JPS5926562A - 穀物袋用複合包装材 - Google Patents
穀物袋用複合包装材Info
- Publication number
- JPS5926562A JPS5926562A JP57132159A JP13215982A JPS5926562A JP S5926562 A JPS5926562 A JP S5926562A JP 57132159 A JP57132159 A JP 57132159A JP 13215982 A JP13215982 A JP 13215982A JP S5926562 A JPS5926562 A JP S5926562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- grain
- web
- base fabric
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bag Frames (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穀物重量に耐えうる強力ならびに穀物の要求
する通気性を兼ね備えた穀物袋用複合色装置4に関する
。さらにくわしくは、穀物用袋の素材となる複合包装材
の構成を改良するとと尤よって通気性のある強靭な袋を
[m単に製造できるようにすることを目的として開発さ
れたものである。
する通気性を兼ね備えた穀物袋用複合色装置4に関する
。さらにくわしくは、穀物用袋の素材となる複合包装材
の構成を改良するとと尤よって通気性のある強靭な袋を
[m単に製造できるようにすることを目的として開発さ
れたものである。
かかる目的のため提案された技術としては、たとえば「
平織のタテイトおよびヨコイトとしで引張伸度25〜3
0%のポリエチレン研伸テーグヤーンと引張伸度13〜
14%のポリプロピレン延伸テープヤーンとを用い織成
したことを特徴とするフレキシブルコンテナ袋用基布」
(lt#開昭54−6966号公報)。あるいは[通気
性を有する基月シートと網目状の多数の開孔を有する補
強tiとの間に、ホットメルト接着剤層を部分的に配置
して、上記補強利を暴利シートに加熱圧着することによ
り製した、この補強材の開孔群から上記ホットメルト接
着剤のrS出面が互いに内側になるように重ね合わせる
と共に、この強化シートをヒートシールして形成したこ
とf特徴とする強化袋」(特開昭54−2886号公報
)などがある。
平織のタテイトおよびヨコイトとしで引張伸度25〜3
0%のポリエチレン研伸テーグヤーンと引張伸度13〜
14%のポリプロピレン延伸テープヤーンとを用い織成
したことを特徴とするフレキシブルコンテナ袋用基布」
(lt#開昭54−6966号公報)。あるいは[通気
性を有する基月シートと網目状の多数の開孔を有する補
強tiとの間に、ホットメルト接着剤層を部分的に配置
して、上記補強利を暴利シートに加熱圧着することによ
り製した、この補強材の開孔群から上記ホットメルト接
着剤のrS出面が互いに内側になるように重ね合わせる
と共に、この強化シートをヒートシールして形成したこ
とf特徴とする強化袋」(特開昭54−2886号公報
)などがある。
ところで、特開昭54−f+966号公報に係る発明に
あっては、穀物用袋の補強材としてポリエヂレンせたけ
ポリプロピレンの延伸テープヤーンが用いられているの
で、穀物用袋が必要とする強度としては不充分であり、
かつ、これらのテープヤーンは平滑性が高いので、織成
後、相互にずべりが生じやすく、袋形状の安定性に乏し
い。特開昭54−2886号公報に係る発明にあっては
、素材としてポリアミド、ポリエステルなどの繊維が用
いられており、かつ、ホットメルト搏着剤層を部分的に
