JPS5926319B2 - ロングヘアカツタ - Google Patents
ロングヘアカツタInfo
- Publication number
- JPS5926319B2 JPS5926319B2 JP56130362A JP13036281A JPS5926319B2 JP S5926319 B2 JPS5926319 B2 JP S5926319B2 JP 56130362 A JP56130362 A JP 56130362A JP 13036281 A JP13036281 A JP 13036281A JP S5926319 B2 JPS5926319 B2 JP S5926319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- lever
- long hair
- arm
- hair cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 241001494479 Pecora Species 0.000 claims 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
- B26B19/06—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof involving co-operating cutting elements both of which have shearing teeth
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/02—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
- B26B19/04—Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/28—Drive layout for hair clippers or dry shavers, e.g. providing for electromotive drive
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロングヘアカッタであって、往復運動するせ
ん断部を備えかつ同一の運動平面で直線的に案内される
キャリッジに、旋回振動を行なうレバーの駆動運動を伝
達する装置を有している形式のものに関する。
ん断部を備えかつ同一の運動平面で直線的に案内される
キャリッジに、旋回振動を行なうレバーの駆動運動を伝
達する装置を有している形式のものに関する。
このような形式の公知の装置(ドイツ連邦共和国実用新
案第7723157号明細書)では、被駆動側のレバ一
端部がスリットの形成されたヘッドを備えており、この
ヘッドが、往復運動するせん断部と直接的又は間接的に
連絡するフォーク状部分に係合する。
案第7723157号明細書)では、被駆動側のレバ一
端部がスリットの形成されたヘッドを備えており、この
ヘッドが、往復運動するせん断部と直接的又は間接的に
連絡するフォーク状部分に係合する。
この、多くの変化例で従来用いられていた駆動接続形式
は多くの欠点を有している。
は多くの欠点を有している。
つまり一方では、レバーヘッドとフォーク状部分の形状
は、接触雑音と、これに起因する摩耗を避けるために比
較的高い精度を要求する。
は、接触雑音と、これに起因する摩耗を避けるために比
較的高い精度を要求する。
他方では、ハンドとフォーク部分との間の相対運動によ
って摩擦エネルギが消耗されて、このヘッドとフォーク
状部分との間のばね弾性的な係合が、運動するせん断部
の振幅損失を引き起こす。
って摩擦エネルギが消耗されて、このヘッドとフォーク
状部分との間のばね弾性的な係合が、運動するせん断部
の振幅損失を引き起こす。
最終的に、運動するせん断部とこのせん断部を支持する
キャリッジ等が、比較的不都合な支承及び1駆動条件に
関連してよろめき運動と、これに起因する走行雑音をひ
き起こす傾向がある。
キャリッジ等が、比較的不都合な支承及び1駆動条件に
関連してよろめき運動と、これに起因する走行雑音をひ
き起こす傾向がある。
本発明の課題は、外部の摩擦も生ぜず、接触雑音及び走
行雑音を避けることができて振幅損失も生じないような
、初めに述べた形式のロングヘアカッタを形成すること
である。
行雑音を避けることができて振幅損失も生じないような
、初めに述べた形式のロングヘアカッタを形成すること
である。
この課題は、特許請求の範囲第1項記載の特徴によって
解決された。
解決された。
静かな回転運動を形成して、フィルムヒンジの負荷をで
きるだけ小さくするために、本発明の有利な実施態様に
よれば、アームがレバー側のヒンジの運動軌道に対して
ほぼ接線方向に延びていて、かつスリット側のヒンジの
運動軌道に対してほぼ平行に向けられている。
きるだけ小さくするために、本発明の有利な実施態様に
よれば、アームがレバー側のヒンジの運動軌道に対して
ほぼ接線方向に延びていて、かつスリット側のヒンジの
運動軌道に対してほぼ平行に向けられている。
本発明の有利な別の実施態様によれば、アームがキャリ
ッジの切り抜き部に設けられていて、スリット側のヒン
ジが、レバーの旋回点から見て、キャリッジの案内部の
向こう側に位置している。
ッジの切り抜き部に設けられていて、スリット側のヒン
ジが、レバーの旋回点から見て、キャリッジの案内部の
向こう側に位置している。
これによって、圧迫された構造形式と、キャリッジのよ
ろめき運動が避けられる。
ろめき運動が避けられる。
簡単な組み立て形式を得るために、レバー、アーム及び
キャリッジより成る構成体が有利な形式で、限定的に弾
性的な合成樹脂材料より成っていて、ヒンジがフィルム
ヒンジによって形成されている。
キャリッジより成る構成体が有利な形式で、限定的に弾
性的な合成樹脂材料より成っていて、ヒンジがフィルム
ヒンジによって形成されている。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図によるロングヘアカッタのケーシング壁1には曲
