JPS5925655A - 即席乾燥麺の製造方法 - Google Patents
即席乾燥麺の製造方法Info
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- JPS5925655A JPS5925655A JP57135222A JP13522282A JPS5925655A JP S5925655 A JPS5925655 A JP S5925655A JP 57135222 A JP57135222 A JP 57135222A JP 13522282 A JP13522282 A JP 13522282A JP S5925655 A JPS5925655 A JP S5925655A
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- noodle
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Landscapes
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は膨化度合が高く、従って復元性が良好で、しか
も復元後の食感に於ても優れた即席乾燥麺の製造方法に
関するものである。
も復元後の食感に於ても優れた即席乾燥麺の製造方法に
関するものである。
近時麺業界では即席乾燥麺の復元性の向上を意図して、
従前よりも高温度ご短時間の乾燥処理、即ち急速乾燥処
理を生麺線に施すことが試みられている。このような加
熱乾燥処理を行う場合、加熱温度を高温にすればする程
麺の膨化度合は高まるが、一方それに伴なって麺線表面
に焦げや天産れが発生し易くなり、又麺線も割れ易くな
る傾向が生じる。従って採択し得る温度条件に限界があ
り、そのだめ十二分に膨化した乾燥麺が未だ得られない
のが現状である。
従前よりも高温度ご短時間の乾燥処理、即ち急速乾燥処
理を生麺線に施すことが試みられている。このような加
熱乾燥処理を行う場合、加熱温度を高温にすればする程
麺の膨化度合は高まるが、一方それに伴なって麺線表面
に焦げや天産れが発生し易くなり、又麺線も割れ易くな
る傾向が生じる。従って採択し得る温度条件に限界があ
り、そのだめ十二分に膨化した乾燥麺が未だ得られない
のが現状である。
本発明者等はこのような現状に鑑み、通常の急速乾燥に
よっても十二分に膨化した即席乾燥麺を得んものと、麺
の製造工程全般に亘り詳細に検討を加えた結果、 (1)乾燥後の麺の膨化度合と麺生地中のグルテンの組
織状態とは密接な関連を有していること、(11)即ち
膨化度合を向上するには、グルテン組織が方向性を呈す
る麺生地を調製することが必要であること、 GiD そのためには麺生地が受ける残留応力が可及
的小となるように展延処理を施すことが必要であること
、 4X/)さらに斜上の展延処理による時は復元後の食感
に於いても極めて良好なものが得られること。
よっても十二分に膨化した即席乾燥麺を得んものと、麺
の製造工程全般に亘り詳細に検討を加えた結果、 (1)乾燥後の麺の膨化度合と麺生地中のグルテンの組
織状態とは密接な関連を有していること、(11)即ち
膨化度合を向上するには、グルテン組織が方向性を呈す
る麺生地を調製することが必要であること、 GiD そのためには麺生地が受ける残留応力が可及
的小となるように展延処理を施すことが必要であること
、 4X/)さらに斜上の展延処理による時は復元後の食感
に於いても極めて良好なものが得られること。
以上の知見を得るに至った。φ\る知見に基づいて完成
されたのが本発明の方法であり、以下にその内容を詳細
に説明する。
されたのが本発明の方法であり、以下にその内容を詳細
に説明する。
先ず本発明方法では小麦粉、*塩等の麺原料素材を常法
に従って加水、混捏してドウを得る。この時の加水用−
は、以降の乾燥処理に付する際の麺の水分含量が35〜
45%になるように加水を行うのが、乾燥時の麺の割れ
を防止する上で好ましい。
に従って加水、混捏してドウを得る。この時の加水用−
は、以降の乾燥処理に付する際の麺の水分含量が35〜
45%になるように加水を行うのが、乾燥時の麺の割れ
を防止する上で好ましい。
