JPS5926265B2 - 肉自動截断串刺し装置 - Google Patents
肉自動截断串刺し装置Info
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- JPS5926265B2 JPS5926265B2 JP55059989A JP5998980A JPS5926265B2 JP S5926265 B2 JPS5926265 B2 JP S5926265B2 JP 55059989 A JP55059989 A JP 55059989A JP 5998980 A JP5998980 A JP 5998980A JP S5926265 B2 JPS5926265 B2 JP S5926265B2
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Links
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は動物肉等の肉を自動的に適宜の形状に裁断す
る截断機構を備え、かつ裁断のロエ片を自動的に串刺し
する装置に関する。
る截断機構を備え、かつ裁断のロエ片を自動的に串刺し
する装置に関する。
従来肉の串刺し装置は、適宜の形状に角切りした肉片を
串刺し機に供給して自動的に串刺しするものでらって、
動物肉例えばとりの骨接正肉(もも肉を云う)を手又は
肉切り機に乃)けて矩形状等に角切りし1次いで串刺し
機の供給コンベヤに1串分を並べて送り込み串刺しする
ものであるから厄介な手数を要し、かつ串に刺した肉片
の形状が歪んで不揃いになり外見が悪り、シかも製造能
率が低い等の欠点を有していたものである。
串刺し機に供給して自動的に串刺しするものでらって、
動物肉例えばとりの骨接正肉(もも肉を云う)を手又は
肉切り機に乃)けて矩形状等に角切りし1次いで串刺し
機の供給コンベヤに1串分を並べて送り込み串刺しする
ものであるから厄介な手数を要し、かつ串に刺した肉片
の形状が歪んで不揃いになり外見が悪り、シかも製造能
率が低い等の欠点を有していたものである。
この発明は上記のような欠点を解消するもので。
エンドレスの移送コンベヤ上に肉をならべ、厚さぎめロ
ーラで均一の厚さにならし1間欠的に送り込む移送機構
、前記移送コンベヤの進行停止時に下降し肉を目打ち金
具下面の多数目打ち針と、目打ち金具にばねによってと
下に可動的に取付けられ目打ち針の透孔を有する抑え板
とで肉を移送コンベヤ上に抑え付け、縦方向(コンベヤ
の進行方向)に移動する回転包丁等によって肉を縦切り
する機構、前記縦切り機構と同様の押え金具下面の多数
の目打ち針と押え板とて縦切された肉片を移送コンベヤ
上に抑え付は横方向(コンベヤの進行方向に対して直角
方向)に移動する回転包丁等によって縦切りした肉片を
横切りする機構、前記内押え機構即ち抑え金具下面の多
数の目打ち針と抑え板とによって移送コンベヤえ肉を押
え付けた時点において、串ホッパから左右1本ずつ取り
出して小溝に落下している溝中の串を左右2本の押棒に
よって送り出して送向コンベヤ上の縦切りされた肉又は
角切りされた肉片を串刺しする機構、前記それぞれの機
構を連動せしめるための連動機構等から成り、比較的簡
単な構造をもって、肉を間欠的に供給し、これを縦切り
、串刺し、および横切り又は縦切り、横切りおよび串刺
しを行い自動的に串刺し肉を製造し得る装置を提供する
を目的とする。
ーラで均一の厚さにならし1間欠的に送り込む移送機構
、前記移送コンベヤの進行停止時に下降し肉を目打ち金
具下面の多数目打ち針と、目打ち金具にばねによってと
下に可動的に取付けられ目打ち針の透孔を有する抑え板
とで肉を移送コンベヤ上に抑え付け、縦方向(コンベヤ
の進行方向)に移動する回転包丁等によって肉を縦切り
する機構、前記縦切り機構と同様の押え金具下面の多数
の目打ち針と押え板とて縦切された肉片を移送コンベヤ
上に抑え付は横方向(コンベヤの進行方向に対して直角
方向)に移動する回転包丁等によって縦切りした肉片を
横切りする機構、前記内押え機構即ち抑え金具下面の多
数の目打ち針と抑え板とによって移送コンベヤえ肉を押
え付けた時点において、串ホッパから左右1本ずつ取り
出して小溝に落下している溝中の串を左右2本の押棒に
よって送り出して送向コンベヤ上の縦切りされた肉又は
角切りされた肉片を串刺しする機構、前記それぞれの機
構を連動せしめるための連動機構等から成り、比較的簡
単な構造をもって、肉を間欠的に供給し、これを縦切り
、串刺し、および横切り又は縦切り、横切りおよび串刺
しを行い自動的に串刺し肉を製造し得る装置を提供する
を目的とする。
図面に示す実施例について説明すれば、第1゜2.3図
に2いて、Aは肉の移送機構、Bは縦切り機構、Cは横
切り機構、Dは串出し部分d、と串刺し部d2すよりな
る串刺し機構である。
に2いて、Aは肉の移送機構、Bは縦切り機構、Cは横
切り機構、Dは串出し部分d、と串刺し部d2すよりな
る串刺し機構である。
移送機構へは次のような構成である。
即ち、該機構を全体的に示す第1図乃至第3図において
。
。
1は肉を截断機構に送込み縦及び横切りし串刺しした製
品を搬出するまな板兼用の移送コンベヤで。
品を搬出するまな板兼用の移送コンベヤで。
プラスチック等適宜の材料による比較的厚いまな板1□
を、その下面にプレート1□と一体に成型した各リンク
12をピン13によって連結しよろい戸式に連続してつ
なぐとともに(第4図、第5図)。
を、その下面にプレート1□と一体に成型した各リンク
12をピン13によって連結しよろい戸式に連続してつ
なぐとともに(第4図、第5図)。
各プレート下面リンク1□の形成するチェノ1aを介し
て機枠本体2の前端(第1図左端)に設けた前部スプロ
ケット輪3と後部スプロケット輪4C第1図右端)とに
無端状に掛は渡されている。
て機枠本体2の前端(第1図左端)に設けた前部スプロ
ケット輪3と後部スプロケット輪4C第1図右端)とに
無端状に掛は渡されている。
C−1は、前記移送コンベヤ1を駆動するエアシリンダ
、6はエアシリンダC−1のピストンロンド5に取付け
た往復動するラック、7はラック6と噛合するギヤで、
つめ8とつめ車9とを備え。
、6はエアシリンダC−1のピストンロンド5に取付け
た往復動するラック、7はラック6と噛合するギヤで、
つめ8とつめ車9とを備え。
つめ車9を介してギヤ軸10に連結していてラック6の
往動(右動)するときのみギヤ軸10に間欠的に回転運
動を与える構成になっている。
往動(右動)するときのみギヤ軸10に間欠的に回転運
動を与える構成になっている。
11は前記ギヤ軸10に固架したスプロケット輪、12
は移送コンベヤ1.駆動用の前部スプロケット輪3を固
架したスプロケット輪軸、13は前部スプロケット輪軸
12に固架され前記ギヤ軸上のスプロケット輪11とチ
ェノ14によって連動するスプロケット輪である。
は移送コンベヤ1.駆動用の前部スプロケット輪3を固
架したスプロケット輪軸、13は前部スプロケット輪軸
12に固架され前記ギヤ軸上のスプロケット輪11とチ
ェノ14によって連動するスプロケット輪である。
従ってギヤ軸10に連動するスプロケット輪13、輪軸
12を介して移送コンベヤ1.駆動用の前部スプロケッ
ト輪3にギヤ軸10の間欠的な回転運動を伝え、移送コ
