JPS5943154B2 - 肉自動裁断串刺し装置 - Google Patents
肉自動裁断串刺し装置Info
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- JPS5943154B2 JPS5943154B2 JP56126313A JP12631381A JPS5943154B2 JP S5943154 B2 JPS5943154 B2 JP S5943154B2 JP 56126313 A JP56126313 A JP 56126313A JP 12631381 A JP12631381 A JP 12631381A JP S5943154 B2 JPS5943154 B2 JP S5943154B2
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Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は適宜高さに積み重ねた肉τ縦切りした後、垂直
に串刺し、これを横方向に小口切シする肉自動截断串刺
し装置に関する。
に串刺し、これを横方向に小口切シする肉自動截断串刺
し装置に関する。
従来やき鳥、串かつ等の原料仕込み、即ち中肉を製造す
る場合には手又は両切シ機、にかけて矩形状等の比較的
厚さの薄い角切りした肉片を手又は串刺し機によって小
口(厚さ方向をいう)から横刺しするものであるから、
中肉の製造は一度に1本又は能率のよい機械刺しでも多
くて2本できる程度で、その製造能率は極めて低(、し
かも矩形状等に角切りした肉片を小口から横刺しするた
め串が肉の中心部を通りにく(、肉が串から身放れする
ので、これをいちいち手で刺しなおしする厄介な手間を
要するほか、中肉が歪んで外見が悪い等の欠点があった
。
る場合には手又は両切シ機、にかけて矩形状等の比較的
厚さの薄い角切りした肉片を手又は串刺し機によって小
口(厚さ方向をいう)から横刺しするものであるから、
中肉の製造は一度に1本又は能率のよい機械刺しでも多
くて2本できる程度で、その製造能率は極めて低(、し
かも矩形状等に角切りした肉片を小口から横刺しするた
め串が肉の中心部を通りにく(、肉が串から身放れする
ので、これをいちいち手で刺しなおしする厄介な手間を
要するほか、中肉が歪んで外見が悪い等の欠点があった
。
本発明はこれ等の欠点を解消し、中肉の仕上りも形が真
四角に整い、しかも一度に少な(とも5本以上の中肉を
製造できる装置を提供するものである。
四角に整い、しかも一度に少な(とも5本以上の中肉を
製造できる装置を提供するものである。
これを図面に示す実施例について説明すると、第1図に
おいてAは肉の移送機構、Bは縦切シ機構、Cは横切シ
機構、Dは串刺し機構である。
おいてAは肉の移送機構、Bは縦切シ機構、Cは横切シ
機構、Dは串刺し機構である。
移送機構Aにおいて、1は肉を裁断機構に送込み縦及び
横切りし串刺し、次いで製品を搬出するまな板兼用の移
送コンベヤで、プレート11 下面のリンク1゜に連結
して形成されたチェ713を介して機枠本体2の前端(
第1図左端)に設けた前部スプロケット輪3と後部スプ
ロケット輪4(第1図右端)とに無端状に掛は渡されて
いる。
横切りし串刺し、次いで製品を搬出するまな板兼用の移
送コンベヤで、プレート11 下面のリンク1゜に連結
して形成されたチェ713を介して機枠本体2の前端(
第1図左端)に設けた前部スプロケット輪3と後部スプ
ロケット輪4(第1図右端)とに無端状に掛は渡されて
いる。
C−1は、前記移送コンベヤ1を駆動するエアシリンダ
、6はエアシリンダC−1のピストンロッド5に取付け
た往復動するラック、7はラック6と噛合するギヤで、
つめ8とつめ車9とを備え、つめ車9を介してギヤ軸1
0に連結していて、ラック6の往動(右動)するときの
みギヤ軸10に間欠的に回転運動を与える構成になって
いる。
、6はエアシリンダC−1のピストンロッド5に取付け
た往復動するラック、7はラック6と噛合するギヤで、
つめ8とつめ車9とを備え、つめ車9を介してギヤ軸1
0に連結していて、ラック6の往動(右動)するときの
みギヤ軸10に間欠的に回転運動を与える構成になって
いる。
11は前記ギヤ軸10に固架したスプロケット輪、12
は移送コンベヤ1駆動用の前部スプロケット輪3を固架
したスプロケット輪軸、13は前部スプロケット輪軸1
2に固架され前記ギヤ軸10上のスプロケット輪11と
チェ714によって連動するスプロケット輪である。
は移送コンベヤ1駆動用の前部スプロケット輪3を固架
したスプロケット輪軸、13は前部スプロケット輪軸1
2に固架され前記ギヤ軸10上のスプロケット輪11と
チェ714によって連動するスプロケット輪である。
従ってギヤ軸10に連動するスプロケット輪139輪軸
12を介して移送コンベヤ1駆動用の前部スプロケット
輪3にギヤ軸10の間欠的な回転運動wfxえ、移送コ
ンベヤ1を間欠的に移動するようになっている。
12を介して移送コンベヤ1駆動用の前部スプロケット
輪3にギヤ軸10の間欠的な回転運動wfxえ、移送コ
ンベヤ1を間欠的に移動するようになっている。
また、15は移送コンベヤ1の後部スプロケット輪4を
固架したスプロケット輪軸、16は後部スプロケット輪
軸15に固架され後記する厚さぎめローラを連動するス
プロケット輪、17は後部スプロケット輪軸15の前方
適宜位置に回転自在に支承した下部回転軸、18は下部
回転軸17に固架され後部スプロケット輪軸上のスプロ
ケット輪16にチェ719によって連動するスプロケッ
ト輪、20は下部回転軸17に固架したギヤ、21は下
部回転軸17の上方に軸架した上部回転軸で、上部回転
軸21に固架したギヤ22と下部回転軸ギヤ20とは互
に噛合し下部ギヤ20の左回転に対し上部ギヤ22が右
回りに連動し、該上部回転軸21に固架したローラ23
は移送コンベヤ1に適宜高さに積重ねた肉を所定高さく
通常80ミリメートル)にならすように配設されており
、移送コンベヤ1上に送入側24付近において積重ねて
載置した肉aY上方から押圧して回転しながらその上面
を均一厚さにならすように構成させである。
固架したスプロケット輪軸、16は後部スプロケット輪
軸15に固架され後記する厚さぎめローラを連動するス
プロケット輪、17は後部スプロケット輪軸15の前方
適宜位置に回転自在に支承した下部回転軸、18は下部
回転軸17に固架され後部スプロケット輪軸上のスプロ
ケット輪16にチェ719によって連動するスプロケッ
ト輪、20は下部回転軸17に固架したギヤ、21は下
部回転軸17の上方に軸架した上部回転軸で、上部回転
軸21に固架したギヤ22と下部回転軸ギヤ20とは互
に噛合し下部ギヤ20の左回転に対し上部ギヤ22が右
回りに連動し、該上部回転軸21に固架したローラ23
は移送コンベヤ1に適宜高さに積重ねた肉を所定高さく
通常80ミリメートル)にならすように配設されており
、移送コンベヤ1上に送入側24付近において積重ねて
載置した肉aY上方から押圧して回転しながらその上面
を均一厚さにならすように構成させである。
次に肉の縦切シ截断機構B(移送コンベヤの進行方向に
截断する)および横切9截断機構C(移送コンベヤの進
行方向に対して直角方向に截断する)について説明すれ
ば、肉の縦切シ截析機構Bは第1図において、bは機枠
本体2に設けた縦切りフレームで、下板25を機体本体
2に固設し、該下板25の四隅に立てた4本の支柱26
に上板27の四隅を嵌置固定したものである。
截断する)および横切9截断機構C(移送コンベヤの進
行方向に対して直角方向に截断する)について説明すれ
ば、肉の縦切シ截析機構Bは第1図において、bは機枠
本体2に設けた縦切りフレームで、下板25を機体本体
2に固設し、該下板25の四隅に立てた4本の支柱26
に上板27の四隅を嵌置固定したものである。
28は4本の支柱26に上下移動可能に緩挿した移動中
板、C−2は前記移動中板28乞上下に移動するエアシ
リンダで、固定上板27上に設けられていて、上板27
を貫通するピストンロッド29の先端に移動中板28が
その位置を上下に調節自在に螺着しである。
板、C−2は前記移動中板28乞上下に移動するエアシ
リンダで、固定上板27上に設けられていて、上板27
を貫通するピストンロッド29の先端に移動中板28が
その位置を上下に調節自在に螺着しである。
31、.31゜は前記移動中板28の下面に左右対向し