次に上記ドウを所定の厚さの麺帯に展延するのであるが
、本発明方法では最終の麺帯生地中のグルテンの網状組
織が方向性を呈するように展延処理を施す。従前の一般
的な展延処理、即ち所謂対ロールによる展延方法による
時は、ロールからの押圧力が直接麺にかかシ、かつロー
ルの回転により内部歪みが生じるため、麺生地が多大な
残留応力を受けたまま以降のロール間を通過することと
なり、その結果生地中に形成さJ′1.ていたグルテン
の網状組織が破壊ないしは部分的に切断された状態とな
る。従って本発明方法に於いてはグルテンの網状組織の
形成保持に最も影響を与える展延の際の麺生地が受ける
残留応力を可及的小なるものとするような展延方法を採
ることを要する。
、本発明方法では最終の麺帯生地中のグルテンの網状組
織が方向性を呈するように展延処理を施す。従前の一般
的な展延処理、即ち所謂対ロールによる展延方法による
時は、ロールからの押圧力が直接麺にかかシ、かつロー
ルの回転により内部歪みが生じるため、麺生地が多大な
残留応力を受けたまま以降のロール間を通過することと
なり、その結果生地中に形成さJ′1.ていたグルテン
の網状組織が破壊ないしは部分的に切断された状態とな
る。従って本発明方法に於いてはグルテンの網状組織の
形成保持に最も影響を与える展延の際の麺生地が受ける
残留応力を可及的小なるものとするような展延方法を採
ることを要する。
本発明方法に於て使用可能な展延方法としては、例えば
(1)ロール間通過の際に麺生地の表裏に於いてその進
行速度が異なり、かつ麺生地表面がロール表面上に粘着
することなくロール間を通過するような展延方法・・−
・・・(例)ロールの断面の形状が複数の突出部と凹陥
部とからなるロールを、一方のロールの突出部が他方の
ロールの凹陥部に略対向するように配置して展延する。
(1)ロール間通過の際に麺生地の表裏に於いてその進
行速度が異なり、かつ麺生地表面がロール表面上に粘着
することなくロール間を通過するような展延方法・・−
・・・(例)ロールの断面の形状が複数の突出部と凹陥
部とからなるロールを、一方のロールの突出部が他方の
ロールの凹陥部に略対向するように配置して展延する。
(11)麺生地に極弱い押圧力を加え乍ら展延する・・
・・・・(例)遊星ローラと大径ロール間に麺生地を通
過させ展延する。
・・・・(例)遊星ローラと大径ロール間に麺生地を通
過させ展延する。
(iif)麺生地に極弱い引張力と押圧力を併行して加
えることにより展延する・・・・・・(例)順次その間
隔が狭まるように対向(また複数のベルトコンベヤとフ
リーローラ間に麺生地を通すことによって展延を行う。
えることにより展延する・・・・・・(例)順次その間
隔が狭まるように対向(また複数のベルトコンベヤとフ
リーローラ間に麺生地を通すことによって展延を行う。
4ψ(1)〜(iりに掲げた方法を適宜併用する。以上
の展延方法が例として挙げられる。
の展延方法が例として挙げられる。
要するに従来の対ロールによる麺生地の圧延では、すべ
て麺生地中のグルテンの網状組織は破壊されその方向性
は失われるが、本発明のようにグルテンの網状組織が方
向性を呈するように麺生地を展延して麺帯とする時は、
以降の急速乾燥処理に際して、同グルテンの網状組織が
同処理開始当初水分の麺外拡散をある程度抑止すること
ができ然る後−気に拡散されるため膨化度合が極めて高
いものとなるのである。かかる事実はグルテンの網状組
織が破壊されずに残存し、しかも方向性を有しているこ
とに基づくものであることを忌味し、従ってかかる麺の
組織の状態と急速乾燥処理による水分の挙動との関係を
本発明者等は初めて見出し、このような特殊な麺の圧廷
処1111と急速乾燥処理との結合により従来に得られ
ない膨化度を達成し、しかも焦げや火膨れ、又は割れ等
のない復元性の優れた乾燥麺の製造に成功したのである
。
て麺生地中のグルテンの網状組織は破壊されその方向性
は失われるが、本発明のようにグルテンの網状組織が方
向性を呈するように麺生地を展延して麺帯とする時は、
以降の急速乾燥処理に際して、同グルテンの網状組織が
同処理開始当初水分の麺外拡散をある程度抑止すること
ができ然る後−気に拡散されるため膨化度合が極めて高
いものとなるのである。かかる事実はグルテンの網状組
