JPS5925895B2 - デイスクブレ−キ - Google Patents
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- JPS5925895B2 JPS5925895B2 JP52056501A JP5650177A JPS5925895B2 JP S5925895 B2 JPS5925895 B2 JP S5925895B2 JP 52056501 A JP52056501 A JP 52056501A JP 5650177 A JP5650177 A JP 5650177A JP S5925895 B2 JPS5925895 B2 JP S5925895B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- spring
- housing
- pad
- axial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0973—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces
- F16D65/0974—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces acting on or in the vicinity of the pad rim in a direction substantially transverse to the brake disc axis
- F16D65/0977—Springs made from sheet metal
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/228—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a separate actuating member for each side
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用ディスクブレーキに関するものである
。
。
本発明は特に、ハウジングに支持された少なくとも1つ
の装架ピン上を摺動自在な2個のブレーキパッドを収容
する半径方向の開口を有するハウジングと、上記装架ピ
ンと上記パッドとの間に挿入された少なくとも1個の1
騒音低減ばねとを包含する型のディスクブレーキに関し
ている。
の装架ピン上を摺動自在な2個のブレーキパッドを収容
する半径方向の開口を有するハウジングと、上記装架ピ
ンと上記パッドとの間に挿入された少なくとも1個の1
騒音低減ばねとを包含する型のディスクブレーキに関し
ている。
周知のこの型のディスクブレーキにおいては、装架ピン
が1つの場合には、ばねはH形状に形成され、その4つ
の腕がパッドのディスク半径方向外方における端縁上に
支持され、中央部がディスクの真上のピンの部分に設け
られた縮径部に係合し、ピンを軸方向に固定している。
が1つの場合には、ばねはH形状に形成され、その4つ
の腕がパッドのディスク半径方向外方における端縁上に
支持され、中央部がディスクの真上のピンの部分に設け
られた縮径部に係合し、ピンを軸方向に固定している。
また、装架ピンが2つの場合には、ばねが十字形状に形
成され、その2つの腕がパッドのディスク半径方向外方
における端縁上に支持され、他の2つの腕がディスクの
真上の2つのピンの部分に設けられた縮径部にそれぞれ
係合し、ピンを軸方向に固定している。
成され、その2つの腕がパッドのディスク半径方向外方
における端縁上に支持され、他の2つの腕がディスクの
真上の2つのピンの部分に設けられた縮径部にそれぞれ
係合し、ピンを軸方向に固定している。
この型のブレーキでは、ばねをブレーキ内に装着する作
業は、ピンをブレーキ内に装着する作業と同時に行う必
要があり、ばね、ピンの装着作業が困難となる不具合が
ある。
業は、ピンをブレーキ内に装着する作業と同時に行う必
要があり、ばね、ピンの装着作業が困難となる不具合が
ある。
また、この型のブレーキが振動及び特に厳しい作動状態
を受けた時、ピンは縮径部で亀裂が生じ、ある極端な状
態では少なくとも1つのピンが破断することが判明して
いる。
を受けた時、ピンは縮径部で亀裂が生じ、ある極端な状
態では少なくとも1つのピンが破断することが判明して
いる。
本発明は、上記欠点を克服するため、上記はわが実質的
に上記装架ピンの軸線を通るディスク半径方向の平面上
に位置されると共に、その中央断面が実質的にU形をな
し、上記U形の一方の腕が上記パッド間で上記装架ピン