て吊設した板状縦切シ用ブラケット、32は前記縦切り
用ブラケツ)31..31□の上部に移送コンベヤ1に
そい2本横設した平行案内軸で、モータrn1’lモー
タ取付は台33を介して摺動自在に吊下し、エアシリン
ダC−3の作動によって移動してモータm1軸に取付け
た回転軸にカラー(図示せず)を介して等間隔に固定し
た複数枚(図示せず)の回転カッタ(円形包丁)34・
・・によって肉aを等巾に縦切シする構成になっている
。
て吊設した板状縦切シ用ブラケット、32は前記縦切り
用ブラケツ)31..31□の上部に移送コンベヤ1に
そい2本横設した平行案内軸で、モータrn1’lモー
タ取付は台33を介して摺動自在に吊下し、エアシリン
ダC−3の作動によって移動してモータm1軸に取付け
た回転軸にカラー(図示せず)を介して等間隔に固定し
た複数枚(図示せず)の回転カッタ(円形包丁)34・
・・によって肉aを等巾に縦切シする構成になっている
。
また35は前記縦切シ用ブラケット31、.31□のの
下方に包丁通過間隙をあけて等間隔に設けられている弓
状に折曲した肉片目打ち金具、36・−・は前記目打ち
金具35の下方に向って多数植設した目打ち針、37は
前記目打ち金具35の左右に設けたから穴にその頭部ビ
引かけ下端を肉抑え板38に螺着した左右2本の頭付棒
杆で、これにより肉抑え板38を前記目打ち金具35に
対して上下に可動的に吊下している。
下方に包丁通過間隙をあけて等間隔に設けられている弓
状に折曲した肉片目打ち金具、36・−・は前記目打ち
金具35の下方に向って多数植設した目打ち針、37は
前記目打ち金具35の左右に設けたから穴にその頭部ビ
引かけ下端を肉抑え板38に螺着した左右2本の頭付棒
杆で、これにより肉抑え板38を前記目打ち金具35に
対して上下に可動的に吊下している。
39は肉抑え板38を下方に押圧する圧縮ばね、そして
前記肉抑え板38には前記目打ち金具35下面の目打ち
針36・・・の透孔が設けである。
前記肉抑え板38には前記目打ち金具35下面の目打ち
針36・・・の透孔が設けである。
そしてエアシリンダC−3は前記移動中板28に吊設し
た縦切シ用ブラケットの一方31.にシリンダフランジ
によって水平に螺着固定され、該エアシリンダのピスト
ンロッドは前記縦切り用ブラケット311を貫通したモ
ータ取付台33に取付けたモータ移動用ブラケット40
にその先端を固定し、エアシリンダC−3の作動によっ
て平行案内軸32に吊下しているモータm1を前記移送
コンベヤ1にそい移動させ、モータ軸の延長回転軸に取
付けた回転包丁34・・・によって肉a’(f縦切りす
るようにしである。
た縦切シ用ブラケットの一方31.にシリンダフランジ
によって水平に螺着固定され、該エアシリンダのピスト
ンロッドは前記縦切り用ブラケット311を貫通したモ
ータ取付台33に取付けたモータ移動用ブラケット40
にその先端を固定し、エアシリンダC−3の作動によっ
て平行案内軸32に吊下しているモータm1を前記移送
コンベヤ1にそい移動させ、モータ軸の延長回転軸に取
付けた回転包丁34・・・によって肉a’(f縦切りす
るようにしである。
そして通常は第1図尾示すように、移動中板28が上方
に上っていて、移動中板28に固定した縦切シ用ブラケ
ツ)31. 、31゜および該プラタン)31..3
1゜に取付けたモータを移動せしめる肉縦切シ機構と目
打ち金具35と押え阪38とよりなる肉抑え機構は移送
コンベヤ1に対して送り込まれる肉片厚さの間隙を保っ
て上方にある。
に上っていて、移動中板28に固定した縦切シ用ブラケ
ツ)31. 、31゜および該プラタン)31..3
1゜に取付けたモータを移動せしめる肉縦切シ機構と目
打ち金具35と押え阪38とよりなる肉抑え機構は移送
コンベヤ1に対して送り込まれる肉片厚さの間隙を保っ
て上方にある。
この場合内押え板38は圧縮ばね39の弾性によって目
打ち金具350F方に押し下けられていて、目打ち金具
下面の針36は肉片抑え板38の針孔内に引込んでいる
。
打ち金具350F方に押し下けられていて、目打ち金具
下面の針36は肉片抑え板38の針孔内に引込んでいる
。
そしで移送コンベヤ1上に載置されている肉aが縦切シ
機構の下方に持ち来たされて停止したとき、エアシリン
ダC−2が作動し、これに連動する移動中板28が縦切
りブラケット31..31゜と共に下降する。
機構の下方に持ち来たされて停止したとき、エアシリン
ダC−2が作動し、これに連動する移動中板28が縦切
りブラケット31..31゜と共に下降する。
これと同時に該縦切りプラタン)31..31゜のF方
に取付けられている目打ち金具35も下降し、目打ち金
具35に吊下され、肉片に臨んでいる肉抑え板38が肉
片の抵抗によって上方に押し上げられると、目打ち金具
下面の多数の針36が針孔から突き出て肉片ビいっせい
に突き刺し肉が伸縮してまるまったり歪んだりしないよ
うに平らに固定し、更に抑え板38が圧縮ばね39の弾
力によって肉aの上面を押圧して移送コンベヤ1上に堅
固に押え付ける。
に取付けられている目打ち金具35も下降し、目打ち金
具35に吊下され、肉片に臨んでいる肉抑え板38が肉
片の抵抗によって上方に押し上げられると、目打ち金具
下面の多数の針36が針孔から突き出て肉片ビいっせい
に突き刺し肉が伸縮してまるまったり歪んだりしないよ
うに平らに固定し、更に抑え板38が圧縮ばね39の弾
力によって肉aの上面を押圧して移送コンベヤ1上に堅
固に押え付ける。
この肉片乞押え付ける維持状態は肉の縦切シ工程が終了
するまで続けられる。
するまで続けられる。
そして内押え付は工程の始まる頃にモータm1が始動し
包丁が回転しながら肉に切込み、モータml ’a’エ
アシリンダC−3のピストンロッドによって前方に移動
してモータ軸に取付けた複a枚の回転包丁34・・・に
より肉a乞等巾に縦切りする。
包丁が回転しながら肉に切込み、モータml ’a’エ
アシリンダC−3のピストンロッドによって前方に移動
してモータ軸に取付けた複a枚の回転包丁34・・・に
より肉a乞等巾に縦切りする。
この縦切りする際、回転包丁34・・・は目打ち金具及
び押え板の間隙にそい針列間を肉a>a=縦切りしなが
ら移動するものである。
び押え板の間隙にそい針列間を肉a>a=縦切りしなが
ら移動するものである。
但し本実施例においては図示しないが4枚の回転包丁が
回転軸に等間隔に取付けられていで積重ねた所定高さの
肉a ’f 5筋の縦切りおろし片a l Fa2・・
・に截断するものとする。
回転軸に等間隔に取付けられていで積重ねた所定高さの
肉a ’f 5筋の縦切りおろし片a l Fa2・・
・に截断するものとする。
次いで縦切りした肉片a、l a2・・・を截断した移
送コンベヤ1が前進し、横切り裁断機構Cに持ち来たさ
れる。
送コンベヤ1が前進し、横切り裁断機構Cに持ち来たさ
れる。
この横切り裁断機構Cは、前工程において縦切りした肉
片a、 、 a2・・・を適宜の巾(通常は12ミリメ
ートル)に横切りするための機構であるから、この横切
り機構において回転包丁(図示例は1枚)は、移送コン
ベヤ1の進行方向に対して直角方向に移動するようにし
てお(ものとする(第1.3.4図参照)。
片a、 、 a2・・・を適宜の巾(通常は12ミリメ
ートル)に横切りするための機構であるから、この横切
り機構において回転包丁(図示例は1枚)は、移送コン
ベヤ1の進行方向に対して直角方向に移動するようにし
てお(ものとする(第1.3.4図参照)。
そして、この横切り裁断機構Cを図面に示す実施例につ
いて説明すれば、この横切ジ截断機構乞示す第3,4図
におイテ、この機構は前記縦切りフレームbと同様に構
成させた横切りフレームCの移動中板28′がエアシリ
ンダC−4によって上下に移動し、かつ移動中板28′
の下面に横切り用板状ブラケット31’、、31’2’
Y移送コンベヤ1ビ挾んで対向して吊設し、横切り用ブ
ラケット31’、 、 31’2の上部に移送コンベヤ
1と直角方向に平行案内軸32’、 、 32’2を構
成して、この案内軸32’、。
いて説明すれば、この横切ジ截断機構乞示す第3,4図
におイテ、この機構は前記縦切りフレームbと同様に構
成させた横切りフレームCの移動中板28′がエアシリ
ンダC−4によって上下に移動し、かつ移動中板28′
の下面に横切り用板状ブラケット31’、、31’2’
Y移送コンベヤ1ビ挾んで対向して吊設し、横切り用ブ
ラケット31’、 、 31’2の上部に移送コンベヤ
1と直角方向に平行案内軸32’、 、 32’2を構