織が破壊されずに残存し、しかも方向性を有しているこ
とに基づくものであることを忌味し、従ってかかる麺の
組織の状態と急速乾燥処理による水分の挙動との関係を
本発明者等は初めて見出し、このような特殊な麺の圧廷
処1111と急速乾燥処理との結合により従来に得られ
ない膨化度を達成し、しかも焦げや火膨れ、又は割れ等
のない復元性の優れた乾燥麺の製造に成功したのである
。
更に同乾燥処理後に於いてもグルテンの網状組織は略原
形を止めているため、吸水復元後も麺が過度に膨飼せず
、その結果シコシコと17だ好ましい食感の麺が得られ
るのである。
形を止めているため、吸水復元後も麺が過度に膨飼せず
、その結果シコシコと17だ好ましい食感の麺が得られ
るのである。
これに対し従前の対ロールによって展延を行った場合は
、即ち麺帯中のグルテンの網状組織が破壊されているの
で乾燥処理当初より水分が速かに硝外に拡散するだめ、
膨化度合の高い麺は得られず又復元後の食感に於いても
好ましくない。
、即ち麺帯中のグルテンの網状組織が破壊されているの
で乾燥処理当初より水分が速かに硝外に拡散するだめ、
膨化度合の高い麺は得られず又復元後の食感に於いても
好ましくない。
尚本発明方法は従前の対ロールの使用を全て排斥するも
のではなく、例えばドウ塊の成形処理、あるいは展延処
理終了後の麺厚や麺帯中の調整に使用する場合等、麺生
地中のグルテンの網状組織の破壊を起こさないような使
い方である限り、対ロールの併用は(”]ら差支えない
。
のではなく、例えばドウ塊の成形処理、あるいは展延処
理終了後の麺厚や麺帯中の調整に使用する場合等、麺生
地中のグルテンの網状組織の破壊を起こさないような使
い方である限り、対ロールの併用は(”]ら差支えない
。
本発明方法では、このようにして得られだ麺帯を常法に
より切り出して麺線となした後、必要に応じこれに蒸煮
処理を施した後急速乾燥を行なう。
より切り出して麺線となした後、必要に応じこれに蒸煮
処理を施した後急速乾燥を行なう。
本発明方法に於いて蒸煮処理は必ずしも必須の璧件では
なく、次の乾燥方法の種類や加熱条件等に応じてその採
択の可否を決定するのが好ましい。
なく、次の乾燥方法の種類や加熱条件等に応じてその採
択の可否を決定するのが好ましい。
その−例を示すと、乾燥方法の加熱媒体として熱風を採
択する場合は、予め蒸煮する方が小麦粉の生臭みが除か
れ風味上好ましい麺が得られる傾向があり、又一方乾燥
処理を150 °C以上の高温下で行うような場合は、
蒸煮された麺はその表面に天産れが発生する恐れがある
。
択する場合は、予め蒸煮する方が小麦粉の生臭みが除か
れ風味上好ましい麺が得られる傾向があり、又一方乾燥
処理を150 °C以上の高温下で行うような場合は、
蒸煮された麺はその表面に天産れが発生する恐れがある
。
本発明方法に於ける急速乾燥処理は加熱水蒸気。
油揚、高温熱風、マイクロウェーブ等あるいはそれらの
併用によって実施することができ、高度の膨化を達成す
ることのできる高温加熱乾燥により行はれる。本発明の
急速乾燥処理の具体的な加熱条件を麺中の水分蒸散速度
(麺の水分蒸散量を乾燥処理時間により除して得ること
ができる。但し加熱水蒸気を使用する場合は、過熱水蒸
気が麺の表面へ凝縮付着することによつ−Ctmの含有
水分が上昇し、それがピークに達しだ時点を起点とI−
で過熱水蒸気処理終了時点までの麺の水分蒸散量をその
経過時間により除して得られるものであり、実質的には
ピークの時点より処理終了時点までの水分の平均蒸散速
度を示す)で示すと、生麺100gあたり0.15〜1
.01/秒となるような急速加熱乾燥である。さらに同
水分蒸散速度が0.25〜1.00g/秒のような急速
乾燥を行う時は、本発明の効果はより一層顕著なものと
なる。
併用によって実施することができ、高度の膨化を達成す
ることのできる高温加熱乾燥により行はれる。本発明の
急速乾燥処理の具体的な加熱条件を麺中の水分蒸散速度
(麺の水分蒸散量を乾燥処理時間により除して得ること
ができる。但し加熱水蒸気を使用する場合は、過熱水蒸
気が麺の表面へ凝縮付着することによつ−Ctmの含有
水分が上昇し、それがピークに達しだ時点を起点とI−
