JPS592565Y2 - プログラムコントロ−ル装置 - Google Patents
プログラムコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS592565Y2 JPS592565Y2 JP1976021074U JP2107476U JPS592565Y2 JP S592565 Y2 JPS592565 Y2 JP S592565Y2 JP 1976021074 U JP1976021074 U JP 1976021074U JP 2107476 U JP2107476 U JP 2107476U JP S592565 Y2 JPS592565 Y2 JP S592565Y2
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- JP
- Japan
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- output
- input
- signal
- line
- switch
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプログラムコントロール装置に関し、特に出力
条件を自動的に書き込むことができるプログラムコント
ロール装置に関するものである。
条件を自動的に書き込むことができるプログラムコント
ロール装置に関するものである。
近年、自動制御技術が急速に発達し、これに伴なって種
々の装置が自動運転されるようになってきた。
々の装置が自動運転されるようになってきた。
例えば自動工作機においては、複数種の加工工程が順次
あるいは一部同時に制御されて自動的に加工を行なって
いる。
あるいは一部同時に制御されて自動的に加工を行なって
いる。
この場合、被制御装置を自動制御するためには、制御結
果を確認した後に制御を順次ステップさせるためのプロ
グラムコントロール装置が必要であり、自動化を行なう
上でこの部分が最も重要な部分となっている。
果を確認した後に制御を順次ステップさせるためのプロ
グラムコントロール装置が必要であり、自動化を行なう
上でこの部分が最も重要な部分となっている。
この場合、従来一般に用いられているプログラムコント
ロール装置は、ピンボード方式によるものおよびコンピ
ュータ制御方式によるものがある。
ロール装置は、ピンボード方式によるものおよびコンピ
ュータ制御方式によるものがある。
ピンボード方式によるプログラムコントロール装置は、
各制御部分の状態をそれぞれ入力とするXラインおよび
制御工程毎に順次ステッピングして選択されるYライン
とからなり、各Yライン上のXラインとの交点に、制御
工程毎の入力条件に対応してショートピンが挿入された
第1ピンボードと、被制御部分に対応して設けられたX
ラインおよび第1ピンボードのYライフ選択に同期して
選択されるYラインとからなり、各Yライン上のXライ
ンとの交点に各制御工程毎の制御出力条件に対応してシ
ョートピンが挿入された第2ピンボードとを備え、各入
力信号と第1ピンボードのピン情報とが一致する毎にY
ラインをステップして第2ピンボードのピンに対応した
制御信号を送出するように構成されている。
各制御部分の状態をそれぞれ入力とするXラインおよび
制御工程毎に順次ステッピングして選択されるYライン
とからなり、各Yライン上のXラインとの交点に、制御
工程毎の入力条件に対応してショートピンが挿入された
第1ピンボードと、被制御部分に対応して設けられたX
ラインおよび第1ピンボードのYライフ選択に同期して
選択されるYラインとからなり、各Yライン上のXライ
ンとの交点に各制御工程毎の制御出力条件に対応してシ
ョートピンが挿入された第2ピンボードとを備え、各入
力信号と第1ピンボードのピン情報とが一致する毎にY
ラインをステップして第2ピンボードのピンに対応した
制御信号を送出するように構成されている。
また、コンピュータ制御方式によるプログラムコントロ
ール装置は、高度な中央演算装置と複雑なソフトウェア
を用いて入力信号の確認および各制御部分に対する制御
信号の送出を行ないながら自動制御を行なうように構成
されている。
ール装置は、高度な中央演算装置と複雑なソフトウェア
を用いて入力信号の確認および各制御部分に対する制御
信号の送出を行ないながら自動制御を行なうように構成
されている。
しかしながら、前記ピンボード方式によるプロダラムコ
ントロール装置は、第1.第2ピンボードにピンを選択
的に植設することによって入力条件および出力条件を設
定しなければならず、多数の制御部分をコントロールす
る場合等においては、入出力条件が極めて複雑となる。
ントロール装置は、第1.第2ピンボードにピンを選択
的に植設することによって入力条件および出力条件を設
定しなければならず、多数の制御部分をコントロールす
る場合等においては、入出力条件が極めて複雑となる。
従って、被加工物の変更および加工工程の変更に際して
は、ピンボードの変更を専問家に依頼する必要があった
。
は、ピンボードの変更を専問家に依頼する必要があった
。
また、このようなピンボード方式によるプログラムコン
トロール装置は、X、 Yラインの交点にショートピン
等を植設して情報を設定する構造のピンボードを用いて
いるために、この部分の接触不良事故によるトラブルが
しばしば生じてしまう。
トロール装置は、X、 Yラインの交点にショートピン
等を植設して情報を設定する構造のピンボードを用いて
いるために、この部分の接触不良事故によるトラブルが
しばしば生じてしまう。
特にこのピンボード部分は振動およびほこりによってし
ばしば接触不良を生ずることがあり、その使用条件も種
々問題となる。
ばしば接触不良を生ずることがあり、その使用条件も種
々問題となる。
更に、このピンボード装置は、機械的な選択によって情
報を設定しているために装置が大形となり、複雑な制御
を行なう場合には人力条件および出力条件に対する設定
情報が膨大となってこれらすべてを設定するには極めて
大きな装置となってしまう。
報を設定しているために装置が大形となり、複雑な制御
を行なう場合には人力条件および出力条件に対する設定
情報が膨大となってこれらすべてを設定するには極めて
大きな装置となってしまう。
また、このピンボード装置は各Yラインをメカニカル的
に選択しているために高速制御が行なえず、不安定な制
御となってしまう等の種々欠点を有している。
に選択しているために高速制御が行なえず、不安定な制
御となってしまう等の種々欠点を有している。
また、コンピュータ制御方式によるプログラムコントロ
ール装置は、高速でかつ正確な制御が行なえる反面、比
較的簡単な制御を行なう場合においても極めて高価な中
央演算装置およびその周辺装置が必要となり、このよう
な装置を用いたプログラムコントロール装置は極めて大
形でしかも高価なものとなってしまう。
ール装置は、高速でかつ正確な制御が行なえる反面、比
較的簡単な制御を行なう場合においても極めて高価な中
央演算装置およびその周辺装置が必要となり、このよう
な装置を用いたプログラムコントロール装置は極めて大
形でしかも高価なものとなってしまう。
また、このようなコンピュータ制御方式によるプログラ
ムコントロール装置は、極めて複雑なソフトウェアを使
用してコントロールを行なっており、制御を変更する場
合には極めて困難であり、特別な教育を受けたプログラ
マに依頼しなければならない等の種々欠点を有している
。
ムコントロール装置は、極めて複雑なソフトウェアを使
用してコントロールを行なっており、制御を変更する場
合には極めて困難であり、特別な教育を受けたプログラ
マに依頼しなければならない等の種々欠点を有している
。
従って本考案による目的は、出力条件の設定が極めて容
易になるプログラムコントロール装置を提供することで
ある。
易になるプログラムコントロール装置を提供することで
