JPS5926524Y2 - 端子台 - Google Patents
端子台Info
- Publication number
- JPS5926524Y2 JPS5926524Y2 JP1975016185U JP1618575U JPS5926524Y2 JP S5926524 Y2 JPS5926524 Y2 JP S5926524Y2 JP 1975016185 U JP1975016185 U JP 1975016185U JP 1618575 U JP1618575 U JP 1618575U JP S5926524 Y2 JPS5926524 Y2 JP S5926524Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- card name
- partition wall
- name strip
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通信機、電子機器等に広く使用される複数個
の端子片を並設した端子板の端子台の改良に関するもの
である。
の端子片を並設した端子板の端子台の改良に関するもの
である。
従来、この種の端子板としては各種のものが考案されて
いるが、最も広く使用されているものとして、第1図に
示すものがある。
いるが、最も広く使用されているものとして、第1図に
示すものがある。
すなわち、同図において、1は端子台で、この端子台は
両端側板2と、各端子片3間を隔絶する隔壁4と、刺名
条片5を保持する支持部6と、両端に突設された取付片
7およびこれら全体を一体に保持する端子台本体8によ
って構成されており、これらは合成樹脂等の電気絶縁材
により一体に成形されている。
両端側板2と、各端子片3間を隔絶する隔壁4と、刺名
条片5を保持する支持部6と、両端に突設された取付片
7およびこれら全体を一体に保持する端子台本体8によ
って構成されており、これらは合成樹脂等の電気絶縁材
により一体に成形されている。
ところで、前記各端子片3の端子番号等を表示する刺名
条片5は、第1図Cに示すように透明合成樹脂によって
形成された断面コ字状の刺名条片ホルダー9の先端部9
aを前記支持部6の側部に設けた溝10内に係合させる
ことにより保持されている。
条片5は、第1図Cに示すように透明合成樹脂によって
形成された断面コ字状の刺名条片ホルダー9の先端部9
aを前記支持部6の側部に設けた溝10内に係合させる
ことにより保持されている。
このように従来の端子板においては、端子台の支持部6
に刺名条片ホルダー9を係合するための溝10を設けな
ければならず、そのために成形後切削加工を行なってい
た。
に刺名条片ホルダー9を係合するための溝10を設けな
ければならず、そのために成形後切削加工を行なってい
た。
すなわち、端子台の成形加工上このように横方向にのみ
開口する溝10を成形特に形成することはスライドコア
を必要とする等金型が複雑となるため、結局前述のごと
く成形後に切削加工を行なわなければならず、それだけ
加工工数がかさみコスト高になるという欠点があった。
開口する溝10を成形特に形成することはスライドコア
を必要とする等金型が複雑となるため、結局前述のごと
く成形後に切削加工を行なわなければならず、それだけ
加工工数がかさみコスト高になるという欠点があった。
本考案は、このような欠点を解決するためになされたも
ので、刺名条片支持部を板状に形威し、これを両端側板
で支架するとともに、さらにこれを隔壁上に突設した支
持片で一体に保持する構造とすることにより、刺名条片
ホルダーが係合する間隙を成形特に形成できる端子台を
提供するものである。
ので、刺名条片支持部を板状に形威し、これを両端側板
で支架するとともに、さらにこれを隔壁上に突設した支
持片で一体に保持する構造とすることにより、刺名条片
ホルダーが係合する間隙を成形特に形成できる端子台を
提供するものである。
以下、その構成等を図に示す実施例により詳細に説明す
る。
る。
第2図ないし第4図は本考案に係る端子台を示し、これ
らの図において、11は端子台で、この端子台は前述し
た第1図に示す端子台1とほぼ同様に、両端側板12、
と各端子片(図示せず)間を隔絶する隔壁13と、前記
両端側板12より突設した取付片14と、後述する刺名
条片支持板15およびこれら全体を一体に保持する端子
台本体16によって構成されており、またこれらは合成
樹脂等の電気絶縁材により一体に成形されている。
らの図において、11は端子台で、この端子台は前述し
た第1図に示す端子台1とほぼ同様に、両端側板12、
と各端子片(図示せず)間を隔絶する隔壁13と、前記
両端側板12より突設した取付片14と、後述する刺名
条片支持板15およびこれら全体を一体に保持する端子
台本体16によって構成されており、またこれらは合成
樹脂等の電気絶縁材により一体に成形されている。
17および18は両者の間隙2間に端子片を挿入するこ
とにより端子片を上下から挾持する挟持片で、各隔壁1
3間(両端部にあっては側板12と隔壁13間)に介在
するごとく一体に設けられている。
とにより端子片を上下から挾持する挟持片で、各隔壁1
3間(両端部にあっては側板12と隔壁13間)に介在
するごとく一体に設けられている。
ところで刺名条片支持板15は、その両端が両端側板1
2に支架され、かつ各隔壁13上の中央に一体に突設さ
れた支持片19によって保持されている。
2に支架され、かつ各隔壁13上の中央に一体に突設さ
れた支持片19によって保持されている。
これを更に詳述すれば、各隔壁13の中央上方部に切欠
部20を設ける一方、刺名条片支持板15には各隔壁位
置、すなわち刺名条片支持板15と隔壁13が交叉する
位置に隔壁13の厚さと同幅の対向溝21を刺名条片支
持板15の両側に設け、この対向溝21,21間の裏側
22と前記隔壁13の切欠部20の底面間に支持片19
が介在するように構成されている。
部20を設ける一方、刺名条片支持板15には各隔壁位
置、すなわち刺名条片支持板15と隔壁13が交叉する
位置に隔壁13の厚さと同幅の対向溝21を刺名条片支
持板15の両側に設け、この対向溝21,21間の裏側
22と前記隔壁13の切欠部20の底面間に支持片19
が介在するように構成されている。
すなわち、隔壁13上(本実施例では切欠部20の底面
)には互に対向する対向溝21.21の溝底間、換言す
れば対向溝21,21によって形成される括れ部分の幅
