乳カ
ゼインの凝固が起ること、 である。
前記の方法は、酸型のカチオン交換樹脂との接触の間、
乳の温度をO〜48Cに保持すれば、カゼインの凝固を
引き起すことなく、乳のμmをカゼインの等重点以下に
低下させることを可能にし、また、処理した乳のFl(
を38以下に低下させれば、カゼインの凝固を引き起す
ことなく、乳を4°Cより上の温度、例えば、室温に保
持することを可能とする。
乳の温度をO〜48Cに保持すれば、カゼインの凝固を
引き起すことなく、乳のμmをカゼインの等重点以下に
低下させることを可能にし、また、処理した乳のFl(
を38以下に低下させれば、カゼインの凝固を引き起す
ことなく、乳を4°Cより上の温度、例えば、室温に保
持することを可能とする。
この度、処理の全期間を通じて乳およびカチオン交換樹
脂を0〜4°Cの低温度範囲に保持rる必要なしに、乳
を酸型のカチオン交換樹脂と接触させることにより脱カ
チオン化酸性化乳を製造することが可能であり、大量の
熱111を著しく節約できることが判明した。
脂を0〜4°Cの低温度範囲に保持rる必要なしに、乳
を酸型のカチオン交換樹脂と接触させることにより脱カ
チオン化酸性化乳を製造することが可能であり、大量の
熱111を著しく節約できることが判明した。
本発明は前記日本出願に記載の製法の改良を[」的とし
、該方法の最善の教区法を提供するものである。
、該方法の最善の教区法を提供するものである。
本発明の製法は、予めμm38JJ下、好ましくは、2
.2〜28に酸性化された乳の過剰■の存在下、4°C
より上の温度、好ましくは、8〜20°Cの条件下に該
酸性化乳と、それに導入される通常乳との混合物を酸型
のカチオン交換樹脂と接触させ、該酸性化乳への通常乳
の導入を、該交換樹脂と接触する該酸性化乳と通常乳と
の混合物のμlが38以下、好ましくは、2.2〜2.
8に維持されるような割合で行なうことからなる。
.2〜28に酸性化された乳の過剰■の存在下、4°C
より上の温度、好ましくは、8〜20°Cの条件下に該
酸性化乳と、それに導入される通常乳との混合物を酸型
のカチオン交換樹脂と接触させ、該酸性化乳への通常乳
の導入を、該交換樹脂と接触する該酸性化乳と通常乳と
の混合物のμlが38以下、好ましくは、2.2〜2.
8に維持されるような割合で行なうことからなる。
さらに詳しくは、本発明の目的は脱カチオン化酸性化乳
の半連続式製法を提供することを目的とするもので、該
製法は、 (a)温度0〜4°C1好ましくは、0〜2°Gで、乳
のYiIを所望の値に低下させるに必要な時間、乳を酸
型のカチオン交換樹脂と接触させてμm■3.8未満、
好ましくは、))I(2,2〜2.8の脱カチオン化酸
性化貯蔵乳を調製し、ついで、該酸性化貯蔵乳から使用
済の交換樹脂を分離し、 (b)該貯蔵乳に新たな、または、再生した酸型のカチ
オン交換樹脂を加え、 (C)4°Cより上の温度、好ましくは、8〜20°C
で通常乳を連続的に導入しながら、該通常乳を該酸性化
貯蔵乳の存在下に該交換樹脂と接触させ、(d)酸性化
乳および通常乳の混合物の胆が3.8以下、好ましくは
、2.2〜2.8で一定となるような方法で通常乳の導
入および生成した酸性化乳の抜取速度を制御して生成の
速度に比例させて酸性化乳を連続的に抜取る、 ことからなる。
の半連続式製法を提供することを目的とするもので、該
製法は、 (a)温度0〜4°C1好ましくは、0〜2°Gで、乳
のYiIを所望の値に低下させるに必要な時間、乳を酸
型のカチオン交換樹脂と接触させてμm■3.8未満、
好ましくは、))I(2,2〜2.8の脱カチオン化酸
性化貯蔵乳を調製し、ついで、該酸性化貯蔵乳から使用
済の交換樹脂を分離し、 (b)該貯蔵乳に新たな、または、再生した酸型のカチ
オン交換樹脂を加え、 (C)4°Cより上の温度、好ましくは、8〜20°C
で通常乳を連続的に導入しながら、該通常乳を該酸性化
貯蔵乳の存在下に該交換樹脂と接触させ、(d)酸性化