で過熱水蒸気処理終了時点までの麺の水分蒸散量をその
経過時間により除して得られるものであり、実質的には
ピークの時点より処理終了時点までの水分の平均蒸散速
度を示す)で示すと、生麺100gあたり0.15〜1
.01/秒となるような急速加熱乾燥である。さらに同
水分蒸散速度が0.25〜1.00g/秒のような急速
乾燥を行う時は、本発明の効果はより一層顕著なものと
なる。
このようにして得られた本発明方法による即席乾燥麺は
膨化度合が高く、従って復元性が良好で、しかも復元後
の食感もシコシコとした好ましいものである。又本発明
方法は、従来良好な膨化品が得られなかったうどん等の
麺線の径の大きなものに適用した場合、とりわけその有
効性を発揮し、復元性1食感共に優れた即席うどん等を
提供することができる。
膨化度合が高く、従って復元性が良好で、しかも復元後
の食感もシコシコとした好ましいものである。又本発明
方法は、従来良好な膨化品が得られなかったうどん等の
麺線の径の大きなものに適用した場合、とりわけその有
効性を発揮し、復元性1食感共に優れた即席うどん等を
提供することができる。
以下実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明すると
共に、対照品との性状比較を行い本発明の効果を一層明
らかにする。
共に、対照品との性状比較を行い本発明の効果を一層明
らかにする。
実施例1
小麦粉、食塩(対小麦粉3%重量比)に加水して混捏し
た後、ロールの間隙40朋の大径の対ロールにて、麺生
地に押圧力を可及的かりないように成形してZ’f4)
ワ(以下同じ) 4 (+ 1の粗麺帯とした後、断面
形状が三個の突出部と三個の凹陥部からなるロール間を
三度通過宴せて8朋のll礪帯とし、さらに仁の麺帯を
順次その間隔が漸小するように対向した複数のベルトコ
ンベアと、フリーローラ間を通過させて1.8絹の最P
:麺帯とし、然る稜角12番の切り刃ロールで切断し゛
C水分含量38チの生麺線を得た。
た後、ロールの間隙40朋の大径の対ロールにて、麺生
地に押圧力を可及的かりないように成形してZ’f4)
ワ(以下同じ) 4 (+ 1の粗麺帯とした後、断面
形状が三個の突出部と三個の凹陥部からなるロール間を
三度通過宴せて8朋のll礪帯とし、さらに仁の麺帯を
順次その間隔が漸小するように対向した複数のベルトコ
ンベアと、フリーローラ間を通過させて1.8絹の最P
:麺帯とし、然る稜角12番の切り刃ロールで切断し゛
C水分含量38チの生麺線を得た。
次いで温度185 ”O1流流速3nl/秒の過熱水蒸
気によって65秒処理して水分含%18.5 %のうど
んタイプの本発明方法による即席乾燥麺(−リ゛ンプル
A)を得た。水分蒸散速度は0.59g/秒であった。
気によって65秒処理して水分含%18.5 %のうど
んタイプの本発明方法による即席乾燥麺(−リ゛ンプル
A)を得た。水分蒸散速度は0.59g/秒であった。
対照例1
超厚40朋の粗麺帯とした後、五段の対ロールにて順次
展帆し、1.81の最終麺帯とする以外は実施例1と全
く同様にして、対照品ザンプルB(水分含量8.5%)
を得だ。水分蒸散速度も実施例1と同様であった。
展帆し、1.81の最終麺帯とする以外は実施例1と全
く同様にして、対照品ザンプルB(水分含量8.5%)
を得だ。水分蒸散速度も実施例1と同様であった。
実施例2
乾燥処理を温度185”C,流速7 ytt 7秒の熱
風により90秒間行う以外は、実施例1と全く同様にし
て本発明方法による即席乾燥麺(サンプルc1水分含量
11%)を得た。水分蒸散速度は0,34g/秒であっ
た。
風により90秒間行う以外は、実施例1と全く同様にし
て本発明方法による即席乾燥麺(サンプルc1水分含量
11%)を得た。水分蒸散速度は0,34g/秒であっ
た。
対照例2
超厚40朋の粗麺帯とした後、五段の対ロールにて順次
展延して1.8MMの最終麺帯とし、さらに乾燥処理を
実施例2と同様にする以外は、実施例1と全く同様にし
て、対照品ザンプル1)(水分含量11チ)を得だ。水
分蒸散速度は実施例2と同様であった。
展延して1.8MMの最終麺帯とし、さらに乾燥処理を
実施例2と同様にする以外は、実施例1と全く同様にし
