JPS5926151A - 電動肉挽機 - Google Patents
電動肉挽機Info
- Publication number
- JPS5926151A JPS5926151A JP57136963A JP13696382A JPS5926151A JP S5926151 A JPS5926151 A JP S5926151A JP 57136963 A JP57136963 A JP 57136963A JP 13696382 A JP13696382 A JP 13696382A JP S5926151 A JPS5926151 A JP S5926151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- fixed
- cutter
- meat grinder
- scree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスクリーーにより搬送された挽肉を回転カッタ
ーと固定カッターによシ挽く電動肉挽機に関するもので
ある。
ーと固定カッターによシ挽く電動肉挽機に関するもので
ある。
快千例の構成t%の問題点
従来、この種の電動挽肉機はよく知られているが、固定
カッターに設けた透孔の大きさは一定ヤあり、挽肉の粗
さはその透孔により決まってしまうものであった。した
がって、料理の種類に応じて、又は好みに応じて適宜挽
肉の粗さを調整することができないものであった。
カッターに設けた透孔の大きさは一定ヤあり、挽肉の粗
さはその透孔により決まってしまうものであった。した
がって、料理の種類に応じて、又は好みに応じて適宜挽
肉の粗さを調整することができないものであった。
発明の目的
本発明は二枚の固定カッターの凹凸部を嵌合させること
によシ、そのカッター位置を確実に設定することができ
るようにし、固定カッターの透孔の大きさを必要に応じ
て適宜かつ確実にかえることができるようにしたもので
ある。これにより挽肉の粗さを粗挽きから細挽きまで自
由にかえることができ、料理や好みに対応することがで
きるようにしたものである。
によシ、そのカッター位置を確実に設定することができ
るようにし、固定カッターの透孔の大きさを必要に応じ
て適宜かつ確実にかえることができるようにしたもので
ある。これにより挽肉の粗さを粗挽きから細挽きまで自
由にかえることができ、料理や好みに対応することがで
きるようにしたものである。
発明の構成
本発明は固定カッターを透孔を有する二枚の固定カッタ
ーで構成し、一方の固定カッターには凸部を他方には四
部をそれぞれ同心円上に設け、凹凸部の嵌合位置をかえ
て透孔の開口度を二つの透孔全体を重合させた全開状態
から透孔の開度を極小とする状態まで自由にかつ確実に
調節し、挽肉の粗さをかえることができるようにしたも
のである。
ーで構成し、一方の固定カッターには凸部を他方には四
部をそれぞれ同心円上に設け、凹凸部の嵌合位置をかえ
て透孔の開口度を二つの透孔全体を重合させた全開状態
から透孔の開度を極小とする状態まで自由にかつ確実に
調節し、挽肉の粗さをかえることができるようにしたも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について添付図面をもとに説明
する。図において1は電動機より駆動されるスクリーー
シャフト、2は挽肉の投入孔、3は投入孔2より投入さ
れた挽肉を案内する案内筒、4は案内筒3内に位置し挽
肉を搬送するスクリー−である。スクリーーシャフト1
はスクリュー4を取付けており、先端には四角部4aを
設けて、ここに、回転カッター6を嵌合させている。ス
クリーーシャフト2の先端の軸部6は、第1の固定カッ
ター7と第2の固定カッター8の軸受孔9,10に回転
自在に嵌合している。11は案内筒3に設けられたスク
リーーシャフト11を回転自在に軸支する軸受部である
。第1.第2の固定カッター7.8にはそれぞれ8個の
扇形の透孔12を設けており、2枚合わせで使用する。
する。図において1は電動機より駆動されるスクリーー
シャフト、2は挽肉の投入孔、3は投入孔2より投入さ
れた挽肉を案内する案内筒、4は案内筒3内に位置し挽
肉を搬送するスクリー−である。スクリーーシャフト1
はスクリュー4を取付けており、先端には四角部4aを
設けて、ここに、回転カッター6を嵌合させている。ス
クリーーシャフト2の先端の軸部6は、第1の固定カッ
ター7と第2の固定カッター8の軸受孔9,10に回転
自在に嵌合している。11は案内筒3に設けられたスク
リーーシャフト11を回転自在に軸支する軸受部である
。第1.第2の固定カッター7.8にはそれぞれ8個の
扇形の透孔12を設けており、2枚合わせで使用する。
13は本体カバーで、案内筒3の先端外周のネジ部14
にねじ込むようになっており、本体カバー13のねじ込
みにより固定カッター7.8と回転カッター6を圧接す
るようになっている。固定カッター7と固定カッター8
のいずれかをずらして本体カバー13をねじ込むことに
より透孔12の開口度はせまくなり、第6図の透孔16
の状態になり、挽肉が粗挽きから細か挽きに変えること
ができる。この調節を確実にするための手段として、第
2図〜第5図に示すように、固定カッター7の円周上に
は、複数の凹部16(実施例では15°の角度で4個)
が設けられて訃り、固定カッター 8の凹部16と同心
円上には、凹部16に嵌合する凸部17(実施例では1
5°の角度で3個)が設けられている。
にねじ込むようになっており、本体カバー13のねじ込
みにより固定カッター7.8と回転カッター6を圧接す
るようになっている。固定カッター7と固定カッター8