配置して補強鰺維にシートを加熱圧着せしめているので
、特開昭54−6966号公報に係る発明における上述
のごとき問題点は解決されているが、ホットメルト接着
剤層を用いて補強繊維と/−トをノ“0熱、圧着せしめ
ているため穀物用袋の通気性が低下するとともに、融着
部分は外部からの応力に対する融通性(柔軟性)を欠い
ているので、局部的に低強力部分を形成する。かつ、融
着部分は、必然的に粗硬な感触を与えるので穀物用袋全
体の柔軟性をそこなう。
あっては、穀物用袋の補強材としてポリエヂレンせたけ
ポリプロピレンの延伸テープヤーンが用いられているの
で、穀物用袋が必要とする強度としては不充分であり、
かつ、これらのテープヤーンは平滑性が高いので、織成
後、相互にずべりが生じやすく、袋形状の安定性に乏し
い。特開昭54−2886号公報に係る発明にあっては
、素材としてポリアミド、ポリエステルなどの繊維が用
いられており、かつ、ホットメルト搏着剤層を部分的に
配置して補強鰺維にシートを加熱圧着せしめているので
、特開昭54−6966号公報に係る発明における上述
のごとき問題点は解決されているが、ホットメルト接着
剤層を用いて補強繊維と/−トをノ“0熱、圧着せしめ
ているため穀物用袋の通気性が低下するとともに、融着
部分は外部からの応力に対する融通性(柔軟性)を欠い
ているので、局部的に低強力部分を形成する。かつ、融
着部分は、必然的に粗硬な感触を与えるので穀物用袋全
体の柔軟性をそこなう。
本発明者はかかる現伏に鑑み、穀物の重量に耐え得る強
力を有し、かつ穀物が呼吸するのに必要な通気性を有し
、さらに穀物用袋全体とじ−て旧来の俵の有する柔軟性
をも併せかね備えた穀物用袋の提供を目的として鋭意検
討し、本発明に至ったものである、 すなわち本発明は竿惜KM飾度が4〜99/d。
力を有し、かつ穀物が呼吸するのに必要な通気性を有し
、さらに穀物用袋全体とじ−て旧来の俵の有する柔軟性
をも併せかね備えた穀物用袋の提供を目的として鋭意検
討し、本発明に至ったものである、 すなわち本発明は竿惜KM飾度が4〜99/d。
全繊度が500〜5000デニールの合成繊維からなる
基布の少なくとも一面に目付Zoo〜750 f/m’
のウェッブがニードルパンチングにより札合積層さ
れた複合月であって、該ウェッブの表面は熱圧着により
点在状に融着され、且つ複合材の厚みが0゜8〜10m
mである穀物袋用複合包装材料に係るものである。
基布の少なくとも一面に目付Zoo〜750 f/m’
のウェッブがニードルパンチングにより札合積層さ
れた複合月であって、該ウェッブの表面は熱圧着により
点在状に融着され、且つ複合材の厚みが0゜8〜10m
mである穀物袋用複合包装材料に係るものである。
ここに基布を構成する合成繊維は単繊維強度が4〜92
/dの範囲にある繊維であれば、いかなる繊維でもよい
が、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリアミド繊組ま
たはこれらの混合繊維などを☆イユηに用いることがで
きる。単繊維強度が42/d未c1リイでは強力が不足
するので近時、大量輸送化のノ表勢にある穀物輸送の実
態に合致しない。単繊維強度92/dを越える糸は、市
場で容易に入手可能であるが、全芳香族ポリアミド轡雄
など高価な繊維がほとんどであり、通常の穀物用袋の補
強繊維としては適尚でなく、また92/dを越える単繊
維強度は−・n常の用途の穀物用袋には必要でない。
/dの範囲にある繊維であれば、いかなる繊維でもよい
が、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリアミド繊組ま
たはこれらの混合繊維などを☆イユηに用いることがで
きる。単繊維強度が42/d未c1リイでは強力が不足