ンベヤ1を間欠的に移動するようになっている。
12を介して移送コンベヤ1.駆動用の前部スプロケッ
ト輪3にギヤ軸10の間欠的な回転運動を伝え、移送コ
ンベヤ1を間欠的に移動するようになっている。
また、15は移送コンベヤ1の後部従動スプロケット輪
4を固架したスプロケット輪軸、16は後部スプロケッ
ト輪軸15に固架され後記する厚さぎめローラを連動す
るスプロケット輪、17は後部スプロケット輪軸15の
前方適当位置に回転自在に支承した下部回転軸、18は
下部回転軸17に固架され後部スプロケット輪軸上のス
プロケット輪16にナエン19によって連動するスプロ
ケット輪、20は下部回転軸17に固架したギヤ、21
は下部回転軸17の上方に軸架した上部回転軸で、J:
部回転軸21に固架したギヤ22と下部回転軸ギヤ20
とは互に噛合し下部ギヤ20の左回転に対し上部ギヤ2
2が右回りに連動し。
4を固架したスプロケット輪軸、16は後部スプロケッ
ト輪軸15に固架され後記する厚さぎめローラを連動す
るスプロケット輪、17は後部スプロケット輪軸15の
前方適当位置に回転自在に支承した下部回転軸、18は
下部回転軸17に固架され後部スプロケット輪軸上のス
プロケット輪16にナエン19によって連動するスプロ
ケット輪、20は下部回転軸17に固架したギヤ、21
は下部回転軸17の上方に軸架した上部回転軸で、J:
部回転軸21に固架したギヤ22と下部回転軸ギヤ20
とは互に噛合し下部ギヤ20の左回転に対し上部ギヤ2
2が右回りに連動し。
該北部回転軸21に固架したローラ23は移送コンベヤ
1に対して適当の間隔(通常10朋)に配設されており
、移送コンベヤ1に、に送入側24付近において載置し
た肉aを上方から押圧して回転しながらその上面を均一
厚さにならすように構成させである。
1に対して適当の間隔(通常10朋)に配設されており
、移送コンベヤ1に、に送入側24付近において載置し
た肉aを上方から押圧して回転しながらその上面を均一
厚さにならすように構成させである。
次に肉の縦切り裁断機構B(移送コンベヤの進行方向)
および横切り裁断機構C(移送コンベヤの進行方向に対
して直角方向)について説明すれば、肉の縦切り裁断機
構Bは第1図乃至第3図および第6図、第8図において
、bは機枠本体2に設けた肉裁断フレームで、下板25
を機枠本体2に固設し、該下板25の四隅に立てた4本
の支柱26に上板27の四隅を嵌置固定したものである
。
および横切り裁断機構C(移送コンベヤの進行方向に対
して直角方向)について説明すれば、肉の縦切り裁断機
構Bは第1図乃至第3図および第6図、第8図において
、bは機枠本体2に設けた肉裁断フレームで、下板25
を機枠本体2に固設し、該下板25の四隅に立てた4本
の支柱26に上板27の四隅を嵌置固定したものである
。
28は4本の支柱26に1下移動可能に嵌挿した移動中
板、C−2は前記移動中板28を上下に移動するエアシ
リンダで、固定上板27上に設けられていて、と板27
を貫通するピストンロッド29の先端に移動中板28が
その位置を上下に調節自在に螺N30しである。
板、C−2は前記移動中板28を上下に移動するエアシ
リンダで、固定上板27上に設けられていて、と板27
を貫通するピストンロッド29の先端に移動中板28が
その位置を上下に調節自在に螺N30しである。
311.312は前記移動中板28の下面自送入側に左
右対向して立て方向に螺着吊設した縦切り用ブラケット
、32□、32□は前記縦切り用ブラケット31□、3
12の上部に移送コンベヤ1にそい横設した平行案内軸
で、第9図(側面図)に示すようにモータm1 をモー
タ取付は台33を介して摺動自在に吊下し、後記するエ
アシリンダC−3の作動によって移動してモータm1
軸にJ[=tけた延長回転軸34にカラー35・・・・
・・を介して等間隔に固定した適宜数(図面は4枚)の
回転カッタ(円形包丁) 36. 、362・・・・・
・によって肉aを等巾に縦切りする構成である。
右対向して立て方向に螺着吊設した縦切り用ブラケット
、32□、32□は前記縦切り用ブラケット31□、3
12の上部に移送コンベヤ1にそい横設した平行案内軸
で、第9図(側面図)に示すようにモータm1 をモー
タ取付は台33を介して摺動自在に吊下し、後記するエ
アシリンダC−3の作動によって移動してモータm1
軸にJ[=tけた延長回転軸34にカラー35・・・・
・・を介して等間隔に固定した適宜数(図面は4枚)の
回転カッタ(円形包丁) 36. 、362・・・・・
・によって肉aを等巾に縦切りする構成である。
また37.37・・・・・・は前記縦切り用ブラケット
311.31□の下方に設けられている溝部38に互に
包丁通過間隙eをあけて等間隔に嵌置固定(第8図第9
図)した肉片目打ち金具、39゜39・・・・・・は前
記目打ち金具37・・・・・・の下面に下方に向って2
列に多数植設した目打ち針(第8図及び第11図参照)
、40は前記目打ち金具37に設けた段付穴、41は段
付穴の段部、42は段付穴の段部41にその頭部を引か
け下方を肉抑え板43の4孔42、′に螺着し、これを
前記目打ち金具37に対してと下に可動的に吊下した4
杆。
311.31□の下方に設けられている溝部38に互に
包丁通過間隙eをあけて等間隔に嵌置固定(第8図第9
図)した肉片目打ち金具、39゜39・・・・・・は前
記目打ち金具37・・・・・・の下面に下方に向って2
列に多数植設した目打ち針(第8図及び第11図参照)
、40は前記目打ち金具37に設けた段付穴、41は段
付穴の段部、42は段付穴の段部41にその頭部を引か
け下方を肉抑え板43の4孔42、′に螺着し、これを
前記目打ち金具37に対してと下に可動的に吊下した4
杆。
44は肉抑え板43を下方に押圧する圧縮ばね。
45はばね44の保持ねじ、45゜′はねじ孔。
46は目打ち金具37に設けたばね44の受は穴。
また前記肉抑え板43には第12図に示すように前記目
打ち金具37の下面に多数植設されている目打ち針39
,39・・・・・・の透孔47 、47・・・・・・を
設けるとともに、回転包丁36、・・・・・・通過スリ
ット48を設けである。
打ち金具37の下面に多数植設されている目打ち針39
,39・・・・・・の透孔47 、47・・・・・・を
設けるとともに、回転包丁36、・・・・・・通過スリ
ット48を設けである。
なお38′はブラケットに設けた包丁の逃げスリットを
示す。
示す。
そしてC−3は前記移動中板28に吊設した縦切り用ブ
ラケットの一方31□にシリンダフランジ49によって
水平に螺着固定したエアシリンダ。
ラケットの一方31□にシリンダフランジ49によって
水平に螺着固定したエアシリンダ。
50は該エアシリンダのピストンロッドで、前記縦切り
用ブラケット311 を貫通しモータ取付台33に取付
けたモータ移動用ブラケット51にその先端を固定し、
エアシリンダC−3の作動によって平行案内軸321.
32□に吊下しているモータm1の前記移送コンベヤ1
にそい移動させ、モータ軸の延長回転@34に取付けた
回転包丁36□・・・・・・によって肉aを縦切りする
ようにしである(第7図参照)。
用ブラケット311 を貫通しモータ取付台33に取付
けたモータ移動用ブラケット51にその先端を固定し、
エアシリンダC−3の作動によって平行案内軸321.
