JPS5925697A - グルコ−ス異性化法 - Google Patents
グルコ−ス異性化法Info
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- JPS5925697A JPS5925697A JP58120168A JP12016883A JPS5925697A JP S5925697 A JPS5925697 A JP S5925697A JP 58120168 A JP58120168 A JP 58120168A JP 12016883 A JP12016883 A JP 12016883A JP S5925697 A JPS5925697 A JP S5925697A
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- Japan
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- glucose
- fructose
- isomerase
- glucose isomerase
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N11/00—Carrier-bound or immobilised enzymes; Carrier-bound or immobilised microbial cells; Preparation thereof
- C12N11/02—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier
- C12N11/10—Enzymes or microbial cells immobilised on or in an organic carrier the carrier being a carbohydrate
- C12N11/12—Cellulose or derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/96—Stabilising an enzyme by forming an adduct or a composition; Forming enzyme conjugates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/24—Preparation of compounds containing saccharide radicals produced by the action of an isomerase, e.g. fructose
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明ハクルコース(デキストロース)をフルクトース
(レブロース)へ変換する酵素的方法に関する。
(レブロース)へ変換する酵素的方法に関する。
食品用等級のグルコースの大部分はトウモロコシ澱粉の
酵素的加水分解物、すなわち、商業的なコーン・70ツ
ブとして供給される。一般に、クルコースはショ糖の6
0〜80%の甘味度に等級つけられており、したかつて
、それに対応する低い筒路で販売される。従前より、ク
ルコース・イソメラーゼ活性を有する酵素、好まL <
は、ジエチルアミノエチル−セルロース、多孔質ガラス
またはキチンのような不活性担体」5に固定された酵素
を用いてクルコースをフルクトース(ショ糖より甘味が
強い)へ異性化することが知られている。
酵素的加水分解物、すなわち、商業的なコーン・70ツ
ブとして供給される。一般に、クルコースはショ糖の6
0〜80%の甘味度に等級つけられており、したかつて
、それに対応する低い筒路で販売される。従前より、ク
ルコース・イソメラーゼ活性を有する酵素、好まL <
は、ジエチルアミノエチル−セルロース、多孔質ガラス
またはキチンのような不活性担体」5に固定された酵素
を用いてクルコースをフルクトース(ショ糖より甘味が
強い)へ異性化することが知られている。
クルコース・イソメラーゼを用いるクルコースのフルク
トースへの酵素的変換の詳細な記載はハミルトンら(I
(a+nid ton et al、、 ′Gluco
sc Isome −rase a Ca5e 5tu
dy of Enzyme−Cata(l ysedP
rocess Technopogy”、 Immo
bi(7i zed En y、 yme sin F
ood and Microbiad Process
es 、0dson eL ad、。
トースへの酵素的変換の詳細な記載はハミルトンら(I
(a+nid ton et al、、 ′Gluco
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bi(7i zed En y、 yme sin F
ood and Microbiad Process
es 、0dson eL ad、。
1’77cnum Press 、New York、
(1974) 、 1)P94〜106 、112
、1.15〜137〕、アントリムら(Ancrime
(al、、 ”Glucose IsomeraseP
roduction of High−Fructos
e 5yrups”。
(1974) 、 1)P94〜106 、112
、1.15〜137〕、アントリムら(Ancrime
(al、、 ”Glucose IsomeraseP
roduction of High−Fructos
e 5yrups”。
Applied I′Jiochemistry an
d I3ioengineering。
d I3ioengineering。
Vo(1,2、Academic Press (19
79) :]、チェンら(Cben eL al、 、
”Glucose Iso+nerase (aRe
view) −1’rocess 13iochem、
、(198Q )、pp3o−35〕、チェノら(Ch
en et a[、、”Gl −ucose lsom
erase (a Review ) −1’roce
ss Biochem、。
79) :]、チェンら(Cben eL al、 、
”Glucose Iso+nerase (aRe
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、(198Q )、pp3o−35〕、チェノら(Ch
en et a[、、”Gl −ucose lsom
erase (a Review ) −1’roce
ss Biochem、。
(1980)、PP36〜4に」、ノルダールら(No
−r山J eL ad、、 ”Fructose l’
+hnufacLure from Gducose
by Innnobi I:!ed Glucos
e Isomerase ”、 Cbem、 A
bstrac −LS Vo6.82. (197
5) 、 ノ\bs 1k110:31611:
l 、タカサキ(Takasaki 、 ”Fruc
【osc l’roduction Geu−cose
Isomerasc”、 Chcm、Abstrac
ts、 Voe、82 、 〔1975)、Abs、
隘110316111およびタカザキ(1’akasa
ki 、 ′1’ructose I’roduct
ion byGe−ucose Isomerase
” 、 Chem 、Abstracts、\707?
、81゜(1974)、Abs、ffi 7647a〕
にμられる。
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by Innnobi I:!ed Glucos
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bstrac −LS Vo6.82. (197
5) 、 ノ\bs 1k110:31611:
l 、タカサキ(Takasaki 、 ”Fruc
【osc l’roduction Geu−cose
Isomerasc”、 Chcm、Abstrac
ts、 Voe、82 、 〔1975)、Abs、
隘110316111およびタカザキ(1’akasa
ki 、 ′1’ructose I’roduct
ion byGe−ucose Isomerase
” 、 Chem 、Abstracts、\707?
、81゜(1974)、Abs、ffi 7647a〕
にμられる。
加えて、クルコース異性化に関する多くの特許かあり、
例えは、米国特許第3616221号、ilF発行第2
8885号(原特許第:362 :3953号)、第3
694314号、第:3708397号、第37152
76号、第3788945号、第:3826714号、
第3843442号、第3909354号、第3960
663号、第4144127号および第4308349
号か挙けられる。
例えは、米国特許第3616221号、ilF発行第2
8885号(原特許第:362 :3953号)、第3
694314号、第:3708397号、第37152
76号、第3788945号、第:3826714号、
第3843442号、第3909354号、第3960
663号、第4144127号および第4308349
号か挙けられる。
グルコース・イソメラーゼを用いるクルコースの異性化
によって達成できるフルクトースのレベルは該異性化反
応の平衡によって制限される。65℃にわいて、反応平
衡は純デキストロース出発基質から約51重量%のフラ
クトースのところで起る。出発基質として精製液体グル
コース(約6重量%までの非単糖類を含有)を用い、酵
素反応器中に適当な時間滞留させる場合、48〜52%
フルクトース・シロップが従来の方法によって得ること
のできる最高のフルクトース含量(乾物換算)である。
によって達成できるフルクトースのレベルは該異性化反
応の平衡によって制限される。65℃にわいて、反応平
衡は純デキストロース出発基質から約51重量%のフラ
クトースのところで起る。出発基質として精製液体グル
コース(約6重量%までの非単糖類を含有)を用い、酵
素反応器中に適当な時間滞留させる場合、48〜52%
フルクトース・シロップが従来の方法によって得ること
のできる最高のフルクトース含量(乾物換算)である。
より高フルクトース含量のシロップを得るには、最終製
品の価格を非常に増加させる分別ンステムを採用しなけ
ればならない。しかしながら、より高い温度では、平衡
はより有利になる。
品の価格を非常に増加させる分別ンステムを採用しなけ
ればならない。しかしながら、より高い温度では、平衡
はより有利になる。
例えは、約90〜140℃の温度で操作できるクルコー
ス・イソメラーゼ酵素法を用いることができれば、乾物
換算で53〜60重1ri%のフルクトース含有スる高
フルクトース・コーン・シロップ(HF’ CS )を
直接得ることか可能であり、これにより、分別および再
循環の必要性が除かれる。
ス・イソメラーゼ酵素法を用いることができれば、乾物
換算で53〜60重1ri%のフルクトース含有スる高
フルクトース・コーン・シロップ(HF’ CS )を
直接得ることか可能であり、これにより、分別および再
循環の必要性が除かれる。
一方、公知のグルコース・イソメラーゼ系は活性の急激
な減少を伴う熱変性を受けやすい傾同にあり、従来、異
性化の平衡をフルクトースに有利にさせるための高温度
の条件を利用する試みは失敗していた。さらに、グルコ
ースおよび、ことに、フルクトースは敏感な還元糖であ
り、本発明による異性化に必要な温度に加熱した場合、
プシコース、着色生成物、着色物質r’+rJ駆体、フ
ルクトース・ジ無水物、マンノース、タカドースおよび
酸のような望ましくない副生成物を形、成する著しい四
回を有する。
な減少を伴う熱変性を受けやすい傾同にあり、従来、異
性化の平衡をフルクトースに有利にさせるための高温度
の条件を利用する試みは失敗していた。さらに、グルコ
ースおよび、ことに、フルクトースは敏感な還元糖であ
り、本発明による異性化に必要な温度に加熱した場合、
プシコース、着色生成物、着色物質r’+rJ駆体、フ
ルクトース・ジ無水物、マンノース、タカドースおよび
酸のような望ましくない副生成物を形、成する著しい四
回を有する。
驚くべきことに、以下に記載することく、クルコース異
性化をある特定のpH条件および酵素反応器内滞留時間
条件下で行なうことにより、約り0℃〜約140℃の異
性化温度を有効に利用して、約52〜約60重1迂%の
フルクトースを含有する高品質(すなわち、副生成物か
許容限界内)の111” CSシロップを直接得ること
かでき、これにより、従来公知のグルコース異性化法に
よってfiiJ記範囲のフルクトース含量を達成するに
要求される高価な、複雑な操作の分別および再循環操作
の必要性を除くことができることか判明した。
性化をある特定のpH条件および酵素反応器内滞留時間
条件下で行なうことにより、約り0℃〜約140℃の異
性化温度を有効に利用して、約52〜約60重1迂%の
フルクトースを含有する高品質(すなわち、副生成物か
許容限界内)の111” CSシロップを直接得ること
かでき、これにより、従来公知のグルコース異性化法に
よってfiiJ記範囲のフルクトース含量を達成するに
要求される高価な、複雑な操作の分別および再循環操作
の必要性を除くことができることか判明した。
本発明によれば、グルコース含有液体を化学的に安定化
されたグルコース・イソメラーゼと、温度約90°C〜
約140℃、p I−1約3〜約8およびプシコースお
よび/または非フルクトース、非グルコース糖の何ら実
質的な形成な[2に該液体中の最終フルクトース含量が
全炭水化物Olltに基いて少なくとも約53〜約60
重、1社%となるに充分な接触時間で接触させることか
らなる方法によりグルコースかフルクトースに異性化さ
れる。
されたグルコース・イソメラーゼと、温度約90°C〜
約140℃、p I−1約3〜約8およびプシコースお
よび/または非フルクトース、非グルコース糖の何ら実
質的な形成な[2に該液体中の最終フルクトース含量が
全炭水化物Olltに基いて少なくとも約53〜約60
重、1社%となるに充分な接触時間で接触させることか
らなる方法によりグルコースかフルクトースに異性化さ
れる。
本発明に従ってフルクトースに異性化されるグルコース
はこの糖の公知の源のいずれからの由来のものでもよい
。経済的理由から、通常、クルコースは、公知の方法に
従って、酸および/または酵素、好ましくは、後者を用
いるセルロースまたは澱粉の加水分解から由来する。こ
のようにして得られたグルコース含有液体は、典型的に
は、用いた炭水化物源および加水分解法に従って、少量
の多糖類、糖オリゴマー等を含有する。トウモロコシ、
マイロウ(mi[o)、小麦、ライ麦等の穀類、馬鈴薯
、ヤム、人参、キャソサバ(+nanioc)なとの澱
粉含有板および塊茎が本発明のグルコース出発物質に変
換するのに好適な澱粉源である。米国においては、トウ
モロコシ澱粉が比較的安1d5で入手しやすいのでこと
に好ましい。食品用等級のクルコース生産には酵素的澱
粉加水分解法を用いることが望ましいので、かかる方法
か本発明でも好ましい。この酵素的l111水分解法に
ついては、例えは、米国特許第4017363号、第3
912590号、第3922196号、第:39221
97号〜第3922201号および第4284722号
の開示か参照できる。
はこの糖の公知の源のいずれからの由来のものでもよい
。経済的理由から、通常、クルコースは、公知の方法に
従って、酸および/または酵素、好ましくは、後者を用
いるセルロースまたは澱粉の加水分解から由来する。こ
のようにして得られたグルコース含有液体は、典型的に
は、用いた炭水化物源および加水分解法に従って、少量
の多糖類、糖オリゴマー等を含有する。トウモロコシ、