成して、この案内軸32’、。
32′2にモータ台3γ乞介してモータm2 v吊下し
、モータm2軸に取付けた回転軸R′に1枚の回転包丁
34′ヲビス止めした肉片横切り機構と、横切り用ブラ
ケット31′、31′2の下方横方向に、前部水平状目
打ち金具35′と包丁の移動を阻害しないように弓状に
折曲した後部目打ち金具35′2とを互に包丁通過間隙
e乞あけて平行に固定し、双方目打ち金具35′1,3
5′2の下面に1列に多数の目打ち針36’&等間隔に
植設し、その下方には第9.10図に示すように目打ち
針36の透孔36′と前方を開放した小孔41とを設け
た前部肉片抑え阪38′、と目打ち針の透孔36′のみ
設けた後部肉片抑え板38′2 とをそれぞれ目打ち金
具35′I、35′2の左右に設けたから穴42にその
頭部43乞引掛は下方を肉片抑え板に螺着した頭付棒杆
37′によって圧縮ばね3グを介して弾発的に吊下した
肉片抑え機構とよりなり、移送コンベヤ1の進行停止時
にエアシリンダC−4による移動中板28/の下降と共
に上記横切り機構と肉抑え機構とが同時に下降し、目打
ち金具下面の多数の目打ち針36で縦切りした各肉片a
、t a2・・・を突き刺し、更に圧縮ばね39′によ
って押圧されている抑え板38’、 、 38’、、で
押えつける構成であるから、縦切りされている各肉片a
’l r a’2・・・を移送コンベヤ1上にぴっ
たり確実に抑え付けたままこれビニアシリンダC−5の
ピストンロッド44の作動によりモータ移動用ブラケッ
ト40’v介して横方向に移動する回転包丁34′によ
って横切りするため切れあがりのよい切り口をもった形
状に揃って裁断することができる。
、モータm2軸に取付けた回転軸R′に1枚の回転包丁
34′ヲビス止めした肉片横切り機構と、横切り用ブラ
ケット31′、31′2の下方横方向に、前部水平状目
打ち金具35′と包丁の移動を阻害しないように弓状に
折曲した後部目打ち金具35′2とを互に包丁通過間隙
e乞あけて平行に固定し、双方目打ち金具35′1,3
5′2の下面に1列に多数の目打ち針36’&等間隔に
植設し、その下方には第9.10図に示すように目打ち
針36の透孔36′と前方を開放した小孔41とを設け
た前部肉片抑え阪38′、と目打ち針の透孔36′のみ
設けた後部肉片抑え板38′2 とをそれぞれ目打ち金
具35′I、35′2の左右に設けたから穴42にその
頭部43乞引掛は下方を肉片抑え板に螺着した頭付棒杆
37′によって圧縮ばね3グを介して弾発的に吊下した
肉片抑え機構とよりなり、移送コンベヤ1の進行停止時
にエアシリンダC−4による移動中板28/の下降と共
に上記横切り機構と肉抑え機構とが同時に下降し、目打
ち金具下面の多数の目打ち針36で縦切りした各肉片a
、t a2・・・を突き刺し、更に圧縮ばね39′によ
って押圧されている抑え板38’、 、 38’、、で
押えつける構成であるから、縦切りされている各肉片a
’l r a’2・・・を移送コンベヤ1上にぴっ
たり確実に抑え付けたままこれビニアシリンダC−5の
ピストンロッド44の作動によりモータ移動用ブラケッ
ト40’v介して横方向に移動する回転包丁34′によ
って横切りするため切れあがりのよい切り口をもった形
状に揃って裁断することができる。
上記した横切り機構の円形回転包丁34′が横切り移動
を開始する前、即ち目打ち金具35’、。
を開始する前、即ち目打ち金具35’、。
35′2下面の多数の目打ち針36と抑え板38’、。
38′2とによって移送コンベヤ1へ肉片a1.a2・
・・7押え付けた時点において、後記する串刺し機構り
が作動し縦切りされている肉片a′1.a′2・・・を
夫々縦に串刺してから横切りするようにしである。
・・7押え付けた時点において、後記する串刺し機構り
が作動し縦切りされている肉片a′1.a′2・・・を
夫々縦に串刺してから横切りするようにしである。
欠に串刺し装置りについてその構造と作用とを同時に説
明すれば、串取出し機構を示す第3図第4図において、
45は前記横切9装置のフレームCの固定上坂27′の
出口側端縁に固定された串刺し板で、移送コンベヤ1の
進行方向に対向し、かつコンベヤの水平面に対し垂直に
設けられていて、その前面(コンベヤの進行方向からみ
て)に複数(図面は5条)の小梁内溝46,46・・・
が前記縦切りされたおろし肉条al r a2 ・・
・の各上面略中央に一致するように配設され、更に該串
刺し板45の下部は前記各小梁内溝46.46・・・の
延長部分を中央部に有する細長い串刺し嘴47.47・
・・に形成し、その先端を前記の前部内押え板38′I
の小穴41に臨ませるようにしである(第4図、第5図
イ)。
明すれば、串取出し機構を示す第3図第4図において、
45は前記横切9装置のフレームCの固定上坂27′の
出口側端縁に固定された串刺し板で、移送コンベヤ1の
進行方向に対向し、かつコンベヤの水平面に対し垂直に
設けられていて、その前面(コンベヤの進行方向からみ
て)に複数(図面は5条)の小梁内溝46,46・・・
が前記縦切りされたおろし肉条al r a2 ・・
・の各上面略中央に一致するように配設され、更に該串
刺し板45の下部は前記各小梁内溝46.46・・・の
延長部分を中央部に有する細長い串刺し嘴47.47・
・・に形成し、その先端を前記の前部内押え板38′I
の小穴41に臨ませるようにしである(第4図、第5図
イ)。
48は前記串刺し阪45に横方向に摺動自在に設けたダ
ンパで、第6.第7.第8図イ2口に示すように串刺し
仮の各小梁内溝46゜46・・・を同時に開閉する窓部
49と板状閉鎖部50とを交互に備え、その背後に(第
4図)串りt縦に収納する串ホッパ51を設け、ダンパ
48が移動(第7図口右動した状態を示す)して、その
窓部49が串刺し板の各小梁内溝46に連通したとき串
ホッパ51内の串8Y1本ずつ各小梁内溝46に取入れ
、ダンパを左動させて閉鎖部50で各小梁内溝46ビ閉
めて(第3図、第6図、第7図イ、第8図イ9口)溝内
に収容するようにしである。
ンパで、第6.第7.第8図イ2口に示すように串刺し
仮の各小梁内溝46゜46・・・を同時に開閉する窓部
49と板状閉鎖部50とを交互に備え、その背後に(第
4図)串りt縦に収納する串ホッパ51を設け、ダンパ
48が移動(第7図口右動した状態を示す)して、その
窓部49が串刺し板の各小梁内溝46に連通したとき串
ホッパ51内の串8Y1本ずつ各小梁内溝46に取入れ
、ダンパを左動させて閉鎖部50で各小梁内溝46ビ閉
めて(第3図、第6図、第7図イ、第8図イ9口)溝内
に収容するようにしである。
なお、図面上C−6はダンパ48を往復動させるエアシ
リンダ、52はホッパ内の串押し阪、53は串押し阪を
押圧するばねで、串押し阪52を介して串ヲ常にダンパ
に向って押圧させている。
リンダ、52はホッパ内の串押し阪、53は串押し阪を
押圧するばねで、串押し阪52を介して串ヲ常にダンパ
に向って押圧させている。
54は串刺し阪45に取付けたホッパの底板である。
そしてダンパの一つの型は上記した第8図イ。口に示す
ように、窓部49と板状閉鎖部50とが交互に設けられ
、かつ閉鎖部の閉鎖側縁55を串刺し板45側に向って
内側に傾斜させその端部を断面円形状に形成させ、ダン
パ48の窓部49が小梁内溝46と連通しているとき案
内溝に向って集合している多数の串に案内溝を閉鎖する
とき案内溝内に1本の串のみを収納してそれ以外の串乞
排除して閉鎖するように構成させである(第7図イ参照
)。
ように、窓部49と板状閉鎖部50とが交互に設けられ
、かつ閉鎖部の閉鎖側縁55を串刺し板45側に向って
内側に傾斜させその端部を断面円形状に形成させ、ダン
パ48の窓部49が小梁内溝46と連通しているとき案
内溝に向って集合している多数の串に案内溝を閉鎖する
とき案内溝内に1本の串のみを収納してそれ以外の串乞
排除して閉鎖するように構成させである(第7図イ参照
)。
上記ダンパ48の閉鎖側縁55をナイフェツジに形成す
ると閉鎖の際案内溝46内に串1本を収納するが、案内
溝に向っている他の串の先端なり全体の一部側面が多少
ゆとりのある案内溝にのぞき込んでいるときは、そのま
まナイフェツジで挾んだ状態で、後記する串押出し工程
が始まるので串押棒の進行が止ってしまう等のトラブル
を起す。
ると閉鎖の際案内溝46内に串1本を収納するが、案内
溝に向っている他の串の先端なり全体の一部側面が多少
ゆとりのある案内溝にのぞき込んでいるときは、そのま