のディスク半径方向内方における部分に支持され、他方
の腕が、上記U形の各側で軸方向に延びて上記各パッド
のディスク半径方向外方における端縁に支持される2つ
の軸方向の腕を具え、上記軸方向の腕がそれぞれ、上記
開口の軸方向に間隔を離れた端縁に接して上記ばねを上
記ハウジングに対して軸方向に固定するディスク半径方
向内方に延びた舌部を有し、更に、上記装架ピンに係合
して同ピンが上記ハウジングに対して軸方向に第1の方
向へ逃げるのを阻止する第1の手段が上記軸方向の腕に
設けられていると共に、上記装架ピンに係合して同ピン
が上記ハウジングに対して軸方向に反対方向へ逃げるの
を阻止する第2の手段が上記軸方向の腕及びハウジング
のいずれか一方に設けられていることを特徴とする上記
型のディスクブレーキを提案している。
に上記装架ピンの軸線を通るディスク半径方向の平面上
に位置されると共に、その中央断面が実質的にU形をな
し、上記U形の一方の腕が上記パッド間で上記装架ピン
のディスク半径方向内方における部分に支持され、他方
の腕が、上記U形の各側で軸方向に延びて上記各パッド
のディスク半径方向外方における端縁に支持される2つ
の軸方向の腕を具え、上記軸方向の腕がそれぞれ、上記
開口の軸方向に間隔を離れた端縁に接して上記ばねを上
記ハウジングに対して軸方向に固定するディスク半径方
向内方に延びた舌部を有し、更に、上記装架ピンに係合
して同ピンが上記ハウジングに対して軸方向に第1の方
向へ逃げるのを阻止する第1の手段が上記軸方向の腕に
設けられていると共に、上記装架ピンに係合して同ピン
が上記ハウジングに対して軸方向に反対方向へ逃げるの
を阻止する第2の手段が上記軸方向の腕及びハウジング
のいずれか一方に設けられていることを特徴とする上記
型のディスクブレーキを提案している。
この構成により、ばねはパッド装架ピンをハウジングに
装着した後に装着でき、ばね、ピンの装着作業が容易と
なるとともに、ピンの破断の危険性が相当減少されるこ
とが理解できよう。
装着した後に装着でき、ばね、ピンの装着作業が容易と
なるとともに、ピンの破断の危険性が相当減少されるこ
とが理解できよう。
本発明の多数の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図ないし第3図において、ディスクブレーキは車両
の短車軸(図示しない)のような固定要素に固着される
ハウジング10を包含する。
の短車軸(図示しない)のような固定要素に固着される
ハウジング10を包含する。
ハウジング10は回転ディスク12を跨ぎ、ディスクを
跨いでいるハウジングの部分は2個のブレーキ摩擦パッ
ド16と18を収容する半径方向の開口14を有する。
跨いでいるハウジングの部分は2個のブレーキ摩擦パッ
ド16と18を収容する半径方向の開口14を有する。
パッドは開口14の軸方向端縁上に支持され、開口14
の軸方向に間隔を有する端縁の穴内に収容される2つの
装架ピン20と22上に装架される。
の軸方向に間隔を有する端縁の穴内に収容される2つの
装架ピン20と22上に装架される。
例えばディスク12の各側でハウジング10内に形成さ
れた対応するシリンダ内に嵌装される1つ又はそれ以上
のピストンのようなブレーキ適用装置(図示しない)は
摩擦パッド16と18をディスク12の対応する摩擦面
上に押圧しブレーキ適用を行う。
れた対応するシリンダ内に嵌装される1つ又はそれ以上
のピストンのようなブレーキ適用装置(図示しない)は
摩擦パッド16と18をディスク12の対応する摩擦面
上に押圧しブレーキ適用を行う。
騒音低減はね24と26はそれぞれ装架ピン20と22
に固着されてパッド16と18をブレーキの内部に向け
て半径方向に弾性的に押圧する。
に固着されてパッド16と18をブレーキの内部に向け
て半径方向に弾性的に押圧する。
各ばね24.26は金属製細板から成り、その中央部は
実質的にU形断面を有し、ばねはその閉じた部分又はU
形の底部が背中合せとなるように配置される。
実質的にU形断面を有し、ばねはその閉じた部分又はU
形の底部が背中合せとなるように配置される。
第2図に示されているように、各ばね24.26によっ
て限界されたU形の下方(ディスク半径方向内方)の腕
28.30は折り曲げられて対応するピン20又は22
の下部(ディスク半径方向内方における部分)で支持さ
れるようになっている。
て限界されたU形の下方(ディスク半径方向内方)の腕
28.30は折り曲げられて対応するピン20又は22
の下部(ディスク半径方向内方における部分)で支持さ
れるようになっている。
U形の上方(ディスク半径方向外方)の腕はU形の両側