マイロウ(mi[o)、小麦、ライ麦等の穀類、馬鈴薯
、ヤム、人参、キャソサバ(+nanioc)なとの澱
粉含有板および塊茎が本発明のグルコース出発物質に変
換するのに好適な澱粉源である。米国においては、トウ
モロコシ澱粉が比較的安1d5で入手しやすいのでこと
に好ましい。食品用等級のクルコース生産には酵素的澱
粉加水分解法を用いることが望ましいので、かかる方法
か本発明でも好ましい。この酵素的l111水分解法に
ついては、例えは、米国特許第4017363号、第3
912590号、第3922196号、第:39221
97号〜第3922201号および第4284722号
の開示か参照できる。
化学的に安定化するための酵素線として本発明で用いる
グルコース・イソメラーゼは、ストレフトマイセス・フ
ラボリレンス(St l’el)10111yCeSf
4avorirens) 、ストレプトマイセス・アク
ロモゲオ、ス(Streptomyces achro
+nogcnes) 、ストレプトマイセス・エチナッ
ス(Streptomycesechi口atus)、
ストレプトマイセス・アルプス(Streptom
yces adbus)、ストレプトマイセス・ウニト
モレンジx (Streptomyces wedmo
rensis)、ストレプトマイセス・ファエオクロモ
ゲネス(St−repiomyces phaeoch
romogenes)、ストレブトマイセス−ボヒ+J
7 x (St reptomyces bobil
iae)、ストレプトマイセス・オリボクロモゲネス(
Stre−ptomyces o6ivochromo
genes)、ストレプトマイセス・ベネズエラx (
Streptomyces venezu −elae
)、アエロパクター−アエロバクタ(Aeroba−c
Ler 、aerogenes)、アエロバクタ−・ク
ロアカニ(Aerobaccer cdoacae )
、バルチス・コアグラ7ス(Bacidlus co
agu5ans)、バチ/I/スーメガテリウム(13
aci ddus、、megaterium)、ハチル
ア、−7/lzクトサス(Baci4/us fru
ctosus)、 プレヒバクテリウム・ペンタアミノ
アソシクム(13revi−bacterium p
cntaaminoacidicu+n)、エノエリヒ
ア・インテルメジア(Escherichia in
tem+e−dia)、ロイコノストック・メセンテロ
イデス(Le−uconostoc mesenter
oides)およびパラコロハクトルムーアxoゲノイ
デス(ParH+colobactrunaeroge
noides )を包含する公知のクルコース−イソメ
ラーゼ産生微生物のいずれからも単離てきる。さら1こ
、ノカルジア(No(:・ardia)、マイクロモノ
スポラ(Nlicromonospora)、マイクロ
ビスポラ(Mi crobispora)、マイクロビ
スポラポラ(へh−cro+41obospora)お
よびアエロバクタ−(Ar−chrobacter)属
によって産生されるクルコース・イソメラーゼも使用で
きる。ストレプトマイセス−1,;1.−ビイ(Str
eptomyccs S))、) A I’ CC21
175は本発明の方法で用いるクルコース・イソメラー
ゼのすぐれた源である。前記のよう(乙本発明で採用す
る比較的高い異性化温度において安定なグルコース・イ
ソメラーゼを用いることか有利−C1例えは、バチルス
・ステアロサーモフィルス(Baciedus ste
arothermopHiI:!us)、ことに、米国
特許第3826714 p:に開2J<されていルヨウ
ナハチルス・ステアロサーモノイルスフ\′ICC21
365、NRRLB−:う680、NRRLB−368
1およびN R+< L B−3682からなる群か
ら選ばれる菌株によって産生されるグルコース・イソメ
ラーゼ、アムブラリエラ・ジギタタ(Ampud4ar
ie41a digiLaLa)、アムブラ17 エラ
ー0ハタ(kmpullariella (iobaL
a)、アムブラリエラ・カムパヌラタ(Arnpudd
aried4acampanulaca)およびアムプ
ラリエラ・レギュラリス(Ampu47?arie77
4a regularis)のようなアムブラリエラ属
の微生物によって産生されるグルコース・イソメラーゼ
(米国特許第4308349号)、バチルス・リケニホ
ルミス(Baci/luseicheniformi
s )によって産生されるグルコース・イソメラーゼ(
ヨーロッパ特許出願第41213号)および日本特許公
報74−30588号に記載される属の高温性菌によっ
てm・生きれるグルコース・イソメラーゼが挙けられる
。
グルコース・イソメラーゼは、ストレフトマイセス・フ
ラボリレンス(St l’el)10111yCeSf
4avorirens) 、ストレプトマイセス・アク
ロモゲオ、ス(Streptomyces achro
+nogcnes) 、ストレプトマイセス・エチナッ
ス(Streptomycesechi口atus)、
ストレプトマイセス・アルプス(Streptom
yces adbus)、ストレプトマイセス・ウニト
モレンジx (Streptomyces wedmo
rensis)、ストレプトマイセス・ファエオクロモ
ゲネス(St−repiomyces phaeoch
romogenes)、ストレブトマイセス−ボヒ+J
7 x (St reptomyces bobil
iae)、ストレプトマイセス・オリボクロモゲネス(
Stre−ptomyces o6ivochromo
genes)、ストレプトマイセス・ベネズエラx (
Streptomyces venezu −elae
)、アエロパクター−アエロバクタ(Aeroba−c
Ler 、aerogenes)、アエロバクタ−・ク
ロアカニ(Aerobaccer cdoacae )
、バルチス・コアグラ7ス(Bacidlus co
agu5ans)、バチ/I/スーメガテリウム(13
aci ddus、、megaterium)、ハチル
ア、−7/lzクトサス(Baci4/us fru
ctosus)、 プレヒバクテリウム・ペンタアミノ
アソシクム(13revi−bacterium p
cntaaminoacidicu+n)、エノエリヒ
ア・インテルメジア(Escherichia in
tem+e−dia)、ロイコノストック・メセンテロ
イデス(Le−uconostoc mesenter
oides)およびパラコロハクトルムーアxoゲノイ
デス(ParH+colobactrunaeroge
noides )を包含する公知のクルコース−イソメ
ラーゼ産生微生物のいずれからも単離てきる。さら1こ
、ノカルジア(No(:・ardia)、マイクロモノ
スポラ(Nlicromonospora)、マイクロ
ビスポラ(Mi crobispora)、マイクロビ
スポラポラ(へh−cro+41obospora)お
よびアエロバクタ−(Ar−chrobacter)属
によって産生されるクルコース・イソメラーゼも使用で
きる。ストレプトマイセス−1,;1.−ビイ(Str
eptomyccs S))、) A I’ CC21
175は本発明の方法で用いるクルコース・イソメラー
ゼのすぐれた源である。前記のよう(乙本発明で採用す
る比較的高い異性化温度において安定なグルコース・イ
ソメラーゼを用いることか有利−C1例えは、バチルス
・ステアロサーモフィルス(Baciedus ste
arothermopHiI:!us)、ことに、米国
特許第3826714 p:に開2J<されていルヨウ
ナハチルス・ステアロサーモノイルスフ\′ICC21
365、NRRLB−:う680、NRRLB−368
1およびN R+< L B−3682からなる群か
ら選ばれる菌株によって産生されるグルコース・イソメ
ラーゼ、アムブラリエラ・ジギタタ(Ampud4ar
ie41a digiLaLa)、アムブラ17 エラ
ー0ハタ(kmpullariella (iobaL
a)、アムブラリエラ・カムパヌラタ(Arnpudd
aried4acampanulaca)およびアムプ
ラリエラ・レギュラリス(Ampu47?arie77
4a regularis)のようなアムブラリエラ属
の微生物によって産生されるグルコース・イソメラーゼ
(米国特許第4308349号)、バチルス・リケニホ
ルミス(Baci/luseicheniformi
s )によって産生されるグルコース・イソメラーゼ(
ヨーロッパ特許出願第41213号)および日本特許公
報74−30588号に記載される属の高温性菌によっ
てm・生きれるグルコース・イソメラーゼが挙けられる
。
前記の微生物に加えて、本発明では、それらの変異種、
変種ならひに、中温性および高温性微生物を包含する他
の微生物に変異グルコース・イソメラーゼ遺伝子を導入
することによってそれらから由来した遺伝的形質転換微
生物の使用も含む。
変種ならひに、中温性および高温性微生物を包含する他
の微生物に変異グルコース・イソメラーゼ遺伝子を導入
することによってそれらから由来した遺伝的形質転換微
生物の使用も含む。
かかる使用に選択される変異グルコース・イソメラーゼ
遺伝子は、高温、ことに、90℃以上、好ましくは、約
140℃までの温度において安定なりルコース・イソメ
ラーゼを与えるものである。
遺伝子は、高温、ことに、90℃以上、好ましくは、約
140℃までの温度において安定なりルコース・イソメ
ラーゼを与えるものである。
かかる遺伝子は照射才たは化学的変異誘発剤によるよう
な微生物の変異に通常用いられる技法jこよって調製で
きる。別法として1例えは、ある種のストレプトマイセ
ス属の菌株によって産生されるような、穏やかな温度で
安定なりルコース・イソメラーゼを産生ずる単離したク
ルコース・イソメラーゼ遺伝子を1nvitroで変異
させることもてきる。適当な変異遺伝子の選択は、該遺
伝子を親または他の生物に再導入し、ついて、該生物の
増殖および複製ならひに得られたクルコース・イソメラ
ーゼの熱安定性をテストすることにより行なうことがで
きる。
な微生物の変異に通常用いられる技法jこよって調製で
きる。別法として1例えは、ある種のストレプトマイセ
ス属の菌株によって産生されるような、穏やかな温度で
安定なりルコース・イソメラーゼを産生ずる単離したク
ルコース・イソメラーゼ遺伝子を1nvitroで変異
させることもてきる。適当な変異遺伝子の選択は、該遺
伝子を親または他の生物に再導入し、ついて、該生物の
増殖および複製ならひに得られたクルコース・イソメラ
ーゼの熱安定性をテストすることにより行なうことがで
きる。
また、組換えONA技法も本発明における化学的安定化
および使用に適した熱安定性の向上したクルコース・イ
ソメラーゼを得るために使用できる。アルゴスら(Ar
gos et al、、 Biochemistry。
および使用に適した熱安定性の向上したクルコース・イ
ソメラーゼを得るために使用できる。アルゴスら(Ar
gos et al、、 Biochemistry。
18(25):5698〜570 :3 (1979)
〕は中温性生物の酵素におけるクリンル、セリル、バリ
ルおよびリジルのアラニルへのある種の置換が高温性生
物からの対応する酵素に見られることを指摘している。
〕は中温性生物の酵素におけるクリンル、セリル、バリ
ルおよびリジルのアラニルへのある種の置換が高温性生
物からの対応する酵素に見られることを指摘している。
ペルッ(Peruiz 、 5cieuce 。
201.1187〜1191(1978))は高温性細
菌の酵素の特別な安定性は蛋白表面の付加塩架橋による
ところが大きいことを示している。
菌の酵素の特別な安定性は蛋白表面の付加塩架橋による
ところが大きいことを示している。
ツーバー(Zuber 、 ”Biochemistr
y of Therncol)11 i l y”、旨
eidman 、 S、M、、ed、、 l)P、
257−285 、 Academic Press
、 N、 Y、1978 )は熱安定性酵素の構造に関
してさらに情報を与えている。すなわち、もし、グルコ
ース・イソメラーゼのアミノ酸鎖および三次元(第三級
)構造か判明すれば、イソメラーゼ遺伝子の部位特異性
変異により安定性を向上させ、より安定な構造を与える
アミノ酸の含量が増加するように設計した酵素を得るこ
とが可能となる。グルコース・イソメラーゼのDNA鎖
が決定された後、遺伝子シンセサイザーを新たな鎖の形
成に用いることができ、それにより、かかる人工遺伝子
によって産生されるグルコース・イソメラーゼの熱安定
性を増加させることができる。このように設計された酵
素は本発明の実施にことに有用なものである。
y of Therncol)11 i l y”、旨
eidman 、 S、M、、ed、、 l)P、
257−285 、 Academic Press
、 N、 Y、1978 )は熱安定性酵素の構造に関
してさらに情報を与えている。すなわち、もし、グルコ
ース・イソメラーゼのアミノ酸鎖および三次元(第三級
)構造か判明すれば、イソメラーゼ遺伝子の部位特異性
変異により安定性を向上させ、より安定な構造を与える
アミノ酸の含量が増加するように設計した酵素を得るこ
とが可能となる。グルコース・イソメラーゼのDNA鎖
が決定された後、遺伝子シンセサイザーを新たな鎖の形
成に用いることができ、それにより、かかる人工遺伝子
によって産生されるグルコース・イソメラーゼの熱安定
性を増加させることができる。このように設計された酵
素は本発明の実施にことに有用なものである。
クルコース・イソメラーゼはこれらの、および他の微生
物の細胞内で産生されるのて、クルコース・イソメラー
ゼ源は、単に微生物体を収集することによって得ること
かでき、酵素は公知の方法、例えば、細胞自己融解、音
波破壊によって微生物体から分離でき、公知の辿常の設
計の酵素反応器中で用いることができる。好ましくは、
化学的に安定化されたグルコース・イソメラーゼは、化
学的安定化により不溶化されていない場合、不活性担体
上で固定することができる。酵素固定に用いる材料およ
び方法はよく知られており、ファンら(tVang e
t a770. Ferntentat ion k
Euzy+ne ’I’ec −hno5ogy
、 John Wi7?ey & 5on
s 、 Inc、、N ハ 。
物の細胞内で産生されるのて、クルコース・イソメラー
ゼ源は、単に微生物体を収集することによって得ること
かでき、酵素は公知の方法、例えば、細胞自己融解、音
波破壊によって微生物体から分離でき、公知の辿常の設
計の酵素反応器中で用いることができる。好ましくは、
化学的に安定化されたグルコース・イソメラーゼは、化
学的安定化により不溶化されていない場合、不活性担体
上で固定することができる。酵素固定に用いる材料およ
び方法はよく知られており、ファンら(tVang e
t a770. Ferntentat ion k
Euzy+ne ’I’ec −hno5ogy
、 John Wi7?ey & 5on
s 、 Inc、、N ハ 。
円)、 318〜338(1979)、IJおよびキル
クーオズ? −(Ki rk −Othmer 、 L
ncycdopcdia ofChemica/ Te
chnology、 3rd、EdlJolln Wi
ee)&5ons、 Inc、、N、Y、(1980)
、VOl、9.1)I)。
クーオズ? −(Ki rk −Othmer 、 L
ncycdopcdia ofChemica/ Te
chnology、 3rd、EdlJolln Wi
ee)&5ons、 Inc、、N、Y、(1980)
、VOl、9.1)I)。
148〜172〕を包含する多くの文献に記載されてお
り、それらを参照できる。米国再発行特許第28885
号に教示されているような少量のコバルト、マンガンお
よびマグネシウム・カチオンおよび/または亜硫酸の水