まナイフェツジで挾んだ状態で、後記する串押出し工程
が始まるので串押棒の進行が止ってしまう等のトラブル
を起す。
然るに実験の結果閉鎖側縁を断面円形状に形成しである
と第12図に示すように、他の串の一一部なり又は全部
が案内溝にのぞいている場合これを案内溝46から除去
し、ただ1本の串のみを収容する作用が円滑に行われ、
1本の串を取入れる作業に何等支障を起さず、従って串
刺し作業を常に円滑に動作せしめる効果を奏するもので
ある〇更に、前記ダンパ48の下部には、ダンパの内外
面にスライド用の突縁56.、 56゜が設けられてい
て、外面突縁56゜(ホッパ側)はホッパの底板54の
横溝57゜に、内面突縁561は串刺し板45の横溝5
71にそれぞれ緩装され、ダンパ48の上端はガイドカ
バー58によってスライド自由に支持されているととも
に、該内面突縁561にはダンパ48を閉めたとき小梁
内溝46にそれぞれ連通する切り欠き59・・・を設け
である(第7図口、第8図口)。
と第12図に示すように、他の串の一一部なり又は全部
が案内溝にのぞいている場合これを案内溝46から除去
し、ただ1本の串のみを収容する作用が円滑に行われ、
1本の串を取入れる作業に何等支障を起さず、従って串
刺し作業を常に円滑に動作せしめる効果を奏するもので
ある〇更に、前記ダンパ48の下部には、ダンパの内外
面にスライド用の突縁56.、 56゜が設けられてい
て、外面突縁56゜(ホッパ側)はホッパの底板54の
横溝57゜に、内面突縁561は串刺し板45の横溝5
71にそれぞれ緩装され、ダンパ48の上端はガイドカ
バー58によってスライド自由に支持されているととも
に、該内面突縁561にはダンパ48を閉めたとき小梁
内溝46にそれぞれ連通する切り欠き59・・・を設け
である(第7図口、第8図口)。
この切9欠き59はダンパを閉めたときには(第5図イ
)串刺し仮の各案内溝46て連通するようになっている
から、その時には案内溝は上から下まで連通して、串は
案内溝を降下してその先端が目打金具35′1に取付け
た串抑え用の板ばねgに係止し留まる。
)串刺し仮の各案内溝46て連通するようになっている
から、その時には案内溝は上から下まで連通して、串は
案内溝を降下してその先端が目打金具35′1に取付け
た串抑え用の板ばねgに係止し留まる。
この板はねgは目打金具35′1が下降する位置まで串
S乞案内溝に抑えたまま直進させ、ついで後記押棒60
によって肉に真直ぐ突き刺さるようにしたものである。
S乞案内溝に抑えたまま直進させ、ついで後記押棒60
によって肉に真直ぐ突き刺さるようにしたものである。
そして、ダンパな開けたときには、小梁内溝46が前記
突縁561によって遮断され(第5図口)、各案内溝に
取出された串は該串内面突縁561上に留まったままに
なっている。
突縁561によって遮断され(第5図口)、各案内溝に
取出された串は該串内面突縁561上に留まったままに
なっている。
これは串刺し嘴47方向に1本以上の串が送り込まれな
いようにした構成である。
いようにした構成である。
つぎに、串刺し機構について説明すれば、串を押進し肉
ビ串刺しする機構を示す第3図、第4図第5図及び第6
図において、60.60・・・は前記串刺し板の各小梁
内溝46,46・・・に進退自在に挿入した串押棒、6
1は押棒60の上端部に取付けた押棒移動用金具で、該
移動金具61は串刺し板45の側面にこれと並行に設け
られたエアシリンダC−7のピストンロッド62に連動
するように取付けられていて、串刺し板45にそい上下
動自在に摺動する。
ビ串刺しする機構を示す第3図、第4図第5図及び第6
図において、60.60・・・は前記串刺し板の各小梁
内溝46,46・・・に進退自在に挿入した串押棒、6
1は押棒60の上端部に取付けた押棒移動用金具で、該
移動金具61は串刺し板45の側面にこれと並行に設け
られたエアシリンダC−7のピストンロッド62に連動
するように取付けられていて、串刺し板45にそい上下
動自在に摺動する。
63は押し金具61のガイドローラ、64は押し金具に
取付けたリミットスイッチ作動棒である。
取付けたリミットスイッチ作動棒である。
前記した串押棒60,60・・・は、包丁34′が横切
り動作ビ開始する前、即ち移動中板28′が下降し目打
金具35’、、35’2の目打針36と肉抑え板38′
1,38′2とによって前縦切シ機構によって縦切シさ
れた複数(図面は5等分)のおるし肉条λ1.a2・・
・を移送コンベヤ1へ押え付けた時点において串刺し板
45の各小梁内溝46が上から下まで連通した際小梁内
溝46内にある各1本ずつの串の上端を抑圧移動して、
串sk垂直に押進させ各肉条84.a□・・・土面略中
央を串刺しく第2図参照)、ついで横切シ包丁によって
横切シした後、横切り包丁、串押棒等の諸部材は元の位
置に戻るようにしである。
り動作ビ開始する前、即ち移動中板28′が下降し目打
金具35’、、35’2の目打針36と肉抑え板38′
1,38′2とによって前縦切シ機構によって縦切シさ
れた複数(図面は5等分)のおるし肉条λ1.a2・・
・を移送コンベヤ1へ押え付けた時点において串刺し板
45の各小梁内溝46が上から下まで連通した際小梁内
溝46内にある各1本ずつの串の上端を抑圧移動して、
串sk垂直に押進させ各肉条84.a□・・・土面略中
央を串刺しく第2図参照)、ついで横切シ包丁によって
横切シした後、横切り包丁、串押棒等の諸部材は元の位
置に戻るようにしである。
なお65は横切り機構の前部目打金具35′1に設けた
切欠きで、串刺し嘴47に案内されて目打金具が摺動す
る摺動溝(第9図)、66前部肉押え仮38′1の小穴
41の前方開放部(第10図)、67は移動コンベヤ1
に設けた串先端の逃げ溝で、該串先端の逃げ溝67には
肉下面が凹出するのビ防ぐため馬の尻尾(しっぽ)等の
肉支え68が植設しである鵠の尻尾は回転包丁で切れな
いので肉支えに好適であるル次にダンパの他の型を第1
1図について説明するに、この型のダンパ48′は前記
ダンパ48同様串刺し板の各案内溝46.46・・・を
同時に開閉する窓部49と閉鎖部50′とビ交互に備え
ているが、この閉鎖部50′ヲ断面半円形に形成させた
ものである。
切欠きで、串刺し嘴47に案内されて目打金具が摺動す
る摺動溝(第9図)、66前部肉押え仮38′1の小穴
41の前方開放部(第10図)、67は移動コンベヤ1
に設けた串先端の逃げ溝で、該串先端の逃げ溝67には
肉下面が凹出するのビ防ぐため馬の尻尾(しっぽ)等の
肉支え68が植設しである鵠の尻尾は回転包丁で切れな
いので肉支えに好適であるル次にダンパの他の型を第1
1図について説明するに、この型のダンパ48′は前記
ダンパ48同様串刺し板の各案内溝46.46・・・を
同時に開閉する窓部49と閉鎖部50′とビ交互に備え
ているが、この閉鎖部50′ヲ断面半円形に形成させた
ものである。
閉鎖部50′に断面半円形にすることによって、その半
円形背面によって背後に設けた前記同様の串ホッパ51
内に縦に収容した串の流動性Z円滑にし、かつ串が倒れ
る(横になるンのを防ぐ効果がある。
円形背面によって背後に設けた前記同様の串ホッパ51
内に縦に収容した串の流動性Z円滑にし、かつ串が倒れ
る(横になるンのを防ぐ効果がある。
そしてその閉鎖側縁55′も第13図に示すように断面
円形状に形成させであるとともにその他の構造は前記し
たダンパと同様に構成してあり、同様に作動するもので
ある。
円形状に形成させであるとともにその他の構造は前記し
たダンパと同様に構成してあり、同様に作動するもので
ある。
次に、前記各機構を連動せしめる連動機構を説明スるに
、第1図において、Vaは送向コンベヤ1a4J動fる
エアシリンダC−1のソレノイドバルブ、■bは内押え
エアシリンダC−2,C−4及びダンパ開閉シリンダC
−6のソレノイドバルブ、Vcは肉片縦切り及び横切り
包丁移動用エアシリンダC−3,C−5のソレノイドバ
ルブ、Vdは串刺しエアシリンダC−7のソレノイドバ
ルブ、tl、4はエアシリンダC−1ピストンの左右の
死点を感知してピストンの往動を復動に切替えるリミッ
トスイッチ、t3.t4 及び13゜4はエアシリンダ
C−2,C−4ピストンの下降、上昇切替え用IJ ミ
ツトスイッチ、t5及びt6 はエアシリンダC−3,
C−5ピストンの往動復動切替え用リミットスイッチ、
4 ” 4 はエアシリンダC−7ピストンの往動、復
動切替え用リミットスイッチ、r(t r2 はリミ
