JPS5925643A - 油中水型エマルジヨンスプレツドの製造方法 - Google Patents

油中水型エマルジヨンスプレツドの製造方法

Info

Publication number
JPS5925643A
JPS5925643A JP58124578A JP12457883A JPS5925643A JP S5925643 A JPS5925643 A JP S5925643A JP 58124578 A JP58124578 A JP 58124578A JP 12457883 A JP12457883 A JP 12457883A JP S5925643 A JPS5925643 A JP S5925643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
emulsion
water
oil
fat
microns
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58124578A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0147977B2 (ja
Inventor
デビツド・パトリツク・ジヨセフ・モラン
ジヨン・ジエ−ムス・ヘツプバ−ン
デビツド・ジヨ−ジ・シヤ−プ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unilever NV
Original Assignee
Unilever NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unilever NV filed Critical Unilever NV
Publication of JPS5925643A publication Critical patent/JPS5925643A/ja
Publication of JPH0147977B2 publication Critical patent/JPH0147977B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Edible Oils And Fats (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、脂肪分が多くても60%を意味する低脂肪分
の油中水型(Wlo)エマルジョンスゲレッドの製造方
法に関する。
従来、水準的40%ないし約86%におよぶ脂肪を有ス
るW2O型のエマルジョンは、例えは表面かきとり熱交
換器および晶出器の系において固体脂肪結晶によって安
定化された均質なエマルジョンが得られるまでエマルジ
ョンをワーキングしながら、乳化剤を含有する融解脂肪
相に水性相を加え、次いで得られたエマルジョンを冷却
することによって製造される。
相客積比(脂肪/水性相)は従来の技雨によって脂肪連
続エマルジョンの製造における制限要因である。
水性相の容積が約60%ないし70%またはそれ以上に
増大すると、エマルジョンは、生成物の貯蔵安定性を向
上させる防腐剤または水分活性降下剤が存在しなければ
、ある場合に細菌学的危険のためにそれ程望ましくない
O/Wエマルジミンに転相する傾向が増大する。
非常に低脂肪分、例えば65%未満、のW10エマルジ
ョンの有用な製造方法は、エマルジョンの粘度を増大さ
せ、しかも平均液滴寸法好ましくは5ミクロン未満に相
当する水性相の非常に微細な分散液を得る高せん断条件
を加えながら脂肪の望ましい水準が得られるまで脂肪相
に水性相を徐々に噴霧または注入することにある。
このような微細な分散液を得るために、ポリグリセロー
ルエステルのような非常に精巧な乳化剤を用いなければ
ならずおよび(または)高ぜん断条件が必要である。十
分なせん断の条件は、スタチックミキサにおいて混合物
上の応力の程度を制御しながらエマルジョンをスタチッ
クミキサを通してポンプ輸送および再循環させることに
よって得ることができる。
前記の操作は欠点を有する。まず第一に、その欠点はエ
ネルギーの浪費でありさらに多くの時間を要し、また最
後に重要なこよを述べろが、水性相の必要な分散度は、
エマルジョンの良好な安定性は得られるが消費時に日中
で一般的であるせん断および温度条件の下で水溶性成分
の不十分な放出のために官能的性質が不十分であるムち
ょうなものである。
W10エマルジョンの他の既知の製造方法は、もどした
人工クリームまたは天然乳クリームを、せん断条件の下
で空気とクリームの間の界面がエマルジョンの不安定化
および転相の生成に1(要な役割な果たす回転ドラムま
たはいわゆるフリツ・ハマシン(Fr1tz mach
ine )においてチャーニングすることにある。クリ
ーム、特に脂肪約40%を含有するものは、クリームと
空気の間の前記界面がない、すなわち乳業において使用
されない力f1マーガリン工業において普通に用いられ
る表面がきとり熱交換器、晶出器ユニット(ボテーター
A−およびCユニット)およびスタチックミキサのよう