溶性塩(例えは、亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸ナトリウ
ム。亜硫酸マグネシウムおよび/または重亜硫酸マグネ
シウム)の存在により、この操作の間のクルコース・イ
ソメラーゼの変性を減少または防止することもできる。
り、それらを参照できる。米国再発行特許第28885
号に教示されているような少量のコバルト、マンガンお
よびマグネシウム・カチオンおよび/または亜硫酸の水
溶性塩(例えは、亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸ナトリウ
ム。亜硫酸マグネシウムおよび/または重亜硫酸マグネ
シウム)の存在により、この操作の間のクルコース・イ
ソメラーゼの変性を減少または防止することもできる。
所望の結果を達成するには、クルコース含有供給液中の
炭水化物濃度が約20〜約85重量%、好ましくは、約
30〜約50重量%の範囲内であることか必要である。
炭水化物濃度が約20〜約85重量%、好ましくは、約
30〜約50重量%の範囲内であることか必要である。
捷だ、異性化は、約3〜約8.好捷しくは、約4〜約7
、もつとも好1しくは、5〜6.5のpH範囲で行なう
ことか必要である。かかるpH範囲より著しく低いまた
け高い範囲での異姓化模作は大計のプシコース、有機酸
h 4’f色生IJv物、着色物質前駆体、フルクトー
ス・ジノ11〔水物なとの望甘しくない副生成物の形1
戊につながる。
、もつとも好1しくは、5〜6.5のpH範囲で行なう
ことか必要である。かかるpH範囲より著しく低いまた
け高い範囲での異姓化模作は大計のプシコース、有機酸
h 4’f色生IJv物、着色物質前駆体、フルクトー
ス・ジノ11〔水物なとの望甘しくない副生成物の形1
戊につながる。
高〆^l!了は、グルコース・イソメラーゼの至適活性
1)11かとしく低下することかill明した。例えは
、ストレプトマイセスールビゲノサス( Streptomyces rul)igenosus
)からのグルコース・イソメラーゼでは、至適活性l)
■は25℃でpf18.6〜9.2.75℃でpll
6.9〜7.5.125℃てP115,6〜6.2であ
る。すなわち、異[生化涛”度が十昇するに従って、異
性化、、11をトげることにより、最大酵素活性を維持
し、加えて、望ましくない副生1jν物の形tJyをさ
け餐ことかできる。
1)11かとしく低下することかill明した。例えは
、ストレプトマイセスールビゲノサス( Streptomyces rul)igenosus
)からのグルコース・イソメラーゼでは、至適活性l)
■は25℃でpf18.6〜9.2.75℃でpll
6.9〜7.5.125℃てP115,6〜6.2であ
る。すなわち、異[生化涛”度が十昇するに従って、異
性化、、11をトげることにより、最大酵素活性を維持
し、加えて、望ましくない副生1jν物の形tJyをさ
け餐ことかできる。
さら(乙本発明のもう1つの必「歩な非件は、グルコー
ス含有供給液と化学的に安定化されたグルコース・イソ
メラーゼの接触時間である。かかる接触は許容される品
質のフルクトース・シロップを得るために、約1秒〜約
5時曲、奸捷しくは、約30秒〜約1時間、もつともθ
r斗+、<は、約2分〜約30分の範囲で維持するl・
川・がある。
ス含有供給液と化学的に安定化されたグルコース・イソ
メラーゼの接触時間である。かかる接触は許容される品
質のフルクトース・シロップを得るために、約1秒〜約
5時曲、奸捷しくは、約30秒〜約1時間、もつともθ
r斗+、<は、約2分〜約30分の範囲で維持するl・
川・がある。
化学的に安定化されたグルコース・イソメラ一ゼとグル
コース含有液の間の好捷しい接触時間は異性化反応が行
なわわるpL+に依存するところか大キイ・ipL+範
囲の下限では、より長い接触時間でも、グルコースやフ
ルクトースか望捷しくない分解を起してプシコースや他
の望ましくない分解生成物を形成するこ吉なく耐えるこ
とかできる。
コース含有液の間の好捷しい接触時間は異性化反応が行
なわわるpL+に依存するところか大キイ・ipL+範
囲の下限では、より長い接触時間でも、グルコースやフ
ルクトースか望捷しくない分解を起してプシコースや他
の望ましくない分解生成物を形成するこ吉なく耐えるこ
とかできる。
該範囲のL限では、プシコースおよび着色生成回避のた
めに、より短い接触時間が必要である。実際には・糖分
解反応は非酵素的であり、該液体がグルコース・イソメ
ラーゼと接触していても、接触していなくても起るので
、グルコース含有液が最終反応扁度捷たはそれに近いf
晶度におかれる合計の時間が有効接剤1時間とみなされ
る。したがって、異性化を90℃以上で行なう場合、グ
ルコース含有液を所望の異性化l関度に上昇させるlこ
仰する時間を最少にしく例えは、イソメラーゼと接++
cbさせる直前−または接触の聞1(、該液体を蒸気と
混合することにより)、−4j、所望のフルクトースレ
ベルが達IJVされたら、その後、速やか1こ液体をい
ずれの活性イソメラーゼからも分:slt、 L、つい
て、できるだけ速恰かに液体を9(ビCI〃、ド、好−
+ L < ハ。
めに、より短い接触時間が必要である。実際には・糖分
解反応は非酵素的であり、該液体がグルコース・イソメ
ラーゼと接触していても、接触していなくても起るので
、グルコース含有液が最終反応扁度捷たはそれに近いf
晶度におかれる合計の時間が有効接剤1時間とみなされ
る。したがって、異性化を90℃以上で行なう場合、グ
ルコース含有液を所望の異性化l関度に上昇させるlこ
仰する時間を最少にしく例えは、イソメラーゼと接++
cbさせる直前−または接触の聞1(、該液体を蒸気と
混合することにより)、−4j、所望のフルクトースレ
ベルが達IJVされたら、その後、速やか1こ液体をい
ずれの活性イソメラーゼからも分:slt、 L、つい
て、できるだけ速恰かに液体を9(ビCI〃、ド、好−
+ L < ハ。
7()℃以ドに冷却することか市゛珍である。化学的に
安定化さオ]たグルコース・イソメラーゼの可溶性形を
川し)る場r型は、異性化1叉1息か、もちろん、可逆
的であるので、高/A11度異1ノ1.什、上梓て生1
戊したフルクトースかグルコースへ(+)変換さイアる
のをさけるため、該冷JaJ E「程のIJ1目こイソ
メラーゼを不5店外化すること(例えは、イソメラーゼ
を不活+7+化する範囲捷てIallを減少させること
により)か必りPである。
安定化さオ]たグルコース・イソメラーゼの可溶性形を
川し)る場r型は、異性化1叉1息か、もちろん、可逆
的であるので、高/A11度異1ノ1.什、上梓て生1
戊したフルクトースかグルコースへ(+)変換さイアる
のをさけるため、該冷JaJ E「程のIJ1目こイソ
メラーゼを不5店外化すること(例えは、イソメラーゼ
を不活+7+化する範囲捷てIallを減少させること
により)か必りPである。
達成することのできるグルコースのフルクトースへの変
換の最大度合は、グル」−スとフルクトース間の外力学
的”I’ k lζよって律され、こ、fllは。
換の最大度合は、グル」−スとフルクトース間の外力学
的”I’ k lζよって律され、こ、fllは。
さら番こ、異性化を行なう温度に依存する。グルコース
とフルクトースの混合物の平衡に1シ、1する非′畠に
注意深い分析から、つぎの関係か確立された。
とフルクトースの混合物の平衡に1シ、1する非′畠に
注意深い分析から、つぎの関係か確立された。
F=100に/(K+1 ) l1lI”
+273 式中、Fはグルコースとフルクトースの全y晴に基く平
衡時のフルクトースの係、Tは異性イトを行なうtAa
度i℃)、にはグルコース−フルクトース平衡定数を意
味する。
+273 式中、Fはグルコースとフルクトースの全y晴に基く平
衡時のフルクトースの係、Tは異性イトを行なうtAa
度i℃)、にはグルコース−フルクトース平衡定数を意
味する。
反LrFlhr k中におCvるグルコース含有シロッ
プとイソメラーゼの1111の実際の接触時1?jl
It、固定化さ右た形のイソメラーゼを入れた反応器を
用いる場合。
プとイソメラーゼの1111の実際の接触時1?jl
It、固定化さ右た形のイソメラーゼを入れた反応器を
用いる場合。
一般に、つきの式を参〇<i L T M出さイする。
A
式中、tは実際の接触時間、Cはグルコースおよびフル
クトースの濃度、■は充填床中の遊離液体の容晴(床の
容凄−固定化酵素によって占められた容k)、Feは異
性化?都度における平衡時のグルコース/フルクトース
混合物中のフルクトースのフラクション、Foは充填床
への入口におけるフルクトースのフラクション(グルコ
ース→−フルクトースに基く)、Fは充填床に存在す4
液体中のフルクトースのフラクションでグルコース→−
フルクトースに基く)、kはその異性イヒ条件tcおけ
る劉↓性化の反応速度定数、八は充填床ICお(ハ)る
イソメラーゼの活性を意味する。
クトースの濃度、■は充填床中の遊離液体の容晴(床の
容凄−固定化酵素によって占められた容k)、Feは異
性化?都度における平衡時のグルコース/フルクトース
混合物中のフルクトースのフラクション、Foは充填床
への入口におけるフルクトースのフラクション(グルコ
ース→−フルクトースに基く)、Fは充填床に存在す4
液体中のフルクトースのフラクションでグルコース→−
フルクトースに基く)、kはその異性イヒ条件tcおけ
る劉↓性化の反応速度定数、八は充填床ICお(ハ)る
イソメラーゼの活性を意味する。
後記実施例に従って調製した固定化イソメラーゼ1こつ
いてのに値は、各々%9 (1〜14(1℃〕洗11度
て約0.n7−約5fhrll(冊Ll ’ (7
) 範囲Iこある。この廣1係はli位容ンt;当りの
活性のlj’4jい充填床を月1いることによる。シ油
Al!におけるfe)lllb ++;“1間を最少(
こするための要求を示している。後記の実施例の方法に
従って形成さオ]た充J1゛「床は2 (1(+ 01
G I II / ml−iで含むことかてさ、こ11
は、段階反り器を別々のl64度で用い、第1段の反(
噸乙、器への供給物を、第2段の反応器にオ)げるNh
’1品てのTfL性化の的に低温で異性化させる場合
、61;渦反02に中で1分以内にフルクトース含量止
面の99.5%を達成できることとなる。段階反応相シ
ステムを利用する場合、約20〜約85市計%のグルコ
ースを含有するグルコース含有供給液を約り0℃〜約8
0℃、Pl−1約6.0〜約90で、約0.5〜約2時
間の接触時間でグルコース・イソメラーゼと78M1+
すせて核酸【4コ番こ存在するグルコースの40〜約4
5@附易をフルクトースに変換させ%該”Iυ性化液の
、u度を約り0℃〜約140℃に1.ylさ11.要す
ねは、該異性化液のPIIを約3〜約8の1・1゛ノ囲
に調整し、このフルクトース含有液をさらに約1秒〜約
5時間グルコース・イソメラーゼと接触させて変換レベ
ルを当初のグルコース含有供給液中Cと存在したグルコ
ースの約53〜約60屯計%に増加させることからなる
酵素的にグルコースをフルクトースに変換する方法を用
いることが好捷しく、こ11により、プシコース甘たは
他の非フルクトース。
いてのに値は、各々%9 (1〜14(1℃〕洗11度
て約0.n7−約5fhrll(冊Ll ’ (7
) 範囲Iこある。この廣1係はli位容ンt;当りの
活性のlj’4jい充填床を月1いることによる。シ油
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こするための要求を示している。後記の実施例の方法に
従って形成さオ]た充J1゛「床は2 (1(+ 01
G I II / ml−iで含むことかてさ、こ11
は、段階反り器を別々のl64度で用い、第1段の反(
噸乙、器への供給物を、第2段の反応器にオ)げるNh
’1品てのTfL性化の的に低温で異性化させる場合
、61;渦反02に中で1分以内にフルクトース含量止
面の99.5%を達成できることとなる。段階反応相シ
ステムを利用する場合、約20〜約85市計%のグルコ
ースを含有するグルコース含有供給液を約り0℃〜約8
0℃、Pl−1約6.0〜約90で、約0.5〜約2時
間の接触時間でグルコース・イソメラーゼと78M1+
すせて核酸【4コ番こ存在するグルコースの40〜約4
5@附易をフルクトースに変換させ%該”Iυ性化液の
、u度を約り0℃〜約140℃に1.ylさ11.要す
ねは、該異性化液のPIIを約3〜約8の1・1゛ノ囲
に調整し、このフルクトース含有液をさらに約1秒〜約
5時間グルコース・イソメラーゼと接触させて変換レベ
ルを当初のグルコース含有供給液中Cと存在したグルコ
ースの約53〜約60屯計%に増加させることからなる
酵素的にグルコースをフルクトースに変換する方法を用
いることが好捷しく、こ11により、プシコース甘たは
他の非フルクトース。
非グルコース糖の生成は実質的lこ起らfゴい。したか
つて、高効力の充填床の使用は非常に短い有効接触時間
の採用を可能番こし、こイ1は、さらに、本発明に必要
な品l^、1において起るフルクトースの分解を岐少に
することかできる。
つて、高効力の充填床の使用は非常に短い有効接触時間
の採用を可能番こし、こイ1は、さらに、本発明に必要
な品l^、1において起るフルクトースの分解を岐少に
することかできる。
グルコース・イソメラーゼ調定化技法の選択においては
、小さな、実質的に弁用縮性の多孔質触媒粒子か得られ
ることのてきる力/、Iが好捷しく・これにより、異性
什速度拡散効果の1;II害か最少になる。別法として
、酵素と基質のL4好なf)′触を促進させ、拡散の制
限を最少にするための手段として該グルコース溶液を高
温異性化の出1に強制的に辿過させる膜の孔内に該イソ
メラーゼを11定することもてきる。同定化に用いる担
体は、基質溶液のグルコース/フルクトース成分の望甘
しくない汚染捷たは分解をさけるために全く不溶性、不
活性であることが好捷しい。
、小さな、実質的に弁用縮性の多孔質触媒粒子か得られ
ることのてきる力/、Iが好捷しく・これにより、異性
什速度拡散効果の1;II害か最少になる。別法として
、酵素と基質のL4好なf)′触を促進させ、拡散の制
限を最少にするための手段として該グルコース溶液を高
温異性化の出1に強制的に辿過させる膜の孔内に該イソ
メラーゼを11定することもてきる。同定化に用いる担
体は、基質溶液のグルコース/フルクトース成分の望甘
しくない汚染捷たは分解をさけるために全く不溶性、不
活性であることが好捷しい。
しかし、商業的実施において、フルクトース含有シロッ
プは純グルコースから製i/ljさ第1るものてはない
。むしろ、澱粉加水分解物(+iii記の文献中で製造
されているような)をグルコース源として用いており、
こイ1らは常に、澱粉の不完全な加水分解や、グルコー
スの戻りに由来する非グルコ−スおよび非フルクトース
糖類(殿下、多糖類という)を含有している。典型的1
こは、こ、11らは、澱粉加水分解に由来す餐糖類の全
乾燥@量の3〜8係を構成する。したがって、異性化を
行なうt1□ル度を算出する場合に・グルコース液中に
含有さ11るいずれの多糖類ならびC乙達成すべき総乾
物換算のフルクトース合計、グルコース液とイソメラー
ゼの有効接触時間の間のプシコースおよび他の非グルコ
ース、非フルクトース生成物の形成のような他の因子を
考慮することが必惨である。異性化温度のり出について
の関係を以Fに示す。
プは純グルコースから製i/ljさ第1るものてはない
。むしろ、澱粉加水分解物(+iii記の文献中で製造
されているような)をグルコース源として用いており、
こイ1らは常に、澱粉の不完全な加水分解や、グルコー
スの戻りに由来する非グルコ−スおよび非フルクトース
糖類(殿下、多糖類という)を含有している。典型的1
こは、こ、11らは、澱粉加水分解に由来す餐糖類の全
