JPS5925670A - 無端「す」式海苔製造機における抄製装置 - Google Patents
無端「す」式海苔製造機における抄製装置Info
- Publication number
- JPS5925670A JPS5925670A JP57135582A JP13558282A JPS5925670A JP S5925670 A JPS5925670 A JP S5925670A JP 57135582 A JP57135582 A JP 57135582A JP 13558282 A JP13558282 A JP 13558282A JP S5925670 A JPS5925670 A JP S5925670A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 title abstract 10
- 241000206607 Porphyra umbilicalis Species 0.000 title abstract 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 18
- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims description 15
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- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無端管式海苔製造機における抄製装置に係り、
無端管上面に無端管の中方向に伸びる仕切り部材を当接
し、この仕切り部材と無端管の走行と同期させて回動さ
せることにより、無端管上に一枚一枚の海苔を抄製する
ことを可能とした装置に関する。
無端管上面に無端管の中方向に伸びる仕切り部材を当接
し、この仕切り部材と無端管の走行と同期させて回動さ
せることにより、無端管上に一枚一枚の海苔を抄製する
ことを可能とした装置に関する。
無端管式海苔製造機における抄製装置は種々提案されて
いるが、従来のこの種抄製装置は無端管」−に海苔を長
尺の帯状に抄製するものであつた。このため乾燥後に所
定長さに裁断する必要を生し、また長尺であるため乾燥
に伴う長さ方向の収縮量が大きく、乾燥中に亀裂を生し
やすい等の欠点があった。
いるが、従来のこの種抄製装置は無端管」−に海苔を長
尺の帯状に抄製するものであつた。このため乾燥後に所
定長さに裁断する必要を生し、また長尺であるため乾燥
に伴う長さ方向の収縮量が大きく、乾燥中に亀裂を生し
やすい等の欠点があった。
そこで、本発明はかがる点を鑑みてなされたものであっ
て、調合液を投入する水槽中を除々に上昇しながら走行
する無端管上に、無端管の巾方向に伸びる仕切り部材を
配設し、この仕切り部材を無端管上面に当接したまま無
端管と同一速度で回動させるようにした装置を提供する
ものであり、かがる装置により無端管上に一枚一枚の(
即ち非帯状の)海苔を抄製できるようにしたものである
。
て、調合液を投入する水槽中を除々に上昇しながら走行
する無端管上に、無端管の巾方向に伸びる仕切り部材を
配設し、この仕切り部材を無端管上面に当接したまま無
端管と同一速度で回動させるようにした装置を提供する
ものであり、かがる装置により無端管上に一枚一枚の(
即ち非帯状の)海苔を抄製できるようにしたものである
。
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明を行う。
第1図は本装置の要部側面図、第2図は平面図、第3図
はA−A平面図であって、無端ν!rφは無端チェノl
に係着されており、無端管Mはスプロケソ) S、、
S2の駆動により水槽2の後?7Sにおいて一旦水中に
没入した後、徐々に上昇しなから走行し、水面上に出た
後図外の脱水部、乾燥室を循環する。
はA−A平面図であって、無端ν!rφは無端チェノl
に係着されており、無端管Mはスプロケソ) S、、
S2の駆動により水槽2の後?7Sにおいて一旦水中に
没入した後、徐々に上昇しなから走行し、水面上に出た
後図外の脱水部、乾燥室を循環する。
水槽2の上方には階段状の受検3があり、海苔と水の調
合液はこの受検3から受皿4へ落人し、更に水槽中の無
端簀M上へ投入される。
合液はこの受検3から受皿4へ落人し、更に水槽中の無
端簀M上へ投入される。
無端簀M上には三本のベルト5があって、各ベルト5の
下面は無端管Mの上田」に軽く当接しており、二枚の海
苔mを並行して抄製するようになっている。各ベルト5
はプーリ6により駆動されるが、各プーリ6はスブロケ
ツ)Sと同軸的に取付けられたプーリ7、■ベルト8、
プーリ9を介して駆動される。
下面は無端管Mの上田」に軽く当接しており、二枚の海
苔mを並行して抄製するようになっている。各ベルト5
はプーリ6により駆動されるが、各プーリ6はスブロケ
ツ)Sと同軸的に取付けられたプーリ7、■ベルト8、
プーリ9を介して駆動される。
第4図において、各ベルト5の後NSを調帯するプーリ
10は、スブロケソ) Bmの取付軸11に遊着されて
いる。また、各プーリ10の間番こは各プーリ10の側
面に密接して仕切り川のドラム12か軸着されている。
10は、スブロケソ) Bmの取付軸11に遊着されて
いる。また、各プーリ10の間番こは各プーリ10の側
面に密接して仕切り川のドラム12か軸着されている。
各ドラム12の半径は、プーリ10の半径よりも少々大
きく、またベルト5の回動半径よりも少々率さい。
きく、またベルト5の回動半径よりも少々率さい。
各ベルト5は硬軟二本のベル)5a、5bを貼り合せて
形成されている。即ち、内側のベル)5aは硬質ゴムに
より形成された比較的薄いベルトであり、各プーリ6に