な装置においてチャーニングするのが非常に困難である
。後者の装置において転相を容易にするために、乳化剤
系をクリームに加えなければならず、これによって生成
物の自然性が減少し、しかも若干の国においては法的制
限に合うことができる。
脂肪の水準15%までの低い低脂肪水準を有し、許容し
得る官能的性質を有する安定なスプレッドの製造および
添加乳化剤を実質的に含まないクリーム、特に乳クリー
ムからの転相による低脂肪スプレッドの製造を可能にす
る有効な方法が必要である。
本出願人は、既知の方法の欠点を軽減し、しかも前記の
情実な要求を大いに満たす方法を見いだした。
本発明による方法は、 (1)脂肪相および水性相がら油および水含有工マルジ
ョンを生成し、 (11)疎水性材料をもって内b1(被覆されたかある
いは疎水性材料から製造された手段を用いて、前記エマ
ルジョンをせん断および冷却して脂肪を晶出し、油中水
型エマルジョンスプレッドを得ることを特徴とする。
疎水性材料をもって被覆されたかまたは疎水性材料から
製造された手段は、例えばプレエマルジョンを製造し、
冷却およびワーキングする表曲かきとり熱交換器または
晶出器ユニット、例えはアンダーリンおよびウィリアム
ズによるマーガリン(Margarine)、ペルガモ
ン・プレス、1965に記載されたボテーターA−また
はC−ユニット、さらにスタチックミキサ、ポンプなど
の容器からなってもよい。
疎水性材料は、室温において塑性であるポリテトラフロ
オロエチレン、パラフィン、パースペックスまたは脂肪
からなってもよい。手段または装置は、装置(多くはス
テンレス鋼製)の表面に吸着するモノグリセリド、ジグ
リセリド、リン脂質またはこれらの混合物から選ばれた
成分を好ましくは含有する塑性脂肪をもってフラッジさ
れるのが好ましい。
塑性脂肪はバターオイルからなるのが理想的である。
疎水性材料をもって被覆されたかあるいは疎水性材料か
ら構成される装置の使用は、脂肪連続エマルジョンの形
成および維持に大いに寄与し、それによってもはや水性
相の非常に微細な分散液を得る必要がなくその結果とし
て、装置の一層有効な使用(短滞留時間)が可能になり
、しかも操作が容易になる。
通常適用される金属表面は、例えばタンパク質の吸収に
よって親水性を得る傾向があることを認めることは興味
深い。
本発明による方法を用いると、分散相が2ミクロンない
し20ミクロンの範囲の上限に近い直径を有する水性液
滴からなる場合においても、Wlo−エマルジョンから
0/W−エマルジョンへの転相の傾向が一層少ないスプ
レッドを製造できることが分かった。
分散相が、主として直径8ミクーロンなし)シフ0ミク
ロンにおよぶ水性滴からなるエマルジョンを製造するの
が好ましい。
特に、8ミクロンないし200ミフロンノ囲内において
消費時に、フレーノ々−1特に水溶性フレーバーおよび
タンパク質の一層良好な放出力Blられる。
水性相の水準15重量%なし1t、85重屋%のエマル
ジョンは、本発明による方法によって製造できたが、従
来の手段を用いて処理した場合に、IIE ’Sに転相
しやすい超低脂肪連続スプレ・ンド(月a tlB水準
15%ないし35%の範囲Gこある)を製造する前記方
法を適用することは特番こ有用である。
本発明の方法は、従って、脂肪約35%未満を含有する
スプレッド、特に脂肪15%なし1し35%を含有する
スプレッドのφ!!造方法に特にl&Jする。
若しもこのよりなW 10−エマルジョンの製1青をイ
辷図する場合、本発明による方法の工程(1)Gは、水
性相の少量を好ましくは液体脂肪相に徐々に注入または
噴霧することによって行われWlo−エマルジョンを得
る。
このようなエマルジョンの水性相は、直径好ましくは8
ミクロンないし20ミクロンの範囲を有する分散筒の形
で存在するのが好ましく、シカ)も塩、酸、ヒドロコロ
イドおよびタンノぐり質のような通常の成分を含有して
もよく、かつ脂肪相&ま着色物質、油溶性フレーバーお
よび任意Gこ乳化剤、特にモノグリセリドのようなHL
B 10未満を有する乳化剤を含有してもよい。
もどされたかあるいは天然クリームから出発して、クリ
ーム/空気界面の存在しない転相によって低脂肪分、す
なわち脂肪分60%またそれ以下を有するスプレッドを
製造することもできる。
い。脂肪公約40%を有する乳クリームは、加工がクリ
ーム/空気界面なしにエマルジョンの冷却およびテキス
チャー付与用にマーガリン工業において用いられ、前記
の疎水性材料が用いられるという条件で前記のボテータ
ーユニットのような従来の装置において行われる場合に
、特別の乳化剤の不存在下でもチャーユング時に容易に
転相する。
本発明の実施態様により、もどしたクリーム(O/W−
エマルション)は、まず室温において塑性であり、好ま
しくはリン脂質、モノグリセリドまたはジグリセリドを
含有する脂肪をもってあらかじめ内部被覆され、エマル
ジョンがワーキングされかつ冷却されるボテーターAユ
ニット1(表面かきとり、深冷回転容器)を通され、さ
らにまた好ましくは前記の添加剤の1種またはそれ以上
を含有する脂肪または疎水性材料、好ましくはポリ−テ