乾燥@量の3〜8係を構成する。したがって、異性化を
行なうt1□ル度を算出する場合に・グルコース液中に
含有さ11るいずれの多糖類ならびC乙達成すべき総乾
物換算のフルクトース合計、グルコース液とイソメラー
ゼの有効接触時間の間のプシコースおよび他の非グルコ
ース、非フルクトース生成物の形成のような他の因子を
考慮することが必惨である。異性化温度のり出について
の関係を以Fに示す。
2.3(1(15−An K
00−F
式中、Tは異性化l都度[℃)、Fはl!+i!度゛1
゛における平衡フルクトース含ivt (全グルコース
→−) )Ltラクトース基<循)、Mは異性化生+j
12物中に要求される乾物換算のフルクトース%、Cは
打効異性化接触時間の間に形成さAまたプシコース+他
の分解生成物受、Qは異性化反応の間に達成された平衡
の係、Pはクルコース液の多糖f[J含′Iけ勿を意味
する。
゛における平衡フルクトース含ivt (全グルコース
→−) )Ltラクトース基<循)、Mは異性化生+j
12物中に要求される乾物換算のフルクトース%、Cは
打効異性化接触時間の間に形成さAまたプシコース+他
の分解生成物受、Qは異性化反応の間に達成された平衡
の係、Pはクルコース液の多糖f[J含′Iけ勿を意味
する。
典型的には、1%以十、奸才しくは、0.5%1.、I
。
。
下のプシコースおよび曲の分解生成物か形成さ才]、9
95%の平衡が達成される。したかつて、555%フル
クトース(乾物換す4)のシロップを調装するには、以
下に示す多糖類’;’+ #)のグルコース液ζこはつ
き゛のような異性化h!A度か必Iと1てf)る。
95%の平衡が達成される。したかつて、555%フル
クトース(乾物換す4)のシロップを調装するには、以
下に示す多糖類’;’+ #)のグルコース液ζこはつ
き゛のような異性化h!A度か必Iと1てf)る。
グルコース液中の 異性化7foi度多糖類
(乾物換算%) (℃)0
95.7 1 991 2 104.3 3 108.9 4 113.86
124.38
136.1許容される商品は、平
均的に、乾物換算で55゜5係のフルクトースを含有す
る。こイ′1は、このフルクトース−レベルで、高フル
クトース・コーンシロップ(HFcs)が乾物換算重着
でショ糖と等しい甘味を呈することになるからである。
(乾物換算%) (℃)0
95.7 1 991 2 104.3 3 108.9 4 113.86
124.38
136.1許容される商品は、平
均的に、乾物換算で55゜5係のフルクトースを含有す
る。こイ′1は、このフルクトース−レベルで、高フル
クトース・コーンシロップ(HFcs)が乾物換算重着
でショ糖と等しい甘味を呈することになるからである。
さらに、55.5%フルクトース含妙のII l” C
Sは多くの食品、ことに、炭酸飲料において、ショ糖の
全部捷たは一部と置き換えて同等に使用される商品とし
て確固たる地位を得ている。米国におけるこのタイプの
i−I F CSの消費は1982年で29優ポンドが
期待され、1983年では40億ポンドとなることか予
想される。11 F CSの配送・貯蔵・計滑および食
品への処方における固rlの腹維さから、異なった供給
源からの製品か同等に、かつ、同時に使用できるよう番
こするため1こ、1つの1iFCS製造聚者製造品を(
Ii!の業者の<)のよ一様iこするための普遍的な要
求が存在する。したかつて。
Sは多くの食品、ことに、炭酸飲料において、ショ糖の
全部捷たは一部と置き換えて同等に使用される商品とし
て確固たる地位を得ている。米国におけるこのタイプの
i−I F CSの消費は1982年で29優ポンドが
期待され、1983年では40億ポンドとなることか予
想される。11 F CSの配送・貯蔵・計滑および食
品への処方における固rlの腹維さから、異なった供給
源からの製品か同等に、かつ、同時に使用できるよう番
こするため1こ、1つの1iFCS製造聚者製造品を(
Ii!の業者の<)のよ一様iこするための普遍的な要
求が存在する。したかつて。
乾物換算で55〜56%のフルクトース・レベルはII
FCS制令1こ伴 う技南における目標レベルとして
牡に市惨な意味がある。
FCS制令1こ伴 う技南における目標レベルとして
牡に市惨な意味がある。
本発明の方〃ユは、少なくとも53%、好1しくは、少
なくとも54%、もつとも4「−:tL<は・少なくと
も55%のフルクトース・レベルを与え心。
なくとも54%、もつとも4「−:tL<は・少なくと
も55%のフルクトース・レベルを与え心。
所望により1本発明の方法におUる基質としてグルコー
スのみを含有する溶液を月4いる代りに。
スのみを含有する溶液を月4いる代りに。
グルコースの一部かすてにフルクトースに異fJI化さ
れたグルコースの溶液を用いることも”=I能である。
れたグルコースの溶液を用いることも”=I能である。
例えば、50%fてのフルクトースを含Trする異性化
グルコースの溶液を本発明の方法にイ11:つて処理し
てフルクトースの濃fαを50壬以にノヨり望ましいレ
ベル、好捷しくは、55〜56循の好捷しいレベルまた
はそ11以−1−(こト1゛9加させることかできる。
グルコースの溶液を本発明の方法にイ11:つて処理し
てフルクトースの濃fαを50壬以にノヨり望ましいレ
ベル、好捷しくは、55〜56循の好捷しいレベルまた
はそ11以−1−(こト1゛9加させることかできる。
炭水化物中の50市i)係以トのiliのフルクトース
を含有するグルコース溶液は公知の方法で(JOili
てきる。
を含有するグルコース溶液は公知の方法で(JOili
てきる。
iiI WEのグルコース濃度、1)1および18″触
11、″「間の要件に従って、公知のグルコースj′を
骨化法を適宜採用し、約90〜約140℃、好−手しく
は、約100〜約11(1℃で操作し、本発明の高グル
コース−フルクトース・シロップを得ることかできる。
11、″「間の要件に従って、公知のグルコースj′を
骨化法を適宜採用し、約90〜約140℃、好−手しく
は、約100〜約11(1℃で操作し、本発明の高グル
コース−フルクトース・シロップを得ることかできる。
グルコース・イソメラーゼの熱安定性は、以下lご記載
するように、適当な活性を保持している酵素を1種また
はそれ以りの化学処理することにより、著しく増加させ
ることができる。このように処理した酵素を本明細書に
おいては[化学的に安定化さ才またイソメラーゼ」と称
する。
するように、適当な活性を保持している酵素を1種また
はそれ以りの化学処理することにより、著しく増加させ
ることができる。このように処理した酵素を本明細書に
おいては[化学的に安定化さ才またイソメラーゼ」と称
する。
イソメラーゼの化学的安定化は熱安定性を増加させるこ
とのできる種々の方法で行なわれる。基本的には、酵素
がその通常の熱変性点を超えて加熱さねた場合に、折り
たたみの広がり(unfolJJing)に抵抗するよ
うな方法で酵素分子内に構造的健素を導入することであ
る。これを行なうための好ましい1つの方法は、重合性
のビニル基を含む基を該ビニル基か数箇所で酵素分子表
面にしっかりと結合するように酵素上に化学的に置換さ
せることにより酵素を改変することである。ついで、改
変させた酵素を水性溶液中、1種またはそれ以」二の重
合性ビニル化合物と混合し、混合物を共重合させて化学
的に安定化さI]た目イ素を形成する。この安定化され
た酵素では、形状かIY素の形状を補足する構造に形1
jMされた三次元重合体マ) IJラックス酵素が多く
の箇所でしっかりと結合している。
とのできる種々の方法で行なわれる。基本的には、酵素
がその通常の熱変性点を超えて加熱さねた場合に、折り
たたみの広がり(unfolJJing)に抵抗するよ
うな方法で酵素分子内に構造的健素を導入することであ
る。これを行なうための好ましい1つの方法は、重合性
のビニル基を含む基を該ビニル基か数箇所で酵素分子表
面にしっかりと結合するように酵素上に化学的に置換さ
せることにより酵素を改変することである。ついで、改
変させた酵素を水性溶液中、1種またはそれ以」二の重
合性ビニル化合物と混合し、混合物を共重合させて化学
的に安定化さI]た目イ素を形成する。この安定化され
た酵素では、形状かIY素の形状を補足する構造に形1
jMされた三次元重合体マ) IJラックス酵素が多く
の箇所でしっかりと結合している。
このタイプの′77′宇化の例はマルチ不りら〔Mar
t 1nck at27 、、Bioc11e+n、B
iophys。
t 1nck at27 、、Bioc11e+n、B
iophys。
AC(a、485 、1−12f1977) ] #よ
びクリスら[Kuzys etaz、、Biokbi+
n1ya、 42 、 it53 、453〜459(
1978):]により1i己11t9されている。
びクリスら[Kuzys etaz、、Biokbi+
n1ya、 42 、 it53 、453〜459(
1978):]により1i己11t9されている。
この反応を行なう場合(こ1才、イソメラーゼの変性を
起し、活性を失なわせるような条件をさけることか必要
である。例えは、極f1,1な、、II iよUiiu
i度は、前記、の反応を行なうに必力゛な操作のいず1
1のrtil lこおいても%寸た。全体1こおいても
さげfirjれはならない。
起し、活性を失なわせるような条件をさけることか必要
である。例えは、極f1,1な、、II iよUiiu
i度は、前記、の反応を行なうに必力゛な操作のいず1
1のrtil lこおいても%寸た。全体1こおいても
さげfirjれはならない。
酵素上に重合性ビニル基を置換させて酵素を改変するた
め番こ用いる薬剤の例としては、アクリロイルクロリド
、メタクリロイルクロリド、アクロレイン、クロトンア
ルデヒド−11!j水マレイン酸、3.4−エポキシブ
テン、アクリルm−2,3−エポキシプロピルエステル
、アクリル酸−2,3−チオグリシジルエステル、1−
アリルオキシ−3−IN−エチレンイミン)−2−プロ
パツール。
め番こ用いる薬剤の例としては、アクリロイルクロリド
、メタクリロイルクロリド、アクロレイン、クロトンア
ルデヒド−11!j水マレイン酸、3.4−エポキシブ
テン、アクリルm−2,3−エポキシプロピルエステル
、アクリル酸−2,3−チオグリシジルエステル、1−
アリルオキシ−3−IN−エチレンイミン)−2−プロ
パツール。
アクリル酸−〇−スクシンイミドエステル、クロロマレ
イン酸無水物、マレイン酸アシド、3−フロモプロペン
およびアリ!レイソチ3オシア不−トカ)挙げられる。
イン酸無水物、マレイン酸アシド、3−フロモプロペン
およびアリ!レイソチ3オシア不−トカ)挙げられる。
かかる化合物はイソメラーゼの遊1f411:アミン基
、例えば、リシン基のε−アミノ基と反応することかで
きる。
、例えば、リシン基のε−アミノ基と反応することかで
きる。
当業者にとって明らかなごとく、イソメラーゼの遊離カ
ルボキシル基と反応できる曲の化合物を用いて酵素上の
容易に重合するビニル基と置換させることができる。
ルボキシル基と反応できる曲の化合物を用いて酵素上の
容易に重合するビニル基と置換させることができる。
改変したイソメラーゼと共重合できるビニル化合物の例
としては、アクリル酸ナトリウム、メタクリル酸ナトリ
ウム、アクリルアミド、ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、アクリロイルピペIJ シン−4−スピロ−2’
−(1’ 、3/−ジオ・ヤソアクリロペンタン)、I
−アクリロイル−4−ピペリトンおよびアクリロイルメ
トキシアミンが挙けられる。一般(乙水溶性市合体とな
る(架橋剤の非イイ在下に重合させた場合)単1j)休
または(11□f)休を昆合物が好捷しい。
としては、アクリル酸ナトリウム、メタクリル酸ナトリ
ウム、アクリルアミド、ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、アクリロイルピペIJ シン−4−スピロ−2’
−(1’ 、3/−ジオ・ヤソアクリロペンタン)、I
−アクリロイル−4−ピペリトンおよびアクリロイルメ
トキシアミンが挙けられる。一般(乙水溶性市合体とな
る(架橋剤の非イイ在下に重合させた場合)単1j)休
または(11□f)休を昆合物が好捷しい。
典型的には、二官能性ビニル化合物が該単量体混合物に
含まれ(全単量体の01〜5 !j6 ) 、三次元重
合体ネットワークとなる架橋部位を5える。
含まれ(全単量体の01〜5 !j6 ) 、三次元重
合体ネットワークとなる架橋部位を5える。
適当な化合物はN、N−メチレン−ビス−アクリルアミ
ドおよびエチレングリコールジメタクリレートである。
ドおよびエチレングリコールジメタクリレートである。
これらを用いる場合、重合混合物は不溶性ゲルを形成し
、それがイソメラーゼを固定する。
、それがイソメラーゼを固定する。
ビニル重合に通常用いられる開始系が好適で−例えば、
過硫酸アンモニウム十重亜硫酸ナトリウム、過酸化水素
+硫酸第一鉄、硫酸カリウム十へ。
過硫酸アンモニウム十重亜硫酸ナトリウム、過酸化水素
+硫酸第一鉄、硫酸カリウム十へ。
N 、N’、N′−テトラメチルエチレンジアミンおよ
びリボフラヒン(十光〕か挙げられる。
びリボフラヒン(十光〕か挙げられる。
別法トして、三次元重合体マトリックスへの非共有結合
が、イソメラーゼ分子に所望の剛性を与え、それによっ
て、熱安定性の著しい増加を生じさせるに充分なものと
なりつる。これは−イソメラーゼを架橋重合体ゲル中に
機械的に閉じ込める場合に起すことができる。この場合
、重合工程に先立ってビニル化合物を結合させることに
よるインメラーゼの政友は必要ない。しかし、ゲルの濃
度は、有意な安定化か起る前、約30重量%以上である
必要があり、約50%のゲル濃度が好ましい。イソメラ
ーゼと静電気的な、水素結合を形成することのできる重
合体ゲルを与えることの=r能な単量体が必要で、例え
ば−アクリル酸すI−Uラム、メタクリル酸ナトリウム
、アクリルアミドおよびヒドロキシエチルメタクリレー
トか挙げられる。
が、イソメラーゼ分子に所望の剛性を与え、それによっ
て、熱安定性の著しい増加を生じさせるに充分なものと
なりつる。これは−イソメラーゼを架橋重合体ゲル中に
機械的に閉じ込める場合に起すことができる。この場合
、重合工程に先立ってビニル化合物を結合させることに
よるインメラーゼの政友は必要ない。しかし、ゲルの濃
度は、有意な安定化か起る前、約30重量%以上である
必要があり、約50%のゲル濃度が好ましい。イソメラ
ーゼと静電気的な、水素結合を形成することのできる重
合体ゲルを与えることの=r能な単量体が必要で、例え
ば−アクリル酸すI−Uラム、メタクリル酸ナトリウム
、アクリルアミドおよびヒドロキシエチルメタクリレー
トか挙げられる。
ゲルへの組み込みによる安定化の例はマルチネクら[M
artinek et al、 、 Biochem、
Biophys。
artinek et al、 、 Biochem、
Biophys。
ACLa、485.13〜28(1977))およびグ
リスら[Kulys et al、、J、5oli
d Phase 13iochcrrl 。
リスら[Kulys et al、、J、5oli
d Phase 13iochcrrl 。
3.95〜1.05 (1978) ]によって与えら
れている。
れている。
イソメラーゼ硬質化の第3の方法は増加した熱安定性を
与えることのできる分子内架橋である。
与えることのできる分子内架橋である。
かかる安定化の例はトルチリンら[T’orcl+ i
I 1net al、、13iochem、Biop
hys、Acta、522,277〜283(1978
)]、マルチネクら[Martinckec al、
、J、5olid Phase Biochem、 、
