JPS5926573A - 弾性糸 - Google Patents
弾性糸Info
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- JPS5926573A JPS5926573A JP57137695A JP13769582A JPS5926573A JP S5926573 A JPS5926573 A JP S5926573A JP 57137695 A JP57137695 A JP 57137695A JP 13769582 A JP13769582 A JP 13769582A JP S5926573 A JPS5926573 A JP S5926573A
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- Japan
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- elastic
- yarn
- elastic yarn
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- polymer
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F1/00—General methods for the manufacture of artificial filaments or the like
- D01F1/02—Addition of substances to the spinning solution or to the melt
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F1/00—General methods for the manufacture of artificial filaments or the like
- D01F1/02—Addition of substances to the spinning solution or to the melt
- D01F1/10—Other agents for modifying properties
- D01F1/103—Agents inhibiting growth of microorganisms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/0091—Complexes with metal-heteroatom-bonds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/36—Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/36—Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
- C08K5/37—Thiols
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は解舒性圧すぐれ、かつ安定fヒされた弾性糸に
関するものであり、更に詳しくは外気条件やカビのよう
な微生物による劣1ヒおよび変色に対して安定比され、
かつ解舒性の改良された弾性糸に関する。
関するものであり、更に詳しくは外気条件やカビのよう
な微生物による劣1ヒおよび変色に対して安定比され、
かつ解舒性の改良された弾性糸に関する。
ヘボリウυタン弾性体のような合成弾性体はすぐれた耐
摩耗性、耐油性、耐寒性、耐薬品性、様械的強度等を有
°することから糸、フィルム2その他成形品に成形され
多用されている。
摩耗性、耐油性、耐寒性、耐薬品性、様械的強度等を有
°することから糸、フィルム2その他成形品に成形され
多用されている。
しかしながら、反面外気条件や微生物によ、て劣イヒし
たシ変色を生じる等の欠点を有するばかりか、ことに弾
性糸全ボビン巻きしたとき粘着による解舒性が劣る等の
取扱い上および使用上大きな問題を有゛している。
たシ変色を生じる等の欠点を有するばかりか、ことに弾
性糸全ボビン巻きしたとき粘着による解舒性が劣る等の
取扱い上および使用上大きな問題を有゛している。
微生物による劣fヒおよび変色を防止するためには抗菌
剤を後加工で付与したシ、ポリマー中に配合することが
考えられるが、種類によっては弾性糸の物性全低下した
