JPS592590A - 電動機の制御装置 - Google Patents
電動機の制御装置Info
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- JPS592590A JPS592590A JP57109555A JP10955582A JPS592590A JP S592590 A JPS592590 A JP S592590A JP 57109555 A JP57109555 A JP 57109555A JP 10955582 A JP10955582 A JP 10955582A JP S592590 A JPS592590 A JP S592590A
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- light
- optical
- control device
- motor
- light source
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using supply voltage with constant frequency and variable amplitude
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可逆(正転、逆転)運転あるいは高速、中速
、低速等段階速度調節を行う家電用機器に適した誘導電
動機等の制御装置に関するものである。
、低速等段階速度調節を行う家電用機器に適した誘導電
動機等の制御装置に関するものである。
第1図は従来の誘導電動機の段階速度調節用の制御装置
を示す接続図であり、図において、(1)は交流電源、
(2)はこの交流電源に接続する誘導電動機であって、
本体(2R)、進相コンデンサ(2b)、共通巻線端子
(C)、高速、中速、低速巻線端子(H)、(M) 、
(L)を有する。(3)は誘導電動機(2)の段階速度
調節を行うだめの電子制御装置であって、電源トランス
(3a)、設定回路(3b)、電子回路(3c)、出力
リレーコイル(3d) 、(3e)、(3f) 、それ
らのリレー接点(13d) 、 (13e) 、(13
f)およびセンサー(4)よシなる。
を示す接続図であり、図において、(1)は交流電源、
(2)はこの交流電源に接続する誘導電動機であって、
本体(2R)、進相コンデンサ(2b)、共通巻線端子
(C)、高速、中速、低速巻線端子(H)、(M) 、
(L)を有する。(3)は誘導電動機(2)の段階速度
調節を行うだめの電子制御装置であって、電源トランス
(3a)、設定回路(3b)、電子回路(3c)、出力
リレーコイル(3d) 、(3e)、(3f) 、それ
らのリレー接点(13d) 、 (13e) 、(13
f)およびセンサー(4)よシなる。
(P、)、(P、)、(P3)は電子回路(3c)の出
力端子、(G)はグランド端子、(a) 、(b)はそ
れぞれリレー接点(13d) 、(13e) 、(13
f) Pメーク接点およびブレーク接点である。
力端子、(G)はグランド端子、(a) 、(b)はそ
れぞれリレー接点(13d) 、(13e) 、(13
f) Pメーク接点およびブレーク接点である。
上記のように構成された制御装置においては、設定回路
(3b)の基準設定値に対し、センサー(4)の検知出
力を電子回路(3c)で比較・し、その差を最小にすべ
く、最適な出力リレーコイル(3d)〜(3f)を駆動
制御して誘導電動機(2)の段階速度調節を行う。
(3b)の基準設定値に対し、センサー(4)の検知出
力を電子回路(3c)で比較・し、その差を最小にすべ
く、最適な出力リレーコイル(3d)〜(3f)を駆動
制御して誘導電動機(2)の段階速度調節を行う。
表1はこの場合のリレー接点(13d)〜(13f)の
挙動に対する誘導電動機(2)の段階速度調節例を示し
ており、例えば中速では出力リレーコイル(3d)、(
3e)は励磁され、(3f)は非励磁であることを示す
。
挙動に対する誘導電動機(2)の段階速度調節例を示し
ており、例えば中速では出力リレーコイル(3d)、(
3e)は励磁され、(3f)は非励磁であることを示す
。
表1
第2図は従来の誘導電動機の可逆運転用の制御装置を示
す拷犠図であシ、図において、第1図と同一符号は同一
または相当部分を示す。誘導電動機(2)の巻線端子は