するので近時、大量輸送化のノ表勢にある穀物輸送の実
態に合致しない。単繊維強度92/dを越える糸は、市
場で容易に入手可能であるが、全芳香族ポリアミド轡雄
など高価な繊維がほとんどであり、通常の穀物用袋の補
強繊維としては適尚でなく、また92/dを越える単繊
維強度は−・n常の用途の穀物用袋には必要でない。
基布を構成するnL維の全繊度は袋C)サイズ。
用途などにより異なるが500〜5000デニールが必
要である。すなわち全強力としてた七えはマルチフィラ
メント当り2.oKq以上の強力が必要である。2.O
K9未満では前述のごとく、大量輸送時の穀物重量に耐
え得ない場合を生″じる。
要である。すなわち全強力としてた七えはマルチフィラ
メント当り2.oKq以上の強力が必要である。2.O
K9未満では前述のごとく、大量輸送時の穀物重量に耐
え得ない場合を生″じる。
9¥に伶維が摩擦、摩耗などにより強力低下を伴なうこ
とを考慮しておく必要がある。45Kgを越える場合は
、米穀用袋の強力としては充分であり、これ以上の強力
は少なくとも通算の榮件で用いるかぎり必要がない。基
布は織物でも編物でもよ〈基布を構成する繊維にマルブ
フ・rラメント、紡確糸のいずれでもえい。6つ、物の
場合の織帽度は経、蜆とも10〜30本/インチの範囲
が好せしい。基布として6oKダ/3(1)以上の強力
を保有せしめるように織糾成するc7)がよい。
とを考慮しておく必要がある。45Kgを越える場合は
、米穀用袋の強力としては充分であり、これ以上の強力
は少なくとも通算の榮件で用いるかぎり必要がない。基
布は織物でも編物でもよ〈基布を構成する繊維にマルブ
フ・rラメント、紡確糸のいずれでもえい。6つ、物の
場合の織帽度は経、蜆とも10〜30本/インチの範囲
が好せしい。基布として6oKダ/3(1)以上の強力
を保有せしめるように織糾成するc7)がよい。
基布に積層せしめるウニソゲの目付け100〜750
S’/I11’の範囲である。この範囲外では成型後の
G物袋用1′!!合包装材に要求されろ1[(気性4〜
150 C(:Jc=IAec あるいは、ち湿性が
不適当となるので好捷しくない。
S’/I11’の範囲である。この範囲外では成型後の
G物袋用1′!!合包装材に要求されろ1[(気性4〜
150 C(:Jc=IAec あるいは、ち湿性が
不適当となるので好捷しくない。
該ウェッブkJ基イ1」にニー1゛ルパンチング罠より
絡合せしめら第1ろ。ニードルパンチングは通常用いら
れる釘を用い30〜1000回/−パンチングする。J
接着剤、ホットメルトパウダー。
絡合せしめら第1ろ。ニードルパンチングは通常用いら
れる釘を用い30〜1000回/−パンチングする。J
接着剤、ホットメルトパウダー。
ホットメルトPIl維などを用いて溶融次着することも
できるが前述のごとく融着部の強力が低下し、かつ粗硬
となるので好オしくない。ウェッブは合成繊惟2合成横
維と天然横紐との混合繊維のいずれを用いて作成しても
よい。ただし合成繊維の混率は50%以上が必要である
。繊維の単繊維テニールは2〜30デニールの範囲が好
ましい。この範囲外であると本発明の場合、穀物用袋に
要求される4〜150頷/Ca/sへ の通気性を満足
せしめ難くなる。該繊維は巾実糸でも異型糸でも中空糸
またはこれらの組合せからなる繊維でもよく、スパイラ
ル捲縮、波型捲縮などの捲縮糸などを用いるのも好まし
い。
できるが前述のごとく融着部の強力が低下し、かつ粗硬
となるので好オしくない。ウェッブは合成繊惟2合成横
維と天然横紐との混合繊維のいずれを用いて作成しても
よい。ただし合成繊維の混率は50%以上が必要である
。繊維の単繊維テニールは2〜30デニールの範囲が好
ましい。この範囲外であると本発明の場合、穀物用袋に