げられたプレート3によって、不動なせん断部2が取り
つけられている。
げられたプレート3によって、不動なせん断部2が取り
つけられている。
往復運動するキャリッジ5には、可動なせん断部4がピ
ン6.7によってこのキャリッジ5に対して不動に取り
つけられていて、キャリッジ5に支承されているコイル
ばね8,9がこのせん断部4を不動なせん断部2に向か
って押しつける。
ン6.7によってこのキャリッジ5に対して不動に取り
つけられていて、キャリッジ5に支承されているコイル
ばね8,9がこのせん断部4を不動なせん断部2に向か
って押しつける。
キャリッジ5はケーシング壁1の鉛直面11で滑動可能
に突出部10て案内されている。
に突出部10て案内されている。
キャリッジ5を1駆動させるために、ケーシング壁1に
は2腕状のレバー12がピン13で旋回可能に支承され
ている。
は2腕状のレバー12がピン13で旋回可能に支承され
ている。
レバー12はその下端部14でピン支承部15を有して
おり、このピン支承部15に、図示されていないモータ
の、往復駆動運動する駆動ピン16が係合する。
おり、このピン支承部15に、図示されていないモータ
の、往復駆動運動する駆動ピン16が係合する。
レバー12はその上端部17でアーム18を介してキャ
リッジ5と結合されており、この場合、ヒンジ19,2
0はフィルムヒンジとして形成されている。
リッジ5と結合されており、この場合、ヒンジ19,2
0はフィルムヒンジとして形成されている。
アーム18はキ・ ヤリツジ5の切り抜き部21内に設
けられていて、キャリッジ側のヒンジ20が第1図で解
るように旋回点ピン13から見て、キャリッジ5の案内
部としての突出部10の向こう側に位置している。
けられていて、キャリッジ側のヒンジ20が第1図で解
るように旋回点ピン13から見て、キャリッジ5の案内
部としての突出部10の向こう側に位置している。
さらにアーム18はレバー側のヒンジ19の運動軌道に
対してほぼ接線方向かつキャリッジ側のヒンジ20の運
動軌道に対してほぼ平行に向けられている。
対してほぼ接線方向かつキャリッジ側のヒンジ20の運
動軌道に対してほぼ平行に向けられている。
キャリッジ5、アーム18及びレバー12は一体的に合
成樹脂材料より製造されている。
成樹脂材料より製造されている。
[第1図はロングヘアカッタの部分的な正面図、第2図
は第1図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・・・・ケーシング壁、2・・・・・・せん断部
、3・・・・・・プレート、4・・・・・・せん断部、
5・・・・・・キャリッジ、6.7・・・・・・ピン、
8,9・・・・・・コイルばね、10・・・: ・・・
突出部、11・・・・・・鉛直面、12・・・・・・レ
バー、13・・・・・・ピン、14・・・・・・下端部
、15・・・・・・ピン支承部、16・・・・・・、駆
動ビン、17・・・・・・上端部、18・・・・・・ア
ーム、19,20・・・・・・ヒンジ、21・・・・・
・切り抜き部。
は第1図の■−■線に沿った断面図である。 1・・・・・・ケーシング壁、2・・・・・・せん断部
、3・・・・・・プレート、4・・・・・・せん断部、
5・・・・・・キャリッジ、6.7・・・・・・ピン、
8,9・・・・・・コイルばね、10・・・: ・・・
突出部、11・・・・・・鉛直面、12・・・・・・レ
バー、13・・・・・・ピン、14・・・・・・下端部
、15・・・・・・ピン支承部、16・・・・・・、駆
動ビン、17・・・・・・上端部、18・・・・・・ア
ーム、19,20・・・・・・ヒンジ、21・・・・・
・切り抜き部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロングヘアカッタであって、往復運動するせん断部
を備えかつ同一の運動平面で直線的に案内されるキャリ
ッジに、旋回振動を行なうレバーの駆動運動を伝達する
装置を有している形式のものにおいて、該装置がヒツジ
19,20を介してレバー12とキャリッジ5とに結合
されたアーム1Bを有していることを特徴とする、ロン
グヘアカッタ。 2 アーム18がレバー側のヒツジ19の運動軌道に対
してほぼ接線方向に、かつキャリッジ側のヒンジ20の
運動軌道に対してほぼ平行に向けられている、特許請求
の範囲第1項記載のロングヘアカッタ。 3 アーム18がキャリッジ5の切抜き部21内に設け
られていて、キャリッジ側のヒンジ20が、レバー12
の旋回点ピン13から見てキャリッジ5の案内部10の
向こう側に位置していることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のロングヘアカッタ。 4 レバー12とアーム18とキャリッジ5とから成る
構成体が限定的に弾性的な合成樹脂より一体的に製造さ
れていて、ヒンジ19,20がフィルムヒンジとして形
成されている、特許請求の範囲第1項記載のロングヘア
カッタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803031918 DE3031918A1 (de) | 1980-08-23 | 1980-08-23 | Vorrichtung bei einem langhaarschneidegeraet |
| DE30319187 | 1980-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128186A JPS57128186A (en) | 1982-08-09 |
| JPS5926319B2 true JPS5926319B2 (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=6110297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56130362A Expired JPS5926319B2 (ja) | 1980-08-23 | 1981-08-21 | ロングヘアカツタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395821A (ja) |