のいずれかをずらして本体カバー13をねじ込むことに
より透孔12の開口度はせまくなり、第6図の透孔16
の状態になり、挽肉が粗挽きから細か挽きに変えること
ができる。この調節を確実にするための手段として、第
2図〜第5図に示すように、固定カッター7の円周上に
は、複数の凹部16(実施例では15°の角度で4個)
が設けられて訃り、固定カッター 8の凹部16と同心
円上には、凹部16に嵌合する凸部17(実施例では1
5°の角度で3個)が設けられている。
前記した凹凸部16.17の嵌合位置をかえることによ
り、透孔12の開口度は確実に調整できるものである。
り、透孔12の開口度は確実に調整できるものである。
なお、凹凸部を設ける位置は逆であってもよく、また凸
部は1個だけであってもよい。
部は1個だけであってもよい。
発明の効果
本発明は固定カッターを二枚使用しており、それをずら
すという簡単な手段により自由に透孔の開口度を変える
ことができ、しかもその開口度は凹凸部の嵌合により確
実にセットでき、挽肉の粗さを粗挽きから粗挽まで確実
に変えることができる。したがって料理や好みに応じた
挽肉を確実に得ることができるものである。
すという簡単な手段により自由に透孔の開口度を変える
ことができ、しかもその開口度は凹凸部の嵌合により確
実にセットでき、挽肉の粗さを粗挽きから粗挽まで確実
に変えることができる。したがって料理や好みに応じた
挽肉を確実に得ることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電動挽肉機の要部縦断
面図、第2図、第4図は二枚の固定カッターの平面図、
第3図、第6図はそれぞれ第2図。 第4図の上面図、第6図は二枚の固定カッターをずらし
た状態の平面図である。 4・・・・・・スクリーー、5・・・・・・回転カッタ
ー、7゜8・・・・・・固定力yター、12・・・・・
・透孔、16・・・・・・凹部、17・・・・・・凸部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 手続補正書(/F′ベジ l事件の表示 昭和57年特許願第136963号 2発明の名称 電動肉挽機 3補正をする者 重刑との関係 特 許 出 願
人住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 山
下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 6補正命令の日付 7、補正の内容 明細書第1頁3行の「電動挽肉機」を「電動肉挽機」と
補正します。
面図、第2図、第4図は二枚の固定カッターの平面図、
第3図、第6図はそれぞれ第2図。 第4図の上面図、第6図は二枚の固定カッターをずらし
た状態の平面図である。 4・・・・・・スクリーー、5・・・・・・回転カッタ
ー、7゜8・・・・・・固定力yター、12・・・・・
・透孔、16・・・・・・凹部、17・・・・・・凸部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 手続補正書(/F′ベジ l事件の表示 昭和57年特許願第136963号 2発明の名称 電動肉挽機 3補正をする者 重刑との関係 特 許 出 願
人住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者 山
下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 6補正命令の日付 7、補正の内容 明細書第1頁3行の「電動挽肉機」を「電動肉挽機」と
補正します。
Claims (1)
- 挽肉を搬送するスクリーーと、このスクリーーにより搬
送された挽肉を挽く回転カッターおよび固定カッターと
を備え、前記固定カッターは透孔を有する二枚の固定カ
ッターよりなり、一方の固定カッターには凸部を他方に
は凹部をそれぞれ同心円上に設け、凹凸部の嵌合位置を
かえて透孔の開口度を調節自在とした電動肉挽機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136963A JPS5926151A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 電動肉挽機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57136963A JPS5926151A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 電動肉挽機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926151A true JPS5926151A (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15187578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136963A Pending JPS5926151A (ja) | 1982-08-05 | 1982-08-05 | 電動肉挽機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926151A (ja) |
-
1982
- 1982-08-05 JP JP57136963A patent/JPS5926151A/ja active Pending
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