り一衛生的に問題を有したり。
剤を後加工で付与したシ、ポリマー中に配合することが
考えられるが、種類によっては弾性糸の物性全低下した
り一衛生的に問題を有したり。
他のものには有効であっても弾性糸には有効でない等2
有効なものは余り知られていない。更に有効な抗菌剤で
あっても後加工による使用では耐久性に問題を有してお
り、またポリマー中への配合においては紡糸時に熱分解
や蒸発による問題、糸路等でのスカム発生の問題や製糸
後の解舒性悪比等の欠点があり、末だ満足すべきものは
知られていない。
有効なものは余り知られていない。更に有効な抗菌剤で
あっても後加工による使用では耐久性に問題を有してお
り、またポリマー中への配合においては紡糸時に熱分解
や蒸発による問題、糸路等でのスカム発生の問題や製糸
後の解舒性悪比等の欠点があり、末だ満足すべきものは
知られていない。
本発明者は上記欠点のない添加剤につき鋭意研究の結果
5本発明の弾性糸に到達した。すなわち。
5本発明の弾性糸に到達した。すなわち。
本発明は弾性糸に対し、下記一般式(1)および/また
は(It)で示される環状チオヒドロキシ酸の金属化合
物音0.001重Iit%以上含有させてなること全特
徴とする弾性糸である1、 (但し、M、はアルカリ金属、Δ1.は多価金属全示す
。)本発明による弾性糸はポリマー自体の有するすぐれ
た物性が」なわれることなく、外気争件や微生物による
劣(ヒおよび変色に対しすぐれた抵抗住金有し、高温、
多湿雰囲気下に長期間曝露してもほとんど悪影響を受け
ることがない特長を有している。また効果の耐久性がす
ぐれることも特徴的である。更に、紡糸段階におけるト
ラブルがないことのほか、全く驚いたことには無添加の
場合よりボビン巻き上げ後の解舒性が改善されるという
大きな利点も有している。このようなすぐれた効果が得
られる理由については未だ明らかでないが、弾性糸中に
微細な分散状態で含1れる添加剤が解舒性向上に寄与し
ているものと推定される。
は(It)で示される環状チオヒドロキシ酸の金属化合
物音0.001重Iit%以上含有させてなること全特
徴とする弾性糸である1、 (但し、M、はアルカリ金属、Δ1.は多価金属全示す
。)本発明による弾性糸はポリマー自体の有するすぐれ
た物性が」なわれることなく、外気争件や微生物による
劣(ヒおよび変色に対しすぐれた抵抗住金有し、高温、
多湿雰囲気下に長期間曝露してもほとんど悪影響を受け
ることがない特長を有している。また効果の耐久性がす
ぐれることも特徴的である。更に、紡糸段階におけるト
ラブルがないことのほか、全く驚いたことには無添加の
場合よりボビン巻き上げ後の解舒性が改善されるという
大きな利点も有している。このようなすぐれた効果が得
られる理由については未だ明らかでないが、弾性糸中に
微細な分散状態で含1れる添加剤が解舒性向上に寄与し
ているものと推定される。
本発明でいう弾性糸としてはポリウレタン系弾性体、ポ
リエステル系弾性体、ポリカーボネート系弾性体、ポリ
アミド系弾性体等全ポリマーに応じて常法により乾式紡
糸、溶融紡糸等によって紡糸および所望により延伸、熱
処理管?施して得られる弾性糸が例示される。また弾性
体と非弾性体全複合紡糸して得られる複合糸であっても
よい。
リエステル系弾性体、ポリカーボネート系弾性体、ポリ
アミド系弾性体等全ポリマーに応じて常法により乾式紡
糸、溶融紡糸等によって紡糸および所望により延伸、熱
処理管?施して得られる弾性糸が例示される。また弾性
体と非弾性体全複合紡糸して得られる複合糸であっても
よい。
ポリウレタン系弾性体を更に詳しく説明すると、通常分
子量が500以上、好ましくは1000〜8000のポ
リマージオール、有機ジインシアネートおよび分子量4
00以下の2官能性活性水素比合物を反応させて得られ
る重合体が挙げられる。
子量が500以上、好ましくは1000〜8000のポ
リマージオール、有機ジインシアネートおよび分子量4
00以下の2官能性活性水素比合物を反応させて得られ
る重合体が挙げられる。
ポリマージオールとしてはポリテトラメチレンエーテル
グリコール、ポリエチレン・プロピレンエーテルグリコ
ールのようなポリエーテルグリコール類、エチレングリ
コール、l、4−ブタンジオールネオペンチルグリコー
ル、1.6−ヘキサンジオール等のグリコール類の少く
とも1種とアジピン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セ