ある。
″本考案による他の目的は、被制御部分をマニュアル操
作するのみで出力条件の設定(書き込み)が自動的に行
なえるプログラムコントロール装置を提供することであ
る。
作するのみで出力条件の設定(書き込み)が自動的に行
なえるプログラムコントロール装置を提供することであ
る。
このような目的を達成するために、本考案によるプログ
ラムコントロール装置は、各被制御部分に制御信号を供
給する出力ラインを各入力ラインにそれぞれ接続するこ
とにより、マニュアル操作出力を出力条件として自動的
に書き込むものである。
ラムコントロール装置は、各被制御部分に制御信号を供
給する出力ラインを各入力ラインにそれぞれ接続するこ
とにより、マニュアル操作出力を出力条件として自動的
に書き込むものである。
以下、図面を用いて本考案によるプログラムコントロー
ル装置を詳細に説明する。
ル装置を詳細に説明する。
図は本考案によるプログラムコントロール装置の一実施
例を示すものであり、特に立型フライス盤に適用してテ
ーブルをx、 y、 z方向に移動させながら自動加
工を行なう場合について説明する。
例を示すものであり、特に立型フライス盤に適用してテ
ーブルをx、 y、 z方向に移動させながら自動加
工を行なう場合について説明する。
同図において1は端子2に供給される基準クロック信号
をカウントしてバイナリ−コードのアドレス信号を送出
するアドレスカウンタ、3は入力端子4a〜40に供給
される後述する信号をアドレスカウンタ1から供給され
るアドレス信号に対応して順次選択することによりパラ
レル入力をシリアルに変換するデータセレクタ、5は入
力端子4aに接続されたノーマルオーブンタイプのスタ
ートスイッチ、6は入力端子4bに接続された後述する
パワーリレーのノーマルオーブン接点、7.8はテーブ
ルをZ軸方向に移動させるZ軸シリンダの後退端および
前進端に設けられたマイクロスイッチ、9,10はテー
ブルをX軸方向に移動させるX軸シリンダの後退端およ
び前進端に設けられたマイクロスイッチ、11.12は
テーブルをY軸方向に移動させるY軸シリンダの後退端
および前進端に設けられたマイクロスイッチである。
をカウントしてバイナリ−コードのアドレス信号を送出
するアドレスカウンタ、3は入力端子4a〜40に供給
される後述する信号をアドレスカウンタ1から供給され
るアドレス信号に対応して順次選択することによりパラ
レル入力をシリアルに変換するデータセレクタ、5は入
力端子4aに接続されたノーマルオーブンタイプのスタ
ートスイッチ、6は入力端子4bに接続された後述する
パワーリレーのノーマルオーブン接点、7.8はテーブ
ルをZ軸方向に移動させるZ軸シリンダの後退端および
前進端に設けられたマイクロスイッチ、9,10はテー
ブルをX軸方向に移動させるX軸シリンダの後退端およ
び前進端に設けられたマイクロスイッチ、11.12は
テーブルをY軸方向に移動させるY軸シリンダの後退端
および前進端に設けられたマイクロスイッチである。
13は本導体によって作られたリードライトメモリであ
り、このメモリはアドレスカウンタ1のアドレス信号に
よって順次選択されるXライン14〜28と、後述する
ステップカウンタの出力によって順次選択されるYライ
ン29〜41とを有し、リード・ライト信号によって前
記X、 Yラインの各交点に対する信号の読み出しおよ
び書き込みが行なえるように構成されている。
り、このメモリはアドレスカウンタ1のアドレス信号に
よって順次選択されるXライン14〜28と、後述する
ステップカウンタの出力によって順次選択されるYライ
ン29〜41とを有し、リード・ライト信号によって前
記X、 Yラインの各交点に対する信号の読み出しおよ
び書き込みが行なえるように構成されている。
そしてこの場合、前記メモリのXラインの内、Xライン
14〜21は入力端子4a〜4hに対応しており、また
Xライン22〜28は入力端子41〜40および後述す
る出力端子に対応している。
14〜21は入力端子4a〜4hに対応しており、また
Xライン22〜28は入力端子41〜40および後述す
る出力端子に対応している。
42はデータセレクタ3の出力とメモリ13の出力を順
次比較して一致を求める比較回路としてのイクスクルー
ジブオアゲート、43は、データセレクタ3に対する入
力アドレス信号の1周期間におけるイクスクルージブオ
アゲート42の出力を監視し、両信号の全一致が求めら
れた場合のみステップパルスを送出するステップコント
ローラ、44はステップコントローラ43から供給され
るステップパルスをカウントし、その歩進に応するバイ
ナリ−コードの出力をメモリ13に供給してYラインを
順次選択するステップカウンタであって、これらはYラ
インを例えば順次選択する選択回路を構成している。
次比較して一致を求める比較回路としてのイクスクルー
ジブオアゲート、43は、データセレクタ3に対する入
力アドレス信号の1周期間におけるイクスクルージブオ
アゲート42の出力を監視し、両信号の全一致が求めら
れた場合のみステップパルスを送出するステップコント
ローラ、44はステップコントローラ43から供給され
るステップパルスをカウントし、その歩進に応するバイ
ナリ−コードの出力をメモリ13に供給してYラインを
順次選択するステップカウンタであって、これらはYラ
インを例えば順次選択する選択回路を構成している。
45はテ゛ジタルスイッチ等によって構成されたアドレ
ス設定用の第1スイツチ、46はメモリに“0”情報を
書き込む、つまりメモリ内容をクリアするための第2ス
イツチ、47はメモリ“1”情報を書き込むための第3
スイツチ、48はテ゛−タセレクタ3の出力をアドレス
同期をとりながらメモリ13に書き込むとともに、ステ
ップカウンタ44ヘステツプパルスを供給する第4スイ
ツチ、49はアドレスカウンタ1の出力第1スイツチ4
5の設定アドレスの一致を求めるイクスクルージブオア
ゲー)、50aはオアゲート51aを介して供給される
第2.第3スイツチ46、47の出力とイクスクルージ
ブオアゲート49の出力の一致を求めるアンドゲート、
51bはアンドゲート50 aと第4スイツチ48の出
力を入力としてメモリ13のリード・ライト端子に制御
信号を供給するオアゲート、50 bはテ゛−タセレク
タ3の出力と第4スイツチ48の出力を入力とするアン
ドゲート、51 Cは第3スイツチ47とアンドゲート
50bの出力を人力とし、その出力をメモリ13のデー
タイン端子に供給するオアゲート、52は第4スイツチ
48の出力を多少遅延してステップカウンタ44にステ
ップパルスとして供給するディレー回路で゛ある。
ス設定用の第1スイツチ、46はメモリに“0”情報を
書き込む、つまりメモリ内容をクリアするための第2ス
イツチ、47はメモリ“1”情報を書き込むための第3
スイツチ、48はテ゛−タセレクタ3の出力をアドレス
同期をとりながらメモリ13に書き込むとともに、ステ
ップカウンタ44ヘステツプパルスを供給する第4スイ
ツチ、49はアドレスカウンタ1の出力第1スイツチ4
5の設定アドレスの一致を求めるイクスクルージブオア
ゲー)、50aはオアゲート51aを介して供給される
第2.第3スイツチ46、47の出力とイクスクルージ
ブオアゲート49の出力の一致を求めるアンドゲート、
51bはアンドゲート50 aと第4スイツチ48の出
力を入力としてメモリ13のリード・ライト端子に制御
信号を供給するオアゲート、50 bはテ゛−タセレク
タ3の出力と第4スイツチ48の出力を入力とするアン
ドゲート、51 Cは第3スイツチ47とアンドゲート
50bの出力を人力とし、その出力をメモリ13のデー
タイン端子に供給するオアゲート、52は第4スイツチ
48の出力を多少遅延してステップカウンタ44にステ
ップパルスとして供給するディレー回路で゛ある。
53はアドレス信号によって出力端子に対応したメモリ
13のXライン22〜28の読み出し信号を順次読み込