| EP (1) | EP0046580A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5926319B2 (ja) |
| DE (1) | DE3031918A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3303989C2 (de) * | 1983-02-05 | 1984-12-06 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Langhaarschneideinrichtung für Trockenrasierapparat |
| DE3346655C1 (de) * | 1983-12-23 | 1985-01-24 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur Umwandlung der Drehbewegung eines Exzenters in eine hin- und hergehende Bewegung |
| DE3428487C2 (de) * | 1984-08-02 | 1986-08-21 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Langhaarschneideinrichtung für Trockenrasierapparate |
| DE3925006C1 (ja) * | 1989-07-28 | 1990-10-31 | Braun Ag, 6000 Frankfurt, De | |
| US5499626A (en) * | 1992-05-01 | 1996-03-19 | Willham; Richard L. | Individual descriptive record system |
| AT401150B (de) * | 1993-10-21 | 1996-06-25 | Philips Electronics Nv | Gerät zum schneiden von haaren |
| JP4127299B2 (ja) * | 2006-06-16 | 2008-07-30 | 松下電工株式会社 | ヘアークリッパー |
| EP2332699A1 (en) * | 2009-12-11 | 2011-06-15 | Ondal Friseurtechnik GmbH | Hair clipper device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7723157U1 (ja) * | Braun Ag, 6000 Frankfurt | |||
| CH193141A (fr) * | 1936-12-17 | 1937-09-30 | Daniel Charpilloz Frere & Cie | Tondeuse électrique. |
| GB1237627A (en) * | 1969-03-26 | 1971-06-30 | Gillette Industries Ltd | Improvements relating to electrically driven dry shavers |
| US3714711A (en) * | 1970-12-30 | 1973-02-06 | Sperry Rand Corp | Cutter drive member means for electric dry shaver |
| AT323017B (de) * | 1972-11-15 | 1975-06-25 | Braun Ag | Trockenrasierer mit drehbeweglicher, mantelförmiger scherfolie |
| AT337572B (de) * | 1975-07-28 | 1977-07-11 | Philips Nv | Elektromotorisch angetriebenes gerat |
| JPS5363165A (en) * | 1976-11-15 | 1978-06-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Mechanism for laterally driving movable blade of electric shaver |
| DE2816713B1 (de) | 1978-04-18 | 1979-10-25 | Paul Kg Alfred | Zusatzmesser fuer ein Handruehrgeraet |
-
1980
- 1980-08-23 DE DE19803031918 patent/DE3031918A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-08-14 US US06/292,863 patent/US4395821A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-21 JP JP56130362A patent/JPS5926319B2/ja not_active Expired
- 1981-08-21 EP EP81106505A patent/EP0046580A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4395821A (en) | 1983-08-02 |
| EP0046580A1 (de) | 1982-03-03 |
| DE3031918A1 (de) | 1982-04-01 |
| JPS57128186A (en) | 1982-08-09 |
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