JPS592639Y2 - 警報設定器 - Google Patents
警報設定器Info
- Publication number
- JPS592639Y2 JPS592639Y2 JP1978095320U JP9532078U JPS592639Y2 JP S592639 Y2 JPS592639 Y2 JP S592639Y2 JP 1978095320 U JP1978095320 U JP 1978095320U JP 9532078 U JP9532078 U JP 9532078U JP S592639 Y2 JPS592639 Y2 JP S592639Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- time constant
- check
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は警報設定器に関するものである。
さらに詳しくは、プラントの温度・圧力・レベル等が正
常動作領域を越えたことを知らせ、さらに、危険領域に
入ったためにシャットダウンをかける警報設定器に関す
るものである。
常動作領域を越えたことを知らせ、さらに、危険領域に
入ったためにシャットダウンをかける警報設定器に関す
るものである。
このような警報設定器においては、危険時に動作せずシ
ャットダウンが働かなかったり、正常時であるにもかか
わらずシャットダウンを起こすようなことがあってはな
らない。
ャットダウンが働かなかったり、正常時であるにもかか
わらずシャットダウンを起こすようなことがあってはな
らない。
このため、こうした故障が起きないように普段からチェ
ックをして信頼性を上げることが重要になってくる。
ックをして信頼性を上げることが重要になってくる。
ところが、従来の警報系のチェック方式は警報設定器の
比較器の後段の出力のリレー系統のチェックや、警報を
知らせる表示ランプやブザーのチェックのみが行われて
来た。
比較器の後段の出力のリレー系統のチェックや、警報を
知らせる表示ランプやブザーのチェックのみが行われて
来た。
そのため、入力線の断線や、地絡、比較器等のチェック
は、実プラントとへのラインをはずしてから警報設定器
が正常に動作をするかどうかを調べるようにするため大
変煩わしかった。
は、実プラントとへのラインをはずしてから警報設定器
が正常に動作をするかどうかを調べるようにするため大
変煩わしかった。
本考案の目的は、このような問題を解決し簡単に故障の
チェックが行える警報設定器を提供することにある。
チェックが行える警報設定器を提供することにある。
以下、図面を用いて本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案による警報設定器の原理的な構成国であ
る。
る。
設定電圧Esは、正常動作領域の限界を決定するもので
、入力信号Einが設定電圧Esを越えると、比較回路
の出力が反転して、警報出力を発するに至る。
、入力信号Einが設定電圧Esを越えると、比較回路
の出力が反転して、警報出力を発するに至る。
プラントからの測定信号が安定領域にあるときにこのよ
うな警報設定器ゑ故障をチェックする時は、チェック回
路から警報出力回路に出力禁止信号を、切り換え回路に
切り換え信号を与える。
うな警報設定器ゑ故障をチェックする時は、チェック回
路から警報出力回路に出力禁止信号を、切り換え回路に
切り換え信号を与える。
警報出力回路は直ちに出力を禁止し、また切り換え回路
は測定入力信号が正常な値であれば比較回路が反転する
ようなチェック電圧Ecを設定電圧の代わり比較回路の
入力に与えプラントが異常状態に入ったときと同じよう
に比較回路出力が反転し、このとき時定数回路は出力禁
止信号が発生してから警報出力回路の出力が禁止される
までの時間にくらべて長い時定数を持つようにし比較回
路出力が遅れて警報表示警報出力回路に伝わる。
は測定入力信号が正常な値であれば比較回路が反転する
ようなチェック電圧Ecを設定電圧の代わり比較回路の
入力に与えプラントが異常状態に入ったときと同じよう
に比較回路出力が反転し、このとき時定数回路は出力禁
止信号が発生してから警報出力回路の出力が禁止される
までの時間にくらべて長い時定数を持つようにし比較回
路出力が遅れて警報表示警報出力回路に伝わる。