乳および通常乳の混合物の胆が3.8以下、好ましくは
、2.2〜2.8で一定となるような方法で通常乳の導
入および生成した酸性化乳の抜取速度を制御して生成の
速度に比例させて酸性化乳を連続的に抜取る、 ことからなる。
貯蔵乳を製造する段階においては、1〜10分間の乳と
交換樹脂との接触期間が、一般に、所望の1i+を得る
のに十分な時間であり、この接触期間は、乳を撹拌下の
樹脂中に維持する場合、1〜5分に都合よく減じられ、
交換樹脂に対する処理孔の容量比は、好ましくは、2:
1〜4.1である。
交換樹脂との接触期間が、一般に、所望の1i+を得る
のに十分な時間であり、この接触期間は、乳を撹拌下の
樹脂中に維持する場合、1〜5分に都合よく減じられ、
交換樹脂に対する処理孔の容量比は、好ましくは、2:
1〜4.1である。
貯蔵乳の存在丁新鮮乳を交換樹脂と接触させる段階にお
いては、総接触時間は20〜60分、好ましくは、30
分であり、交換樹脂に対する新鮮乳の容量比は5〜15
、好ましくは、10である。
いては、総接触時間は20〜60分、好ましくは、30
分であり、交換樹脂に対する新鮮乳の容量比は5〜15
、好ましくは、10である。
本発明の製法は、これに限定するものではないが、例え
は、つきの方法によって行なうことかできる。
は、つきの方法によって行なうことかできる。
(a)0〜4°Cに冷却した脱脂乳3容量部を、38以
下のYii、好ましくは、pi−12,2〜28に達す
るのに十分な時間、反応器中で酸型のカチオン交換樹脂
1容量部と接触させる。この酸性化に必要な時間は、一
般に、10分以下である。使用済樹脂は酸性化乳から分
離し、ついて、公知の方法により酸溶液で洗浄し、再生
させる。
下のYii、好ましくは、pi−12,2〜28に達す
るのに十分な時間、反応器中で酸型のカチオン交換樹脂
1容量部と接触させる。この酸性化に必要な時間は、一
般に、10分以下である。使用済樹脂は酸性化乳から分
離し、ついて、公知の方法により酸溶液で洗浄し、再生
させる。
(b)該酸性化乳を反応器中に再導入し、新たなまたは
再生した交換樹脂1容量部と接触させる。
再生した交換樹脂1容量部と接触させる。
(C)新鮮な脱脂乳を、4°Cより上の温度、好ましく
は、8°C(乳保存温度)〜20°C(室温〕で、反応
器中に連続的に供給する。交換樹脂と接触した乳は酸性
化され、該酸性化乳を、乳導入と同じ速度で反応器から
定期的に抜取る。その速度は、乳混合物のFiIが3.
8以下の値、好ましくは、2.2〜2.8を維持rるよ
うな方法で制−御する。このように処理される新鮮乳の
量は、一般に、樹脂容量の5〜15倍である。
は、8°C(乳保存温度)〜20°C(室温〕で、反応
器中に連続的に供給する。交換樹脂と接触した乳は酸性
化され、該酸性化乳を、乳導入と同じ速度で反応器から
定期的に抜取る。その速度は、乳混合物のFiIが3.
8以下の値、好ましくは、2.2〜2.8を維持rるよ
うな方法で制−御する。このように処理される新鮮乳の
量は、一般に、樹脂容量の5〜15倍である。
酸性化乳の好ましいFi(範囲2.2〜28は、処理時
間を工業的に許容可能な値に限定するために(乳のμm
1を2.2に低下させるためには、乳と交換樹脂との接
触時間は約1時間であり、FiI2.8に低下させるに
は、接触時間は約1/2時間である〕、また、酸性化剤
として使用する酸性化貯蔵孔の量を限定するために(通
常孔100 mlのμmを等電点にするには、μm2.
2の乳を90 mtあるいはμm2.8の乳を130f
f+/使用することが必要である)選択される。
間を工業的に許容可能な値に限定するために(乳のμm
1を2.2に低下させるためには、乳と交換樹脂との接
触時間は約1時間であり、FiI2.8に低下させるに
は、接触時間は約1/2時間である〕、また、酸性化剤
として使用する酸性化貯蔵孔の量を限定するために(通
常孔100 mlのμmを等電点にするには、μm2.
