JP2003000421A - カーペット用二次基布 - Google Patents

カーペット用二次基布

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JP2003000421A JP2001188462A JP2001188462A JP2003000421A JP 2003000421 A JP2003000421 A JP 2003000421A JP 2001188462 A JP2001188462 A JP 2001188462A JP 2001188462 A JP2001188462 A JP 2001188462A JP 2003000421 A JP2003000421 A JP 2003000421A
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Fumitaka Yoneda
文隆 米田
Ryutaro Takeshita
隆太郎 竹下
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 製造工程での乾燥性を向上させ、製造能率の
低下を抑制し、コストを低く抑えることを可能としつつ
クッション性、防音性、保温性等に優れたカーペット用
二次基布を提供する。 【解決手段】 カーペット用二次基布3を、太さ20〜
60dtexの合成繊維を目付け200〜700g/m2
した不織布で構成した。前記二次基布3を構成する不織
布の合成繊維が、芯部を高融点繊維とし、鞘部を低融点
繊維とする芯鞘型繊維を含ませてある。さらに、太さ1
〜15dtexの合成繊維を目付け20〜100g/m2
した不織布をカーペット裏面側となる二次基布3の下面
側に積層一体化して二次基布3を厚い主体部3aと薄い
表層部3bとの2層構造とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅用、スポーツ
施設用、商業施設用等で使用されるカーペット用二次基
布に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカーペット、例えば、タフテッド
カーペットは、タフティング機により一次基布にパイル
糸を刺してパイルを形成させ、裏面に二次基布を貼り合
わせて乾燥させることによって製造されている。
【0003】二次基布は、パイル糸のバックステッチを
隠して見栄えを良くし、施工時の張力に耐える強度を付
与し、使用中のカーペットの寸法安定性を向上させる等
の目的で用いられている。
【0004】前記二次基布にはジュートや不織布、エラ
ストマーフィルム等が使用され、これを一次基布に貼り
合わせるには、従来、発泡ポリウレタンや発泡ラテック
ス等の接着剤が一般的に使用されている。
【0005】最近では、カーペットに対し、高いクッシ
ョン性や防音性さらには保温性等が要望され、この要望
を満たすために、接着剤の層を厚くしたり、或いは、二
次基布を厚くすることが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】例えば、接着剤の層を
厚くする提案は、前記要望を満たすことが可能である
が、乾燥性が悪く、重量も大きくなり、しかもクッショ
ン性が早期に低下し、また、焼却廃棄に問題が残る。一
方、二次基布を厚くする提案は、ジュートでは、クッシ
ョン性が乏しくコスト上でも不利であり、エラストマー
フィルムでもクッション性が乏しく、重量及びコストが
大きくなる等の問題がある。
【0007】そこで、不織布の目付けを大きくして対応
するのが有力であるが、この場合においても、新たに次
のような問題がある。即ち、従来の二次基布に使用され
ている不織布は、太さ平均3〜8dtexのポリエステル繊
維を目付け70〜150g/m 2としており、温度14
0〜150℃の熱風乾燥炉へ5m/sec程度の速度で
送り込み、乾燥させていたが、目付けを増やして厚くし
た場合、接着剤の乾燥性が著しく低下し、熱風乾燥炉へ
の送り速度を1.5m/sec以下に低下させなければ
十分な乾燥ができないという問題があった。
【0008】上記問題の原因の1つとして、不織布の目
付けを増やして二次基布を厚くした場合、通気性が低下
し、接着剤の乾燥性が悪化すると予測される。なお、熱
風温度を上げることは、通常の設備では困難である。こ
のような理由から、従来に比較してカーペットの製造能
率が1/3以下に低下し、その分、コストアップになる
という問題があった。
【0009】そこで本発明は、カーペットの製造工程で
の乾燥性を向上させ、製造能率の低下を抑制し、コスト
を低く抑えることを可能としつつクッション性、防音
性、保温性等に優れたカーペット用二次基布を提供する
ことを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、カーペット用二次基布を、太さ20〜6
0dtex好ましくは30〜50dtexの合成繊維を使用し、
目付け200〜700g/m2好ましくは300〜60
0g/m2とした不織布で構成したことを特徴としてい
る。この構成とすることによって、二次基布を構成する
不織布の合成繊維の太さが従来よりも3〜10倍増加
し、通気性及び乾燥性が向上し、カーペットの製造能率
の低下を抑制することができる。しかも、二次基布を構