2.343〜385(1977))およびトルチリン
ら[To rchi tineL al、、Bioc
hem、 Biophys、Acca、558.l 〜
10(1979)] によって検討されている。
I 1net al、、13iochem、Biop
hys、Acta、522,277〜283(1978
)]、マルチネクら[Martinckec al、
、J、5olid Phase Biochem、 、
2.343〜385(1977))およびトルチリン
ら[To rchi tineL al、、Bioc
hem、 Biophys、Acca、558.l 〜
10(1979)] によって検討されている。
本発明において用いる適当な架橋剤には酵素分子」二の
側鎖官能基と反応できる二官能性化合物が包含される。
側鎖官能基と反応できる二官能性化合物が包含される。
もつとも一般的には、かかる官能基はアミノ基、一般に
は、カルボン酸、スルホニルハライド、アルデヒド、イ
ンシアネート、プロピオレート、などのような広範な官
能基と反応できる第一級アミノ基である。
は、カルボン酸、スルホニルハライド、アルデヒド、イ
ンシアネート、プロピオレート、などのような広範な官
能基と反応できる第一級アミノ基である。
かくして、該架橋剤には、コハク酸無水物およびアジピ
ン酸無水物のジカルボン酸無水物、グリオキサール、ス
クシンアルデヒドおよびグルタルアルデヒドのような対
応するジアルデヒド、アクロレインおよびクロトンアル
デヒ1:のような不飽和化合物、エチレングリコールビ
スプロピオレート、プロピレングリコールビスブロピオ
レ−トおよびヘキサメチレングリコールビスプロピオレ
ートのようなジオールプロピオレートならひにベンゼン
−1+3−ジスルホニルクロリド−ナフタレン−1゜5
−ジスルホニルクロリドおよびトリル−2゜4−ジスル
ホニルクロリド°のようなジスルホニルハライドが包含
される。
ン酸無水物のジカルボン酸無水物、グリオキサール、ス
クシンアルデヒドおよびグルタルアルデヒドのような対
応するジアルデヒド、アクロレインおよびクロトンアル
デヒ1:のような不飽和化合物、エチレングリコールビ
スプロピオレート、プロピレングリコールビスブロピオ
レ−トおよびヘキサメチレングリコールビスプロピオレ
ートのようなジオールプロピオレートならひにベンゼン
−1+3−ジスルホニルクロリド−ナフタレン−1゜5
−ジスルホニルクロリドおよびトリル−2゜4−ジスル
ホニルクロリド°のようなジスルホニルハライドが包含
される。
さらに、酵素はアミンと反応する酸基を含有するか、含
有させることができるので、本発明においては二官能性
アミンを架橋剤として使用することができる。これらに
は、例えは、炭素原子12個までを含有するジアミン、
例えは、フェニレンジアミン−ブチレンジアミン、ヘキ
シレンジアミン、オクチレンジアミンーペンチレンジア
ミン、エチレンジアミンおよびドデシレ/ジアミンか包
含される。
有させることができるので、本発明においては二官能性
アミンを架橋剤として使用することができる。これらに
は、例えは、炭素原子12個までを含有するジアミン、
例えは、フェニレンジアミン−ブチレンジアミン、ヘキ
シレンジアミン、オクチレンジアミンーペンチレンジア
ミン、エチレンジアミンおよびドデシレ/ジアミンか包
含される。
架橋剤の量はかなり変化させることかでき、架橋剤に対
する酵素の比率は約01〜約0.0001の範囲にわた
る。必要な結合を行jSう方法はある程度選択した架橋
剤および酵素の性負によって決定される。一般に、薬剤
を適当な不メ古性R;媒中に浴解し、反応は高温に敏感
な酵素に悪影響の及ぶことをさけるために適当な低7r
−^て行なうへきである。通常、室温またCま室温に近
いjra度での反応か好ましく、反応俗媒として水また
は水性m媒を用いる。
する酵素の比率は約01〜約0.0001の範囲にわた
る。必要な結合を行jSう方法はある程度選択した架橋
剤および酵素の性負によって決定される。一般に、薬剤
を適当な不メ古性R;媒中に浴解し、反応は高温に敏感
な酵素に悪影響の及ぶことをさけるために適当な低7r
−^て行なうへきである。通常、室温またCま室温に近
いjra度での反応か好ましく、反応俗媒として水また
は水性m媒を用いる。
前記の方法により、酵素分子上に重合性ビニル基を置換
させ、ついで、重合させることに加えて、さらに他の具
体例ては、分子間共有結合の形成により、予備成形した
重合体をイソメラーゼと縮合させて安定な分子を形成す
ることを包含する。例えば−天然に存在する蛋白やその
加水l))解生成物のようなペプチドはペプチド結合形
成に公知の技術を用いてグルコース・イソメラーゼと反
応させて安定化酵素を形成させることができる。得られ
た生成物は水浴性ではあるが、グルタルアルデヒドのよ
うな架橋剤を用いて水軍m性にすることができ、得られ
た架橋酵素系は一般により安定である。このペプチド形
成反応は公知の方法、例えはカルボジイミドの使用によ
って行なうことができる。
させ、ついで、重合させることに加えて、さらに他の具
体例ては、分子間共有結合の形成により、予備成形した
重合体をイソメラーゼと縮合させて安定な分子を形成す
ることを包含する。例えば−天然に存在する蛋白やその
加水l))解生成物のようなペプチドはペプチド結合形
成に公知の技術を用いてグルコース・イソメラーゼと反
応させて安定化酵素を形成させることができる。得られ
た生成物は水浴性ではあるが、グルタルアルデヒドのよ
うな架橋剤を用いて水軍m性にすることができ、得られ
た架橋酵素系は一般により安定である。このペプチド形
成反応は公知の方法、例えはカルボジイミドの使用によ
って行なうことができる。
所望により、予備成形した分子との縮合のために、当初
の酵素を誘尊して所望の官能性を分子内に挿入すること
ができる。すなわち、カルボキシ官能性には一遊離アミ
ノ含有酵素をンカルボン酸と反応させてカルボキシ含有
酵素に夏換することかできる。
の酵素を誘尊して所望の官能性を分子内に挿入すること
ができる。すなわち、カルボキシ官能性には一遊離アミ
ノ含有酵素をンカルボン酸と反応させてカルボキシ含有
酵素に夏換することかできる。
前記の具体例で用いるへき予(11“1′j成形成形体
は一所望の反応に必要なタイプおよび量の官能基、例え
ば、アミノまたはカルボキシを含有するいずれのもので
もよい。好ましいものは、天然の蛋白、例えば、キトサ
ン、酵母蛋白なとのようなポリペプチド°およびその混
合物ならびにポリエチレンイミンのようなアミノ含有重
合体である。通常、該好ましい予備成形された重合体は
水Ri性主生成物形成し、これらを架橋剤、例えば、グ
ルタルアルデヒドおよび前記したその他の架橋剤と反ニ
ジ:させて不溶性にすることが好ましい。
は一所望の反応に必要なタイプおよび量の官能基、例え
ば、アミノまたはカルボキシを含有するいずれのもので
もよい。好ましいものは、天然の蛋白、例えば、キトサ
ン、酵母蛋白なとのようなポリペプチド°およびその混
合物ならびにポリエチレンイミンのようなアミノ含有重
合体である。通常、該好ましい予備成形された重合体は
水Ri性主生成物形成し、これらを架橋剤、例えば、グ
ルタルアルデヒドおよび前記したその他の架橋剤と反ニ
ジ:させて不溶性にすることが好ましい。
前記した酵素改変の方法の全てにおいて、充分な化学的
官能性、例えば−アミノまたはカルホキシル基を存在さ
せて所望の結果の有意なレベルか達成できることを確実
にすることか必要である。
官能性、例えば−アミノまたはカルホキシル基を存在さ
せて所望の結果の有意なレベルか達成できることを確実
にすることか必要である。
例えは、酵素と反応させるへき予(+fii成形された
重合体を選択する場合、該重合体か酵素分子上の該有効
基と反応性の基を含有することが必要である。かくして
、側鎖カルボキシル基を有する蛋白が酵素の側鎖アミノ
基との反応に選択される。さらに、反応体が多くの箇所
で結合することを保証し、充分な安定化を生じさせるた
めに一選択した反応体上には適当な数の反応性基が存在
しなければならない。各薬剤についてのかかる反応性基
の性質および数の決定は、もちろん、当該分野において
公知である。
重合体を選択する場合、該重合体か酵素分子上の該有効
基と反応性の基を含有することが必要である。かくして
、側鎖カルボキシル基を有する蛋白が酵素の側鎖アミノ
基との反応に選択される。さらに、反応体が多くの箇所
で結合することを保証し、充分な安定化を生じさせるた
めに一選択した反応体上には適当な数の反応性基が存在
しなければならない。各薬剤についてのかかる反応性基
の性質および数の決定は、もちろん、当該分野において
公知である。
酵素の熱安定性を増加てきるさらに他の方法は、感知で
きるほどの活性の損失なしに表面構造を化学的に変化さ
せることである。例えは、表面アミノ基はアミジン化[
Ludwig 、 M、L、 and I(unLe
r。
きるほどの活性の損失なしに表面構造を化学的に変化さ
せることである。例えは、表面アミノ基はアミジン化[
Ludwig 、 M、L、 and I(unLe
r。
M、 J、 、Meth、 Enzymol、11.5
95〜604 (1967)〕またはグアニジン化(K
intmel 、 J、 R,+ Meth。
95〜604 (1967)〕またはグアニジン化(K
intmel 、 J、 R,+ Meth。
F、nzymol、 11.584〜589(1967
)] してアルギニンにきわめて近似した置換基を形成
させることができる。乳酸デヒドロゲナーゼおよび数種
の他の蛋白が安定化されている[Tuenglcr 、
F’、 andPfleiderer 、G、、13
iochem、Biopbys+Acta。
)] してアルギニンにきわめて近似した置換基を形成
させることができる。乳酸デヒドロゲナーゼおよび数種
の他の蛋白が安定化されている[Tuenglcr 、
F’、 andPfleiderer 、G、、13
iochem、Biopbys+Acta。
284.1〜8(1977) 、Minotani 、
N、 et al、。
N、 et al、。
Biochem、Biophys、Acta、581+
334〜341(1979) ;Cupo、 l’、
eL al、、J、Biol、 Chem、 。
334〜341(1979) ;Cupo、 l’、
eL al、、J、Biol、 Chem、 。
255.10828〜10833(1980)参+1(
4,)。
4,)。
可m性インメラーセ調製物の活性はロイ1ら[Lloy
d et al、 、Cereal C
hemis 【 ry+ 49 、 イ
15、PP544〜553(1972)]による記載に
従って測定さレル。11GIUは−グルコース2モル/
1kigs040.02モル/lおよびCoC12’0
.001 モル/lを含有するpH6,85のm液中
、前記の方法で測定した場合に−1マイクロモルのグル
コースをフルクトースに及換させるインメラーセの;j
tである。
d et al、 、Cereal C
hemis 【 ry+ 49 、 イ
15、PP544〜553(1972)]による記載に
従って測定さレル。11GIUは−グルコース2モル/
1kigs040.02モル/lおよびCoC12’0
.001 モル/lを含有するpH6,85のm液中
、前記の方法で測定した場合に−1マイクロモルのグル
コースをフルクトースに及換させるインメラーセの;j
tである。
つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
本実施例は一乾物換算でフルクトース55.596の組
成物を得るだめの、土として精製トウモロコン澱粉加水
分解物からなるグルコース含有Ni液の直接異性化を示
すもので、ここでは2段階異性化法を用いる。ます、7
0℃における低温異性化を行ない、この反応生成物を化
学的に安定化されたインメラーゼを含有する第2の高温
反応器(1052℃)への供給物として用い′る。該化
学的に安定化されたインメラーゼは、該酵素を可溶性重
合U=に共有的に結合させ、ついで、不溶性にして固定
化触媒を形成させたものである。
成物を得るだめの、土として精製トウモロコン澱粉加水
分解物からなるグルコース含有Ni液の直接異性化を示
すもので、ここでは2段階異性化法を用いる。ます、7
0℃における低温異性化を行ない、この反応生成物を化
学的に安定化されたインメラーゼを含有する第2の高温
反応器(1052℃)への供給物として用い′る。該化
学的に安定化されたインメラーゼは、該酵素を可溶性重
合U=に共有的に結合させ、ついで、不溶性にして固定
化触媒を形成させたものである。
該加水分解物は米国特許第3644126号(液化〕お
よび米国特許@3280006号(糖化)の記載に従っ
てトウモロコシ澱粉から調製したものである。糖化液を
米国特許第3834940号に従って精製し、乾物換算
で953%グルコースを含有する生成物を得た。充分な
1ilO)結晶グルコースを加えて、乾物換算で総グル
コース含量97.6%とした。得られた浴液はつぎの組
成を有する。
よび米国特許@3280006号(糖化)の記載に従っ
てトウモロコシ澱粉から調製したものである。糖化液を
米国特許第3834940号に従って精製し、乾物換算
で953%グルコースを含有する生成物を得た。充分な
1ilO)結晶グルコースを加えて、乾物換算で総グル
コース含量97.6%とした。得られた浴液はつぎの組
成を有する。
総乾物(%) 502グルコ
ース(乾物換算%) 976フルクトース
(乾物換算%)OO 多糖類(乾物換算%)24 プシコース(乾物換算%)OO NaIIS03(mM) 5
0.0Mg504(+nM)
5.OCo c e 2 (館4)
0.1pH58 この基質浴液を3.2 ml7分の流速で低温反騰器で にポンプで通し一70°C低温異性化を行なった。
ース(乾物換算%) 976フルクトース
(乾物換算%)OO 多糖類(乾物換算%)24 プシコース(乾物換算%)OO NaIIS03(mM) 5
0.0Mg504(+nM)
5.OCo c e 2 (館4)
0.1pH58 この基質浴液を3.2 ml7分の流速で低温反騰器で にポンプで通し一70°C低温異性化を行なった。
△
低温(70℃フィンメラーゼ反此:器は一へl〜jおよ
び出口を有し、サーモスタットからの水を循環させるジ
ャケットを備えた1インチ径のガラスかラムにl) E
A E−セルロース(米国特許第3788945号に
従って調製)上に固定化したイソメラーゼを充填して調
製した。充填物」二のヘット°・スペースに温度計を入
れ、ガラスピーズて満たし、できるたけ無効な空間のな
いようにした。該反ニジ:器には一200001GIU
となるように固定化イソメラーゼを充填し、充填床の+
+’:4さは約15Cmであった。反応器から流出する
最初の10100Oをすて−その後に流出する液を集め
て一第2の高温異性化に用いた。
び出口を有し、サーモスタットからの水を循環させるジ
ャケットを備えた1インチ径のガラスかラムにl) E
A E−セルロース(米国特許第3788945号に
従って調製)上に固定化したイソメラーゼを充填して調
製した。充填物」二のヘット°・スペースに温度計を入
れ、ガラスピーズて満たし、できるたけ無効な空間のな
いようにした。該反ニジ:器には一200001GIU
となるように固定化イソメラーゼを充填し、充填床の+
+’:4さは約15Cmであった。反応器から流出する
最初の10100Oをすて−その後に流出する液を集め
て一第2の高温異性化に用いた。
高温反応器で用いた化学的に安定化した酵素はつぎのよ
うにして調製した。
うにして調製した。
ストレプトマイセス・ルビゲノサス(
Strepcomyces r1+bigenosus
) ATCC21175から由来したストレプトマイセ
ス・ルビゲノサス閑をつぎの組成の培地で好気的液体醗
酵により増殖させた。