で軸方向に延びて各ばね2426に2つの腕32を形成
する。
で軸方向に延びて各ばね2426に2つの腕32を形成
する。
第3図及び第4図に示されているように、各腕32は各
ばね24゜26のU形の中央部からブレーキの内部に向
って僅かに傾斜している。
ばね24゜26のU形の中央部からブレーキの内部に向
って僅かに傾斜している。
それ故、腕32の自由端部は各パッド16.18の上方
(ディスク半径方向外方)の端縁34に支持される。
(ディスク半径方向外方)の端縁34に支持される。
各ばね24.26は腕32からブレーキの内部に向けて
半径方向に折り曲げられ且つ開口14の円周方向端縁に
接する舌部36によってハウジング10に対して軸方向
に固定されている。
半径方向に折り曲げられ且つ開口14の円周方向端縁に
接する舌部36によってハウジング10に対して軸方向
に固定されている。
第1図ないし第4図に示されている実施例においては、
ばね24と26は非対称であり、舌部36の一方は一方
の腕32の折曲端部によって形成され、他の舌部36は
対応する腕32の延長部38から押抜きされて第4図に
最も良く示されているように折り曲げられた部分である
。
ばね24と26は非対称であり、舌部36の一方は一方
の腕32の折曲端部によって形成され、他の舌部36は
対応する腕32の延長部38から押抜きされて第4図に
最も良く示されているように折り曲げられた部分である
。
両ばね24と26の延長部38はディスク12の同一側
にあることが好ましい。
にあることが好ましい。
各延長部38の端部40はハウジングに沿ってブレーキ
の内部へ半径方向に折り曲げられて、組み合わされる装
架ピン20又は22が第1図及び第3図の左方へ軸方向
に逃げるのを防止する。
の内部へ半径方向に折り曲げられて、組み合わされる装
架ピン20又は22が第1図及び第3図の左方へ軸方向
に逃げるのを防止する。
このため、各ばねの延長部38の端部40は対応するピ
ン20又は22の隣接端部に近接してピンの軸方向延長
線内に位置される。
ン20又は22の隣接端部に近接してピンの軸方向延長
線内に位置される。
各ピン20.22の他端部に形成された肩部42が各ば
ねの部分38から離れている開口14の円周方向端縁で
ハウジングに設けられた穴内に形成された対応する肩部
又は当接部に当接するので、ピン20と22は軸方向に
反対の方向へ逃げるのを阻止されている。
ねの部分38から離れている開口14の円周方向端縁で
ハウジングに設けられた穴内に形成された対応する肩部
又は当接部に当接するので、ピン20と22は軸方向に
反対の方向へ逃げるのを阻止されている。
このように、ばね24と26によってピン20と22が
軸方向に確実に固定され、通常この機能を遂行している
固定ピン又はコツタの使用が不要となる。
軸方向に確実に固定され、通常この機能を遂行している
固定ピン又はコツタの使用が不要となる。
従って、ピンの破断をも生じさせるような好ましくない
結果を招く最も破損し易い部分であるピンの中央部の直
径を減少させることなく、ピンを軸方向に固定すること
ができる。
結果を招く最も破損し易い部分であるピンの中央部の直
径を減少させることなく、ピンを軸方向に固定すること
ができる。
第1図ないし第3図に示されているブレーキのパッド1
6と18の装着及び離脱はまず、装架ピンの肩部42を
ハウジング内の対応する肩部又は当接部に当接させるこ
とにより、装架ピンを介してパッドを取り付けることに
より行われる。
6と18の装着及び離脱はまず、装架ピンの肩部42を
ハウジング内の対応する肩部又は当接部に当接させるこ
とにより、装架ピンを介してパッドを取り付けることに
より行われる。
その後、ばねの部分又は腕28と30を対応するピン2
0と22の下部に挾持させることによりばね24と26
が容易に装着される。
0と22の下部に挾持させることによりばね24と26
が容易に装着される。
各ばねの延長部38の折曲端部40は組み合わされる装
架ピンに近接してその軸方向延長線内に移動するので、
各ばねの装着は同時に各ピンを軸方向に固定する。
架ピンに近接してその軸方向延長線内に移動するので、
各ばねの装着は同時に各ピンを軸方向に固定する。
第5図に示されている実施例において、ばね124とピ
ン120は共に対称であるので、前記実施例のようは2
つのピンに2つの異なったばねを用いる必要がない。
ン120は共に対称であるので、前記実施例のようは2
つのピンに2つの異なったばねを用いる必要がない。
前記実施例と同様に、ばね124の中央部は実質的にU
形であり、U形の下方の部分又は腕128は対応するピ
ン120の下側に係合するようになっている。