32□に吊下しているモータm1の前記移送コンベヤ1
にそい移動させ、モータ軸の延長回転@34に取付けた
回転包丁36□・・・・・・によって肉aを縦切りする
ようにしである(第7図参照)。
そして通常は第6図及び第8図イに示すように。
移動中板28が上方に上っていて、移動中板28に固定
した縦切り用ブラケット311,312および該ブラケ
ット31□、31゜に取付けたモータを移動せしめる肉
縦切り機構と目打ち金具37と押え板43とよりなる肉
抑え機構は移送コンベヤ1に対して肉片厚さの間隙を保
って上方にある。
した縦切り用ブラケット311,312および該ブラケ
ット31□、31゜に取付けたモータを移動せしめる肉
縦切り機構と目打ち金具37と押え板43とよりなる肉
抑え機構は移送コンベヤ1に対して肉片厚さの間隙を保
って上方にある。
この場合内押え板43は圧縮ばね44の弾性によって目
打ち金具37の下方に押し下げられていて(第8図参照
)、目打ち金具下面の針39は肉片押え板43の針孔4
7内に引込んでいる。
打ち金具37の下方に押し下げられていて(第8図参照
)、目打ち金具下面の針39は肉片押え板43の針孔4
7内に引込んでいる。
そして移送コンベヤ1上に載置されている肉aが縦切り
機構の下方に持ち来たされて停止し1ことき、エアシリ
ンダC−2が作動し、これに連動する移動中板28が縦
切りブラケット311,312と共に下降する。
機構の下方に持ち来たされて停止し1ことき、エアシリ
ンダC−2が作動し、これに連動する移動中板28が縦
切りブラケット311,312と共に下降する。
これと同時に該縦切りブラケット31□。312の下方
に取付けられている目打ち金具37も下降し、目打ち金
具37に吊下され、肉片に臨んでいる肉抑え板43が肉
片の抵抗によって上方に押し上げられると、目打ち金具
下面の多数の針39が第8図口及び第9図に示すように
針孔47から突き出て肉片をいっせいに突き刺し肉が伸
縮してまるまったり歪んだりしないように平らに固定し
、更に抑え板43が圧縮ばね44の弾力によって肉aの
縁がまくれたりふくれたりしないように上面を押圧して
移送コンベヤ1上に堅固に押え付ける。
に取付けられている目打ち金具37も下降し、目打ち金
具37に吊下され、肉片に臨んでいる肉抑え板43が肉
片の抵抗によって上方に押し上げられると、目打ち金具
下面の多数の針39が第8図口及び第9図に示すように
針孔47から突き出て肉片をいっせいに突き刺し肉が伸
縮してまるまったり歪んだりしないように平らに固定し
、更に抑え板43が圧縮ばね44の弾力によって肉aの
縁がまくれたりふくれたりしないように上面を押圧して
移送コンベヤ1上に堅固に押え付ける。
この肉片を押え付ける維持状態は肉の縦切り工程が終了
するまで続けられる。
するまで続けられる。
そして肉押え付は工程の始まる頃にモータm1 が始動
し包丁が回転しながら肉に切込む。
し包丁が回転しながら肉に切込む。
次いで肉押え何工程が完了した時点において、平行案内
軸32□、32□に移動自在に吊下しているモータm1
をエアシリンダC−3のピストンロンド50によって前
方に移動して、モータ軸に取付けた回転包丁361゜3
6゜・・・・・・により肉aを縦切りする(第6,7゜
8図参照)。
軸32□、32□に移動自在に吊下しているモータm1
をエアシリンダC−3のピストンロンド50によって前
方に移動して、モータ軸に取付けた回転包丁361゜3
6゜・・・・・・により肉aを縦切りする(第6,7゜
8図参照)。
この縦切りする際1回転包丁36、。362・・・・・
・は目打ち金具の間隙e及び押え板のスリット48にそ
い針列間を肉aを縦切りしながら移動するものである。
・は目打ち金具の間隙e及び押え板のスリット48にそ
い針列間を肉aを縦切りしながら移動するものである。
なお移送コンベヤのまな板プレート11 而に第9図、
第10図に示すように、包丁溝1bを刻設してもよい。
第10図に示すように、包丁溝1bを刻設してもよい。
次いで縦切りした肉片a′を載置した移送コンベヤ1が
前進し、横切り裁断機構Cに持ち来たされる。
前進し、横切り裁断機構Cに持ち来たされる。
この横切り裁断機構Cは、前工程において縦切りした肉
片a′を適宜の巾に角切りするための機構でちるから、
この横切り機構において回転包丁は、移送コンベヤ1の
進行方向に対して直角方向に移動するようにして2くも
のとする(第6,7図左側参照)。
片a′を適宜の巾に角切りするための機構でちるから、
この横切り機構において回転包丁は、移送コンベヤ1の
進行方向に対して直角方向に移動するようにして2くも
のとする(第6,7図左側参照)。
そして、この横切り裁断機構を第6図第13図に示す実
施例について説明すれば。
施例について説明すれば。
横切り裁断機構は、前記縦切り裁断機構Bの移動中板2
8を共通とし、同一のエアシリンダC−2によってと下
に移動する移動中板28の下面に横切り用ブラケット3
11′、312′を移送コンベヤ1を挟んで対向して立
て方向に吊設し、横切り用ブラケット31□′、312
′の上部に移送コンベヤ1と直角方向に平行案内図32
□’t322を横設して。
8を共通とし、同一のエアシリンダC−2によってと下
に移動する移動中板28の下面に横切り用ブラケット3
11′、312′を移送コンベヤ1を挟んで対向して立
て方向に吊設し、横切り用ブラケット31□′、312
′の上部に移送コンベヤ1と直角方向に平行案内図32
□’t322を横設して。
この案内軸321′、322′にモータ台33′を介し
てモータm2 を吊下し、モータm2軸に取付けた回転
軸34′にカラー35′を介して回転包丁36゜′。
てモータm2 を吊下し、モータm2軸に取付けた回転
軸34′にカラー35′を介して回転包丁36゜′。
36!・・・・・・を適宜等間隔に固定した肉片横切り
機構吉、横切り用ブラケット31□′、312′の下方
横方向に、前記縦切り裁断機構と同様に目打ち金具37
′を互に包丁通過間隙e′をあけて桟状に固定し、目打
ち金具37句下面に2列に多数の目打ち針39′を植設
し、その下方に目打ち針39勿透孔を設け、かつ回転包
丁36□′・・・・・・の通過スリット48′を設けた
肉片抑え板43′を、目打ち金具37′の段付穴40′
に4杆42′を介してばね44′によって弾発的に吊下
した肉片抑え機構とよりなり、移送コンベヤ1の進行停
止時に移動中板28の下降と共に下降し、目打ち金具下
面の多数の目打ち針39′で肉片a′を突き刺し、更に
圧縮ばね44′によって押圧されている抑え板43′で
押え付ける構成であるから、縦切りされている肉片a′
を移送コンベヤ1上にぴったり確実に抑え付けたままこ
れをエアシリンダC−4のピストンロッド50句作動に
より横方向に針列間を移動する適宜数(図面は2枚)の
回転包丁361′、362′によって横切りするため切
れあがりのよい切り口をもった形状に揃って裁断するこ
とができる(第10図イ)。
機構吉、横切り用ブラケット31□′、312′の下方
横方向に、前記縦切り裁断機構と同様に目打ち金具37
′を互に包丁通過間隙e′をあけて桟状に固定し、目打
ち金具37句下面に2列に多数の目打ち針39′を植設
し、その下方に目打ち針39勿透孔を設け、かつ回転包
丁36□′・・・・・・の通過スリット48′を設けた
肉片抑え板43′を、目打ち金具37′の段付穴40′
に4杆42′を介してばね44′によって弾発的に吊下
した肉片抑え機構とよりなり、移送コンベヤ1の進行停
止時に移動中板28の下降と共に下降し、目打ち金具下
面の多数の目打ち針39′で肉片a′を突き刺し、更に