) ATCC21175から由来したストレプトマイセ
ス・ルビゲノサス閑をつぎの組成の培地で好気的液体醗
酵により増殖させた。
重量%
デキストロース 9.0コー
ン・ステイープ・リカー(固形分)16リン酸ジアンモ
ニウム 008硫酸マグネシウム
0.06発泡防止剤(Plur
onic PL−61J O,003この培地
を121 ℃で45分間滅菌し、冷却し、pIl5.8
〜70に調製した。前記のストレプトマイセス・ルビゲ
ノサス株を用いて調製した種醗酵物からなる接種物を1
4%(v / v )の量でこれに接種した。醗酵を無
菌条件下に30℃で約60時間0.65vvmでエアレ
ーションして行なった。ストレプトマイセス・ルビゲノ
サスATCC21175も接種およびイソメラーゼの産
生に用いることができ、この場合はつぎの組成の培地が
用いられる。
ン・ステイープ・リカー(固形分)16リン酸ジアンモ
ニウム 008硫酸マグネシウム
0.06発泡防止剤(Plur
onic PL−61J O,003この培地
を121 ℃で45分間滅菌し、冷却し、pIl5.8
〜70に調製した。前記のストレプトマイセス・ルビゲ
ノサス株を用いて調製した種醗酵物からなる接種物を1
4%(v / v )の量でこれに接種した。醗酵を無
菌条件下に30℃で約60時間0.65vvmでエアレ
ーションして行なった。ストレプトマイセス・ルビゲノ
サスATCC21175も接種およびイソメラーゼの産
生に用いることができ、この場合はつぎの組成の培地が
用いられる。
重tit%
デキストロース 0.24コー
ン・ステープ・リカー(固形分〕15ソルビトール
16Co Cl 2
o、 02リン毅ジアンモニウム
0.56キシロース
1.0グルコース・イソメラーゼを、
035%35%マクアラ Maquat)MC1412
(メイソン・ケミカル社製(Mason Chemic
al Co、))およびl O1)pHl J!5卵リ
ゾチームを添加して、5時間40℃、1i+(3,3〜
66にて攪拌することによりストレプトマイセス・ルビ
ゲノサスから抽出した。ついて、混合物を濾過し、粗製
の未精製グルコース・イソメラーゼm液を得た。
ン・ステープ・リカー(固形分〕15ソルビトール
16Co Cl 2
o、 02リン毅ジアンモニウム
0.56キシロース
1.0グルコース・イソメラーゼを、
035%35%マクアラ Maquat)MC1412
(メイソン・ケミカル社製(Mason Chemic
al Co、))およびl O1)pHl J!5卵リ
ゾチームを添加して、5時間40℃、1i+(3,3〜
66にて攪拌することによりストレプトマイセス・ルビ
ゲノサスから抽出した。ついて、混合物を濾過し、粗製
の未精製グルコース・イソメラーゼm液を得た。
この粗製イソメラーゼを、I) EA li−セルロー
ス(米国特許f3,823,133 号により製造)
に吸着させ、濾過し、該吸着生成物をQ、1MNac7
俗液で洗浄し、不純物を除去した後、0.45MNaC
lg液と接触させることにより脱着させて精製した。全
ての浴液のpHは、精製工程中785に維持した。この
ようにして得られた部分精製イソメラーゼm液を0℃で
3倍容量の95%エタノールと混合し、イソメラーゼを
沈澱させた。パーライト7過助剤を加え一濾過して固形
物を回収し、風乾し、2soOIGI’U/Pを含む可
溶性イソメラーゼ調製物を得た。
ス(米国特許f3,823,133 号により製造)
に吸着させ、濾過し、該吸着生成物をQ、1MNac7
俗液で洗浄し、不純物を除去した後、0.45MNaC
lg液と接触させることにより脱着させて精製した。全
ての浴液のpHは、精製工程中785に維持した。この
ようにして得られた部分精製イソメラーゼm液を0℃で
3倍容量の95%エタノールと混合し、イソメラーゼを
沈澱させた。パーライト7過助剤を加え一濾過して固形
物を回収し、風乾し、2soOIGI’U/Pを含む可
溶性イソメラーゼ調製物を得た。
精製したイソメラーゼを室温てl m MのMn C(
22に俗解して10 ”V / mlのイソメラーゼを
含有する混合液を得、濾過助剤を戸去する。この調製物
の比活性は37.31GIU/〜蛋白であった。
22に俗解して10 ”V / mlのイソメラーゼを
含有する混合液を得、濾過助剤を戸去する。この調製物
の比活性は37.31GIU/〜蛋白であった。
キトサン390fj〔ヘルクルス社(Hercules
Inc、 、WilmingLon 、 Delawa
re l 9899 )よりノKytexlを0.08
N HCl31に浴解して可m性重合体溶液を得た。
Inc、 、WilmingLon 、 Delawa
re l 9899 )よりノKytexlを0.08
N HCl31に浴解して可m性重合体溶液を得た。
浴解さぜたら、NaC/380gを加えて、このキトサ
ンm液のNaCl 濃[を0.5 Mとし、こ0)7B
液を8NNaα■でpIl 6−15に調製した。最後
に、このキト→J−ンm液をホワットマン#3P紙で濾
過して不溶性物質を除去シタ。Q、 5 M NaC
Jを含む、PII615 のこの0.3%キトサンl谷
液液131.100OOOIGTUの活性の可溶性イン
メラーゼ100rnl、キシリトール〔シグマ社(Si
gma Chemical Go、)) 1976vお
よびCOCl2・66H2O0619を加えた。
ンm液のNaCl 濃[を0.5 Mとし、こ0)7B
液を8NNaα■でpIl 6−15に調製した。最後
に、このキト→J−ンm液をホワットマン#3P紙で濾
過して不溶性物質を除去シタ。Q、 5 M NaC
Jを含む、PII615 のこの0.3%キトサンl谷
液液131.100OOOIGTUの活性の可溶性イン
メラーゼ100rnl、キシリトール〔シグマ社(Si
gma Chemical Go、)) 1976vお
よびCOCl2・66H2O0619を加えた。
この溶液を2時間攪拌し、ついて、1−エチル−3−ジ
メチルアミノプロピル力ルホジイミ)′(シグマ社)6
.24!li’を加え、インメラーセのカルボキシル基
とキトサンのアミノ基を多くの箇所の様式で共有的に結
合させた。室温で2時間後、8NNaOtlてpl−1
3,Qに調製した50%(W/W)グルタルアルデヒW
r&液〔イーストマン・コダック社(Eastman
Kodak) ] l 5.5 mA!を該反応混合液
に加え、共有的に結合したインメラーセーキトサン複合
体を不俗性化した。15分後、I)If 8.OのI
111+リン酸塩m液21を加えて、グルタルアルデヒ
ド添加後に形成されたゲルの粉砕を容易にする。得られ
た不m性化インメラーゼーキトサンを、ブフナー真空フ
ィルター上、脱イオン水て洗浄する。
メチルアミノプロピル力ルホジイミ)′(シグマ社)6
.24!li’を加え、インメラーセのカルボキシル基
とキトサンのアミノ基を多くの箇所の様式で共有的に結
合させた。室温で2時間後、8NNaOtlてpl−1
3,Qに調製した50%(W/W)グルタルアルデヒW
r&液〔イーストマン・コダック社(Eastman
Kodak) ] l 5.5 mA!を該反応混合液
に加え、共有的に結合したインメラーセーキトサン複合
体を不俗性化した。15分後、I)If 8.OのI
111+リン酸塩m液21を加えて、グルタルアルデヒ
ド添加後に形成されたゲルの粉砕を容易にする。得られ
た不m性化インメラーゼーキトサンを、ブフナー真空フ
ィルター上、脱イオン水て洗浄する。
ついで、この稠製物を室温にて一夜風乾させ、粉砕し、
12〜60メツシユに篩別した。この乾燥触媒は384
1GIU15’の活性をイfしていた。
12〜60メツシユに篩別した。この乾燥触媒は384
1GIU15’の活性をイfしていた。
1052℃の反応器はつぎのようにして調製した。触媒
13Pを基質中に懸濁させ、ロータリー真空ポンプで室
温にて60分間脱気した。脱気したスラリーを用いて、
ジャケット付カラム中、1.5×20−の床を調製した
。充填床は4992IGIUのインメラーゼを含有して
いた。
13Pを基質中に懸濁させ、ロータリー真空ポンプで室
温にて60分間脱気した。脱気したスラリーを用いて、
ジャケット付カラム中、1.5×20−の床を調製した
。充填床は4992IGIUのインメラーゼを含有して
いた。
第1段の70℃異性化で得られた基質をp[I (3,
75に調整し、乾物含量42.0%に稀釈した。この基
質を1.96m1/分の流速でl Q psigの圧力
下の該高温反応器にポンプで通した。カラム内の温度を
床の直上に位置させ、無効な容積をできるたけ少なくす
るための0.5 cmガラスピーズに囲まれた温度計で
モニターした。ついで−サーモスタット付の106℃の
浴からジャケットを通して循環される浦により、カラム
の温度を急速に上昇させた。
75に調整し、乾物含量42.0%に稀釈した。この基
質を1.96m1/分の流速でl Q psigの圧力
下の該高温反応器にポンプで通した。カラム内の温度を
床の直上に位置させ、無効な容積をできるたけ少なくす
るための0.5 cmガラスピーズに囲まれた温度計で
モニターした。ついで−サーモスタット付の106℃の
浴からジャケットを通して循環される浦により、カラム
の温度を急速に上昇させた。
カラムからの流出l夜を、50〜58%フルクトースを
読み取るために目盛づけされた記録式旋光計でモニター
した。カラムの温度か1052℃に達し、流出液のフル
クトース含量が所望のレベルに達した後、流出液を集め
、11」、ちに水浴中で冷却した。1Mクエン酸の添加
によりI)IIを4.90 ニjl^]整した。流出液
は見かけ上のフルクトースレベルが55%以下に低下す
るまで集めた。
読み取るために目盛づけされた記録式旋光計でモニター
した。カラムの温度か1052℃に達し、流出液のフル
クトース含量が所望のレベルに達した後、流出液を集め
、11」、ちに水浴中で冷却した。1Mクエン酸の添加
によりI)IIを4.90 ニjl^]整した。流出液
は見かけ上のフルクトースレベルが55%以下に低下す
るまで集めた。
70℃および1052℃の反心器から得られた異性化石
液の炭水化物組成および色を分析し、その結果を未異性
化基質m液の同様な分析結果と比較した。結果をつぎの
第1表に示す。
液の炭水化物組成および色を分析し、その結果を未異性
化基質m液の同様な分析結果と比較した。結果をつぎの
第1表に示す。
第1表
70℃および1052℃で異性化された基′I!′i′
m液の組成 この結果に示すごとく、乾物換算でプシコースを0.4
重量%以下、色を<20(CIRFXloo)に維持し
て55.5%フルクトースレベルが達成された。
m液の組成 この結果に示すごとく、乾物換算でプシコースを0.4
重量%以下、色を<20(CIRFXloo)に維持し
て55.5%フルクトースレベルが達成された。
実施例2
本実施例は、乾物換算で55.2%フルクトースを含有
する組成物を得る高温におけるグルコース含有溶液(精
製トウモロコシ澱粉加水分解物および結晶グルコースか
らなる)の直接異性化を示すもので、ここでは、@2段
階がポリエチレンイミンと複合体を形成させ、グルタル
アルデヒドの処理によって不溶性化させたグルコース・
インメラーゼからなる化学的に安定化されたインメラー
ゼを用いる2段階異性化を用いている。
する組成物を得る高温におけるグルコース含有溶液(精
製トウモロコシ澱粉加水分解物および結晶グルコースか
らなる)の直接異性化を示すもので、ここでは、@2段
階がポリエチレンイミンと複合体を形成させ、グルタル
アルデヒドの処理によって不溶性化させたグルコース・
インメラーゼからなる化学的に安定化されたインメラー
ゼを用いる2段階異性化を用いている。
安定化インメラーゼの調製
実施例1と同様にしてグルコース・インメラーゼm液を
調製した。室温で精製インメラーゼを1mM M n
C12に浴解し、9 mg/ mlのインメラーゼを
含有する混合液を得、濾過助剤を許去した。
調製した。室温で精製インメラーゼを1mM M n
C12に浴解し、9 mg/ mlのインメラーゼを
含有する混合液を得、濾過助剤を許去した。
10%(W/V)PIII−6(ポリエチレンイミン、
分子量600、pl−18)〔ダウ・ケミカル社(1)
ow Chemical Co、 )] 60 mlお
よびキシリトール37を該酵素m液に加え、15分間]
(1拌した。
分子量600、pl−18)〔ダウ・ケミカル社(1)
ow Chemical Co、 )] 60 mlお
よびキシリトール37を該酵素m液に加え、15分間]
(1拌した。
2、511+Iグルタルアルデヒド10*+lを加え、
/M合液を室温で2時間撹拌した。本市性化酵素を沖過
して回収し、水洗し、37℃の対dLオーブン中で−イ
ソ乾燥した。乾燥後、約77slGIU/gをrq有す
る固定化イソメラーゼ1287を回収した。
/M合液を室温で2時間撹拌した。本市性化酵素を沖過
して回収し、水洗し、37℃の対dLオーブン中で−イ
ソ乾燥した。乾燥後、約77slGIU/gをrq有す
る固定化イソメラーゼ1287を回収した。
この固定化酵素12gを基質中に1冒濁し、室?’u’
rで真空下、60分間脱気し−1,5cm tlの1’
+:fl 7AA反↓し)4調製のために用いた。
rで真空下、60分間脱気し−1,5cm tlの1’
+:fl 7AA反↓し)4調製のために用いた。
この反応器用の基質は実施例1と同様にして2段階異性
化の第1段階で調製したものである。この基質の組成は
つぎのとおりである。
化の第1段階で調製したものである。この基質の組成は
つぎのとおりである。
全乾物〔%〕 426グルコ
ース(乾物換算%〕 464フルクトース
(乾物換算%)5]3 多糖類(乾物換算%)23 プシコース(乾物換算%〕0O N a HS 03(mM )
0M g S O4(rnM )
50CoCI!2 (mM)
0.1pH6,75 この基質をポンプで5.+7!/分の流速で60°Cの
反応器に45分間通した。ついて、カラム温度を101
6℃に」−昇させ、流速を2ml/分に識少させた。カ
ラムに12psiの背圧をかけ、基質の沸騰を防いだ。
ース(乾物換算%〕 464フルクトース
(乾物換算%)5]3 多糖類(乾物換算%)23 プシコース(乾物換算%〕0O N a HS 03(mM )
0M g S O4(rnM )
50CoCI!2 (mM)
0.1pH6,75 この基質をポンプで5.+7!/分の流速で60°Cの
反応器に45分間通した。ついて、カラム温度を101
6℃に」−昇させ、流速を2ml/分に識少させた。カ
ラムに12psiの背圧をかけ、基質の沸騰を防いだ。
流出液を、50%〜58%のフルクトースを読みとれる
ように目盛付(月、た記録式旋光計でモニターした。フ
ルクトース55%以上の流出液を水浴中で集め、]、Q
Mクエン酸でpH4Qに調製した。
ように目盛付(月、た記録式旋光計でモニターした。フ
ルクトース55%以上の流出液を水浴中で集め、]、Q
Mクエン酸でpH4Qに調製した。
高温反応器からの流出液−第1段階反応器からの基質お
よび第1段階の反応器用の基′Gとして用いた当初のグ
ルコース含有液の炭水化物組成および色を分析した。結
果を第2表に示す。
よび第1段階の反応器用の基′Gとして用いた当初のグ
ルコース含有液の炭水化物組成および色を分析した。結
果を第2表に示す。
第2表
@1段階および第2段階異性化からのl液液の組成
この結果に示すご七く、乾物換↓?]でプシコース0、
2 ’Q 、@ %以下に維持して552%のフルクト
ースレベルが達成されたことを示している。
2 ’Q 、@ %以下に維持して552%のフルクト
ースレベルが達成されたことを示している。
実施例 3
本実施例は、第1段階反応器か70℃で、第2段階(高
温9反↓じ(器が110.4℃である2段階異性化法に
よるグルコースの572%フルクトースへの直接異性化
を示す。高温反ル・て用いた化学的に安定化されたイソ
メラーゼは酵素が可溶性重合体に共有結合し一ついで、