トラフルオロエチレンをもって被鑵された晶出器ユニッ
ト2をも通される。W2O型の最終スプレッドが晶出器
ユニットを出ろ。
本発明によって製造されたエマルション(ま、それ自体
または他の食用エマルジョンとの混合物用成分として有
用である。
本発明は、下記の例において具体的に説明される。
例  1 VO−エマルジョンスブレットヲ下記)成分水    
            7 7.650塩     
           1.75 [)PH4,5まで
の乳酸    0.100下記の膨張度値    20 の脂肪ブレンド 100C′c640 25℃で160 15℃で425  30°Cで48 20°Cで248  35℃で25 モノグリセリド(Hymono Sf 44)   0
.550ビタミンおよび着色剤         0 
、0425フレーバー         0.0075
から製造した。
プロセスは下記のように行われた。
(1)水性相を、PTFEで被覆された容器に含有され
た脂肪相に68℃で噴霧した。噴霧の液滴の大きさは約
15μm ないし220μmであった。
(■ 噴霧された水性相の添加の間、エマルジョンは容
器に取りつけられ、かつスタチックミキサ(両者共PT
FEで被覆)を備えた外部ル−プを再循環された。水性
相の添加の完了時に、680Cにおいて測定されだせん
断速度1ろ、Q 5ec−1における最高粘度1800
00F  およびせん断速度1345ec−1における
最高粘度2700 cpが得られた。
(6)得られたエマルジョンを、次いで熱交換gg t
i+において16°Cに冷却し、ざらにPTFIeで被
82され、冷却されずに攪拌された晶出器ユニ・ントに
おいて晶出し、次いで21℃において光てんした。分散
水性相の平均液滴寸法は、スプレ゛ノド中で5μであり
、このスプレッドは貯蔵時(こ安定な脂肪連続スプレッ
ドである。
例  2 W10エマルジョンスプレッドは下記の成分大豆油  
        11.0 硬化パーム油/パーム核油   6.5蒸留モノグリセ
リド(工v44)     0.45層色剤     
        0.015フレーバー       
   0.0079塩               
   0.25ソルビン酸カリウム    0.16 カラギーナンガム     0・80 ローカストビーンガム   0.60 塩化カリウム       0.20 カゼインナトリウム    1.20 培養乳タンパク質    25.00 水酸化ナトリウム     1.83 水              100.01]に合わ
せるから製造された。
エマルジョンは、下記のように製造された。
水性相をPTFEで被覆された容器中しこおし)で68
℃で脂肪相に噴霧した。噴霧された相の液滴相の添加の
間、エマルジョンは、容器に取りつけられ、かつスタチ
ックミキサ(両者共PTFEで被#された)を備えた外
部ループを再循環された。
粘度は、せん断速度6.45ec−1において約150
ポアズであった。
平均液滴寸法は15ミクロンであった。
せん断の量を制御することによって、望ましい粘度が得
られた。
得られたエマルジョンを、次いで熱交換器において13
 ”Cに冷却し、ざらにP TFICで被覆され、冷却
されない攪拌された晶出器ユニットにおいて晶出し、次
いで21℃において充てんした。
処理の間転相は起こらなかった。消費時に、水溶性フレ
ーバーは容易に放出され、しかも生成物は良好な官能的
性質を有することが分かった。
例  6 卵乳乳化剤のない全バターを含有するもとじタンスブレ
ッドの製造 全バター(イングリッシュ・カンツリー・ライフ)  
50.00液体脱脂乳            48.
42ソルビン酸カリウム         0.08ゼ
ラチン              1・50乳酸の添
加によりPH5,5 最初に0/Wエマルジヨンを下記のように製造した。
脱脂乳を6000に加熱し、次いで攪拌しながらソルビ
ン酸カリウムを加えた。全バターを融解し、次いでシル
バーソン(5ilveraon)  乳化機を用いて脱
脂乳に加えた。次いでゼラチンを、得られたo/Wエマ
ルジョンに加え、PHを望ましい値に調節した。
次いで、エマルジョンを80℃において殺菌し、60℃
に冷却し、次いであらかじめ脂肪(好ましくはパター脂
)を満たしたボテーターA−ユニットに通した。このユ
ニット中で、エマルジョンは迅速に冷却されかつ攪拌さ
れた。エマルジョンはA−ユニットから12℃ないし1
5℃の温度で出た。次いで、このエマルジョンは、18
℃ないし20℃の脂肪(好ましくはまたパター脂)を満
たした晶出器ユニットに入れ、次いで非常に高し)せん
断を加えた。
このことによって完全な転相が起こり、下記の特性 50℃におけるO値” 2740 、Si’ 7cm”
15℃における0値=1060.9/Qn2ヲ有スるW
 / Oエマルジョンを得た。
15°Cにおける導電率はO20O017p Stm−
’であった。
代理人 浅 利   皓 第1頁の続き 優先権主張 @1982年10月18日[相]オランダ
(NL)[有]8204009