圧縮ばね44′によって押圧されている抑え板43′で
押え付ける構成であるから、縦切りされている肉片a′
を移送コンベヤ1上にぴったり確実に抑え付けたままこ
れをエアシリンダC−4のピストンロッド50句作動に
より横方向に針列間を移動する適宜数(図面は2枚)の
回転包丁361′、362′によって横切りするため切
れあがりのよい切り口をもった形状に揃って裁断するこ
とができる(第10図イ)。
そして、第10図口に示すように、抑え板のみで押え付
けて切断した際、切りくち面が包丁にくっ付いてまくれ
とがったところを再び包丁が通るのでささくれたり(細
く裂ける)、切断肉片がその弾力で歪曲することがない
。
けて切断した際、切りくち面が包丁にくっ付いてまくれ
とがったところを再び包丁が通るのでささくれたり(細
く裂ける)、切断肉片がその弾力で歪曲することがない
。
なお本文において以下に説明する本発明の実施例におい
ては、上記した横切り機構の円形回転包丁36r、36
□′が横切り移動を開始する前、即ち目打ち金具37年
面の多数の針39′と抑え板43′とによって移送コン
ベヤ1え肉片a′を押え付けた時点において、後記する
串刺し機構りが作動し縦切りされている肉片a′を串刺
してから横切りするようにしたものでちるが。
ては、上記した横切り機構の円形回転包丁36r、36
□′が横切り移動を開始する前、即ち目打ち金具37年
面の多数の針39′と抑え板43′とによって移送コン
ベヤ1え肉片a′を押え付けた時点において、後記する
串刺し機構りが作動し縦切りされている肉片a′を串刺
してから横切りするようにしたものでちるが。
縦切された肉片a′を横切りしそのままの状態即ち角切
りされた肉片a′を目打ち針39′と抑え板43′で押
え付けたまま後記串刺し機構により串刺ししてもよいこ
と勿論である。
りされた肉片a′を目打ち針39′と抑え板43′で押
え付けたまま後記串刺し機構により串刺ししてもよいこ
と勿論である。
この串刺し機構D(1゜第3図および第13図乃至第1
9図に示すように機枠本体2に前記横切り機構の部分に
おいて直角方向に水平に設けたテーブル52上に設けら
れている串出し機構d1と串刺し機構d2とより成り。
9図に示すように機枠本体2に前記横切り機構の部分に
おいて直角方向に水平に設けたテーブル52上に設けら
れている串出し機構d1と串刺し機構d2とより成り。
串出し機構を示す第18図イ1口において、53は串S
を収納するホッパ、54□、542はホッパの下方にお
いて串Sがテーブル52上全長にわたり設けた左右2本
の小溝55□、552に降下する際、縦一列に水平に連
続して並ぶようにするための小降下案内部材、56□、
562は事業内部材540,542の上面小降下溝57
□、572側に設けた切欠きで1列外の串1本又は2本
が小降下溝57□、572に臨んで水平に並ぶように設
けられティて、第19図に示すように串の落日56′に
おいて串同志が互にセリ合ってその降下を阻害しないよ
うに形成しであるWはモータm3軸に取付けた円盤58
の偏心ピン59に紐60で上下動するように吊下した小
判に圧力と動揺を与える揺動部材で、上部に串押圧肩部
61□、612を段状に設けるとともに、肩部61□、
61□の下方側面部62□、62゜が前記小梁内部材5
41,542との間に串1本分に略等しい間隙の小降下
溝57□。
を収納するホッパ、54□、542はホッパの下方にお
いて串Sがテーブル52上全長にわたり設けた左右2本
の小溝55□、552に降下する際、縦一列に水平に連
続して並ぶようにするための小降下案内部材、56□、
562は事業内部材540,542の上面小降下溝57
□、572側に設けた切欠きで1列外の串1本又は2本
が小降下溝57□、572に臨んで水平に並ぶように設
けられティて、第19図に示すように串の落日56′に
おいて串同志が互にセリ合ってその降下を阻害しないよ
うに形成しであるWはモータm3軸に取付けた円盤58
の偏心ピン59に紐60で上下動するように吊下した小
判に圧力と動揺を与える揺動部材で、上部に串押圧肩部
61□、612を段状に設けるとともに、肩部61□、
61□の下方側面部62□、62゜が前記小梁内部材5
41,542との間に串1本分に略等しい間隙の小降下
溝57□。
57□を保持して前記揺動部1オWの上下動を案内する
ように固定ピン63□、63゜に緩挿されている。
ように固定ピン63□、63゜に緩挿されている。
64□、642はホッパ53内において前記揺動部材W
と平行に固定した串振分は部材で、断面三角形状の振分
は頭部65を有するとともにその下方両側の側面66□
、66□が揺動部材Wの下方側面部62□、622と一
致し、小梁内部材541゜542との間に小降下溝57
□、572を形成して。
と平行に固定した串振分は部材で、断面三角形状の振分
は頭部65を有するとともにその下方両側の側面66□
、66□が揺動部材Wの下方側面部62□、622と一
致し、小梁内部材541゜542との間に小降下溝57
□、572を形成して。
小降下溝57□、572に水平に縦一列に並んだ串Sの
両サイドを保持して串Sがテーブル52上に設けた2条
の小溝55□、552に左右1本ずつ確実に補給するよ
うになっている(第17図第18図イ参照)。
両サイドを保持して串Sがテーブル52上に設けた2条
の小溝55□、552に左右1本ずつ確実に補給するよ
うになっている(第17図第18図イ参照)。
そして67□、67゜(」前記小梁内部材54゜。
542の下面に設けた串抑え板680,682の摺動溝
で、該摺動溝67□、672とテーブル52の上面との
間にスリット形成し、先鋭の串抑え板688,682が
テーブル52面に密接して串刺間に割込み小溝55゜、
552に左右1本ずつ降下している串Sの上面を抑え、
これを完全に小溝内に収容して保持し、後記する押棒に
よって確実に串を押し出し得る態勢に維持し押棒の復動
後尤の位置に戻るようになっている。
で、該摺動溝67□、672とテーブル52の上面との
間にスリット形成し、先鋭の串抑え板688,682が
テーブル52面に密接して串刺間に割込み小溝55゜、
552に左右1本ずつ降下している串Sの上面を抑え、
これを完全に小溝内に収容して保持し、後記する押棒に
よって確実に串を押し出し得る態勢に維持し押棒の復動
後尤の位置に戻るようになっている。
なおC−5,C−6は前記串抑え板68□、682を往
復作動するエアシリンダで、前記移動中板の下降する際
同時に連動するように例えば同一圧縮空気管(図示せず
)から分岐した圧縮空気管により作動するものである。
復作動するエアシリンダで、前記移動中板の下降する際
同時に連動するように例えば同一圧縮空気管(図示せず
)から分岐した圧縮空気管により作動するものである。
次に串Sを押進し、送向コンベヤ上の縦切りした肉片を
串刺しする機構等を示す第13図及び第14図において
、690,692はテーブル52上に設けられた前記小
溝55□、552内に進退自在に挿入した押棒、70は
前記押棒690,692の後端部(図において左端部)
に取付けた押し金具で、該押し金具70はテーブル52
上に前記押棒691−692と並行に設けられたエアシ
リンダC−7のピストンロッド71に連動するように取
付けられていてテーブル52上を小溝にそい進退自在に
摺動する。
串刺しする機構等を示す第13図及び第14図において
、690,692はテーブル52上に設けられた前記小
溝55□、552内に進退自在に挿入した押棒、70は
前記押棒690,692の後端部(図において左端部)
に取付けた押し金具で、該押し金具70はテーブル52