要求される4〜150頷/Ca/sへ の通気性を満足
せしめ難くなる。該繊維は巾実糸でも異型糸でも中空糸
またはこれらの組合せからなる繊維でもよく、スパイラ
ル捲縮、波型捲縮などの捲縮糸などを用いるのも好まし
い。
基布にウェッブをニードルパンチングにより絡合せしめ
たのち、必要な場合は毛羽焼きするのが望ましい。
たのち、必要な場合は毛羽焼きするのが望ましい。
その場合、之とえば温度220〜270℃。
処理時間1〜30秒1毛羽焼き時の複合相移動速度20
〜200mなInなどの多件を選ぶことができる。
〜200mなInなどの多件を選ぶことができる。
基イ1にウェッブを絡合ぜしめたのち温[180〜26
0℃、処理時間1〜30秒の条件で、複合相が0.8〜
1O00肪mの範囲の厚さになるようホントニップ1コ
ールの間隙を設定してカレンダー加工により表面処理加
工(表面熱圧溶融加工)を行なう。
0℃、処理時間1〜30秒の条件で、複合相が0.8〜
1O00肪mの範囲の厚さになるようホントニップ1コ
ールの間隙を設定してカレンダー加工により表面処理加
工(表面熱圧溶融加工)を行なう。
表面処理加工(表面、tチ圧溶融加工)はウェッブの表
面が点在状に溶融され、@着部がウェッブ全体にわたっ
てできるだけ均一1c点在するごとく処理条件を設定す
る。本発明においては、基布は補強t4として用いられ
、基布に、積層せしめるウェッブの目イツ、ひいては成
型後の四合月のjずみおよびウェッブ表面の点在状熱圧
溶融加工Cτより穀物の呼1敗に必要な通気性、透湿性
が複合包装材に、)1−伴せしめられる。表面処理加工
の際、?、b−圧溶閘部が局部的に集中したり、点在状
の溶融部が(’24在していると好ましい]「b気性。
面が点在状に溶融され、@着部がウェッブ全体にわたっ
てできるだけ均一1c点在するごとく処理条件を設定す
る。本発明においては、基布は補強t4として用いられ
、基布に、積層せしめるウェッブの目イツ、ひいては成
型後の四合月のjずみおよびウェッブ表面の点在状熱圧
溶融加工Cτより穀物の呼1敗に必要な通気性、透湿性
が複合包装材に、)1−伴せしめられる。表面処理加工
の際、?、b−圧溶閘部が局部的に集中したり、点在状
の溶融部が(’24在していると好ましい]「b気性。
透湿性を付t−j、することができない1・rかりでな
く摩擦によりケバ立ちするので用いることがてきない。
く摩擦によりケバ立ちするので用いることがてきない。
さらに熱rE表面処理加工後のウェッブ表面の平渭性を
具備せしめることができない。反面、融着部がウェッブ
全面に均−j・てやぶほどに溶融加工すると、通気性、
透湿性が(恒度番で低「するとともに、袋全体の感触が
粗硬となるので穀物袋用複合包装イ1として使用できな
い。
具備せしめることができない。反面、融着部がウェッブ
全面に均−j・てやぶほどに溶融加工すると、通気性、
透湿性が(恒度番で低「するとともに、袋全体の感触が
粗硬となるので穀物袋用複合包装イ1として使用できな
い。
つ1ツブは基布の片面にのみ積層ぜし7めてもよいが、
基布とウェッブを交力、に二jやり、上偵層せしめて用
いることもできる。たと兼、げ、)、1・布の表奥にウ
ェッブを積層−lトシ7めても]、?、必要なときはさ
ら如二層以上基布とウェッブを重ね合せてもよい。
基布とウェッブを交力、に二jやり、上偵層せしめて用
いることもできる。たと兼、げ、)、1・布の表奥にウ
ェッブを積層−lトシ7めても]、?、必要なときはさ
ら如二層以上基布とウェッブを重ね合せてもよい。
基布eこウェッブを積層せしめ成型加工した後の複合包
装材の厚みは0゜8〜10.0mmである。
装材の厚みは0゜8〜10.0mmである。
0.8圏未満では穀物用袋に要求される厚みが小さすぎ
通気性、吸湿性が不充分であり、実用的でない。10.