2の乳を90 mtあるいはμm2.8の乳を130f
f+/使用することが必要である)選択される。
好適な交換樹脂は、ホエーの脱ミネラル化用のものを含
め、通常の脱ミネラル化に使用されている通常の酸型の
カチオン交換樹脂である、ことに、スルホン酸基を有す
るポリスチレン骨格の、ゲルまたはマクロ多孔質形状(
例えは、小球または小柱状〕の強酸性カチオン交換樹脂
を用いることかできる。その高い機械的抵抗性から、マ
クロ多孔質樹脂の方がゲル樹脂よりも好ましい。
め、通常の脱ミネラル化に使用されている通常の酸型の
カチオン交換樹脂である、ことに、スルホン酸基を有す
るポリスチレン骨格の、ゲルまたはマクロ多孔質形状(
例えは、小球または小柱状〕の強酸性カチオン交換樹脂
を用いることかできる。その高い機械的抵抗性から、マ
クロ多孔質樹脂の方がゲル樹脂よりも好ましい。
スルホン酸基を有するポリスチレン叶格の強酸性カチオ
ン樹脂はつぎの商標の下で市販されている。
ン樹脂はつぎの商標の下で市販されている。
ダイアプロシム−ダイアモンド社製[デュオライトJ
(1)iapros im−DiamOnd 、 ’
I)uol itc ″)、ローム・アンド・ハース社
製「アンバーライト」(Rohm and l1aas
、 ’ A+nberl itc ″) 、バイエル
社製[ロワタイトJ (Bayer 、 VVI、cw
at 1t ′)、モンエジンン社製rカスチル」(N
KO旧cdison、′VKastcl’)、ダウ・ケ
ミカル社製[ダウエックスJ (+)o%〜・Chem
ical 、 ’ Dowex ” )、レジジオン社
製[レライトJ (Residion、 ’Re1i’
te”および〕〕s+’−ムチット社製ゼオライトJ
(Permutit、’Zeolit〃)つぎのマクロ
多孔質強酸型カチオン交換樹脂が好ましい。
(1)iapros im−DiamOnd 、 ’
I)uol itc ″)、ローム・アンド・ハース社
製「アンバーライト」(Rohm and l1aas
、 ’ A+nberl itc ″) 、バイエル
社製[ロワタイトJ (Bayer 、 VVI、cw
at 1t ′)、モンエジンン社製rカスチル」(N
KO旧cdison、′VKastcl’)、ダウ・ケ
ミカル社製[ダウエックスJ (+)o%〜・Chem
ical 、 ’ Dowex ” )、レジジオン社
製[レライトJ (Residion、 ’Re1i’
te”および〕〕s+’−ムチット社製ゼオライトJ
(Permutit、’Zeolit〃)つぎのマクロ
多孔質強酸型カチオン交換樹脂が好ましい。
デュオライトC26(スルホン酸基を有するスチレン−
ジビニルベンゼン共重合体、粒’60.3〜1.2馴の
小球状、見かけ密度o、55Kq/l)アンバーライト
200およびアンノイーライト252(スルホン酸基を
有するスチレン−ジビニルベンゼン共重合体、粒径0.
4〜0.55mm、見かけ密度0.80KP/j?) ロワタイトSPI 12(スルホン酸基を有するポリス
チレン、粒径0.3〜1.5胴の小球状、見力)け密度
0.70〜0.80に9/l) カスチルcaooPおよびカスチル300AGRP(ス
ルホン酸基を有するスチレン−ジビニルベンゼン共重合
体、粒径03〜1.2mmの小球状、見かけ密度0.8
4〜0.86KJi/1ダウ工ツクスMSC−1(スル
ホン比スチレン−ジビニルベンゼン共重合体、fi 径
0.29〜084馴の小球状、見かけ密度0.80に9
/e)乳のカチオン交換樹脂による処理は、それ自体公
知の技術、例えは、乳=カチオン交換樹脂混合物の機械
的または空気圧的撹拌を用いて行なう。
ジビニルベンゼン共重合体、粒’60.3〜1.2馴の
小球状、見かけ密度o、55Kq/l)アンバーライト
200およびアンノイーライト252(スルホン酸基を
有するスチレン−ジビニルベンゼン共重合体、粒径0.
4〜0.55mm、見かけ密度0.80KP/j?) ロワタイトSPI 12(スルホン酸基を有するポリス
チレン、粒径0.3〜1.5胴の小球状、見力)け密度
0.70〜0.80に9/l) カスチルcaooPおよびカスチル300AGRP(ス
ルホン酸基を有するスチレン−ジビニルベンゼン共重合
体、粒径03〜1.2mmの小球状、見かけ密度0.8
4〜0.86KJi/1ダウ工ツクスMSC−1(スル
ホン比スチレン−ジビニルベンゼン共重合体、fi 径
0.29〜084馴の小球状、見かけ密度0.80に9
/e)乳のカチオン交換樹脂による処理は、それ自体公
知の技術、例えは、乳=カチオン交換樹脂混合物の機械
的または空気圧的撹拌を用いて行なう。
乳カチオンによりカチオン交換樹脂か飽和されたら、該
交換樹脂を酸で再生する。このように再生した交換樹脂
は脱カチオン水て洗浄し、この+Ij生交換樹脂は新た
な処理サイクルの使用に供される。
交換樹脂を酸で再生する。このように再生した交換樹脂
は脱カチオン水て洗浄し、この+Ij生交換樹脂は新た
な処理サイクルの使用に供される。
本発明によって得られた脱カチオン化酸性化乳は正常な
脱脂乳の酸性化ならびに酸性化乳、カゼイン、レンネッ
トを用いないチーズ用の酸カードおよび乳清の製造に用
いることができる。
脱脂乳の酸性化ならびに酸性化乳、カゼイン、レンネッ
トを用いないチーズ用の酸カードおよび乳清の製造に用
いることができる。
酸性化乳の製造には、該脱カチオン化酸性化乳を所望の