下型性化されて固定化触媒を形成したものである。
温9反↓じ(器が110.4℃である2段階異性化法に
よるグルコースの572%フルクトースへの直接異性化
を示す。高温反ル・て用いた化学的に安定化されたイソ
メラーゼは酵素が可溶性重合体に共有結合し一ついで、
下型性化されて固定化触媒を形成したものである。
第1段階の70℃の反応器における基質およびその反換
は実施例1に記載したとおりである。
は実施例1に記載したとおりである。
1104℃の高温反応器で用いた固定化触媒も実施例1
に記載したとおりである。
に記載したとおりである。
1104℃の反応器はつぎのようにして調製した。触媒
の2842の部分を基質に懸濁させ、室温で60分間真
空下で脱気した。脱気したスラリーを用いてジャケット
付ガラスカラム中−25×12.4cmの床をJ1Δ製
した。充填床は108851GIUを含有していた。
の2842の部分を基質に懸濁させ、室温で60分間真
空下で脱気した。脱気したスラリーを用いてジャケット
付ガラスカラム中−25×12.4cmの床をJ1Δ製
した。充填床は108851GIUを含有していた。
第1段階の70℃異性化で調製した基質をp l−16
47に調整し一乾物含量420%に稀釈した。
47に調整し一乾物含量420%に稀釈した。
ついで−この基質を温度60℃で30分間−338m1
1分の流速で、12PSiの圧力下の高温反応器にポン
プで通した。カラム内の温度を、床の直上に位置させ、
無効な容積をできるたけ少なくするための0.3 cr
hガラスピーズによって囲まれた温度計でモニターした
。ついて、サーモスタット住宅からの111℃の浦をジ
ャケットを通して循環させ、カラム温度を速かに」−昇
させた。
1分の流速で、12PSiの圧力下の高温反応器にポン
プで通した。カラム内の温度を、床の直上に位置させ、
無効な容積をできるたけ少なくするための0.3 cr
hガラスピーズによって囲まれた温度計でモニターした
。ついて、サーモスタット住宅からの111℃の浦をジ
ャケットを通して循環させ、カラム温度を速かに」−昇
させた。
カラムからの流出液を、50〜58%フルクトースを読
み取る目盛の付いた記録式旋光計でモニターした。カラ
ム温度が1104℃に達し、流出液のフルクトース含量
が所望のレベルに達したら一流出液を集め、直ちに水浴
中で冷却した。I N+クエン酸を添加してpi−14
,Qに、、1!、J整した。
み取る目盛の付いた記録式旋光計でモニターした。カラ
ム温度が1104℃に達し、流出液のフルクトース含量
が所望のレベルに達したら一流出液を集め、直ちに水浴
中で冷却した。I N+クエン酸を添加してpi−14
,Qに、、1!、J整した。
70℃および1104℃の反応器から得られた異性化溶
液の炭水化物組成および色を分析し一未異性化基質溶液
について同様に行なった分析結果と比較した。結果を第
3表に示す。
液の炭水化物組成および色を分析し一未異性化基質溶液
について同様に行なった分析結果と比較した。結果を第
3表に示す。
第3表
70℃および110.4℃で異性化された基質溶液の組
成 この結−果は、乾物換算で04重量%以下のプシコース
および20以下の色(CIRFXI 00 )を維持し
て57,2%のフルクトースレベルか達成されたことを
示す。
成 この結−果は、乾物換算で04重量%以下のプシコース
および20以下の色(CIRFXI 00 )を維持し
て57,2%のフルクトースレベルか達成されたことを
示す。
実施例4
本実施例は、乾物換算°てフルクト−ス563%の組成
物を得る、主として精製!・ウモロコシ澱粉加水分解物
からなるグルコース含有m液の直接異性化を示すもので
、ここでは2段階異性化法を用いた。70℃における低
温異性化をます行ない、その反応生成物を、化学的に安
定化されたイソメラーゼを含む第2の品温反応器(10
3,3°C)への供給物として用いた。化学的に安定化
されたイソメラーゼは酵素か保護蛋白(酵母から納得し
たような)と共反応したものである。
物を得る、主として精製!・ウモロコシ澱粉加水分解物
からなるグルコース含有m液の直接異性化を示すもので
、ここでは2段階異性化法を用いた。70℃における低
温異性化をます行ない、その反応生成物を、化学的に安
定化されたイソメラーゼを含む第2の品温反応器(10
3,3°C)への供給物として用いた。化学的に安定化
されたイソメラーゼは酵素か保護蛋白(酵母から納得し
たような)と共反応したものである。
基質および実験条件の記載を含め、低i’A^異性化工
程は実施例1に開示しである。
程は実施例1に開示しである。
高温反応器で用いる化学的に安定化されたグルコース・
イソメラーゼ酵素はつきのとおり調製した。化学的安定
化用の可溶性グルコース・イソメラーゼは実施例1に記
載の方法に従って調製、fl“1製した。この調製物の
比活性は約4QIGIU/m2蛋白てあった。保護蛋白
は製パン酵母からつきの方法で得られた。製パン酵IJ
湿潤ケーキ1227に水100(lおよびトルエン50
0y−を加えた。混合液を室温で一夜攪拌し、ついて、
85°Cに加熱し、この温度で30分間保持した。ブフ
ナーp斗で混合液を濾過した。はとんど全てのトルエン
Cま下型性の細胞片と共に残り、−万一水性1戸液は可
溶性酵母エキスを含有していた。この水性P液を276
2に濃縮しくロータリー・エバポレータ、40℃)、攪
拌しながらトリクロロ酢酸を加えた。沈澱した酵母蛋白
を集め、0.1 Mリン酸ナトリウム緩衝液(pH7,
0)に再m解した。濾過して清澄にした後、溶液をアセ
トン9oornl(約3倍容〕で処理した。沈澱を集め
、0.01Mリン酸ナトリウム緩衝液(pH7,0)に
浴解し、得られた浴液を0.01Mリン酸ナトリウム緩
衝液に対して透析した。得られた生成物(150m7り
に製パン酵母から得られた保護蛋白とラベルを付した。
イソメラーゼ酵素はつきのとおり調製した。化学的安定
化用の可溶性グルコース・イソメラーゼは実施例1に記
載の方法に従って調製、fl“1製した。この調製物の
比活性は約4QIGIU/m2蛋白てあった。保護蛋白
は製パン酵母からつきの方法で得られた。製パン酵IJ
湿潤ケーキ1227に水100(lおよびトルエン50
0y−を加えた。混合液を室温で一夜攪拌し、ついて、
85°Cに加熱し、この温度で30分間保持した。ブフ
ナーp斗で混合液を濾過した。はとんど全てのトルエン
Cま下型性の細胞片と共に残り、−万一水性1戸液は可
溶性酵母エキスを含有していた。この水性P液を276
2に濃縮しくロータリー・エバポレータ、40℃)、攪
拌しながらトリクロロ酢酸を加えた。沈澱した酵母蛋白
を集め、0.1 Mリン酸ナトリウム緩衝液(pH7,
0)に再m解した。濾過して清澄にした後、溶液をアセ
トン9oornl(約3倍容〕で処理した。沈澱を集め
、0.01Mリン酸ナトリウム緩衝液(pH7,0)に
浴解し、得られた浴液を0.01Mリン酸ナトリウム緩
衝液に対して透析した。得られた生成物(150m7り
に製パン酵母から得られた保護蛋白とラベルを付した。
キトサンc Kytex) 24 yを0.08N H
CI!IUl’jJHして06%キトサン溶液を調製し
た。この溶液を8N Na(M−1テPH6,2に副
整し、小ワツトマン413P紙で許過し、脱イオン水1
61に対して透析した。400m1”−カーに約100
’0OOIGIUの可溶性グルコース・イソメラーゼ(
濾過助剤と混合〕−キシリトール1gおよび製パン酵母
から得られた保護蛋白100m1(2/3)を入れた。
CI!IUl’jJHして06%キトサン溶液を調製し
た。この溶液を8N Na(M−1テPH6,2に副
整し、小ワツトマン413P紙で許過し、脱イオン水1
61に対して透析した。400m1”−カーに約100
’0OOIGIUの可溶性グルコース・イソメラーゼ(
濾過助剤と混合〕−キシリトール1gおよび製パン酵母
から得られた保護蛋白100m1(2/3)を入れた。
この混合液にM g S 04・7 H202,4”5
’ オヨヒ1 ’CoC12溶液1μlを加えた。混合
液を濾過して濾過助剤を除き、得られた溶液を21丸底
フラスコ中てほぼ濃縮乾固させた(ロータリー・エバポ
レータ、〜40℃)。このフラスコにキトサンCP11
6.2)800mlを加えた。混合液をほぼ濃縮、i、
Z固さぜ(ロータリー・エバポレータ、〜40℃)−5
0%グルタルアルデヒド俗液溶液pHを65に調整)6
40)blを加えた。フラスコからゲルを取り出し、u
、s、 #ia oメツシュのスクリーンに強制的に通
し、〜37℃でオーブン乾燥した。この乾燥酵素調製物
を篩別して微細粒子を除き(U、 S。
’ オヨヒ1 ’CoC12溶液1μlを加えた。混合
液を濾過して濾過助剤を除き、得られた溶液を21丸底
フラスコ中てほぼ濃縮乾固させた(ロータリー・エバポ
レータ、〜40℃)。このフラスコにキトサンCP11
6.2)800mlを加えた。混合液をほぼ濃縮、i、
Z固さぜ(ロータリー・エバポレータ、〜40℃)−5
0%グルタルアルデヒド俗液溶液pHを65に調整)6
40)blを加えた。フラスコからゲルを取り出し、u
、s、 #ia oメツシュのスクリーンに強制的に通
し、〜37℃でオーブン乾燥した。この乾燥酵素調製物
を篩別して微細粒子を除き(U、 S。
#80メツシュ・スクリーン〕、最終生成物89gを高
温異性化に用いた。
温異性化に用いた。
1033°Cの反応器はつきのようにしてJ+’J製し
た。前記で調製したグルコース・インメラーゼ調製物8
9gを基質に懸濁さぜ、室l晶て真空下、30分間脱気
した。脱気したスラリ=を用いてジャケット付ガラスカ
ラム中、15X29cm床を調製した。
た。前記で調製したグルコース・インメラーゼ調製物8
9gを基質に懸濁さぜ、室l晶て真空下、30分間脱気
した。脱気したスラリ=を用いてジャケット付ガラスカ
ラム中、15X29cm床を調製した。
第1段階の70℃異性化てN1“、1製した基質をI)
II6.75に調整し、乾物420%に稀釈した。この
基質を約1.5ml/分の流速で、60℃にて30分間
高温反応器にポンプで通した。カラム内の温度を、床置
上に位置させ、無効な容積を最小にするためのガラスピ
ーズ(径0.5 c+n )で囲まれた温度計でモニタ
ーした。ついで、サーモスタット住宅からの104℃の
油をジャケットを通じて循環させてカラムの温度を速か
に上昇させた。
II6.75に調整し、乾物420%に稀釈した。この
基質を約1.5ml/分の流速で、60℃にて30分間
高温反応器にポンプで通した。カラム内の温度を、床置
上に位置させ、無効な容積を最小にするためのガラスピ
ーズ(径0.5 c+n )で囲まれた温度計でモニタ
ーした。ついで、サーモスタット住宅からの104℃の
油をジャケットを通じて循環させてカラムの温度を速か
に上昇させた。
カラムからの流出液を、フルクトース50〜58%を読
み取るための目盛付記録式旋光計でモニターした。55
%以上のフルクトースが生成されるまでフラクション(
約5Tnl)を集め、該フルクトースが生成された時点
で実験を終J′シた。試料収集の間、流出液を水浴中で
冷却し、l Mクエン酸0、1 +7+7!、ついで稀
塩酸を加えてpHを〜40に調整した。
み取るための目盛付記録式旋光計でモニターした。55
%以上のフルクトースが生成されるまでフラクション(
約5Tnl)を集め、該フルクトースが生成された時点
で実験を終J′シた。試料収集の間、流出液を水浴中で
冷却し、l Mクエン酸0、1 +7+7!、ついで稀
塩酸を加えてpHを〜40に調整した。
70℃および1033℃の反応器から得られた異性化溶
液の炭水化物組成および色を分析した。
液の炭水化物組成および色を分析した。
この結果を未異性化基質溶液について同様に分析した結
果と比較した。結果を第4表に・」;ず。
果と比較した。結果を第4表に・」;ず。
第4表
70℃および103.3℃で異性化した基質溶液の組成
この結果に示すごとく、乾物換算で02重計96以下の
プシコースを維持しながら、s 6.396のフルクト
ースレベルか達成でキタ。
プシコースを維持しながら、s 6.396のフルクト
ースレベルか達成でキタ。
実施例5
本実施例は、乾物換算で554%フルクト−7゜の組成
物を得る、王としてトウモロコシ澱粉加水分解物からな
る低塩濃度のグルコース含有溶液の直接異性化を示すも
ので、ここでは、2段階異性化法を用いた。まず、70
’Cにて低温異性化を行ない、その反応生成物を化学
的に安定化されたインメラーゼを含有する第2の高温反
応器(1126℃)の供給物として用いた。化学的に安
定化されたインメラーゼは酵素が可溶性重合体に多くの
箇所の結合様式で共有結合し、ついで、本市性化された
固定化触媒を形成したものである3゜加水分解物はトウ
モロコシ澱粉から、米国特許第3644126号Cti
化)および米国特許第3280006号(糖化)に記載
される方法で調製したものである。糖化液を米国特許i
3834940号に従って精製して乾物換算で938%
のグルコースを含有する生成物を得た。充分な量の結晶
グルコースを加えて乾物換算で969%のグルコース含
量とした。得られた浴液はっぎの組成を有していた。
物を得る、王としてトウモロコシ澱粉加水分解物からな
る低塩濃度のグルコース含有溶液の直接異性化を示すも
ので、ここでは、2段階異性化法を用いた。まず、70
’Cにて低温異性化を行ない、その反応生成物を化学
的に安定化されたインメラーゼを含有する第2の高温反
応器(1126℃)の供給物として用いた。化学的に安
定化されたインメラーゼは酵素が可溶性重合体に多くの
箇所の結合様式で共有結合し、ついで、本市性化された
固定化触媒を形成したものである3゜加水分解物はトウ
モロコシ澱粉から、米国特許第3644126号Cti
化)および米国特許第3280006号(糖化)に記載
される方法で調製したものである。糖化液を米国特許i
3834940号に従って精製して乾物換算で938%
のグルコースを含有する生成物を得た。充分な量の結晶
グルコースを加えて乾物換算で969%のグルコース含
量とした。得られた浴液はっぎの組成を有していた。
全乾物c%) 5o3グルコ
ース(乾物換算%) 969フルクトース
(乾物換算%)01 多糖類〔乾物換算%〕31 プシコース〔乾物換算%)o。
ース(乾物換算%) 969フルクトース
(乾物換算%)01 多糖類〔乾物換算%〕31 プシコース〔乾物換算%)o。
NaflS03(mM )
2.5Mg S 04(rnM )
2.5Co C12(rnN4 )
o、 1pal
58この
基質溶液を、実施例1に記載したと同様な低温反応器に
2.5 ml 7分の流速でポンプにより通し、70℃
で低温異性化を行なった。反応器から流出する最初の1
0100Oをすて、その後の流出液を集めて第2の高温
異性化に使j(1シた。
2.5Mg S 04(rnM )
2.5Co C12(rnN4 )
o、 1pal
58この
基質溶液を、実施例1に記載したと同様な低温反応器に
2.5 ml 7分の流速でポンプにより通し、70℃
で低温異性化を行なった。反応器から流出する最初の1
0100Oをすて、その後の流出液を集めて第2の高温
異性化に使j(1シた。
高温反応器で用いた化学的に安定化された触媒はつぎの
とおり調製した。実施例1に記載の方法により、可溶性
グルコース・イソメラーゼを調製精製した。この調製物
の比活性は約401GIU/m’i’&白でアラた。−
1−)す7 (Kytex) 48.4 Flを0.0
8 N lIC4に〆谷解して”I f8性!R合体
、ホリアミンの溶液を得た。俗解したら、このキトザン
溶液にNaC/43851’を加えてNaCJ濃度を0
5Mとし、得られた溶液を8N Na(Jtlてp1
16.1に調整した。ついて、キトサンaf液をホワッ
トマン#3P紙て濾過して不溶性物質を除去した。こo
J O,5M NaC1を含むp)16.10) 0.