バシン酸、7−メチルアジピン酸、インフタル酸等のジ
カルボン酸の少くとも1種を反応させて得られるポリエ
ステルグリコール類、ポリカプロラドングリコール、ポ
リへキザメチレンジカーボネートグリコールなどのほか
、ポリ炭化水素ジオールのポリマージオールの1種また
はこれらの2種以上の混合物または共重合物が例示され
る。
グリコール、ポリエチレン・プロピレンエーテルグリコ
ールのようなポリエーテルグリコール類、エチレングリ
コール、l、4−ブタンジオールネオペンチルグリコー
ル、1.6−ヘキサンジオール等のグリコール類の少く
とも1種とアジピン酸、スペリン酸、アゼライン酸、セ
バシン酸、7−メチルアジピン酸、インフタル酸等のジ
カルボン酸の少くとも1種を反応させて得られるポリエ
ステルグリコール類、ポリカプロラドングリコール、ポ
リへキザメチレンジカーボネートグリコールなどのほか
、ポリ炭化水素ジオールのポリマージオールの1種また
はこれらの2種以上の混合物または共重合物が例示され
る。
また、有機ジインシアネートとして−4,4′−ジフェ
ニルメタンジインシアネート、1.5−す7タレンジイ
ンシアネート、1.4− フェニレンジインシアネート
、2,4−トリレンジインシアネート、ヘキサメチレン
ジインシアネート、1.4−シクロヘキサンジインシア
ネー)、4.4’−ジシクロヘキシルメタンジインシア
ネート、インホロンジインシアネート等が例示され1種
またはこれらの2種以上の混合物が用いられる。
ニルメタンジインシアネート、1.5−す7タレンジイ
ンシアネート、1.4− フェニレンジインシアネート
、2,4−トリレンジインシアネート、ヘキサメチレン
ジインシアネート、1.4−シクロヘキサンジインシア
ネー)、4.4’−ジシクロヘキシルメタンジインシア
ネート、インホロンジインシアネート等が例示され1種
またはこれらの2種以上の混合物が用いられる。
2官能性活性水素比合物としてはエチレンジアミン、1
.2−プロピレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、
キシリレンジアミン、 4.4’ −ジフェニルメ
タンジアミン、ヒドラジン−1,4−ジアミノピペラジ
ン、エチレングリコール、1.4−7’タンジオール、
1.6−ヘキサンジオール、水等が例示され、単独捷た
は2種以上併用される。
.2−プロピレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、
キシリレンジアミン、 4.4’ −ジフェニルメ
タンジアミン、ヒドラジン−1,4−ジアミノピペラジ
ン、エチレングリコール、1.4−7’タンジオール、
1.6−ヘキサンジオール、水等が例示され、単独捷た
は2種以上併用される。
ポリマーを製造する方法は特に制限されるものではなく
1通常mmの存在下または不存在下にポリマージオール
と有機ジインシアネート全反応させて両末端がインシア
ネート基であるプレポリマー1−製造(反応促進剤、反
応抑制剤等使用可)し、次いで溶液状態で2官能性活性
水累fヒ金物によシ鎖伸長して得られる。また、各成分
を一段で反応させる方法、各成分を分割して数段で反応
させることによシ製造してもよい。重合反応の終期また
は中途はモノアミンのよりな一官能性化合物全末端停止
剤として用いることもできる。
1通常mmの存在下または不存在下にポリマージオール
と有機ジインシアネート全反応させて両末端がインシア
ネート基であるプレポリマー1−製造(反応促進剤、反
応抑制剤等使用可)し、次いで溶液状態で2官能性活性
水累fヒ金物によシ鎖伸長して得られる。また、各成分
を一段で反応させる方法、各成分を分割して数段で反応
させることによシ製造してもよい。重合反応の終期また
は中途はモノアミンのよりな一官能性化合物全末端停止
剤として用いることもできる。
またポリエステル系5’tl性体とじてにり、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポ
リエチレンテレフタレート◆インフタレートのような芳
香族ポリエステルをハードセグメントとし、ポリエーテ
ルグリコール2ボリエステルグリコールーボリカプロラ
クトングリ2−ル全ソフトセグメントとするポリエステ
ル系弾性体が例示される。
レンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポ
リエチレンテレフタレート◆インフタレートのような芳