んでシフトし、これによってシリアル入力をパラレルに
変換するシフトレジスタ、54 a〜54 gはシフト
レジスタ53の各出力端に接続されてアドレス信号の1
周期毎に出力信号を保持するラッチ回路、55 a〜5
5 gは各ラッチ回路542〜54 gの出力を増幅し
て出力端子56a〜56 gに供給するアンプ、57は
出力端子56 aに接続されたモータ駆動用のパワーリ
レー、5B。
13のXライン22〜28の読み出し信号を順次読み込
んでシフトし、これによってシリアル入力をパラレルに
変換するシフトレジスタ、54 a〜54 gはシフト
レジスタ53の各出力端に接続されてアドレス信号の1
周期毎に出力信号を保持するラッチ回路、55 a〜5
5 gは各ラッチ回路542〜54 gの出力を増幅し
て出力端子56a〜56 gに供給するアンプ、57は
出力端子56 aに接続されたモータ駆動用のパワーリ
レー、5B。
59は出力端子56b、56Cに接続されたZ軸シリン
ダの前進、後退制御用の電磁バルブ、60.61は出力
端子56d、56eに接続されたX軸シリンダの前進、
後退制御用の電磁バルブ、62.63は出力端子56f
、56gに接続されたY軸シリンダの前進、後退制御用
の電磁バルブである。
ダの前進、後退制御用の電磁バルブ、60.61は出力
端子56d、56eに接続されたX軸シリンダの前進、
後退制御用の電磁バルブ、62.63は出力端子56f
、56gに接続されたY軸シリンダの前進、後退制御用
の電磁バルブである。
64 a〜64 gは各出力ラインとアース間にそれぞ
れ接続されたマニュアル操作用のスイッチ、65 a〜
65 gは出力ラインをデータセレクタ3の入力端子4
1〜40に接続するジャンパーラインである。
れ接続されたマニュアル操作用のスイッチ、65 a〜
65 gは出力ラインをデータセレクタ3の入力端子4
1〜40に接続するジャンパーラインである。
このように構成された装置において、スタート開始時に
は全てのシリンダが原点位置に復旧してZ、 X、 Y
軸シリンダの後退端を検出するマイクロスイッチ7、9
.11のみが閉じて“1”信号を供給しているものとす
る。
は全てのシリンダが原点位置に復旧してZ、 X、 Y
軸シリンダの後退端を検出するマイクロスイッチ7、9
.11のみが閉じて“1”信号を供給しているものとす
る。
以下、このように構成されたプログラムコントロール装
置の動作を入出力条件の自動書き込みおよびこれに伴な
う自動制御に分けてその動作を詳細に説明する。
置の動作を入出力条件の自動書き込みおよびこれに伴な
う自動制御に分けてその動作を詳細に説明する。
A 入出力条件の自動書き込み
まず、スタートスイッチ5を閉じた状態において第4ス
イツチ4Bを一瞬閉じると、この第4スイツチ48の閉
じられている期間中はオアゲー) 51 bの出力が“
0”となってメモリ13をライトの状態に制御する。
イツチ4Bを一瞬閉じると、この第4スイツチ48の閉
じられている期間中はオアゲー) 51 bの出力が“
0”となってメモリ13をライトの状態に制御する。
一方、第4スイッチ4B閉じられると、その“1“出力
がアンドゲート50 bの一方の入力端に供給されるた
めに、アドレス信号によって読み出されたテ゛−タセレ
クタ3の“1゛“°0゛“1゛“011441““01
9 &619+“0゛“O”0”8099“0”“O”
0゛“091C号がメモリ13のテ゛−タイン端子に供
給される。
がアンドゲート50 bの一方の入力端に供給されるた
めに、アドレス信号によって読み出されたテ゛−タセレ
クタ3の“1゛“°0゛“1゛“011441““01
9 &619+“0゛“O”0”8099“0”“O”
0゛“091C号がメモリ13のテ゛−タイン端子に供
給される。
この結果、メモリ13はテ゛−タセレクタ3に供給され
るアドレスと同一のアドレスによって制御されながらY
ライン29のXライン14〜28との交点に入出力信号
が順次メモられる。
るアドレスと同一のアドレスによって制御されながらY
ライン29のXライン14〜28との交点に入出力信号
が順次メモられる。
このようにして、Yライン29上に黒丸で示すようにス
タート条件がメモられると、第4スイツチ48の出力を
所定時間遅延したディレー回路52の出力によってステ
ップカウンタ44が1カウントアツプし、そのバイナリ
−コード出力によってYライン30が選択される。
タート条件がメモられると、第4スイツチ48の出力を
所定時間遅延したディレー回路52の出力によってステ
ップカウンタ44が1カウントアツプし、そのバイナリ
−コード出力によってYライン30が選択される。
この状態に於いてスイッチ64 aを閉じると、パワー
リレー57が作動してターレット盤の切削刃を回転させ
るモータが起動するとともに、このパワーリレー57の
接点6が閉じてパワーリレー57の作動が完了したこと
を確認した入力信号を入力端子4bに供給する。
リレー57が作動してターレット盤の切削刃を回転させ
るモータが起動するとともに、このパワーリレー57の
接点6が閉じてパワーリレー57の作動が完了したこと
を確認した入力信号を入力端子4bに供給する。
この状態に於いて第4スイツチ48を閉じると、オアゲ
ート51 bを介してメモリ13にライト信号が供給さ
れてライトサイクルになる。
ート51 bを介してメモリ13にライト信号が供給さ
れてライトサイクルになる。
また第4スイツチ48が閉じられると、アンドゲート5
0 bを介してデータセレクタ3の現時点に於ける入力
情報である“0゛“1゛”1゛゛0““1゛“0゛゛1
11 aa 099441”“0”“0”°0゛“4o
?f&“0゛“0パ信号がメモ1月3のデータイン端子
に供給され、Yライン30のXライン14〜28との交
点部分に第2工程における入出力条件として順次自動的
に書き込まれる。
0 bを介してデータセレクタ3の現時点に於ける入力
情報である“0゛“1゛”1゛゛0““1゛“0゛゛1
11 aa 099441”“0”“0”°0゛“4o
?f&“0゛“0パ信号がメモ1月3のデータイン端子
に供給され、Yライン30のXライン14〜28との交
点部分に第2工程における入出力条件として順次自動的
に書き込まれる。
そして、書き込み動作が完了すると、ディレー回路52
の出力によってステップカウンタ44がカウントアツプ
し、その出力によってメモリ13のYライン31が選択
される。
の出力によってステップカウンタ44がカウントアツプ
し、その出力によってメモリ13のYライン31が選択
される。
ここで、前述と同様に手動によって第3工程を行なわせ
る。
る。
例えばL字状の切削加工を行なう場合には、まずテーブ
ルを上昇させて回転状態にある刃を被加工物に押し付け
る。
ルを上昇させて回転状態にある刃を被加工物に押し付け
る。
この場合には、まずテーブルの上昇制御を行なうZ軸シ
リンダ前進制御用の電磁バルブ58を開くために、この
バルブを担当しているスイッチ64a、64bを閉じる
。
リンダ前進制御用の電磁バルブ58を開くために、この
バルブを担当しているスイッチ64a、64bを閉じる
。
この結果、パワーリレー57を作動し続けるとともに、
電磁弁58を新たに作動させる。
電磁弁58を新たに作動させる。
この結果、Z軸シリンダが前進を行ない、これに伴なっ
てテーブルが上昇して被加工物が回転刃に押し付けられ
て切削が行なわれ、これによって被加工物に凹部が形成
される。
てテーブルが上昇して被加工物が回転刃に押し付けられ
て切削が行なわれ、これによって被加工物に凹部が形成
される。
そして、X軸シリンダが前進を開始すると後退端のマイ
クロスイッチ7が開くとともに、前進端のマイクロスイ
ッチ8が閉じてシリンダの前進動作が停止される。
クロスイッチ7が開くとともに、前進端のマイクロスイ
ッチ8が閉じてシリンダの前進動作が停止される。
また、マイクロスイッチ7.8の出力は制御結果確認J