形であり、U形の下方の部分又は腕128は対応するピ
ン120の下側に係合するようになっている。
U形の上方の部分又は腕は前記実施例の腕32と同様に
腕132によってU形の各側でピン120に沿って延長
されている。
腕132によってU形の各側でピン120に沿って延長
されている。
各腕132は軸方向の延長部138を有し、延長部の折
曲端部140はピン120が軸方向にいずれかの方向へ
移動するのを阻止している。
曲端部140はピン120が軸方向にいずれかの方向へ
移動するのを阻止している。
前記実施例の折曲端部40の場合と同様に、この特徴は
端部140をブレーキの内部へ半径方向に折り曲げて、
端部140がピン120の各端部に近接して同端部の軸
方向延長線内にくるようにさせることにより得られる。
端部140をブレーキの内部へ半径方向に折り曲げて、
端部140がピン120の各端部に近接して同端部の軸
方向延長線内にくるようにさせることにより得られる。
タブ又は舌部136は各延長部138から押抜きされて
ブレーキの内部へ半径方向に折り曲げられているので、
舌部はブレーキの半径方向開口の協働する円周方向端縁
(図示しない)に接する。
ブレーキの内部へ半径方向に折り曲げられているので、
舌部はブレーキの半径方向開口の協働する円周方向端縁
(図示しない)に接する。
従って、このばね124は舌部136によってハウジン
グに対して軸方向に固定され、またピン120はばね1
24の折曲端部140によって軸方向に固定される。
グに対して軸方向に固定され、またピン120はばね1
24の折曲端部140によって軸方向に固定される。
第6図に示されている実施例において、ピン220を軸
方向に固定する装置は前記両実施例で用いられている装
置と異なっている。
方向に固定する装置は前記両実施例で用いられている装
置と異なっている。
前記のように、ばね224の中央部は実質的にU形の断
面を有し、U形の下方の部分又は腕228はピン220
の下端の周りに係合する。
面を有し、U形の下方の部分又は腕228はピン220
の下端の周りに係合する。
U形の上方の部分又は腕は前記両実施例の腕32と13
2と類似するようにU形の各側でピン220に実質的に
平行に延長されている。
2と類似するようにU形の各側でピン220に実質的に
平行に延長されている。
腕232の両端部はブレーキの内部へ半径方向に折り曲
げられて舌部244を形成し、舌部はブレーキのハウジ
ング内の半径方向開口の円周方向端縁(図示しない)と
協働してばね224をハウジングに対して固定するよう
になっている。
げられて舌部244を形成し、舌部はブレーキのハウジ
ング内の半径方向開口の円周方向端縁(図示しない)と
協働してばね224をハウジングに対して固定するよう
になっている。
また、各舌部244はピン220内の対応する溝246
内に挿入できるように延びている。
内に挿入できるように延びている。
従って、ばね224により、ピンの中央部の強度を弱め
ることなくピン220を軸方向に固定することができる
。
ることなくピン220を軸方向に固定することができる
。
さらに、ばね224とピン220は対称であるので、パ
ッドが2つのピン上に装架される時同−のばね及びピン
を使用することができる。
ッドが2つのピン上に装架される時同−のばね及びピン
を使用することができる。
第7図に示されている実施例において、ピン320をば
ね324に対して軸方向に固定する装置は第6図に示さ
れている実施例に用いられている装置と類似しているが
、ばねとピンは共に非対称的である。
ね324に対して軸方向に固定する装置は第6図に示さ
れている実施例に用いられている装置と類似しているが
、ばねとピンは共に非対称的である。
ばね324の中央部は断面が実質的にU形であり、U形
の下方の部分又は腕328はピン320の下側に係合す
る。
の下方の部分又は腕328はピン320の下側に係合す
る。
U形の上方の部分又は腕は腕332によってU形の両側
でピン320に平行に延長されている。
でピン320に平行に延長されている。
一方の腕332の自由端部はブレーキの内部に向けて半
径方向に折り曲げられて舌部344を形成し、舌部の端
部はピン320内の溝346内に係合する。
径方向に折り曲げられて舌部344を形成し、舌部の端
部はピン320内の溝346内に係合する。
他の腕332の自由端部もブレーキの内部に向けて半径
方向に折り曲げられて舌部336を形成しているが、こ
の舌部の端部はピン320内に挿入できない。
方向に折り曲げられて舌部336を形成しているが、こ
の舌部の端部はピン320内に挿入できない。
舌部336と344はブレーキのハウジング内の半径方