を有する支持部19が一体に突設され、この支持部19
上に刺名条片支持板15が支承されるように一体に形成
されている。
)には互に対向する対向溝21.21の溝底間、換言す
れば対向溝21,21によって形成される括れ部分の幅
を有する支持部19が一体に突設され、この支持部19
上に刺名条片支持板15が支承されるように一体に形成
されている。
このように刺名条片支持板15は、両側板12.12と
隔壁13上の支持片19とによってのみ支持されており
、したがって刺名条片支持板15の裏側は、第2図Cお
よびfがら明らかなように支持される部分を除き下方が
開放されている。
隔壁13上の支持片19とによってのみ支持されており
、したがって刺名条片支持板15の裏側は、第2図Cお
よびfがら明らかなように支持される部分を除き下方が
開放されている。
したがって、第3図に示すように刺名条片ホルダー9の
先端部9aは、刺名条片支持板15の側縁下部15aと
、これとは長さ方向に位置がずれている支持片19の側
縁および隔壁13の上端面(切欠部20の下辺面)によ
って形成された間隙23内に係合され、刺名条片5は保
持されることになる。
先端部9aは、刺名条片支持板15の側縁下部15aと
、これとは長さ方向に位置がずれている支持片19の側
縁および隔壁13の上端面(切欠部20の下辺面)によ
って形成された間隙23内に係合され、刺名条片5は保
持されることになる。
以上説明したように本考案の端子台によれば、刺名条片
支持板の両側に互に対向する対向溝を設け、この対向溝
の溝底間の幅をもち隔壁上に突設した支持片によって前
記刺名条片支持板を支持する構造とすることにより刺名
条片ホルダー保合部が形成され、横方向にのみ開口する
溝部が全く無い。
支持板の両側に互に対向する対向溝を設け、この対向溝
の溝底間の幅をもち隔壁上に突設した支持片によって前
記刺名条片支持板を支持する構造とすることにより刺名
条片ホルダー保合部が形成され、横方向にのみ開口する
溝部が全く無い。
したがって、スライドコア等を使用せず単純な金型によ
る成形加工のみによって刺名条片ホルダー装着用の溝を
備えた端子台の完成品が製造できるから、従来のように
切削加工を必要とせず、それだけ製造コストを低減でき
るという実用的な効果がある。
る成形加工のみによって刺名条片ホルダー装着用の溝を
備えた端子台の完成品が製造できるから、従来のように
切削加工を必要とせず、それだけ製造コストを低減でき
るという実用的な効果がある。
また、刺名条片支持板の裏側は下方に開放されている構
造であるから、端子台の軽量化ならびに材料の削減をは
かることができる。
造であるから、端子台の軽量化ならびに材料の削減をは
かることができる。
第1図は従来の端子板を示し、Aはその平面図、Bは正
面図、CはA−A’断面図、第2図は本考案に係る端子
台を示し、aはその平面図、bは正面図、Cは底面図、
dは側面図、eはa −a’断面図、fはb−b’断面
図、第3図は同じくこの端子台に刺名条片を装着した状
態を示す断面図、第4図は部分斜視図である。 11・・・・・・端子台、12・・・・・・側板、13
・・・・・・隔壁、15・・・・・・刺名条片支持板、
16・・・・・・端子台本体、19・・・・・・支持片
、21・・・・・・対向溝。
面図、CはA−A’断面図、第2図は本考案に係る端子
台を示し、aはその平面図、bは正面図、Cは底面図、
dは側面図、eはa −a’断面図、fはb−b’断面
図、第3図は同じくこの端子台に刺名条片を装着した状
態を示す断面図、第4図は部分斜視図である。 11・・・・・・端子台、12・・・・・・側板、13
・・・・・・隔壁、15・・・・・・刺名条片支持板、
16・・・・・・端子台本体、19・・・・・・支持片
、21・・・・・・対向溝。
Claims (1)
- 両端側板12,12と、各端子片を隔絶する隔壁13と
、前記両側板12.12間に支架された刺名条片支持板
15と、これらを一体に保持する端子台本体16とを絶
縁材により一体に成形してなり、前記刺名条片支持板1
5の両側縁に隔壁位置においてそれぞれ互に対向する対
向溝21.21を設けるとともに、この対向溝21.2
1の溝底間の幅をもちがつ前記隔壁13上に一体に突設
された支持片19によって刺名条片支持板15を支持す
るように連結形威し、刺名条片支持板15の底面は支持
されている部分を除き下方が開放されていることを特徴
とする端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975016185U JPS5926524Y2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | 端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975016185U JPS5926524Y2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | 端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5197281U JPS5197281U (ja) | 1976-08-04 |
| JPS5926524Y2 true JPS5926524Y2 (ja) | 1984-08-01 |
Family
ID=28098050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975016185U Expired JPS5926524Y2 (ja) | 1975-02-03 | 1975-02-03 | 端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926524Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5238694Y2 (ja) * | 1972-11-28 | 1977-09-02 |
-
1975
- 1975-02-03 JP JP1975016185U patent/JPS5926524Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5197281U (ja) | 1976-08-04 |
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