一■が得られるまで通電孔と混合する。
一■が得られるまで通電孔と混合する。
乳カゼインおよび乳清の制令には、該脱カチオン化酸性
化乳を、その混合物のμIを乳カゼインの等電点域に上
昇させるのに十分な量の、未処理匝常乳と混合し、つい
で、このようにして得た混合物を10〜60°Cの温度
に加熱して処理乳および未処理孔両方のカゼイン成分を
凝固させ、凝固したカゼインおよび生じた乳清を回収す
る。さらに詳しくは、脱カチオン化酸性化乳をある容量
の未処理通常孔(好ましくは、脱カチオン化乳と同容量
)と混合して、混合物の田を4.4〜4,6に上昇させ
、得られた混合物を40〜50°Cの温度に加熱してそ
の混合物中に含まれるカゼインを凝固させる。凝固した
カゼインを乳清から分離し、ついで洗浄し、公知の方法
によって乾燥しく噴霧または流動床上での暖風による乾
燥)、またはアルカリ金属またはアルカリ土類金属(ナ
トリウム、カリウム、カルシウム〕カゼイネートまたは
アンモニウムカゼイネートに変換する。回収した乳清(
未処理孔によって供給されるカチオンを含有しない)は
そのまま、中和の後あるいは脱ミネラル化、限外p過ま
たは逆浸透による濃縮のような公知の技術的処理の後、
乾燥するこ吉ができる。
化乳を、その混合物のμIを乳カゼインの等電点域に上
昇させるのに十分な量の、未処理匝常乳と混合し、つい
で、このようにして得た混合物を10〜60°Cの温度
に加熱して処理乳および未処理孔両方のカゼイン成分を
凝固させ、凝固したカゼインおよび生じた乳清を回収す
る。さらに詳しくは、脱カチオン化酸性化乳をある容量
の未処理通常孔(好ましくは、脱カチオン化乳と同容量
)と混合して、混合物の田を4.4〜4,6に上昇させ
、得られた混合物を40〜50°Cの温度に加熱してそ
の混合物中に含まれるカゼインを凝固させる。凝固した
カゼインを乳清から分離し、ついで洗浄し、公知の方法
によって乾燥しく噴霧または流動床上での暖風による乾
燥)、またはアルカリ金属またはアルカリ土類金属(ナ
トリウム、カリウム、カルシウム〕カゼイネートまたは
アンモニウムカゼイネートに変換する。回収した乳清(
未処理孔によって供給されるカチオンを含有しない)は
そのまま、中和の後あるいは脱ミネラル化、限外p過ま
たは逆浸透による濃縮のような公知の技術的処理の後、
乾燥するこ吉ができる。
また、レンネットを用いないチーズ、とくにコツテージ
チーズ用の酸カードの製造に該脱カチオン化酸性化乳を
使用するに際しては、該脱カチオン化酸性化乳を、混合
物のが■を乳カゼイン等電点域に」二昇させるのに十分
な量で未処理通常孔と混合し、得られた混合物を10〜
600Cの温度に加熱して脱カチオン化酸性化乳および
未処理通常孔の両方のカゼインをカードに凝固させ、こ
のようにして形成したカードを切断し、48〜600c
の温度に加熱し、乳清を排出させ(回収する〕、冷水で
カードを洗浄し、よく脱水する。さらに詳しくは、脱カ
チオン化酸性化乳を、混合物の1メ1ヲ44〜4.8の
値、好ましくは、44〜46に上昇させるのに十分な情
(好ましくは、脱カチオン化酸性化乳と同じ容量)で予
め0〜4°Cの温度に冷却した未処理通常孔と混合し、
ついて、混合物を30〜35°Cの温度に加熱してカー
ドに凝固する。
チーズ用の酸カードの製造に該脱カチオン化酸性化乳を
使用するに際しては、該脱カチオン化酸性化乳を、混合
物のが■を乳カゼイン等電点域に」二昇させるのに十分
な量で未処理通常孔と混合し、得られた混合物を10〜
600Cの温度に加熱して脱カチオン化酸性化乳および
未処理通常孔の両方のカゼインをカードに凝固させ、こ
のようにして形成したカードを切断し、48〜600c
の温度に加熱し、乳清を排出させ(回収する〕、冷水で
カードを洗浄し、よく脱水する。さらに詳しくは、脱カ
チオン化酸性化乳を、混合物の1メ1ヲ44〜4.8の
値、好ましくは、44〜46に上昇させるのに十分な情
(好ましくは、脱カチオン化酸性化乳と同じ容量)で予
め0〜4°Cの温度に冷却した未処理通常孔と混合し、
ついて、混合物を30〜35°Cの温度に加熱してカー
ドに凝固する。
さらに、後記の方法によって、コツテージチーズ、ケソ
ブランコ(queso l)I anco) 、クア
ーク(qua rk )、チェダ一様チーズ、リコッタ
(ricotta〕、ブルーチーズおよびピザ用チーズ
のようなタイプのチーズを製造することかできる。
ブランコ(queso l)I anco) 、クア
ーク(qua rk )、チェダ一様チーズ、リコッタ
(ricotta〕、ブルーチーズおよびピザ用チーズ
のようなタイプのチーズを製造することかできる。
つぎに添付の図面を用いて本発明を説明する。
図面は本発明製法の1具体例を実施するための装置を模
式的に示すフローチャートである。
式的に示すフローチャートである。
該図面において、脱脂乳か槽1aおよび1bに貯蔵され
ている。これらの槽の1つから、所定容量の乳がポンプ
2によって、熱交換器4て0〜40Cの温度に冷却した
のち、密閉反応器3に送られる。乳の輸送は導管5を介
して行なわれる。反応器3中では、該冷却された乳がI
l’l−型のカチオン交換樹脂6と接触する。樹脂と乳
との密接な接触が撹拌機7の撹拌により、樹脂を乳中に
懸濁させて保持することにより十分に達成される。μ■
メーター8によって記録される処理乳の〆I値が、3.