て、対照品ザンプル1)(水分含量11チ)を得だ。水
分蒸散速度は実施例2と同様であった。
以上の各側により製造したザンプルにつき、その膨化状
態及び復元後の性状を比較した。その結果を表−1に示
す。表−1に示す如く本発明品は対照品に比し格段の勝
りたl時性を有している。
態及び復元後の性状を比較した。その結果を表−1に示
す。表−1に示す如く本発明品は対照品に比し格段の勝
りたl時性を有している。
表 −1
復元後の性状については、各ザンプルを5分間煮沸調理
したものを比較の対照とした。
したものを比較の対照とした。
特許出願人 ハウス食品工業株式会社
代理人後 藤 道 生
Claims (1)
- 麺生地を所定の厚さの麺帯に圧延するに際して、麺生地
中のグルテンの網状組織が方向性を呈するように展延処
理を施し、然る後切り出して麺線となし、次いで必要に
応じこれに蒸煮処理を施しだ後、該麺線を急速乾燥する
ことを特徴とする即席乾燥麺の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135222A JPS5925655A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 即席乾燥麺の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135222A JPS5925655A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 即席乾燥麺の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925655A true JPS5925655A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15146670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135222A Pending JPS5925655A (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 即席乾燥麺の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925655A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017154656A1 (ja) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 即席フライ麺の製造方法 |
| US9826765B2 (en) | 2010-07-01 | 2017-11-28 | Toyo Suisan Kaisha, Ltd. | Dried noodle and process for producing the same |
| US12376611B2 (en) | 2017-02-15 | 2025-08-05 | Nissin Foods Holdings Co., Ltd. | Method for producing instant fried noodles |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5432681A (en) * | 1977-08-16 | 1979-03-10 | Hoshino Bussan | Method and apparatus for making iregular noodle |
| JPS57208962A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-22 | Nissin Food Prod Co Ltd | Preparation of noodle strip |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP57135222A patent/JPS5925655A/ja active Pending
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