0m+nを越えても不織、■層による通気性、吸湿性が
低下する。
通気性、吸湿性が不充分であり、実用的でない。10.
0m+nを越えても不織、■層による通気性、吸湿性が
低下する。
以上計則に説明したところから明らかなように本発明の
ごとく構成せしめた結果、本発明の穀物袋用複合包装置
1は、高強力、太デニールの基布にウェッブを高密度の
ニードルパンチングに」り絡合せしめているので、ウェ
ッブは基布にくさび状に強固に絡合さノシ、ウェッブ表
面は、表面ケバ立ちを抑制し、かつ穀物に必要な通気性
4〜1 s o cc/シ普を与えるために点在的に熱
圧溶融処理されているので従来の穀物用袋におけるごと
き局部的低強力部分を有することがなく、かつ穀物用袋
全体としてきわめて柔軟であり、取扱いが容易である。
ごとく構成せしめた結果、本発明の穀物袋用複合包装置
1は、高強力、太デニールの基布にウェッブを高密度の
ニードルパンチングに」り絡合せしめているので、ウェ
ッブは基布にくさび状に強固に絡合さノシ、ウェッブ表
面は、表面ケバ立ちを抑制し、かつ穀物に必要な通気性
4〜1 s o cc/シ普を与えるために点在的に熱
圧溶融処理されているので従来の穀物用袋におけるごと
き局部的低強力部分を有することがなく、かつ穀物用袋
全体としてきわめて柔軟であり、取扱いが容易である。
なお、さらに必要な場合は基布またはウェッブを構成す
る繊維またはりlまたけウェッブの表面に撥水加工、防
汚加工、防臭力口」−1制屯υU上、抗菌加工などを施
してもよい。
る繊維またはりlまたけウェッブの表面に撥水加工、防
汚加工、防臭力口」−1制屯υU上、抗菌加工などを施
してもよい。
廖下に本発明を実施例により具体的に示す。
実施例1゜
単繊維強度8.39/d、 全種度1500デニールの
ポリエチレノデレフタレートフィラメント糸を&l、t
#とも15木/インチの織’Iff Kで平織に織成し
た尽布の片面に、単繊維繊度12デニール、愼碓長51
++Imの短繊維を用いカードにかけ通常の方法で作成
した目付230 f/n?のウェッブをA【ね、有刺側
で180本/ Caの二−ドルノくンチングを施したの
ち、温度240℃、ニップローラー間隙2.2圏のホッ
トローラーを通してカレンダー加工部III+を施した
。
ポリエチレノデレフタレートフィラメント糸を&l、t
#とも15木/インチの織’Iff Kで平織に織成し
た尽布の片面に、単繊維繊度12デニール、愼碓長51
++Imの短繊維を用いカードにかけ通常の方法で作成
した目付230 f/n?のウェッブをA【ね、有刺側
で180本/ Caの二−ドルノくンチングを施したの
ち、温度240℃、ニップローラー間隙2.2圏のホッ
トローラーを通してカレンダー加工部III+を施した
。
イ1)られた複合包装料の表゛面は浴IXII!l、面
が面全体にわたって均一に点在【71おり、JIS−L
−1096による通気性の測冗#q果などId表1のと
おりであつた。
が面全体にわたって均一に点在【71おり、JIS−L
−1096による通気性の測冗#q果などId表1のと
おりであつた。
実施例
単締維弥度6.5!7/d、全411!I 10 Q
Oデニールのポリエチレンテレフタレートフィラメント
糸を軒、緯とも15本/インチの織n度で平織に織成し
六基布の両面に、単tiv m g温度6.0デニール
、紳絣長51+mnの短綾維をカードにかけ作成した目
付200 t/l♂のウェッブを爪ね有刺針で180本
/インチのニードルパンチングk &+iしたのち複合
相を100 m/都で移動させながら、温度240℃で
ウェッブ表面の毛羽焼きを行ない、ついで温度23(I
Ic、ニップローラー間隙3.1咽のポットニップロー
ラーを通してカレンダー加工処理を施した。
Oデニールのポリエチレンテレフタレートフィラメント
糸を軒、緯とも15本/インチの織n度で平織に織成し
六基布の両面に、単tiv m g温度6.0デニール
、紳絣長51+mnの短綾維をカードにかけ作成した目
付200 t/l♂のウェッブを爪ね有刺針で180本
/インチのニードルパンチングk &+iしたのち複合
相を100 m/都で移動させながら、温度240℃で
ウェッブ表面の毛羽焼きを行ない、ついで温度23(I
Ic、ニップローラー間隙3.1咽のポットニップロー
ラーを通してカレンダー加工処理を施した。
得られた複合包装材の通気性等の測定結果は表1のとお
りてあった。
りてあった。
実施例3゜
単繊維強度ts、sr/d、全繊度5番双子(約200
0デニール)のポリエチレンテレフタレート紡績糸を用
い、t−T、 t:*とも15木/インチの織密度で平