8以下となったときに、新たな脱脂乳を連続的に導管9
を介して反応器3中に導入しく熱交換器4を通過させな
い)、一方、生成した脱カチオン化酸性化乳を反応器か
ら導管10を介して同じ速度で抜取り、貯蔵槽11に移
す。導入はμ■メーター8の作用によってポンプ2で制
御する。最初の処理サイクルの終了時点で反応器3中に
残った酸性化乳および飽和したカチオン樹脂をポンプ1
3を用い導管12を介して再生器14a、141)およ
び14Cの1つに送る。カチオン樹脂はこれら再生器の
1つの穿孔床によって保持され(例えは、14bに示す
ごとく)、一方残った酸性化乳は導管15を介して緩繭
タンク16へ自由に流される。
ている。これらの槽の1つから、所定容量の乳がポンプ
2によって、熱交換器4て0〜40Cの温度に冷却した
のち、密閉反応器3に送られる。乳の輸送は導管5を介
して行なわれる。反応器3中では、該冷却された乳がI
l’l−型のカチオン交換樹脂6と接触する。樹脂と乳
との密接な接触が撹拌機7の撹拌により、樹脂を乳中に
懸濁させて保持することにより十分に達成される。μ■
メーター8によって記録される処理乳の〆I値が、3.
8以下となったときに、新たな脱脂乳を連続的に導管9
を介して反応器3中に導入しく熱交換器4を通過させな
い)、一方、生成した脱カチオン化酸性化乳を反応器か
ら導管10を介して同じ速度で抜取り、貯蔵槽11に移
す。導入はμ■メーター8の作用によってポンプ2で制
御する。最初の処理サイクルの終了時点で反応器3中に
残った酸性化乳および飽和したカチオン樹脂をポンプ1
3を用い導管12を介して再生器14a、141)およ
び14Cの1つに送る。カチオン樹脂はこれら再生器の
1つの穿孔床によって保持され(例えは、14bに示す
ごとく)、一方残った酸性化乳は導管15を介して緩繭
タンク16へ自由に流される。
再生器において、洗浄ののち、飽和した樹脂を導管17
(水)および18〔塩酸〕を介して導入される希塩酸水
溶液で再生する。
(水)および18〔塩酸〕を介して導入される希塩酸水
溶液で再生する。
再生器の1つ(例えば14a〕中の再生したカチオン樹
脂は導管19を介して反応器3に送られ、同時に緩衝タ
ンク16中の酸性化貯蔵孔がポンプ21を用い導管20
を介して同じ再生器に返送される。これらを移した後、
新鮮な脱脂乳が槽1・亀または1bから熱交換器4を通
さすに直接導管9連続的に抜取り、タンク11に貯蔵す
る。新鮮孔の導入および脱カチオン化酸性化乳の抜取速
度は反応器3中の乳のμIか38以下となるような方法
で、…メーターの働きによりポンプ2て制御される。
脂は導管19を介して反応器3に送られ、同時に緩衝タ
ンク16中の酸性化貯蔵孔がポンプ21を用い導管20
を介して同じ再生器に返送される。これらを移した後、
新鮮な脱脂乳が槽1・亀または1bから熱交換器4を通
さすに直接導管9連続的に抜取り、タンク11に貯蔵す
る。新鮮孔の導入および脱カチオン化酸性化乳の抜取速
度は反応器3中の乳のμIか38以下となるような方法
で、…メーターの働きによりポンプ2て制御される。
樹脂が飽和されたのち、第2のサイクルを+hめ、反応
器3中に残った脱カチオン化酸性化乳および飽和した樹
脂を空の再生器14aに移す。残った酸性化乳は前記と
同様に緩衝タンク16に回収し、樹脂は洗浄し、ついで
、希塩酸水溶液で再生させる。
器3中に残った脱カチオン化酸性化乳および飽和した樹
脂を空の再生器14aに移す。残った酸性化乳は前記と
同様に緩衝タンク16に回収し、樹脂は洗浄し、ついで
、希塩酸水溶液で再生させる。
ついで、再生器14C中の再生した樹脂および緩衝タン
ク16中に残った酸性化貯蔵孔を反応器3中へ移し、新
鮮な脱脂乳をこのように移送した酸性化乳および樹脂の
混合物と接触させることにより、新たなサイクルを行な
うことができる。
ク16中に残った酸性化貯蔵孔を反応器3中へ移し、新
鮮な脱脂乳をこのように移送した酸性化乳および樹脂の
混合物と接触させることにより、新たなサイクルを行な
うことができる。
さらに、タンク11に貯蔵される脱カチオン化酸性化乳
と、槽1aまたは1bに貯蔵された新鮮な脱脂乳は凝固
ヘッド22中で接触させることができる。混合物のがI
はpi(メーター24と連結する7、7.ブ。3を制御
す、ユと8.よっ、力急イア、)等電点に調整する。カ
ゼインの凝固は導管25を介する凝固ヘッドへの蒸気注
入によって行なわれる。
と、槽1aまたは1bに貯蔵された新鮮な脱脂乳は凝固
ヘッド22中で接触させることができる。混合物のがI
はpi(メーター24と連結する7、7.ブ。3を制御
す、ユと8.よっ、力急イア、)等電点に調整する。カ
ゼインの凝固は導管25を介する凝固ヘッドへの蒸気注
入によって行なわれる。
凝固したカゼインおよび乳清は導管26を介して凝固ヘ
ッド22から排出される流出物より回収する。
ッド22から排出される流出物より回収する。
実施例1
(1)脱カチオン化酸性化貯蔵乳の製造2°Cに冷却し
た脱脂乳250c+(および粒径03〜162酬の小球
状の、「デュオライ1−C26Jの商標名で市販されて