香族ポリエステルをハードセグメントとし、ポリエーテ
ルグリコール2ボリエステルグリコールーボリカプロラ
クトングリ2−ル全ソフトセグメントとするポリエステ
ル系弾性体が例示される。
かかる弾性体に一般式で示される環状チオヒドロキシ酸
の金属化合物が配合され常法により紡糸される。用いら
れる環状チオヒドロキシ酸としては2−メルカプトピリ
ジンNオキサ・fドで1−ノ・イドロキシビリジンー2
−ジオン、2−ピリジンエチル−1−オキサイド、■−
ヒドロキシピリチオンと称されることもある。一般式L
l)−〔ll)で示されるM、 −Bi、はアルカリ金
属、Zn、Cd のような4配位の多価金属が好−ま
しい。アルカリ金属の場汗にケまtg状チオヒドロキシ
酸1菖となり、多価金属の場合には環状チオヒドロキシ
酸の2分子配位したキレ−)fヒ合物である。弾性糸に
槍有せしめるにし[紡糸以前の任意の工程で重合体また
は重合体ドープに添加するのが好ましい。該比合物の含
有量は弾性糸に対しo、uo1mmチ以上であり、好1
しくけ0.01〜1重昂6チ程度である。
の金属化合物が配合され常法により紡糸される。用いら
れる環状チオヒドロキシ酸としては2−メルカプトピリ
ジンNオキサ・fドで1−ノ・イドロキシビリジンー2
−ジオン、2−ピリジンエチル−1−オキサイド、■−
ヒドロキシピリチオンと称されることもある。一般式L
l)−〔ll)で示されるM、 −Bi、はアルカリ金
属、Zn、Cd のような4配位の多価金属が好−ま
しい。アルカリ金属の場汗にケまtg状チオヒドロキシ
酸1菖となり、多価金属の場合には環状チオヒドロキシ
酸の2分子配位したキレ−)fヒ合物である。弾性糸に
槍有せしめるにし[紡糸以前の任意の工程で重合体また
は重合体ドープに添加するのが好ましい。該比合物の含
有量は弾性糸に対しo、uo1mmチ以上であり、好1
しくけ0.01〜1重昂6チ程度である。
本発明のすIP性糸には更につ゛0安定剤、熱酸fヒ劣
化防止剤、剛ガス変色防止剤、染顔料、金属石けん類、
油剤等の各種添加剤を所望に、しり含有または付着させ
ることができる一 本発明により糸の解舒性、走行Xfl ypI性が向上
すると共に微生物による劣化−まだ1l−i変色に対す
る安定性が改善されるが、特に微生物の影響を受は易い
ポリマージオールとしてポリエステルジオールを使用し
たポリウレタン弾性体、ポリエステル系弾性糸に対して
効果が顕著である0 以下、実施例によυ本発明全説明するが、実施例中の部
は重量部全意味する。
化防止剤、剛ガス変色防止剤、染顔料、金属石けん類、
油剤等の各種添加剤を所望に、しり含有または付着させ
ることができる一 本発明により糸の解舒性、走行Xfl ypI性が向上
すると共に微生物による劣化−まだ1l−i変色に対す
る安定性が改善されるが、特に微生物の影響を受は易い
ポリマージオールとしてポリエステルジオールを使用し
たポリウレタン弾性体、ポリエステル系弾性糸に対して
効果が顕著である0 以下、実施例によυ本発明全説明するが、実施例中の部
は重量部全意味する。
なお、実施例中におけるカビ抵抗性試験および解舒性試
験は下記の方法によった。
験は下記の方法によった。
l)カビ抵抗性試験
直径9部のシャーレにIlj!2菌済の下記培地を流し
込み、培地が固化する直前に弾性糸織物(2部m X
2 am、 ) ’r 2枚づつ培地上に置き2次いで
Fuslrium RP (植物病原菌〕の水性分散液
金玉からスプレーした後10日培養試験した7、培地 Popton 4.0部 Yeast、 extract 2.0Aialt
extract 2.0(Jlucose
5.0 部ga r 8.0 水 +ooodPII
6.0 培養試験後カビ抵抗性の判定は次によった。
込み、培地が固化する直前に弾性糸織物(2部m X
2 am、 ) ’r 2枚づつ培地上に置き2次いで
Fuslrium RP (植物病原菌〕の水性分散液
金玉からスプレーした後10日培養試験した7、培地 Popton 4.0部 Yeast、 extract 2.0Aialt
extract 2.0(Jlucose
5.0 部ga r 8.0 水 +ooodPII
6.0 培養試験後カビ抵抗性の判定は次によった。
カビ抵抗性試験で得られた試験片?はぐして糸条にし、
島津製のオートグラフLM、 −100に−〔残存強力
k ttlll定し、未処理系の強力との比較で残存強
力保持率を表わす1、 フィードローラーに弾性糸の奄かれたチーズをかけ、一