より駆動されて動力をプーリlOに伝える。また、外側
のベルト5bは柔かいスポンジにより形成された厚手の
ベルトであり、ベル)5aに貼着されるが、ベルト5の
厚さは約20 mmあって、後述するように仕切り壁の
役目を果す。また、無端管Mがたるまないように、各ベ
ルト5に対応する無端管Mの裏面には受板13が当接さ
れて無端管1(を下方から支えている。(第5図参照) ところで、各ベルト5並びに各ドラム12により仕切ら
れた無端管ll上には、受皿4から投入された海苔片が
浮遊しているが、浮遊中の生海苔が無端□簀M上から流
出しないように、各ベルト5の下面及び各ドラム12の
下面は無端管Mに当接されている。
形成されている。即ち、内側のベル)5aは硬質ゴムに
より形成された比較的薄いベルトであり、各プーリ6に
より駆動されて動力をプーリlOに伝える。また、外側
のベルト5bは柔かいスポンジにより形成された厚手の
ベルトであり、ベル)5aに貼着されるが、ベルト5の
厚さは約20 mmあって、後述するように仕切り壁の
役目を果す。また、無端管Mがたるまないように、各ベ
ルト5に対応する無端管Mの裏面には受板13が当接さ
れて無端管1(を下方から支えている。(第5図参照) ところで、各ベルト5並びに各ドラム12により仕切ら
れた無端管ll上には、受皿4から投入された海苔片が
浮遊しているが、浮遊中の生海苔が無端□簀M上から流
出しないように、各ベルト5の下面及び各ドラム12の
下面は無端管Mに当接されている。
14は棒状の仕切り部材であって無端管Mの巾方向に伸
びており、両端は各ベルト5に取り付けられている。ま
た、その下面は無端管Mに当接しているが、無端管Mと
の密接性を確保して無端管Mとの間に間隙を生じないよ
うに、ゴムやスポンジなどの弾性材料により形成されて
いる。この仕切り部材14は計7本あり、その間隔は海
苔mの長さを規定しており、ベルト5の回動とともに無
端管Mに当接したまま回動する。因みに、各ベルト5の
量論は海苔mの横rIJを規定している。
びており、両端は各ベルト5に取り付けられている。ま
た、その下面は無端管Mに当接しているが、無端管Mと
の密接性を確保して無端管Mとの間に間隙を生じないよ
うに、ゴムやスポンジなどの弾性材料により形成されて
いる。この仕切り部材14は計7本あり、その間隔は海
苔mの長さを規定しており、ベルト5の回動とともに無
端管Mに当接したまま回動する。因みに、各ベルト5の
量論は海苔mの横rIJを規定している。
本装置は上記のような構成より成り、次に抄製作業の説
明を行う。
明を行う。
無端HMはスプロケット511S2の駆動によって水槽
2の後部において水中tこ没入した後、徐々に」−昇し
ながら水槽2の前部へ向って走行する。また、これとと
もにプーリ6も駆動されて各ヘルド5は無端管Mと同一
速度で回動する。
2の後部において水中tこ没入した後、徐々に」−昇し
ながら水槽2の前部へ向って走行する。また、これとと
もにプーリ6も駆動されて各ヘルド5は無端管Mと同一
速度で回動する。
このとき、海苔と水の調合液は受検3、受皿4を経て水
槽2中の無端管Mの」一部に投入されて浮遊しており、
無端管Mに抄き上げられるが、ベルト5の回動とともに
仕切り部材14も無端管Mに当接したまま無端管Mの走
行速度と同一速度て回動しており、従って1亀苔mは仕
切り部材14により仕切られて一枚一枚(即ち非帯状に
て)無端管Mに抄き−1−けられる。また、第5図に明
示するようにヘルド5や仕切り部t、f 14は厚手で
あってその上面6ユ水面の局さよりも、Bく、従って無
端簀M上に投入されたfrj苔片がヘルド5や仕切り部
拐14を越γIf、 シて1j44嬬y’J M上昇へ
流亡することはない。また、各ベルト5、仕切り部材1
4、ドラム12の下面は無端1.’f Mに当接されて
おり、隙間を41シてそこから海苔片が流亡しないよう
にしである。
槽2中の無端管Mの」一部に投入されて浮遊しており、
無端管Mに抄き上げられるが、ベルト5の回動とともに
仕切り部材14も無端管Mに当接したまま無端管Mの走
行速度と同一速度て回動しており、従って1亀苔mは仕
切り部材14により仕切られて一枚一枚(即ち非帯状に
て)無端管Mに抄き−1−けられる。また、第5図に明
示するようにヘルド5や仕切り部t、f 14は厚手で
あってその上面6ユ水面の局さよりも、Bく、従って無
端簀M上に投入されたfrj苔片がヘルド5や仕切り部
拐14を越γIf、 シて1j44嬬y’J M上昇へ
流亡することはない。また、各ベルト5、仕切り部材1
4、ドラム12の下面は無端1.’f Mに当接されて
おり、隙間を41シてそこから海苔片が流亡しないよう
にしである。
尚、上記実施例においては仕切りM’ll拐14iはベ
ルト5に取(Jけ、ヘルド5の駆動により回動させるよ
うにしているが、仕切り1り1.材14の駆動装置を別
個に設け、その駆動装置ftにより汁切り部材14を回
動させるようにしてもよい。
ルト5に取(Jけ、ヘルド5の駆動により回動させるよ
うにしているが、仕切り1り1.材14の駆動装置を別
個に設け、その駆動装置ftにより汁切り部材14を回
動させるようにしてもよい。
このように、本装置によれば19「定大きさの海苔mを
無端IJM上に一枚一枚連続的に抄き上げることができ
、しかも抄製中にA(僧に投入された海苔片が流亡する
ことがない。
無端IJM上に一枚一枚連続的に抄き上げることができ
、しかも抄製中にA(僧に投入された海苔片が流亡する
ことがない。
以ト1悦明したように、本発明に係る装γIは調合液を
投入する水槽中を?1′、々(,1を+1.シなから走
行する力!「端A、1f−1,に、JHHj※1.M′
i″′fσ)111ツノ回に伸びる仕切り部イΔを配置
役し、この仕1;IJ l ) HXiXイイを力!1
、端’r、’、Y 、J−。