いるII+型カ型土チオン交換1tfffr(マクロ多
孔質のスルホン化スチレン−ジビニルベンゼン共重合体
)90cJを庇′閉反応器に入れる。
た脱脂乳250c+(および粒径03〜162酬の小球
状の、「デュオライ1−C26Jの商標名で市販されて
いるII+型カ型土チオン交換1tfffr(マクロ多
孔質のスルホン化スチレン−ジビニルベンゼン共重合体
)90cJを庇′閉反応器に入れる。
5分間の撹拌接触の後、乳の(メ1(当初+3116.
7)は2.5に低下する。
7)は2.5に低下する。
(2)脱カチオン化酸性化乳の製造
106Cの脱脂乳をポンプで2e/11の速度で反応器
に連続的に導入する。生成した酸性化乳を同じ速度で抜
取る。このようにして、はじめの25〇−藷加え、脱脂
乳650 caを処理する。乳の最終温度は9°Cであ
り、平均1i1は2665、総操作時間は約30分であ
る。
に連続的に導入する。生成した酸性化乳を同じ速度で抜
取る。このようにして、はじめの25〇−藷加え、脱脂
乳650 caを処理する。乳の最終温度は9°Cであ
り、平均1i1は2665、総操作時間は約30分であ
る。
分析結果
実施例2
実施例1で得たμ(2,65,16°Cの酸性化貯蔵孔
250dおよびH+型再再生カチオン樹脂デュオライト
C26J90dを密閉反応器中に導入する。混合物を1
分間撹拌する。ついで、20°Cの脱脂乳を29分を要
し、21/hの速度で連続的に供給する。生成した酸性
化乳を脱脂乳を供給するのと同じ速度で抜取る。反応終
了時点て平均μ■2.6および温度21°Cの脱カチオ
ン化酸性化乳900dを回収する。
250dおよびH+型再再生カチオン樹脂デュオライト
C26J90dを密閉反応器中に導入する。混合物を1
分間撹拌する。ついで、20°Cの脱脂乳を29分を要
し、21/hの速度で連続的に供給する。生成した酸性
化乳を脱脂乳を供給するのと同じ速度で抜取る。反応終
了時点て平均μ■2.6および温度21°Cの脱カチオ
ン化酸性化乳900dを回収する。
分析結果
実施例3
脱カチオン化酸性化乳の半連続式製法
実施例2と同様にして得た、10°C(こ冷却した十
pH2,6の酸性化貯蔵孔250 caおよび[1型カ
チオン樹脂「デュオライト626」90cdを密閉反応
器中に導入する。1分間の撹拌ののち、10°Cの新鮮
な脱脂乳を1.9〜2.1 l / hの速度で連続的
に導入し、生成した酸性化乳を同じ速度で除く。
チオン樹脂「デュオライト626」90cdを密閉反応
器中に導入する。1分間の撹拌ののち、10°Cの新鮮
な脱脂乳を1.9〜2.1 l / hの速度で連続的
に導入し、生成した酸性化乳を同じ速度で除く。
30分間の処理ののち、このサイクルを止め、飽和した
樹脂を残った乳から分離し、洗浄し、塩酸水溶液で再生
する。第2のサイクルにおいて、残った酸性化乳を再生
したカチオン樹脂と接触させ、新鮮な脱脂乳を反応器中
に導入し、生成した酸性化乳を乳の導入と同じ速度で除
く。30分間の処理ののち、このサイクルを止め、樹脂
を残った乳から分離し、再び再生する。
樹脂を残った乳から分離し、洗浄し、塩酸水溶液で再生
する。第2のサイクルにおいて、残った酸性化乳を再生
したカチオン樹脂と接触させ、新鮮な脱脂乳を反応器中
に導入し、生成した酸性化乳を乳の導入と同じ速度で除
く。30分間の処理ののち、このサイクルを止め、樹脂
を残った乳から分離し、再び再生する。
各30分の5回の連続した処理サイクルの後、温度8〜
10°Cの脱脂乳から出発して、平均p f−12,5
5の脱カチオン化酸性化乳18Jを回収する。
10°Cの脱脂乳から出発して、平均p f−12,5
5の脱カチオン化酸性化乳18Jを回収する。
分析結果
生成した酸性化乳は、脱脂乳の酸性化、2つの乳の混合
物のpHをカゼインの等電点にすること、レンネットを
用いないカゼインまたはチーズの製造用カードの生産に
非常に適している。
物のpHをカゼインの等電点にすること、レンネットを
用いないカゼインまたはチーズの製造用カードの生産に
非常に適している。
図面は本発明の製法の1具体例を示すフローチャートで
あって、図面中の符号はつぎのものを意味する。 1aおよび1b・・・槽、2・・・ポンプ、3・・・密
閉反応器、4・・・熱交換器、5・・・導管、6・・・
カチオン交換樹脂、7・・・撹拌機、8・・・μIメー
ター、9および10・・・導管、11・・・貯蔵タンク
、12・・・導管、13・・・ポンプ、14・・・再生
器、15・・・導管、16・・・緩衝タンク、17〜2
o・・・導管、21・・・ポンプ、22・・・凝゛固ヘ
ッド、23・・・バルブ、24・・乍1メーター、25
および26・・・導管 特許出願人 ソシエテ・アノ二)・・しトリイ・ウー・
ブリデル 代理人弁理士 青 山 葆ほか2名
あって、図面中の符号はつぎのものを意味する。 1aおよび1b・・・槽、2・・・ポンプ、3・・・密
閉反応器、4・・・熱交換器、5・・・導管、6・・・
カチオン交換樹脂、7・・・撹拌機、8・・・μIメー
ター、9および10・・・導管、11・・・貯蔵タンク