共通巻線端子(C)のほかに、正転用巻線端子((、”
W)および逆転用巻線端子(CaW)が設けられている
。
す拷犠図であシ、図において、第1図と同一符号は同一
または相当部分を示す。誘導電動機(2)の巻線端子は
共通巻線端子(C)のほかに、正転用巻線端子((、”
W)および逆転用巻線端子(CaW)が設けられている
。
上記のように構成された制御装置においては、電子回路
(3c)は設定回路(3b)の基準設定値とセンサー(
4)の検知出力の比較信号か、あるいは内部タイマー信
号に応じて、誘導電動機(2)の可逆運転制御を行う。
(3c)は設定回路(3b)の基準設定値とセンサー(
4)の検知出力の比較信号か、あるいは内部タイマー信
号に応じて、誘導電動機(2)の可逆運転制御を行う。
この場合のリレー接点(i3d) 、(13e)の挙動
に対する誘導電動機(2)の可逆運転例を表2に示す。
に対する誘導電動機(2)の可逆運転例を表2に示す。
表2
上記第1図および第2図の制御装置では下記のような欠
点があった。
点があった。
(イ) パワースイッチとしてリレーを用いるため、頻
繁な切換は寿命の点で難しく、また零点位相での切換は
不可能なため切換の際電気的ノイズを発生する。
繁な切換は寿命の点で難しく、また零点位相での切換は
不可能なため切換の際電気的ノイズを発生する。
(ロ) リレー接点(13d)〜(13f)と、誘導電
動機(2)の端子間で高圧の配線引廻わしが必要である
。
動機(2)の端子間で高圧の配線引廻わしが必要である
。
(ハ) 出力リレーの接点、コイル間の浮遊容量を介し
て、電源(1)の高圧回路のサージ電圧が侵入するので
、電子回路(3C)の出力端子(PI)〜(P3)、グ
ランド端子(G)のインタフェース回路に耐サージ性を
持たせる工夫が必要となる。
て、電源(1)の高圧回路のサージ電圧が侵入するので
、電子回路(3C)の出力端子(PI)〜(P3)、グ
ランド端子(G)のインタフェース回路に耐サージ性を
持たせる工夫が必要となる。
に) これらのため制御装置が大型化する傾向にある。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、制御指令を発する電子回路と、その
制御指令に応じ可変波長の光出力を生ずる光源と、この
光出力を伝送する光伝送路と、光伝送路の光出力をそれ
ぞれ光透過特性の異なる光学フィルタを通して受光する
光点弧素子と、電動機の各巻線に挿入され、前記の光点
弧素子によりそれぞれそのゲートを制御されるサイリス
タとを設けることにより、マイコン等の電子制御に適し
、小形かつ安価で、制御配線が簡素化されるとともに、
高頻度の切換制御が可能で、耐サージ性が高い電動機の
制御装置を提供すること、を目的としている。
になされたもので、制御指令を発する電子回路と、その
制御指令に応じ可変波長の光出力を生ずる光源と、この
光出力を伝送する光伝送路と、光伝送路の光出力をそれ
ぞれ光透過特性の異なる光学フィルタを通して受光する
光点弧素子と、電動機の各巻線に挿入され、前記の光点
弧素子によりそれぞれそのゲートを制御されるサイリス
タとを設けることにより、マイコン等の電子制御に適し
、小形かつ安価で、制御配線が簡素化されるとともに、
高頻度の切換制御が可能で、耐サージ性が高い電動機の
制御装置を提供すること、を目的としている。
第3図はこの発明の一実施例による誘導電動機の段階速
度調節用の制御装置を示す接続図、第4図(A)は発光
ダイオードの垂直断面図、(B)はその接続図であり、
図において、第1図および第2図と同一符号は同一また
は相当部分を示す。(3g)は多発光可能な可変波長光
源であって、端子(A’)を有する緑色発光ダイオード
(LEDI)、端子(n)を有する赤色発光ダイオード
(LEDt)、端子(、)を有する橙色発光ダイオード
(LBDs )および共通端子−を含み、これらの3つ
の発光ダイオードは同一チップ内に構成されるか、ある
いはチップが近接配置され、後述の光伝送路との結合を
良好にされており、上記構成で、緑色発光ダイオード(
LEDI)の電流IG、赤色発光ダイオード(LEDt
)の電流工Rまたは橙色発光ダイオード(LFjD、)
の電流IOを選択的に流すことにより、緑色、赤色また
は橙色の光出力が得られる。端子(/り 、(n) 1
. (o)はそれぞれ電流制限抵抗(3i ) 、 (
3j ) 、(3k)を介して電子回路(3C)の出力
