JPS5925872A - 液晶組成物 - Google Patents
液晶組成物Info
- Publication number
- JPS5925872A JPS5925872A JP13601082A JP13601082A JPS5925872A JP S5925872 A JPS5925872 A JP S5925872A JP 13601082 A JP13601082 A JP 13601082A JP 13601082 A JP13601082 A JP 13601082A JP S5925872 A JPS5925872 A JP S5925872A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal composition
- formula
- integer
- expressed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電界効果型液晶表示素子に関し、特に時分割
駆動方式に用いられる最適な液晶組成物に関する。
駆動方式に用いられる最適な液晶組成物に関する。
従来、時分割駆動方式液晶表示装置においては、クロス
トークを防止するためにスレショルド特性が急峻である
ことが要望されている。なぜならば、スレショルド特性
が急峻になるにつれて、視野角が広がり商品価値が向上
するからである。
トークを防止するためにスレショルド特性が急峻である
ことが要望されている。なぜならば、スレショルド特性
が急峻になるにつれて、視野角が広がり商品価値が向上
するからである。
この発明の目的は、上述要望に応え得る液晶組成物を提
供することである。
供することである。
CnH2や+、を表わし、ここでnは1〜10の整数)
で示される第1の化合物群から選ばれた少なくとも1つ
の化合物と、一般式 R−■−cooつ−R’ (式中R,R’はCn H
2sNまたは0−Cr1H2,+、を表わし、ここでn
は1〜10の整数)で示される第2の化合物群から選ば
れた少なくとも1つの化合物とを含む混合物からなる液
晶組成物である。
で示される第1の化合物群から選ばれた少なくとも1つ
の化合物と、一般式 R−■−cooつ−R’ (式中R,R’はCn H
2sNまたは0−Cr1H2,+、を表わし、ここでn
は1〜10の整数)で示される第2の化合物群から選ば
れた少なくとも1つの化合物とを含む混合物からなる液
晶組成物である。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
第1図は、この発明の液晶組成物と従来の液晶組成物と
を比較調査するために用いられた液晶表水装置を示す断
面図である。図において、液晶表示装置1は、偏光フィ
ルタ2、ガラス基板3、絶縁膜4、透明導電膜5、およ
びシール剤6を含み、内部に液晶組成物7を有している
。
を比較調査するために用いられた液晶表水装置を示す断
面図である。図において、液晶表示装置1は、偏光フィ
ルタ2、ガラス基板3、絶縁膜4、透明導電膜5、およ
びシール剤6を含み、内部に液晶組成物7を有している
。
上述された構成の液晶表示装置1に用いられた各種の液
晶組成物7のスレショルド特性を比較するために、光学
変化II(%)と印加電圧(V)との関係を以下の方法
で調査した。第2図を用いて説明する。まず、第1図で
示された構成の液晶表示装置1が所定の位置に配置され
ている。液晶表示装置t1に対して垂直な線(以下、垂
線という〉と70°の角度をなす入射光は、図中実線で
示される光路8を経由して増倍型光電管(フォトマル)
9に入光する。増倍型光電管9への入光角度は垂線に対
して40°である。増倍型光電管9では、液晶表示装置
1の液晶組成物を通過してきた光路8で示される光の光
学変化を読取り、読取った光学変化量を電圧に変換する
。こうして、光学変化(%)と印加電圧(V)との関係
が得られて、第3図に参照番号10で示される。
晶組成物7のスレショルド特性を比較するために、光学
変化II(%)と印加電圧(V)との関係を以下の方法
で調査した。第2図を用いて説明する。まず、第1図で
示された構成の液晶表示装置1が所定の位置に配置され
ている。液晶表示装置t1に対して垂直な線(以下、垂
線という〉と70°の角度をなす入射光は、図中実線で
示される光路8を経由して増倍型光電管(フォトマル)
9に入光する。増倍型光電管9への入光角度は垂線に対
して40°である。増倍型光電管9では、液晶表示装置
1の液晶組成物を通過してきた光路8で示される光の光
学変化を読取り、読取った光学変化量を電圧に変換する
。こうして、光学変化(%)と印加電圧(V)との関係