言分として入力端子4c、4dにもどされる。
言分として入力端子4c、4dにもどされる。
更に、マニュアル操作によるスイッチ64 a、 64
bの“°1゛信号はジャンパーライン65a、65b
を介して入力端子4i、4jに供給されている。
bの“°1゛信号はジャンパーライン65a、65b
を介して入力端子4i、4jに供給されている。
この状態に於いて、第4スイツチ4Bを閉じると、入力
端子4a〜40に供給される入力信号“O”°“1”0
”1”1”0”1”0”1°゛“1”0”“0”O”0
”0”が前述と同様にしてYライン31のXライン14
〜2Bに黒丸で示すように自動的にメモられた後にステ
ップカウンタ44がカウントアツプしてYライン32が
選択される。
端子4a〜40に供給される入力信号“O”°“1”0
”1”1”0”1”0”1°゛“1”0”“0”O”0
”0”が前述と同様にしてYライン31のXライン14
〜2Bに黒丸で示すように自動的にメモられた後にステ
ップカウンタ44がカウントアツプしてYライン32が
選択される。
次に第4工程としてスイッチ64a、64dのみを閉じ
ると、パワーリレー57が駆動された状態において電磁
バルブ60が開かれる。
ると、パワーリレー57が駆動された状態において電磁
バルブ60が開かれる。
この結果、X軸シリンダが前進し、これに伴なってテー
ブルがX方向に移動して回転刃に押し付けられた被加工
物はX方向の溝切りが行なわれ、前進端に於いてマイク
ロスイッチ10が閉じて停止される。
ブルがX方向に移動して回転刃に押し付けられた被加工
物はX方向の溝切りが行なわれ、前進端に於いてマイク
ロスイッチ10が閉じて停止される。
また、X軸シリンダが前進を開始すると後退端に設けら
れているマイクロスイッチ9が開き、両マイクロスイッ
チ9,10の出力は入力端子4e、4fに制御結果を確
認する入力信号として供給される。
れているマイクロスイッチ9が開き、両マイクロスイッ
チ9,10の出力は入力端子4e、4fに制御結果を確
認する入力信号として供給される。
また、スイッチ64a、64dの出力もジャンパーライ
ンを介して入力端子4i、4jに供給される。
ンを介して入力端子4i、4jに供給される。
このようにしてマニュアル制御による第4工程が完了し
たならば、第4スイツチ48を閉じて前述と同様に入力
信号“0”“1゛°“O”1”0““1”1”“0”1
”0”0゛“1”0”0”0”をYライン32と交差す
るXライン14〜28の各交点に順次自動的に記憶させ
るとともに、アドレスカウンタ44をステップアップさ
せて第5工程を担当するYライン33を選択する。
たならば、第4スイツチ48を閉じて前述と同様に入力
信号“0”“1゛°“O”1”0““1”1”“0”1
”0”0゛“1”0”0”0”をYライン32と交差す
るXライン14〜28の各交点に順次自動的に記憶させ
るとともに、アドレスカウンタ44をステップアップさ
せて第5工程を担当するYライン33を選択する。
次に前述した手動操作用のスイッチ64a、64fのみ
を閉じると、パワーリレー57が駆動し続けられるとと
もに、新たに電磁バルブ62が開かれる。
を閉じると、パワーリレー57が駆動し続けられるとと
もに、新たに電磁バルブ62が開かれる。
この結果、Y軸シリンダが前進を開始し、これに伴なっ
てテーブルがY方向に移動するために、回転刃に押し付
けられている被加工物は更にY方向に溝切りが行なわれ
、これによってL字状の溝加工が行なわれる。
てテーブルがY方向に移動するために、回転刃に押し付
けられている被加工物は更にY方向に溝切りが行なわれ
、これによってL字状の溝加工が行なわれる。
そして、このY軸シリンダは、前進を開始すると後退端
のマイクロスイッチ11が開かれるとともに、前進端、
のマイクロスイッチ12が閉じられて停止し、両マイク
ロスイッチ11.12の出力は制御結果を確認する入力
信号として入力端子4g、4hに供給される。
のマイクロスイッチ11が開かれるとともに、前進端、
のマイクロスイッチ12が閉じられて停止し、両マイク
ロスイッチ11.12の出力は制御結果を確認する入力
信号として入力端子4g、4hに供給される。
また、前記スイッチ64 a、 64 fの出力はジャ
ンパーラインを介して入力端子4i、4nに供給される
。
ンパーラインを介して入力端子4i、4nに供給される
。
このようにして、マニュアル制御による第5工程が完了
したならば、前述した場合と同様に第4スイツチ48を
閉じて入力端子4a〜40の入力信号をデータセレクタ
3を介してメモリ13のYライン33とXライン14〜
28の各交点に順次“099“1”0”1”“0““1
”0”1”1″“′0゛“O”0”0”1”“0”とし
て記録するとともにステップカウンタ44をステップア
ップさせて第6エ程を担当するYライン34を選択する
。
したならば、前述した場合と同様に第4スイツチ48を
閉じて入力端子4a〜40の入力信号をデータセレクタ
3を介してメモリ13のYライン33とXライン14〜
28の各交点に順次“099“1”0”1”“0““1
”0”1”1″“′0゛“O”0”0”1”“0”とし
て記録するとともにステップカウンタ44をステップア
ップさせて第6エ程を担当するYライン34を選択する
。
次にスイッチ64a、64cを閉じると、パワーリレー
57の駆動が続けられるとともに、電磁バルブ59が開
がれる。
57の駆動が続けられるとともに、電磁バルブ59が開
がれる。
この結果、Z軸シリンダが後退を開始し、これに伴なっ
てテーブルが下降されて被加工物から回転刃が外ずされ
る。
てテーブルが下降されて被加工物から回転刃が外ずされ
る。
そして、このZ軸シリンダの後退によって前進端のマイ
クロスイッチ8が再び開がれるとともに、後退端のマイ
クロスイッチ7を閉じさせた時点で停止する。
クロスイッチ8が再び開がれるとともに、後退端のマイ
クロスイッチ7を閉じさせた時点で停止する。
また、スイッチ64a、64Cの出力はジャンパーライ
ンを介して入力端子4i、4kに供給される。
ンを介して入力端子4i、4kに供給される。
このようにして、マニュアル制御によるテーブルの下降
が完了したならば、前述と同様に第4スイツチ48を閉
じて第6エ程完了時における入力信号°“091“1゛
“1°゛“0°”0°゛“1““O““11“11“0
1“11゛0““0゛“01°0“をYライン34のX
ライン14〜28との交点に順次自動的に書き込むとと
もに、ステップカウンタ44をステップアップさせて第
7エ程を担当するYライン35を選択する。
が完了したならば、前述と同様に第4スイツチ48を閉
じて第6エ程完了時における入力信号°“091“1゛
“1°゛“0°”0°゛“1““O““11“11“0
1“11゛0““0゛“01°0“をYライン34のX
ライン14〜28との交点に順次自動的に書き込むとと
もに、ステップカウンタ44をステップアップさせて第
7エ程を担当するYライン35を選択する。
次にスイッチ64e。64 gを閉じると、パワーリレ
ー57の駆動が解がれて刃の回転が停止するとともに、
電磁バルブ61、63が開かれてX、 Yシリンダがと
もに後退し、これに伴なってテーブルが負のX、 Y方
向に移動して原点にもどされる。
ー57の駆動が解がれて刃の回転が停止するとともに、
電磁バルブ61、63が開かれてX、 Yシリンダがと
もに後退し、これに伴なってテーブルが負のX、 Y方
向に移動して原点にもどされる。
そして、このX。Y軸シリンダが後退を開始すると、前
進端のマイクロスイッチ10.12が再び開き、後退端
のマイクロスイッチ9,11を開がせた時点に於いて両
シリンダは停止する。
進端のマイクロスイッチ10.12が再び開き、後退端
のマイクロスイッチ9,11を開がせた時点に於いて両
シリンダは停止する。
また、スイッチ64e。64 gの出力はジャンパーラ
インを介して入力端子4m、4oに供給される。
インを介して入力端子4m、4oに供給される。