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)脂肪分多くても60%を有する油中水型エマルジ
    ョンスプレッドの製造方法において、(1)脂肪相およ
    び水性相から油および水含有エマルジョンを造り、 (II)  疎水性材料をもって内部被覆されたがある
    いは疎水性材料から造られた手段を用いて、IIJ記エ
    マルジミンをせん断および冷却して脂肪を晶出させ、油
    中水型エマルジョンスプレッドを得ることを特徴とする
    、脂肪分多くても60%を有する油中水型エマルジョン
    スプレッド9の製造方法。 (2)装置が、ポリテトラフルオロエチレンをもって内
    部被櫨された、特許請求の範囲第1項に従う方法。 (3)  装置が、モノ−グリセリド、ジ−グリセリド
    、リン脂質またはそれらの混合物から選ばれた成分を含
    有する塑性脂肪をもって7ラツシされる、特許請求の範
    囲第1項に従う方法。 (4)塑性脂肪は、パターオイルを含む、特許請求の範
    囲第3項に従う方法。 (5)水性相の分散筒の直径が2ミクロンないし20ミ
    クロンの範囲にある油中水型エマルジョンスプレッドが
    製造される、特許請求の範囲第1項に従う方法。 (6)  クリーム/空気界面なしに、水中油型エマル
    ジョンがぜん断および冷却されて転相を生起し、しかも
    出発o / Wエマルジョンと同じ水準の脂肪を有する
    油中水型エマルジョンスプレッドを得る、特許請求の範
    囲第1項に従う方法。 (力 水中油型エマルジョンが、乳化剤をさらに実質的
    に加えない乳クリームである、特許請求の範囲第6項に
    従う方法。 (8)油中水型エマルジョンは、水性相を液体脂肪相に
    徐々に注入または噴霧することによって製造され、次い
    で前記エマルジョンをせん断および冷却してスプレッド
    を得る、特許請求の範囲第1項に従う方法。 (9)脂肪分15重景%ないし65重垣%の油中水型エ
    マルジョンを特徴する特許gN求の範囲第8項に従う方
    法。 001  水性相の分散液の直径が8ミクロンないし2
    0ミクロンの範囲にある、特許請求の範囲第9項に従う
    方法。
JP58124578A 1982-07-08 1983-07-08 油中水型エマルジヨンスプレツドの製造方法 Granted JPS5925643A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8219845 1982-07-08
GB8219845 1982-07-08
NL8204009 1982-10-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5925643A true JPS5925643A (ja) 1984-02-09
JPH0147977B2 JPH0147977B2 (ja) 1989-10-17