端子(P、)、(P2)、(P、)に接続し、また共通
端子(m)はグランド端子(G)に接続している。(5
)はフォトマルチリレ一部であって、誘導電動機(2)
の高速、中速、低速巻線端子(H)、(M)、(L)に
それぞれ接続する光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5
a)、(5b) 、(5c)、これらの点弧を確実にす
るように並列に接続するスナバ−回路(5d)、(5e
)、(5f)を含み、光点弧素子兼サイリスタスイッチ
(5a) 、(5b) 、(5c)に結合した光学フィ
ルタ(15a) 、 (15b) 、(15c)に対向
して設けられた光伝送路(5g)により、可変波長光源
(3g)に対向して設けられた光コネクタ(5h)に光
学的に接続している。
度調節用の制御装置を示す接続図、第4図(A)は発光
ダイオードの垂直断面図、(B)はその接続図であり、
図において、第1図および第2図と同一符号は同一また
は相当部分を示す。(3g)は多発光可能な可変波長光
源であって、端子(A’)を有する緑色発光ダイオード
(LEDI)、端子(n)を有する赤色発光ダイオード
(LEDt)、端子(、)を有する橙色発光ダイオード
(LBDs )および共通端子−を含み、これらの3つ
の発光ダイオードは同一チップ内に構成されるか、ある
いはチップが近接配置され、後述の光伝送路との結合を
良好にされており、上記構成で、緑色発光ダイオード(
LEDI)の電流IG、赤色発光ダイオード(LEDt
)の電流工Rまたは橙色発光ダイオード(LFjD、)
の電流IOを選択的に流すことにより、緑色、赤色また
は橙色の光出力が得られる。端子(/り 、(n) 1
. (o)はそれぞれ電流制限抵抗(3i ) 、 (
3j ) 、(3k)を介して電子回路(3C)の出力
端子(P、)、(P2)、(P、)に接続し、また共通
端子(m)はグランド端子(G)に接続している。(5
)はフォトマルチリレ一部であって、誘導電動機(2)
の高速、中速、低速巻線端子(H)、(M)、(L)に
それぞれ接続する光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5
a)、(5b) 、(5c)、これらの点弧を確実にす
るように並列に接続するスナバ−回路(5d)、(5e
)、(5f)を含み、光点弧素子兼サイリスタスイッチ
(5a) 、(5b) 、(5c)に結合した光学フィ
ルタ(15a) 、 (15b) 、(15c)に対向
して設けられた光伝送路(5g)により、可変波長光源
(3g)に対向して設けられた光コネクタ(5h)に光
学的に接続している。
第5図は光学フィルタ(15a )〜(15c)の波長
対透過率特性を示す線図であり、光学フィルタ(15a
)〜(15e)はそれぞれ緑、橙、赤の領域で透過を示
す帯域フィルタが用いられている。
対透過率特性を示す線図であり、光学フィルタ(15a
)〜(15e)はそれぞれ緑、橙、赤の領域で透過を示
す帯域フィルタが用いられている。
上記のように構成された制御装置においては、電子回路
(3C)の出力により可変波長光源(3g)の発光色を
変え、これを光コネクタ(5h)を介して光伝送路(5
g)によりフォトマルチリレ一部(5)に伝送し、この
出力光を光学フィルタ(15a)〜(15c)により選
択して、光点弧素子兼サイリスタ(5a)〜(5C)の
どれか1つを点弧してそのゲート回路を制御して導通さ
せ、誘導電動機(2)の段階速度調節を行う。この場合
の可変波長光源(3g)の発光色と、電子回路(3C)
の出力端子(Pl)〜(P3)の状態の関係は表3に示
される。
(3C)の出力により可変波長光源(3g)の発光色を
変え、これを光コネクタ(5h)を介して光伝送路(5
g)によりフォトマルチリレ一部(5)に伝送し、この
出力光を光学フィルタ(15a)〜(15c)により選
択して、光点弧素子兼サイリスタ(5a)〜(5C)の
どれか1つを点弧してそのゲート回路を制御して導通さ
せ、誘導電動機(2)の段階速度調節を行う。この場合
の可変波長光源(3g)の発光色と、電子回路(3C)
の出力端子(Pl)〜(P3)の状態の関係は表3に示
される。
表3
例えば、P、 、= HIGHレベル、P、 = Ps
= LOWレベルでは緑色発光ダイオード(LHDI
)が緑色に発光し、従って光学フィルタ(15a)に結