成する不織布の目付けも、従来よりも1.5〜10倍程
度に増加し、十分なクッション性、防音性、保温性等を
具備させることができ、長期に亘って良好なクッション
性を維持させることもできる。なお、二次基布に使用す
る合成繊維の太さは、20dtex以下では乾燥性の改善効
果が少なく、60dtex以上では剛直性が過大となる。ま
た、二次基布の不織布の目付けは、200g/m2以下
では必要なクッション性や防音性等が得られず、700
g/m2以上では材料コストのアップや乾燥性の悪化を
招来する。
【0011】前記二次基布を構成する不織布の合成繊維
は、芯部を高融点繊維とし、鞘部を低融点繊維とする芯
鞘型繊維を含む。この構成とすることによって、カーペ
ット製造工程での熱風乾燥時、鞘部の低融点繊維が溶融
して芯部の繊維同士を絡合状態で固着させることができ
る。特に、鞘部の繊維が溶融しても、芯部の繊維がその
まま残存しているため、二次基布を構成する不織布の嵩
密度に殆ど変化がなく、二次基布に求められるクッショ
ン性や強度、その他の機能を良好に維持させることがで
きる。
【0012】さらに、太さ1〜15dtex好ましくは平均
3〜8dtexの合成繊維を目付け20〜100g/m2
ましくは60〜80g/m2とした不織布をカーペット
裏面側となる二次基布の下面側に積層一体化して二次基
布を厚い主体部と薄い表層部との2層構造としたことを
特徴としている。この構成によって、一次基布との接合
側となる主体部の二次基布を太い合成繊維の不織布で厚
く構成し、カーペット裏面側となる表層部の二次基布を
細い合成繊維の不織布で薄く構成しているため、二次基
布の通気性及び乾燥性を高く維持したままで、二次基布
の下面側、即ち、カーペット裏面の不織布繊維の組織を
緻密化し、感触を滑らかでソフトにすることができ、塵
埃や異物の侵入付着を抑制することができる。なお、二
次基布の表層部を構成する合成繊維の太さは、1dtex以
下では乾燥性の改善効果を低下させ、15dtex以上では
感触の改善効果が失われる。また、二次基布の表層部を
構成する不織布の目付けは、20g/m2以下では表層
の感触改善効果が乏しく、100g/m2以上では材料
コストのアップや乾燥性の悪化を招来する。なお、上記
した薄い表層部は、ユーザーからの要求がない場合に
は、省略してもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基いて説明する。図1は本発明をタフテッドカーペッ
トに適用した場合の概略構成を示す拡大縦断側面図を示
している。
【0014】図1において、1はパイル、2は一次基
布、3は二次基布、4は接着剤を示している。
【0015】パイル1は、適宜のパイル糸を公知のタフ
ティング機により一次基布2に所定の密度で刺し込まれ
て形成される。パイル1を刺し込むための一次基布2
は、合成繊維織物又は不織布で構成される。
【0016】二次基布3は、大部分を占める厚い主体部
3aと、カーペット裏面側となる薄い表層部3bとの2
層構造としている。
【0017】厚い主体部3aは、太さ20〜60dtex好
ましくは30〜50dtexの合成繊維を目付け200〜7
00g/m2好ましくは300〜600g/m2とした不
織布で構成する。また、この厚い主体部3aを構成する
不織布の合成繊維は、芯部を高融点繊維とし、鞘部を低
融点繊維とする芯鞘型繊維で構成する。
【0018】薄い表層部3bは、太さ1〜15dtex好ま
しくは平均3〜8dtexの合成繊維を目付け20〜100
g/m2好ましくは60〜80g/m2とした不織布で構
成する。
【0019】厚い主体部3aと薄い表層部3bとは、不
織布の製造工程においてウェブの状態で重ね合わされて
ニードルパンチングにより2層構造とするか、或いは、
先に、3aまたは3bの何れか一方を作っておき、その
後、その上に他方のウェブを載せてニードルパンチング
することにより2層構造として一体化するか、或いは、
3a及び3bを先に作ったものをニードルパンチングに
より貼り合わせることにより2層構造として一体化され
る。そして、2層構造とされた二次基布3は、カーペッ
ト製造工程において、厚い主体部3aを一次基布2の裏
面側にして接着剤4により接合され、熱風乾燥炉に搬送
されて乾燥される。
【0020】二次基布3を構成する合成繊維としては、
ポリエステル繊維単独もしくはアクリル繊維やポリプロ
ピレン繊維等を混入させたものを使用する。しかし、他
の繊維でもよい。
【0021】接着剤4は、発泡ポリウレタン、発泡ラテ
ックスその他適宜の接着材料で構成されたものが使用さ
れる。
【0022】本発明の効果を確認するために、主体部3
aを40dtexのポリエステル繊維で目付け280g/m
2とし、表層部3bを平均3〜8dtexのポリエステル繊
維で目付け70g/m2として積層一体化した2層構造
の不織布で二次基布3を構成したカーペット(A)と、
平均3〜8dtexのポリエステル繊維で目付け350g/
2とした1層構造の不織布で二次基布を構成したカー
ペット(B)とを、140〜150℃の熱風乾燥炉に送
り込んで乾燥テストを実施し、次のような結果が得られ
た。
【0023】カーペット(A)では、ある程度の安全性
を見込んで、送り込み速度を3m/secとした所、十
分満足な乾燥状態が得られ、もう少し速度を上げること
が可能であった。一方、カーペット(B)では、1.5