ットスイッチ、a、 、 Z2制御金具、r−3tr’
3はリミットスイッチt3.4及びム、t4制御金具、
r4はリミットスイツチム、t8制御金具である。
、第1図において、Vaは送向コンベヤ1a4J動fる
エアシリンダC−1のソレノイドバルブ、■bは内押え
エアシリンダC−2,C−4及びダンパ開閉シリンダC
−6のソレノイドバルブ、Vcは肉片縦切り及び横切り
包丁移動用エアシリンダC−3,C−5のソレノイドバ
ルブ、Vdは串刺しエアシリンダC−7のソレノイドバ
ルブ、tl、4はエアシリンダC−1ピストンの左右の
死点を感知してピストンの往動を復動に切替えるリミッ
トスイッチ、t3.t4 及び13゜4はエアシリンダ
C−2,C−4ピストンの下降、上昇切替え用IJ ミ
ツトスイッチ、t5及びt6 はエアシリンダC−3,
C−5ピストンの往動復動切替え用リミットスイッチ、
4 ” 4 はエアシリンダC−7ピストンの往動、復
動切替え用リミットスイッチ、r(t r2 はリミ
ットスイッチ、a、 、 Z2制御金具、r−3tr’
3はリミットスイッチt3.4及びム、t4制御金具、
r4はリミットスイツチム、t8制御金具である。
なお、69は圧力調整弁、70はオイラー、71はエア
フィルタを示す。
フィルタを示す。
そして連動機構はスイッチONによってソレノイドバル
ブVaw開き圧縮空気ヲ移送コンベヤ駆動エアシリンダ
C−1におくシ、これが作動し、移送コンベヤタ一定距
離移動させそのピストンロッドの制御金具r2がリミッ
トスイッチt2ヲ作動させると該エアシリンダC−1ピ
ストンの往動ビ復動に切替えるものであるが、別に電気
制御箱(図示せず)内に設けたタイマー(図示せず)を
作動させて一定時間移送コンベヤを停止し、その間にリ
レー(図示せず)を介して肉抑え用エアシリンダC−2
,C−4ピストンを下動せしめ更にダンパ乞シリンダC
−6w介して閉とするソレノイドバルブVbを作動させ
、次いで串刺しエアシリンダC−7ピストンを往動する
ソレノイドパルプVdv作動して串刺し、続いてリレー
(図示せず)を介して縦切シ包丁モータm(−横切り包
丁モータm2 Y回転させ、さらにソレノイドバルブV
Cを作動して縦切りエアシリンダC−3ピストン・横切
りエアシリンダC−5のピストンによジ肉片を縦・横に
裁断後、前記タイマーがタイムアツプしエアシリンダC
−1ピストンがつめ車9の遊動によシ移送コンベヤ1を
停止したまま復動を開始すると同時に、リミットスイッ
チt3.t!3がソレノイドバルブVdY切替えエアシ
リンダC−2・C−4のピストン乞復動させ移動中板2
8.28’を引き上げ、次いで縦切り、横切りモータm
l t m2 kそれぞれ元の位置に戻す。
ブVaw開き圧縮空気ヲ移送コンベヤ駆動エアシリンダ
C−1におくシ、これが作動し、移送コンベヤタ一定距
離移動させそのピストンロッドの制御金具r2がリミッ
トスイッチt2ヲ作動させると該エアシリンダC−1ピ
ストンの往動ビ復動に切替えるものであるが、別に電気
制御箱(図示せず)内に設けたタイマー(図示せず)を
作動させて一定時間移送コンベヤを停止し、その間にリ
レー(図示せず)を介して肉抑え用エアシリンダC−2
,C−4ピストンを下動せしめ更にダンパ乞シリンダC
−6w介して閉とするソレノイドバルブVbを作動させ
、次いで串刺しエアシリンダC−7ピストンを往動する
ソレノイドパルプVdv作動して串刺し、続いてリレー
(図示せず)を介して縦切シ包丁モータm(−横切り包
丁モータm2 Y回転させ、さらにソレノイドバルブV
Cを作動して縦切りエアシリンダC−3ピストン・横切
りエアシリンダC−5のピストンによジ肉片を縦・横に
裁断後、前記タイマーがタイムアツプしエアシリンダC
−1ピストンがつめ車9の遊動によシ移送コンベヤ1を
停止したまま復動を開始すると同時に、リミットスイッ
チt3.t!3がソレノイドバルブVdY切替えエアシ
リンダC−2・C−4のピストン乞復動させ移動中板2
8.28’を引き上げ、次いで縦切り、横切りモータm
l t m2 kそれぞれ元の位置に戻す。
そして作業中は前記包丁用各モータml + In2は
そのまま回転乞続行するようにしであるとともに、串刺
しエアシリンダC−7の作動乞匍御する作動棒64の制
御金具r4 がリミットスイッチt8 に作用すると該
エアシリンダC−7のピストン乞復動に切替える。
そのまま回転乞続行するようにしであるとともに、串刺
しエアシリンダC−7の作動乞匍御する作動棒64の制
御金具r4 がリミットスイッチt8 に作用すると該
エアシリンダC−7のピストン乞復動に切替える。
そして該シリンダC−7の復動作用はダンパが閉のうち
に行われるようになっている。
に行われるようになっている。
さらに移送コンベヤ駆動シリンダC−1のピストンロッ
ドの制御金具r1がリミットスイ、ツチtl に接触し
た際、前記した各連動機構が元の位置に復帰している場
合、即ちt3゜i3.t6.t6.t7等が復元してい
ると前記リミットスイッチt1 回路が閉になりソレノ
イドバルブVak開いてエアシリンダC−1が作動し移
送コンベアを移動させるように電気的に連結してあ)、
以後は前記した動作を繰り返えす。
ドの制御金具r1がリミットスイ、ツチtl に接触し
た際、前記した各連動機構が元の位置に復帰している場
合、即ちt3゜i3.t6.t6.t7等が復元してい
ると前記リミットスイッチt1 回路が閉になりソレノ
イドバルブVak開いてエアシリンダC−1が作動し移
送コンベアを移動させるように電気的に連結してあ)、
以後は前記した動作を繰り返えす。
なお、図面に示す本実施例の横切シ機構は、串刺片(厚
さ12ミ!、1メートル)を裁断する例を示したもので
あるから、縦切シ機構の包丁の移動巨離を数倍に伸ばし
、長(縦切シしておけば、縦切シ工程の一回分を数回横
切りできるようにシリンダC−2,C−3の作動乞電気
的に修正できること勿論である。
さ12ミ!、1メートル)を裁断する例を示したもので
あるから、縦切シ機構の包丁の移動巨離を数倍に伸ばし
、長(縦切シしておけば、縦切シ工程の一回分を数回横
切りできるようにシリンダC−2,C−3の作動乞電気
的に修正できること勿論である。
次に、本発明乞具体化ぜる他の型の装置を説明するが、
この第2型の装置においては、串を縦に並べたままホッ
パから串刺し板の溝に挿入できない比較的長い串を串刺
し板に向って水平に送シ出す機構を備えシュートボック
スを介して串刺し溝に縦に送入する機構を有する肉自動
裁断串刺し装置に関するものである。
この第2型の装置においては、串を縦に並べたままホッ
パから串刺し板の溝に挿入できない比較的長い串を串刺
し板に向って水平に送シ出す機構を備えシュートボック
スを介して串刺し溝に縦に送入する機構を有する肉自動
裁断串刺し装置に関するものである。
図面に示す実施例について説明すれば(この実施列の説
明に於ては串刺し板に設けた前記小梁内溝を串刺し溝と
いう)、串を水平に小溝に送入する部分を示す第20図
において、101は機枠21上に設けられ、串s’Y前
記串刺し板45に向って水平に送り出す棚板、102,
102・・・は棚板101に設けた小溝で、この実施例
では5条平行に設けられている。
明に於ては串刺し板に設けた前記小梁内溝を串刺し溝と
いう)、串を水平に小溝に送入する部分を示す第20図
において、101は機枠21上に設けられ、串s’Y前
記串刺し板45に向って水平に送り出す棚板、102,
102・・・は棚板101に設けた小溝で、この実施例
では5条平行に設けられている。
該各小溝102は横切り装置のフレームに垂直に取付け
た串刺し板45の各串刺し溝46(5条設けられている
。
た串刺し板45の各串刺し溝46(5条設けられている
。
)にそれぞれ対応し棚板101に水平に設けられている
。
。
103は棚板101上に小溝102に対して直角方向に
摺動自在に設けられたダンパで、方形状の枠体103′
に棚板の各小溝102を同時に開閉する窓部49と断面
半円形の閉鎖部50′とを交互に備えるとともに、枠体
103′の巾を棚板101の巾よシ摺動ストロークWだ
け太き(なし、且枠体103′の前後の部材103′−
103″の下部りを比較的長(して、該部材103″、
10.T’が棚板101にかぶさるように設けて、
ダンパ103の摺動ストロークのストッパを構成させる
とともに、該部材の一方にダンハラ作動させるエアシリ
ンダC−6/を取付けである。
摺動自在に設けられたダンパで、方形状の枠体103′