合した光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5a)のみが
オンし、誘導電動機(2)は高速制御となる。P、 =
p、 = LOWレベル、P。
= LOWレベルでは緑色発光ダイオード(LHDI
)が緑色に発光し、従って光学フィルタ(15a)に結
合した光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5a)のみが
オンし、誘導電動機(2)は高速制御となる。P、 =
p、 = LOWレベル、P。
二HIGHレベルでは、赤色発光ダイオード(LED2
)による赤色発光なので、光学フィルタ(15c)に結
合した光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5C)のみが
オンし、低速制御となる。第3図では、光伝送路(5g
)の可変波長光源(3g)側に着脱自在の光コネクタ(
5h)を設け、光学フィルタ(15a) 〜(15c)
側では、これらと固定した光結合構成としているが、着
脱自在の光コネクタ(5h)の位置関係を反対にしても
よい。また両側に光コネクタを設けることも、光出力の
伝送ロスの増加を許容すれば可能である。
)による赤色発光なので、光学フィルタ(15c)に結
合した光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5C)のみが
オンし、低速制御となる。第3図では、光伝送路(5g
)の可変波長光源(3g)側に着脱自在の光コネクタ(
5h)を設け、光学フィルタ(15a) 〜(15c)
側では、これらと固定した光結合構成としているが、着
脱自在の光コネクタ(5h)の位置関係を反対にしても
よい。また両側に光コネクタを設けることも、光出力の
伝送ロスの増加を許容すれば可能である。
第6図は第2図に対応する本発明の他の実施例による誘
導電動機の可逆運転制御装置を示す接続図であり、可変
波長光源(3g)は緑色発光ダイオード(LHDI )
および赤色発光ダイオード(Li1nt )からなり、
第3図と同様に接続されている。光学フィルタ(15a
) 、 (15c)に結合して、光点弧素子兼サイリス
タスイッチ(5a) 、 (5c)がそれぞれ設けられ
て、光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5a) 、(5
c)は正転用巻線端子(CW)および逆転用巻線端子(
CCW)に接続されている。
導電動機の可逆運転制御装置を示す接続図であり、可変
波長光源(3g)は緑色発光ダイオード(LHDI )
および赤色発光ダイオード(Li1nt )からなり、
第3図と同様に接続されている。光学フィルタ(15a
) 、 (15c)に結合して、光点弧素子兼サイリス
タスイッチ(5a) 、 (5c)がそれぞれ設けられ
て、光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5a) 、(5
c)は正転用巻線端子(CW)および逆転用巻線端子(
CCW)に接続されている。
第7図は光学フィルタ(15a)、(15c)の波長対
透過率特性を示す線図であり、光学フィルタ(15a)
は緑色、まだ(15c)は赤色光をそれぞれ透過するよ
うに選定されている。
透過率特性を示す線図であり、光学フィルタ(15a)
は緑色、まだ(15c)は赤色光をそれぞれ透過するよ
うに選定されている。
上記のように構成された制御装置においては、電子回路
(3C)の出力により可変波長光源(3g)の発色を制
御し、これによシ光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5
a) 、 (5b)を選択的に点弧して誘導電動機(2
)の可逆運転制御を行う。この場合の電子回路(3C)
の出力端子(P、)、(P、)の状態と光点弧素子兼サ
イリスタスイッチ(5a)、(5C)の状態を表4に示
す。
(3C)の出力により可変波長光源(3g)の発色を制
御し、これによシ光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5
a) 、 (5b)を選択的に点弧して誘導電動機(2
)の可逆運転制御を行う。この場合の電子回路(3C)
の出力端子(P、)、(P、)の状態と光点弧素子兼サ