Family

ID=10531554

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58124578A Granted JPS5925643A (ja) 1982-07-08 1983-07-08 油中水型エマルジヨンスプレツドの製造方法

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS5925643A (ja)
ZA (1) ZA834973B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62239950A (ja) * 1986-04-14 1987-10-20 Tsukuba Nyugyo Kk 可塑性を有する低カロリ−乳製品スプレツドの製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5258707A (en) * 1975-11-07 1977-05-14 Unilever Nv Method of making low fatty spread
JPS5284181A (en) * 1975-11-07 1977-07-13 Unilever Nv Oillinnwater emulsion of low fat spread

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5258707A (en) * 1975-11-07 1977-05-14 Unilever Nv Method of making low fatty spread
JPS5284181A (en) * 1975-11-07 1977-07-13 Unilever Nv Oillinnwater emulsion of low fat spread

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62239950A (ja) * 1986-04-14 1987-10-20 Tsukuba Nyugyo Kk 可塑性を有する低カロリ−乳製品スプレツドの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
ZA834973B (en) 1985-02-27
JPH0147977B2 (ja) 1989-10-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1195548A (en) Process for producing a reduced fat spread
US4414236A (en) Edible emulsions containing gelling agents
EP2367440B1 (en) Process for the preparation of an edible fat continuous spread
JPS6365288B2 (ja)
EP2367436B1 (en) Process for the preparation of an edible fat continuous spread
US4366180A (en) Process for producing a low-fat oil-in-water-in-oil emulsion
US4513017A (en) Process for producing a spread starting from a bimodal dispersed phase
FI93601C (fi) Menetelmä valmistaa syötävä plastisoitu dispersio
AU669150B2 (en) Process for making spreads and spreads obtainable by the process
IE912110A1 (en) Water-and-oil emulsion and process for preparing such emulsion
JPH08508408A (ja) 低カロリースプレッドの製造方法
JPS61157340A (ja) 水中油型乳化物およびその製造法
US6136364A (en) Microcapsule flavor delivery system
EP3054775B1 (en) Process for preparing a spread
JPS5925643A (ja) 油中水型エマルジヨンスプレツドの製造方法
US6045853A (en) Fat continuous spread and process for making the same
EP0356094A2 (en) Food product
EP0355058A2 (en) Food product
JPH0342866B2 (ja)
EP2757891B1 (en) Process to manufacture edible low-fat water-in-oil emulsions
JPS5871843A (ja) 低脂肪マ−ガリン製造用油中水型エマルジヨンの製造法
NL8204009A (nl) Broodsmeersel met een laag vetgehalte.