が得られて、第3図に参照番号10で示される。
また、第2図において、垂線に対して30°の角度をな
す入射光は光路11を通つ増倍型光電管12に入光する
。増倍型光電管12への入光光路は図に示されるように
垂線方向である。光路11で示される光の光学変化(%
)と印加電圧(V)との関係は、第3図において参照番
@13で示される。
す入射光は光路11を通つ増倍型光電管12に入光する
。増倍型光電管12への入光光路は図に示されるように
垂線方向である。光路11で示される光の光学変化(%
)と印加電圧(V)との関係は、第3図において参照番
@13で示される。
第3図を参照して、垂線に対して40°の角度で増倍型
光電管9に入光する光の関係を示す線10において光学
変化が10%のときの印加電圧をスレショルド電圧(V
th)、増倍型光電管12へ垂線方向で入光する光の関
係を示す線13において光学変化が80%のときの印加
電圧を飽和電圧(vsat)とすると、スレショルド特
性(γ)は、7−Vsat/Vthで表わされる。ここ
でγ−1に近付くほど、スレショルド特性が急峻であり
、多デユーティ駆動が可能となる。
光電管9に入光する光の関係を示す線10において光学
変化が10%のときの印加電圧をスレショルド電圧(V
th)、増倍型光電管12へ垂線方向で入光する光の関
係を示す線13において光学変化が80%のときの印加
電圧を飽和電圧(vsat)とすると、スレショルド特
性(γ)は、7−Vsat/Vthで表わされる。ここ
でγ−1に近付くほど、スレショルド特性が急峻であり
、多デユーティ駆動が可能となる。
こうして、25℃におけるこの発明にしたがった液晶組
成物と従来の液晶組成物のスレショルド特性(γ)を調
査した結果以下の第1表が得られた。
成物と従来の液晶組成物のスレショルド特性(γ)を調
査した結果以下の第1表が得られた。
第1表
第1表に示される液晶組成物NO,1,NO。
2およびNo、3の内容は以下の第2表に示される。
5−
第2表
6一
第2表に示される組成物N021は、この発明に(式中
RはC6l」zゆ、を表わし、ここでnは1〜10の整
数)で示される第1の化合物群から選ばれた化合物と、
一般式 Rつ−coo−@−R’ (式中R,R’はCn H
2,hnまたはOC6H5−nを表わし、ここでnは1
〜10の整数)で示される第2の化合物群から選ばれた
化合物とを含む混合物である。
RはC6l」zゆ、を表わし、ここでnは1〜10の整
数)で示される第1の化合物群から選ばれた化合物と、
一般式 Rつ−coo−@−R’ (式中R,R’はCn H
2,hnまたはOC6H5−nを表わし、ここでnは1
〜10の整数)で示される第2の化合物群から選ばれた
化合物とを含む混合物である。
組成物N0.2および3は従来よく知られている組成の
液晶組成物である。
液晶組成物である。
第1表を参照して液晶組成物NO,1、NO,2および
N013を比較すれば、スレショルド特性(γ)の値が
最も小さいのはこの発明に従った液晶組成物N001で
ある。すなわち、この発明に従った液晶組成物N001
のスレショルド特性は従来の液晶組成物と比較して向上
していることがわかる。
N013を比較すれば、スレショルド特性(γ)の値が
最も小さいのはこの発明に従った液晶組成物N001で
ある。すなわち、この発明に従った液晶組成物N001
のスレショルド特性は従来の液晶組成物と比較して向上
していることがわかる。
第2表に示される液晶組成物N011はこの発明に従っ
た液晶組成物の一例を示すものである。すOn H2,
x+1を表わし、ここでNは1〜10の整数)で示され
る第1の化合物群から選ばれた少なくとも1つの化合物
と、一般式 RA軒C0oKΦ−R′ (式中R1R′はCn H2
1++またはO−CnH2−Iを表わし、ここでnは1
〜10の整数)で示される第2の化合物群から選ばれた
少なくとも1つの化合物とを含む混合物である。
た液晶組成物の一例を示すものである。すOn H2,
x+1を表わし、ここでNは1〜10の整数)で示され
る第1の化合物群から選ばれた少なくとも1つの化合物
と、一般式 RA軒C0oKΦ−R′ (式中R1R′はCn H2
1++またはO−CnH2−Iを表わし、ここでnは1
〜10の整数)で示される第2の化合物群から選ばれた
少なくとも1つの化合物とを含む混合物である。
以上のようにこの発明によれば、そのスレショルド特性
(γ)の値が小さくなるので、多デユーティ駆動時の表
示品位が良好になり、商品価値が向上する。さらに動作
余裕度が拡大され、If源のRXEXc o o −1
@−R′ との混合の組み合せを変化させることにより
、良好な視野角を保持しつつ、しきい値電圧を任意に設