こうして警報表示が点灯するのが確認されれば、入力が
正常でかつ比較回路、時定数回路、警報表示・警報出力
回路が正常に動作することが確認されることになる。
正常でかつ比較回路、時定数回路、警報表示・警報出力
回路が正常に動作することが確認されることになる。
次にチェック回路をもとの状態にもどす時、まず切り換
え回路を設定電圧Es側に切り換え、測定信号が安全領
域にあるので比較回路出力がもとの状態に反転すると、
このときは時定数回路は短い時定数を持って比較回路出
力が警報表示・警報出力回路に伝達され、この後出力禁
止が解除される。
え回路を設定電圧Es側に切り換え、測定信号が安全領
域にあるので比較回路出力がもとの状態に反転すると、
このときは時定数回路は短い時定数を持って比較回路出
力が警報表示・警報出力回路に伝達され、この後出力禁
止が解除される。
第2図は、本考案実施例装置の具体的な電気回路図であ
る。
る。
R1,R2・・・・・・R8は抵抗、C1,C2はコン
デンサ、Trl、Tr2.Tr3はトランジスタ、Ul
は演算増幅器、Dlは発光ダイオード、Esは設定電圧
、Ecはチェック電圧、EBはバーンアウト電圧、SW
l、SW2はスイッチ、Eloは測定入力電圧、+Vs
、−Vsはそれぞれ正、負電源、RLは出力リレーであ
る。
デンサ、Trl、Tr2.Tr3はトランジスタ、Ul
は演算増幅器、Dlは発光ダイオード、Esは設定電圧
、Ecはチェック電圧、EBはバーンアウト電圧、SW
l、SW2はスイッチ、Eloは測定入力電圧、+Vs
、−Vsはそれぞれ正、負電源、RLは出力リレーであ
る。
測定入力信号EIoが入力する入力端子1゜2のうち、
端子11は抵抗R1を介して電圧EBを介してコモンに
落され、端子2もコモンに落されている。
端子11は抵抗R1を介して電圧EBを介してコモンに
落され、端子2もコモンに落されている。
また入力端子1は抵抗R2を介して演算増幅器U1の非
反転入端子間に接続されている。
反転入端子間に接続されている。
Ulの出力端子と非反転入端子間には抵抗R3が接続さ
れている。
れている。
演算増幅器U1の出力端子には抵抗R4の一端が接続さ
れ、他端にはコンデンサGと抵抗R5の並列回路および
トランジスタTr1のベースが接続され、C1R5並列
回路の他端は負電源Vsに接続されている。
れ、他端にはコンデンサGと抵抗R5の並列回路および
トランジスタTr1のベースが接続され、C1R5並列
回路の他端は負電源Vsに接続されている。
NPN)ランジスタTr1のエミッタはコモンに落され
、コレクタには発光ダイオードD1のカソードが接続さ
れている。
、コレクタには発光ダイオードD1のカソードが接続さ
れている。
PNPトランジスタTr2.Tr3のエミッタは正電源
+Vsに接続され、Tr2のベースおよびTr3のコレ
クタは共に抵抗R6を介して発光ダイオードD1のアノ
ードが接続されている。
+Vsに接続され、Tr2のベースおよびTr3のコレ
クタは共に抵抗R6を介して発光ダイオードD1のアノ
ードが接続されている。
トランジスタTr2のコレクタは出力リレーRLの一端
に接続され、出力リレーRLの他端は負電源−Vsに接
続されている。
に接続され、出力リレーRLの他端は負電源−Vsに接
続されている。
トランジスタTr3のベースには抵抗R7の一端が接続
され、他端はコンデンサC2の一端及びスイッチSW1
の一端に接続されている。
され、他端はコンデンサC2の一端及びスイッチSW1
の一端に接続されている。
コンテ゛ンサqの他端は正電源+Vsに接続されており
、スイッチSW2の他端は負電源−v3に接続されてい
る。
、スイッチSW2の他端は負電源−v3に接続されてい
る。
また抵抗R7とコンデンサC2の接続点と演算増幅器U
1の非反転入力端子との間には抵抗R3が接続されてい
る。
1の非反転入力端子との間には抵抗R3が接続されてい
る。
演算増幅器U1の反転入力端子には切換えスイッチSW
2が接続され、切換えスイッチSW2は設定電圧Es、
チェック電圧EcのいずれかをUlの反転入力端子に切
換え接続するスイッチである。
2が接続され、切換えスイッチSW2は設定電圧Es、
チェック電圧EcのいずれかをUlの反転入力端子に切
換え接続するスイッチである。
スイッチSW1とSW2は連動するように構成されてい
る。
る。
第2図の場合は設定電圧Esはコモンに対して正、チェ
ック電圧Ecはコモンに対して負の電圧が演算増幅器U