、12・・・導管、13・・・ポンプ、14・・・再生
器、15・・・導管、16・・・緩衝タンク、17〜2
o・・・導管、21・・・ポンプ、22・・・凝゛固ヘ
ッド、23・・・バルブ、24・・乍1メーター、25
および26・・・導管 特許出願人 ソシエテ・アノ二)・・しトリイ・ウー・
ブリデル 代理人弁理士 青 山 葆ほか2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)予め1i13.8以下に酸性化された乳の過剰量
の存在下、4°Cより上の温度で通電孔を酸型のカチオ
ン交換樹脂と接触させることからなり、該通電孔の導入
を、該交換樹脂と接触する該酸性化乳と通電孔との混合
物のlff1lか38以下に保持されるような割合で行
なうことを特徴とする1it3.8以下の通電孔と同じ
蛋白質および乳糖含量、4 !/e未満のミネラル含量
および05未満のCa / P比を有する脱カチオン化
酸性化乳の製法。 f21(a) o 〜4°Cの温度で、乳のlff1l
を38以下に低下させるに十分な時間通常孔を酸県のカ
チオン交換樹脂と接触させ、ついて、イ(1られた酸性
化貯蔵孔から該使用済樹脂を分離し、 (b)新たな酸型のカチオン交換樹脂を該貯蔵孔に加晃
、 (C)該酸性化貯蔵孔の存在下、4°Cより上の温度で
通電孔を連続的に導入し、該交換樹脂と接触させ、つい
で、 (d)該交換樹脂と接触する酸性化乳と通電孔の混合物
がpH3,8以下を維持するように通電孔の導入および
生成した酸性化乳の抜取速度を測面1して、その生成に
比例させて酸性化乳を連続的に抜取る、ことからなる前
記第(1)項の製法。 (3)通電孔を8〜200cの温度で導入する前記第(
1)項または第(2)項の製法。 (4)該酸性化乳および通電孔の混合物のμIを22〜
2.8に維持する前記第(1)項または第(2)項の製
法。 (5)通電孔の量が該交換樹脂の容量の5〜15倍であ
る前記第(1)項または第(2)項の製法。 (6)工程(a)における乳の温度が0〜2°Cである
前記第(2)項の製法。 (7)酸性化乳のμIが22〜28である前記第(2)
偵の製法。 (8)予め酸性化された乳の1社が該交換樹脂の容5t
の2〜4倍である前記第(1)項または第(2)項の製
法。 (9)予め酸性化された乳もしくは貯蔵乳のμmが、2
.2〜2.8である前記第(1)項または第(2)項の
製法。 (10)通常乳の導入平均速度および酸性化乳の抜取平
均速度が1時間につき、該交換樹脂容量の20倍である
前記第(2)項の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8212126 | 1982-07-09 | ||
| FR8212126A FR2529758A2 (fr) | 1980-04-17 | 1982-07-09 | Procede de traitement du lait par une resine echangeuse de cations pour la fabrication du lait decationise, acidule |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925638A true JPS5925638A (ja) | 1984-02-09 |
| JPS6055092B2 JPS6055092B2 (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=9275871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124573A Expired JPS6055092B2 (ja) | 1982-07-09 | 1983-07-07 | 脱カチオン化酸性化乳製造のための乳のカチオン交換樹脂による処理方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4520036A (ja) |
| JP (1) | JPS6055092B2 (ja) |
| AR (1) | AR230776A1 (ja) |
| AU (1) | AU554745B2 (ja) |
| CA (1) | CA1209844A (ja) |
| ES (1) | ES8404155A2 (ja) |
| IE (1) | IE54979B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3470653D1 (en) * | 1984-03-02 | 1988-06-01 | Nestle Sa | Process for treating milk by-products |
| US4676988A (en) * | 1984-03-19 | 1987-06-30 | General Mills, Inc. | Low-acid juice-milk beverages, juice and milk components therefor and methods of preparation |