このようにして第7エ程のマニュアル制御が完了したな
らば、第4スイツチ48を閉じてYライン35とXライ
ン14〜2Bの各交点に第7エ程の入出力信号“O”O
”1”O”1”0”1”O”0”“0”0”0”1”0
″“1”を書き込むとともに、ステップカウンタをステ
ップアップさせる。
らば、第4スイツチ48を閉じてYライン35とXライ
ン14〜2Bの各交点に第7エ程の入出力信号“O”O
”1”O”1”0”1”O”0”“0”0”0”1”0
″“1”を書き込むとともに、ステップカウンタをステ
ップアップさせる。
以上の第1〜第7エ程によって被加工物に対する1字溝
の加工は完了するわけである。
の加工は完了するわけである。
しかし、このままでは第1工程に復旧させることができ
ないために、第4スイツチ48を断続的に押し続けるこ
とによって余分なYライン36〜41に第7エ程に於け
る入力信号を入出力条件として書き込みながら第1工程
までYラインをステップアップさせる。
ないために、第4スイツチ48を断続的に押し続けるこ
とによって余分なYライン36〜41に第7エ程に於け
る入力信号を入出力条件として書き込みながら第1工程
までYラインをステップアップさせる。
この場合、Yライン36〜41とXライン22〜28と
の交点にはすべて0゛として出力条件、つまりスイッチ
64 a〜64 gをすべて開いて制御出力信号をなく
しておく必要があることは言うまでもない。
の交点にはすべて0゛として出力条件、つまりスイッチ
64 a〜64 gをすべて開いて制御出力信号をなく
しておく必要があることは言うまでもない。
従って、このように構成された装置においてはスイッチ
4Bとスイッチ64 a〜64gからなる2種のスイッ
チを操作するのみで出力条件および入力条件の設定が自
動的に行なわれることになる。
4Bとスイッチ64 a〜64gからなる2種のスイッ
チを操作するのみで出力条件および入力条件の設定が自
動的に行なわれることになる。
つまり、スイッチ64 a〜64 gの選択による工程
毎のマニュアル操作とステップスイッチ04Bの操作を
繰り返すのみでマニュアル操作と入力条件、出力条件の
プログラムが自動的に設定されることになり、電卓のキ
ーボード操作と同様に極めて簡単な操作となる。
毎のマニュアル操作とステップスイッチ04Bの操作を
繰り返すのみでマニュアル操作と入力条件、出力条件の
プログラムが自動的に設定されることになり、電卓のキ
ーボード操作と同様に極めて簡単な操作となる。
従って、例えばフライス盤等の被制御物の操作が行なえ
る人であれば、プログラムコントロール装置に対する知
識がない人であっても入力条件のプログラムが自動的に
行なえることになる。
る人であれば、プログラムコントロール装置に対する知
識がない人であっても入力条件のプログラムが自動的に
行なえることになる。
3 プログラム自動制御
上述したようにして、メモリ13に各工程毎における入
力条件および出力条件の書き込み、つまり手動操作によ
る動作結果の自動書き込みが完了したならば、テーブル
に被加工物をセットして自動加工の準備をする。
力条件および出力条件の書き込み、つまり手動操作によ
る動作結果の自動書き込みが完了したならば、テーブル
に被加工物をセットして自動加工の準備をする。
この場合、ステップカウンタ44は第1工程を担当する
Yライン29を選択しているが、出力条件を担当するX
ライン22〜2Bとの交点には何ら信号が書き込まれて
いないために、メモリ13からは制御用の出力信号は何
ら送出されず、各被制御部分は停止状態を続ける。
Yライン29を選択しているが、出力条件を担当するX
ライン22〜2Bとの交点には何ら信号が書き込まれて
いないために、メモリ13からは制御用の出力信号は何
ら送出されず、各被制御部分は停止状態を続ける。
一方、Yライン29とXライン14〜21の各交点情報
“1”O”1”0゛“1”“0”1”O”がアドレスカ
ウンタ1がら供給されるアドレス信号によって順次読み
出されてシリーズ信号として送出される。
“1”O”1”0゛“1”“0”1”O”がアドレスカ
ウンタ1がら供給されるアドレス信号によって順次読み
出されてシリーズ信号として送出される。
また、データセレクタ3は前記アドレス信号によって入
力端子4a〜4hに供給されている入力信号を順次選択
してシリーズ信号“0”0”1”0”“1”0”1”O
”として送り出す。
力端子4a〜4hに供給されている入力信号を順次選択
してシリーズ信号“0”0”1”0”“1”0”1”O
”として送り出す。
このようにして送出されたテ゛−タセレクタ3の出力信
号とメモリ13の出力信号は、イクスクルージブオアゲ
ー142において比較し、両信号が不一致の時のみ出力
信号を送出する。
号とメモリ13の出力信号は、イクスクルージブオアゲ
ー142において比較し、両信号が不一致の時のみ出力
信号を送出する。
つまり、上記両信号を比較した場合には、第1番目の信
号が一致しないためにこの部分において不一致信号がス
テップコントローラ43に供給される。
号が一致しないためにこの部分において不一致信号がス
テップコントローラ43に供給される。
ステツブコンI・ローラ43はアドレスカウンタ1から
の情報を基としてアドレスの1周期において、出力アド
レス以外のアドレス時に不一致信号が供給されると、ア
ドレスの1周期毎にステップカウンタ44に供給される
ステップパルスの送出を停止する。
の情報を基としてアドレスの1周期において、出力アド
レス以外のアドレス時に不一致信号が供給されると、ア
ドレスの1周期毎にステップカウンタ44に供給される
ステップパルスの送出を停止する。
従って、この場合にはスタートスイッチ5の出力信号に
対する一致が得られないために、ステップカウンタ44
は第1工程を担当するYライン29を選択した状態で停
止を続ける。
対する一致が得られないために、ステップカウンタ44
は第1工程を担当するYライン29を選択した状態で停
止を続ける。
次に、スターI・スイッチ5を一瞬閉じると、イクスク
ルージブオアゲート42において、全入力信号と入力ア
ドレスに対応するメモリ13の出力が一致し、一致信号
によって前述したステップコントローラ43からステッ
プカウンタ44に1個のステップパルスが供給される。
ルージブオアゲート42において、全入力信号と入力ア
ドレスに対応するメモリ13の出力が一致し、一致信号
によって前述したステップコントローラ43からステッ
プカウンタ44に1個のステップパルスが供給される。
この結果、ステップカウンタ44はステップアップ第2
工程を担当するYライン30を選択する。
工程を担当するYライン30を選択する。
Yライン30が選択されると、Yライン30上の入力ア
ドレスおよび出力アドレスに対応した信号がシリーズに
読み出される。
ドレスおよび出力アドレスに対応した信号がシリーズに
読み出される。
この場合、入力アドレスによる信号は前述と同様にして
イクスクルージブオアゲート42において入力信号との
比較が行なわれるが、この部分のメモリには第2工程に
おける制御完了時における状態(制御確認信号)が入力
条件として書き込まれているために一致が得られず、、
従ってステップカウンタ44はその位置で停止を続ける
。
イクスクルージブオアゲート42において入力信号との
比較が行なわれるが、この部分のメモリには第2工程に
おける制御完了時における状態(制御確認信号)が入力
条件として書き込まれているために一致が得られず、、
従ってステップカウンタ44はその位置で停止を続ける
。
一方、Yライン30とXライン22〜2Bの交点情報“
1”O“°0”0”O”0゛“0”が出力アドレスによ
って読み出されると、この出力信号はアドレス信号に同
期してシフトレジスタ53に読み込まれてパラレル信号
に交換され、ラッチ回路54aのみに“1”出力がラッ
チされる。
1”O“°0”0”O”0゛“0”が出力アドレスによ