1の反転入力端子に入るようになっている。
ック電圧Ecはコモンに対して負の電圧が演算増幅器U
1の反転入力端子に入るようになっている。
Ulの出力は正電圧+Eo、負電圧−Eoの2値をとる
。
。
以上のように構成された本考案実施例装置の動作を次に
説明する。
説明する。
第2図において、通常はスイッチSW1は開、スイッチ
SW2はEs側である。
SW2はEs側である。
この場合は、プラントが異常になって測定入力電圧E1
゜がEIn > Esとなると、Ulが反転し出力は+
Eoとなり、トランジスタTr1がオンになり、出力ト
ランジスタTr2がオンとなって発光ダイオードを点灯
すると共に、出力リレーRLを駆動する。
゜がEIn > Esとなると、Ulが反転し出力は+
Eoとなり、トランジスタTr1がオンになり、出力ト
ランジスタTr2がオンとなって発光ダイオードを点灯
すると共に、出力リレーRLを駆動する。
さて、プラントが正常であるときにチェックを行うとき
は、SWlは閉じられSW2はEc側に接続される。
は、SWlは閉じられSW2はEc側に接続される。
すると、Tr3のベースは抵抗R7を介して、−V3S
電源に引落され直ちにオンとなり、従って、Tr2はカ
ット・オフになって出力が禁止される事になる。
電源に引落され直ちにオンとなり、従って、Tr2はカ
ット・オフになって出力が禁止される事になる。
一方、スイッチSW2はEc側に接続されると入力電圧
EIoの正常範囲においてEln + Ec > Qと
なるようにしであるので、Ulは直ちに反転して出力は
+Eo電圧となり抵抗R4、コンデンサC1で形成され
る時定数で、トランジスタTr1のベース電圧が上昇し
て、やがてオンになると、Tr3のコレクタから電流が
発光ダイオードD1に供給されて点灯する。
EIoの正常範囲においてEln + Ec > Qと
なるようにしであるので、Ulは直ちに反転して出力は
+Eo電圧となり抵抗R4、コンデンサC1で形成され
る時定数で、トランジスタTr1のベース電圧が上昇し
て、やがてオンになると、Tr3のコレクタから電流が
発光ダイオードD1に供給されて点灯する。
従ってこの発光ダイオードは回路のどこかに故障があれ
ば発光しないので故障診断ができる事になる。
ば発光しないので故障診断ができる事になる。
チェックが終了し、スイッチSW1.SW2が元に戻さ
れると次のようになる。
れると次のようになる。
Ulの出力は直ちに反転し−Eo電圧になり、チャージ
されていたC1は、Trlのベースエミッタ間抵抗及び
抵抗R5を通して短時間に放電され、Trlはカットオ
フになる。
されていたC1は、Trlのベースエミッタ間抵抗及び
抵抗R5を通して短時間に放電され、Trlはカットオ
フになる。
その後コンデンサC2は抵抗R7及びTr3のベース・
エミッタを通して徐々に放電し、Tr3がカットオフに
なって出力トランジスタTr2が生きて来る。
エミッタを通して徐々に放電し、Tr3がカットオフに
なって出力トランジスタTr2が生きて来る。
C1の放電時定数に比べC2の放電時定数は大きくして
いるので、入力の状態が完全に元に戻ってから出力禁止
が解除されることになる。
いるので、入力の状態が完全に元に戻ってから出力禁止
が解除されることになる。
また、抵抗R3による正帰還のために、演算増幅器U1
の比較動作にヒステリシスが与えられる。
の比較動作にヒステリシスが与えられる。
このようなヒステリシスを有する警報設定器において、
入力がスヒステリシス幅内でかつ非警報状態のとき、チ
ェックを行ったとする。
入力がスヒステリシス幅内でかつ非警報状態のとき、チ
ェックを行ったとする。
このとき、スイッチSW1.SW2が動作し、出力禁止
と設定電圧Esからチェック電圧Ecへの切り換えとが
行われるが、再びチェック電圧Ecから設定電圧Esに
しても、正帰還がR3によってかかつているため、Ul
の出力は警報状態のままである。
と設定電圧Esからチェック電圧Ecへの切り換えとが
行われるが、再びチェック電圧Ecから設定電圧Esに
しても、正帰還がR3によってかかつているため、Ul
の出力は警報状態のままである。
こうした不都合を防ぐために、コンデンサC2および抵
抗R7の接続点の電圧を抵抗R8を介して出力禁止がな
されている間にUlの入力に与えることによって強制的
にUlの出力を非警報状態に戻してやるようにしている
。