方ティクアソプローラーに糸を・かけ。
島津製のオートグラフLM、 −100に−〔残存強力
k ttlll定し、未処理系の強力との比較で残存強
力保持率を表わす1、 フィードローラーに弾性糸の奄かれたチーズをかけ、一
方ティクアソプローラーに糸を・かけ。
フィードロ・−ラーの回転速度を一固定し、ティックア
ップローラーの回転′!il−変動してフィラメントが
フィードローラーの1軸に対して直角に送り出されるよ
うな回転速度に調整し、その時のティックアップローラ
ーの回転速M、k A 、)・f−トローラー速度をB
とすると下記式により表わされる。
ップローラーの回転′!il−変動してフィラメントが
フィードローラーの1軸に対して直角に送り出されるよ
うな回転速度に調整し、その時のティックアップローラ
ーの回転速M、k A 、)・f−トローラー速度をB
とすると下記式により表わされる。
実施例1
メチレンビス(4−フェニルインシアネート)10部と
分子量a oooのポリエステルグリコール80部と’
t8o℃で60分tMj反応させて末りシiインシアネ
ート基を有するプレポリマーを得、コレラジメチルホル
ムアミド80部にRML、た。この液’t5’oに保ち
なからジメチルボルムアミド80部Kfi解した11,
2−プロピレンシアミツ1.1Ilk添加反応させた。
分子量a oooのポリエステルグリコール80部と’
t8o℃で60分tMj反応させて末りシiインシアネ
ート基を有するプレポリマーを得、コレラジメチルホル
ムアミド80部にRML、た。この液’t5’oに保ち
なからジメチルボルムアミド80部Kfi解した11,
2−プロピレンシアミツ1.1Ilk添加反応させた。
得られた粘稠重合体溶液(20゛Cにおける粘度120
0ボイズに予めジメチルホルムアミドにスラリー状とし
て調整しておいたピリジン2チオール−1−オキサイド
カリウム塩、ピリジン−2−チオール−1−オキサイド
カリウム塩、ビス−1ヒドロキシピリジン−2−チオネ
イトカドミウム錯体、ビス−1−ヒドロキシ、ピリジン
−2−チオネート亜鉛錯体をそれぞれポリマーに対しo
、、a、ooor、o、ool、 o、ol、0.1.
1.0重沼バーセント加え120分ブレンドした後、孔
径帆3.nlnφ、孔数5の紡糸口金を通して250゛
Cに加熱された気流中に紡出し、形成された糸条を溶媒
含有風が0.5チ以下になったところで機械的仮撚によ
って糸を集束したあと油剤’<(=J与して700 m
A+で捲取って重用100?のチーズを得た。得られた
糸を一口丸編機で約10儂程度の筒編を作り試験に供し
た。標記試験片を用いてカビ抵抗性試験とカビ抵抗性試
験による残存強力保持率を測定し、その結果を表1に示
した。
0ボイズに予めジメチルホルムアミドにスラリー状とし
て調整しておいたピリジン2チオール−1−オキサイド
カリウム塩、ピリジン−2−チオール−1−オキサイド
カリウム塩、ビス−1ヒドロキシピリジン−2−チオネ
イトカドミウム錯体、ビス−1−ヒドロキシ、ピリジン
−2−チオネート亜鉛錯体をそれぞれポリマーに対しo
、、a、ooor、o、ool、 o、ol、0.1.
1.0重沼バーセント加え120分ブレンドした後、孔
径帆3.nlnφ、孔数5の紡糸口金を通して250゛
Cに加熱された気流中に紡出し、形成された糸条を溶媒
含有風が0.5チ以下になったところで機械的仮撚によ
って糸を集束したあと油剤’<(=J与して700 m
A+で捲取って重用100?のチーズを得た。得られた
糸を一口丸編機で約10儂程度の筒編を作り試験に供し
た。標記試験片を用いてカビ抵抗性試験とカビ抵抗性試
験による残存強力保持率を測定し、その結果を表1に示
した。
また−wI舒性は同様にして紡糸して得られた400y
−捲チーズの表層部と内層部で測定した。
−捲チーズの表層部と内層部で測定した。
表 1
その結果2本発明による弾性糸就中ピリジン−2−チオ
ール−1−オキザイドナトリウム塩含有弾性糸がすぐれ
たカビ抵抗性を示した。また本発明による弾性糸はいず
れも解舒性が改善されていた。また表1は添加−jl(
含有量)が0.001重量%以上必要であり、特に0.
01重量%以上の添加が好ましいこと金示している。
ール−1−オキザイドナトリウム塩含有弾性糸がすぐれ
たカビ抵抗性を示した。また本発明による弾性糸はいず
れも解舒性が改善されていた。また表1は添加−jl(
含有量)が0.001重量%以上必要であり、特に0.