イリスタスイッチ(5a)、(5C)の状態を表4に示
す。
表4
例えば、P+ = HIGH、P2二LOW では可変
波長光源(3g)の緑色発光ダイオード(LED、 )
が緑色に発光するので、光学フィルタ(15a )に結
合される光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5a)のみ
がオンし、誘導電動機(2)は正方向に回転する。
波長光源(3g)の緑色発光ダイオード(LED、 )
が緑色に発光するので、光学フィルタ(15a )に結
合される光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5a)のみ
がオンし、誘導電動機(2)は正方向に回転する。
1第8図は光点弧素子兼サイリスタスイッチ(5a)を
パワーサイリスタ(25a)のゲート回路に抵抗(51
)を介して接続する構成を示す1回路分の接続図であり
、大容量の誘導電動機(2)を制御する場合に用いるの
に適している。
パワーサイリスタ(25a)のゲート回路に抵抗(51
)を介して接続する構成を示す1回路分の接続図であり
、大容量の誘導電動機(2)を制御する場合に用いるの
に適している。
第9図は上記実施例における配置構造の一例を示す正面
図であり、誘導電動機(2)の本体(28)のケース上
に、光学フィルタ、光点弧素子兼サイリスタスイッチ等
を含むフォトマルチリレ一部(5)が一体収納され、電
子制御装置(3)との間は1本の光伝送路(5g)で接
続される。(1)は交流電源、(la) 、 (lb)
は高圧配線である。
図であり、誘導電動機(2)の本体(28)のケース上
に、光学フィルタ、光点弧素子兼サイリスタスイッチ等
を含むフォトマルチリレ一部(5)が一体収納され、電
子制御装置(3)との間は1本の光伝送路(5g)で接
続される。(1)は交流電源、(la) 、 (lb)
は高圧配線である。
第1−0図は零点々弧の状態を示すためのもので、(、
)は交流電源、(b)は出力端子(P、)、(C)は出
力端子(P、)の電流波形図であり、jost+・・・
はタイミングを示す。第3図および第6図の電源トラン
ス(3a)よ勺交流電源(1)の零点信号をと9、電子
回路(3c)の出力端子(P、)、(P、)に第10図
(b)、(C)のように零点同期パルス(PIり、(P
ta)の形で出力することにより、電波障害の発生のお
それの少ない制御が可能となる。また制御信号も光伝送
路(5g)内を光信号として伝達されるので、制御信号
線よりの輻射ノイズは全くない。第1θ図’O,’lで
は(P、SE出力され、t3、t4では(p2a)が出
力されることを一例として示している。
)は交流電源、(b)は出力端子(P、)、(C)は出
力端子(P、)の電流波形図であり、jost+・・・
はタイミングを示す。第3図および第6図の電源トラン
ス(3a)よ勺交流電源(1)の零点信号をと9、電子
回路(3c)の出力端子(P、)、(P、)に第10図
(b)、(C)のように零点同期パルス(PIり、(P
ta)の形で出力することにより、電波障害の発生のお
それの少ない制御が可能となる。また制御信号も光伝送
路(5g)内を光信号として伝達されるので、制御信号
線よりの輻射ノイズは全くない。第1θ図’O,’lで
は(P、SE出力され、t3、t4では(p2a)が出
力されることを一例として示している。
なお、上記説明において、可変波長光源(3g)として
発光ダイオードを例示したが、多発色町能な他の手段に
よってもよい。また光点弧素子兼サイリスタスイッチ(
5a) 、(sb)・・・の代りに、光点弧素子とサイ
リスタとが別の素子のものでもよい。さらに設定回路(
3b)、電子回路(3C)等の構成は任意に選択可能で
ある。
発光ダイオードを例示したが、多発色町能な他の手段に
よってもよい。また光点弧素子兼サイリスタスイッチ(
5a) 、(sb)・・・の代りに、光点弧素子とサイ
リスタとが別の素子のものでもよい。さらに設定回路(
3b)、電子回路(3C)等の構成は任意に選択可能で
ある。
本発明は誘導電動機の段階速度調節用または可逆運転用
の制御装置に限らず、他の電動機の制御装置にも同様に
適用可能である。
の制御装置に限らず、他の電動機の制御装置にも同様に
適用可能である。
以上詳述したように、本発明によれば、制御指令を発す
る電子回路、制御指令に応じ可変波長光を出力する光源