抗R7の接続点の電圧を抵抗R8を介して出力禁止がな
されている間にUlの入力に与えることによって強制的
にUlの出力を非警報状態に戻してやるようにしている
。
このようにすれば、入力E1oがヒステノシスの幅内に
ありしかも非警報状態にあるときにチェックを行っても
、チェック終了後は必ず非警報状態に戻るようになる。
ありしかも非警報状態にあるときにチェックを行っても
、チェック終了後は必ず非警報状態に戻るようになる。
また電源EBは、入力線が切れたりはずれたりした場合
のバーンアウト用電源であり、EC>EBに選べば、バ
ーンアウト事故時には、チェックボタンを押してもダイ
オードD1が発光せず、異前常がわかる。
のバーンアウト用電源であり、EC>EBに選べば、バ
ーンアウト事故時には、チェックボタンを押してもダイ
オードD1が発光せず、異前常がわかる。
第3図は、本考案の他の実施例を示す電気回路図である
。
。
第3図において、第2図と同一のものは同一記号を用い
ている。
ている。
ダイオードD2および抵抗R9の直列回路はTr2のコ
レクタおよびTrlのベース間に接続され、ロック回路
を構成している。
レクタおよびTrlのベース間に接続され、ロック回路
を構成している。
さて、プラントからの測定入力信号EIoが大きくなっ
て、警報設定電圧Esより大きくなると、コンパレータ
U1は正の電圧+EOに反転し、遅れ回路R4,C1を
介してTrlをオンにさせ、Tr2もオンにして発光ダ
イオードD1を発光させるとともに、出力リレーRLに
駆動電流を供給して警報動作を行わせる。
て、警報設定電圧Esより大きくなると、コンパレータ
U1は正の電圧+EOに反転し、遅れ回路R4,C1を
介してTrlをオンにさせ、Tr2もオンにして発光ダ
イオードD1を発光させるとともに、出力リレーRLに
駆動電流を供給して警報動作を行わせる。
ひとたびTR2がオンになると、Tr2のコレクタは+
Vs電源電圧まで引き上げられるのでR9およびD2を
介してTrlのベースへ正帰還がかかり、この状態がロ
ックされることになる。
Vs電源電圧まで引き上げられるのでR9およびD2を
介してTrlのベースへ正帰還がかかり、この状態がロ
ックされることになる。
したがって入力信号E1oが下がってもとに戻っても、
警報出力が出たままになっている。
警報出力が出たままになっている。
この状態を解除するには、スイッチSW1をひとたびオ
ンにして、Tr2をカットオフにすることによってで゛
きる。
ンにして、Tr2をカットオフにすることによってで゛
きる。
さてプラントが正常状態で運転されているときに、チェ
ックを行うとき、連動するスイッチSW1゜SW2を動
作させる。
ックを行うとき、連動するスイッチSW1゜SW2を動
作させる。
SWlはオンにし、SW2はbからEc側に倒す。
すると、Ulは直ちに反転しEoから+Eoになり、R
4を介してC1が徐々に充電されTrlのベースの電位
が上昇して来る。
4を介してC1が徐々に充電されTrlのベースの電位
が上昇して来る。
一方、SWlが閉じられ、C2が直ちに充電されてTr
3をオンにする電圧に至り、Tr2がカットオフとなっ
て出力が禁止される。
3をオンにする電圧に至り、Tr2がカットオフとなっ
て出力が禁止される。
やがてTrlがオンになるに至り発光ダイオードD1が
発光する。
発光する。
もし、回路のどこかに故障があればDlは発光しないの
で、故障と判断される。
で、故障と判断される。
チェックをおわり、SWl、SW2をもとにもどすとき
はTr3のベース・エミッタ間電圧はしばらくC2を保
たれており(放電時定数はqとR7および丁r3のベー
ス・エミッタ間抵抗によって決まる)、一方、Ulの出
力が−Eoに戻るとqはR5および丁r1のベース・エ
ミッタを通して直ちに放電してTr工はオフになり、こ
の後、Tr3がオフになって出力トランジスタTr2の
出力禁止が解除され、チェックが終了することになる。
はTr3のベース・エミッタ間電圧はしばらくC2を保
たれており(放電時定数はqとR7および丁r3のベー
ス・エミッタ間抵抗によって決まる)、一方、Ulの出
力が−Eoに戻るとqはR5および丁r1のベース・エ
ミッタを通して直ちに放電してTr工はオフになり、こ
の後、Tr3がオフになって出力トランジスタTr2の
出力禁止が解除され、チェックが終了することになる。
また、スイッチSW1はロック解除の機能を兼ねている