上に前記押棒691−692と並行に設けられたエアシ
リンダC−7のピストンロッド71に連動するように取
付けられていてテーブル52上を小溝にそい進退自在に
摺動する。
72は押し金具70のガイドローラ、73は押し金具7
0に取付けたリミットスイッチ作動棒(第3図)である
。
0に取付けたリミットスイッチ作動棒(第3図)である
。
次いで、前記各機構を連動せしめる連動機構を説明する
に、第1図、第2図および第3図において、Vaは送向
コンベヤ1を移動するエアシリンダC−1のソレノイド
バルブ、vbは肉片抑えエアシリンダC−2及び串抑え
板作動エアシリンダC−5,C−6のソレノイドバルブ
、Vcは肉片縦切り及び横切り包丁移動用エアシリンダ
C−3゜C−4のソレノイドバルブ、Vdは串刺しエア
シリンダC−7のソレノイドバルブ、11・42はエア
シリンダC−1ピストンの左右の死点を感知しテヒスト
ンの往動を復動に切替えるリミットスイッチ、j3・1
4はエアシリンダC−2ピストンの下降、上昇切替え用
リミットスイッチ、15及び16・17はエアシリンダ
C−3,C−4ピストンの往動復動切替え用リミットス
イッチ、18・19はエアシリンダC−7ピストンの往
動、復動切替え用リミットスイッチ、rl、r21iリ
ミットスイツナ11・12制倒金具、r3 はリミット
スイッチ13・14制闘金具、r4はリミットスイッチ
17制(財)金具である。
に、第1図、第2図および第3図において、Vaは送向
コンベヤ1を移動するエアシリンダC−1のソレノイド
バルブ、vbは肉片抑えエアシリンダC−2及び串抑え
板作動エアシリンダC−5,C−6のソレノイドバルブ
、Vcは肉片縦切り及び横切り包丁移動用エアシリンダ
C−3゜C−4のソレノイドバルブ、Vdは串刺しエア
シリンダC−7のソレノイドバルブ、11・42はエア
シリンダC−1ピストンの左右の死点を感知しテヒスト
ンの往動を復動に切替えるリミットスイッチ、j3・1
4はエアシリンダC−2ピストンの下降、上昇切替え用
リミットスイッチ、15及び16・17はエアシリンダ
C−3,C−4ピストンの往動復動切替え用リミットス
イッチ、18・19はエアシリンダC−7ピストンの往
動、復動切替え用リミットスイッチ、rl、r21iリ
ミットスイツナ11・12制倒金具、r3 はリミット
スイッチ13・14制闘金具、r4はリミットスイッチ
17制(財)金具である。
なお、74は圧力調整弁、75はオイラー、76はエア
フィルタを示す。
フィルタを示す。
そして連動機構はスイッチONによってソレノイドバル
ブVaを開き圧縮空気を移送コンベヤ駆動エアシリンダ
C−1におくり、これが作動し、移送コンベヤを一定距
離移動させそのピストンロッドの制量金具r2力5リミ
ットスイッチ12を作動させると該エアシリンダC−1
ピストンの往動を復動に切替えるものであるが、別に電
気制薗箱E内に設けたタイマー(図示せず)を作動させ
て一定時間移送コンベヤを停止し、その間にリレー(図
示せず)を介して肉抑え用エアシリンダC−2ピストン
を下動せしめるソレノイドバルブvbを作動させ。
ブVaを開き圧縮空気を移送コンベヤ駆動エアシリンダ
C−1におくり、これが作動し、移送コンベヤを一定距
離移動させそのピストンロッドの制量金具r2力5リミ
ットスイッチ12を作動させると該エアシリンダC−1
ピストンの往動を復動に切替えるものであるが、別に電
気制薗箱E内に設けたタイマー(図示せず)を作動させ
て一定時間移送コンベヤを停止し、その間にリレー(図
示せず)を介して肉抑え用エアシリンダC−2ピストン
を下動せしめるソレノイドバルブvbを作動させ。
次いで串刺しエアシリンダC−7ピストンを往動するソ
レノイドバルブVdを作動して串刺し、続いてリレー(
図示せず)を介し縦切り包丁モータm1・横切り包丁モ
ータm2を回転させ、さらにソレノイドバルブVcを作
動して縦切りエアシリンダC−3ピストン・横切りエア
シリンダC−4ピストンにより肉片を縦・横に裁断後に
前記タイマ−がタイムアツプしエアシリンダC−1ピス
トンがつめ車9の遊動により移送コンベヤ1を停止した
まま復動を開始すると同時に、リミットスイッチ13が
ソレノイドバルブvbを切替えエア、シリンダC−2ピ
ストンを復動させ移動中板28を引き上げ1次いで縦切
り、横切りモータ11”It s n12をそれぞれ元
の位置に戻す。
レノイドバルブVdを作動して串刺し、続いてリレー(
図示せず)を介し縦切り包丁モータm1・横切り包丁モ
ータm2を回転させ、さらにソレノイドバルブVcを作
動して縦切りエアシリンダC−3ピストン・横切りエア
シリンダC−4ピストンにより肉片を縦・横に裁断後に
前記タイマ−がタイムアツプしエアシリンダC−1ピス
トンがつめ車9の遊動により移送コンベヤ1を停止した
まま復動を開始すると同時に、リミットスイッチ13が
ソレノイドバルブvbを切替えエア、シリンダC−2ピ
ストンを復動させ移動中板28を引き上げ1次いで縦切
り、横切りモータ11”It s n12をそれぞれ元
の位置に戻す。
そして作業中は前記包丁用の各モータm12m2及びホ
ッパ内揺動部材を揺動させるモータm3はそのまま回転
を続行するようにしであるとともに、串刺しエアシリン
ダC−7の作動を制御する作動棒73の制菌金具r4が
リミットスイッチ19 に作用すると該エアシリンダC
−7のピストンを復動に切替えるようになっている。
ッパ内揺動部材を揺動させるモータm3はそのまま回転
を続行するようにしであるとともに、串刺しエアシリン
ダC−7の作動を制御する作動棒73の制菌金具r4が
リミットスイッチ19 に作用すると該エアシリンダC
−7のピストンを復動に切替えるようになっている。
そして移送コンベヤ1駆動シリンダC−1のピストンロ
ッドの開削金具r1 がリミットスイッチ11に接触し
た際、前記した各連動機構が元の作動位置に復帰してい
る場合、即ち13・g6・18が閉になっていると前記
リミットスイッチ41回路が閉になりソレノイドバルブ
Vaを開いてエアシリンダC−1が作動し移送コンベヤ
を移動させるように電気的に連結してちり、以後は前記
した動作を繰り返す。
ッドの開削金具r1 がリミットスイッチ11に接触し
た際、前記した各連動機構が元の作動位置に復帰してい
る場合、即ち13・g6・18が閉になっていると前記
リミットスイッチ41回路が閉になりソレノイドバルブ
Vaを開いてエアシリンダC−1が作動し移送コンベヤ
を移動させるように電気的に連結してちり、以後は前記
した動作を繰り返す。
なお、前記縦切り機構と横切り機構とによって角切した
肉片a″を前記串刺し機構によって串刺しする連動機構
については、肉抑え用エアシリンダC−2ピストンを下
動せしめるソレノイドバルブvbを作動さゼ1次いてリ
レー(図示せず)を介して縦切り包丁モータm1・ 横
切り包丁モータm2を回転させ、さらに縦切りエアシリ
ンダC−3ピストン・横切りエアシリンダC−4ピスト
ンにより肉片を縦・横に裁断後に串刺しシリンダC−7
ピストンを往動させるソレノイドバルブVdを作動して
串刺しするように連動せしめる以外は前記した連動機構
と同様でちる。
肉片a″を前記串刺し機構によって串刺しする連動機構
については、肉抑え用エアシリンダC−2ピストンを下
動せしめるソレノイドバルブvbを作動さゼ1次いてリ
レー(図示せず)を介して縦切り包丁モータm1・ 横
切り包丁モータm2を回転させ、さらに縦切りエアシリ
ンダC−3ピストン・横切りエアシリンダC−4ピスト
ンにより肉片を縦・横に裁断後に串刺しシリンダC−7
ピストンを往動させるソレノイドバルブVdを作動して