定することができる。
(γ)の値が小さくなるので、多デユーティ駆動時の表
示品位が良好になり、商品価値が向上する。さらに動作
余裕度が拡大され、If源のRXEXc o o −1
@−R′ との混合の組み合せを変化させることにより
、良好な視野角を保持しつつ、しきい値電圧を任意に設
定することができる。
上)小のような特有な効果を秦するこの発明に従った液
晶組成物は、液晶表示装置に有効に利用されることがで
き、また言うまでもないが、時計、電子式中上計算機、
その細雪子機器等の表示部に有効に適用されることかで
きる。
晶組成物は、液晶表示装置に有効に利用されることがで
き、また言うまでもないが、時計、電子式中上計算機、
その細雪子機器等の表示部に有効に適用されることかで
きる。
第1図は液晶表示装置を示す断面図である。第2図は光
学変化と印加電圧との関係を調査するために用いられた
方法を示す図である。第3図は光学変化と印加電圧との
関係を示す図である。 図において、1は液晶表示装置、7は液晶組成物、8は
光路、9は増倍型光電管(フォトマル)、11は光路、
12は増倍型光電管(フォトマル)を示す。 9− 臭 I 図 第 Z 聞
学変化と印加電圧との関係を調査するために用いられた
方法を示す図である。第3図は光学変化と印加電圧との
関係を示す図である。 図において、1は液晶表示装置、7は液晶組成物、8は
光路、9は増倍型光電管(フォトマル)、11は光路、
12は増倍型光電管(フォトマル)を示す。 9− 臭 I 図 第 Z 聞
Claims (1)
- (式中RはCn H2@++を表わし、ここでnは1〜
10の整数)で示される第1の化合物群から選ばれた少
なくとも1つの化合物と、一般式RX亘XC0oン旦X
R′ (式中R1R′はCr、 H2,1+IまたはO
CnHz−t−+を表わし、ここでnは1〜10の整数
)で示される第2の化合物群から選ばれた少なくとも1
つの化合物とを含む混合物からなる、液晶組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13601082A JPS5925872A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 液晶組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13601082A JPS5925872A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 液晶組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925872A true JPS5925872A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15165069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13601082A Pending JPS5925872A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 液晶組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4707296A (en) * | 1984-08-16 | 1987-11-17 | Chisso Corporation | Alkoxyethoxybenzoic acid ester derivatives |
| US7396487B2 (en) | 2002-01-31 | 2008-07-08 | Qinetiq Limited | Liquid crystal compounds |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP13601082A patent/JPS5925872A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4707296A (en) * | 1984-08-16 | 1987-11-17 | Chisso Corporation | Alkoxyethoxybenzoic acid ester derivatives |
| US7396487B2 (en) | 2002-01-31 | 2008-07-08 | Qinetiq Limited | Liquid crystal compounds |
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