3%キトサン浴液15/に約602000IGIUの活
性の可溶性イソメラーゼ500rnl−キシリトール(
シグマ社)2365’およびMn C12・4I120
3.079を加えた。この溶液を2時間攪拌し、1−エ
チル−3−ジメチルアミノプロピルカルポジイミド(シ
グマ社)7.449−を加え、イソメラーゼのカルボキ
シル基をキトサンのアミノ基土多くの箇所の様式で共有
結合させた。室温で2時間後、8NN a OI−1で
pH6,Qに3周整した50%(W/W)グルタルアル
テヒト浴液(イーストマン・コダック社)155iを加
え、共有結合したイソメラーゼ−キトサン複合体を本市
性化した。15分後、pH8,0の1Mリン酸塩溶液4
t!を下型性インメラーゼーキトサンと混合する。この
固定化イソメラーゼ−キトサンをホワットマン#3涙紙
を用いたブフナー真空フィルター」−5脱イオン水てl
ル浄する。、j!、!l製物を風乾し、粉砕し、12〜
60メツシユの範囲で篩別した。この乾燥触媒は803
1GIU/りの活性を有していた。
とおり調製した。実施例1に記載の方法により、可溶性
グルコース・イソメラーゼを調製精製した。この調製物
の比活性は約401GIU/m’i’&白でアラた。−
1−)す7 (Kytex) 48.4 Flを0.0
8 N lIC4に〆谷解して”I f8性!R合体
、ホリアミンの溶液を得た。俗解したら、このキトザン
溶液にNaC/43851’を加えてNaCJ濃度を0
5Mとし、得られた溶液を8N Na(Jtlてp1
16.1に調整した。ついて、キトサンaf液をホワッ
トマン#3P紙て濾過して不溶性物質を除去した。こo
J O,5M NaC1を含むp)16.10) 0.
3%キトサン浴液15/に約602000IGIUの活
性の可溶性イソメラーゼ500rnl−キシリトール(
シグマ社)2365’およびMn C12・4I120
3.079を加えた。この溶液を2時間攪拌し、1−エ
チル−3−ジメチルアミノプロピルカルポジイミド(シ
グマ社)7.449−を加え、イソメラーゼのカルボキ
シル基をキトサンのアミノ基土多くの箇所の様式で共有
結合させた。室温で2時間後、8NN a OI−1で
pH6,Qに3周整した50%(W/W)グルタルアル
テヒト浴液(イーストマン・コダック社)155iを加
え、共有結合したイソメラーゼ−キトサン複合体を本市
性化した。15分後、pH8,0の1Mリン酸塩溶液4
t!を下型性インメラーゼーキトサンと混合する。この
固定化イソメラーゼ−キトサンをホワットマン#3涙紙
を用いたブフナー真空フィルター」−5脱イオン水てl
ル浄する。、j!、!l製物を風乾し、粉砕し、12〜
60メツシユの範囲で篩別した。この乾燥触媒は803
1GIU/りの活性を有していた。
1126℃の反応器はつぎのようにして調製した。触媒
の7.07部分を基質に懸濁し、室温で60分間真空下
に脱気した。脱気したスラリーを用いて、ジケット付ガ
ラスカラム中−1,OX40cmの床を調製した。充填
床の活性Cま56211GIUであった。
の7.07部分を基質に懸濁し、室温で60分間真空下
に脱気した。脱気したスラリーを用いて、ジケット付ガ
ラスカラム中−1,OX40cmの床を調製した。充填
床の活性Cま56211GIUであった。
第1段階の70℃異性化から得られた基質をpH655
に調製し、脱イオン水て稀釈して乾物420%とし、こ
れにより、塩濃度もNaflSO32,1mMおよびM
g5042.1mM に低下した。こ(D基質を温度6
0.0℃、流速8mi/分て12psigの圧力下の高
温反応器カラムに10分間通した。カラム内の温度を床
置上に位置さぜ−)(!(効な容積をできるだけ少なく
するために目盛のところまで入れた砂に囲まれた温度計
てモニターした。ついてサーモスタット住宅から循環さ
れる約114℃の浦てカラムの温度を速かに上昇させた
。カラム温度を1126℃に上昇させ、流速を1.8c
+ml/分に減少させた。
に調製し、脱イオン水て稀釈して乾物420%とし、こ
れにより、塩濃度もNaflSO32,1mMおよびM
g5042.1mM に低下した。こ(D基質を温度6
0.0℃、流速8mi/分て12psigの圧力下の高
温反応器カラムに10分間通した。カラム内の温度を床
置上に位置さぜ−)(!(効な容積をできるだけ少なく
するために目盛のところまで入れた砂に囲まれた温度計
てモニターした。ついてサーモスタット住宅から循環さ
れる約114℃の浦てカラムの温度を速かに上昇させた
。カラム温度を1126℃に上昇させ、流速を1.8c
+ml/分に減少させた。
カラムからの流出液を、フルクトース50〜58%を読
み取る目盛付記録式旋光計てモニターした。カラム温度
が112.6℃に達し、流出液のフルクトース濃度が所
望のレベルに達した後、流出液を集めた。@ちに1Mク
エン酸を加えてpHを40に調整した。流出液は見かけ
のフルクトースレベルが55%以下に低下するまで集め
た。
み取る目盛付記録式旋光計てモニターした。カラム温度
が112.6℃に達し、流出液のフルクトース濃度が所
望のレベルに達した後、流出液を集めた。@ちに1Mク
エン酸を加えてpHを40に調整した。流出液は見かけ
のフルクトースレベルが55%以下に低下するまで集め
た。
70℃および112.6℃反応器から得られた異性化溶
液の炭水化物組成および色を分析[−1その結果を未異
性化基質溶液について同様に分析した結果と比較した。
液の炭水化物組成および色を分析[−1その結果を未異
性化基質溶液について同様に分析した結果と比較した。
結果を第5表に示す。
第5表
70℃および112.6℃での異性化におけるこの結果
に示すことく、乾物換算て02重量%以下のプシコース
および<9(CIRFXloo)の色を維持しながら一
554%のフルクトースレベルを達成できた。
に示すことく、乾物換算て02重量%以下のプシコース
および<9(CIRFXloo)の色を維持しながら一
554%のフルクトースレベルを達成できた。
実施例6
木実施例は、乾物換算でフルクトース54.896の、
非常に低プシコース含1iiの〔プシコース<01%お
よび色((2CI R]・X100)]組成物を得る、
上として精製トウモロコシ澱粉加水分解物からなる低塩
濃度のグルコース含有lrI液の直接異性化を示すもの
で、ここでは2段階異性化法を用いた。第1段(低温)
反応器は70℃、第2段G1温〕反応器は1058℃で
あった。高温反応器に用いた化学的に安定化したイソメ
ラーセは、酵素か多(の箇所の結合様式で可溶性重合体
に共有結合し、ついて、不m性化されて固定化触媒を形
成したものである。
非常に低プシコース含1iiの〔プシコース<01%お
よび色((2CI R]・X100)]組成物を得る、
上として精製トウモロコシ澱粉加水分解物からなる低塩
濃度のグルコース含有lrI液の直接異性化を示すもの
で、ここでは2段階異性化法を用いた。第1段(低温)
反応器は70℃、第2段G1温〕反応器は1058℃で
あった。高温反応器に用いた化学的に安定化したイソメ
ラーセは、酵素か多(の箇所の結合様式で可溶性重合体
に共有結合し、ついて、不m性化されて固定化触媒を形
成したものである。
70℃の第1段の反応器の基質およびその敦換は実施例
5に記載したとおりである。
5に記載したとおりである。
1058℃の高温反応器で用いた固定化触媒も実施例5
に記載したとおりである。
に記載したとおりである。
1058℃の反応器はつきのとおり調製した。
触媒の563y一部分を基質に)V濁し、室温で60分
間、真空下に脱気した。脱気したスラリーを用いて、ジ
ャケット付ガラスカラム中て]、OX32cmの床を調
製した。充填床の活性は4521. I GIUであっ
た。
間、真空下に脱気した。脱気したスラリーを用いて、ジ
ャケット付ガラスカラム中て]、OX32cmの床を調
製した。充填床の活性は4521. I GIUであっ
た。
第1段の70°C異性化で得られた基質をPII6.5
に調整し、脱イオン水て42.0%の乾物含量に稀釈、
これにより、塩濃度も、MgSO42,l、mMおよび
N a HS 032.1 rnMに低下した。この基
質を600℃の温度て、8rnl/分の流速にて、10
ps igの圧力下の高温反応器カラムに10分間ポン
プで通した。カラム内の温度は、床置上に位置させ、無
効な容積をできるたけ少なくするために目盛の最初のと
ころまで詰めた砂に囲まれた温度計でモニターした。つ
いで、サーモスタット寸浴からジャケットを通して循環
される約107°Cの浦でカラムの温度を速かに上昇さ
せた。
に調整し、脱イオン水て42.0%の乾物含量に稀釈、
これにより、塩濃度も、MgSO42,l、mMおよび
N a HS 032.1 rnMに低下した。この基
質を600℃の温度て、8rnl/分の流速にて、10
ps igの圧力下の高温反応器カラムに10分間ポン
プで通した。カラム内の温度は、床置上に位置させ、無
効な容積をできるたけ少なくするために目盛の最初のと
ころまで詰めた砂に囲まれた温度計でモニターした。つ
いで、サーモスタット寸浴からジャケットを通して循環
される約107°Cの浦でカラムの温度を速かに上昇さ
せた。
カラムからの流出液はフルクトース50〜58%を読み
取るための目盛付の記録式旋光計でモニターした。カラ
ム温度が1058℃に達し、流出液のフルクトース含量
が所望のレベルに達したら流出液を収集した。直ちに、
INtクエン酸の添加によりp Hを490に1.!1
整した。
取るための目盛付の記録式旋光計でモニターした。カラ
ム温度が1058℃に達し、流出液のフルクトース含量
が所望のレベルに達したら流出液を収集した。直ちに、
INtクエン酸の添加によりp Hを490に1.!1
整した。
70℃および1058℃の反応器からの異性化m液の炭
水化物組成および色を分析し、その結果を未異性化基質
溶液の同様な分析結果と比較した。
水化物組成および色を分析し、その結果を未異性化基質
溶液の同様な分析結果と比較した。
結果を第6表に示す。
@6表
70℃および105.8℃で異性化した基Wll液液組
成 この結果に示すごとく、乾物換算で01%以下のプシコ
ースおよび2以下の色CCIkF×100)を維持して
54.8%のフルクトースレベルが達成された。
成 この結果に示すごとく、乾物換算で01%以下のプシコ
ースおよび2以下の色CCIkF×100)を維持して
54.8%のフルクトースレベルが達成された。
特n−出願人 ナビスコ・ブラング・インコーポレイテ
ッド代理人弁理士 肯 山 保ほか2名
ッド代理人弁理士 肯 山 保ほか2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)グルコース含有供給液を化学的に安定化させたグ
ルコース・イソメラーゼと、温度約90℃〜約140℃
、pH約3〜約8にて、プシコースおよび/または他の
非フルクトース、非りルコース糖の何ら実質的な形成な
しに該液中のフルクトースの最終濃度が全炭水化物含量
に基いて少なくとも約53〜約60重量%となるに充分
な接触時間接触させることを特徴とするグルコースのフ
ルクトースへの異性化法。 (2)該クルコース含有液が、トウモロコン編粉の加水
分解により得られる前記第(1)項の方法。 (3)該グルコース含有供給液か、トウモロコツ澱粉加
水分解物を異性化して、全炭水化物含量に基いてフルク
トース含量的52%までとしたものである前記第(1)
項の方法。 (4)グルコース・イソメラーゼ源か、ストレプトマイ
セス(Streptomyces)種、その変異種、変
種および遺伝千載変種からなる群より選ばれた微生物で
ある前記第+1j〜(3)項のいずれかの方法。 (5)グルコース・イソメラーゼ源か、ストレプトマイ
セス・ニス・ビイ(Streptomyces Sp、
)ATCG21175 、その変異種、変種および遺
伝千載変種からなる群より選ばれた微生物である前記第
(1)〜(3)項のいずれかの方法。 (6)グルコース・イソメラーゼ源か、変異クルコース
・イソメラーゼ遺伝子を導入した微生物であり、該変異
遺伝子が熱安定性の高いグルコース・イソメラーゼを提
供するものである前記第(1)〜(5)項のいずれかの
方法。 (7)グルコース・イソメラーゼか、熱安定性クルコー
ス・イソメラーゼである前記第(1)〜(6)項のいず
れかの方法。 (8)熱安定性グルコース・イソメラーゼが、バチルス
・ステアロサーモフィルス(Baci/jus ste
−arothermofhilus)由来である前記第
(6)項または第(7)項の方法。 (9)熱安定性グルコース・イソメラーゼか、バチルス
Iリケニホルミス(Bacig4us Iicllen
ifor−mis)由来であるl1ilI記第(6)項
または第(7)項の方法。 叩熱安定性クルコース・イソメラーゼか、サーモアクチ
ェマイセス(TItermoactino+nyccs
)、サーモポリスポラ(Thermopo5yspor
a) 、サーモモノスポラ(1’her+nomono
spora)またはンウドノカルデア(Pseudo+
1ocardia)属の高温性微生物由来である前記第
(6)項または第(7)項の方法。 fIll 熱安定性クルコース・イソメラーゼか、アム
フ5 リエラ(AmpuJ’la r i ella)
属の微生物由来である前記第(6)項または第(7)項
の方法。 (12)酵素変性防止量の亜硫酸の水溶性塩か異性化基
材中に存在する前記第(1)〜(11)項のいずれかの
方法。 (13)クルコース含有供給液か、約30〜約50重量
%の炭水化物を含むII’J ge第(1)〜(12)
項のいずれかの方法。 (14)クルコース含有供給液を化学的に安定化させた
グルコース・イソメラーゼと約100°C〜約110℃
で接触させる前記第(1)〜(13)項のいずれかの方
法。 (15)異性化基材のp )−1を約5〜約6.5に維
持する前記第(1)〜(14)項のいずれかの方法。 (16)接触時間か、約2分〜約30分である前記第(
1)〜(15)項のいずれかの方法。 (17)化学的に安定化させたグルコース・イソメラー
ゼを固定化形にて用いる前記第(1)〜(16)項のい
ずれかの方法。 f18+化学的に安定化させたクルコース・イソメラー
ゼ力、ジエチルアミンエチルセルロース−1−に固定化
されている前記第(1η項の方法。 (19)第1工程として、グルコース含有供給液をクル
コース・イソメラーゼと、温度約20’C〜約80℃、
pH約6〜9にて、接触時間約0.5〜約2時間で接触
を行ない前記液中の全炭水化物に基いて約52市量%ま
でのフルクトースレベルを達成し、第2工程として、異
性化基材の温度を約900C〜140℃に昇温させ、要
すれは、約;3〜約8の範囲にpHを調整し、ついて、
該フルクトース含有液を、さらに、フルクトースレベル
を約53〜約60重量%に増加させるに充分な時間、化
学的に安定化させたグルコース・イソメラーゼと接触さ
せる前記第(1)〜(18)項のいずれかの方法。 120) 生成したフルクトース−クルコース・ンロソ
ブが約80℃以下の温度に冷却される前記第(1)〜(
19)項のいずれかの方法。 (21)酵素を異性化混合液との接触から除いた後、異
性化混合液を温度約20℃〜約80°Cに冷却する前記
第(1)〜(20)項のいずれかの方法。
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