、光伝送路、光学フィルタ、光点弧素子およびサイリス
タを設けたので、次のような効果が期待できる。
る電子回路、制御指令に応じ可変波長光を出力する光源
、光伝送路、光学フィルタ、光点弧素子およびサイリス
タを設けたので、次のような効果が期待できる。
(イ) スイッチとしてサイリスタを用い、しかも零点
々弧制御が可能であるため、電波障害のない、高頻度の
段階速度調節、可逆運転が行える。
々弧制御が可能であるため、電波障害のない、高頻度の
段階速度調節、可逆運転が行える。
(ロ)制御信号は1本の光伝送路を用いるので、これか
らの輻射ノイズはなく、また誘導電動機側からのサージ
が電子回路側に混入するおそれは全くないとともに、電
子回路のインターフェース回路が簡単化する。
らの輻射ノイズはなく、また誘導電動機側からのサージ
が電子回路側に混入するおそれは全くないとともに、電
子回路のインターフェース回路が簡単化する。
(ハ)光源として多色発光可能力発光ダイオードを用い
ることができるので、寿命を長くでき、またこの可変波
長光を光学フィルタで分離識別するので、複数負荷に対
するマルチリレ一部を小形に設計できる。
ることができるので、寿命を長くでき、またこの可変波
長光を光学フィルタで分離識別するので、複数負荷に対
するマルチリレ一部を小形に設計できる。
に)上記(イ)〜0Jによシ全体として従来方式より小
形かつ安価に製作可能である。
形かつ安価に製作可能である。
第1図は従来の誘導電動機の段階速度調節用の制御装置
を示す接続図、第2図は従来の誘導電動機の可逆運転用
の制御装置を示すsi図、第3図は本発明の一実施例に
よる誘導電動機の段階速度調節用の制御装置を示す接続
図、第4図(A)は発光ダイオードの垂直断面図、(B
)はその接続図、第5図および第7図は光学フィルタの
波長対透過率特性を示す線図、第6図は他の実施例によ
る誘導電動機の可逆運転制御装置を示す接続図、第8図
は光点弧素子兼サイリスタスイッチをパワーサイリスタ
のゲート回路に接続する構成を示す1回路分の接続図、
第9図は上記実施例における配置構造の一例を示す正面
図、第10図は零点々弧の状態を示すだめのもので、(
a)は交流電源、(b)は出力端子(P、)、(c)は
出力端子(P2)の電流波形図である。 図において、(1)は交流電源、(2)は誘導電動機、
(3)は電子制御装置、(3a)は電源トランス、(3
b)は設定回路、(3c)は電子回路、(3d) 、
(3e) 、(3f)は出力リレーコイル、(3g)は
可変波長光源、(13d) 、(13e)、(13f)
はリレー接点、(4)はセンサー、(5)はフォトマル
チリレ一部、(5a) 、(5b)、(5C)は光点弧
兼サイリスタスイッチ、(5d) 、(5e) 、(5
r)はスナバ−回路、(5g)は光伝送路、(5h)は
光コネクタ、(15a:)、(15b)、(15c)は
光学フィルタ、(25a)はパワーサイリスタである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第3図 第4図 36゜ (0) 破l欽nm) 第9図 第10図
を示す接続図、第2図は従来の誘導電動機の可逆運転用
の制御装置を示すsi図、第3図は本発明の一実施例に
よる誘導電動機の段階速度調節用の制御装置を示す接続
図、第4図(A)は発光ダイオードの垂直断面図、(B
)はその接続図、第5図および第7図は光学フィルタの
波長対透過率特性を示す線図、第6図は他の実施例によ
る誘導電動機の可逆運転制御装置を示す接続図、第8図
は光点弧素子兼サイリスタスイッチをパワーサイリスタ
のゲート回路に接続する構成を示す1回路分の接続図、
第9図は上記実施例における配置構造の一例を示す正面
図、第10図は零点々弧の状態を示すだめのもので、(
a)は交流電源、(b)は出力端子(P、)、(c)は
出力端子(P2)の電流波形図である。 図において、(1)は交流電源、(2)は誘導電動機、
(3)は電子制御装置、(3a)は電源トランス、(3
b)は設定回路、(3c)は電子回路、(3d) 、
(3e) 、(3f)は出力リレーコイル、(3g)は
可変波長光源、(13d) 、(13e)、(13f)
はリレー接点、(4)はセンサー、(5)はフォトマル
チリレ一部、(5a) 、(5b)、(5C)は光点弧
兼サイリスタスイッチ、(5d) 、(5e) 、(5
r)はスナバ−回路、(5g)は光伝送路、(5h)は