って読み出されると、この出力信号はアドレス信号に同
期してシフトレジスタ53に読み込まれてパラレル信号
に交換され、ラッチ回路54aのみに“1”出力がラッ
チされる。
この結果、パワーリレー57が駆動されて切削刃回転用
のモータが駆動されて第2工程が完了する。
のモータが駆動されて第2工程が完了する。
また、パワーリレー57が作動すると、そのノーマルオ
ープン接点6が閉じて第2工程の制御確認を行ない、そ
の接点出力“1”を入力端子4bに保給する。
ープン接点6が閉じて第2工程の制御確認を行ない、そ
の接点出力“1”を入力端子4bに保給する。
この結果、この時点、つまり第2工程の動作が完了した
時点において始めてデータセレクタ3の出力とメモリ1
3の入力アドレスによる読み出し出力とが一致し、この
一致信号によってステップコントローラ43がステップ
カウンタ44をカウントアツプさせて第3工程を担当す
るYライン31を選択させる。
時点において始めてデータセレクタ3の出力とメモリ1
3の入力アドレスによる読み出し出力とが一致し、この
一致信号によってステップコントローラ43がステップ
カウンタ44をカウントアツプさせて第3工程を担当す
るYライン31を選択させる。
Yライン31が選択されると、出力アドレスによってメ
モノ13から“1”“1““0°“0”0゛“0゛“0
゛信号が読み出され、この信号はシフトレジスタ53に
おいてパラレル信号に変換され、その出力によってラッ
チ回路54a,54bの出力が“°1゛にラッチされる
。
モノ13から“1”“1““0°“0”0゛“0゛“0
゛信号が読み出され、この信号はシフトレジスタ53に
おいてパラレル信号に変換され、その出力によってラッ
チ回路54a,54bの出力が“°1゛にラッチされる
。
この結果、パワーリレー57が駆動され続けられ、これ
によって切削刃が回転を続けるどともに、新たに電磁バ
ルブ58が開かれる。
によって切削刃が回転を続けるどともに、新たに電磁バ
ルブ58が開かれる。
この結果、Z軸シリンダが前進を開始して後退端のマイ
クロスイッチ7が開くことにより前進動作の開始が確認
される。
クロスイッチ7が開くことにより前進動作の開始が確認
される。
このZ軸シリンダが前進を続けると、被加工物を載置し
たテーブルが徐々に上昇し、被加工物が回転刃に押し付
けられてZ軸方向の切り込みが行なわれる。
たテーブルが徐々に上昇し、被加工物が回転刃に押し付
けられてZ軸方向の切り込みが行なわれる。
そして、このZ軸シリンダが前進端に達すると、前進端
に位置するマイクロスイッチ8が閉じられて停止する。
に位置するマイクロスイッチ8が閉じられて停止する。
このようにして、マイクロスイッチ7が開きかつマイク
ロスイッチ8が閉じると第3工程の終了が確認され、入
力信号“0““1”“O”■”°゛1“O”“1゛“0
゛が供給される。
ロスイッチ8が閉じると第3工程の終了が確認され、入
力信号“0““1”“O”■”°゛1“O”“1゛“0
゛が供給される。
この結果、イクスクルージブオアゲート42においてテ
゛−タセレクタ3の出力と入力アドレスによるメモリ1
3の出力との一致が求められる。
゛−タセレクタ3の出力と入力アドレスによるメモリ1
3の出力との一致が求められる。
ステップコントローラ43は上記一致信号が供給される
と、ステップパルスを送出してステップカウンタ44を
ステツブアツフ。
と、ステップパルスを送出してステップカウンタ44を
ステツブアツフ。
させて第4工程を担当するYライン32を選択させる。
Yライン32を選択すると、出力アドレスによってXラ
イン22〜28との交点情報が読み出され、この読み出
し信号“1““0”O”“1゛“O t+“O”O”は
シフトレジスタ53においてパラレル信号に変換されて
ラッチ回路54a,54dに“l”出力がラッチされる
。
イン22〜28との交点情報が読み出され、この読み出
し信号“1““0”O”“1゛“O t+“O”O”は
シフトレジスタ53においてパラレル信号に変換されて
ラッチ回路54a,54dに“l”出力がラッチされる
。
この結果、切削刃は回転を続けるとともに、新たに電磁
バルブ60が開かれてX軸シリンダが前進される。
バルブ60が開かれてX軸シリンダが前進される。
X軸シリンダが前進を開始すると、後退端のマイクロス
イッチ9が開くとともにテーブルがX軸方向に移動して
X軸方向の溝が切削される。
イッチ9が開くとともにテーブルがX軸方向に移動して
X軸方向の溝が切削される。
そして、X軸シリンダが前進端に達すると、このX軸シ
リンダの前進端に設けられているマイクロスイッチ10
が閉じてシリンダの前進動作が停止される。
リンダの前進端に設けられているマイクロスイッチ10
が閉じてシリンダの前進動作が停止される。
このようにしてマイクロスイツチ9が開かれてマイクロ
スイッチ10が閉じられると、入力信号“0”1”O”
1”“0”1”1”0”が入力端に供給され、データセ
レクタ3の出力と入力アドレスに伴なうメモ1月3の出
力との一致がイクスクルージブオアゲート42において
求められ、これによって第4工程に対する制御結果の確
認が完了する。
スイッチ10が閉じられると、入力信号“0”1”O”
1”“0”1”1”0”が入力端に供給され、データセ
レクタ3の出力と入力アドレスに伴なうメモ1月3の出
力との一致がイクスクルージブオアゲート42において
求められ、これによって第4工程に対する制御結果の確
認が完了する。
このようにして一致が求められると、ステップコントロ
ーラ43はステップカウンタ44をカウントアツプさせ
て第5工程を担当するYライン33を選択させる。
ーラ43はステップカウンタ44をカウントアツプさせ
て第5工程を担当するYライン33を選択させる。
Yライン33が選択されると、出力アドレスによって“
1”0”0”0”0”“1”0”が読み出され、シフト
レジスタ53においてパラレル信号に変換されてラッチ
回路54a、54fに“1”出力がラッチされる。
1”0”0”0”0”“1”0”が読み出され、シフト
レジスタ53においてパラレル信号に変換されてラッチ
回路54a、54fに“1”出力がラッチされる。
この結果、Y軸シリンダが前進を開始してテーブルがY
軸方向に移動し、被加工物にY軸方向の溝が切削される
。
軸方向に移動し、被加工物にY軸方向の溝が切削される
。
そして、このY軸シリンダが前進を開始すると、後退端
に位置するマイクロスイッチ11が開くとともに、前進
端においてマイクロスイッチ12が閉じて停止される。
に位置するマイクロスイッチ11が開くとともに、前進
端においてマイクロスイッチ12が閉じて停止される。
この結果、被加工物にはL字状の溝加工が完了する。
また、マイクロスイッチ11が開きマイクロスイッチ1
2が閉じると、入力端4a〜4bに“0”“1”O”1
”0”1”0”1”信号が 供給される。
2が閉じると、入力端4a〜4bに“0”“1”O”1
”0”1”0”1”信号が 供給される。
この入力信号はデータセレクタ3においてシリアル信号
に変換された後に入力アドレスによって読み出されたメ
モリ13の出力との一致をイクスクルージブオアゲート
42において求められ、一致したことによって第5工程
の制御が完了したことを確認する。
に変換された後に入力アドレスによって読み出されたメ
モリ13の出力との一致をイクスクルージブオアゲート
42において求められ、一致したことによって第5工程
の制御が完了したことを確認する。
このようにして、イクスクルージブオアゲート42にお
いて一致が求められると、ステップコントローラ43は
ステップカウンタ44をステップアップさせて第6エ程
を担当するYライン34を選択させる。
いて一致が求められると、ステップコントローラ43は
ステップカウンタ44をステップアップさせて第6エ程
を担当するYライン34を選択させる。
Yライン34が選択されると、出力アドレスによって“