串刺しするように連動せしめる以外は前記した連動機構
と同様でちる。
本発明は上述のように構成したものであるから。
この発明によれば、例えばとりの骨接正肉(もも肉を云
う)1手羽の胸肉(背骨を境に両側から胸にかけての肉
を云う)等骨から切り離した肉aを間欠的に移動する送
向用移送コンベヤ1上肉截断機構への入口側24付近に
載置すれば、コンベヤ1の前進時にこれに連動する上部
回転ローラ23によって、移送コンベヤ上の肉aを回転
しながら押圧し、肉片を均一な厚さにならし1次いで前
記移送コンベヤの停止時に下降する移動中板28に吊設
した縦切り用ブラケットに取付けられ移動中板28と共
に下降する目打ち金具37の下面に下方に向って植設し
た多数の目打ち針39と、目打ち針39の透孔47を有
しかっばね44によって弾力的に前記目打ち金具37に
吊下されていて抑え板43とでぐにゃぐにゃした肉片を
変形またはまくれないように送向コンベヤ1上に確実に
固定し、針列間を縦方向(移送コンベヤの移動方向)に
移動する回転包丁36□、362・・・・・・て縦切り
し。
う)1手羽の胸肉(背骨を境に両側から胸にかけての肉
を云う)等骨から切り離した肉aを間欠的に移動する送
向用移送コンベヤ1上肉截断機構への入口側24付近に
載置すれば、コンベヤ1の前進時にこれに連動する上部
回転ローラ23によって、移送コンベヤ上の肉aを回転
しながら押圧し、肉片を均一な厚さにならし1次いで前
記移送コンベヤの停止時に下降する移動中板28に吊設
した縦切り用ブラケットに取付けられ移動中板28と共
に下降する目打ち金具37の下面に下方に向って植設し
た多数の目打ち針39と、目打ち針39の透孔47を有
しかっばね44によって弾力的に前記目打ち金具37に
吊下されていて抑え板43とでぐにゃぐにゃした肉片を
変形またはまくれないように送向コンベヤ1上に確実に
固定し、針列間を縦方向(移送コンベヤの移動方向)に
移動する回転包丁36□、362・・・・・・て縦切り
し。
また前記縦切り機構と同様に目打ち金具37年面の多数
の目打ち針39′と押え板43′とで縦切りした肉片a
′を押え付けた時点において、横切り機構に連接し機枠
本体に直角に取付けられたテーブル52上の串ホッパ5
3から串Sをと下に揺動する部材Wの押圧力と串刺を動
揺する作用とにより左右1本ずつ取り出して小溝550
,552に落下させ、更に該溝中に降下している左右1
本ずつの串S、S上面をエアシリンダC−5,C−6に
連動する串抑え板68.,682によって押圧し串溝内
に完全に収容した後、串刺し用エアシリンダC−7に連
動し小溝550,552内に進退自在に挿入した押棒6
L−69□によって押進させ移送コンベヤ1上の縦切り
された肉片a′を串刺し、そのままの状態にある肉片を
横方向に移動する回転包丁361′、36!によって第
14図および第15図イに示すように横切りするか、又
は縦・横に截断した角切り肉片a″を目打ち針39′と
押え板43′とで截断したときの状態に固定したまま串
刺し機構によって串刺しするものであるから、矩形状等
に全く揃って角切りした肉片a“を正確に串刺したすぐ
れた製品a1 (第15図口)を簡単かつ容易に製造
し得られる効果を奏するものである。
の目打ち針39′と押え板43′とで縦切りした肉片a
′を押え付けた時点において、横切り機構に連接し機枠
本体に直角に取付けられたテーブル52上の串ホッパ5
3から串Sをと下に揺動する部材Wの押圧力と串刺を動
揺する作用とにより左右1本ずつ取り出して小溝550
,552に落下させ、更に該溝中に降下している左右1
本ずつの串S、S上面をエアシリンダC−5,C−6に
連動する串抑え板68.,682によって押圧し串溝内
に完全に収容した後、串刺し用エアシリンダC−7に連
動し小溝550,552内に進退自在に挿入した押棒6
L−69□によって押進させ移送コンベヤ1上の縦切り
された肉片a′を串刺し、そのままの状態にある肉片を
横方向に移動する回転包丁361′、36!によって第
14図および第15図イに示すように横切りするか、又
は縦・横に截断した角切り肉片a″を目打ち針39′と
押え板43′とで截断したときの状態に固定したまま串
刺し機構によって串刺しするものであるから、矩形状等
に全く揃って角切りした肉片a“を正確に串刺したすぐ
れた製品a1 (第15図口)を簡単かつ容易に製造
し得られる効果を奏するものである。
そして1本発明においては前記した串出し部分d1にお
いて、吊降下案内部材541,542の上面小降下溝5
7□、572側に臨んで列外の串が水平に並ぶようにし
て落日において串同志が互にせり合うのを防ぎ常に串が
縦一列水平に連続して並び、さらにテーブルに設けた小
溝55.,55□に降下している串を、テーブル面にそ
い摺動する串抑え板68□、68□によって完全に串溝
内に収容して保持し、串の後端が押棒69□、692の
先端と確実に当接させることによって多少歪曲した竹製
等の串でも確実に前方に押進せしめることができる。
いて、吊降下案内部材541,542の上面小降下溝5
7□、572側に臨んで列外の串が水平に並ぶようにし
て落日において串同志が互にせり合うのを防ぎ常に串が
縦一列水平に連続して並び、さらにテーブルに設けた小
溝55.,55□に降下している串を、テーブル面にそ
い摺動する串抑え板68□、68□によって完全に串溝
内に収容して保持し、串の後端が押棒69□、692の
先端と確実に当接させることによって多少歪曲した竹製
等の串でも確実に前方に押進せしめることができる。
そして移送コンベヤ1上に肉片を並べる際、肉片縦方向
の合せ目に交互に棒状ねぎを挿入することによって肉片
間にねぎをはさんだ串製品が得られるほか、細長く切っ
た獣魚肉・こんにゃく、長いソーセージ・根菜類等連べ
て横切りしにくいものを横に截断してそう菜用串製品も
得られる等。
の合せ目に交互に棒状ねぎを挿入することによって肉片
間にねぎをはさんだ串製品が得られるほか、細長く切っ
た獣魚肉・こんにゃく、長いソーセージ・根菜類等連べ
て横切りしにくいものを横に截断してそう菜用串製品も
得られる等。
多くの用途に利用できるものである。
以と図面に基づく説明は単にこの発明の一実施例に関す
るものでちって、串刺し機構を休止、または除去するこ
とによって、豚・鮭肉等の角切り肉を量産できることは
勿論、截断しにくい野菜その他の食料品、飼料等の縦切
り、横切り又は角切り等この発明の精神に背離しないよ
うな変形又は修正がすべて企図し得るところである。
るものでちって、串刺し機構を休止、または除去するこ
とによって、豚・鮭肉等の角切り肉を量産できることは
勿論、截断しにくい野菜その他の食料品、飼料等の縦切
り、横切り又は角切り等この発明の精神に背離しないよ
うな変形又は修正がすべて企図し得るところである。
第1図はこの発明の装置の全体正面図、第2図は同その
側面図、第3図は同その平面図、第4図イは移送コンベ
ヤの一部斜視図、同口はその裏面図、第5図は移送コン
ベヤとスプロケット輪との噛合状態を示す一部拡大図、
第6図は一部断面とした縦切り及び横切りする截断機構
を示す拡大正面図、第7図は移送コンベヤ上において第
6図に示す截断機構により肉等の破裁断体を縦切り及び
横切りする要領を示す説明図、第8図イ9口は截断機構
の作用を示す一部の正面図で、イは截断機構の作動開始
前の状態を示し1口は破裁断体を目打ち金具の針き抑え
板によって固定し、これを円形回転包丁で截断する状態
を示す図、第9図11截断動作中の側面図、第10図イ
(1第8図に示した目打金具の目打ち針と抑え板によっ
て破裁断体例えば肉を固定しこれを截断する状態を示し