投入する水槽中を?1′、々(,1を+1.シなから走
行する力!「端A、1f−1,に、JHHj※1.M′
i″′fσ)111ツノ回に伸びる仕切り部イΔを配置
役し、この仕1;IJ l ) HXiXイイを力!1
、端’r、’、Y 、J−。
j自1に当接したまま、力1(つ:ii ’;’lと同
一・j・11度にて回動さぜ−るようにしているので、
ブjj1つ11j 7.’:j+にイ′11J苔を一枚
一枚抄き−1−けることかできる。
一・j・11度にて回動さぜ−るようにしているので、
ブjj1つ11j 7.’:j+にイ′11J苔を一枚
一枚抄き−1−けることかできる。
41文1曲の簡fitな1悦明
図は本発明の実/iff例を示すものであって、第1図
は要部側面図、第2図は平面図、第3図はA −A l
ぺ面図、第4図はE−B目1面図、第5図はa −a
ll11而図である。
は要部側面図、第2図は平面図、第3図はA −A l
ぺ面図、第4図はE−B目1面図、第5図はa −a
ll11而図である。
211、水槽 1411、fi切り)jl(拐M11
、無端貞
、無端貞
Claims (1)
- 水槽中を徐々に上昇しながら走行する無端管上に、無端
管の巾方向に伸びる仕切り部材を配設し、この仕切り部
材を無端管上面に当接したまま、無端管と同一速度にて
回動とせるようにした無端管式海苔製造機における抄製
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135582A JPS5941708B2 (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 無端「す」式海苔製造機における抄製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135582A JPS5941708B2 (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 無端「す」式海苔製造機における抄製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925670A true JPS5925670A (ja) | 1984-02-09 |
| JPS5941708B2 JPS5941708B2 (ja) | 1984-10-09 |
Family
ID=15155184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135582A Expired JPS5941708B2 (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 無端「す」式海苔製造機における抄製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941708B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022513280A (ja) * | 2018-12-18 | 2022-02-07 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | アルカロイドを含有する材料の複数のシートを製造するための方法および装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6257104U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | ||
| JPS6281004U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-23 | ||
| JPS6296506U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-19 | ||
| JPS6347213U (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-30 | ||
| JPH01121804U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | ||
| JPH01121805U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | ||
| JPH0427133U (ja) * | 1990-06-26 | 1992-03-04 |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP57135582A patent/JPS5941708B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022513280A (ja) * | 2018-12-18 | 2022-02-07 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | アルカロイドを含有する材料の複数のシートを製造するための方法および装置 |
| JP2025003630A (ja) * | 2018-12-18 | 2025-01-09 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | アルカロイドを含有する材料の複数のシートを製造するための方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941708B2 (ja) | 1984-10-09 |
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