に棚板の各小溝102を同時に開閉する窓部49と断面
半円形の閉鎖部50′とを交互に備えるとともに、枠体
103′の巾を棚板101の巾よシ摺動ストロークWだ
け太き(なし、且枠体103′の前後の部材103′−
103″の下部りを比較的長(して、該部材103″、
10.T’が棚板101にかぶさるように設けて、
ダンパ103の摺動ストロークのストッパを構成させる
とともに、該部材の一方にダンハラ作動させるエアシリ
ンダC−6/を取付けである。
104.104は棚板101に取付けたダンパのガイド
ブロック、105は上下無底の角筒状のホラハチ、ダン
パ枠体103’内にその下部を臨ませて棚板101にそ
の下部ビ固定したブラケット106によって吊設されて
いて、棚板の小溝102と平行に先端乞出口側(図面上
右方)に向けて横に中溝s’Y収納している。
ブロック、105は上下無底の角筒状のホラハチ、ダン
パ枠体103’内にその下部を臨ませて棚板101にそ
の下部ビ固定したブラケット106によって吊設されて
いて、棚板の小溝102と平行に先端乞出口側(図面上
右方)に向けて横に中溝s’Y収納している。
107はエアシリンダブラケットて゛、折曲した上部を
ホッパ105の側面に固定105′すると共に下部にエ
アシリンダC−6’v取付け、そのピストンロッド10
7”&ダンパ部材103”に螺装しである。
ホッパ105の側面に固定105′すると共に下部にエ
アシリンダC−6’v取付け、そのピストンロッド10
7”&ダンパ部材103”に螺装しである。
つぎに、串乞押出す機構を示す第14図において、60
′・・・は前記棚板の各小溝102に進退目在に挿入し
た串押し棒、61′は各串押し棒60′の後端部ビ固定
した移動用金具で、該移動金具61′は棚板101の側
面にこれと平行に設けられたエアシリンダC−8のピス
トンロンドロ2′に連動するように取付けられていて、
棚板101にそい左右に摺動し、各小弁し棒60′ヲ進
退させる。
′・・・は前記棚板の各小溝102に進退目在に挿入し
た串押し棒、61′は各串押し棒60′の後端部ビ固定
した移動用金具で、該移動金具61′は棚板101の側
面にこれと平行に設けられたエアシリンダC−8のピス
トンロンドロ2′に連動するように取付けられていて、
棚板101にそい左右に摺動し、各小弁し棒60′ヲ進
退させる。
そして上記した串押出し機構は、ダンパ103の各窓部
49が棚板の各小溝102と連通しているとき(第18
図、第19図イ)、各小溝102に向って集合している
小群からダンパ10,1’閉鎖すると(第18図口)各
小溝102内に1本の串のみを収納し、ついでエアシリ
ンダC−8に連動する移動金具61′と共動する各小弁
し出し棒60′・・・の先端で溝内の串Sが棚板端から
その長さの2分の1以上押出されたとき、串の先端が円
弧を描いて後記する串案内シュートボックス内に落ち込
むように構成させである。
49が棚板の各小溝102と連通しているとき(第18
図、第19図イ)、各小溝102に向って集合している
小群からダンパ10,1’閉鎖すると(第18図口)各
小溝102内に1本の串のみを収納し、ついでエアシリ
ンダC−8に連動する移動金具61′と共動する各小弁
し出し棒60′・・・の先端で溝内の串Sが棚板端から
その長さの2分の1以上押出されたとき、串の先端が円
弧を描いて後記する串案内シュートボックス内に落ち込
むように構成させである。
そして、前記串押出し機構から供給された串を棚板の各
小溝に対応する串刺し阪45の各串刺し溝46に縦に挿
入する串案内シュートボックス機構を示す第16図にお
いて、108は断面片面漏斗状(漏斗を縦割シした形状
)の串案内シュートボックスで、片面漏斗状部109)
2棚板101方向に向は反対側垂直面部110を串刺し
板45に取付けである。
小溝に対応する串刺し阪45の各串刺し溝46に縦に挿
入する串案内シュートボックス機構を示す第16図にお
いて、108は断面片面漏斗状(漏斗を縦割シした形状
)の串案内シュートボックスで、片面漏斗状部109)
2棚板101方向に向は反対側垂直面部110を串刺し
板45に取付けである。
111は前記シュートボックス108に平行に設けられ
たスリット状小梁内シュート室で、棚板101の各小溝
102に対応する位置にそれぞれ開口し、その下部をこ
れに対応する串刺し板の各串刺し溝46に連通ずるよう
に片面漏斗状に形成されている。
たスリット状小梁内シュート室で、棚板101の各小溝
102に対応する位置にそれぞれ開口し、その下部をこ
れに対応する串刺し板の各串刺し溝46に連通ずるよう
に片面漏斗状に形成されている。
そして前記スリット状の各シュー)室111のシュート
部の構成は、その上部を各シュート室共通の傾斜したシ
ュート板112で形成し、その下方に平生はシュート室
内において前記シュート板112に連続する傾斜面を形
成する揺動杆113とその下方をひじ状に折曲した作動
杆114との構成するベルクランク状の小弁しレバーL
を枢軸116に回動可能に取付け、各小弁しレバーLの
揺動杆113が各スリット状シュート室111内に回動
進入できるように形成するとともに、これ乞作動させる
エアシリンダC−9は、その上部な串案内シュートボッ
クス108の背後において上部シュート板112背面の
取付金具に懸下させ、斜め下方に向いているピストンロ
ッド115の先端を小弁しレバーの作動杆114に取付
金具114’v介して回動可能に取付けられていて、ピ
ストンロッド115の引退により揺動杆113をスリッ
ト状シュート室内に回動して進入させて、その前面が串
刺し板45面に垂直に当接するようになっているととも
に、前記ピストンロッド115が進出した場合には揺動
杆113が元の位置に戻シその前面がシュート板112
に連続する傾斜面を形成するように構成しである。
部の構成は、その上部を各シュート室共通の傾斜したシ
ュート板112で形成し、その下方に平生はシュート室
内において前記シュート板112に連続する傾斜面を形
成する揺動杆113とその下方をひじ状に折曲した作動
杆114との構成するベルクランク状の小弁しレバーL
を枢軸116に回動可能に取付け、各小弁しレバーLの
揺動杆113が各スリット状シュート室111内に回動
進入できるように形成するとともに、これ乞作動させる
エアシリンダC−9は、その上部な串案内シュートボッ
クス108の背後において上部シュート板112背面の
取付金具に懸下させ、斜め下方に向いているピストンロ
ッド115の先端を小弁しレバーの作動杆114に取付
金具114’v介して回動可能に取付けられていて、ピ
ストンロッド115の引退により揺動杆113をスリッ
ト状シュート室内に回動して進入させて、その前面が串
刺し板45面に垂直に当接するようになっているととも
に、前記ピストンロッド115が進出した場合には揺動
杆113が元の位置に戻シその前面がシュート板112
に連続する傾斜面を形成するように構成しである。
117は各スリット状シュート室111に設けられた各
小弁しレバーLの作動杆114を連結する連杆で、1個
のエアシリンダC−9によって作動する小弁しレバーの
作用をこの連杆117によって全部の各小弁しレバーを
同時に連動させる。
小弁しレバーLの作動杆114を連結する連杆で、1個
のエアシリンダC−9によって作動する小弁しレバーの
作用をこの連杆117によって全部の各小弁しレバーを
同時に連動させる。
118′はスリット状シュート室111を区画する隔壁
118に上方に延長して突出せしめた障壁で、棚板10
1の各小溝102から押出された串を各小溝に対応する
シュート室111に確実に案内するもので、シュート室
に2本の串が入るのを完全に防ぐようにしである。
118に上方に延長して突出せしめた障壁で、棚板10
1の各小溝102から押出された串を各小溝に対応する
シュート室111に確実に案内するもので、シュート室
に2本の串が入るのを完全に防ぐようにしである。
串案内シュートボックス機構は上記のように構成されて
いるから、串押出し機構の各小溝から押し出された串S
′は、それぞれシュートボックスの各スリット状の串案
内シュート室111に供給され、シュート板112を渭
シ落ちその先端を串刺し板の串刺し溝46に突込み傾斜
している。
いるから、串押出し機構の各小溝から押し出された串S
′は、それぞれシュートボックスの各スリット状の串案
内シュート室111に供給され、シュート板112を渭
シ落ちその先端を串刺し板の串刺し溝46に突込み傾斜
している。