向開口の軸方向に間隔を有する端縁と協働してばね32
4をハウジングに対して軸方向に固定する。
向開口の軸方向に間隔を有する端縁と協働してばね32
4をハウジングに対して軸方向に固定する。
例として示した実施例はすべて金属製細板の形状のばね
に関しているが、本発明はこの形状のばねに限定される
ものではなく、ワイヤはねあるいは他の弾性材料にも適
用されることが理解できよう。
に関しているが、本発明はこの形状のばねに限定される
ものではなく、ワイヤはねあるいは他の弾性材料にも適
用されることが理解できよう。
同様に、パッド装架ピンの数は2以外であってもよい。
第1図は本発明の原理を実施したディスクブレーキの平
面図、第2図は第1図の線2−2に沿った断面図、第3
図は第1図の線3−3に沿った断面図、第4図は第1図
ないし第3図に示されているディスクブレーキに用いら
れるばねの一つと組み合わされる装架ピンとの組立体を
示す拡大斜視図、第5図は第4図に示されている組立体
の他の実施例の拡大斜視図、第6図はばねと組み合わさ
れるピンとの組立体の他の実施例を示す第4図及び第5
図と同様な拡大斜視図、第7図はばねと組み合わされる
装架ピンとの組立体のさらに他の実施例の拡大斜視図で
ある。 図面において、符号10はハウジング、12はディスク
、14は半径方向の開口、16.18はブレーキ摩擦パ
ッド、20,22,120,220゜320は装架ピン
、24,26,124,224゜324は騒音低減はね
、2B、30,32,128゜132.228.232
.328.332は腕、34に上方端縁、36,136
,244,336゜344は舌部、38,138は延長
部、40,140は端部、246,346は溝を示す。
面図、第2図は第1図の線2−2に沿った断面図、第3
図は第1図の線3−3に沿った断面図、第4図は第1図
ないし第3図に示されているディスクブレーキに用いら
れるばねの一つと組み合わされる装架ピンとの組立体を
示す拡大斜視図、第5図は第4図に示されている組立体
の他の実施例の拡大斜視図、第6図はばねと組み合わさ
れるピンとの組立体の他の実施例を示す第4図及び第5
図と同様な拡大斜視図、第7図はばねと組み合わされる
装架ピンとの組立体のさらに他の実施例の拡大斜視図で
ある。 図面において、符号10はハウジング、12はディスク
、14は半径方向の開口、16.18はブレーキ摩擦パ
ッド、20,22,120,220゜320は装架ピン
、24,26,124,224゜324は騒音低減はね
、2B、30,32,128゜132.228.232
.328.332は腕、34に上方端縁、36,136
,244,336゜344は舌部、38,138は延長
部、40,140は端部、246,346は溝を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングに支持された少なくとも1つの装架ピン
20,22;120;220;320上を摺動自在な2
個のブレーキパッド16,18を収容する半径方向の開
口14を有するハウジング10と、上記装架ピンと上記
パッドとの間に挿入された少なくとも1個の騒音低減ば
ね24 、26 ;124;224;324とを包含す
るブレーキにおいて、上記ばね24 、26 ;124
;224 ;324が実質的に上記装架ピンの軸線を
通るディスク半径方向の平面上に位置されると共に、そ
の中央断面が実質的にU形をなし、上記U形の一方の腕
2B、30;128;228;32Bが上記パッド16
,18間で上記装架ピン20 、22 ;120;22
0;320のディスク半径方向内方における部分に支持
され、他方の腕が、上記U形の各側で軸方向に延びて上
記各パッド16.18のディスク半径方向外方における
端縁34に支持される2つの軸方向の腕32;132;
232;332を具え、上記軸方向の腕がそれぞれ、上
記開口14の軸方向に間隔を離れた端縁に接して上記ば
ねを上記ハウジングに対して軸方向に固定するディスク
半径方向内方に延びた舌部36;136;244;33
6;344を有し、更に、上記装架ピン20,22;1
20;220;320に係合して同ピンが上記ハウジン
グに対して軸方向に第1の方向へ逃げるのを阻止する第
1の手段が上記軸方向の腕に設けられていると共に、上
記装架ピンに係合して同ピンが上記ハウジングに対して
軸方向に反対方向へ逃げるのを阻止する第2の手段が上
記軸方向の腕及びハウジングのいずれか一方に設けられ
ていることを特徴とするディスクブレーキ。 2 上記ばねの軸方向の腕132がそれぞれ、上記装架
ピン120の両端部に近接して同ピンの軸方向延長線内
に配置され、上記第1及び第2の手段をなす部分140