01重量%以上の添加が好ましいこと金示している。
なお、表1に示していないがカビ抵抗性は糸を排水2時
間処理後も実質的に変化しないすぐれた耐久性を示した
。一方、油剤中に添加して製糸工程中で処理した比較例
は排水処理後カビ抵抗性が1級であp、残存強力保持率
は0チであった。
間処理後も実質的に変化しないすぐれた耐久性を示した
。一方、油剤中に添加して製糸工程中で処理した比較例
は排水処理後カビ抵抗性が1級であp、残存強力保持率
は0チであった。
特許出願人 東洋紡績株式会社
手 糺 捕 正 書(自発)
L 事件の表示
昭和57年特許f!I第13’71395号乞 発明の
名称 弾 性 糸 & 補正をする者 り1件との■1係 特5′1・出願人大阪市北区幇鳥
浜二丁目2番8号 4 Mii正の対象 明細書の発明の詳細な説明の(ト!l & 補正の内容 (1) 明細書第8頁第1行の[M□、M、・・・・
・アルカ「M8けナトリウム、カリウムのようなアルカ
リ金JT7+、M2はカルシウム、マグネシウム、1l
li @) 、鉄、銅、カドミウムのような多価金属等
であり葛特にアルカリ金属や」 (2) 同第” t’y X第12行の「油剤」の後
に1U本発Wノ以外の抗閃剤Jを挿入する。
名称 弾 性 糸 & 補正をする者 り1件との■1係 特5′1・出願人大阪市北区幇鳥
浜二丁目2番8号 4 Mii正の対象 明細書の発明の詳細な説明の(ト!l & 補正の内容 (1) 明細書第8頁第1行の[M□、M、・・・・
・アルカ「M8けナトリウム、カリウムのようなアルカ
リ金JT7+、M2はカルシウム、マグネシウム、1l
li @) 、鉄、銅、カドミウムのような多価金属等
であり葛特にアルカリ金属や」 (2) 同第” t’y X第12行の「油剤」の後
に1U本発Wノ以外の抗閃剤Jを挿入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 i、 5rP性糸に対し、下記一般式〔I〕および/
または(II)で示される環状チオヒドロキシ酸の金属
比合物をo、o o i重量%以上含有させてなること
を特徴とする弾性糸。 (但し、Mlはアルカリ金属、M、は多価金属を示す。 ン2、環状チオヒドロキシ酸の金属化合物の含有量が0
.01−1重t%である特許請求の範囲第1項記載の弾
性糸。 3、弾性糸がポリエステル系ポリウレタン弾性糸である
特許請求の範囲第1項または第2項記載の弾性糸。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137695A JPS5926573A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 弾性糸 |
| KR1019830003555A KR880002093B1 (ko) | 1982-08-06 | 1983-07-29 | 탄성사 |
| DE19833328095 DE3328095A1 (de) | 1982-08-06 | 1983-08-04 | Elastische garne und ihre herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57137695A JPS5926573A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 弾性糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926573A true JPS5926573A (ja) | 1984-02-10 |
| JPS6115166B2 JPS6115166B2 (ja) | 1986-04-23 |
Family
ID=15204640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137695A Granted JPS5926573A (ja) | 1982-08-06 | 1982-08-06 | 弾性糸 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926573A (ja) |
| KR (1) | KR880002093B1 (ja) |
| DE (1) | DE3328095A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4565856A (en) * | 1984-10-12 | 1986-01-21 | Olin Corporation | Pyrithione-containing bioactive polymers and their use in paint and wood preservative products |
| US4632881A (en) * | 1984-10-12 | 1986-12-30 | Olin Corporation | Pyrithione-containing bioactive polymers and their use in paint and wood perservative products |
| US5919564A (en) * | 1995-07-25 | 1999-07-06 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Elastic polyurethaneurea fiber |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2809971A (en) * | 1955-11-22 | 1957-10-15 | Olin Mathieson | Heavy-metal derivatives of 1-hydroxy-2-pyridinethiones and method of preparing same |
-
1982
- 1982-08-06 JP JP57137695A patent/JPS5926573A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-29 KR KR1019830003555A patent/KR880002093B1/ko not_active Expired
- 1983-08-04 DE DE19833328095 patent/DE3328095A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3328095C2 (ja) | 1992-08-06 |
| KR840005754A (ko) | 1984-11-15 |
| DE3328095A1 (de) | 1984-02-09 |
| KR880002093B1 (ko) | 1988-10-15 |
| JPS6115166B2 (ja) | 1986-04-23 |
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