ついでエアシリンダC−9が作動して各小弁しレバーL
の作動杆114を持ち上げると揺動杆113がこれに連
動して右回動して串を立て串全体を各串刺し溝46に確
実に縦に挿入する(第16図参照)串刺し溝に挿入され
た串S′は串刺し溝46を下降し、その下端が目打ち金
具35′1に取付けられた串押えばねgに係止して留ま
り、つぎの串刺し作業を持つようにしである。
の作動杆114を持ち上げると揺動杆113がこれに連
動して右回動して串を立て串全体を各串刺し溝46に確
実に縦に挿入する(第16図参照)串刺し溝に挿入され
た串S′は串刺し溝46を下降し、その下端が目打ち金
具35′1に取付けられた串押えばねgに係止して留ま
り、つぎの串刺し作業を持つようにしである。
次に前記各機構を作動せしめる連動機構は、間欠的に移
動する移送コンベヤが停止すると同時に串押出し機構の
ダンパ103を作動せしめるエアシリンダC−6/y作
用させ、ホッパから棚板の各小溝に1本ずつ串を装入し
、ついでエアシリンダC−8のピストンロッドに連動す
る串押出し棒60’・・・によって各小溝102内の串
を押出して、これヲ串案内シュドボックス108に設け
たスリット状シュート室に送入する。
動する移送コンベヤが停止すると同時に串押出し機構の
ダンパ103を作動せしめるエアシリンダC−6/y作
用させ、ホッパから棚板の各小溝に1本ずつ串を装入し
、ついでエアシリンダC−8のピストンロッドに連動す
る串押出し棒60’・・・によって各小溝102内の串
を押出して、これヲ串案内シュドボックス108に設け
たスリット状シュート室に送入する。
そのときエアシリンダC−9v作動させそのピストンロ
ッドに連動するベルクランク状の各小弁しレバーLの揺
動杆113乞前記シユート室111内に回動進入させ、
該揺動杆113の前面で申立てしながら串全体乞串刺し
板の各串刺し溝46に縦に挿入する動作を行った後、串
刺し板の上部に縦に設けたエアシリンダC−7′のピス
トンロンドに運動する押棒60によって串を押進させ、
串刺しついで横切りする等の連動機構は前記した実施例
と全く同様である。
ッドに連動するベルクランク状の各小弁しレバーLの揺
動杆113乞前記シユート室111内に回動進入させ、
該揺動杆113の前面で申立てしながら串全体乞串刺し
板の各串刺し溝46に縦に挿入する動作を行った後、串
刺し板の上部に縦に設けたエアシリンダC−7′のピス
トンロンドに運動する押棒60によって串を押進させ、
串刺しついで横切りする等の連動機構は前記した実施例
と全く同様である。
本発明は上述のように構成したものであるから、この発
明によれば、例えばとシの骨接正肉(もも肉を云う)、
手羽の胸肉(背骨を境に両側から胸にかけての肉Z云う
)等骨から切シ離した肉a’に間欠的に移動する送向用
移送コンベヤ1上肉截断機構への入口側24付近に積み
重ね載置すれば、コンベヤ1の前進時にこれに連動する
上部回転ローラ23によって、移送コンベヤ上の肉a’
&回転しながら押圧し、肉片Z所定の高さく通常80ミ
リメートル)にならし、次いで前記移送コンベヤの停止
時に縦切シ機構で縦切りし、この縦切りした肉片al+
82 ””Y目打ち金具35′4,35′2と内押え
板38′1,38′2でコンベヤ上に押え付けた時点に
おいて、前記串刺し機構りが作動し、ホッパ51又は1
05から串刺し板45の各小梁内溝又は串刺し溝内に確
実に1本ずつ取入れられた串S又はs′ヲ串刺し用エア
シリンダC−7又はC−7’に運動する押棒60によっ
て押進させ移送コンベヤ1上の従切シされた肉片al
* a2・・・を上から垂直に串刺し、そのままの状態
にある肉片を横方向に移動する回転包丁34′によって
第3図第4図及び第14図に示すように横切りするもの
であるから、矩形状等に全く揃い、かつ肉牛の筋hi横
に短かく切り柔かな角切りされた肉片の積層片A1・・
・を正確に串刺し串から身放れのしないすぐれた多数の
製品(第2図参照)乞一度に簡単かつ容易に製造し得ら
れるほか、積み重ねた向暑押圧ローラ23.縦切シ及び
横切シ機構の各内押え板等で再三圧搾するので肉片同志
が粘着して一体になシ、串が肉片から露出していないか
ら、やき鳥等の場合串がやき切れない等の効果を奏する
ものである。
明によれば、例えばとシの骨接正肉(もも肉を云う)、
手羽の胸肉(背骨を境に両側から胸にかけての肉Z云う
)等骨から切シ離した肉a’に間欠的に移動する送向用
移送コンベヤ1上肉截断機構への入口側24付近に積み
重ね載置すれば、コンベヤ1の前進時にこれに連動する
上部回転ローラ23によって、移送コンベヤ上の肉a’
&回転しながら押圧し、肉片Z所定の高さく通常80ミ
リメートル)にならし、次いで前記移送コンベヤの停止
時に縦切シ機構で縦切りし、この縦切りした肉片al+
82 ””Y目打ち金具35′4,35′2と内押え
板38′1,38′2でコンベヤ上に押え付けた時点に
おいて、前記串刺し機構りが作動し、ホッパ51又は1
05から串刺し板45の各小梁内溝又は串刺し溝内に確
実に1本ずつ取入れられた串S又はs′ヲ串刺し用エア
シリンダC−7又はC−7’に運動する押棒60によっ
て押進させ移送コンベヤ1上の従切シされた肉片al
* a2・・・を上から垂直に串刺し、そのままの状態
にある肉片を横方向に移動する回転包丁34′によって
第3図第4図及び第14図に示すように横切りするもの
であるから、矩形状等に全く揃い、かつ肉牛の筋hi横
に短かく切り柔かな角切りされた肉片の積層片A1・・
・を正確に串刺し串から身放れのしないすぐれた多数の
製品(第2図参照)乞一度に簡単かつ容易に製造し得ら
れるほか、積み重ねた向暑押圧ローラ23.縦切シ及び
横切シ機構の各内押え板等で再三圧搾するので肉片同志
が粘着して一体になシ、串が肉片から露出していないか
ら、やき鳥等の場合串がやき切れない等の効果を奏する
ものである。
そして移送コンベヤ1上に肉片7積み重ねる際、肉片の
重ね目に交互に棒状ねぎを挿入することになって肉片間
にねぎをはさんだ串製品が得られるほか、細長く切った
獣魚肉・こんにゃく・ソーセージ・根菜類等を並べて縦
切りした後、これを串刺して横に裁断することによって
そう菜用串製品も得られる等、多くの用途に利用できる
ものである。
重ね目に交互に棒状ねぎを挿入することになって肉片間
にねぎをはさんだ串製品が得られるほか、細長く切った
獣魚肉・こんにゃく・ソーセージ・根菜類等を並べて縦
切りした後、これを串刺して横に裁断することによって
そう菜用串製品も得られる等、多くの用途に利用できる
ものである。
第1図はこの発明の装置の全体正面図、第2図は製品図
、第3図は第1図の肉横截断装置の側面図、第4図は第
3図の断面図、第5図イは串刺し状態を示す拡大断面図
、同口は串刺し前の状態を示す図、第6図は第5図の一
部側面図、第7図イはダンパの閉鎖状態を示す断面図、
同口はダンパの開いたときの断面図、第8図イはダンパ
の正面図、同口は同イの断面図、第9図は横切り機構の
前部目打金具の一部拡大平面図、第10図は同前部内押
え板の一部拡大平面図、第11図イはダンパの他の型の
正面図、同口は同イの横断面図、同ハは同イの縦断面図
、第12図は第8図のダンパの作用図、第13図は第1
1図のダンパの作用図、第14図は他の型の長串送入装
置を備えた肉横截断装置の正面断面図、第15図は第1
4図の要部側面図、第16図は第14図の要部拡大断面
図(第1γ図I−I線断面)、第17図は第16図に示
スシュートボックスの上端面図、第18図は第14図の
水平棚板上のダンパの平面図、第19図イは第18図の
ダンパ開放時の断面図、第19図口は第18図のダンパ
閉鎖時の断面図、第20図は第14図のホッパ拡大図で
ある。 1・・・・・・移送コンベヤ、2・・・・・・機枠本体
、2′・・・・・・棚板機枠、計・・・・・前部スプロ
ケット輪、4・・・・・・後部スプロケット輪、6・−
・・・・ラック、23・・・・・・回転ローラ、b・・
・・・・縦切裁断フレーム、C・・・・・・横切裁断フ
レーム、28.28’・・・・・・移動中板、31.。 31□・・・・・・縦切り用ブラケット、31’t −
31’201520.横切シ用ブラケット、32.32
’、、32’?・・・・−・平行案内軸、ml l m
2・・・・・・モータ、34゜34′・・・・・・回転
包丁、35.35’、、35’2・・・・・・目打ち金
具、36・・・・・・目打ち針、38.38’、。 3812・・・・・・抑え板、45・・・・・・串刺し
板、51・105・・・・・−ホッパ、s、s’・・・