| CH658773A5 (fr) * | 1984-05-22 | 1986-12-15 | Nestle Sa | Procede de preparation d'un lait ecreme. |
| US5310565A (en) * | 1992-04-10 | 1994-05-10 | Dairy Technology, Ltd. | Method of removing antibiotics from milk |
| AUPM534794A0 (en) * | 1994-04-28 | 1994-05-19 | Gropep Pty Ltd | Modified milk growth factor |
| US6652896B2 (en) | 2001-03-15 | 2003-11-25 | Nuvim, Inc. | Process for preparing a stable acidic milk based beverage |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH288707A (fr) * | 1946-09-11 | 1953-02-15 | M & R Dietetic Lab Inc | Procédé pour l'obtention d'un produit lacté non solide et produit obtenu par ce procédé. |
| FR2345939A1 (fr) * | 1976-03-31 | 1977-10-28 | Lacto Serum France | Procede de deproteination du serum du lait |
| FR2418626A1 (fr) * | 1978-03-02 | 1979-09-28 | Triballat Laiteries | Procede et installations pour la preparation de la caseine a partir du lait et produits ainsi obtenus |
| ATE8564T1 (de) * | 1980-04-17 | 1984-08-15 | Laiteries E. Bridel Societe Anonyme Dite: | Entkationisierte milch, verfahren zur behandlung von milch mittels eines kationenaustauscherharzes fuer die herstellung der entkationisierten milch und verwendung der entkationisierten milch zur herstellung des kaseins der geronnenen milch fuer kaese und milchserum. |
-
1983
- 1983-06-16 IE IE1426/83A patent/IE54979B1/en unknown
- 1983-06-20 AU AU15965/83A patent/AU554745B2/en not_active Ceased
- 1983-06-29 US US06/509,035 patent/US4520036A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-30 AR AR293489A patent/AR230776A1/es active
- 1983-07-07 CA CA000432003A patent/CA1209844A/en not_active Expired
- 1983-07-07 JP JP58124573A patent/JPS6055092B2/ja not_active Expired
- 1983-07-07 ES ES523951A patent/ES8404155A2/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE54979B1 (en) | 1990-04-11 |
| AU1596583A (en) | 1983-10-20 |
| ES523951A0 (es) | 1984-04-16 |
| CA1209844A (en) | 1986-08-19 |
| JPS6055092B2 (ja) | 1985-12-03 |
| AU554745B2 (en) | 1986-09-04 |
| ES8404155A2 (es) | 1984-04-16 |
| IE831426L (en) | 1984-01-09 |
| AR230776A1 (es) | 1984-07-31 |
| US4520036A (en) | 1985-05-28 |
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