織基布を織成(7、該基布の片面に、1ヘ−繊維繊度6
.0デニール、榴iff長51 trrnの短…維をカ
ードにかけ=イ′1成した目イ゛1300 f/m’の
ウェッブを市ね、有刺例で180本/rrIのニート。
0デニール)のポリエチレンテレフタレート紡績糸を用
い、t−T、 t:*とも15木/インチの織密度で平
織基布を織成(7、該基布の片面に、1ヘ−繊維繊度6
.0デニール、榴iff長51 trrnの短…維をカ
ードにかけ=イ′1成した目イ゛1300 f/m’の
ウェッブを市ね、有刺例で180本/rrIのニート。
ルパンチングを施したのち複合月各15 fl 1)I
781tnで移動させながら温度260℃でウェッブ表
面の毛焼きを行ない、ついでfAA 朋240℃、ニッ
プローラー間隙2.3簡のポットニップローラーを通し
てカレンダー加工処理を施した。得られた保合包装材の
′向性の測定結果を表1に示した。
781tnで移動させながら温度260℃でウェッブ表
面の毛焼きを行ない、ついでfAA 朋240℃、ニッ
プローラー間隙2.3簡のポットニップローラーを通し
てカレンダー加工処理を施した。得られた保合包装材の
′向性の測定結果を表1に示した。
比較例1
カレンダー加工処理を施さないIJ外は実施例1と同様
の方法で0合包装41を作成し諸物性を評価した。結果
を表1に示す。
の方法で0合包装41を作成し諸物性を評価した。結果
を表1に示す。
表 1
事耐摩耗性:50(Ifの荷重をかけ500回平板で曲
面を摩擦したときの重量減
面を摩擦したときの重量減
Claims (1)
- 単繊維強度が4〜99/d、全繊度がSOO〜5000
デニールの合成線維からなる基布の少なくとも一面に目
付100〜750 t/lt’?のウェッブがニードル
パンチングにより絡合積層された複合材であって、該ウ
ェッブの表面は熱圧着により点在状に融着され且つ複合
材の厚みが0.8〜10.である穀物袋用複合包装材料
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132159A JPS5926562A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 穀物袋用複合包装材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132159A JPS5926562A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 穀物袋用複合包装材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926562A true JPS5926562A (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15074738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132159A Pending JPS5926562A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 穀物袋用複合包装材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03167362A (ja) * | 1989-11-24 | 1991-07-19 | Kuraray Co Ltd | 農業用シートおよび袋状物 |
| WO2018147777A1 (en) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | Envac Ab | Air filtration |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147171A (en) * | 1974-10-18 | 1976-04-22 | Mitsui Sekyu Kagaku Supanbondo | Senisekisotaino seizohoho |
| JPS5510701A (en) * | 1978-05-08 | 1980-01-25 | Yuasa Battery Co Ltd | Accumulator |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57132159A patent/JPS5926562A/ja active Pending
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