、同口1」抑え板のみで抑え付けたときの載断面を示す
図。 第11図は目打ち金具の裏面図、第12図は抑え板の平
面図、第13図は第6図に示した横切り機構とこれに連
接せる串刺し機構部分とを示す一部断面とした側面図、
第14図は第13図の串刺し機構部分の平面図、第15
図イは串刺し肉の横切り要領を示す図、第15図DIは
串刺し肉の製品平面図、第16図は第13図に示す串刺
し機構をZ方向(第13図)からみた背面図、第17図
は第14図に示す串刺し機構の串降下溝に中外を保持す
る状態を示す拡大平面図、第18図イ1口は第13図X
−X線にそい縦断し串出し部分を示す拡大断面図で、串
抑え板の作動状態と串落口を示すもので、同図イは摺動
抑え板の作動前、同oit摺動抑え板が串を溝中に保持
する状態を示し、第19図は従来の串落口を示すもので
ある。 1・・・・・・移送コンベヤ、2・・・・・・機枠本体
、3・・・・・・前部スプロケット輪、4・・・・・・
後部スプロケット輪。 6・・・・・・ラック、23・・・・・・回転ローラ、
b・・・・・・截断フレーム、28・・・・・・移動中
板、31□、312・・・・・・縦切り用ブラケット、
31□′、312′・・・・・・横切り用ブラケット、
32□、322.32□′、32゜′・・・・・・平行
案内軸、 ff1l p rn2 s ff13・・・
・・・モーフ、36□。 362.36□′、36□′・・・・・・回転包丁、3
7,37’・・・・・・目打ち金具、39.39′−・
・・・・目打ち針、43゜43′−・・・・・抑え板、
52・・・・・・テーブル、53・・・・・・ホッパ、
S・・・・・・串、541,542・・・・・・案内部
材、551.55゜・・・・・・中溝、56□、562
・・・・・・切欠き。 W・・・・・・揺動部材、64..642・・・・・・
振分は部材。 68□、682・・・・・・串抑え板、691,692
・・・・・・押棒、C−1・C−2・C−3・C−4,
C−5・C−6・C−7・・・・・・エアシリンダ、1
1・12・13・14・15・16・17・18・19
・・・・・・リミットスイッチ。
側面図、第3図は同その平面図、第4図イは移送コンベ
ヤの一部斜視図、同口はその裏面図、第5図は移送コン
ベヤとスプロケット輪との噛合状態を示す一部拡大図、
第6図は一部断面とした縦切り及び横切りする截断機構
を示す拡大正面図、第7図は移送コンベヤ上において第
6図に示す截断機構により肉等の破裁断体を縦切り及び
横切りする要領を示す説明図、第8図イ9口は截断機構
の作用を示す一部の正面図で、イは截断機構の作動開始
前の状態を示し1口は破裁断体を目打ち金具の針き抑え
板によって固定し、これを円形回転包丁で截断する状態
を示す図、第9図11截断動作中の側面図、第10図イ
(1第8図に示した目打金具の目打ち針と抑え板によっ
て破裁断体例えば肉を固定しこれを截断する状態を示し
、同口1」抑え板のみで抑え付けたときの載断面を示す
図。 第11図は目打ち金具の裏面図、第12図は抑え板の平
面図、第13図は第6図に示した横切り機構とこれに連
接せる串刺し機構部分とを示す一部断面とした側面図、
第14図は第13図の串刺し機構部分の平面図、第15
図イは串刺し肉の横切り要領を示す図、第15図DIは
串刺し肉の製品平面図、第16図は第13図に示す串刺
し機構をZ方向(第13図)からみた背面図、第17図
は第14図に示す串刺し機構の串降下溝に中外を保持す
る状態を示す拡大平面図、第18図イ1口は第13図X
−X線にそい縦断し串出し部分を示す拡大断面図で、串
抑え板の作動状態と串落口を示すもので、同図イは摺動
抑え板の作動前、同oit摺動抑え板が串を溝中に保持
する状態を示し、第19図は従来の串落口を示すもので
ある。 1・・・・・・移送コンベヤ、2・・・・・・機枠本体
、3・・・・・・前部スプロケット輪、4・・・・・・
後部スプロケット輪。 6・・・・・・ラック、23・・・・・・回転ローラ、
b・・・・・・截断フレーム、28・・・・・・移動中
板、31□、312・・・・・・縦切り用ブラケット、
31□′、312′・・・・・・横切り用ブラケット、
32□、322.32□′、32゜′・・・・・・平行
案内軸、 ff1l p rn2 s ff13・・・
・・・モーフ、36□。 362.36□′、36□′・・・・・・回転包丁、3
7,37’・・・・・・目打ち金具、39.39′−・
・・・・目打ち針、43゜43′−・・・・・抑え板、
52・・・・・・テーブル、53・・・・・・ホッパ、
S・・・・・・串、541,542・・・・・・案内部
材、551.55゜・・・・・・中溝、56□、562
・・・・・・切欠き。 W・・・・・・揺動部材、64..642・・・・・・
振分は部材。 68□、682・・・・・・串抑え板、691,692
・・・・・・押棒、C−1・C−2・C−3・C−4,
C−5・C−6・C−7・・・・・・エアシリンダ、1
1・12・13・14・15・16・17・18・19
・・・・・・リミットスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 まな板プレートをよろい戸式に連続して無端状につ
ないだ移送コンベヤを、機枠本体の前後端付近に設けた
スプロケット輪に掛回したチェノを介して間欠的に移動
する移送機構と、上記機枠本体の適宜位置に設けた肉截
断フレームに移動中板を上下移動自在に嵌装し、該移動
中板には肉截断用ブラケットが左右又は前後に互に対向
して設けられ、肉截断用ブラケットの上部に回転包丁を
適宜数取付けたモータを支持する平行案内軸と該平行案
内軸にそいモータを移動せしめる肉截断機構と、前記ブ
ラケットの下部に目打ち針を植設し1こ目打ち金具を取
付け、目打ち金具はその下方に目打ち針の透孔と回転包
丁の通過スリットを設けた肉抑え金具を圧縮ばねを介し
て上下移動可能に吊下した肉抑え機構とを備え、前記移
送コンベヤの停止時に移動中板が下降すると同時に肉截
断用ブラケットに取付けた肉截断機構と肉抑え機構とが
下降し、移送コンベヤ上に肉を抑えつける際、抑え金具
の透孔から突き出た目打ち針と抑え金具とで肉を固定し
、肉截断機構によって縦又は横方向に肉を裁断する連動
機構を有することを特徴とする肉自動裁断串刺し装置。 2 まな板プレートをよろい戸式に連続して無端状につ
ないで間欠的に移動する移送コンベヤの適宜位置に肉截
断フレームを設け、肉截断フレームに上下移動自在に嵌
装した移動中板に肉截断機構と肉抑え機構とを設けてな
る肉自動裁断串刺し装置lこして、前記肉截断機構は移
動中板の一側に肉截断用ブラケットを左右に対向して設
け、その上部に回転包丁を取付けたモータm1 を支持
する平行案内軸と平行案内軸にそいモータm1 を移動
せしめる縦切り機構と前記ブラケットの下部に目打ち針
を植設した目打ち金具を取付け、目打ち金具はその下方
に目打ち針の透孔と回転包丁の通過スリットを設けた肉
抑え金具を圧縮ばねを介して上下移動可能に吊下した肉
抑え機構とよりなる肉縦切り裁断機構と、前記移動中板
の他側に肉截断ブラケットを前記移送コンベヤをはさん
で前後に対向して設け、その上部に回転包丁を俄付けた
モータm2を支持する平行案内軸と平行案内軸にそいモ
ータm2を移動せしめる横切り機構と前記ブラケットの
下部に目打ち針を植設した目打ち金具を取付け、目打ち
金具はその下方に目打ち針の透孔と回転包丁の通過スリ
ットを設けた肉抑え金具を圧縮ばねを介して上下移動可
能に吊下した肉抑え機構とよりなる肉横切り裁断機描き
を備え、前記移送コンベヤの停止時に移動中板が下降す
るさ同時に肉截断ブラケットに取付けた前記肉縦切り機