光コネクタ、(15a:)、(15b)、(15c)は
光学フィルタ、(25a)はパワーサイリスタである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(外1名) 第3図 第4図 36゜ (0) 破l欽nm) 第9図 第10図
Claims (5)
- (1)制御指令を発する電子回路と、その制御指令に応
じ可変波長の発光を行う光源と、この光源と光学的に結
合される光伝送路と、この光伝送路の出力光を透過特性
の異なる光学フィルタを介し受光する光点弧素子と、電
動機の各巻線に接続され、かつ前記光点弧素子により、
それぞれゲート回路を制御されるサイリスタとを含むこ
とを特徴とする電動機の制御装・置。 - (2)光源の発光出力を、電動機に接続される電源の零
点位相に同期させることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電動機の制御装置。 - (3)サイリスタ、光点弧素子および光学フィルタを一
体化し、電動機の筐体内もしくはその表面に設置するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
の電動機の制御装置。 - (4)可変波長光源として発光ダイオードを用いること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいず
れかに記載の電動機の制御装置。 - (5)制御装置は段階速度調節または可逆運転用の制御
装置であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載の電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109555A JPS592590A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109555A JPS592590A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電動機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592590A true JPS592590A (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=14513198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109555A Pending JPS592590A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592590A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141124A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Fuji Electric Co Ltd | 多相無接点開閉器 |
| JP2005261090A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Tamagawa Seiki Co Ltd | サーボモータ制御システム、サーボモータ、回転検出システム、サーボドライバ、およびサーボモータシステム |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109555A patent/JPS592590A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141124A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Fuji Electric Co Ltd | 多相無接点開閉器 |
| JP2005261090A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Tamagawa Seiki Co Ltd | サーボモータ制御システム、サーボモータ、回転検出システム、サーボドライバ、およびサーボモータシステム |
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