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のディスクブレーキ。 3 上記ばねの軸方向の腕32の一方が、上記装架ピン
20.22の一端部に近接して同ピンの軸方向延長線内
に配置され、上記第1の手段をなす部分40を有し、上
記第2の手段が、上記ピン2022の他端部に形成され
た肩部42に当接する上記ハウジングに形成された当接
部から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のディスクブレーキ。 4 上記ばねの軸方向の腕232に形成された舌部24
4がそれぞれ上記両バンドのディスクから離れている面
と上記装架ピンの対応する端部との間で同ピン220に
形成された溝246内に突出し、上記第1及び第2の手
段をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のディスクブレーキ。 5 上記ばねの軸方向の腕332の一方に形成された舌
部344が上記パッドの一方のディスクから離れている
面と上記装架ピンの対応する端部との間で同ピン320
に形成された溝346内に突出し、上記第1及び第2の
手段をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のディスクブレーキ。 6 上記ばね24.26 ; 124;224;324
が金属製細板から成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第5項のいずれか1項に記載のディスクブ
レーキ。 7 上記ハウジング10が上記パッド16.18を上記
ディスク12に向けて押圧するブレーキ適用装置の各側
に固定支持され、上記ピン20,22;120 ;22
0 ;320のディスク半径方向内方における部分に支
持された上記ばね24,26;124;224;324
の一方の腕28,30;128;228;328が、上
記パッドのライニングが所定の厚さまで摩耗した時上記
各パッドのための当接部として作用することを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載のディスクブレーキ。 8 上記パッド1618が2つの上記装架ピン20.2
2 ; 120 ;220 ;320上を摺動すること
ができ、2個の上記騒音低減ばね24,26;124;
224;324が上記ピン20 、22 ;120;2
20;320の各々と組み合わされていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項
に記載のディスクブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR000007615047 | 1976-05-19 | ||
| FR7615047A FR2352215A1 (fr) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | Frein a disque |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52140771A JPS52140771A (en) | 1977-11-24 |
| JPS5925895B2 true JPS5925895B2 (ja) | 1984-06-22 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52056501A Expired JPS5925895B2 (ja) | 1976-05-19 | 1977-05-18 | デイスクブレ−キ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925895B2 (ja) |
| DE (1) | DE2722614A1 (ja) |
| ES (1) | ES458934A1 (ja) |
| FR (1) | FR2352215A1 (ja) |
| GB (1) | GB1531198A (ja) |
| IT (1) | IT1076187B (ja) |
| SE (1) | SE430811B (ja) |
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- 1977-05-19 SU SU772480905A patent/SU664577A3/ru active
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