m/secが限界であり、これよりも速度を上げること
ができなかった。
【0024】上記の結果から、乾燥性を向上させるに
は、二次基布3を太い繊維で構成することが望ましく、
その際、二次基布3の大部分を占める主体部3aを太い
繊維の不織布で厚く構成し、表層部3bの薄い部分を細
い繊維の不織布で構成しても乾燥性に悪影響を与えない
ことが判明した。
【0025】上記実施例では、二次基布3の主体部3a
と表層部3bとに同じポリエステル繊維を使用したもの
であるが、主体部3aを前記したように芯鞘型繊維で構
成することにより、二次基布3の嵩密度を保持させたま
まで繊維同士を結合させて必要なクッション性と強度を
向上させることができる。また、用途や目的、或いはユ
ーザーの要求等に応じて、表層部3bにも、芯鞘型繊維
を混入することが可能である。なお、本発明の二次基布
は、タフテッドカーペット以外の他のカーペットの二次
基布に適用することができるものである。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、二次基布を構成する不
織布の合成繊維の太さが従来よりも3〜10倍増加し、
通気性及び乾燥性が向上し、カーペットの製造能率の低
下を抑制することができる。しかも、二次基布を構成す
る不織布の目付けも、従来よりも1.5〜10倍程度に
増加し、十分なクッション性、防音性、保温性等を具備
させることができ、長期に亘って良好なクッション性を
維持させることもできる。
【0027】前記二次基布を構成する不織布の合成繊維
は、芯部を高融点繊維とし、鞘部を低融点繊維とする芯
鞘型繊維を含むことによって、カーペット製造工程での
熱風乾燥時、鞘部の低融点繊維が溶融して芯部の繊維同
士を絡合状態で固着させることができる。特に、鞘部の
繊維が溶融しても、芯部の繊維がそのまま残存している
ため、二次基布を構成する不織布の嵩密度に殆ど変化が
なく、二次基布に求められるクッション性や強度、その
他の機能を良好に維持させることができる。
【0028】さらに、太さ1〜15dtex好ましくは平均
3〜8dtexの合成繊維を目付け20〜100g/m2
ましくは60〜80g/m2とした不織布をカーペット
裏面側となる二次基布の下面側に積層一体化して二次基
布を厚い主体部と薄い表層部との2層構造とすることに
よって、二次基布の通気性及び乾燥性を高く維持したま
まで、二次基布の下面側、即ち、カーペット裏面の不織
布繊維の組織を緻密化し、感触を滑らかでソフトにする
ことができ、塵埃や異物の侵入付着を抑制することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明をタフテッドカーペットに適用した場合
の概略構成を示す拡大縦断側面図。
【符号の説明】
1 パイル 2 一次基布 3 二次基布 3a 主体部 3b 表層部 4 接着剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹下 隆太郎 三重県三重郡楠町大字南川50番地 トーア テック株式会社内 Fターム(参考) 3B120 AA19 AA21 AA24 AA37 BA24 EA11 EA13 EB11 EB13 4L044 CB09 CC02 4L047 AA13 AA19 AA27 AB07 BA03 BA08 CA05 CA08 CA19 CC09 CC10 CC13

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二次基布を、太さ20〜60dtex好ましく
    は30〜50dtexの合成繊維を使用し、目付け200〜
    700g/m2好ましくは300〜600g/m2とした
    不織布で構成したことを特徴とするカーペット用二次基
    布。
  2. 【請求項2】 二次基布を構成する不織布の合成繊維
    が、芯部を高融点繊維とし、鞘部を低融点繊維とする芯
    鞘型繊維を含むことを特徴とする請求項1に記載のカー
    ペット用二次基布。
  3. 【請求項3】 太さ1〜15dtex好ましくは平均3〜8
    dtexの合成繊維を目付け20〜100g/m2好ましく
    は60〜80g/m2とした不織布をカーペット裏面側
    となる二次基布の下面側に積層一体化して二次基布を厚
    い主体部と薄い表層部との2層構造としたことを特徴と
    する請求項1又は2に記載のカーペット用二次基布。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006197996A (ja) * 2005-01-18 2006-08-03 Toli Corp タイルカーペット
CN104814648A (zh) * 2015-05-08 2015-08-05 威海德瑞合成纤维有限公司 一种可回收地毯及其生产方法
CN105247128A (zh) * 2013-04-08 2016-01-13 乐金华奥斯有限公司 包含有机合成纤维的真空绝热材料用芯材及包含其的真空绝热材料
JP2016154576A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 株式会社Shindo 排水マット

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