1”0”1”0”0”0”0”信号が読み出され、シフ
トレジスタ54a、54Cに“1”出力がラッチされ、
切削刃が回転を続けるとともに電磁バルブ59が開かれ
てZ軸シリンダが後退し、これによってテーブルが下降
して被加工物から切削刃が外される。
1”0”1”0”0”0”0”信号が読み出され、シフ
トレジスタ54a、54Cに“1”出力がラッチされ、
切削刃が回転を続けるとともに電磁バルブ59が開かれ
てZ軸シリンダが後退し、これによってテーブルが下降
して被加工物から切削刃が外される。
この場合、Z軸シリンダが後退を開始すると前進端のマ
イクロスイッチ8が開かれ、シリンダが後退端に達する
とマイクロスイッチ7が閉じて停止される。
イクロスイッチ8が開かれ、シリンダが後退端に達する
とマイクロスイッチ7が閉じて停止される。
このようにして、制御確認信号としての人力信号“0”
1”°1゛“O”“0”1゛“O”“1”が入力端子4
a〜4hに供給されると、データセレクタ3においてシ
リアル信号に変換された後に入力アドレスによるメモリ
13の出力と比較される。
1”°1゛“O”“0”1゛“O”“1”が入力端子4
a〜4hに供給されると、データセレクタ3においてシ
リアル信号に変換された後に入力アドレスによるメモリ
13の出力と比較される。
そして、イクスクルージブオアゲート42において全一
致が求められると、ステップコントローラ43がステッ
プカウンタ44をステップさせて第7エ程を担当するY
ライン35を選択する。
致が求められると、ステップコントローラ43がステッ
プカウンタ44をステップさせて第7エ程を担当するY
ライン35を選択する。
Yライン35が選択されると、出力アドレスによって“
O”0”0”0”1”“0”1”が読み出され前述と同
様にしてラッチ回路54 e、 54 gに“l”出力
がラッチされる。
O”0”0”0”1”“0”1”が読み出され前述と同
様にしてラッチ回路54 e、 54 gに“l”出力
がラッチされる。
この結果、電磁バルブ61.63が開かれてX軸シリン
ダおよびY軸シリンダが後退し、これによってテーブル
がX、Y軸方向の原点に復旧する。
ダおよびY軸シリンダが後退し、これによってテーブル
がX、Y軸方向の原点に復旧する。
この場合、X、 Y軸シリンダが後退を開始すると、マ
イクロスイッチ10.12が開き、後退端に達するとマ
イクロスイッチ9,11が閉じてシリンダが停止する。
イクロスイッチ10.12が開き、後退端に達するとマ
イクロスイッチ9,11が閉じてシリンダが停止する。
なお、この工程に於いてはパワーリレーが復旧して刃の
回転は停止する。
回転は停止する。
従って、この状態においてはすべてが復旧してL字加工
の自動制御が完了することになる。
の自動制御が完了することになる。
そして、すべての入力信号が原点に復旧した状態、つま
り“O”0”1”0”1”0”1゛ “0”になると、前述と同様にイクスクルージブオアゲ
ート42において一致が求められ、第7エ程における制
御結果が確認される。
り“O”0”1”0”1”0”1゛ “0”になると、前述と同様にイクスクルージブオアゲ
ート42において一致が求められ、第7エ程における制
御結果が確認される。
この状態ですべての制御が完了したわけであるが、以後
のYライン36〜41にはYライン35における入力ア
ドレスによる読み出し出力信号と同様のものが書き込ま
れ、出力アドレス部分はすべて“0”情報が書き込まれ
ている。
のYライン36〜41にはYライン35における入力ア
ドレスによる読み出し出力信号と同様のものが書き込ま
れ、出力アドレス部分はすべて“0”情報が書き込まれ
ている。
従って、第7エ程において一致が求められると一瞬の間
に順次一致が求められ、これによってステップカウンタ
44が第1工程、つまりYライン29を選択する位置ま
でステップし、このYライン29においてスタートスイ
ッチ5の開による不一致によって停止される。
に順次一致が求められ、これによってステップカウンタ
44が第1工程、つまりYライン29を選択する位置ま
でステップし、このYライン29においてスタートスイ
ッチ5の開による不一致によって停止される。
このような動作を自動的に行なうことによってプログラ
ム制御の一周期が完了する。
ム制御の一周期が完了する。
従って、次の動作を行なわせるには、テーブル上の被加
工物を取り替えた後にスタートスイッチ5を一瞬操作す
ることによって前述と同様な動作が自動的に行なわれ、
第1工程に復旧した時点において自動的に停止する。
工物を取り替えた後にスタートスイッチ5を一瞬操作す
ることによって前述と同様な動作が自動的に行なわれ、
第1工程に復旧した時点において自動的に停止する。
また、このように構成されたプログラムコントロール装
置においては、イクスクルージブオアゲート42におい
て入力信号と入力条件信号(入力アドレスによるメモリ
出力)の全ビットに対する一致を求めているために、人
力信号のいずれがか断線して“1”から“0”に切り替
わった場合、およびショートして“0“がら“1′に切
り替わった場合においても不一致、つまりトラブル発生
となって被制御装置をその状態のままで停止させる。
置においては、イクスクルージブオアゲート42におい
て入力信号と入力条件信号(入力アドレスによるメモリ
出力)の全ビットに対する一致を求めているために、人
力信号のいずれがか断線して“1”から“0”に切り替
わった場合、およびショートして“0“がら“1′に切
り替わった場合においても不一致、つまりトラブル発生
となって被制御装置をその状態のままで停止させる。
従って、緊急停止を行なわせる場合には、入力信号のい
ずれか一つを反転させてやれば良いことになり、例えば
あき入力端子に接続されたスイッチを操作するのみで停
止させることができる。
ずれか一つを反転させてやれば良いことになり、例えば
あき入力端子に接続されたスイッチを操作するのみで停
止させることができる。
次に、半導体メモリ13を手動的に書き込む場合、つま
りマニュアル操作が行なえない被制御部を有する場合あ
るいは書き込まれた内容を訂正したい場合には以下の方
法によって操作すれば良い。
りマニュアル操作が行なえない被制御部を有する場合あ
るいは書き込まれた内容を訂正したい場合には以下の方
法によって操作すれば良い。
まず、書き込みあるいは消去する場合には、第1スイツ
チ45によってそのアドレスを設定する。
チ45によってそのアドレスを設定する。
次に、書き込みに際しては第3スイツチ47を閉じるこ
とによってアドレスの一致時にリード信号が半導体メモ
リ13に供給されるとともに、入力端子INに“l“信
号が供給されて書き込みが完了する。
とによってアドレスの一致時にリード信号が半導体メモ
リ13に供給されるとともに、入力端子INに“l“信
号が供給されて書き込みが完了する。
また、6609?信号の書き込み、つまり消去を行なう
場合には、第1スイツチ45にアドレスを設定した後に
第2スイツチ46を閉じれば良い。
場合には、第1スイツチ45にアドレスを設定した後に
第2スイツチ46を閉じれば良い。
なお、上記実施例においては、説明を容易にするために
アドレスを入力アドレスと出力アドレスに2分割し、両
者はそれぞれ連続させた場合について説明したが、本考
案はこれに限定される必要は全くなく、要はランダムあ
るいは連続した状態で入力アドレスおよび出力アドレス
が分けられていれば良い。
アドレスを入力アドレスと出力アドレスに2分割し、両
者はそれぞれ連続させた場合について説明したが、本考
案はこれに限定される必要は全くなく、要はランダムあ
るいは連続した状態で入力アドレスおよび出力アドレス
が分けられていれば良い。
また、入力端子、出力端子の接続状態は、制御工程およ
び動作に何ら制約を受けるものではなく、入力端子のい
ずれかに入力信号線が接続され、また出力端子のいずれ
かに被制御物が接続されていれば良い。