。
。
以上説明したように、本考案警報設定器は、チェック時
には直ちに出力が禁止されて、そののち警報設定器内部
の入力から警報表示までの動作を確認するようにし、チ
ェック終了時には入力の状態が完全に復帰してから出力
禁止の解除が行われるようにしたチェック機構を付設し
たもので、プラントが荷動中も簡単に故障のチェックが
行える便利なものである。
には直ちに出力が禁止されて、そののち警報設定器内部
の入力から警報表示までの動作を確認するようにし、チ
ェック終了時には入力の状態が完全に復帰してから出力
禁止の解除が行われるようにしたチェック機構を付設し
たもので、プラントが荷動中も簡単に故障のチェックが
行える便利なものである。
第1図は本考案警報設定器の原理的な構成図、第2図は
本考案警報設定器の一実施例を示す電気回路図、第3図
は本考案警報設定器の他の実施例を示す電気回路図であ
る。
本考案警報設定器の一実施例を示す電気回路図、第3図
は本考案警報設定器の他の実施例を示す電気回路図であ
る。
Claims (1)
- 設定値と測定値との比較を行う比較回路と、この比較回
路の出力側に設けられ異常発生時の前記比較回路出力の
反転に対しては時定数が大になり正常復帰時には時定数
が小になる時定数回路と、この時定数回路の出力側に設
けられた警報表示・警報出力回路と、前記設定値の電圧
とチェック電圧との切り換えを行う切り換え回路と、チ
ェック時には前記警報出力回路には出力禁止信号を与え
るとともに前記切り換え回路を設定値電圧からチェック
電圧側に切り換えるようにしチェック終了時には前記時
定数回路の小さい方の時定数よりも大きい時定数をもっ
て遅れて出力禁止を解除するようにしたチェック回路と
を具備したチェック機構付警報設定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978095320U JPS592639Y2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 警報設定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978095320U JPS592639Y2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 警報設定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526704U JPS5526704U (ja) | 1980-02-21 |
| JPS592639Y2 true JPS592639Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=29028148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978095320U Expired JPS592639Y2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | 警報設定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592639Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650329B2 (ja) * | 1972-05-22 | 1981-11-28 | ||
| JPS6017057Y2 (ja) * | 1976-08-19 | 1985-05-27 | ソニー株式会社 | 再生装置 |
| JPS5327015A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-13 | Sony Corp | Angle division adjusting method of video head in vtr with azimuth |
-
1978
- 1978-07-11 JP JP1978095320U patent/JPS592639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526704U (ja) | 1980-02-21 |
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