構及び横切り機構が下降し、それぞれに付設され1こ谷
肉抑え機構が移送コンベヤ上に肉を抑えつける際抑え金
具の透孔から突き出た目打ち針と抑え金具とで肉を固定
し、前記縦切り機構と横切り機構によって肉を角切りす
る連動機構を有することを特徴とする肉自動裁断串刺し
装置。 3 まな板プレートをよろい戸式に連続して無端帯状に
つないで間欠的に移動する移送コンベヤの適宜位置に肉
截断フレームを設け、肉截断フレームに上下移動自在に
嵌装した移動中板に肉截断機構を設けるとともに、該肉
截断機構に連続し裁断肉を串刺しする串刺し機構を設け
た肉自動裁断串刺し装置にして、前記串刺し機構は肉截
断機構に連接し機枠本体に直角に取付けられ、上面に串
案内溝を設けたテーブルと、該テーブル上に設けられホ
ッパ内の串を串案内溝に案内する部材と串刺に圧力と動
揺を与えて串を降下させる機構と串案内溝の串を抑え板
によって維持する機構とよりなる串取出し機構と、前記
串案内溝の内部に進退自在に挿入されその前端で串を押
進し肉を串刺しする串刺し機構とを備えたことを特徴と
する肉自動裁断串刺し装置。 4 まな板プレートをよろい戸式に連続して無端帯状に
つないで間欠的に移動する移送コンベヤの適宜位置に肉
截断フレームを設け、肉截断フレームにと上移動自在に
嵌装した移動中板に肉截断機構と内押え機構とを設けて
なる肉自動裁断串刺し装置において、前記肉截断機構は
移動中板の一側に肉截断用ブラケットを左右に対向して
設け、その上部に回転包丁を取付けたモータm1を支持
する平行案内軸と平行案内軸にそいモータm1 を移動
せしめる縦切り機構と前記ブラケットの下部に目打ち針
を植設した目打ち金具を取付け、目打ち金具はその下方
に目打ち針の透孔と回転包丁の通過スリットを設けた内
押え金具を圧縮ばねを介して上下移動可能に吊下した内
押え機構とよりなる肉縦切り截断機構と、前記移動中板
の他側に肉截断ブラケットを前記移送コンベヤをはさん
で前後に対向して設け、その上部に回転包丁を取付けた
モータm2を支持する平行案内軸と平行案内軸にそいモ
ータm2 を移動せしめる横切り機構と前記ブラケット
の下部に目打ち針を植設した目打ち金具を取付け、目打
ち金具はその下方に目打ち針の透孔と回転包丁の通過ス
リットを設けた内押え金具を圧縮ばねを介して上下移動
可能に吊下した内押え機構とよりなる肉横切り截断機構
とを備えるとともに、前記肉横切り截断機構に連接し機
枠本体に直角に取付けられ、上面に串案内溝を設けたテ
ーブルと、該テーブル上に設けられホッパ内の串を串案
内溝に案内する部材と串刺に圧力と動揺を与えて串を降
下させる機構と串案内溝内の串を抑え板によって維持す
る機構とよりなる串取出し機構と、前記串案内溝の内部
に進退自在に挿入されその前端で串を押進し肉を串刺し
する串刺し機構とを備え、前記内押え機構が移送コンベ
ヤ土に肉を固定した際、串刺し機構が連動し縦切りされ
た肉を串刺し1次いで前記各肉截断機構を連動せしめ串
刺し肉を横切りする連動機構を有することを特徴とする
肉自動裁断串刺し装置。 5 まな板プレートをよろい戸式に連続して無端帯状に
つないで間欠的に移動する移動コンベヤの適宜位置に肉
截断フレームを設け、肉截断フレームに上下移動自在に
嵌装した移動中板に肉截断機構を設けてなる肉自動裁断
串刺し装置において。 前記肉截断機構は移動中板の一側に肉截断用ブラケット
を左右に対向して設け、その上部に回転包丁を取付また
モータm1を支持する平行案内軸吉平行案内軸にそいモ
ータm1 を移動せしめる縦切り機構と前記ブラケット
の下部に目打ち針を植設した目打ち金具を取付け、目打
ち金具(1その下方に目打ち針の透孔と回転包丁の通過
スリットを設けた内押え金具を圧縮ばねを介して上下移
動可能に吊下した内押え機構とよりなる肉縦切り截断機
構と、前記移動中板の他側に肉截断ブラケットを前記移
送コンベヤをはさんで前後に対向して設け、その上部に
回転包丁を取付けたモータm2を支持する平行案内軸と
平行案内軸にそいモータm2を移動せしめる横切り機構
と前記ブラケットの下部に目打ち針を植設した目打ち金
具を取付け、目打ち金具はその下方に目打ち針の透孔と
回転包丁の通過スリットを設けた内押え金具を圧縮ばね
を介して上下移動可能に吊下した内押え機構とよりなる
肉横切り截断機構とを備えるとともに、肉横切り機構に
連接し機枠本体に直角に取付けられ、上面に串案内溝を
設けたテーブルと、該テーブル上に設けられホッパ内の
串を串案内溝に案内する部材と串刺に圧力と動揺を与え
て串を降下させる機構と串案内溝内の串を抑え板によっ
て維持する機構とよりなる串取出し機構と、前記串案内
溝の内部に進退自在に挿入されその前端で串を押進し肉
を串刺しする串刺し機構とを備え、前記内押え機構が移
送コンベヤ上に肉を固定した際、前記縦切り機構及び横
切り機構が連動し1次いで串刺し機構を連動せしめ角切
り肉片を串刺しする連動機構を有することを特徴とする
肉自動裁断串刺し装置。 6 ホッパ内の串を串案内溝に案内する部材の上面落口
側に落目に臨んで1本又は2本の串が水平に並ぶ切欠き
を設けしめたことを特徴とする特許請求の範囲第4項及
び第5項記載の肉自動裁断串刺し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55059989A JPS5926265B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | 肉自動截断串刺し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55059989A JPS5926265B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | 肉自動截断串刺し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158084A JPS56158084A (en) | 1981-12-05 |
| JPS5926265B2 true JPS5926265B2 (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=13129080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55059989A Expired JPS5926265B2 (ja) | 1980-05-08 | 1980-05-08 | 肉自動截断串刺し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926265B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117996U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-01 | 株式会社 新栄プランニング | 自動串刺し装置 |
| KR100923138B1 (ko) | 2009-03-10 | 2009-10-23 | (주)이에스푸드 | 꼬챙이 정렬 투입 기능이 구비된 꼬치 제조장치 |
-
1980
- 1980-05-08 JP JP55059989A patent/JPS5926265B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158084A (en) | 1981-12-05 |
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