・−・串、48.48’。 103・・・・・・ダンパ、46,102・・・・・・
小溝、60゜60′・・・・・・小弁出し棒、C−1・
C−2・C−3・C−4・C−5・C−6・C−ぎ・C
−7・C−γ・C−8・C−9・・・・・・エアシリン
ダ% t、 ・t2・t3・4・4・4・ム・t8・
・・・・・リミットスイッチ、101・・・・・・棚板
、108・・・・・・小梁内シュートボックス、111
・・・・・・小梁内シュート室、L・・・・・・串押し
レバー。
、第3図は第1図の肉横截断装置の側面図、第4図は第
3図の断面図、第5図イは串刺し状態を示す拡大断面図
、同口は串刺し前の状態を示す図、第6図は第5図の一
部側面図、第7図イはダンパの閉鎖状態を示す断面図、
同口はダンパの開いたときの断面図、第8図イはダンパ
の正面図、同口は同イの断面図、第9図は横切り機構の
前部目打金具の一部拡大平面図、第10図は同前部内押
え板の一部拡大平面図、第11図イはダンパの他の型の
正面図、同口は同イの横断面図、同ハは同イの縦断面図
、第12図は第8図のダンパの作用図、第13図は第1
1図のダンパの作用図、第14図は他の型の長串送入装
置を備えた肉横截断装置の正面断面図、第15図は第1
4図の要部側面図、第16図は第14図の要部拡大断面
図(第1γ図I−I線断面)、第17図は第16図に示
スシュートボックスの上端面図、第18図は第14図の
水平棚板上のダンパの平面図、第19図イは第18図の
ダンパ開放時の断面図、第19図口は第18図のダンパ
閉鎖時の断面図、第20図は第14図のホッパ拡大図で
ある。 1・・・・・・移送コンベヤ、2・・・・・・機枠本体
、2′・・・・・・棚板機枠、計・・・・・前部スプロ
ケット輪、4・・・・・・後部スプロケット輪、6・−
・・・・ラック、23・・・・・・回転ローラ、b・・
・・・・縦切裁断フレーム、C・・・・・・横切裁断フ
レーム、28.28’・・・・・・移動中板、31.。 31□・・・・・・縦切り用ブラケット、31’t −
31’201520.横切シ用ブラケット、32.32
’、、32’?・・・・−・平行案内軸、ml l m
2・・・・・・モータ、34゜34′・・・・・・回転
包丁、35.35’、、35’2・・・・・・目打ち金
具、36・・・・・・目打ち針、38.38’、。 3812・・・・・・抑え板、45・・・・・・串刺し
板、51・105・・・・・−ホッパ、s、s’・・・
・−・串、48.48’。 103・・・・・・ダンパ、46,102・・・・・・
小溝、60゜60′・・・・・・小弁出し棒、C−1・
C−2・C−3・C−4・C−5・C−6・C−ぎ・C
−7・C−γ・C−8・C−9・・・・・・エアシリン
ダ% t、 ・t2・t3・4・4・4・ム・t8・
・・・・・リミットスイッチ、101・・・・・・棚板
、108・・・・・・小梁内シュートボックス、111
・・・・・・小梁内シュート室、L・・・・・・串押し
レバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 まな板プレートラ連続して無端状につないで間欠的
に移動する移送コンベヤに肉を縦切り及び横切りする截
断フレームを連設し、これ等のフレームに肉抑え機構と
肉を縦及び横に截断する機構を備えた肉截断装置におい
て、横切り截断フレームの固定上板に移送コンベヤの進
行方向に対向して垂直に取付けられ、かつその表面に少
なくとも5条以上複数の小梁内溝を縦に設けた串刺し板
に小梁内溝を開閉する窓部と閉鎖部とを交互に具えたダ
ンパを串刺し板に対し直角方向に摺動自在に設け、ダン
パの背後に設けた串ホッパの串をダンパの移動によシ各
串案内溝に串)11本ずつ取入れる串取入れ機構と、前
記各小梁内溝の内部に進退自在に挿入した押棒の先端で
串を押進させ肉Z縦方向から串刺しする串刺し機構とを
有することを特徴とする肉自動截断串刺し装置。 2 串刺し板の各小梁内溝を同時に開閉する窓部と閉鎖
部とを交互に備えたダンパの閉鎖部を断面半円形状に形
成させた特許請求の範囲第1項記載の肉自動截断串刺し
装置。 3 特許請求の範囲1に記載した肉自動截断串刺し装置
において、横切り截断フレームの固定上板に垂直に取付
けられた串刺し板に対し、前記串刺し板の串刺し溝にそ
れぞれ対応して小溝ビ設けた棚板を水平に設け、この棚
板に小溝を開閉する窓部と断面半円形の閉鎖部とを交互
に具えたダンパ乞棚仮に対して直角方向に摺動目在に設
け、ダンパの上部に設けたホッパ内の串をダンパの移動
によシ各小溝に1本ずつ取入れた串を押出し棒によって
押出す串押出し機構と、該串押出し機構の稍下方に断面
片側漏斗状の小梁内シュートボックスに串刺し板に取付
け、該小梁内シュートボックスには、棚板の小溝に対応
する位置にそれぞれ開口し、その下部を串刺し板の串刺
し溝に連通ずるスリット状の小梁内シュート室を設け、
該シュート室には上部に傾斜した固定シュート板を設け
、下部にはシュート板に連続する傾斜面を具えた揺動杆
とその下方に設けた作動杆との形成するベルクランク状
の串押しレバーを回動可能に枢着し、上部固定シュート
板の背面に懸下したエアシリンダのピストンロンドの先
端を前記作動杆に枢着し、かつ各作動杆ヲ連杆で連結し
、エアシリンダのピストンロンドの作動によって各揺動
杆Y回動せしめ、その前面によって各小梁内シュート室
に送入された串を各串刺し溝に縦に挿入するようにした
小梁内シュートボックス機構と、串を小溝に取入れるダ
ンパと押出し棒と揺動杆とを相連動せしめる駆動機構と
を有することを特徴とする肉自動截断串刺し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126313A JPS5943154B2 (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 肉自動裁断串刺し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126313A JPS5943154B2 (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 肉自動裁断串刺し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828264A JPS5828264A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS5943154B2 true JPS5943154B2 (ja) | 1984-10-19 |
Family
ID=14932086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126313A Expired JPS5943154B2 (ja) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | 肉自動裁断串刺し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013084291A1 (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-13 | 株式会社共栄工設 | 串刺機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117996U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-01 | 株式会社 新栄プランニング | 自動串刺し装置 |
-
1981
- 1981-08-11 JP JP56126313A patent/JPS5943154B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013084291A1 (ja) * | 2011-12-06 | 2013-06-13 | 株式会社共栄工設 | 串刺機 |
| JPWO2013084291A1 (ja) * | 2011-12-06 | 2015-04-27 | 株式会社共栄工設 | 串刺機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5828264A (ja) | 1983-02-19 |
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