び動作に何ら制約を受けるものではなく、入力端子のい
ずれかに入力信号線が接続され、また出力端子のいずれ
かに被制御物が接続されていれば良い。
従って、被加工物および制御動作が変更された場合にお
いても、入出力の接続変更は何ら必要としないことは言
うまでもない。
いても、入出力の接続変更は何ら必要としないことは言
うまでもない。
更に上記実施例においては、入力信号とメモリ出力とを
全一致させた場合についてのみ説明したが、比較的ラフ
な制御を行なう場合には、“1“信号または“0“信号
のいずれか片方のみの比較を行なっても良い。
全一致させた場合についてのみ説明したが、比較的ラフ
な制御を行なう場合には、“1“信号または“0“信号
のいずれか片方のみの比較を行なっても良い。
また、入力信号とメモリ出力をシリーズに比較したが、
パラレルに比較しても同様な効果が得られることは言う
までもない。
パラレルに比較しても同様な効果が得られることは言う
までもない。
また、上記実施例に於いては半導体メモリを用いたが、
リード、ライトが行なえてかつX。
リード、ライトが行なえてかつX。
Yの交点に対応した部分に情報の書き込みおよび読み出
しが行なえるものであれば良い。
しが行なえるものであれば良い。
また上記実施例に於いては、入力信号とメモリ出力の一
致によって選択回路をステップさせたが、タイマ出力等
の他のステップ信号でステップさせても良い。
致によって選択回路をステップさせたが、タイマ出力等
の他のステップ信号でステップさせても良い。
更に、上記実施例に於いては、スイッチ出力を用いてマ
ニュアル操作を行なったが、被制御部分に直接外力を加
えてマニュアル操作を行なっても良い。
ニュアル操作を行なったが、被制御部分に直接外力を加
えてマニュアル操作を行なっても良い。
以上説明したように、本考案によるプログラムコントロ
ール装置は、リードライトタイプのメモリを用い、出力
端と入力端をジャンパーとしたものであるために、手動
による操作出力を出力条件として前記メモリに自動的に
書き込むことができる。
ール装置は、リードライトタイプのメモリを用い、出力
端と入力端をジャンパーとしたものであるために、手動
による操作出力を出力条件として前記メモリに自動的に
書き込むことができる。
従って、従来と同様のマニュアル操作スイッチとステッ
プスイッチの2種スイッチを操作するのみで出力条件の
設定が自動的に行なえる優れた効果を有する。
プスイッチの2種スイッチを操作するのみで出力条件の
設定が自動的に行なえる優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本考案によるプログラムコン1〜ロール装置の一実
施例を示すブロック図である。 1・・・・・・アドレスカウンタ、3・・・・・・テ゛
−タセレクタ、4a〜40・・・・・・入力端子、5・
・・・・・スタートスイッチ、6・・・・・・接点、7
〜12・・・・・・マイクロスイッチ、13・・・・・
・リードライトメモリ、42.49・・・・・・イクス
クルージブオアゲート、43・・・・・・ステップコン
トローラ、44・・・・・・ステップカウンタ、45・
・間第1スイツチ、46.47.48・・・・・・第2
〜第4スイツチ、49・聞・イクスクルージブオアゲー
ト、50 a、 50 b・・曲アンドゲート、51
a、 51 b、 51 c・・曲オフ’f−)、52
・・・・・・テイレー回路、53・・曲シフトレジスタ
、54a〜54 g・・・・・・ラッチ回路、551〜
55 g・・・・・・アンプ、56 a〜56 g・・
・・・・出力端子、57・・間パワーリレー、58〜6
3・・・・・・電磁バルブ、64 a〜64 g・・・
・・・スイツチ、 65a〜65g・・・・・・ジャンパーライン。
施例を示すブロック図である。 1・・・・・・アドレスカウンタ、3・・・・・・テ゛
−タセレクタ、4a〜40・・・・・・入力端子、5・
・・・・・スタートスイッチ、6・・・・・・接点、7
〜12・・・・・・マイクロスイッチ、13・・・・・
・リードライトメモリ、42.49・・・・・・イクス
クルージブオアゲート、43・・・・・・ステップコン
トローラ、44・・・・・・ステップカウンタ、45・
・間第1スイツチ、46.47.48・・・・・・第2
〜第4スイツチ、49・聞・イクスクルージブオアゲー
ト、50 a、 50 b・・曲アンドゲート、51
a、 51 b、 51 c・・曲オフ’f−)、52
・・・・・・テイレー回路、53・・曲シフトレジスタ
、54a〜54 g・・・・・・ラッチ回路、551〜
55 g・・・・・・アンプ、56 a〜56 g・・
・・・・出力端子、57・・間パワーリレー、58〜6
3・・・・・・電磁バルブ、64 a〜64 g・・・
・・・スイツチ、 65a〜65g・・・・・・ジャンパーライン。
Claims (1)
- 複数のYラインおよび各々が各入力端子と各出力端子に
対応する複数のXラインとを有しかつ前記X、 Yライ
ンの各交点に対応した部分に情報を記録しこの情報を読
み出すことができるメモリと、歩進によって前記Yライ
ンを選択する選択回路とを備えたプログラムコントロー
ル装置において、前記各入力端子を介して与えられる制
御結果を示す信号および出力条件を示す信号を前記各X
ラインと対応する信号として進出するテ゛−タセレクタ
と、プログラムの自動書込み時において前記データセレ
クタの出力を前記メモリへ与えて記録させたうえ前記選
択回路を歩進させる制御を行なう書込み用のスイッチお
よび前記歩進の後に前記出力条件を示す信号を前記出力
端子へ送出すると共にジャンパーラインを介して前記入
力端子へ与えるマニュアル操作用のスイッチと、前記プ
ログラムによる自動制御時において前記データセレクタ
の出力と前記メモリからの読み出し出力とを比較し面出
力の一致に応じて前記選択回路を歩進させる比較回路と
を設けたことを特徴とするプログラムコントロール装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976021074U JPS592565Y2 (ja) | 1976-02-26 | 1976-02-26 | プログラムコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976021074U JPS592565Y2 (ja) | 1976-02-26 | 1976-02-26 | プログラムコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52113194U JPS52113194U (ja) | 1977-08-27 |
| JPS592565Y2 true JPS592565Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=28481062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976021074U Expired JPS592565Y2 (ja) | 1976-02-26 | 1976-02-26 | プログラムコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592565Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122582B2 (ja) * | 1972-02-21 | 1976-07-10 |
-
1976
- 1976-02-26 JP JP1976021074U patent/JPS592565Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52113194U (ja) | 1977-08-27 |
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